JPH04213141A - 制御コマンド発生回路 - Google Patents
制御コマンド発生回路Info
- Publication number
- JPH04213141A JPH04213141A JP40633590A JP40633590A JPH04213141A JP H04213141 A JPH04213141 A JP H04213141A JP 40633590 A JP40633590 A JP 40633590A JP 40633590 A JP40633590 A JP 40633590A JP H04213141 A JPH04213141 A JP H04213141A
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- Japan
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- control command
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は制御コマンド発生回路に関し、特
にCPUからの制御によって通信システム等のハードウ
ェア回路を動作させるための制御コマンド発生回路に関
するものである。
にCPUからの制御によって通信システム等のハードウ
ェア回路を動作させるための制御コマンド発生回路に関
するものである。
【0002】
【従来技術】従来のこの様な制御コマンド発生回路は、
先ずI/Oポートに制御内容を書込み、しかる後に制御
を駆動すべくI/Oポートの駆動ビット出力を0→1→
0→1→…と一定期間変化させて駆動パルスとし、I/
Oコードからの制御コマンドコード情報に従ってハード
ウェア回路の駆動を行うようになっている。
先ずI/Oポートに制御内容を書込み、しかる後に制御
を駆動すべくI/Oポートの駆動ビット出力を0→1→
0→1→…と一定期間変化させて駆動パルスとし、I/
Oコードからの制御コマンドコード情報に従ってハード
ウェア回路の駆動を行うようになっている。
【0003】この様に、従来の制御コマンド発生回路で
は、I/Oポートの各I/Oポート出力ビットの操作を
CPUにより行っており、制御コマンドの設定と、駆動
パルスの発生とを順次行うために、制御コマンドの発生
及び駆動を単に1回の操作で行うことができない。よっ
て、CPUの操作が繁雑となるとと共に、制御コマンド
を1つのキャラクタコードとして扱うことができないと
いう欠点がある。
は、I/Oポートの各I/Oポート出力ビットの操作を
CPUにより行っており、制御コマンドの設定と、駆動
パルスの発生とを順次行うために、制御コマンドの発生
及び駆動を単に1回の操作で行うことができない。よっ
て、CPUの操作が繁雑となるとと共に、制御コマンド
を1つのキャラクタコードとして扱うことができないと
いう欠点がある。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点
を解決すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、CPUの操作が簡単化されかつ制御コマンドを
1つのキャラクタコードとして扱うことが可能な制御コ
マンド発生回路を提供することにある。
を解決すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、CPUの操作が簡単化されかつ制御コマンドを
1つのキャラクタコードとして扱うことが可能な制御コ
マンド発生回路を提供することにある。
【0005】
【発明の構成】本発明による制御コマンド発生回路は、
(n+2m +1)ビット(n,mは自然数)の出力を
有し、外部より任意のタイミングで前記出力の各ビット
に所定の値を設定できるI/Oポートと、クロック信号
を計数する2m 値のカウンタと、このカウンタのmビ
ットの出力の内容に応じて前記I/Oポートの第1から
第2m のポート出力信号を順次1つづつ選択しつつ導
出する選択手段と、前記I/Oポートの第2m +1の
ポート出力信号が予め定められた値になったことを検出
した後、前記カウンタの最上位ビットの変化に同期して
2m 個のクロック分の幅を有するゲートパルスを生成
するゲートパルス生成手段と、前記ゲートパルスの存在
期間、前記I/Oポートの第2m +1+1から第2m
+1+nのポート出力信号と前記選択手段の選択出力
信号とを導出するゲート手段とを含み、前記ゲート手段
による前記第2m +1+1から第2m +1+nのポ
ート出力信号を制御コマンドとし、前記選択出力信号を
駆動パルス列としてなることを特徴とする。
(n+2m +1)ビット(n,mは自然数)の出力を
有し、外部より任意のタイミングで前記出力の各ビット
に所定の値を設定できるI/Oポートと、クロック信号
を計数する2m 値のカウンタと、このカウンタのmビ
ットの出力の内容に応じて前記I/Oポートの第1から
第2m のポート出力信号を順次1つづつ選択しつつ導
出する選択手段と、前記I/Oポートの第2m +1の
ポート出力信号が予め定められた値になったことを検出
した後、前記カウンタの最上位ビットの変化に同期して
2m 個のクロック分の幅を有するゲートパルスを生成
するゲートパルス生成手段と、前記ゲートパルスの存在
期間、前記I/Oポートの第2m +1+1から第2m
+1+nのポート出力信号と前記選択手段の選択出力
信号とを導出するゲート手段とを含み、前記ゲート手段
による前記第2m +1+1から第2m +1+nのポ
ート出力信号を制御コマンドとし、前記選択出力信号を
駆動パルス列としてなることを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
細に説明する。
細に説明する。
【0007】図1は本発明の実施例の回路ブロック図で
ある。I/Oポート1は入力a1 〜ak 及び第1〜
第2m +1+nの出力(kは2以上の整数)を有し、
外部からの入力a1 〜ak に所望のコード信号を任
意のタイミングで印加することにより、第1〜第2m
のビット出力に駆動コード(0101…01)を、第2
m +1のビット出力に“1”を、第2m +1+1〜
第2m +1+nのビット出力に制御コード(1……1
0)を夫々設定することが可能な周知のI/Oポートで
ある。
ある。I/Oポート1は入力a1 〜ak 及び第1〜
第2m +1+nの出力(kは2以上の整数)を有し、
外部からの入力a1 〜ak に所望のコード信号を任
意のタイミングで印加することにより、第1〜第2m
のビット出力に駆動コード(0101…01)を、第2
m +1のビット出力に“1”を、第2m +1+1〜
第2m +1+nのビット出力に制御コード(1……1
0)を夫々設定することが可能な周知のI/Oポートで
ある。
【0008】カウンタ3は外部より、入力eを介してク
ロック信号が印加されて自走することにより、mビット
の0〜2m −1値のカウンタ出力を出力端子d1 〜
dm (dm が最上位ビットとする)に導出する。
ロック信号が印加されて自走することにより、mビット
の0〜2m −1値のカウンタ出力を出力端子d1 〜
dm (dm が最上位ビットとする)に導出する。
【0009】並列/直列変換回路2はI/Oポート1の
第1〜第2m のビット出力を並列入力とし、カウンタ
3の出力d1 〜dm の値に応じてこれ等第1〜第2
m の並列入力を順次1つづつ選択しつつ出力cへ直列
に導出する。
第1〜第2m のビット出力を並列入力とし、カウンタ
3の出力d1 〜dm の値に応じてこれ等第1〜第2
m の並列入力を順次1つづつ選択しつつ出力cへ直列
に導出する。
【0010】パルス発生回路4はI/Oポート1の第2
m +1のビット出力が0から1に変化したことを検出
し、カウンタ3の最上位ビットdmの立下りに同期して
クロック信号2m 個分の幅のゲートパルスfを1回だ
け発生する。
m +1のビット出力が0から1に変化したことを検出
し、カウンタ3の最上位ビットdmの立下りに同期して
クロック信号2m 個分の幅のゲートパルスfを1回だ
け発生する。
【0011】ゲート回路5はI/Oポート1の第2m
+1+1〜第2m +1+nのビット出力cとを、ゲー
トパルスfの存在期間ゲートして夫々g1 〜gn 及
びhとして導出する。この出力g1 〜gn が制御コ
ードとして用いられ、出力hが駆動パルス列として用い
られることになるのである。
+1+1〜第2m +1+nのビット出力cとを、ゲー
トパルスfの存在期間ゲートして夫々g1 〜gn 及
びhとして導出する。この出力g1 〜gn が制御コ
ードとして用いられ、出力hが駆動パルス列として用い
られることになるのである。
【0012】図2は図1の回路の動作を示すタイミング
チャートであり、図1の各信号を同一符号により対応し
て示している。
チャートであり、図1の各信号を同一符号により対応し
て示している。
【0013】カウンタ3の内容が図2に示す如く変化し
、I/Oポート1の第2m +1のビット出力が0から
1へ図示の如く変化したとする。パルス発生回路4はこ
の第2m +1のビット出力の変化を検出すると、カウ
ンタ3の最上位ビットdm の値の変化に同期してクロ
ック信号2m 個分の幅のゲートパルスfを発生する。
、I/Oポート1の第2m +1のビット出力が0から
1へ図示の如く変化したとする。パルス発生回路4はこ
の第2m +1のビット出力の変化を検出すると、カウ
ンタ3の最上位ビットdm の値の変化に同期してクロ
ック信号2m 個分の幅のゲートパルスfを発生する。
【0014】従って、I/Oポート1の第2m +1+
1〜第2m +1+nのnビット出力がこのゲートパル
スfによりゲート回路5を介して導出されることになる
が、この第2m +1+1〜第2m +1+nのnビッ
トを制御コマンドのコードとして予めI/Oポート1に
設定しておけば、ゲート回路g1 〜gn にnビット
の制御コマンドコードが出力されることになる。
1〜第2m +1+nのnビット出力がこのゲートパル
スfによりゲート回路5を介して導出されることになる
が、この第2m +1+1〜第2m +1+nのnビッ
トを制御コマンドのコードとして予めI/Oポート1に
設定しておけば、ゲート回路g1 〜gn にnビット
の制御コマンドコードが出力されることになる。
【0015】また、ゲート回路5からは並列/直列変換
回路2からの直列出力cが、カウンタ3の出力d1 〜
dm の内容に従って順次導出される。この直列出力は
I/Oポート1の第1〜第2m のビット出力が、カウ
ンタ3の内容に応じて1つづつ順次選択されるようにな
っているので、例えば、カウンタ3の内容が0から2m
−1まで順次1つづつ昇順に変化する毎に、I/Oポ
ート1の第1〜第2m のビット出力がこの順に同じく
昇順に選択されて並列/直列変換回路2から導出される
ように構成しておけば、ゲート回路5の出力hにはI/
Oポート1の第1〜第2m のビット出力が順次ゲート
されることになる。
回路2からの直列出力cが、カウンタ3の出力d1 〜
dm の内容に従って順次導出される。この直列出力は
I/Oポート1の第1〜第2m のビット出力が、カウ
ンタ3の内容に応じて1つづつ順次選択されるようにな
っているので、例えば、カウンタ3の内容が0から2m
−1まで順次1つづつ昇順に変化する毎に、I/Oポ
ート1の第1〜第2m のビット出力がこの順に同じく
昇順に選択されて並列/直列変換回路2から導出される
ように構成しておけば、ゲート回路5の出力hにはI/
Oポート1の第1〜第2m のビット出力が順次ゲート
されることになる。
【0016】よって、このI/Oポート1の第1〜第2
m のビットを(0101……01)となる様に予め設
定しているので、駆動パルス列hとして(0101……
01)が、制御コマンドコードg1 〜gn と共に同
時に生成されることになる。
m のビットを(0101……01)となる様に予め設
定しているので、駆動パルス列hとして(0101……
01)が、制御コマンドコードg1 〜gn と共に同
時に生成されることになる。
【0017】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、CP
Uから単に1回のI/Oポートヘのコード設定操作のみ
で、制御コマンド及び駆動パルス列を生成できるので、
設定値を制御コマンドのキャラクタコードとして扱うこ
とができ、CPUの制御も簡単化されるという効果があ
る。
Uから単に1回のI/Oポートヘのコード設定操作のみ
で、制御コマンド及び駆動パルス列を生成できるので、
設定値を制御コマンドのキャラクタコードとして扱うこ
とができ、CPUの制御も簡単化されるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例の回路ブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すタイミングチャー
トである。
トである。
1 I/Oポート
2 並列/直列変換回路
3 カウンタ
4 ゲートパルス発生回路
5 ゲート回路
Claims (1)
- 【請求項1】 (n+2m +1)ビット(n,mは
自然数)の出力を有し、外部より任意のタイミングで前
記出力の各ビットに所定の値を設定できるI/Oポート
と、クロック信号を計数する2m 値のカウンタと、こ
のカウンタのmビットの出力の内容に応じて前記I/O
ポートの第1から第2m のポート出力信号を順次1つ
づつ選択しつつ導出する選択手段と、前記I/Oポート
の第2m +1のポート出力信号が予め定められた値に
なったことを検出した後、前記カウンタの最上位ビット
の変化に同期して2m 個のクロック分の幅を有するゲ
ートパルスを生成するゲートパルス生成手段と、前記ゲ
ートパルスの存在期間、前記I/Oポートの第2m +
1+1から第2m +1+nのポート出力信号と前記選
択手段の選択出力信号とを導出するゲート手段とを含み
、前記ゲート手段による前記第2m +1+1から第2
m +1+nのポート出力信号を制御コマンドとし、前
記選択出力信号を駆動パルス列としてなることを特徴と
する制御コマンド発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40633590A JPH04213141A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 制御コマンド発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40633590A JPH04213141A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 制御コマンド発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213141A true JPH04213141A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18515944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40633590A Pending JPH04213141A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 制御コマンド発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213141A (ja) |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40633590A patent/JPH04213141A/ja active Pending
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