JPH04205246A - 小型電子式計算機 - Google Patents
小型電子式計算機Info
- Publication number
- JPH04205246A JPH04205246A JP33068390A JP33068390A JPH04205246A JP H04205246 A JPH04205246 A JP H04205246A JP 33068390 A JP33068390 A JP 33068390A JP 33068390 A JP33068390 A JP 33068390A JP H04205246 A JPH04205246 A JP H04205246A
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- JP
- Japan
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- display
- data
- mode
- disp
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- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、液晶表示装置を使用した計算機の演算中に
おけるシンボル表示を可能にした小型電子式計算機に関
するものである。
おけるシンボル表示を可能にした小型電子式計算機に関
するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の液晶表示の小型電子計算機は、計算機の
状態、モードを表す各シンボルの点灯、非点灯に対する
データはRAMに格納されており、液晶表示のための制
御回路は、第7図に示すように、RAMl0に対して液
晶表示用のデータ線とそのデータエリアを指定するアド
レス線と、演算時におけるデータ線とそのアドレス線が
夫々共通に使用されるようになっていて、切替ゲート1
1a、bにより演算等の場合に使用される通常アドレス
と表示モードに使用されるDISP用アドレスに切替え
使用されるようになっている。このため演算時において
RAMをアクセスする時には液晶用の表示データをアク
セスすることができず、したがって、演算の実行中は表
示のシンボルを消しておく必要があった。
状態、モードを表す各シンボルの点灯、非点灯に対する
データはRAMに格納されており、液晶表示のための制
御回路は、第7図に示すように、RAMl0に対して液
晶表示用のデータ線とそのデータエリアを指定するアド
レス線と、演算時におけるデータ線とそのアドレス線が
夫々共通に使用されるようになっていて、切替ゲート1
1a、bにより演算等の場合に使用される通常アドレス
と表示モードに使用されるDISP用アドレスに切替え
使用されるようになっている。このため演算時において
RAMをアクセスする時には液晶用の表示データをアク
セスすることができず、したがって、演算の実行中は表
示のシンボルを消しておく必要があった。
しかし、演算の実行に比較的時間がかかることがあり、
このような場合には使用者が不安に感することがあった
。この不安を解消するには演算実行中に例えば、演算中
であることを示すシンボルを点灯させればよいが、回路
構成が複雑になる問題がある。
このような場合には使用者が不安に感することがあった
。この不安を解消するには演算実行中に例えば、演算中
であることを示すシンボルを点灯させればよいが、回路
構成が複雑になる問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、このような問題を解決するためになされた
もので、回路構成を複雑にすることなく演算実行中に必
要シンボルの点灯を可能にした小型電子式計算機の提供
をその目的としている。
もので、回路構成を複雑にすることなく演算実行中に必
要シンボルの点灯を可能にした小型電子式計算機の提供
をその目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は、複数のコモン信号および複数のセグメント
信号の組合わせにより数字およびシンボルを駆動表示す
る表示部と、この表示部に表示される表示データと演算
用データとを記憶する記憶手段とを備えた小型電子式計
算機において、前記コモン信号の特定の一つと前記セグ
メント信号の特定の少なくとも一つとの組合わせで表示
される少なくとも一つ以上のシンボル表示部と、前記セ
グメント信号データを記憶するラッチ手段と、このラッ
チ手段にシンボル表示データを演算実行前に前記記憶手
段から読み出し記憶させる手段と、演算実行中は前記特
定コモン信号に同期して前記ラッチ手段に記憶されたシ
ンボル表示データを前記シンボル表示部に送出する手段
とを具備することを特徴としている。
信号の組合わせにより数字およびシンボルを駆動表示す
る表示部と、この表示部に表示される表示データと演算
用データとを記憶する記憶手段とを備えた小型電子式計
算機において、前記コモン信号の特定の一つと前記セグ
メント信号の特定の少なくとも一つとの組合わせで表示
される少なくとも一つ以上のシンボル表示部と、前記セ
グメント信号データを記憶するラッチ手段と、このラッ
チ手段にシンボル表示データを演算実行前に前記記憶手
段から読み出し記憶させる手段と、演算実行中は前記特
定コモン信号に同期して前記ラッチ手段に記憶されたシ
ンボル表示データを前記シンボル表示部に送出する手段
とを具備することを特徴としている。
[作 用]
このように、演算実行前に演算中に表示する必要のある
シンボルのセグメント信号データをRAMからラッチに
読み出して記憶しておき、演算実行中は演算処理の所定
のタイミングで、記憶したシンボルの表示データを表示
部に送ることにより、演算実行中も必要とするシンボル
記号を表示できる。
シンボルのセグメント信号データをRAMからラッチに
読み出して記憶しておき、演算実行中は演算処理の所定
のタイミングで、記憶したシンボルの表示データを表示
部に送ることにより、演算実行中も必要とするシンボル
記号を表示できる。
[実施例コ
以下図面を参照しながらこの発明の一実施例を説明する
。第1図はこの実施例を説明するための所要部分の回路
図であり、第2図はこの実施例の液晶表示部を示してい
る。なお、第2図におけるシンボル記号G、R,D、S
D、RDはコモン信号線C0M0とセグメント信号線5
EG1〜60いずれかの組み合わせで、これらに対応す
る液晶が駆動表示されるように構成されている。
。第1図はこの実施例を説明するための所要部分の回路
図であり、第2図はこの実施例の液晶表示部を示してい
る。なお、第2図におけるシンボル記号G、R,D、S
D、RDはコモン信号線C0M0とセグメント信号線5
EG1〜60いずれかの組み合わせで、これらに対応す
る液晶が駆動表示されるように構成されている。
第1図において、1は入力データや演算結果および液晶
表示に必要な情報を記憶しておく RAMで、2はRA
MIをアクセスして表示に必要なデータを読み出すとと
もに表示に必要な各部制御を行うDISPコントロール
部である。
表示に必要な情報を記憶しておく RAMで、2はRA
MIをアクセスして表示に必要なデータを読み出すとと
もに表示に必要な各部制御を行うDISPコントロール
部である。
DISPコントロール部2は、表示モード中は切替ゲー
ト3a、3bによりRAMIのアクセスアドレスをDI
SPアドレス側に切替えて、表示データをアドレスする
。このDISPコントロール部2によりRAMIから読
出された表示データは、DISPコントロール部2のシ
フト信号CIA、CKBにより4ビツトづつシフトされ
るシフトレジスタ4g、4bを介してラッチ5a。
ト3a、3bによりRAMIのアクセスアドレスをDI
SPアドレス側に切替えて、表示データをアドレスする
。このDISPコントロール部2によりRAMIから読
出された表示データは、DISPコントロール部2のシ
フト信号CIA、CKBにより4ビツトづつシフトされ
るシフトレジスタ4g、4bを介してラッチ5a。
5bに送られて、DISPコントロール部2のラッチ信
号CKFによりラッチされるようになっている。また、
ラッチされた表示データは必要なタイミングで表示駆動
バッファ6a、6bから第2図に示す液晶表示部のセグ
メント信号線5EGI〜5EG60に送られるようにな
っている。
号CKFによりラッチされるようになっている。また、
ラッチされた表示データは必要なタイミングで表示駆動
バッファ6a、6bから第2図に示す液晶表示部のセグ
メント信号線5EGI〜5EG60に送られるようにな
っている。
第3図(a) (b)は上記した表示駆動バッファ6a
。
。
6bのシンボル記号とその詳細構造を示している。
この表示駆動バッファ6a、6bは、5EG−CONT
信号がHigh(1)ならば、入力INに等しい出力O
UTが得られ、5EG−CONT信号がLow(0)な
らば、入力INの状態に関係なく出力OUTは5EG−
OFFレベルとなるものである。
信号がHigh(1)ならば、入力INに等しい出力O
UTが得られ、5EG−CONT信号がLow(0)な
らば、入力INの状態に関係なく出力OUTは5EG−
OFFレベルとなるものである。
また、DISPコントロール部2からは表示タイミング
信号線RO〜R7が液晶のコモン駆動用の表示駆動バッ
ファ7を介して、第2図に示す液晶表示部のコモン信号
線C0M0〜C0M7に接続されている。
信号線RO〜R7が液晶のコモン駆動用の表示駆動バッ
ファ7を介して、第2図に示す液晶表示部のコモン信号
線C0M0〜C0M7に接続されている。
第4図(a) (b)は表示駆動バッファ7のシンボル
記号とその詳細構造を示している。この表示駆動バッフ
ァ7は入力INにHigh(1)が入力されると、出力
OUTはC0M−0Nレベルになり、入力INがLow
(0)ならば、出力OUTはC0M−0FFレベルにな
るものである。
記号とその詳細構造を示している。この表示駆動バッフ
ァ7は入力INにHigh(1)が入力されると、出力
OUTはC0M−0Nレベルになり、入力INがLow
(0)ならば、出力OUTはC0M−0FFレベルにな
るものである。
さらに、DISPコントロール部2の表示タイミング信
号線ROはインバータ8を経て、DISP OFF出
力線とともにNANDゲート9の入力を形成しており、
このNANDゲート9の出力は、表示駆動バッファ6a
、6bの5EG−CONT線に接続されている。
号線ROはインバータ8を経て、DISP OFF出
力線とともにNANDゲート9の入力を形成しており、
このNANDゲート9の出力は、表示駆動バッファ6a
、6bの5EG−CONT線に接続されている。
このように構成された実施例の回路において、表示モー
ドのときは、DISPコントロール部2のC0NT出力
がLowになり、切替ゲート3a、3bがDISPアド
レス側に切替えられて、DISPアドレスによりRAM
Iの表示データを読み出し、アドレス変化に同期するシ
フト信号CKA、CKBによりシフトレジスタ4a、4
bを順次シフトして、表示データをラッチ5a。
ドのときは、DISPコントロール部2のC0NT出力
がLowになり、切替ゲート3a、3bがDISPアド
レス側に切替えられて、DISPアドレスによりRAM
Iの表示データを読み出し、アドレス変化に同期するシ
フト信号CKA、CKBによりシフトレジスタ4a、4
bを順次シフトして、表示データをラッチ5a。
5bに分配する。表示データが最後段まで分配されると
、DISPコントロール部2からラッチ信号CKFが出
力されて分配された数字およびシンボル記号の表示デー
タがラッチ5a、5b内にラッチされる。
、DISPコントロール部2からラッチ信号CKFが出
力されて分配された数字およびシンボル記号の表示デー
タがラッチ5a、5b内にラッチされる。
この表示モードにあるときは、DISPコントロール部
2のDISPOFF信号はLowになっているので、N
ANDゲート8の出力5GE−CONTはHighにな
っているので、表示駆動バッファ6a、6bは入力IN
に応じた出力を液晶表示部のセグメント信号線5EG1
〜5EG60に送る。
2のDISPOFF信号はLowになっているので、N
ANDゲート8の出力5GE−CONTはHighにな
っているので、表示駆動バッファ6a、6bは入力IN
に応じた出力を液晶表示部のセグメント信号線5EG1
〜5EG60に送る。
このとき、表示駆動バッファ7はC0M−0Nになって
いるので、表示タイミングRO〜R7をタイミング変化
に対応して液晶表示部のコモン信号線C0M0〜C0M
7に送り、表示タイミングROからR7までを1サイク
ルとして液晶表示部を駆動表示する。
いるので、表示タイミングRO〜R7をタイミング変化
に対応して液晶表示部のコモン信号線C0M0〜C0M
7に送り、表示タイミングROからR7までを1サイク
ルとして液晶表示部を駆動表示する。
第5図は、この実施例の各モードにおける各部のタイミ
ング関係を示すタイミングチャートであるが、上記した
表示モードにあるときのタイミングは同図におけ、る表
示モードのタイミング区分に示している。
ング関係を示すタイミングチャートであるが、上記した
表示モードにあるときのタイミングは同図におけ、る表
示モードのタイミング区分に示している。
次に、この表示モードから演算モードに移行す。
るに当たり、DISP OFF命令が実行されると、
シンボル表示準備モードとなる。このモードおいては、
第5図のシンボル表示準備モード区分に示すように、D
ISPコントロール部2のC0NT出力は表示モードと
同様にLowのままの状態になっており、したがって、
RAMIに対するアドレス信号線はDISPコントロー
ル部2に接続されているが、このモードにおいてはアク
セス用のアドレスが演算中に表示するシンボルデータの
アドレスに変更される。また、このモードになるとDI
SPコントロール部2のDISPOFF信号がHigh
になるのでNAND9の出力は表示タイミングROの状
態値で決められる。
シンボル表示準備モードとなる。このモードおいては、
第5図のシンボル表示準備モード区分に示すように、D
ISPコントロール部2のC0NT出力は表示モードと
同様にLowのままの状態になっており、したがって、
RAMIに対するアドレス信号線はDISPコントロー
ル部2に接続されているが、このモードにおいてはアク
セス用のアドレスが演算中に表示するシンボルデータの
アドレスに変更される。また、このモードになるとDI
SPコントロール部2のDISPOFF信号がHigh
になるのでNAND9の出力は表示タイミングROの状
態値で決められる。
このシンボル表示準備モードにおいて上記した以外の状
態は表示モードと変わらないので、前述した表示モード
の場合と同様な動作でRAMIの中の演算実行中に必要
なシンボルの表示データがラッチ5a、5bにラッチさ
れる。
態は表示モードと変わらないので、前述した表示モード
の場合と同様な動作でRAMIの中の演算実行中に必要
なシンボルの表示データがラッチ5a、5bにラッチさ
れる。
このラッチ動作が終了した時点で、DISPコントロー
ル部2のC0NT出力をHighとし、第5図の演算モ
ード区分に示す演算モードにする。
ル部2のC0NT出力をHighとし、第5図の演算モ
ード区分に示す演算モードにする。
これにより、切替ゲート3m、3bはRAMIのアドレ
スを演算を実行するための通常の演算アドレスに切替え
られ、図示しないCPUとの間で演算が実行される。
スを演算を実行するための通常の演算アドレスに切替え
られ、図示しないCPUとの間で演算が実行される。
このモードにおいては、DISPコントロール部2はシ
フト信号CKA、CKBおよびラッチ信号CKFを停止
する。このため、ラッチ5a。
フト信号CKA、CKBおよびラッチ信号CKFを停止
する。このため、ラッチ5a。
5bにラッチされたシンボル表示データはこの演算モー
ド中保持される。
ド中保持される。
また、この演算モード中は、表示タイミングROがHi
ghのときだけNANDゲート9の出力がHighにな
り、表示駆動バッファ6g。
ghのときだけNANDゲート9の出力がHighにな
り、表示駆動バッファ6g。
6bを開くので、ラッチ5a、5bにラッチされたシン
ボル表示データは液晶表示部に送られて、所用のシンボ
ル用の液晶を第6図(a) (b)に示すようなタイミ
ング、つまり表示タイミングROの繰り返しタイミング
で間欠的に駆動表示する。
ボル表示データは液晶表示部に送られて、所用のシンボ
ル用の液晶を第6図(a) (b)に示すようなタイミ
ング、つまり表示タイミングROの繰り返しタイミング
で間欠的に駆動表示する。
表示駆動バッファ5a、5bは表示タイミングROがH
ighのときだけ、つまりコモン信号線C0M0に対し
てだけ開くので、演算実行中は数字部分が表示されるこ
とはない。
ighのときだけ、つまりコモン信号線C0M0に対し
てだけ開くので、演算実行中は数字部分が表示されるこ
とはない。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものでなく。
要旨を変更しない範囲で変形して実施できる。
[発明の効果]
この発明によれば、回路構成を複雑にすることなく、演
算実行中においても作動状況を表示でき、使用者の不安
を取り除くことができる。
算実行中においても作動状況を表示でき、使用者の不安
を取り除くことができる。
j11図はこの発明の一実施例の表示機能部を主体とし
た回路図、第2図はこの実施例の液晶表示部の表面実装
および駆動用信号線の説明図、第3図(a) (b)は
液晶のセグメント駆動用の表示駆動バッファのシンボル
記号と構成回路図、第4図(a)(b)は液晶のコモン
信号線の表示駆動バッファのシンボル記号と構成回路図
、第5図はこの実施例の各モードにおける各部のタイミ
ングチャート、第6図は演算実行中における液晶に対す
る表示駆動タイミングチャート、第7図は従来のこの種
小型電子式計算機のRAM使用形態の説明回路図である
。 1・・・RAM 2・・・DISPコントロール部 3a、3b・・・切替ゲート 4a、4b・・・シフトレジスタ 5a、5b・・・ラッチ 6a、6b・・・表示駆動バッファ 7・・・表示駆動バッファ 8・・・インバータ9・
・・NANDゲート 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 業3図 第4図
た回路図、第2図はこの実施例の液晶表示部の表面実装
および駆動用信号線の説明図、第3図(a) (b)は
液晶のセグメント駆動用の表示駆動バッファのシンボル
記号と構成回路図、第4図(a)(b)は液晶のコモン
信号線の表示駆動バッファのシンボル記号と構成回路図
、第5図はこの実施例の各モードにおける各部のタイミ
ングチャート、第6図は演算実行中における液晶に対す
る表示駆動タイミングチャート、第7図は従来のこの種
小型電子式計算機のRAM使用形態の説明回路図である
。 1・・・RAM 2・・・DISPコントロール部 3a、3b・・・切替ゲート 4a、4b・・・シフトレジスタ 5a、5b・・・ラッチ 6a、6b・・・表示駆動バッファ 7・・・表示駆動バッファ 8・・・インバータ9・
・・NANDゲート 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 業3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のコモン信号および複数のセグメント信号の組合わ
せにより数字およびシンボルを駆動表示する表示部と、
この表示部に表示される表示データと演算用データとを
記憶する記憶手段とを備えた小型電子式計算機において
、 前記コモン信号の特定の一つと前記セグメント信号の特
定の少なくとも一つとの組合わせで表示される少なくと
も一つ以上のシンボル表示部と、前記セグメント信号デ
ータを記憶するラッチ手段と、このラッチ手段にシンボ
ル表示データを演算実行前に前記記憶手段から読み出し
記憶させる手段と、演算実行中は前記特定のコモン信号
に同期して前記ラッチ手段に記憶されたシンボル表示デ
ータを前記シンボル表示部に送出する手段とを具備する
ことを特徴とする小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33068390A JPH04205246A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33068390A JPH04205246A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 小型電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205246A true JPH04205246A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18235413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33068390A Pending JPH04205246A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205246A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33068390A patent/JPH04205246A/ja active Pending
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