JPH0334220A - リベット型接点の加工方法 - Google Patents
リベット型接点の加工方法Info
- Publication number
- JPH0334220A JPH0334220A JP16904389A JP16904389A JPH0334220A JP H0334220 A JPH0334220 A JP H0334220A JP 16904389 A JP16904389 A JP 16904389A JP 16904389 A JP16904389 A JP 16904389A JP H0334220 A JPH0334220 A JP H0334220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- rivet
- type contact
- head part
- diameter
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スイッチ、リレー、ブレーカ−等に用いられ
る電気接触子に取付けるリベット型接点の加工方法に関
する。
る電気接触子に取付けるリベット型接点の加工方法に関
する。
(従来の技術)
従来、リベット型接点を加工するには、第2図aに示す
ワイヤーカットの接点材lを、第2図すに示す如く団粒
状の頭B2を有するリベット型接点3に予備成形し、然
る後第2図Cに示す如くディスク状の頭部4を有するリ
ベット型接点5に仕上げ成形していた。
ワイヤーカットの接点材lを、第2図すに示す如く団粒
状の頭B2を有するリベット型接点3に予備成形し、然
る後第2図Cに示す如くディスク状の頭部4を有するリ
ベット型接点5に仕上げ成形していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のリベット型接点の加工方法では、予備
成形の頭部2から仕上げ成形の頭84までの変形量が多
い為、機械的に脆く加工限界幅が狭い焼結材料の接点材
1の場合予備成形した際、頭部2のテーパ周面に生じた
加工硬化や内部応力が原因して仕上げ戊ルしたディスク
状の頭部4の周囲に割れが発生することがあった。また
上記加工限界幅の狭い焼結材料の接点材1は増面率では
約50%位が限界であるが、50%以下であっても接点
頭部厚みが薄くなるにつれて割れの発生が激しくなる。
成形の頭部2から仕上げ成形の頭84までの変形量が多
い為、機械的に脆く加工限界幅が狭い焼結材料の接点材
1の場合予備成形した際、頭部2のテーパ周面に生じた
加工硬化や内部応力が原因して仕上げ戊ルしたディスク
状の頭部4の周囲に割れが発生することがあった。また
上記加工限界幅の狭い焼結材料の接点材1は増面率では
約50%位が限界であるが、50%以下であっても接点
頭部厚みが薄くなるにつれて割れの発生が激しくなる。
この為、増面率と据込比の関係で割れ限界が決定される
。
。
しかし、現状はスイッチ、リレー共に薄くなる傾向にあ
り、接点も益々薄くなりつつある。
り、接点も益々薄くなりつつある。
そこで本発明は、焼結材料よりなる接点材によりリベッ
ト型接点を作るにおいても、据込比が低く厚さの薄い頭
部に割れを発生させないでリベット型接点を加工する方
法を提供しようとするものである。
ト型接点を作るにおいても、据込比が低く厚さの薄い頭
部に割れを発生させないでリベット型接点を加工する方
法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のリベット型接点の加
工方法は、ワイヤーカットの接点材を、リベット型の仕
上げ形状に近い形状に予備成形し、然る後若干の塑性変
形量でリベット型に仕上げ成形することを特徴とするも
のである。
工方法は、ワイヤーカットの接点材を、リベット型の仕
上げ形状に近い形状に予備成形し、然る後若干の塑性変
形量でリベット型に仕上げ成形することを特徴とするも
のである。
(作用)
上述の如く本発明のリベット型接点の加工方法では、ワ
イヤーカットの接点材を、リベット型の仕上げ形状に近
い形状に予備成形するが、ワイヤーカットの接点材はフ
ルアニール状態にある為、予備成形では割れにくい。ま
た予備成形の際、外肩部に加工硬化が起こり、内部応力
が蓄積されても、仕上げ成形は若干の塑性変形量で良い
ので、割れが発生することが無い。
イヤーカットの接点材を、リベット型の仕上げ形状に近
い形状に予備成形するが、ワイヤーカットの接点材はフ
ルアニール状態にある為、予備成形では割れにくい。ま
た予備成形の際、外肩部に加工硬化が起こり、内部応力
が蓄積されても、仕上げ成形は若干の塑性変形量で良い
ので、割れが発生することが無い。
(実施例〉
本発明のリベット型接点の加工方法の実施例を図によっ
て説明すると、第1図aに示す如く外径1.45mm、
高さ2.4mmの焼結Ag−3n○、11.7%より成
るワイヤーカットの接点材1を、第1図すに示す如く頭
部径1.85111m、頭部厚さ0.58111[+1
で、頭部上面中央に外径0.hm、高さ0.03mmの
凸部2aを有する頭部2′を備え、脚部径1.5mon
、脚部高さ L、3mmの仕上げに近いリベット型接点
3′に予備成形し、然る後若干の塑性変形量で第1図C
に示す如く頭部径2叩、頭部厚さ0.5mmのディスク
状の頭部4を有するリベット型接点5に仕上げ成形した
。
て説明すると、第1図aに示す如く外径1.45mm、
高さ2.4mmの焼結Ag−3n○、11.7%より成
るワイヤーカットの接点材1を、第1図すに示す如く頭
部径1.85111m、頭部厚さ0.58111[+1
で、頭部上面中央に外径0.hm、高さ0.03mmの
凸部2aを有する頭部2′を備え、脚部径1.5mon
、脚部高さ L、3mmの仕上げに近いリベット型接点
3′に予備成形し、然る後若干の塑性変形量で第1図C
に示す如く頭部径2叩、頭部厚さ0.5mmのディスク
状の頭部4を有するリベット型接点5に仕上げ成形した
。
一方、従来例を図によって説明すると、第2図aに示す
如く外径1.45mm、高さ2.4mmの焼結Ag−3
no□11.7%より成るワイヤーカットの接点材lを
、第2図すに示す如く頭部膨出径1.6mm、@部上面
1.1mm、高さ0.78mmの団粒状の頭部2を備え
、脚部径1.5mm、脚部高さ1.3mmのリベット型
接点3に予備成形し、然る後第2図Cに示す如く頭部径
2叩、頭部厚さ0.5+nn+のディスク状の頭部4を
有するリベット型接点5に仕上げ成形した。
如く外径1.45mm、高さ2.4mmの焼結Ag−3
no□11.7%より成るワイヤーカットの接点材lを
、第2図すに示す如く頭部膨出径1.6mm、@部上面
1.1mm、高さ0.78mmの団粒状の頭部2を備え
、脚部径1.5mm、脚部高さ1.3mmのリベット型
接点3に予備成形し、然る後第2図Cに示す如く頭部径
2叩、頭部厚さ0.5+nn+のディスク状の頭部4を
有するリベット型接点5に仕上げ成形した。
こうして得た実施例及び従来例のリベット型接点650
00個について品質検査した処、従来例のリベット型接
点には頭部4の周囲に割れが発生しているものが526
個もあったのに対し、実施例のリベット型接点には頭部
4の周囲に割れが発生しているものは皆無であった。
00個について品質検査した処、従来例のリベット型接
点には頭部4の周囲に割れが発生しているものが526
個もあったのに対し、実施例のリベット型接点には頭部
4の周囲に割れが発生しているものは皆無であった。
尚、本発明のリベット型接点の加工方法における予備成
形は、仕上げ成形時の頭部径の85〜98%の範囲の加
工が好ましい。なぜなら仕上げ成形時2〜15%の少な
い塑性変形量の加工で良いので、割れが発生しないから
である。
形は、仕上げ成形時の頭部径の85〜98%の範囲の加
工が好ましい。なぜなら仕上げ成形時2〜15%の少な
い塑性変形量の加工で良いので、割れが発生しないから
である。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のリベット型接点の加工
方法によれば、焼結材料より成る接点材によりリベット
型接点を作るにおいても厚さの薄い頭部に割れを発生さ
せないで、リベット型接点を作ることができるという効
果がある。
方法によれば、焼結材料より成る接点材によりリベット
型接点を作るにおいても厚さの薄い頭部に割れを発生さ
せないで、リベット型接点を作ることができるという効
果がある。
第1図a乃至Cは本発明のリベット型接点の加工方法の
工程を示す図、第2図a乃至Cは従来のリベット型接点
の加工方法の工程を示す図である。
工程を示す図、第2図a乃至Cは従来のリベット型接点
の加工方法の工程を示す図である。
Claims (1)
- 1、ワイヤーカットの接点材を、リベット型の仕上げ形
状に近い形状に予備成形し、然る後若干の塑性変形量で
リベット型に仕上げ成形することを特徴とするリベット
型接点の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904389A JPH0334220A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | リベット型接点の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904389A JPH0334220A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | リベット型接点の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334220A true JPH0334220A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15879262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904389A Pending JPH0334220A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | リベット型接点の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334220A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16904389A patent/JPH0334220A/ja active Pending
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