JPH04211998A - 半導体装置の製造方法及び半導体装置製造装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法及び半導体装置製造装置Info
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- JPH04211998A JPH04211998A JP3019681A JP1968191A JPH04211998A JP H04211998 A JPH04211998 A JP H04211998A JP 3019681 A JP3019681 A JP 3019681A JP 1968191 A JP1968191 A JP 1968191A JP H04211998 A JPH04211998 A JP H04211998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法及
び半導体装置製造装置に係り,特にICチップを基板に
搭載しワイヤボンディング及び封止を行う方法とそのた
めの製造装置に関する。
び半導体装置製造装置に係り,特にICチップを基板に
搭載しワイヤボンディング及び封止を行う方法とそのた
めの製造装置に関する。
【0002】近年,例えばICカード等のICチップを
搭載した製品の普及が著しいなかで,そのコストダウン
が要求されており,そのために生産効率の向上及び不良
率の低減を図ることが必要となってきている。
搭載した製品の普及が著しいなかで,そのコストダウン
が要求されており,そのために生産効率の向上及び不良
率の低減を図ることが必要となってきている。
【0003】
【従来の技術】図4はICチップと基板間のワイヤボン
ディングの従来例を示す側面図であり,1は基板,4は
ICチップ,7はワイヤ,14はテーブル,15は真空
吸引パスを表す。
ディングの従来例を示す側面図であり,1は基板,4は
ICチップ,7はワイヤ,14はテーブル,15は真空
吸引パスを表す。
【0004】従来のワイヤボンダのテーブル14におい
ては,ワイヤボンディングの際,真空吸引により,基板
1をテーブル14に固定していた。基板1は,例えばパ
ッケージのセラミック基板あるいはプリント基板である
。
ては,ワイヤボンディングの際,真空吸引により,基板
1をテーブル14に固定していた。基板1は,例えばパ
ッケージのセラミック基板あるいはプリント基板である
。
【0005】ICチップ4を基板1に搭載するには,銀
ペースト等の接着剤を用いてICチップ4を基板1のス
テージ部に接着した後,接着剤中に含まれている溶剤分
を加熱することにより除去させてICチップ4を固定し
た後,ワイヤボンディング等の配線及び封止作業を行う
ようになっていた。
ペースト等の接着剤を用いてICチップ4を基板1のス
テージ部に接着した後,接着剤中に含まれている溶剤分
を加熱することにより除去させてICチップ4を固定し
た後,ワイヤボンディング等の配線及び封止作業を行う
ようになっていた。
【0006】ところが,接着剤中に含まれている溶剤分
を除去して安定した接着力を得るためには十分なキュア
(固化)時間が必要であり,接着剤が完全に固化するま
では配線作業及び封止作業を行うことができず,生産効
率が低下するという問題があった。また,生産効率を向
上するためにキュア時間を短時間にすると,接着強度不
足になるばかりでなく,配線工程において接着剤中の溶
剤分がリードに付着してワイヤ7が接続できなくなった
り,封止工程において溶剤分がガスとなって封止剤に混
入し完全な封止ができなくなったりして,品質が低下す
るという問題があった。
を除去して安定した接着力を得るためには十分なキュア
(固化)時間が必要であり,接着剤が完全に固化するま
では配線作業及び封止作業を行うことができず,生産効
率が低下するという問題があった。また,生産効率を向
上するためにキュア時間を短時間にすると,接着強度不
足になるばかりでなく,配線工程において接着剤中の溶
剤分がリードに付着してワイヤ7が接続できなくなった
り,封止工程において溶剤分がガスとなって封止剤に混
入し完全な封止ができなくなったりして,品質が低下す
るという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解決するためになされたものであって,その目的は基
板に対してICチップを瞬時に固定して,それに続く配
線及び封止作業を支障なく行うようにし,生産効率の向
上及び不良率の低減を図ることができる製造方法及び製
造装置を提供することにある。
を解決するためになされたものであって,その目的は基
板に対してICチップを瞬時に固定して,それに続く配
線及び封止作業を支障なく行うようにし,生産効率の向
上及び不良率の低減を図ることができる製造方法及び製
造装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1(a), (b)は
,第1の実施例を説明するための断面図であり,図2は
第2の実施例を説明するための断面図である。
,第1の実施例を説明するための断面図であり,図2は
第2の実施例を説明するための断面図である。
【0009】上記課題は,ICチップ4裏面或いは該I
Cチップ4を搭載する基板1表面の少なくともいずれか
一方に磁性層2を形成し,他方に磁気吸着可能な吸着層
5を形成し,該磁性層2と該吸着層5を突き合わせて該
ICチップ4を該基板1に磁力により固定した後,配線
及び封止を行う半導体装置の製造方法によって解決され
る。
Cチップ4を搭載する基板1表面の少なくともいずれか
一方に磁性層2を形成し,他方に磁気吸着可能な吸着層
5を形成し,該磁性層2と該吸着層5を突き合わせて該
ICチップ4を該基板1に磁力により固定した後,配線
及び封止を行う半導体装置の製造方法によって解決され
る。
【0010】また,ICチップ4裏面に磁気吸着可能な
チップ側吸着層10を形成し, 該ICチップ4を搭載
する基板1表面に磁気吸着可能な基板側吸着層11を形
成し, 該チップ側吸着層10と該基板側吸着層11を
突き合わせて該基板1を電磁石を備えたテーブル12上
に配置し, 該電磁石により該チップ側吸着層10と該
基板側吸着層11に磁力を供給して該ICチップ4を該
基板1に磁力により固定した後,配線及び封止を行う半
導体装置の製造方法によって解決される。
チップ側吸着層10を形成し, 該ICチップ4を搭載
する基板1表面に磁気吸着可能な基板側吸着層11を形
成し, 該チップ側吸着層10と該基板側吸着層11を
突き合わせて該基板1を電磁石を備えたテーブル12上
に配置し, 該電磁石により該チップ側吸着層10と該
基板側吸着層11に磁力を供給して該ICチップ4を該
基板1に磁力により固定した後,配線及び封止を行う半
導体装置の製造方法によって解決される。
【0011】また,ICチップ4を配置した基板1を搭
載しかつ該ICチップ4に磁力を供給する電磁石を備え
たテーブル12を有し, 該基板1に該ICチップ4を
ワイヤボンディングする半導体装置製造装置であって,
該テーブル12は,磁気吸着層10の形成されたICチ
ップ4と磁気吸着層11の形成された基板1に磁力を供
給して,該ICチップ4を該基板1に磁力により固定す
る半導体装置製造装置によって解決される。
載しかつ該ICチップ4に磁力を供給する電磁石を備え
たテーブル12を有し, 該基板1に該ICチップ4を
ワイヤボンディングする半導体装置製造装置であって,
該テーブル12は,磁気吸着層10の形成されたICチ
ップ4と磁気吸着層11の形成された基板1に磁力を供
給して,該ICチップ4を該基板1に磁力により固定す
る半導体装置製造装置によって解決される。
【0012】
【作用】ICチップ4は磁力にて基板1に容易に固定さ
れる。即ち,磁力固定であるから,従来の接着剤による
接着法に比べて瞬時に固定される。そして,以後の配線
封止作業が支障なく行われる。
れる。即ち,磁力固定であるから,従来の接着剤による
接着法に比べて瞬時に固定される。そして,以後の配線
封止作業が支障なく行われる。
【0013】また,磁力固定を補強するために,電磁石
による磁力の供給を行い,チップ側吸着層10と基板側
吸着層11を強力に吸引させる。磁力の供給は,電磁石
を備えたテーブル12により効果的に行うことができる
。
による磁力の供給を行い,チップ側吸着層10と基板側
吸着層11を強力に吸引させる。磁力の供給は,電磁石
を備えたテーブル12により効果的に行うことができる
。
【0014】
【実施例】以下,本発明を具体化した実施例について,
図面を参照しながら説明する。図3はICチップを装着
した基板の斜視図で,COB(チップオンボード)タイ
プの基板1表面の所定位置にICチップ4がワイヤによ
りボンディングリード6にボンディングされた状態を示
している。9は基板1上に設けられた外部端子である。
図面を参照しながら説明する。図3はICチップを装着
した基板の斜視図で,COB(チップオンボード)タイ
プの基板1表面の所定位置にICチップ4がワイヤによ
りボンディングリード6にボンディングされた状態を示
している。9は基板1上に設けられた外部端子である。
【0015】図1(a), (b)は第1の実施例を説
明するための断面図で,(a) はICチップ4が基板
1上に固定された状態,(b) は配線及び封止後の状
態を示す。基板1の表面には磁石よりなる磁性層2が形
成され,その上に金メッキよりなるステージ部3が設け
られている。一方,ICチップ4の裏面には磁気吸着可
能な金属よりなる吸着層5が形成されている。吸着層5
には鉄(Fe),ニッケル(Ni)等の磁性金属を使用
している。
明するための断面図で,(a) はICチップ4が基板
1上に固定された状態,(b) は配線及び封止後の状
態を示す。基板1の表面には磁石よりなる磁性層2が形
成され,その上に金メッキよりなるステージ部3が設け
られている。一方,ICチップ4の裏面には磁気吸着可
能な金属よりなる吸着層5が形成されている。吸着層5
には鉄(Fe),ニッケル(Ni)等の磁性金属を使用
している。
【0016】上記のように構成された基板1にICチッ
プ4を搭載するには,ICチップ4をステージ部3上に
置けば,ICチップ4は磁性層2と吸着層5との磁気吸
引によりステージ部2に容易に固定される。磁性層2と
吸着層5との間に金メッキのステージ部3が介在するが
,薄いので磁気吸引を妨げない。
プ4を搭載するには,ICチップ4をステージ部3上に
置けば,ICチップ4は磁性層2と吸着層5との磁気吸
引によりステージ部2に容易に固定される。磁性層2と
吸着層5との間に金メッキのステージ部3が介在するが
,薄いので磁気吸引を妨げない。
【0017】続いて,図1(b) に示すようにワイヤ
ボンディングを行うことにより,ICチップ4と基板1
上に設けられた金メッキよりなるボンディングリード6
とをワイヤ7により接続する。この後,ICチップ4及
びボンディングリード6を覆うようにエポキシ樹脂等の
封止剤8を配置して加熱することにより封止剤8を固化
させれば搭載が完了する。なお,9は基板1上に設けら
れた外部端子である。
ボンディングを行うことにより,ICチップ4と基板1
上に設けられた金メッキよりなるボンディングリード6
とをワイヤ7により接続する。この後,ICチップ4及
びボンディングリード6を覆うようにエポキシ樹脂等の
封止剤8を配置して加熱することにより封止剤8を固化
させれば搭載が完了する。なお,9は基板1上に設けら
れた外部端子である。
【0018】このように,本実施例ではICチップ4裏
面に磁気吸着可能な吸着層5を形成するとともに,基板
1表面に磁石よりなる磁性層2を形成したので,従来の
接着剤による接着法に比べてICチップ4を磁力にて瞬
時に固定でき,以後の配線及び封止作業を支障なく行う
ことができ,生産効率を向上することができる。
面に磁気吸着可能な吸着層5を形成するとともに,基板
1表面に磁石よりなる磁性層2を形成したので,従来の
接着剤による接着法に比べてICチップ4を磁力にて瞬
時に固定でき,以後の配線及び封止作業を支障なく行う
ことができ,生産効率を向上することができる。
【0019】また,本実施例ではICチップ4を磁力に
て基板1に固定するようにしているので,従来の接着剤
による接着法のように配線工程において接着剤中の溶剤
分がリードに付着してワイヤが接続できなくなったり,
封止工程において溶剤分がガスとなって封止剤に混入し
て完全な封止ができなくなったりすることはなく,不良
率の低減を図ることができる。
て基板1に固定するようにしているので,従来の接着剤
による接着法のように配線工程において接着剤中の溶剤
分がリードに付着してワイヤが接続できなくなったり,
封止工程において溶剤分がガスとなって封止剤に混入し
て完全な封止ができなくなったりすることはなく,不良
率の低減を図ることができる。
【0020】なお,ICチップ4裏面に磁性層2を形成
するとともに,基板1表面に吸着層5を形成してICチ
ップ4を固定するようにしたり,ICチップ4裏面及び
基板1表面に磁性層を設けてICチップ4を固定するよ
うにしてもよい。
するとともに,基板1表面に吸着層5を形成してICチ
ップ4を固定するようにしたり,ICチップ4裏面及び
基板1表面に磁性層を設けてICチップ4を固定するよ
うにしてもよい。
【0021】また,ICチップ4の裏面に磁力線を遮蔽
する銅(Cu)等のシールド部材を設けた後,吸着層5
を形成してもよい。図2は第2の実施例を説明するため
の断面図である。この例はICチップ4を基板1にさら
に強固に固定する方法とそのための装置を示すもので,
第1の実施例における磁性層2の磁力が不十分で,IC
チップ4の基板1への固定が不安定になる場合の対策を
示す。
する銅(Cu)等のシールド部材を設けた後,吸着層5
を形成してもよい。図2は第2の実施例を説明するため
の断面図である。この例はICチップ4を基板1にさら
に強固に固定する方法とそのための装置を示すもので,
第1の実施例における磁性層2の磁力が不十分で,IC
チップ4の基板1への固定が不安定になる場合の対策を
示す。
【0022】ワイヤボンダ本体につながるテーブル12
に電磁石を装填し, 基板1を搭載するテーブル12上
に磁力を供給する。電磁石の形成は,例えば,テーブル
12内部にコイル13を配置に外部からの電源(図示せ
ず)により電流を供給することにより行う。そして,I
Cチップ4裏面には磁気吸着可能なチップ側吸着層10
,基板1表面には磁気吸着可能な基板側吸着層11を形
成する。チップ側吸着層10及び基板側吸着層11の材
料としては,例えば,鉄(Fe),ニッケル(Ni)等
の磁性金属あるいはそれらの合金を使用する。基板側吸
着層11上に金メッキのステージ部3を形成する。
に電磁石を装填し, 基板1を搭載するテーブル12上
に磁力を供給する。電磁石の形成は,例えば,テーブル
12内部にコイル13を配置に外部からの電源(図示せ
ず)により電流を供給することにより行う。そして,I
Cチップ4裏面には磁気吸着可能なチップ側吸着層10
,基板1表面には磁気吸着可能な基板側吸着層11を形
成する。チップ側吸着層10及び基板側吸着層11の材
料としては,例えば,鉄(Fe),ニッケル(Ni)等
の磁性金属あるいはそれらの合金を使用する。基板側吸
着層11上に金メッキのステージ部3を形成する。
【0023】チップ側吸着層10と基板側吸着層11を
突き合わせた基板1をテーブル12上に配置し,コイル
13に電流を供給することにより,チップ側吸着層10
と基板側吸着層11に磁力を供給する。このようにして
,チップ側吸着層10と基板側吸着層11は磁力により
吸引し合い固定される。コイル13に供給する電流を大
きくすることにより,固定強度を大きくすることができ
る。
突き合わせた基板1をテーブル12上に配置し,コイル
13に電流を供給することにより,チップ側吸着層10
と基板側吸着層11に磁力を供給する。このようにして
,チップ側吸着層10と基板側吸着層11は磁力により
吸引し合い固定される。コイル13に供給する電流を大
きくすることにより,固定強度を大きくすることができ
る。
【0024】この後の工程は,第1の実施例の図1(b
) と同様である。即ち,ワイヤボンダにより,ICチ
ップ4と基板1上に設けられた金メッキよりなるボンデ
ィングリード6とをワイヤ7により接続する。この後,
ICチップ4及びボンディングリード6を覆うようにエ
ポキシ樹脂等の封止剤8を配置して加熱することにより
封止剤8を固化させれば搭載が完了する。
) と同様である。即ち,ワイヤボンダにより,ICチ
ップ4と基板1上に設けられた金メッキよりなるボンデ
ィングリード6とをワイヤ7により接続する。この後,
ICチップ4及びボンディングリード6を覆うようにエ
ポキシ樹脂等の封止剤8を配置して加熱することにより
封止剤8を固化させれば搭載が完了する。
【0025】なお,基板1も基板側吸着層11が電磁石
による磁力により吸引されるのでテーブル12上に磁力
により固定されるが,真空吸引を併用して基板1のテー
ブル12への固定を確実にすることができる。
による磁力により吸引されるのでテーブル12上に磁力
により固定されるが,真空吸引を併用して基板1のテー
ブル12への固定を確実にすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば基
板1に対してICチップ4を瞬時に固定して,それに続
く配線及び封止作業を支障なく行うことができ,生産効
率の向上及び不良率の低減を図ることができる。
板1に対してICチップ4を瞬時に固定して,それに続
く配線及び封止作業を支障なく行うことができ,生産効
率の向上及び不良率の低減を図ることができる。
【0027】また,電磁石により磁力を強化することに
より基板1へのICチップ4の固定を十分にして,安定
した配線及び封止作業を支障なく行うことができ,さら
に生産効率の向上及び不良率の低減を図ることができる
。
より基板1へのICチップ4の固定を十分にして,安定
した配線及び封止作業を支障なく行うことができ,さら
に生産効率の向上及び不良率の低減を図ることができる
。
【図1】第1の実施例を説明するための断面図で,(a
) はICチップが基板上に固定された状態,(b)
は配線及び封止後の状態である。
) はICチップが基板上に固定された状態,(b)
は配線及び封止後の状態である。
【図2】第2の実施例を説明するための断面図である。
【図3】ICチップを装着した基板の斜視図である。
【図4】ワイヤボンディングの従来例を示す側面図であ
る。
る。
1は基板
2は磁性層
3はステージ部
4はICチップ
5は吸着層
6はボンディングリード
7はワイヤ
8は封止剤
9は外部端子
10は磁気吸着層であってチップ側吸着層11は磁気吸
着層であって基板側吸着層12はテーブルであって電磁
石を備えたテーブル13はコイル 14はテーブルであって真空吸引パスを備えたテーブル
15は真空吸引パス
着層であって基板側吸着層12はテーブルであって電磁
石を備えたテーブル13はコイル 14はテーブルであって真空吸引パスを備えたテーブル
15は真空吸引パス
Claims (3)
- 【請求項1】 ICチップ(4) 裏面或いは該IC
チップ(4) を搭載する基板(1) 表面の少なくと
もいずれか一方に磁性層(2)を形成し,他方に磁気吸
着可能な吸着層(5) を形成し,該磁性層(2) と
該吸着層(5) を突き合わせて該ICチップ(4)
を該基板(1) に磁力により固定した後,配線及び封
止を行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 ICチップ(4) 裏面に磁気吸着可
能なチップ側吸着層(10)を形成し, 該ICチップ
(4) を搭載する基板(1)表面に磁気吸着可能な基
板側吸着層(11)を形成し, 該チップ側吸着層(1
0)と該基板側吸着層(11)を突き合わせて該基板(
1) を電磁石を備えたテーブル(12)上に配置し,
該電磁石により該チップ側吸着層(10)と該基板側
吸着層(11)に磁力を供給して該ICチップ(4)
を該基板(1) に磁力により固定した後,配線及び封
止を行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 ICチップ(4) を配置した基板(
1) を搭載しかつ該ICチップ(4) に磁力を供給
する電磁石を備えたテーブル(12)を有し, 該基板
(1) に該ICチップ(4) をワイヤボンディング
する半導体装置製造装置であって,該テーブル(12)
は,磁気吸着層(10)の形成されたICチップ(4)
と磁気吸着層(11)の形成された基板(1) に磁
力を供給して,該ICチップ(4) を該基板(1)
に磁力により固定することを特徴とする半導体装置製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019681A JPH04211998A (ja) | 1990-02-14 | 1991-02-13 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置製造装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3418190 | 1990-02-14 | ||
| JP2-34181 | 1990-02-14 | ||
| JP3019681A JPH04211998A (ja) | 1990-02-14 | 1991-02-13 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211998A true JPH04211998A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=26356526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019681A Withdrawn JPH04211998A (ja) | 1990-02-14 | 1991-02-13 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04211998A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397111B2 (en) * | 2003-06-04 | 2008-07-08 | Infineon Technologies, Ag | Semiconductor wafer, an electronic component, and a component carrier for producing the electronic component |
| JP2012013493A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Denso Corp | ウェハレベルパッケージ構造体の製造方法 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3019681A patent/JPH04211998A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397111B2 (en) * | 2003-06-04 | 2008-07-08 | Infineon Technologies, Ag | Semiconductor wafer, an electronic component, and a component carrier for producing the electronic component |
| JP2012013493A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Denso Corp | ウェハレベルパッケージ構造体の製造方法 |
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