JPH04210516A - 脱穀装置の選別制御装置 - Google Patents

脱穀装置の選別制御装置

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JPH04210516A
JPH04210516A JP2402532A JP40253290A JPH04210516A JP H04210516 A JPH04210516 A JP H04210516A JP 2402532 A JP2402532 A JP 2402532A JP 40253290 A JP40253290 A JP 40253290A JP H04210516 A JPH04210516 A JP H04210516A
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繁樹 林
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克也 臼井
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    • A01F12/00Parts or details of threshing apparatus
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】本発明は、選別装置の処理能力を
自動調節する制御手段が設けられている脱穀装置の選別
制御装置に関する。 [0002]
【従来の技術】選別装置に備えさせた揺動選別板上の処
理物の厚さと選別装置の処理能力とが、適正関係である
ときに最適な選別を行うことができる。従って、前記処
理物の厚さに応じて前記適正関係になるように、選別装
置の処理能力を調節するのが一般的である。ところで、
前記処理物の厚さを直接検出するセンサを設けてもよい
が、扱室への穀稈供給量を検出するセンサを設けて前記
センサの代用としてもよい。従来、両センサのいずれか
一方のみを設けて、そのセンサの検出情報に基づいて、
選別装置の処理能力を自動調節するようになっていた。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】選別装置の制御におい
ては、比較的むだ時間要素が大きいと考えられる。従っ
て、前記処理物の厚さを直接検出するセンサのみを設け
て選別装置の処理能力を自動調節する場合には、扱室へ
の穀稈供給量が変動したときにハンチングを生じる等、
過渡応答の不安定化を招く結果となる。一方、扱室への
穀稈供給量を検出するセンサのみを設けて選別装置の処
理能力を自動調節する場合には、過渡特性を改善できる
が、前記処理物の厚さを検出しないので、前記処理物の
厚さと選別装置の処理能力との関係が前記適正関係から
外れる虞がある。本発明の目的は、上記従来欠点を解消
して、良好な選別を行うことができる脱穀装置の選別制
御装置を得る点にある。 [0004]
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明による脱穀装置の選別制御装置の特徴構成は、
扱室への穀稈供給量を検出する供給量検出手段と、前記
選別装置に備えさせた揺動選別板上の処理物の厚さを検
出する厚さ検出手段とが設けられ、前記制御手段は、前
記供給量検出手段と前記厚さ検出手段との検出情報に基
づいて、前記選別装置の処理能力を自動調節するように
構成されていることである。 [0005]
【作用】厚さ検出手段の検出情報をフィードバックする
ことにより、前記処理物の厚さと選別装置の処理能力と
の関係が適正関係から大きく外れるのを抑制できる。つ
まり、定常特性を改善できる。また、供給量検出手段の
検出情報をフィードフォワードすることにより、扱室へ
の穀稈供給量が変動したときにもハンチングを生じる虞
を小さくできる。つまり、過渡特性を改善できる。 [0006]
【発明の効果】定常特性及び過渡特性を優れたものにで
きるので、前記処理物の厚さと選別装置の処理能力との
関係を極力適正関係に維持できる。従って、良好な選別
を行うことができる脱穀装置の選別制御装置を得ること
ができる。 [0007]
【実施例】以下、本発明をコンバインに搭載された脱穀
装置の選別制御装置に適用した実施例について図面に基
づいて説明する。図9に示すように、コンバインは、左
右一対のクローラ走行装置1、脱穀装置2、運転席3を
備えた本機の前部に、刈取部4を装備している。 [0008]  刈取部4は、圃場の穀稈を引き起こす
引き起こし装置5、引き起こし穀稈の株元を切断する刈
り刃6、刈取穀稈を脱穀装置2のフィードチェーン7に
受は渡す縦搬送装置8、及び、刈取穀稈を縦搬送装置8
に搬送する補助搬送装置9の夫々を備えている。 尚、
図中、SOは縦搬送装置8の搬送始端部で刈取穀稈の株
元に接当して脱穀装置2に搬送される穀稈の存否を検出
する株元センサである。 [00091図10に示すように、エンジンEとクロー
ラ走行装置1の駆動ケースIOAとが、ベルトテンショ
ン式の主クラッチ]、 OB及び前後進切換を含む走行
用の変速装置10を介して連動連結されると共に、エン
ジンEと脱穀装置2とが、ベルトテンション式の脱穀ク
ラッチ11を介して連動連結されている。又、駆動ケー
ス10Aに伝動された出力の一部が、ベルトテンション
式の刈取りラッチ12を介して刈取部4に伝動されてい
る。 そして、駆動ケースIOAの出力回転数に基づいて車速
を検出する車速センサS1が備えられている。 [00101図11に示すように、脱穀装置2は、フィ
ードチェーン7にて機体前方側から機体後方側に向かっ
て挟持搬送される刈取穀稈を扱処理する扱胴13を収納
する扱室Aと、その扱室Aから供給される処理物に対し
て選別作用する揺動選別板15と選別風を送風する1〜
ウミ16とを備えた選別装置Bとからなる。尚、本実施
例においては、二番物が揺動選別板15上に還元されて
選別されるようになっている。扱室Aの下部には、扱胴
13の下側外周部に沿って脱穀処理物が漏下する受網]
7が設けられている。揺動選別板15は、機体前方から
後方に向かって順次並ぶように配置されたグレンパン1
8、チャフシーブ19、及び、ス1−ローラツク20の
夫々を備えている。チャフシーブ19の下方には、補助
グレンパン21とグレンシーブ22とが前後方向に順次
配置されている。前記グレンパン18乃至グレンシーブ
22の各部は、左右一対の側板23の間に固定されてい
る。 [0011]図12に示すように、チャフシーブ19は
、処理物移送方向に並置された複数個の帯板状部材25
にて形成されている。それら帯板状部材25は、上端部
を支点として側板23に対して回動自在に取り付けられ
ている。つまり、帯板状部材25を回動操作してその間
隔tを大小に変更調節することにより、間隔tを通過す
る単位時間当りの処理物量を調節できるようになってい
る。脱穀装置2の固定枠側に前記間隔tを大小に変更調
節するためのモータM1が設けられ、そのモータM1に
て正逆転駆動される螺軸26に咬合するコマ部材27が
、各帯板状部材25の下端部に連結された操作ロッド2
8と、レリーズワイヤ29を介して連動連結されている
。又、前記間隔tが小になる閉じ側に付勢するスプリン
グ30と、前記間隔tの調節状態をコマ部材27の位置
変化として検出するチャフ開度検出用ポテンショメータ
P1とが備えられている。 [0012]又、チャフシーブ19上の処理物の厚さを
検出する厚さ検出手段としての厚さセンサS2が、受網
17の保持部材17Aに取り付けられている。厚さセン
サS2は、横軸芯周りに揺動自在に垂下されたセンサバ
ー31と、そのセンサバー31の揺動角度を検出する検
出部32とを備えている。センサバー31は、下流部3
1Aが上流部31Bより長い二股状に形成されている。 つまり、センサバー31がチャフシーブ19上の処理物
に接当して揺動する角度に基づいて処理物の厚さを検出
するのであるが、処理物の厚さが比較的小のときには下
流部31Aが、処理物の厚さが比較的大のときには上流
部31Bが、夫々処理物に接当するようになっている。 [0013]1−ラミ16は、その回転数を変速して送
風量を変更調節するようになっている。説明を加えると
、図13及び図14に示すように、トウミ16の回転軸
33に付設された入力プーリ34が、固定側34Aと摺
動側34Bとに分割形成され、いわゆる割りプーリ式の
変速装置35が構成されている。そして、送風量調節用
のモータM2が脱穀装置2の固定枠側に取り付けられ、
変速操作用の操作アーム36が前記変速装置35に付設
されている。操作アーム36と、前記モータM2にて正
逆転駆動される螺軸37に咬合するコマ部材38とが、
しJ−ズワイヤ39にて連動連結されている。もって、
伝動ベルト40を介して入力プーリ34に伝動されるエ
ンジンEの出力を変速して前記回転軸33に伝動できる
ように構成されている。又、トウミ16の回転数を検出
する回転数センサS3が備えられている。 [0014]次に、チャフシーブ19の間隔調節用のモ
ータM1と送風量調節用のモータM2を作動させて、選
別装置2の処理能力を自動調節するための制御構成につ
いて説明する。図1に示すように、マイクロコンピュー
タ利用の制御装置Hが設けられ、その制御装置Hに株元
センサSO1車速センサ31.厚さセンサS2、トウミ
16の回転数センサS3、脱穀クラッチ11の入切を検
出する脱穀スイッチS4.変速装置10が後退側に操作
されたことを検出するバックスイッチS5、処理物が稲
であるか麦であるか選択する選択スイッチS6、エンジ
ンEの回転数センサS7、チャフ開度検出用ポテンショ
メータP1、最大チャフ開度CHOを設定するチャフ開
度設定用ポテンショメータP2、及び、最大トウミ回転
数TOOを設定するトウミロ転数設定用ポテンショメー
タP3の夫々が接続されている。そして、制御装置Hは
、予め設定記憶された情報及び各種の入力情報に基づい
て、間隔調節用のモータM1と送風量調節用のモータM
2の作動を制御するように構成されている。即ち、制御
装置Hを利用して制御手段100が構成されている。 [0015]先ず、入力情報の取り扱いについて説明す
る。図15に、チャフ開度設定用ポテンショメータP2
の設定電圧に対する最大チャフ開度CHOを、図16に
、トウミロ転数設定用ポテンショメータP3の設定電圧
に対する最大トウミ回転数TOOを、夫々示している。 尚、図15の縦軸は、チャフ開度検出用ポテンショメー
タP1の出力電圧に対応し、0. 5 (V)が全閉(
CHMIN)に、3. 5 (V)が全開(CHMAX
)に相当する。ところで、扱室Aへの穀稈供給量は、刈
取速度が大なるほど大となることから、車速と比例関係
にあるとしてよい。本実施例では、車速センサS1が供
給量検出手段に対応する。ここでは、図17に示すよう
に、車速SPを5段階のレベルSPLに区分している。 又、厚さセンサS2の検出電圧SVも、図18に示すよ
うに、8段階のレベルSVLに区分している。レベルl
は下流部31Aの長手方向がほぼ鉛直方向である状態に
、レベル7は前記長手方向がほぼ水平方向である状態に
、夫々対応する。 [0016]以下、制御装置Hの動作について説明する
が、刈取作業中(後述の第2モード)においては基本的
に、最大チャフ開度CHOと車速レベルSPLから基準
チャフ開度CHVRを、最大1ヘウミ回転数TOOと車
速レベルSPLから基準トウミ回転数TOVRを夫々求
め、厚さレベルSVLにより基準チャフ開度CHVRと
基準トウミ回転数TOVRとを補正して、チャフ開度の
目標値CHとトウミ回転数の目標値Toとを求める。そ
して、チャフ開度とトウミ回転数とが、両目標値CH1
Toとなるように間隔調節用のモータM1と送風量調節
用のモータM2を作動させるのである。尚、チャフ開度
設定用ポテンショメータP2の設定電圧が4.2 (V
)未満、トウミ回転数が500(rpm)以上、脱穀ス
イッチS4がONの各条件が成立しているときに下記の
制御が起動する。又、主として選択スイッチS6が稲を
選択している場合について説明する。起動条件成立後の
制御モードには、次の3通りがある。起動条件成立後最
初に株元センサSOがONして所定時間経過するまでの
第1モード、株元センサSOがONL、て所定時間経過
してから株元センサSOがOFFするまでの第2モード
、株元センサSOがOFFしてから株元センサSOがO
Nして所定時間経過するまでの第3モードである。 [0017]第1モードにおける厚さレベルSVLとチ
ャフ開度の目標値CHとの関係を図19に、厚さレベル
SVLとトウミ回転数の目標値Toとの関係を図20に
夫々示す。ここでは、車速とは無関係に制御が実行され
る。尚、括弧内の数値は、麦の場合を示す(以下、同様
)。又、厚さレベルSVLが1の状態が所定時間以上継
続中のときには、脱穀装置2に処理物が無いものと判断
して、チャフ開度の目標値CHを0. 5、トウミ回転
数の目標値Toを850 (1000)とする。又、第
2モードにおける前述と同様の関係を図21と図22に
示す。ここで、厚さレベルSVLが4以上のときには、
両目標値CH,Toを小側に変更しないようになってい
る。又、厚さレベルSVLがOのときには、厚さセンサ
S2が異常と判断して厚さセンサS2の情報を無視する
。つまり、基準チャフ開度CHVRと基準トウミ回転数
TOVRの情報に加えて、エンジン回転数等によって両
目標値CH,Toを補正する従来通りの制御を行う(例
えば、車速が急減速したときには、所定時間経過するま
で両目標値CH,Toを補正しない。エンジン回転数が
所定回転数以上低下したときは、車速レベルSPLを0
として扱う等)。尚、バックスイッチS5がONするに
伴って第3モードに移行する。又、第3モードにおける
前述と同様の関係を図23と図24に示す。ここでCH
E、TOEは、株元センサSOがONからOFFに変化
したときの両目標値CH,Toである。ここで、厚さレ
ベルSVLが1の状態が所定時間以上継続中のときには
、第1モードと同様の処理を行う。又、厚さレベルSV
Lが0のときには、所定時間出力を停止し、その後、チ
ャフ開度の目標値CHを1. 5 (0,5)に、トウ
ミ回転数の目標値Toを850  (TOE)にする。 又、株元センサSOがOFFからONに変化して所定時
間経過するまでの間は出力を停止する。 [00181次に、図2乃至図8に示すフローチャート
に基づいて、両目標値CH,Toを決定する手順につい
て説明を加える。先ず、図3に示す手順によって、厚さ
センサS2の検出電圧SVが図18のどの厚さレベルS
VLに対応するかを判定する。図中、CNTlは時間計
測のためのカウンタ、Tは設定時間(ここでは2sec
)を夫々示す。つまり、検出電圧SVがしきい値を越え
る時間が、1(sec)以上継続したときに対応する厚
さレベルSVLのフラグをセットする。尚、図では、厚
さレベルSVLが1の場合を代表で示すが、厚さレベル
SVLが2乃至7も同様の処理である。 [0019]次に、起動条件が成立しているか否か判別
する。起動条件が成立している場合には、株元センサS
Oの情報に基づいてどのモードか判別する。尚、厚さレ
ベルSVLが0の場合には、前述の従来通りの制御を含
む目標値CH,TOの決定を行うことになるが、詳しい
フローは省略する。 [00201第2モードにおける目標値CH,Toを決
定するフローを図4乃至図7に示す。先ず、基準チャフ
開度CHVRをCHO−0,4XSPL、基準トウミ回
転数TOVRをTOO−100XSPLの値から求める
。そして、それらを厚さレベルSVLにて補正して目標
値CH,Toを決定する。ところで、チャフ開度が上限
CHMAXに達しているときには、車速レベルS P 
L又は厚さレベルSVLが大になってもトウミ回転数の
目標値TOを大にしないようになっている。尚、図中、
CN1は前回のチャフ開度の目標値、TMは前回のトウ
ミ回転数の目標値、CHMINはチャフ開度の下限、T
OMAXはトウミ回転数の上限、TOMINはトウミ回
転数の下限を夫々示す。 [0021]第1モード及び第3モードにおける目標値
CH,TOを決定するフローを図8に示す。先ず第1モ
ードフラグをチエツクして第1モードか第3モードかを
判別する。第1モードであれば、最大チャフ開度C)(
Oと最大トウミ回転数TOOを夫々株元センサSOがO
NからOFFに変化したときの両目標値CHE、TOE
とする。そして、両目標値CHE、TOEを厚さレベル
SVLにて補正して目標値CH,Toを決定する。 [0022]両目標値CH,TOを決定した後は、チャ
フ開度とトウミ回転数とが目標値CH,TOとなるよう
に、間隔調節用のモータM1と送風量調節用のモータN
12を作動させる。起動条件が成立していない場合には
、第1モードフラグをセットし、濡れモードか否か判別
する。濡れモードによる目標値決定についてはここでは
省略する。尚、チャフ開度設定用ポテンショメータP2
の設定電圧が4.2以上のときに濡れモードと判断する
。 [0023]  (別実施例〕 上記実施例では、本発明をコンバインに適用した場合を
示したが、ハーベスタ等にも適用できる。上記実施例で
は、車速によって処理物供給量を検出するようにしてい
たが、扱室Aへの搬送穀稈の厚さによって検出してもよ
く、供給量検出手段S1の具体構成は各種変更できる。 又、上記実施例では、供給量検出手段S1の情報にて求
めた目標値を厚さ検出手段S2の情報で補正する場合を
示したが、厚さ検出手段S2にて求めた目標値を供給量
検出手段S1の情報にて補正したり、両検出手段S1、
S2の情報よりファジールールを用いて目標値を求める
ようにする等、両検出手段SL、S2の情報を用いた制
御形態は各種変更できる。尚、特許請求の範囲の項に図
面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記入によ
り本発明は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】制御構成のブロック図
【図2】制御作動のフローチャート
【図3】制御作動のフローチャート
【図4】制御作動のフローチャート
【図5】制御作動のフローチャート
【図6】制御作動のフローチャート
【図7】制御作動のフローチャート
【図8】制御作動のフローチャート
【図9】コンバインの概略側面図
【図10】伝動系統図
【図11】脱穀装置の切り欠き側面図
【図12】チャフシーブの構成を示す切り欠き側面図

図13】トウミの変速構造を示す要部側面図
【図14】
トウミの入力プーリ部の切り欠き側面図
【図15】チャ
フ開度設定用ポテンショメータの設定電圧に対する最大
チャフ開度を示す説明図
【図16】 トウミロ転数設定
用ポテンショメータの設定電圧に対する最大トウミ回転
数を示す説明図
【図17】車速と車速レベルとの対応関
係を示す説明図
【図18】厚さセンサの検出電圧と厚さ
レベルとの対応関係を示す説明図
【図19】第1モードにおける厚さレベルとチャフ開度
の目標値との関係を示す説明図
【図20】第1モードにおける厚さレベルと1−ラミ回
転数の目標値との関係を示す説明図
【図21】第2モードにおける厚さレベルとチャフ開度
の目標値との関係を示す説明図
【図22】第2モードにおける厚さレベルとトゥミ回転
数の目標値との関係を示す説明図
【図23】第3モードにおける厚さレベルとチャフ開度
の目標値との関係を示す説明図
【図24】第3モードにおける厚さレベルとトゥミ回転
数の目標値との関係を示す説明図
【符号の説明】
15  揺動選別板 A   扱室 B   選別装置 Sl  供給量検出手段 S2  厚さ検出手段 100 制御手段
【図2】
【図5】
【図8】 【図131

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】選別装置(B)の処理能力を自動調節する
    制御手段(100)が設けられている脱穀装置の選別制
    御装置であって、扱室(A)への穀稈供給量を検出する
    供給量検出手段(S1)と、前記選別装置(B)に備え
    させた揺動選別板(15)上の処理物の厚さを検出する
    厚さ検出手段(S1)とが設けられ、前記制御手段(1
    00)は、前記供給量検出手段(S1)と前記厚さ検出
    手段(S2)との検出情報に基づいて、前記選別装置(
    B)の処理能力を自動調節するように構成されている脱
    穀装置の選別制御装置。
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