JPH0420369A - 自動縫製装置 - Google Patents
自動縫製装置Info
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- JPH0420369A JPH0420369A JP12501090A JP12501090A JPH0420369A JP H0420369 A JPH0420369 A JP H0420369A JP 12501090 A JP12501090 A JP 12501090A JP 12501090 A JP12501090 A JP 12501090A JP H0420369 A JPH0420369 A JP H0420369A
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- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ミシン主軸の回転に同期して、加工布及び
ミシンをX−Y方向に相対移動させ、任意の形状の縫製
を行う自動縫製装置に関するものである。
ミシンをX−Y方向に相対移動させ、任意の形状の縫製
を行う自動縫製装置に関するものである。
従来例として、次の各自動縫製装置が知られている。
先ず、第5図に示す自動縫製装置(第1の従来例)を説
明する。
明する。
この装置は、不動のミシン1に対しX−Yテーブルに支
持された押さえ2をX軸上−ター4、YNlモー9−5
+l:ってX−Y駆動するタイプのものである。この装
置は、ミシン主軸を回転させるミシン主軸モーター3の
回転の様子をセンサー15でモニターして信号処理回路
16で処理し、その結果を中央処理装置6から、インタ
ーフェイス8を介してX軸パルス分配器9、Y軸パルス
分配器10に送っている。各分配器9.10からは、縫
製形状データに基づ<x、y方向送りの各パルスがX軸
子−ター4、Y軸上−ター5に送られ、各針刺し毎にX
−Y方向の送りが間歇的に行われる。その際、各モータ
ーは、それぞれドライブ回路12.13、】4により駆
動される。この装置では、ミシン主軸の回転動作の結果
を見てからXY方向送りのためのパルスを発生させてい
るので、各系に遅れを生じることとなるが、それを防ぐ
ために、縫製形状データに基づ<x−y方向送りのパル
スを、前もってその遅れを見越して、早めに前記モニタ
ーへ送ることによって、同期を取るようにしている。
持された押さえ2をX軸上−ター4、YNlモー9−5
+l:ってX−Y駆動するタイプのものである。この装
置は、ミシン主軸を回転させるミシン主軸モーター3の
回転の様子をセンサー15でモニターして信号処理回路
16で処理し、その結果を中央処理装置6から、インタ
ーフェイス8を介してX軸パルス分配器9、Y軸パルス
分配器10に送っている。各分配器9.10からは、縫
製形状データに基づ<x、y方向送りの各パルスがX軸
子−ター4、Y軸上−ター5に送られ、各針刺し毎にX
−Y方向の送りが間歇的に行われる。その際、各モータ
ーは、それぞれドライブ回路12.13、】4により駆
動される。この装置では、ミシン主軸の回転動作の結果
を見てからXY方向送りのためのパルスを発生させてい
るので、各系に遅れを生じることとなるが、それを防ぐ
ために、縫製形状データに基づ<x−y方向送りのパル
スを、前もってその遅れを見越して、早めに前記モニタ
ーへ送ることによって、同期を取るようにしている。
次に、第6図に示す自動縫製装置(第2の従来例)を説
明する。
明する。
この装置は、第1の従来例と同タイプのものであり、共
通部分には同じ符号を付して説明を省略する。この装置
は、ミシン主軸発振器17、送りX軸発振器18、送り
Y軸発振器19から発せられる各出力パルスによって、
それぞれミシン主軸モーター3、X軸上−ター5、Y軸
上−ター6を駆動するものである。この装置は、任意の
形状パターンを縫製するために、中央処理装置6の演算
、操作により、ミシン主軸の回転速度、X1Y各方向成
分の送り量に対応した周波数のパルスを求め、各発振器
17.18.19、送りX軸分周器20、送りY軸分周
器21にて調整し、X軸上−ターのドライブ回路13、
Y軸上−ターのドライブ回路14に与えるそれぞれの周
波数のパルスを作成し、それらのパルスを、送りX軸カ
ウンタ22、送りY軸カウンタ23の各回路でカウント
させ、パルスの出力周波数を平滑にしてパルス出力の断
続区間がなくなるように、即ち、送り量に相当するパル
ス数だけ出力するようにパルス数を管理して、ミシン主
軸、送りY軸、送りY軸用の3つのモーター3.5.6
を同期して駆動している(第2の従来例)。
通部分には同じ符号を付して説明を省略する。この装置
は、ミシン主軸発振器17、送りX軸発振器18、送り
Y軸発振器19から発せられる各出力パルスによって、
それぞれミシン主軸モーター3、X軸上−ター5、Y軸
上−ター6を駆動するものである。この装置は、任意の
形状パターンを縫製するために、中央処理装置6の演算
、操作により、ミシン主軸の回転速度、X1Y各方向成
分の送り量に対応した周波数のパルスを求め、各発振器
17.18.19、送りX軸分周器20、送りY軸分周
器21にて調整し、X軸上−ターのドライブ回路13、
Y軸上−ターのドライブ回路14に与えるそれぞれの周
波数のパルスを作成し、それらのパルスを、送りX軸カ
ウンタ22、送りY軸カウンタ23の各回路でカウント
させ、パルスの出力周波数を平滑にしてパルス出力の断
続区間がなくなるように、即ち、送り量に相当するパル
ス数だけ出力するようにパルス数を管理して、ミシン主
軸、送りY軸、送りY軸用の3つのモーター3.5.6
を同期して駆動している(第2の従来例)。
第1の従来例は、X−Y方向送りが間歇的に行われ、X
−Yテーブルの停止、動作、停止を頻繁に繰り返すので
、ミシン主軸の回転速度が速くなると、X−Yテーブル
が脈動し、縫製品の品質を悪化させたり、装置の機械的
強度を低下させるという問題がある。また、これらの処
理はソフトウェアによって行われているが、ミシンの縫
製速度が高速となると、ソフトウェアの処理がミシンの
縫製速度に時間的に追従し難くなるという問題も生じて
くる。
−Yテーブルの停止、動作、停止を頻繁に繰り返すので
、ミシン主軸の回転速度が速くなると、X−Yテーブル
が脈動し、縫製品の品質を悪化させたり、装置の機械的
強度を低下させるという問題がある。また、これらの処
理はソフトウェアによって行われているが、ミシンの縫
製速度が高速となると、ソフトウェアの処理がミシンの
縫製速度に時間的に追従し難くなるという問題も生じて
くる。
第2の従来例においては、中央処理装置6の指令によっ
て、各モーターのドライブ回路12.13.14を調整
して動作遅れ時間の設定を等しく、短くできるので、X
−Y方向送りのミシン主軸に対する遅れを無視すること
ができるから、第1の従来例のように特別な工夫をしな
くてもよい。しかしながら、中央処理装置6による周波
数の演算、各発振器17.18.19、各分周器20.
21、各カウンタ22.23の操作等の管理のためのソ
フトウェアーが複雑となるという問題がある。
て、各モーターのドライブ回路12.13.14を調整
して動作遅れ時間の設定を等しく、短くできるので、X
−Y方向送りのミシン主軸に対する遅れを無視すること
ができるから、第1の従来例のように特別な工夫をしな
くてもよい。しかしながら、中央処理装置6による周波
数の演算、各発振器17.18.19、各分周器20.
21、各カウンタ22.23の操作等の管理のためのソ
フトウェアーが複雑となるという問題がある。
この発明は、比較的簡単な装置で確実に高速縫製をする
ことができる自動縫製装置を提供することを目的として
いる。
ことができる自動縫製装置を提供することを目的として
いる。
口9発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明の自動縫製装置は
、入力されたY軸、Y軸の各送り量データn(n;0〜
63)に基づいて基準パルスをn/64パルスとして出
力するパルス分配器9.10と、ミシン主軸のドライブ
回路12へ位置指令パルスを発し、パルス分配器9、l
Oへ基準パルスを発するプログラマブル発振器7と、同
期信号を発するカウンタ11とよりなり、その同期信号
によって、Y軸、Y軸の各送り量データをそれぞれのパ
ルス分配器9.10にセットし、次の同期信号を検知す
る間にY軸、Y軸の各送りモーター4.5の各ドライブ
回路13.14へ出力するものである。
、入力されたY軸、Y軸の各送り量データn(n;0〜
63)に基づいて基準パルスをn/64パルスとして出
力するパルス分配器9.10と、ミシン主軸のドライブ
回路12へ位置指令パルスを発し、パルス分配器9、l
Oへ基準パルスを発するプログラマブル発振器7と、同
期信号を発するカウンタ11とよりなり、その同期信号
によって、Y軸、Y軸の各送り量データをそれぞれのパ
ルス分配器9.10にセットし、次の同期信号を検知す
る間にY軸、Y軸の各送りモーター4.5の各ドライブ
回路13.14へ出力するものである。
上記のように構成された自動縫製装置にあっては、プロ
グラマブル発振器7から、ミシン主軸のドライブ回路1
2へ位置指令パルスが発せられ、X軸、Y軸の各送りモ
ーター4.5の各ドライブ回路13.14へ基準パルス
が発せられる。カウンタ11から同期信号が発せられる
と、X軸、Y軸の各データがそれぞれのパルス分配器9
.10にセットされる。パルス分配器9.10からは、
次の同期信号が発せられる間に、入力されたX軸、Y軸
の各送り量データn(n;O〜63)に基づいて基準パ
ルスがn/64パルスとしてX軸、Y軸の各送りモータ
ー4.5の各ドライブ回路13.14へ出力される。
グラマブル発振器7から、ミシン主軸のドライブ回路1
2へ位置指令パルスが発せられ、X軸、Y軸の各送りモ
ーター4.5の各ドライブ回路13.14へ基準パルス
が発せられる。カウンタ11から同期信号が発せられる
と、X軸、Y軸の各データがそれぞれのパルス分配器9
.10にセットされる。パルス分配器9.10からは、
次の同期信号が発せられる間に、入力されたX軸、Y軸
の各送り量データn(n;O〜63)に基づいて基準パ
ルスがn/64パルスとしてX軸、Y軸の各送りモータ
ー4.5の各ドライブ回路13.14へ出力される。
第1図ないし第4図を参照して実施例の説明をする。
第1図には、不動のミシン1に対しX−Yテブルに支持
された押さえ2をX軸上−ター4、Y軸上−ター5によ
ってX−Y駆動するタイプのもを示しているが、この発
明は、布支持側が不動で、布に対してミシンがX−Y駆
動するタイプのものにも適応し得るものである。ここで
は、便宜上前者のタイプを説明する。
された押さえ2をX軸上−ター4、Y軸上−ター5によ
ってX−Y駆動するタイプのもを示しているが、この発
明は、布支持側が不動で、布に対してミシンがX−Y駆
動するタイプのものにも適応し得るものである。ここで
は、便宜上前者のタイプを説明する。
先ず、第1図とその回路図である第2図により説明する
。
。
6は、各種の制御、処理をする中央処理装置であり、8
は、インターフェイスである。
は、インターフェイスである。
7は、中央処理装置6によって管理され、任意の発振周
波数、任意の発振周波数の加減速レートを規定できるプ
ログラマブル発振器7である。このプログラマブル発振
器7からミシン主軸のドライブ回路12へ位置指令パル
スとなるパルスを出力する。更にプログラマブル発振器
7からは、X軸、Y軸の各パルス分配器9.10へ基準
パルスも発ぜられる。
波数、任意の発振周波数の加減速レートを規定できるプ
ログラマブル発振器7である。このプログラマブル発振
器7からミシン主軸のドライブ回路12へ位置指令パル
スとなるパルスを出力する。更にプログラマブル発振器
7からは、X軸、Y軸の各パルス分配器9.10へ基準
パルスも発ぜられる。
パルス分配器9.10では、入力されたX軸、Y軸の各
送り量データn(n;0〜63)に基づいて基準パルス
をn/64パルスとして分配する。
送り量データn(n;0〜63)に基づいて基準パルス
をn/64パルスとして分配する。
各針刺し角度でのX−Y方向送りの同期は、パルスのカ
ウンタ11を用いることにより、とるようにしている。
ウンタ11を用いることにより、とるようにしている。
こうして各パルス分配器9.10によって分配された送
りのパルスは、それぞれ送りX軸ドライブ回路13、送
りX軸ドライブ回路14へ送られ、X軸上−ター、Y軸
上−ターを駆動する。
りのパルスは、それぞれ送りX軸ドライブ回路13、送
りX軸ドライブ回路14へ送られ、X軸上−ター、Y軸
上−ターを駆動する。
針棒の位相と各信号との関係を示す第3図によって、更
に説明を進める。
に説明を進める。
この図において、pulseは、ミシン主軸のドライブ
回路12へ送られる位置指令パルスあるいはX軸、Y軸
の各送りモーター4.5の各ドライブ回路13.14へ
送られる基準パルス、Timer Outは、カウン
タ11から出力される同期信号、XDATは、インター
フェイス8から出力されるX軸送り量データ、XDIR
は、インターフェイス8から出力されるX軸上−ターの
回転方向データ、xccwは、X軸上−ターへの反時計
方向指令パルス、XCWは、X軸上−ターへの時計方向
指令パルス、YDATは、インターフェイス8から出力
されるY軸送り量データ、YDIRは、インターフェイ
ス8から出力されるY軸上−ターへの回転方向データ、
yccwは、Y軸上−ターへの反時計方向指令パルス、
YCWは、Y軸上−ターへの時計方向指令パルスである
。
回路12へ送られる位置指令パルスあるいはX軸、Y軸
の各送りモーター4.5の各ドライブ回路13.14へ
送られる基準パルス、Timer Outは、カウン
タ11から出力される同期信号、XDATは、インター
フェイス8から出力されるX軸送り量データ、XDIR
は、インターフェイス8から出力されるX軸上−ターの
回転方向データ、xccwは、X軸上−ターへの反時計
方向指令パルス、XCWは、X軸上−ターへの時計方向
指令パルス、YDATは、インターフェイス8から出力
されるY軸送り量データ、YDIRは、インターフェイ
ス8から出力されるY軸上−ターへの回転方向データ、
yccwは、Y軸上−ターへの反時計方向指令パルス、
YCWは、Y軸上−ターへの時計方向指令パルスである
。
X軸、Y軸の各分配器9.10(SN7497.6ビツ
トの分周器;テギサス・インストゥルメント製パルス間
引き回路)は、基準パルスをX軸、Y軸の送り量に応じ
たパルス数に減じてX軸、Y軸の各モーター4.5の各
ドライブ回路13.14に与えるものである。即ち、イ
ンターフェイス8からパルス分配器9.10に入力され
る6ビツトのコードの送り量データであるパルスn(n
は6〜63)に基づいて基準パルスをn/64パルスと
して出力するものである。
トの分周器;テギサス・インストゥルメント製パルス間
引き回路)は、基準パルスをX軸、Y軸の送り量に応じ
たパルス数に減じてX軸、Y軸の各モーター4.5の各
ドライブ回路13.14に与えるものである。即ち、イ
ンターフェイス8からパルス分配器9.10に入力され
る6ビツトのコードの送り量データであるパルスn(n
は6〜63)に基づいて基準パルスをn/64パルスと
して出力するものである。
今、ミシン主軸のドライブ回路12にmパルスの位置指
令パルスを送って、ミシン主軸を1回転(針が加工布を
刺してから再び次に刺すまでの間)させるものきし、X
−Y送りは、1つの位置指令パルスで針に対して加工布
をa111m相対送りするものとする。ここで、パルス
分配器9.10にn=0という送り量データを与えると
、ミシンを1回転するのにm X a X O/ 64
= 0胴移動し、n=1という送り景データを与える
と、ミシンを1回転するのにmx a X 1 / 6
4 mm移動する。n−63という送り量データを与え
ると、ミシンを1回転するのにm X a X 63
/ 64 mm移動する。
令パルスを送って、ミシン主軸を1回転(針が加工布を
刺してから再び次に刺すまでの間)させるものきし、X
−Y送りは、1つの位置指令パルスで針に対して加工布
をa111m相対送りするものとする。ここで、パルス
分配器9.10にn=0という送り量データを与えると
、ミシンを1回転するのにm X a X O/ 64
= 0胴移動し、n=1という送り景データを与える
と、ミシンを1回転するのにmx a X 1 / 6
4 mm移動する。n−63という送り量データを与え
ると、ミシンを1回転するのにm X a X 63
/ 64 mm移動する。
パルスのカウンタ11を用いて各針刺し角度での同期を
とる方法は、次のとおりである。即ち、第3図に示すT
imer Outの立ち上がり信号(同期信号)が発
せられることによって、前記XDAT、XDIR,YD
AT、YDIRの各データが各分配器9.10にセット
される。中央処理装置6は、前記同期信号を検知すると
、次の針刺し時に次の同期信号が発せられるまでの間に
、前記X、Y送りの各データをインターフェイス8から
出力するようにする。このようにすることによって、簡
単に3つのモーターの同期を取ることができる。
とる方法は、次のとおりである。即ち、第3図に示すT
imer Outの立ち上がり信号(同期信号)が発
せられることによって、前記XDAT、XDIR,YD
AT、YDIRの各データが各分配器9.10にセット
される。中央処理装置6は、前記同期信号を検知すると
、次の針刺し時に次の同期信号が発せられるまでの間に
、前記X、Y送りの各データをインターフェイス8から
出力するようにする。このようにすることによって、簡
単に3つのモーターの同期を取ることができる。
このように最初の針刺しのときに縫製形状に応じてX軸
、Y軸の各送り量に相当するデータを書き込んでやり、
最後の針刺しで送りを停止させるデータ(0,0)を書
き込んでやれば、X軸、Y軸の各送りをミシン主軸の動
きに同期させることができる。
、Y軸の各送り量に相当するデータを書き込んでやり、
最後の針刺しで送りを停止させるデータ(0,0)を書
き込んでやれば、X軸、Y軸の各送りをミシン主軸の動
きに同期させることができる。
ここで一定ピツチの送り量の直線を縫製しするとすれば
、第4図に示すようになる。
、第4図に示すようになる。
即ち、ミシンの回転速度はスローアップし、定速度で縫
製を続け、止まるときには、スローダウンする。1針で
、X軸方向に、mXaXXDAT/64mm、Y軸方向
に、mXaXYDAT/64M縫製されることになる。
製を続け、止まるときには、スローダウンする。1針で
、X軸方向に、mXaXXDAT/64mm、Y軸方向
に、mXaXYDAT/64M縫製されることになる。
このように、中央処理装置6がプログラマブル発振器7
へ指令を与えることにより、ミシン主軸の動作を管理す
るだけでよいので、ソフトウェアの簡素化が計れるばか
りでなく、同期もとりやすい。また、中央処理装置6を
基準として各指令を出すタイミングをとっているので、
各県の遅れ時間は、各ドライブ回路12.13.14の
ゲインを等しく調整することにより無視することができ
る。
へ指令を与えることにより、ミシン主軸の動作を管理す
るだけでよいので、ソフトウェアの簡素化が計れるばか
りでなく、同期もとりやすい。また、中央処理装置6を
基準として各指令を出すタイミングをとっているので、
各県の遅れ時間は、各ドライブ回路12.13.14の
ゲインを等しく調整することにより無視することができ
る。
ハ0発明の効果
この発明は、以上説明したように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
即ち、高速駆動してもテーブル等が脈動することがない
。また、プログラマブル発振器7への指令により、ミシ
ン主軸の動作を管理するだけでよいので、ハードウェア
及びソフトウェアの簡素化が計れるばかりでなく、各モ
ーターの同期も確実にとることができる。更に、各県の
遅れ時間は、無視することができる。
。また、プログラマブル発振器7への指令により、ミシ
ン主軸の動作を管理するだけでよいので、ハードウェア
及びソフトウェアの簡素化が計れるばかりでなく、各モ
ーターの同期も確実にとることができる。更に、各県の
遅れ時間は、無視することができる。
第1図は不動のミシンに対しX−Yテーブルに支持され
た押さえをX−Y駆動する自動縫製装置の駆動系統図、
第2図はその回路図、第3図は針棒の位相と各信号との
関係を示す図、第4図は一定ピッチの送り量の直線縫い
における針棒の位相と各モーターの回転速度との関係を
示す図、第5図は従来の自動縫製装置の駆動系統図、第
6図は他の従来の自動縫製装置の駆動系統図である。 3−−−−−−−ミシン主軸モーター、4−一−−X軸
モータ、5−−−−−Y軸上−ター、6−−−−−中央
処理装置、7−−−−−−プログラマブル発振器、9.
1 (1−−−パルス分配器、11−−−−一カウンタ
、12−−−−−−−ミシン主軸モータードライブ回路
、13−−−一送りX軸上−ター194ブ回路、14−
−−送りY軸モータードライブ回路 代理人 弁理士 藤 井 元 泰
た押さえをX−Y駆動する自動縫製装置の駆動系統図、
第2図はその回路図、第3図は針棒の位相と各信号との
関係を示す図、第4図は一定ピッチの送り量の直線縫い
における針棒の位相と各モーターの回転速度との関係を
示す図、第5図は従来の自動縫製装置の駆動系統図、第
6図は他の従来の自動縫製装置の駆動系統図である。 3−−−−−−−ミシン主軸モーター、4−一−−X軸
モータ、5−−−−−Y軸上−ター、6−−−−−中央
処理装置、7−−−−−−プログラマブル発振器、9.
1 (1−−−パルス分配器、11−−−−一カウンタ
、12−−−−−−−ミシン主軸モータードライブ回路
、13−−−一送りX軸上−ター194ブ回路、14−
−−送りY軸モータードライブ回路 代理人 弁理士 藤 井 元 泰
Claims (1)
- 1、入力されたX軸、Y軸の各送り量データn(n;0
〜63)に基づいて基準パルスをn/64パルスとして
出力するパルス分配器9、10と、ミシン主軸のドライ
ブ回路12へ位置指令パルスを発し、パルス分配器9、
10へ基準パルスを発するプログラマブル発振器7と、
同期信号を発するカウンタ11とよりなり、その同期信
号によって、X軸、Y軸の各送り量データをそれぞれの
パルス分配器9、10にセットし、次の同期信号を検知
する間にX軸、Y軸の各送りモーター4、5の各ドライ
ブ回路13、14へ出力する自動縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125010A JP2868580B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125010A JP2868580B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動縫製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420369A true JPH0420369A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2868580B2 JP2868580B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=14899630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125010A Expired - Fee Related JP2868580B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868580B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180290026A1 (en) * | 2015-06-05 | 2018-10-11 | Yonex Co., Ltd. | Badminton racket |
| CN114808281A (zh) * | 2022-05-18 | 2022-07-29 | 易麦斯智能科技(无锡)有限公司 | 智能3d视觉识别缝纫机及其应用方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5329113B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2013-10-30 | Juki株式会社 | ミシン |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6254031A (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼帯の連続焼鈍設備における直火加熱炉 |
| JPS63154193A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-27 | 三菱電機株式会社 | 自動縫いミシンの製御装置 |
| JPS63194695A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-11 | 株式会社廣瀬製作所 | ミシン |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125010A patent/JP2868580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|
| JP2868580B2 (ja) | 1999-03-10 |
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