JPH04205189A - プリント配線板の設計検査方法 - Google Patents

プリント配線板の設計検査方法

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Publication number
JPH04205189A
JPH04205189A JP2329183A JP32918390A JPH04205189A JP H04205189 A JPH04205189 A JP H04205189A JP 2329183 A JP2329183 A JP 2329183A JP 32918390 A JP32918390 A JP 32918390A JP H04205189 A JPH04205189 A JP H04205189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
logical connection
program
printed wiring
grouping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2329183A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Matsuzaka
松坂 英俊
Tatsuo Sato
龍生 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Instruments Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Instruments Engineering Co Ltd
Priority to JP2329183A priority Critical patent/JPH04205189A/ja
Publication of JPH04205189A publication Critical patent/JPH04205189A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCADによるプリント配線板の設計の自動検査
に係り、特に配線設計の合否判定の基準となる論理接続
データを入力するのに好適なプリント配線板の配線の検
査方法に関する。
〔従来の技術〕
第2図にプリント配線板の主な構成を示す。プリント配
線板1のエツジに設けられたコネクタ端子2は外部装置
から電気的信号を受信し導体パターン3により搭載部品
4の端子穴5へ導く。そして部品内にて電気的特性を変
えて再び導体パターン3にてコネクタ端子2へ送られ外
部装置へ送信する。導体パターン3の配線途中に障害物
がある場合はプリント配線板1にピアホール6を設は裏
面を経由する。つぎに上記配線設計を取り扱うCADの
システム構成を第1図に示す。レイアウト設計プログラ
ムは、パターンを画面に表示し利用者が任意にプリント
配線板上に配置できるプログラムでありレイアウトした
データは配線情報ファイルに登録される。たとえば第3
図に示すようなプリント配線板のレイアウト設計を行っ
た場合はコネクタ端子29部品端子穴5.導体パターン
3の図形情報をもつデータテーブルを生成する。
但しこの時点ではデータ間に接続情報をもたない。
そこでルーピングプログラムにより配線情報ファイルの
図形情報を読み込み接続しあう図形同志のデータを1つ
にまとめる処理を行う。この処理により第3図のコネク
タ端子Aと抵抗Aの1番ピンのデータが1つのグループ
に、また抵抗Aの2番ピントコネクタ端子Bが1つのグ
ループとなる。
このグルーピングデータをグルーピング情報ファイルに
出力する。一方、論理接続データは第4図に示すごとく
論理回路図から同一信号としてつながるパターンの略号
を信号単位にまとめたものである。このデータを人手に
より論理接続情報ファイルに登録する。そして配線検査
プログラムによりグルーピングデータと論理接続データ
を比較照合し異なったデータのみを接続不良データとし
て同異判定結果ファイルへ出力する。接続不良データが
同異判定結果ファイルに出力された場合は利用者が論理
接続データを見直し、さらにはプリント配線板のレイア
ウト図を見直し設計をやり直す。
こうして同異判定結果ファイルに接続不良データがなく
なったとき、配線情報ファイルのデータはコンピュータ
による自動生産システム(CAM)により、図面データ
、フォトフィルムデータ、搭載部品自動挿入データ等を
出力する。これら一連の作業・を第5図に示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、論理接続データの入力に際し利用者が
論理回路図を参照しながら入力するため本来完全に正確
なデータであるへき論理接続データに人手による入力ミ
スが生じ信頼性低下の要因となっていた。
また上記従来技術は論理接続データを全て人手で入力す
るため工数大となっていた。
本発明の目的は、人手による論理接続データの作成を簡
易化し工数低減を図ること、さらには入力ミスを適確に
把握できるようにし、信頼性の向上を図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、配線検査プログラムから出力するグルーピ
ングデータを、従来人手で入力していた論理接続データ
へ代用し、意とする部分のみを修正することにより達成
される。
〔作用〕
グルーピングデータは論理接続データと同様の書式で編
成されているのでグルーピングデータを論理接続データ
へ代用することによるプログラムの改造はなく、グルー
ピングデータを論理接続情報ファイルヘコピーするだけ
でよい。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1.2.3図により説明す
る。
第1図に示すレイアウト設計プログラムにより論理回路
図を参照しながらレイアウトデータを作成し配線情報フ
ァイルへ登録する6つぎにグルーピングプログラムによ
りレイアウトデータの図形演算を行いグルーピングデー
タを出力する。ここで第3図の下部に示すようにグルー
ピングデータ7は部品端子穴とコネクタ端子の略号の組
み合せで表される。これは第4図の下部に示す論理接続
データ8と同様の書式である。そこで従来全て人手で入
力していた論理接続データ8はグルーピングデータ7を
論理接続情報ファイルヘコピーすることにより自動生成
することができる。しかし自動作成した論理接続データ
にはレイアウト設計時の人、カミスを含んでいる可能性
が高いので、入力ミスを摘発し修正する作業が新たに発
生する。この作業は、 1)グルーピングデータはグルーピングプログラムによ
りアルファベット順に出力される。
2)信号単位に出力される。
等の理由から論理回路図と照合して相違点(入力ミス)
を摘発する作業は比較的容易である。こうして入力ミス
を修正した論理接続データと基のグルーピングデータを
配線検査プログラムへ入力し合否判定結果からレイアウ
ト設計時の配線ミスの位置を求める。配線ミスの部分は
レイアウト設計プログラムにより再配線する。そしてグ
ルーピングプログラム、配線検査プログラムを介し合否
判定の合格になるまで綴り返す。合格になれば配線情報
ファイルからレイアウトデータをCAMシステムへ転送
し配線検査は終了する。
〔発明の効果〕
本発明によれば論理接続データの訂正部以外は自動作成
できるので工数低減の効果がある。
また、論理接続データの自動生成により入力ミスが低減
し信頼性向上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリント配線板のCADシステムの概略図、第
2図はプリント配線板の構成図、第3図はプリント配線
板のレイアウト図、第4図は論理回路図、第5図はCA
Dによるプリント配線板の設計フロー図である。 1・・プリント配線板、2・・エツジコネクタ端子、3
・・・導体パターン、4・・搭載部品、5・・・部品端
子穴、6・・・ピアホール、7・・グルーピングデータ
、8・・論理接続データ。 代理人 弁理士 小川勝馬パ ≧ ’−j− 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プリント配線板上にエッジコネクタ端子,導体パタ
    ーン,部品端子穴,ビアホール等(以下パターンと書く
    )の図形データと、図形同志の接続状況を演算して図形
    が接続しあうデータを1つにもとめるプログラムと、図
    形が接続しあうデータを1つにまとめたデータ(以下グ
    ルーピングデータと書く)を利用者が入力したパターン
    の接続データと比較して接続検査するプログラムより成
    り、上記プログラムを用いて接続検査を実行したデータ
    において、配線ミスが発覚した場合、プログラムが出力
    するパターンのグルーピングデータを配線ミスの分のみ
    修正して、利用者が入力するパターンの接続データに代
    用することを特徴とするプリント配線板の設計検査方法
  2. 2.すでに完成したプリント配線板の1部の配線を変更
    して新たに設計する場合、プログラムが出力したパター
    ンのグルーピングデータを変更の分のみ修正して利用者
    が入力する接続データに代用することを特徴とする請求
    項第1項記載のプリント配線板の設計検査方法。
JP2329183A 1990-11-30 1990-11-30 プリント配線板の設計検査方法 Pending JPH04205189A (ja)

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JPH04205189A true JPH04205189A (ja) 1992-07-27

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