JPH04207696A - 圧電サウンダーの製造方法 - Google Patents
圧電サウンダーの製造方法Info
- Publication number
- JPH04207696A JPH04207696A JP33704390A JP33704390A JPH04207696A JP H04207696 A JPH04207696 A JP H04207696A JP 33704390 A JP33704390 A JP 33704390A JP 33704390 A JP33704390 A JP 33704390A JP H04207696 A JPH04207696 A JP H04207696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- base
- piezoelectric
- sounder
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 1
- XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N acrylonitrile butadiene styrene Chemical compound C=CC=C.C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004676 acrylonitrile butadiene styrene Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- -1 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920006380 polyphenylene oxide Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
、
本発明は、圧電素子を用いた圧電サウンダ−の製造方法
に関し、特にそのケースの嵌合状態を良好とする手段を
含む製造方法に関する。
に関し、特にそのケースの嵌合状態を良好とする手段を
含む製造方法に関する。
圧電サウンダ−の構成を、図1〜図4により説明する。
図1と図3にその全体を示すように、この種の圧電サウ
ンダ−は、交流電圧の印加により振動が惹起される圧電
要素11と、この圧電要素11を収納するためのベース
3及びキャップ4とからなる。 圧電要素11は、金属製の振動板1の中心部に板状の圧
電素子2を貼り付けてなり、前記圧電素子20両主面に
形成された電極に交流電圧を印加すると、金属板1に振
動を生じる。 ベース3は、樹脂等の絶縁体により成形された円板形の
基部12の周辺部から、上方及び外周方向にせりだした
嵌゛合顎部7を有している。 さらに、前記基部12には、先端側が可撓性を有するリ
ード端子5ax5bが貫通している。 キャップ4は、やはり樹脂により、図2に示すような形
状に成形されたもので、その下部内周面には、前記ベー
ス3の嵌合顎部7が嵌まり込む凹部6が全周にわたって
形成され、その下縁には、内側龜向かって抜止用の抜止
顎部14が一形成されている。 この圧電サウンダ−は、次のようにして組み立てられ、
製造される。まず前記圧電要素11をキャップ4の中に
収納する。さらに、ベース3の嵌合顎部7をキャップ4
の下部開口部から嵌め込み、同嵌合顎部7をキャップ4
の凹部6に嵌め込むと共に、ベース3の嵌合顎部7の上
端とキャップ4の凹部6との間に、前記圧電要素11の
外周部を挟み込んで固定する。このときリード端子5a
s5bの先端部を撓ませながら、その一方を圧電要素1
1の振動板1に、他方を圧電素子2の主面の電極に接触
させて、電気的接続を図る。 前記キャップ4は、一般に金型を用いて射出成形法によ
り成形される。図5は、この金型の要部を示すもので、
一対の金型atbの間にキャビティーdを形成し、この
中に溶融樹脂を射出して成形する。その後、金型as
bがその分割面(パーティングライン)で分割され、
成形されたキャップ4が離型される。 前記キャップ4には、凹部6に嵌合されたベース3の嵌
合鍔部7を抜は止めするための抜止顎部14を有してお
り、この部分は離型に際して金型の開閉方向に対して障
害になるいわゆるアンダーカット部分である。離型に際
しては、このアンダーカットと痘る受止顎部14を金型
すから外すため、図5で示すように、金型す側からノッ
ク゛ビンCを挿入し、キャップ4の凹部6から抜止顎部
14の部分を無理に外側に押し広げて離型することが行
なわれている。
ンダ−は、交流電圧の印加により振動が惹起される圧電
要素11と、この圧電要素11を収納するためのベース
3及びキャップ4とからなる。 圧電要素11は、金属製の振動板1の中心部に板状の圧
電素子2を貼り付けてなり、前記圧電素子20両主面に
形成された電極に交流電圧を印加すると、金属板1に振
動を生じる。 ベース3は、樹脂等の絶縁体により成形された円板形の
基部12の周辺部から、上方及び外周方向にせりだした
嵌゛合顎部7を有している。 さらに、前記基部12には、先端側が可撓性を有するリ
ード端子5ax5bが貫通している。 キャップ4は、やはり樹脂により、図2に示すような形
状に成形されたもので、その下部内周面には、前記ベー
ス3の嵌合顎部7が嵌まり込む凹部6が全周にわたって
形成され、その下縁には、内側龜向かって抜止用の抜止
顎部14が一形成されている。 この圧電サウンダ−は、次のようにして組み立てられ、
製造される。まず前記圧電要素11をキャップ4の中に
収納する。さらに、ベース3の嵌合顎部7をキャップ4
の下部開口部から嵌め込み、同嵌合顎部7をキャップ4
の凹部6に嵌め込むと共に、ベース3の嵌合顎部7の上
端とキャップ4の凹部6との間に、前記圧電要素11の
外周部を挟み込んで固定する。このときリード端子5a
s5bの先端部を撓ませながら、その一方を圧電要素1
1の振動板1に、他方を圧電素子2の主面の電極に接触
させて、電気的接続を図る。 前記キャップ4は、一般に金型を用いて射出成形法によ
り成形される。図5は、この金型の要部を示すもので、
一対の金型atbの間にキャビティーdを形成し、この
中に溶融樹脂を射出して成形する。その後、金型as
bがその分割面(パーティングライン)で分割され、
成形されたキャップ4が離型される。 前記キャップ4には、凹部6に嵌合されたベース3の嵌
合鍔部7を抜は止めするための抜止顎部14を有してお
り、この部分は離型に際して金型の開閉方向に対して障
害になるいわゆるアンダーカット部分である。離型に際
しては、このアンダーカットと痘る受止顎部14を金型
すから外すため、図5で示すように、金型す側からノッ
ク゛ビンCを挿入し、キャップ4の凹部6から抜止顎部
14の部分を無理に外側に押し広げて離型することが行
なわれている。
しかしながら、前記のようにして圧電サウンダ−のキャ
ップ4の抜止顎部14を無理に押し広げて離型すると、
離型時の残留歪により、図4に二点鎖線で示されたよう
に、キャップ4の抜止顎部14の部分が外に広がった状
態の変形が残り、ベース3にキャップ4を嵌合したとき
、これらが確実に嵌合されず、振動板1の挟持が不安定
となって、音響特性が悪(なることがある。さらに、残
留する変形が大きい場合は、ベース3からキャップ4が
外れてしまうというトラブルが発生する。 本発明は、前記従来の圧電サウンダ−の製造方法の課題
に鑑み、キャップの離型時の変形を残存させず、ベース
とキャップとの嵌合が確実に行える圧電サウンダ−の製
造方法を提供することを目的とする。
ップ4の抜止顎部14を無理に押し広げて離型すると、
離型時の残留歪により、図4に二点鎖線で示されたよう
に、キャップ4の抜止顎部14の部分が外に広がった状
態の変形が残り、ベース3にキャップ4を嵌合したとき
、これらが確実に嵌合されず、振動板1の挟持が不安定
となって、音響特性が悪(なることがある。さらに、残
留する変形が大きい場合は、ベース3からキャップ4が
外れてしまうというトラブルが発生する。 本発明は、前記従来の圧電サウンダ−の製造方法の課題
に鑑み、キャップの離型時の変形を残存させず、ベース
とキャップとの嵌合が確実に行える圧電サウンダ−の製
造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段]
すなわち、前記目的を達成するため、本発明では、前述
のような圧電サウンダ−を製造する方法において、抜止
顎部14を有する前記キャップ4を樹脂成形した後、こ
れを熱処理し、冷却してからベース3と嵌合することを
特徴とする圧電サラ、ンダーの製造方法を一提供する。 【作用】、− 前配本発明による圧−電サウンダーの製造方法では、後
述、するように、成形後のキャップ4を熱処理し、それ
を常温まで冷却することによって、図2に示す開口部内
径りを所定の設計値とほぼ同等の値にすることができる
。これにより、ベース3とキャップ4とが確実に嵌合さ
れ、外れに(い圧電サウンダ−が得られる。 【実施例] ・次に、図面を参照しながら、本発明の実施例について
具体的に説明する。 本発明では−既に述べたような圧電サウンダ−の製造方
法において、キ゛ヤップ4を成゛形し、金型ax b
から離型した後、熱処理し、常温まで冷却する。その後
、このキャップ4をベース3に嵌合する。 これを具体的な実施例に基づき説明すると、20%のガ
ラスで強化されたポリブチレンテレフタレート樹脂を、
図5で示すような金型a1bの間に形成されたキャビテ
ィーdの中に注入し1 キャップ4を成形する。このと
きのホットライン側のシ゛リンダ温度は240℃、金型
温度は75℃であった。その後、金型す側からノックピ
ンCを挿入し、成形されたキャップ4を押し上げると共
に、金型asbをその分割面で分離し、キャップ4を強
制的に離型した。 その後、これを大気中において、120℃の温度を加え
、熱処理した後、常温まで自然冷却した。そして、その
後のキャップ4の開口部内径りを測定し、その設計値と
の差を求めた。図6は、各々30個ずつのキャップ4の
グループについて、熱処理時間0時間(熱処理なし)か
ら熱処理時間3.5時間まで、30分区切りで熱処理し
、前記内径りと設′計値との差を求め、これを前記熱処
理時間との関係で表わしたグラフである。このグラフか
ら明らかな通り、成形後のキャップ4を120℃の温度
で熱処理し、これを常温まで自然冷却したものは、熱処
理時間が増加するに従って前記内径りが所定の設計値に
近くなり、熱処理時間が約3時間で所定の設計値とほぼ
同等の値となった。これは、離型時のキャップ4の開口
縁の残留歪が、前記熱処理によって消失し、抜止顎部1
4の変形が解消されるためと考えられる。 熱処理温度や時間は、この図6のように、熱処理時間−
熱処理後の内径り寸法と設計値との差の関係を求め、適
宜決定するのがよい。一般に、熱処理温度を高くすると
、熱処理時間を短くすることができるが、熱処理温度は
、キャップ4を形成している樹脂の熱変形温度以下の範
囲で適当な温度を選択す、る。 さらに、前述のようにして約3時間熱処理し、常温まで
冷却したキャップ4と予め用意された圧電要素11及び
ベース3を用い、既に述べた方法で圧電サウンダ−を組
み立て、製造した。 こうして製造された圧電サウンダ−30個についてキャ
ップの嵌合強度を求めたところ、その平均値Fa=8.
2kg5 ばらつきcr=1.2kgであり、F a
−3cr = 4− 6 k lirであった。 これは一般に市場で要求されているFa−3σ=1.0
kgをはるかに越えるもので、30個全ての圧電サウン
ダ−が十分な嵌合強度を有する結果となった。 他方比較のため、熱処理なしのキャップ4を用いて同様
にして圧電サウンダーー製造し、同様にしてその30個
についてキャッ゛ブの嵌合強度を求めたところ、その平
均値Fa=3.5kg1 ばらつきc=0.9kgで
あり、Fa−3σ=0.8kgであった。これは一般に
市場で要求されているF 、a −3σ=1.0kgに
満たず、30個中その約20%が嵌合強度不足であった
。 なお本発明は、以上説明した実施例に限られるものでは
なく、キャップ4を成形する樹脂が一般に使用されてい
る他の材質、ポリフェニレンオキシドやアクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン・コポリマー等であってもよ
(、そのガラス強化の育無は問わない。熱処理温度や時
間についても、これら成形材料等の諸条件を勘案し、既
に述べた方法により決定するとよい。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、キャップの離型時
の変形を残存させず、ベースとキャ・′と0嵌合が確実
に行える圧電?つ′ダー?製造方法が提供できる効果が
ある。 、 。
のような圧電サウンダ−を製造する方法において、抜止
顎部14を有する前記キャップ4を樹脂成形した後、こ
れを熱処理し、冷却してからベース3と嵌合することを
特徴とする圧電サラ、ンダーの製造方法を一提供する。 【作用】、− 前配本発明による圧−電サウンダーの製造方法では、後
述、するように、成形後のキャップ4を熱処理し、それ
を常温まで冷却することによって、図2に示す開口部内
径りを所定の設計値とほぼ同等の値にすることができる
。これにより、ベース3とキャップ4とが確実に嵌合さ
れ、外れに(い圧電サウンダ−が得られる。 【実施例] ・次に、図面を参照しながら、本発明の実施例について
具体的に説明する。 本発明では−既に述べたような圧電サウンダ−の製造方
法において、キ゛ヤップ4を成゛形し、金型ax b
から離型した後、熱処理し、常温まで冷却する。その後
、このキャップ4をベース3に嵌合する。 これを具体的な実施例に基づき説明すると、20%のガ
ラスで強化されたポリブチレンテレフタレート樹脂を、
図5で示すような金型a1bの間に形成されたキャビテ
ィーdの中に注入し1 キャップ4を成形する。このと
きのホットライン側のシ゛リンダ温度は240℃、金型
温度は75℃であった。その後、金型す側からノックピ
ンCを挿入し、成形されたキャップ4を押し上げると共
に、金型asbをその分割面で分離し、キャップ4を強
制的に離型した。 その後、これを大気中において、120℃の温度を加え
、熱処理した後、常温まで自然冷却した。そして、その
後のキャップ4の開口部内径りを測定し、その設計値と
の差を求めた。図6は、各々30個ずつのキャップ4の
グループについて、熱処理時間0時間(熱処理なし)か
ら熱処理時間3.5時間まで、30分区切りで熱処理し
、前記内径りと設′計値との差を求め、これを前記熱処
理時間との関係で表わしたグラフである。このグラフか
ら明らかな通り、成形後のキャップ4を120℃の温度
で熱処理し、これを常温まで自然冷却したものは、熱処
理時間が増加するに従って前記内径りが所定の設計値に
近くなり、熱処理時間が約3時間で所定の設計値とほぼ
同等の値となった。これは、離型時のキャップ4の開口
縁の残留歪が、前記熱処理によって消失し、抜止顎部1
4の変形が解消されるためと考えられる。 熱処理温度や時間は、この図6のように、熱処理時間−
熱処理後の内径り寸法と設計値との差の関係を求め、適
宜決定するのがよい。一般に、熱処理温度を高くすると
、熱処理時間を短くすることができるが、熱処理温度は
、キャップ4を形成している樹脂の熱変形温度以下の範
囲で適当な温度を選択す、る。 さらに、前述のようにして約3時間熱処理し、常温まで
冷却したキャップ4と予め用意された圧電要素11及び
ベース3を用い、既に述べた方法で圧電サウンダ−を組
み立て、製造した。 こうして製造された圧電サウンダ−30個についてキャ
ップの嵌合強度を求めたところ、その平均値Fa=8.
2kg5 ばらつきcr=1.2kgであり、F a
−3cr = 4− 6 k lirであった。 これは一般に市場で要求されているFa−3σ=1.0
kgをはるかに越えるもので、30個全ての圧電サウン
ダ−が十分な嵌合強度を有する結果となった。 他方比較のため、熱処理なしのキャップ4を用いて同様
にして圧電サウンダーー製造し、同様にしてその30個
についてキャッ゛ブの嵌合強度を求めたところ、その平
均値Fa=3.5kg1 ばらつきc=0.9kgで
あり、Fa−3σ=0.8kgであった。これは一般に
市場で要求されているF 、a −3σ=1.0kgに
満たず、30個中その約20%が嵌合強度不足であった
。 なお本発明は、以上説明した実施例に限られるものでは
なく、キャップ4を成形する樹脂が一般に使用されてい
る他の材質、ポリフェニレンオキシドやアクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン・コポリマー等であってもよ
(、そのガラス強化の育無は問わない。熱処理温度や時
間についても、これら成形材料等の諸条件を勘案し、既
に述べた方法により決定するとよい。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、キャップの離型時
の変形を残存させず、ベースとキャ・′と0嵌合が確実
に行える圧電?つ′ダー?製造方法が提供できる効果が
ある。 、 。
【図1】
圧電サタングーのキャップとベースを嵌合するときの一
部切欠斜視図である。
部切欠斜視図である。
【図2】
圧電サウンダ−のキャップの縦断側面図である。
゛
゛
【図3】
圧電サウンダ−の縦断側面面である。
【図4】
圧電サウンダ−の要部縦断側面図である。
【図5】
圧電サウンダ−のキャップを成形する金型を示す要部縦
断側面図である。
断側面図である。
【図6】
圧電サウンダ−のキャップの熱処理時間とその開口部内
径りの実測値と設計値の差との関係を示すグラフである
。
径りの実測値と設計値の差との関係を示すグラフである
。
1 振動板
2 圧電素子
3 ベース
4 キャップ
5a15b リード端子
1.1 圧電要素
14 キャップの抜止顎部
Claims (2)
- (1)圧電素子2を金属製の振動板1に貼り付けてなる
圧電要素11を用意し、ベース3とキャップ4とを嵌合
して、これらの間に前記振動板1の周辺部を挟持すると
共に、前記圧電要素11にリード端子5a、5bを電気
的に接続させて圧電サウンダーを製造する方法において
、抜止顎部14を有する前記キャップ4を樹脂成形した
後、これを熱処理し、冷却してからベース3と嵌合する
ことを特徴とする圧電サウンダーの製造方法。 - (2)前記請求項1において、熱処理温度がキャップ4
を形成している樹脂の熱変形温度以下である圧電サウン
ダーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704390A JPH04207696A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧電サウンダーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33704390A JPH04207696A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧電サウンダーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207696A true JPH04207696A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18304890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33704390A Pending JPH04207696A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧電サウンダーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016067667A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-08-17 | 京セラ株式会社 | 音響発生器、音響発生装置および電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121864A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-21 | ||
| JPS51114117A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Pioneer Electronic Corp | Method of manufacturing electro-acoustic converters |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33704390A patent/JPH04207696A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49121864A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-21 | ||
| JPS51114117A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Pioneer Electronic Corp | Method of manufacturing electro-acoustic converters |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016067667A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-08-17 | 京セラ株式会社 | 音響発生器、音響発生装置および電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3404832B2 (ja) | コネクタの製造方法及びコネクタ | |
| US4114976A (en) | Electrical connector assembly | |
| CN102162865A (zh) | 塑料透镜、透镜模块和透镜注射模具 | |
| JPH0875973A (ja) | 光学素子およびその製造方法 | |
| JPH04207696A (ja) | 圧電サウンダーの製造方法 | |
| US2813945A (en) | Pressure sensitive switch | |
| US2468845A (en) | Alternating electric current rectifier | |
| US4044277A (en) | Mechanically assembled base for electric lamps | |
| CN220358207U (zh) | 基于锯齿电流切断结构的盖帽结构及电池 | |
| CN118762974A (zh) | 熔断器 | |
| JP2000251610A (ja) | 基板挿入用マイクロヒューズ及びその製造方法 | |
| JP2004228013A (ja) | 制御弁式鉛蓄電池用の蓋 | |
| JPH0448119Y2 (ja) | ||
| CN222581083U (zh) | 一种高锁紧力的圆筒帽形熔断器结构 | |
| JP2543723B2 (ja) | 成形型 | |
| JPH05237867A (ja) | 金型装置 | |
| JPH09293486A (ja) | 角形密閉電池用金属ケースの製造方法 | |
| JPH0334220A (ja) | リベット型接点の加工方法 | |
| JPH0436064Y2 (ja) | ||
| JPS6363001A (ja) | レンズ及びその製造方法 | |
| US3798761A (en) | Method of forming flat end faces of wire-shaped current conductors which are passed through a glass bottom of a semiconductor base | |
| JP2003142114A (ja) | 熱電池用点火栓の製造方法 | |
| JPH06203681A (ja) | 接触端子 | |
| JP2002239643A (ja) | 密封型電池用封口蓋の加工方法 | |
| JPS6020402A (ja) | イエロ−グロ−ブおよびその製造方法 |