JPH04209131A - 長尺鋼材の段積み装置 - Google Patents
長尺鋼材の段積み装置Info
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- JPH04209131A JPH04209131A JP34095990A JP34095990A JPH04209131A JP H04209131 A JPH04209131 A JP H04209131A JP 34095990 A JP34095990 A JP 34095990A JP 34095990 A JP34095990 A JP 34095990A JP H04209131 A JPH04209131 A JP H04209131A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 101
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 12
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 abstract description 8
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、表面処理としてのショツトブラス
ト加工等を施した長尺鋼材を、その表面に若干ではある
が付着したショツト粒を自動的に落としなからキズをつ
けずに自動的に段積みする長尺鋼材の段積み装置に関す
る。
ト加工等を施した長尺鋼材を、その表面に若干ではある
が付着したショツト粒を自動的に落としなからキズをつ
けずに自動的に段積みする長尺鋼材の段積み装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、長尺鋼材は、その製品価値を高めるため、表面処
理としてのショツトブラスト加工を施し、その後、この
長尺鋼材を段積みしている。その段積みは、ホイストク
レーンやその他積み上げロボット等を利用して行われて
いるが、これらの装置を使用して段積みを行うと長尺鋼
材にキズがつきやすく、キズがついていると見栄えが悪
くなって販売に大きな障害となるから、その長尺鋼材に
キズをつけないで段積みをするためには、人手に頼って
段積みしているのが現状であった。
理としてのショツトブラスト加工を施し、その後、この
長尺鋼材を段積みしている。その段積みは、ホイストク
レーンやその他積み上げロボット等を利用して行われて
いるが、これらの装置を使用して段積みを行うと長尺鋼
材にキズがつきやすく、キズがついていると見栄えが悪
くなって販売に大きな障害となるから、その長尺鋼材に
キズをつけないで段積みをするためには、人手に頼って
段積みしているのが現状であった。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、人手に頼って段積みを行う場合には、長尺鋼
材自体が非常に重いので、−人ではその作業が難しく、
最低でも二人の作業者を必要とすると共に、その作業は
重労働となってしまい、労働条件の点と人件費の点で大
きな問題となっており、また、連続的に成形されて流れ
てくる長尺鋼材に対しては、ある程度の間隔をおいて流
れてはくるものの人手だけではどうしても間に合わず対
応てきなくなってしまう問題点もあった。
材自体が非常に重いので、−人ではその作業が難しく、
最低でも二人の作業者を必要とすると共に、その作業は
重労働となってしまい、労働条件の点と人件費の点で大
きな問題となっており、また、連続的に成形されて流れ
てくる長尺鋼材に対しては、ある程度の間隔をおいて流
れてはくるものの人手だけではどうしても間に合わず対
応てきなくなってしまう問題点もあった。
また、前記表面処理を施した際には、若干ではあるが長
尺鋼材の表面にショツト粒等が付着しており、それが段
積みの際に長尺鋼材同士の間にそのショツト粒か入って
しまって表面にキズがついてしまうという大きな問題点
もあった。
尺鋼材の表面にショツト粒等が付着しており、それが段
積みの際に長尺鋼材同士の間にそのショツト粒か入って
しまって表面にキズがついてしまうという大きな問題点
もあった。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、ショツ
トブラストの如き表面処理が施されて連続的に流れてき
た長尺鋼材を、ショツト粒等によるキズと打痕等による
キズとをつけずに自動的に段積みできるようにすること
を課題として創出されたものである。
トブラストの如き表面処理が施されて連続的に流れてき
た長尺鋼材を、ショツト粒等によるキズと打痕等による
キズとをつけずに自動的に段積みできるようにすること
を課題として創出されたものである。
(課題を解決するための手段)
コノ発明は、ローラーコンベアの如き搬送装置にてなる
長尺鋼材の搬入機と、搬入機の搬入方向に対して直交す
る方向で傾斜板を傾斜させながらこの傾斜板にて前記搬
入機により所定位置まで搬送されてきた長尺綱材を取り
上げると共に、その傾斜板上で長尺鋼材を傾斜に沿って
当接停止部材に当接するまでスライドさせる傾斜取り上
げ装置と、二つのベルト車間にヘルドが掛巡されてその
ベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いは
それらの間の適位置を支点としてヘルド全体が揺動すへ
く形成すると共に、このベルトの揺動により前記当接停
止部材に当接することで停止している長尺鋼材を取り上
げて所定位置まで移送する取り上げ移送装置と、この取
り上げ移送装置によって移送された長尺鋼材を載置して
取り上げ移送装置から離隔する方向へ引抜くように移動
させる適数枚の薄板状の引抜きプレートと、この引抜き
プレートの引抜き方向がわに配されて引抜きプレートを
引抜いた際にこの引抜きプレートの引抜き移動に対して
載置されて移動した前記長尺鋼材が突当って所定位置に
残存すべく衝立となる突当て体と、突当て体に突当って
所定位置に残存した長尺鋼材の下方に配されて、引抜き
プレートの引抜き移動ごとに長尺鋼材の高さの分、或い
は、この長尺鋼材の高さにスペーサーの厚さを加えた高
さの分降下する昇降台とから構成したことにより、上述
した課題を解決するものである。
長尺鋼材の搬入機と、搬入機の搬入方向に対して直交す
る方向で傾斜板を傾斜させながらこの傾斜板にて前記搬
入機により所定位置まで搬送されてきた長尺綱材を取り
上げると共に、その傾斜板上で長尺鋼材を傾斜に沿って
当接停止部材に当接するまでスライドさせる傾斜取り上
げ装置と、二つのベルト車間にヘルドが掛巡されてその
ベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いは
それらの間の適位置を支点としてヘルド全体が揺動すへ
く形成すると共に、このベルトの揺動により前記当接停
止部材に当接することで停止している長尺鋼材を取り上
げて所定位置まで移送する取り上げ移送装置と、この取
り上げ移送装置によって移送された長尺鋼材を載置して
取り上げ移送装置から離隔する方向へ引抜くように移動
させる適数枚の薄板状の引抜きプレートと、この引抜き
プレートの引抜き方向がわに配されて引抜きプレートを
引抜いた際にこの引抜きプレートの引抜き移動に対して
載置されて移動した前記長尺鋼材が突当って所定位置に
残存すべく衝立となる突当て体と、突当て体に突当って
所定位置に残存した長尺鋼材の下方に配されて、引抜き
プレートの引抜き移動ごとに長尺鋼材の高さの分、或い
は、この長尺鋼材の高さにスペーサーの厚さを加えた高
さの分降下する昇降台とから構成したことにより、上述
した課題を解決するものである。
(作用)
この発明に係る長尺鋼材の段積み装置は、ローラーコン
ベアの如き搬送装置にてなる搬入機により長尺鋼材を所
定位置まで搬送する。
ベアの如き搬送装置にてなる搬入機により長尺鋼材を所
定位置まで搬送する。
そして、搬入機の搬入方向に対して直交する方向で傾斜
板を傾斜させる傾斜取り上げ装置を作動させて、傾斜板
により前記搬送されてきた長尺鋼材を取り上げる。そう
すると、その傾斜板上で長尺鋼材は傾斜に沿って当接停
止部材に当接するまでスライドし、その当接停止部材と
の当接、実際には軽い衝突となるが、その当接により、
長尺鋼材の表面に付着していた表面処理における粉体、
例えば、ショツトブラスト加工におけるショツト粒がそ
の当接の振動で振り落とされる。
板を傾斜させる傾斜取り上げ装置を作動させて、傾斜板
により前記搬送されてきた長尺鋼材を取り上げる。そう
すると、その傾斜板上で長尺鋼材は傾斜に沿って当接停
止部材に当接するまでスライドし、その当接停止部材と
の当接、実際には軽い衝突となるが、その当接により、
長尺鋼材の表面に付着していた表面処理における粉体、
例えば、ショツトブラスト加工におけるショツト粒がそ
の当接の振動で振り落とされる。
そして、この状態の長尺鋼材は、二つのベルト車間にベ
ルトが掛巡されて形成しである取り上げ移送装置により
、そのベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、
或いはそれらの間の適位置を支点としてベルト全体を揺
動させることで掬い取るようにベルトの上に載置される
。
ルトが掛巡されて形成しである取り上げ移送装置により
、そのベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、
或いはそれらの間の適位置を支点としてベルト全体を揺
動させることで掬い取るようにベルトの上に載置される
。
そのときに、掛巡されているベルトを駆動回転させるこ
とで長尺鋼材を取り上げて所定位置まで移送する。
とで長尺鋼材を取り上げて所定位置まで移送する。
この取り上げ移送装置によって移送された長尺鋼材は、
その位置で適数枚の薄板状の引抜きプレート上に載置さ
れ、取り上げ移送装置から離隔する方向へ引抜くように
移動させられる。ただ、この移送は、引抜きプレート上
に複数本の長尺鋼材が順次載置されてから行う。
その位置で適数枚の薄板状の引抜きプレート上に載置さ
れ、取り上げ移送装置から離隔する方向へ引抜くように
移動させられる。ただ、この移送は、引抜きプレート上
に複数本の長尺鋼材が順次載置されてから行う。
複数本の長尺鋼材、が順次載置された後引抜きプレート
を引抜くと、突当て体に最初に突当った長尺鋼材はその
まま突当った状態で、その次の長尺鋼材が順次突当って
いる長尺鋼材に当接し整列して並べられた状態となる。
を引抜くと、突当て体に最初に突当った長尺鋼材はその
まま突当った状態で、その次の長尺鋼材が順次突当って
いる長尺鋼材に当接し整列して並べられた状態となる。
このようにして所定位置に残存して並べられたた長尺鋼
材は、その下方に配された昇降台に載置され、この昇降
台を、引抜きプレートの引抜き移動ごとに長尺鋼材の高
さの分、或いはこの長尺鋼材の高さにスペーサーの厚さ
を加えた高さの分隔下させ、前記残存した長尺鋼材を順
次積重させてゆくものである。
材は、その下方に配された昇降台に載置され、この昇降
台を、引抜きプレートの引抜き移動ごとに長尺鋼材の高
さの分、或いはこの長尺鋼材の高さにスペーサーの厚さ
を加えた高さの分隔下させ、前記残存した長尺鋼材を順
次積重させてゆくものである。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は長尺鋼材Sの搬入機として
のローラーコンベアの如き搬送装置であり、2本の平行
な両側枠4の間に適当な間隔で、且つ、側枠4よりも上
方に突出させて回転自在に軸支して配した搬送ローラー
2と、この搬送ローラー2を駆動回転させるモーター3
とからなり、各搬送ローラー2に設けであるスプロケッ
ト5とモーター3に設けであるスプロケット5とをチェ
ーン6によって連結してそれぞれの搬送ローラー2を回
転させるように形成されている。
のローラーコンベアの如き搬送装置であり、2本の平行
な両側枠4の間に適当な間隔で、且つ、側枠4よりも上
方に突出させて回転自在に軸支して配した搬送ローラー
2と、この搬送ローラー2を駆動回転させるモーター3
とからなり、各搬送ローラー2に設けであるスプロケッ
ト5とモーター3に設けであるスプロケット5とをチェ
ーン6によって連結してそれぞれの搬送ローラー2を回
転させるように形成されている。
そして、この搬送装置1の側方には、傾斜取り−上げ装
置が配されている。
置が配されている。
この傾斜取り上げ装置は、搬送装置1の搬入方向に対し
て直交する方向で傾斜板11を傾斜させながらこの傾斜
板にて前記搬送装置1により所定位置まで搬送されてき
た長尺鋼材Sを取り上げるように形成されており、この
傾斜板11は、搬送装置llの搬送ローラー2の間に配
されて、搬送ローラー2上を移動してきた長尺鋼材Sを
、傾斜シリンダー12によって傾斜させることで掬いと
るようにして取上げるものである。
て直交する方向で傾斜板11を傾斜させながらこの傾斜
板にて前記搬送装置1により所定位置まで搬送されてき
た長尺鋼材Sを取り上げるように形成されており、この
傾斜板11は、搬送装置llの搬送ローラー2の間に配
されて、搬送ローラー2上を移動してきた長尺鋼材Sを
、傾斜シリンダー12によって傾斜させることで掬いと
るようにして取上げるものである。
このようにして取上げられた長尺鋼材Sは、傾斜板11
上で傾斜に沿って滑り落ちる状態から連続して斜めに配
されている傾斜固定板13にわたり移動し、ショックア
ブシーバーを有する当接停止部材14に当接するまでス
ライドさせられる。
上で傾斜に沿って滑り落ちる状態から連続して斜めに配
されている傾斜固定板13にわたり移動し、ショックア
ブシーバーを有する当接停止部材14に当接するまでス
ライドさせられる。
この当接停止部材14に当接して停止した長尺鋼材Sは
、傾斜固定板13の間に適宜配され、且つ、二つのベル
ト車間に掛巡されたベルトを有する取り上げ移送装置1
5によって取り上げられ所定位置まで移送される。
、傾斜固定板13の間に適宜配され、且つ、二つのベル
ト車間に掛巡されたベルトを有する取り上げ移送装置1
5によって取り上げられ所定位置まで移送される。
この取り上げ移送装置15の具体的構造は、ベルトの掛
巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いはそれらの間
の適位置を支点として揺動シリンダー18によってベル
ト全体が揺動すべく形成されてその揺動により前記当接
停止部材14に当接することで停止している長尺鋼材S
を取り上げる。
巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いはそれらの間
の適位置を支点として揺動シリンダー18によってベル
ト全体が揺動すべく形成されてその揺動により前記当接
停止部材14に当接することで停止している長尺鋼材S
を取り上げる。
そこで、モーター16の駆動力を駆動軸17によって伝
達してベルトを回転させると、そのベルトの回転により
長尺鋼材Sは所定位置まで移送されるのである。
達してベルトを回転させると、そのベルトの回転により
長尺鋼材Sは所定位置まで移送されるのである。
このようにして移送された長尺鋼材Sは、その移送終点
、或いはそれよりも手前まで先端が延長して配されてい
る適数枚の薄板状の引抜きプレート19上に載置される
。
、或いはそれよりも手前まで先端が延長して配されてい
る適数枚の薄板状の引抜きプレート19上に載置される
。
これまでの作動を複数回繰り返すことで引抜きプレート
19上に複数本の長尺鋼材Sが順次並んで載置されたら
、取り上げ移送装置115から離隔する方向へ引抜きプ
レート19を引抜くように移動させる。
19上に複数本の長尺鋼材Sが順次並んで載置されたら
、取り上げ移送装置115から離隔する方向へ引抜きプ
レート19を引抜くように移動させる。
この引抜きプレート19の移動は、モーター21の駆動
力が駆動軸22を介して引張りチェーン20の引き動と
なって、この引張りチェーン20に連結されている引抜
きプレート19を動かして行うものである。
力が駆動軸22を介して引張りチェーン20の引き動と
なって、この引張りチェーン20に連結されている引抜
きプレート19を動かして行うものである。
そうすると、この引抜きプレート19の引抜き方向がわ
に配された突当て体25に長尺鋼材Sが当接して衝立と
なり所定位置に残存する。
に配された突当て体25に長尺鋼材Sが当接して衝立と
なり所定位置に残存する。
そこで、引抜きプレート19を完全に抜ききると、突当
て体25に突当って所定位置に残存した長尺鋼材Sは、
その下方に配されて、引抜きプレートの引抜き移動ごと
に長尺鋼材Sの高さの分、或いは、この長尺鋼材の高さ
に後記スペーサー24aの厚さを加えた高さの分降下す
る昇降台26上に載置される。この昇降台26の下降は
、駆動装置27によって加工する昇降ネジ軸28に昇降
台26を取付けることで行う。
て体25に突当って所定位置に残存した長尺鋼材Sは、
その下方に配されて、引抜きプレートの引抜き移動ごと
に長尺鋼材Sの高さの分、或いは、この長尺鋼材の高さ
に後記スペーサー24aの厚さを加えた高さの分降下す
る昇降台26上に載置される。この昇降台26の下降は
、駆動装置27によって加工する昇降ネジ軸28に昇降
台26を取付けることで行う。
そして、長尺鋼材Sの最初の一段目が昇降台26に載置
されたときには、昇降台26の下降は長尺鋼材Sの高さ
分とする。次は、−段目の長尺鋼材Sの上にスペーサー
24aを交差するように配し、その上に、長尺鋼材Sを
重ね、その上には、更にスペーサー24aと長尺鋼材S
を重ねるようにする。
されたときには、昇降台26の下降は長尺鋼材Sの高さ
分とする。次は、−段目の長尺鋼材Sの上にスペーサー
24aを交差するように配し、その上に、長尺鋼材Sを
重ね、その上には、更にスペーサー24aと長尺鋼材S
を重ねるようにする。
このスペーサー24aは、突当て体25の後に配された
収納カートリッジ24内に積重されて配され、更にその
後方から押出しシリンダー23により最下のスペーサー
24aから順に押出されて昇降台26上に載置されてい
る長尺鋼材Sの上に交差するように送り出されるもので
ある。
収納カートリッジ24内に積重されて配され、更にその
後方から押出しシリンダー23により最下のスペーサー
24aから順に押出されて昇降台26上に載置されてい
る長尺鋼材Sの上に交差するように送り出されるもので
ある。
尚、この発明は、前述した実施例に限定されることがな
いことはいうまでもない。
いことはいうまでもない。
(発明の効果)
上述の如く構成したこの発明は、ローラーコンベアの如
き搬送装置1にてなる長尺鋼材Sの搬入機と、搬入機の
搬入方向に対して直交する方向で傾斜板11を傾斜させ
ながらこの傾斜板11にて前記搬入機により所定位置ま
で搬送されてきた長尺鋼材Sを取り上げると共に、その
傾斜板11上で長尺鋼材Sを傾斜に沿って当接停止部材
14に当接するまでスライドさせる傾斜取り上げ装置と
1、二つのベルト車間にベルトが掛巡されてそのベルト
の掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いはそれら
の間の適位置を支点としてベルト全体が揺動すべく形成
すると共に、このベルトの揺動により前記当接停止部材
14に当接することで停止している長尺鋼材Sを取り上
げて所定位置まで移送する取り上げ移送袋+115と、
この取り上げ移送装置15によって移送された長尺鋼材
Sを載置して取り上げ移送装置15から離隔する方向へ
引抜くように移動させる適数枚の薄板状の引抜きプレー
ト19と、この引抜きプレート19の引抜き方向がわに
配されて引抜きプレート19を引抜いた際にこの引抜き
プレート19の引抜き移動に対して載置されて移動した
前記長尺鋼材Sが突当って所定位置に残存すべく衝立と
なる突当て体25と、突当て体25に突当って所定位置
に残存した長尺鋼材Sの下方に配されて、引抜きプレー
ト19の引抜き移動ごとに長尺鋼材Sの高さの分、或い
は、この長尺鋼材Sの高さにスペーサー24aの厚さを
加えた高さの分降下する昇降台26とから構成したこと
により、次のような効果を奏する。
き搬送装置1にてなる長尺鋼材Sの搬入機と、搬入機の
搬入方向に対して直交する方向で傾斜板11を傾斜させ
ながらこの傾斜板11にて前記搬入機により所定位置ま
で搬送されてきた長尺鋼材Sを取り上げると共に、その
傾斜板11上で長尺鋼材Sを傾斜に沿って当接停止部材
14に当接するまでスライドさせる傾斜取り上げ装置と
1、二つのベルト車間にベルトが掛巡されてそのベルト
の掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いはそれら
の間の適位置を支点としてベルト全体が揺動すべく形成
すると共に、このベルトの揺動により前記当接停止部材
14に当接することで停止している長尺鋼材Sを取り上
げて所定位置まで移送する取り上げ移送袋+115と、
この取り上げ移送装置15によって移送された長尺鋼材
Sを載置して取り上げ移送装置15から離隔する方向へ
引抜くように移動させる適数枚の薄板状の引抜きプレー
ト19と、この引抜きプレート19の引抜き方向がわに
配されて引抜きプレート19を引抜いた際にこの引抜き
プレート19の引抜き移動に対して載置されて移動した
前記長尺鋼材Sが突当って所定位置に残存すべく衝立と
なる突当て体25と、突当て体25に突当って所定位置
に残存した長尺鋼材Sの下方に配されて、引抜きプレー
ト19の引抜き移動ごとに長尺鋼材Sの高さの分、或い
は、この長尺鋼材Sの高さにスペーサー24aの厚さを
加えた高さの分降下する昇降台26とから構成したこと
により、次のような効果を奏する。
すなわち、ローラーコンベアの如き搬送装置1にてなる
搬入機により長尺鋼材を所定位置まで搬送し、搬入機の
搬入方向に対して直交する方向で傾斜板11を傾斜させ
る傾斜取り上げ装置を作動させて、傾斜板11により前
記搬送されてきた長尺鋼材Sを取り上げる。そうすると
、その傾斜板11上で長尺鋼材Sは傾斜に沿って当接停
止部材14に当接するまでスライドし、その当接停止部
材14に軽く衝突する。その結果、長尺鋼材Sの表面に
付着していた表面処理における粉体、例えば、ショツト
ブラスト加工におけるショツト粒がその衝突の振動で振
り落とされる。
搬入機により長尺鋼材を所定位置まで搬送し、搬入機の
搬入方向に対して直交する方向で傾斜板11を傾斜させ
る傾斜取り上げ装置を作動させて、傾斜板11により前
記搬送されてきた長尺鋼材Sを取り上げる。そうすると
、その傾斜板11上で長尺鋼材Sは傾斜に沿って当接停
止部材14に当接するまでスライドし、その当接停止部
材14に軽く衝突する。その結果、長尺鋼材Sの表面に
付着していた表面処理における粉体、例えば、ショツト
ブラスト加工におけるショツト粒がその衝突の振動で振
り落とされる。
従って、最終的に段積みされる長尺鋼材Sの表面には、
ショツト粒のようなキズの原因となるものはすべて除去
されるので、そのようなキズの要因は打痕以外完全に除
去することができる。
ショツト粒のようなキズの原因となるものはすべて除去
されるので、そのようなキズの要因は打痕以外完全に除
去することができる。
そして、長尺鋼材Sは、二つのベルト車間にベルトが掛
巡されて形成しである取り上げ移送装置15により、そ
のベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或い
はそれらの間の適位置を支点としてベルト全体を揺動さ
せることで掬い取るようにしてそのベルトの上に載置さ
れ、そのときに、掛巡されているベルトを駆動回転させ
ることで長尺鋼材Sを取り上げて所定位置まで移送させ
る。そして、この取り上げ移送装置15によって移送さ
れた長尺鋼材Sを、その位置で適数枚の薄板状の引抜き
プレート19上に載置し、取り上げ移送装置19から離
隔する方向へ引抜くように移動させ、この移送を、引抜
きプレート19上に複数本の長尺鋼材Sが順次載置され
てから行い、複数本の長尺鋼材Sが順次載置された後引
抜きプレート19を引抜く。そうすると、突当て体25
に最初に突当った長尺鋼材はそのまま突当った状態で、
その次の長尺鋼材Sが順次突当っている長尺鋼材Sに当
接し整列して並べられた状態となり、この残存して並べ
られたた長尺鋼材Sは、その下方に配された昇降台26
に載置される。
巡されて形成しである取り上げ移送装置15により、そ
のベルトの掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或い
はそれらの間の適位置を支点としてベルト全体を揺動さ
せることで掬い取るようにしてそのベルトの上に載置さ
れ、そのときに、掛巡されているベルトを駆動回転させ
ることで長尺鋼材Sを取り上げて所定位置まで移送させ
る。そして、この取り上げ移送装置15によって移送さ
れた長尺鋼材Sを、その位置で適数枚の薄板状の引抜き
プレート19上に載置し、取り上げ移送装置19から離
隔する方向へ引抜くように移動させ、この移送を、引抜
きプレート19上に複数本の長尺鋼材Sが順次載置され
てから行い、複数本の長尺鋼材Sが順次載置された後引
抜きプレート19を引抜く。そうすると、突当て体25
に最初に突当った長尺鋼材はそのまま突当った状態で、
その次の長尺鋼材Sが順次突当っている長尺鋼材Sに当
接し整列して並べられた状態となり、この残存して並べ
られたた長尺鋼材Sは、その下方に配された昇降台26
に載置される。
従って、昇降台26上には大きな落下もなくスムーズに
長尺鋼材Sが載置されるので、打痕の発生が全くなく載
置される。
長尺鋼材Sが載置されるので、打痕の発生が全くなく載
置される。
そこで、この昇降台26を、引抜きプレート19の引抜
き移動ごとに長尺鋼材Sの高さの分、或いはこの長尺鋼
材Sの高さにスペーサー24aの厚さを加えた高さの分
降下させることができるから、長尺鋼材Sを順次積重さ
せてゆくことができるものである。
き移動ごとに長尺鋼材Sの高さの分、或いはこの長尺鋼
材Sの高さにスペーサー24aの厚さを加えた高さの分
降下させることができるから、長尺鋼材Sを順次積重さ
せてゆくことができるものである。
その結果、ショツトブラストの如き表面処理か施されて
連続的に流れてきた長尺鋼材を、シヨ、。
連続的に流れてきた長尺鋼材を、シヨ、。
ト粒等によるキズと打痕等によるキズとをつけずに自動
的に段積みてきるものである。
的に段積みてきるものである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は平面
図、第2図は側面図、第3図は要部概略側面図である。 1・・・搬送装置、2・・・搬送ローラー、3・・・モ
ーター、4・・・側枠、5・・・スプロケット、6・・
・チェーン、7・・・回転ローラー、 11・・・傾斜板、12・・・傾斜シリンダー、13・
・・”傾斜固定板、14・・・当接停止部材、15・・
・取り上げ移送装置、16・・・モーター、17・・・
駆動軸、18・・・揺動シリンダー、19・・・引抜き
プレート、20・・・引張りチェーン、21・・・モー
ター、22・・・駆動軸、23・・・押出しシリンダー
、24・・・収納カートリッジ、24a・・・スペーサ
ー、25・・・突当て体、26・・・昇降台、27・・
・駆動装置、28・・・昇降ネジ軸、 S・・・長尺鋼材。 特 許 出 願 人 有限会社 三鈴機械製作所\ 外1名
図、第2図は側面図、第3図は要部概略側面図である。 1・・・搬送装置、2・・・搬送ローラー、3・・・モ
ーター、4・・・側枠、5・・・スプロケット、6・・
・チェーン、7・・・回転ローラー、 11・・・傾斜板、12・・・傾斜シリンダー、13・
・・”傾斜固定板、14・・・当接停止部材、15・・
・取り上げ移送装置、16・・・モーター、17・・・
駆動軸、18・・・揺動シリンダー、19・・・引抜き
プレート、20・・・引張りチェーン、21・・・モー
ター、22・・・駆動軸、23・・・押出しシリンダー
、24・・・収納カートリッジ、24a・・・スペーサ
ー、25・・・突当て体、26・・・昇降台、27・・
・駆動装置、28・・・昇降ネジ軸、 S・・・長尺鋼材。 特 許 出 願 人 有限会社 三鈴機械製作所\ 外1名
Claims (1)
- 1、ローラーコンベアの如き搬送装置にてなる長尺鋼材
の搬入機と、搬入機の搬入方向に対して直交する方向で
傾斜板を傾斜させながらこの傾斜板にて前記搬入機によ
り所定位置まで搬送されてきた長尺鋼材を取り上げると
共に、その傾斜板上で長尺鋼材を傾斜に沿って当接停止
部材に当接するまでスライドさせる傾斜取り上げ装置と
、二つのベルト車間にベルトが掛巡されてそのベルトの
掛巡方向で前記ベルト車のうちの一方、或いはそれらの
間の適位置を支点としてベルト全体が揺動すべく形成す
ると共に、このベルトの揺動により前記当接停止部材に
当接することで停止している長尺鋼材を取り上げて所定
位置まで移送する取り上げ移送装置と、この取り上げ移
送装置によって移送された長尺鋼材を載置して取り上げ
移送装置から離隔する方向へ引抜くように移動させる適
数枚の薄板状の引抜きプレートと、この引抜きプレート
の引抜き方向がわに配されて引抜きプレートを引抜いた
際にこの引抜きプレートの引抜き移動に対して載置され
て移動した前記長尺鋼材が突当って所定位置に残存すべ
く衝立となる突当て体と、突当て体に突当って所定位置
に残存した長尺鋼材の下方に配されて、引抜きプレート
の引抜き移動ごとに長尺鋼材の高さの分、或いは、この
長尺鋼材の高さにスペーサーの厚さを加えた高さの分降
下する昇降台とから構成したことを特徴とする長尺鋼材
の段積み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095990A JPH04209131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺鋼材の段積み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095990A JPH04209131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺鋼材の段積み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209131A true JPH04209131A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18341890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34095990A Pending JPH04209131A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 長尺鋼材の段積み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5720593A (en) * | 1994-09-19 | 1998-02-24 | Arr-Tech Manufacturing, Inc. | Apparatus and method of counting, inspecting and stacking planar food products |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34095990A patent/JPH04209131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5720593A (en) * | 1994-09-19 | 1998-02-24 | Arr-Tech Manufacturing, Inc. | Apparatus and method of counting, inspecting and stacking planar food products |
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