JPH0421148A - 入出力命令,割込み応答発行制御方式 - Google Patents
入出力命令,割込み応答発行制御方式Info
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- JPH0421148A JPH0421148A JP12643190A JP12643190A JPH0421148A JP H0421148 A JPH0421148 A JP H0421148A JP 12643190 A JP12643190 A JP 12643190A JP 12643190 A JP12643190 A JP 12643190A JP H0421148 A JPH0421148 A JP H0421148A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報処理装置内で複数のチャネル装置(C)l)に対し
て、バスを介して入出力命令と5割込み処理の制御等を
行う機構、例えば、チャネル制御部(CHC)における
割込み制御方式、特に、同一チャネル装置(CH)に対
する、入出力命令と5割込み応答信号(IACK信号)
の発行制御方式に関し、チャネル装置(CI)に対する
、入出力命令と5割込み応答信号(IACK信号)の順
序を、中央処理装置(CP[J) と、チャネル装置(
CH)との間にあるチャ名ル制御装置(CHC)で管理
し、中央処理装置(、CP[I)と、チャネル装置(C
H)との間でのインターロック制御を不要とし、中央処
理装置(CPU)での該インターロック制御による無駄
な処理停止時間を無くして、中央処理袋at (CPU
)の性能の向上を図ることを目的とし、 該中央処理装置(CPU)からの同一のチャネル装置番
号に対する、入出力命令と1割込み応答信号(IACK
信号)とを、該番号のチャネル装置(CH)側での受信
順序のとおり制御する手段、即ち、その受は付は順序を
記憶して、発行順序をシリアライズする手段を設けて、
チャネル装置(CH)に対する受は付は順序を保証する
ように構成する。
て、バスを介して入出力命令と5割込み処理の制御等を
行う機構、例えば、チャネル制御部(CHC)における
割込み制御方式、特に、同一チャネル装置(CH)に対
する、入出力命令と5割込み応答信号(IACK信号)
の発行制御方式に関し、チャネル装置(CI)に対する
、入出力命令と5割込み応答信号(IACK信号)の順
序を、中央処理装置(CP[J) と、チャネル装置(
CH)との間にあるチャ名ル制御装置(CHC)で管理
し、中央処理装置(、CP[I)と、チャネル装置(C
H)との間でのインターロック制御を不要とし、中央処
理装置(CPU)での該インターロック制御による無駄
な処理停止時間を無くして、中央処理袋at (CPU
)の性能の向上を図ることを目的とし、 該中央処理装置(CPU)からの同一のチャネル装置番
号に対する、入出力命令と1割込み応答信号(IACK
信号)とを、該番号のチャネル装置(CH)側での受信
順序のとおり制御する手段、即ち、その受は付は順序を
記憶して、発行順序をシリアライズする手段を設けて、
チャネル装置(CH)に対する受は付は順序を保証する
ように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置内で複数のチャネル装置(C8
)に対して、バスを介して入出力命令と1割込み処理の
制御等を行う構成、例えば、チャネル制御部(CHC)
における割込み制御方式、特に、同一チャネル装置(C
H)に対する、入出力命令と9割込み応答信号(IAC
K信号)の発行制御方式に関する。
)に対して、バスを介して入出力命令と1割込み処理の
制御等を行う構成、例えば、チャネル制御部(CHC)
における割込み制御方式、特に、同一チャネル装置(C
H)に対する、入出力命令と9割込み応答信号(IAC
K信号)の発行制御方式に関する。
最近の情報処理装置によるデータ処理の多様化と、処理
量の増大化により、該情報処理装置に対する処理能力の
向上が求められている一方、各種の入出力装置が接続さ
れる動向にある。
量の増大化により、該情報処理装置に対する処理能力の
向上が求められている一方、各種の入出力装置が接続さ
れる動向にある。
従来、各入出力装置が接続されているチャネル装置(C
1()に対する入出力命令と、チャネル装置(CH)か
らの割込みに対する割込み応答信号(IA(J信号)と
は、中央処理装置(CPU)とチャネル装置(CH)と
の間でインターロックを掛けて、その順序を保証してい
る。
1()に対する入出力命令と、チャネル装置(CH)か
らの割込みに対する割込み応答信号(IA(J信号)と
は、中央処理装置(CPU)とチャネル装置(CH)と
の間でインターロックを掛けて、その順序を保証してい
る。
このインターロック制御では、例えば、上記情報処理装
置に接続される各種の入出力装置の中に、低速度のもの
があると、中央処理装置(CPU)の性能に大きな影響
を与えることがあることから、入出力命令と9割込み応
答との順序を、該中央処理装置(CPU)自身に監視さ
せることなく、その発行順序を保証することができる割
込み制御方式が必要とされる。
置に接続される各種の入出力装置の中に、低速度のもの
があると、中央処理装置(CPU)の性能に大きな影響
を与えることがあることから、入出力命令と9割込み応
答との順序を、該中央処理装置(CPU)自身に監視さ
せることなく、その発行順序を保証することができる割
込み制御方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
、従来の入出力命令と9割込み応答信号の発行制御方式
を説明する図である。
、従来の入出力命令と9割込み応答信号の発行制御方式
を説明する図である。
第2図に示した従来の回路例で、1は中央処理装置(C
PU)、 32は−f−pネル制御装置 (CHC)内
ノcPUインタフェース部、33はバス制御部、35は
中央処理装置(CPU) 1がらの割込み応答信号(I
ACK信号)送出要求を保持するフリップ・フロップ回
路(以下、FFいう)、36は同じく、中央処理装置(
CPU) 1からの入出力命令の送出要求を保持するF
Fである。そして、中央処理袋fi(CPIJ) 1と
、CPUインタフェース部32.及び、バス制御部33
とチャネル装置(cH) 2とは、それぞれ、バス5,
4で接続されている。
PU)、 32は−f−pネル制御装置 (CHC)内
ノcPUインタフェース部、33はバス制御部、35は
中央処理装置(CPU) 1がらの割込み応答信号(I
ACK信号)送出要求を保持するフリップ・フロップ回
路(以下、FFいう)、36は同じく、中央処理装置(
CPU) 1からの入出力命令の送出要求を保持するF
Fである。そして、中央処理袋fi(CPIJ) 1と
、CPUインタフェース部32.及び、バス制御部33
とチャネル装置(cH) 2とは、それぞれ、バス5,
4で接続されている。
上記35.36で示したFFの出方信号は、ハス制御部
33に伝えられ、チャネル制御装置1f (CHC)チ
ャネル装置(CFI)間のバス4を通って、チャネル装
置(C)l) 2へ転送される。
33に伝えられ、チャネル制御装置1f (CHC)チ
ャネル装置(CFI)間のバス4を通って、チャネル装
置(C)l) 2へ転送される。
該FF 35,36は、中央処理装置(CPU) 1が
らの命令によって、CPUインタフェース部32がらセ
ットされ、チャネル装置f(CI() 2への転送終了
信号を、バス制御部33より受は取ってリセットされる
。
らの命令によって、CPUインタフェース部32がらセ
ットされ、チャネル装置f(CI() 2への転送終了
信号を、バス制御部33より受は取ってリセットされる
。
この時、ハス制御部33では、通常は要求を受は付けた
順番に処理を行うが、例えば、相手のチャネル装置(C
H) 2が、他の中央処理装置(CPU) 1からのア
クセス等によりビジー状態であった場合等には、−旦、
そのハス要求を取り下げて、一定時間経過後にリトライ
を行う事とし、その間っぎの要求の処理に移ってしまう
。この為、入出力命令と1割込み応答信号(IACK信
号)の順序が入れ代わってしまう事がある。
順番に処理を行うが、例えば、相手のチャネル装置(C
H) 2が、他の中央処理装置(CPU) 1からのア
クセス等によりビジー状態であった場合等には、−旦、
そのハス要求を取り下げて、一定時間経過後にリトライ
を行う事とし、その間っぎの要求の処理に移ってしまう
。この為、入出力命令と1割込み応答信号(IACK信
号)の順序が入れ代わってしまう事がある。
そこで、従来方式においては、チャネル装置(CH)
2に対する入出力命令と1割込み応答信号(IACK信
号)は、中央処理装置(CPU) lと、チャネル装置
(C8) 2の間でインターロックをかけて順序を保証
していた。
2に対する入出力命令と1割込み応答信号(IACK信
号)は、中央処理装置(CPU) lと、チャネル装置
(C8) 2の間でインターロックをかけて順序を保証
していた。
具体的には、中央処理装置(CPU) 1内のインター
ロック機構10により、中央処理装置(CPU) 1が
割込み信号を受は付けてから、上記割込み応答信号(I
ACK信号)がチャネル装置(CFり 2にに届いた事
をバス制御部33からのIACK確認信号を受信して確
認するまでの間は、該中央処理装置(CPIt) 1で
の処理を停止して、その同じチャネル装?I(CI)
2に対する割込み処理と1次の入出力命令との順序性を
保証していた。従って、中央処理装置(CPU) 1で
の、性能向上の妨げとなっていた。
ロック機構10により、中央処理装置(CPU) 1が
割込み信号を受は付けてから、上記割込み応答信号(I
ACK信号)がチャネル装置(CFり 2にに届いた事
をバス制御部33からのIACK確認信号を受信して確
認するまでの間は、該中央処理装置(CPIt) 1で
の処理を停止して、その同じチャネル装?I(CI)
2に対する割込み処理と1次の入出力命令との順序性を
保証していた。従って、中央処理装置(CPU) 1で
の、性能向上の妨げとなっていた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、中央処理装置(CPU
)からチャネル装置(CI()に対する、入出力命令と
1割込み応答(IACK信号)の順序を、中央処理装置
(CPU)と、チャネル装置(CH)の間にあるチャネ
ル制御装置(CHC)によって管理し、中央処理装置(
CPU)と、チャネル装置(CFI)の間でのインター
ロック制御を不要にする事により、該インターロック制
御による中央処理装置(CPU)の無駄な処理停止時間
を無くして、中央処理装置(CPU)の性能の向上を図
ることができる入出力命令1割込み応答発行制御方式を
提供することを目的とするものである。
)からチャネル装置(CI()に対する、入出力命令と
1割込み応答(IACK信号)の順序を、中央処理装置
(CPU)と、チャネル装置(CH)の間にあるチャネ
ル制御装置(CHC)によって管理し、中央処理装置(
CPU)と、チャネル装置(CFI)の間でのインター
ロック制御を不要にする事により、該インターロック制
御による中央処理装置(CPU)の無駄な処理停止時間
を無くして、中央処理装置(CPU)の性能の向上を図
ることができる入出力命令1割込み応答発行制御方式を
提供することを目的とするものである。
(1)情報処理装置内で複数のチャネル装置(CH)に
対して、バスを介して中央処理装置(CPU)からの入
出力命令と1割込み処理の制御等を行う制御機構(チャ
ネル制御装置(CHC) )において、上記中央処理装
置! (CPU)からの同一のチャネル装置番号に対す
る、入出力命令と1割込み応答信号(IACK信号)と
を、該番号のチャネル装f (CH)側での受信順序の
とおり発行する順序制御手段を設けて、 該順序制御手段により、上記同一チャネル装置(CH)
に対する上記入出力命令と1割込み応答(IACK)と
の間の受信9発行順序を制御するように構成する。
対して、バスを介して中央処理装置(CPU)からの入
出力命令と1割込み処理の制御等を行う制御機構(チャ
ネル制御装置(CHC) )において、上記中央処理装
置! (CPU)からの同一のチャネル装置番号に対す
る、入出力命令と1割込み応答信号(IACK信号)と
を、該番号のチャネル装f (CH)側での受信順序の
とおり発行する順序制御手段を設けて、 該順序制御手段により、上記同一チャネル装置(CH)
に対する上記入出力命令と1割込み応答(IACK)と
の間の受信9発行順序を制御するように構成する。
(2)上記順序制御手段として、中央処理装置(CPU
)からの割込み応答信号(IACK信号)、又は、入出
力命令によって、セット、又は、リセットされるフリッ
プフロップ(FF)を設けて、該フリップフロップ(F
F)の出力によって、割込み応答信号(IACK信号)
と、入出力命令との発行順序を制御するように構成する
。
)からの割込み応答信号(IACK信号)、又は、入出
力命令によって、セット、又は、リセットされるフリッ
プフロップ(FF)を設けて、該フリップフロップ(F
F)の出力によって、割込み応答信号(IACK信号)
と、入出力命令との発行順序を制御するように構成する
。
即ち、本発明によれば、情報処理装置内で複数のチャネ
ル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して入
出力命令と1割込み処理の制御等を行う制御機構(チャ
ネル制御装置(CHC) )において、中央処理装置(
CPU)からの同一のチャネル装置番号に対する、入出
力命令と1割込み応答信号(■ACK信号)とを、該番
号のチャネル装置(CH)側での受信順序のとおり発行
する制御手段、例えば、中央処理装置(CPII)から
の割込み応答信号(IACK信号)、又は、入出力命令
によって、セット、又は、リセットされるフリップフロ
ップ(FF)を設けて、上記中央処理装置(CPU)か
らの同一のチャネル番号に対する入出力命令と9割込み
応答信号(IACK信号)が同時に、チャネル制御装置
(CHC)上に存在する場合に、その受付は順序を記憶
して発行順序をシリアライズすることで、チャネル装f
(CH)に於ける受付は順序を保証するものである。
ル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して入
出力命令と1割込み処理の制御等を行う制御機構(チャ
ネル制御装置(CHC) )において、中央処理装置(
CPU)からの同一のチャネル装置番号に対する、入出
力命令と1割込み応答信号(■ACK信号)とを、該番
号のチャネル装置(CH)側での受信順序のとおり発行
する制御手段、例えば、中央処理装置(CPII)から
の割込み応答信号(IACK信号)、又は、入出力命令
によって、セット、又は、リセットされるフリップフロ
ップ(FF)を設けて、上記中央処理装置(CPU)か
らの同一のチャネル番号に対する入出力命令と9割込み
応答信号(IACK信号)が同時に、チャネル制御装置
(CHC)上に存在する場合に、その受付は順序を記憶
して発行順序をシリアライズすることで、チャネル装f
(CH)に於ける受付は順序を保証するものである。
従って、中央処理装置(CPU)とチャネル装置(CH
)との間でインターロック制御を行う必要がなくなり、
中央処理装置(CPU)は、所謂、突き放しの動作を行
うことができ、無駄な処理停止時間がなくなり、結果と
して該情報処理装置の性能を向上させることができる効
果がある。
)との間でインターロック制御を行う必要がなくなり、
中央処理装置(CPU)は、所謂、突き放しの動作を行
うことができ、無駄な処理停止時間がなくなり、結果と
して該情報処理装置の性能を向上させることができる効
果がある。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面によって詳述する9第1図は
、本発明の一実施例を示した図であり、同一のチャネル
装置番号に対する、入出力命令と割込み応答信号(IA
CK)とを、該番号のチャネル装置(CH)側での受信
順序のとおり発行する順序制御手段37を設けて、中央
処理装置(CP[I)からの同一のチャネル番号に対す
る入出力命令と1割込み応答信号(IACK信号)が同
時に、チャネル制御装置(CRC) 3上に存在する場
合に、その受付は順序を記憶して発行順序をシリアライ
ズすることで、チャネル装置(CH) 2における受付
は順序を保証する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。
、本発明の一実施例を示した図であり、同一のチャネル
装置番号に対する、入出力命令と割込み応答信号(IA
CK)とを、該番号のチャネル装置(CH)側での受信
順序のとおり発行する順序制御手段37を設けて、中央
処理装置(CP[I)からの同一のチャネル番号に対す
る入出力命令と1割込み応答信号(IACK信号)が同
時に、チャネル制御装置(CRC) 3上に存在する場
合に、その受付は順序を記憶して発行順序をシリアライ
ズすることで、チャネル装置(CH) 2における受付
は順序を保証する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。
尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明の割込み応答。
及び、入出力命令の発行制御方式を説明する。
第1図の実施例で、特徴的であるのは、入出力命令と9
割込み応答信号(以下、IACK信号という)とを受信
タイミングに従ってシリアライズする為のFF 37が
設けられていることであり、例えば、該FF 37に対
して、CPUインタフェース部32からIACK信号を
受は取った際にセット、入出力命令を受は取った際にリ
セットを行う事により、該FF 37が1”の時には、
入出力命令が先、°0゛の時にIACK信号が先である
よう動作させることができる。
割込み応答信号(以下、IACK信号という)とを受信
タイミングに従ってシリアライズする為のFF 37が
設けられていることであり、例えば、該FF 37に対
して、CPUインタフェース部32からIACK信号を
受は取った際にセット、入出力命令を受は取った際にリ
セットを行う事により、該FF 37が1”の時には、
入出力命令が先、°0゛の時にIACK信号が先である
よう動作させることができる。
ゲート38,310はIACK信号の転送要求をバス制
御部33へ伝える際の条件を挿入しており、本発明のF
F 37が°1′で、入出力命令要求が有り且つ、チャ
ネル装置の番号(CO−NO,)が一致している場合に
はIACK信号の転送要求を抑止する。
御部33へ伝える際の条件を挿入しており、本発明のF
F 37が°1′で、入出力命令要求が有り且つ、チャ
ネル装置の番号(CO−NO,)が一致している場合に
はIACK信号の転送要求を抑止する。
同様に、ゲート39,311は入出力命令の要求を伝え
る際の条件を挿入し、上記FF 37が°0”で、IA
CK信号の転送要求が有り、且つ、チャネル装置の番号
(CEI−Ni1)が一致している場合には入出力命令
の転送要求を抑止する。
る際の条件を挿入し、上記FF 37が°0”で、IA
CK信号の転送要求が有り、且つ、チャネル装置の番号
(CEI−Ni1)が一致している場合には入出力命令
の転送要求を抑止する。
この様に、FF 37.ゲート38,310.39,3
11の回路を追加する事により、バス4やチャネル装置
(C)l)2の状態に係わらず、同一のチャネル番号に
対して、先に受は付けた側の要求が完全に終了するまで
次の要求が抑止される為、順序を保証する事ができる。
11の回路を追加する事により、バス4やチャネル装置
(C)l)2の状態に係わらず、同一のチャネル番号に
対して、先に受は付けた側の要求が完全に終了するまで
次の要求が抑止される為、順序を保証する事ができる。
勿論、チャネル番号が異なる入出力命令、又は、割込み
応答信号に対しては、上記、ゲート38.39は常時、
開いているので、本発明の順序制御を受けることなく、
従来と同し転送動作が行われることになる。
応答信号に対しては、上記、ゲート38.39は常時、
開いているので、本発明の順序制御を受けることなく、
従来と同し転送動作が行われることになる。
このように、本発明は、情報処理装置内で複数のチャネ
ル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して入
出力命令と5割込み処理の制御等を行うチャネル制御部
(CHC)における割込み制御方式、特に、同一チャネ
ル装置(CH)に対する、入出力命令と1割込み応答信
号(IACK信号)の発行の順序を制御するのに、中央
処理装置(CPtl)からの同一のチャネル装置番号に
対する、入出力命令と9割込み応答信号CIACK)と
を、該番号のチャネル装置(CH)側での受信順序のと
おり発行する制御手段37を設けて、同一のチャネル番
号に対する入出力命令と9割込み応答信号(IACK信
号)が同時に、チャネル制御装置(CHC) 3上に存
在する場合に、その受付は順序を記憶して発行順序をシ
リアライズすることで、チャネル装置(C1() 2に
おける受付は順序を保証するようにしたところに特徴が
ある。
ル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して入
出力命令と5割込み処理の制御等を行うチャネル制御部
(CHC)における割込み制御方式、特に、同一チャネ
ル装置(CH)に対する、入出力命令と1割込み応答信
号(IACK信号)の発行の順序を制御するのに、中央
処理装置(CPtl)からの同一のチャネル装置番号に
対する、入出力命令と9割込み応答信号CIACK)と
を、該番号のチャネル装置(CH)側での受信順序のと
おり発行する制御手段37を設けて、同一のチャネル番
号に対する入出力命令と9割込み応答信号(IACK信
号)が同時に、チャネル制御装置(CHC) 3上に存
在する場合に、その受付は順序を記憶して発行順序をシ
リアライズすることで、チャネル装置(C1() 2に
おける受付は順序を保証するようにしたところに特徴が
ある。
以上、詳細に説明したように、本発明の入出力命令1割
込み応答発行制御方式は、情報処理装置内で複数のチャ
ネル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して
入出力命令と1割込み処理の制御等を行うチャネル制御
部(CHC)における割込み制御方式、特に、同一チャ
ネル装置(CO)に対する、入出力命令と9割込み応答
信号(IACK信号)の発行制御を行うのに、同一のチ
ャネル装置番号に対する、入出力命令と1割込み応答信
号(■^CM信号)とを、該番号のチャネル装W(CH
)側での受信順序のとおり制御する手段、即ち、その受
は付は順序を記憶して、発行順序をシリアライズする手
段を設けて、チャネル装置(CH)に対する受は付は順
序を保証するようにしたものであるので、中央処理装置
(CP[I) と、チャネル装置(CH)との間でイ
ンターロック制御を行う必要が無くなり、中央処理装置
(CPU)は突き放しの動作を行う事ができ、無駄な処
理停止時間が無くなり、情報処理装置の性能を向上させ
る事ができる効果がある。
込み応答発行制御方式は、情報処理装置内で複数のチャ
ネル装置(CH)に対して、例えば、汎用バスを介して
入出力命令と1割込み処理の制御等を行うチャネル制御
部(CHC)における割込み制御方式、特に、同一チャ
ネル装置(CO)に対する、入出力命令と9割込み応答
信号(IACK信号)の発行制御を行うのに、同一のチ
ャネル装置番号に対する、入出力命令と1割込み応答信
号(■^CM信号)とを、該番号のチャネル装W(CH
)側での受信順序のとおり制御する手段、即ち、その受
は付は順序を記憶して、発行順序をシリアライズする手
段を設けて、チャネル装置(CH)に対する受は付は順
序を保証するようにしたものであるので、中央処理装置
(CP[I) と、チャネル装置(CH)との間でイ
ンターロック制御を行う必要が無くなり、中央処理装置
(CPU)は突き放しの動作を行う事ができ、無駄な処
理停止時間が無くなり、情報処理装置の性能を向上させ
る事ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示した間
第2図は従来の入出力命令と1割込み応答信号の発行制
御方式を説明する図 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 10はインターロック制御機構。 2はチャネル装置(C8)。 3はチャネル制御装置(CFIC)、又は、割込み処理
の制御を行う機構。 入出力命令と 32はCPUインタフェース部 33はバス制御部。 35はIACK信号の送出要求を保持するフリップ・フ
ロップ(FF)。 36は入出力命令の送出要求を保持するフリップ・フロ
ップ(FF) 。 37は入出力命令と、 IACK信号をシリアライズす
る為のフリップ・フロップ(FF)、又は、順序制御手
段。 38.39,310,311はゲート。 をそれぞれ示す。
御方式を説明する図 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 10はインターロック制御機構。 2はチャネル装置(C8)。 3はチャネル制御装置(CFIC)、又は、割込み処理
の制御を行う機構。 入出力命令と 32はCPUインタフェース部 33はバス制御部。 35はIACK信号の送出要求を保持するフリップ・フ
ロップ(FF)。 36は入出力命令の送出要求を保持するフリップ・フロ
ップ(FF) 。 37は入出力命令と、 IACK信号をシリアライズす
る為のフリップ・フロップ(FF)、又は、順序制御手
段。 38.39,310,311はゲート。 をそれぞれ示す。
Claims (2)
- (1)情報処理装置内で複数のチャネル装置(CH)(
2)に対して、バス(4)を介して中央処理装置(CP
U)(1)からの入出力命令と、割込み処理の制御等を
行う制御機構(3)において、 上記中央処理装置(CPU)(1)からの同一のチャネ
ル装置番号に対する、入出力命令と、割込み応答信号(
IACK信号)とを、該番号のチャネル装置(CH)(
2)側での受信順序のとおり発行する順序制御手段(3
7)を設けて、 該順序制御手段(37)により、上記同一チャネル装置
(CH)(2)に対する上記入出力命令と、割込み応答
(IACK)との間の受信、発行順序を制御することを
特徴とする入出力命令、割込み応答発行制御方式。 - (2)上記順序制御手段(37)として、中央処理装置
(CPU)(1)からの割込み応答信号(IACK信号
)、又は、入出力命令によって、セット、又は、リセッ
トされるフリップフロップ(FF)(37)を設けて、
該フリップフロップ(FF)(37)の出力によって、
割込み応答信号(IACK信号)と、入出力命令との発
行順序を制御することを特徴とする請求項1に記載の入
出力命令、割込み応答発行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643190A JP2510031B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 入出力命令,割込み応答発行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643190A JP2510031B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 入出力命令,割込み応答発行制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421148A true JPH0421148A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2510031B2 JP2510031B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=14935026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12643190A Expired - Lifetime JP2510031B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 入出力命令,割込み応答発行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510031B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12643190A patent/JP2510031B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510031B2 (ja) | 1996-06-26 |
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