JPH04205486A - Prom内蔵マイコン - Google Patents
Prom内蔵マイコンInfo
- Publication number
- JPH04205486A JPH04205486A JP2337494A JP33749490A JPH04205486A JP H04205486 A JPH04205486 A JP H04205486A JP 2337494 A JP2337494 A JP 2337494A JP 33749490 A JP33749490 A JP 33749490A JP H04205486 A JPH04205486 A JP H04205486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prom
- data
- address
- offset value
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Microcomputers (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、守秘性に優れたFROM内蔵マイコンに関
するものでるる。
するものでるる。
第8図は、従来のFROM内賦マイコンの構成図で、L
Iejl1者が特定のfiijl(ROMライタ等)t
″用いて書き込み可能で電源が供給されなくても情報t
−保持できるグログラ!プルROM (以下、FROM
と称す)を備えて−る・ 藁8図ICb”V+て、lRj下記に示すtl 〜11
$1と、図示して−な一データ処理や制御などを行うマ
イコンコアと周辺回路から構成されるF ROM′内斌
マイコン、(!1はFROM、−m+HP ROMlt
lに沓き込まれるかまたは読みだされるデータのアドレ
スを4えるためのアドレス入力パス、141はF RO
M 、!Iに書き込lれるかまたは読みだされるデータ
を人出力するデータ入出力バス、 、MlはFROMへ
のデータの書き込み倉制御する薔き込み制4Ii911
!である。
Iejl1者が特定のfiijl(ROMライタ等)t
″用いて書き込み可能で電源が供給されなくても情報t
−保持できるグログラ!プルROM (以下、FROM
と称す)を備えて−る・ 藁8図ICb”V+て、lRj下記に示すtl 〜11
$1と、図示して−な一データ処理や制御などを行うマ
イコンコアと周辺回路から構成されるF ROM′内斌
マイコン、(!1はFROM、−m+HP ROMlt
lに沓き込まれるかまたは読みだされるデータのアドレ
スを4えるためのアドレス入力パス、141はF RO
M 、!Iに書き込lれるかまたは読みだされるデータ
を人出力するデータ入出力バス、 、MlはFROMへ
のデータの書き込み倉制御する薔き込み制4Ii911
!である。
FROM内蔵マイコンでは、一般の演算や制a1に行う
通常動作の他に、 puOM+t+に:f−pt書き込
むFROM書き込みモード(以下、書き込みモードと祢
丁)と、4き込まれたデータを読みだすFROM読みだ
しモードC以下、読みだしモードと祢丁)f!−有して
いる(両モードをFROMモードと総称する)。沓き込
みモードによってFROM41に11き込まれたデータ
は、読みだしモードによって絖みだすことにより書き込
まれたデータが正しいかどうか検証することができる。
通常動作の他に、 puOM+t+に:f−pt書き込
むFROM書き込みモード(以下、書き込みモードと祢
丁)と、4き込まれたデータを読みだすFROM読みだ
しモードC以下、読みだしモードと祢丁)f!−有して
いる(両モードをFROMモードと総称する)。沓き込
みモードによってFROM41に11き込まれたデータ
は、読みだしモードによって絖みだすことにより書き込
まれたデータが正しいかどうか検証することができる。
) ROM ’!+へのデータの書き込み動作について
貌明丁り。初めに1図に示さない手段によって壷き込み
モードにする。次に、アドレス入力パス13)にアドレ
スを、データ入出力パス+411Cデータr4え、4F
き込み信号制御線16)に書き込み信号?与えると、ア
ドレス入カッ(ス13)で与えたアドレスにデータ入出
力パス・41で与えたデータが憂き込まれる。
貌明丁り。初めに1図に示さない手段によって壷き込み
モードにする。次に、アドレス入力パス13)にアドレ
スを、データ入出力パス+411Cデータr4え、4F
き込み信号制御線16)に書き込み信号?与えると、ア
ドレス入カッ(ス13)で与えたアドレスにデータ入出
力パス・41で与えたデータが憂き込まれる。
F ROM 、Ilからのデータの読みだし前作につい
て説明する。初めに1図に示さない手段によって読みだ
しモードにする。次に、アドレス入力パス・ill!/
cアドレス【与えると、アドレス入力パス431で与え
たアドレスに書き込まれているデータがデータ入出力パ
ス+41 vc比出力れる。
て説明する。初めに1図に示さない手段によって読みだ
しモードにする。次に、アドレス入力パス・ill!/
cアドレス【与えると、アドレス入力パス431で与え
たアドレスに書き込まれているデータがデータ入出力パ
ス+41 vc比出力れる。
従来のPROM内戚マイコンは、J:)、上のように構
成されて−るので、誉き込んだデータの検証等を行うた
めVc誓き込んであるデータ音デバイス外部に出力する
ことができるので、PROMライタ等を用いて粥三者が
容易[FROMの内容t−却ることができ守秘性(デー
タの株護〕の確保が6鐘であるとい行問題点があった。
成されて−るので、誉き込んだデータの検証等を行うた
めVc誓き込んであるデータ音デバイス外部に出力する
ことができるので、PROMライタ等を用いて粥三者が
容易[FROMの内容t−却ることができ守秘性(デー
タの株護〕の確保が6鐘であるとい行問題点があった。
この発明に上記のような間m頃?解消下るためになされ
たもので、第三名がPROMQノ内容を読み出すのを防
止するようにしたPROM内戚マイコンを得ることを目
的とする。
たもので、第三名がPROMQノ内容を読み出すのを防
止するようにしたPROM内戚マイコンを得ることを目
的とする。
この発明に係るFR0M内蔵マイコンは、FROMへの
データの書き込みと欣みだしを行う時、FROM内戚マ
イコン外部から与えられるアドレスにオフセット1直倉
加算して、それ1kFROMのアドレスとするオフセッ
トl′l71LI算手段を設けたものでおる。
データの書き込みと欣みだしを行う時、FROM内戚マ
イコン外部から与えられるアドレスにオフセット1直倉
加算して、それ1kFROMのアドレスとするオフセッ
トl′l71LI算手段を設けたものでおる。
この発明におけるPROM内戚マイコンは、オフセット
M71D:!!i手段によって、FROMデータはFR
OM内蔵マイコン外部から与えらnるアドレスにオフセ
ット値だけ/フトした位置にマツピングされるので、オ
フセット値を知らな一第三者がROMデータを正しく読
みだすことt困II&にする。
M71D:!!i手段によって、FROMデータはFR
OM内蔵マイコン外部から与えらnるアドレスにオフセ
ット値だけ/フトした位置にマツピングされるので、オ
フセット値を知らな一第三者がROMデータを正しく読
みだすことt困II&にする。
第1図に、この発明の一実施例r示すPROMP31E
マイコンを示している。第1図において、2(〜6+k
l促米例に従来る奄のと同様のため説明を省略する。、
61はオフセラ)fEt株持するオフセットレジスタ、
7)ニアドレス人力(3)に与えられるアドレスと、オ
フセットレジスタtel ic 11持されたオフセッ
ト値を加鼻するための加算器、+81に#ll算fi
、61 ノlii力でFROM、!lK7ドVZt与え
0ための内部アドレス入力パスである。
マイコンを示している。第1図において、2(〜6+k
l促米例に従来る奄のと同様のため説明を省略する。、
61はオフセラ)fEt株持するオフセットレジスタ、
7)ニアドレス人力(3)に与えられるアドレスと、オ
フセットレジスタtel ic 11持されたオフセッ
ト値を加鼻するための加算器、+81に#ll算fi
、61 ノlii力でFROM、!lK7ドVZt与え
0ための内部アドレス入力パスである。
ts+ri上記!1〜(8)と、9示して暦ないデータ
処理、制御などを行うマイコンニアと絢辺回路から構成
されるPROM内戚マイコンを示す。
処理、制御などを行うマイコンニアと絢辺回路から構成
されるPROM内戚マイコンを示す。
このP ROM p’3 JE ?イコyでrt、FR
OM:!1に与えられるアドレス(内部アドレス入力バ
ス(8)で与えられるアドレス)は、アドレス入力バス
・31で与えられたアドレスとオフセットレジスタ16
)で保持されて−るオフセット値1km算器(7)で7
1D算したものとなる。
OM:!1に与えられるアドレス(内部アドレス入力バ
ス(8)で与えられるアドレス)は、アドレス入力バス
・31で与えられたアドレスとオフセットレジスタ16
)で保持されて−るオフセット値1km算器(7)で7
1D算したものとなる。
次Vc#I作について説明する。PROM内戚マイコン
(9)のF ROM 、Ilに対するデータの誓き込み
と絖みだしを行う時に、初めにオフセットレジスタ、I
lにオフセット値を書き込む必要がある。
(9)のF ROM 、Ilに対するデータの誓き込み
と絖みだしを行う時に、初めにオフセットレジスタ、I
lにオフセット値を書き込む必要がある。
オフセットレジスタ161ヘオフセツト1直と書き込ん
だ後のFROM2+[対するデータの書き込みと読みだ
しの操作は、従来のPROM内戚マイコンと全く同様で
あるが、OE来と異なり、本発明によるPROM内戚マ
イコンにおいてFROM、21に与えられるアドレスは
、前述のように、外m′D−ら入力されるアドレスにオ
フセットレジスタ16)に保持されているオフセット値
を加算器・7)で加えたものとなる。従って、同一のR
OM0Mブータラ、15I−のアドレスをアドレス入力
バスに与えて本発明と従来のPROM内戚マイコンに誉
き込んだ場合、ROMデータはfIJs図に示すように
ア“ドレス空間にマツピングされる。fなわち1本発明
によるPROM内戚マイコンのROMデータは、従来の
FROM内戚マイコンのROMデータがオフセット値だ
けシフトした位flllKマツピングされる。
だ後のFROM2+[対するデータの書き込みと読みだ
しの操作は、従来のPROM内戚マイコンと全く同様で
あるが、OE来と異なり、本発明によるPROM内戚マ
イコンにおいてFROM、21に与えられるアドレスは
、前述のように、外m′D−ら入力されるアドレスにオ
フセットレジスタ16)に保持されているオフセット値
を加算器・7)で加えたものとなる。従って、同一のR
OM0Mブータラ、15I−のアドレスをアドレス入力
バスに与えて本発明と従来のPROM内戚マイコンに誉
き込んだ場合、ROMデータはfIJs図に示すように
ア“ドレス空間にマツピングされる。fなわち1本発明
によるPROM内戚マイコンのROMデータは、従来の
FROM内戚マイコンのROMデータがオフセット値だ
けシフトした位flllKマツピングされる。
オフセットレジスタ1g1に設定し九オフセット厘を1
.電源を落すとその内容が失われるから。
.電源を落すとその内容が失われるから。
波に、上記において薔き込んだROMデータを読みだす
ときは、読みだf前に、ROMデータ誓き込み時&fし
たオフセット[t−オフセットレジスタ181 tic
再び書き込まないと、正しいデータを読み出せないこと
になる。
ときは、読みだf前に、ROMデータ誓き込み時&fし
たオフセット[t−オフセットレジスタ181 tic
再び書き込まないと、正しいデータを読み出せないこと
になる。
促って、上記オフセット値を却らな6人が薔き込!fi
たROMデータを正しく絖みだすことは困難であり、R
OMIC@き込1れたデータの保護に効果を奏する。
たROMデータを正しく絖みだすことは困難であり、R
OMIC@き込1れたデータの保護に効果を奏する。
最麦ニ、オフセットレジスタ(6)へのオフセット値の
設定方法を説明する。
設定方法を説明する。
オフセットレジスタに1本FROM内順マイコンのアド
レス空間の特定のアドレスにマツピングしている。オフ
セットレジスタへの書キ込みは、FROMへの書今込み
と同様、書き込みモードで行う。PROMff1斌マイ
コンを書き込みモードに設定した恢、アドレス入力バス
31Vcオフセツトレジスタ(6)のアドレス會、デー
タ入出力バス141 Kオフセット値を与え、データ書
き込みl1tlIa線・61にデータ11き込み信号を
与えるとオフセットレジスタ16)にオフセット値が誉
き込まれる。また、オフセットレジスタ161へのオフ
セット値の薔き込みは、上記した万云以外でも。
レス空間の特定のアドレスにマツピングしている。オフ
セットレジスタへの書キ込みは、FROMへの書今込み
と同様、書き込みモードで行う。PROMff1斌マイ
コンを書き込みモードに設定した恢、アドレス入力バス
31Vcオフセツトレジスタ(6)のアドレス會、デー
タ入出力バス141 Kオフセット値を与え、データ書
き込みl1tlIa線・61にデータ11き込み信号を
与えるとオフセットレジスタ16)にオフセット値が誉
き込まれる。また、オフセットレジスタ161へのオフ
セット値の薔き込みは、上記した万云以外でも。
例えばオフセット[をポート入力によってオフセットレ
ジスタ161 K設定するような方法でもこの発明は効
果に奏する。
ジスタ161 K設定するような方法でもこの発明は効
果に奏する。
以上のようにの発明によれば、オフセット値加算手段を
備えたので、処三者θ・FROMに誉き込筐れたデータ
を正しく読み出すことt−困難にし、ROMデータを保
護するという効果が侍られる。
備えたので、処三者θ・FROMに誉き込筐れたデータ
を正しく読み出すことt−困難にし、ROMデータを保
護するという効果が侍られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すFROM内蔵マイコ
ンを示す構成図、第2図は本発明と従来のFROM内蔵
マイコンにおけるROMデータのマツピングの比較を示
す図、@8図は従来のPROM内蔵iイコンを示す構成
図である。 図において、1.!lはP ROM 、 1lli7
トL/ス入カバス、141はデータ入出力バス、+6)
は制御線、181 t’1 万7 セットレジスタ、+
71t:を加算器、lll+#′i内部アドレス入力バ
ス、191dPROM内蔵マイコンである。 尚、各図中、同一符号に同一、または相当部分子示す。
ンを示す構成図、第2図は本発明と従来のFROM内蔵
マイコンにおけるROMデータのマツピングの比較を示
す図、@8図は従来のPROM内蔵iイコンを示す構成
図である。 図において、1.!lはP ROM 、 1lli7
トL/ス入カバス、141はデータ入出力バス、+6)
は制御線、181 t’1 万7 セットレジスタ、+
71t:を加算器、lll+#′i内部アドレス入力バ
ス、191dPROM内蔵マイコンである。 尚、各図中、同一符号に同一、または相当部分子示す。
Claims (1)
- PROMへのデータの書き込みと読みだしを行う時、P
ROM内蔵マイコン外部から与えられるアドレスにオフ
セット値を加算して、それをPROMのアドレスとする
オフセット値加算手段を備えたことを特徴とするPRO
M内蔵マイコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337494A JPH0812655B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Prom内蔵マイコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337494A JPH0812655B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Prom内蔵マイコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205486A true JPH04205486A (ja) | 1992-07-27 |
| JPH0812655B2 JPH0812655B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18309181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337494A Expired - Lifetime JPH0812655B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Prom内蔵マイコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812655B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081663A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6083158A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Toshiba Corp | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS60128547A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Nec Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS61273799A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Toshiba Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337494A patent/JPH0812655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081663A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6083158A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Toshiba Corp | ワンチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS60128547A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Nec Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS61273799A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Toshiba Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812655B2 (ja) | 1996-02-07 |
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