JPH0421358Y2 - - Google Patents

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JPH0421358Y2
JPH0421358Y2 JP1986149304U JP14930486U JPH0421358Y2 JP H0421358 Y2 JPH0421358 Y2 JP H0421358Y2 JP 1986149304 U JP1986149304 U JP 1986149304U JP 14930486 U JP14930486 U JP 14930486U JP H0421358 Y2 JPH0421358 Y2 JP H0421358Y2
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JP
Japan
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shower
compartment
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card
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JP1986149304U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は公共のシヤワー設備として好適なシ
ヤワーシステムに係り、例えば中長距離列車やバ
ス等において使用することのできるシヤワーシス
テムに関する。
(従来の技術) コインの投入によつて、シヤワー室のドアを開
けられるようにし、内部から施錠することで新た
なコインの投入をできなくするとともに、所定時
間の給湯を行なえるようにしたシヤワー設備が、
実開昭57−12092号公報に開示されている。
また、実開昭60−126881号公報には、コインの
投入数に応じて、シヤワー室を利用できる時間な
らびにシヤワーを使用できる時間(出湯時間)を
制御する技術が開示されている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、従来のシヤワー設備はコインの投入に
よつて入室を可能にしたり、また、所定時間のシ
ヤワー使用を可能にするもので、適当な温度の湯
が供給できる状態にあるか否かを監視し、適温給
湯が可能の時にだけコインの投入を許可するよう
には構成されていない。
このため、コインを投入したが所望の湯温のシ
ヤワーを浴びることができない虞れがある。
また、公共の場に設置されるシヤワー設備では
初めて使用する人が多いので、シヤワー設備が使
用可能な状態にあるか、また、使用カードの読み
取りが可能な状態にあるか等の設備の動作状態を
わかりやすく表示し、必要な操作手順を案内して
くれるものが望まれていた。
この考案はこのような課題を解決するためなさ
れたもので、利用者にシヤワー設備の状態をわか
りやすく知らせ、それに対応した操作を行なえる
ようにしたシヤワーシステムを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するためこの考案にかかるシヤ
ワーシステムは、コンパートメント内に利用カー
ド受付装置を備えるとともに、利用カードの読み
取りに基づいてシヤワーを所定時間使用可能とす
る制御ユニツトを備えたシヤワーシステムにおい
て、利用カードの読取りのための利用カード受付
け装置に表示手段を設けるとともに、制御ユニツ
トは、シヤワー用として供給できる湯水の温度が
所定の範囲内にある場合はシヤワーが使用可能で
ある旨の表示を行ない、コンパートメントに出入
りするためのドアに施錠がなされたときは、利用
カードを受付けることができる旨の表示を行なう
よう構成したことを特徴とする。
(作用) 制御ユニツトは、所定の温度の湯が供給できる
状態であればシヤワーが使用可能である旨の表示
を行なう。そして、コンパートメントに出入りす
るためのドアに施錠がなされと、利用カードを受
付けることができる旨の表示を行なう。
よつて、初めて利用する人でもシヤワー設備の
状態を容易に知ることができ、表示された操作案
内に基づいて必要な操作を行なうことができる。
また、ドアの施錠がなされた後に利用カードの
受付けが可能となるので、施錠忘れがなく安全で
ある。
(考案の実施例) 以下、添付図面に従つてこの考案の実施例を車
両用シヤワーシステムに例をとつて説明する。な
お、各図において同一の符号は同様の対象を示す
ものとする。
第1図はこの考案の実施例に係る車両用シヤワ
ーシステムを有するコンパートメント1の内部を
示す。このようなコンパートメント1は、例え
ば、第2図に示すような寝台列車の一区画に設け
ることができる。第2図の車両はシヤワー用コン
パートメント1を4つ有する場合を例示してい
る。
各コンパートメント1は、それぞれ脱衣用サ
ブ・コンパートメント1a及びシヤワー用サブ・
コンパートメント1bに更に分れている。脱衣用
サブ・コンパートメント1aは、車両の通路から
内部に入るためドアノブ2aの操作で開閉できる
ドア2を有する。このドアノブ2aには内部から
施錠が可能なようにドアロツク(図示せず)が付
いている。このドアロツクは後述するように電気
スイツチとしても機能する。このサブ・コンパー
トメント1aのドア2側の壁面にはシヤワー使用
者が所持品などを掛けておくためのフツク3が取
付けてある。また、他の壁面には照明ランプ4、
化粧鏡5、タオルハンガ6、利用カード投入装置
7、及び自動運転される換気扇8を装備してあ
る。また、このサブ・コンパートメント1aの他
の壁面には数段の作り棚9を設けてある。
以上の構成要素のうち利用カード受付装置7
は、先ず後述すべく、貯湯タンクの湯温が所定値
以上であることドア2のドアロツクが施錠されて
いることを条件に利用カード(磁気カード、IC
カードなど各種のものを利用できる)を受付るも
のであり、その旨の表示手段70を有する。
例えばこの表示手段70は、液晶デイスプレイ
が用いられ、貯湯タンクの湯温43が所定値以下
である場合には「準備中」の表示を、湯温43が
所定値以上のときには「営業中」の表示を行う。
このとき「営業中」が表示されている場合に制御
ユニツト40はコンパートメント1のドア2をロ
ツクすべき旨の表示を点滅させている。そしてこ
の「営業中」が表示されている場合にドアロツク
がされた場合には、表示手段70は利用カードを
受付けることができる旨の表示「カード受付」を
行い、さらにその後カードが受付られた後にはシ
ヤワーが使用可能状態になつた旨の表示「シヤワ
ー吐出可」を行う。
尚、この利用カードの受付け装置70は、ま
た、利用カードを一回受けた後はシヤワーの使用
後にドア2のドアロツクを解除しない限り、次の
新たな利用カードは受付けない。この利用カード
受付け不能である旨も表示し、この表示は、例え
ばシヤワーの吐水が始つた後に行うようにする。
このような利用カードの受付け及び受付け拒否及
び表示は、後述する制御ユニツト40によつて制
御する。一枚の利用カードで一回のみ(例えば、
8分)使用可能としたのは、一人の人間が不必要
に長時間使用し公共施設としての機能が損なわれ
るのを防止するためである。このコンパートメン
ト1aの他の構成要素については特に説明を要し
ないであろう。
脱衣用サブ・コンパートメント1aからシヤワ
ー用サブ・コンパートメント1bへは、間の壁に
設けたドア12を開けて入る。このシヤワー用サ
ブ・コンパートメント1bには、シヤワー操作パ
ネル13、照明ランプ14、石鹸受け15、タオ
ル棚16、転倒防止用の握バー17、洗浄水噴出
し口18、及び自動運転する換気扇19を装備し
ている。この他、コンパートメント1bの床面に
排水口なども備えているが図示していない。
シヤワー操作パネル13は、第3図に示すよう
であり、ハンガ20に掛けたシヤワーヘツド2
1、シヤワー温度を調節するための混合栓22、
シヤワー停止ボタン23、シヤワー吐出ボタン2
4、シヤワー残り時間表示器25、警報ブザー2
6、及びもう1つのシヤワーハンガ27などを備
えている。これらシヤワー操作パネル13の作用
については後の説明で明らかになるであろう。な
お、以下必要に応じてシヤワー停止ボタン23及
びシヤワー吐出ボタン24をシヤワースイツチと
総称する。
第4図は以上のようなコンパートメント1を有
する車両用シヤワーシステムの水路系統を示す。
シヤワーヘツド21のへの給湯は、コンパートメ
ント1の外部に設けた貯水タンク及び貯湯タンク
(いずれも図示せず)の水及び湯をそれぞれイン
レツトパイプ31,32を介して混合栓22に導
くことにより行う。この混合栓22は周知のもの
であり、例えばダイアルによつて指定した所定の
給湯温度が得られるように、所定の水量及び湯量
を混合して連続的に調節するものである。給湯温
度の検出は例えばサーモスタツトで行い、水量及
び湯量の混合制御すなわちバルブ開度の制御はマ
イクロコンピユータなどを使用して所定のプログ
ラムで実行する。このような混合栓22で所望の
温度に調節された湯は定流量弁33を介して電磁
止水弁34に供給される。電磁止水弁34は、シ
ヤワー操作パネル13のシヤワースイツチ23,
24の操作によつて開閉され、シヤワー湯はコン
パートメント1の壁に固定したアダプタ35を介
してシヤワーヘツド21から吐出される。
第5図はこのような水路系統を制御するための
電気系統を示す。電気系統の中心を司るのは制御
ユニツト40である。制御ユニツト40は、ドア
ロツク41、利用カード受付け42、貯湯タンク
温度43、並びに貯水タンク水位44、及びシヤ
ワースイツチ23,24、並びに非常ボタン29
を主な入力条件として、換気扇8,19、洗浄バ
ルブ18、表示手段25、警報手段26、電磁止
水弁34、各種表示ランプ46〜48などを作動
させる。表示ランプ46〜48は、使用者がコン
パートメント1に入る前に確認できるように、コ
ンパートメント1の通路側の壁に設置しておく。
制御ユニツト40のうち演算手段40aは、ドア
ロツク41、利用カード受付け42、貯湯タンク
温度43、及び貯水タンク水位44の入力条件が
適正がどうかを判断し所定の指令信号を送出する
ものであり、次のような五つの機能を達成する。
すなわち、第1に、貯湯タンクの湯の温度43が
予め定めた温度よりも低い場合、及び貯水タンク
水位44が予め定めた水位よりも低い場合には、
シヤワーが準備中である旨を表示するランプ46
を点灯させるとともに、カード受付装置7による
カード受付けを停止させ、該装置7の表示手段7
0に「準備中」と表示させる。一方、貯湯タンク
の湯温が所定値以上にある場合には、シヤワーが
準備中である旨を表示するランプ46は点灯させ
ず、表示手段70には「営業中」と表示させる。
第2に、シヤワー使用者がコンパートメント1内
に入りドア2をロツクしたドアロツク41の条件
が発生したことにより、使用中を表示するランプ
47を点灯させるとともに表示手段70に「カー
ド受付」を表示させる。第3に、シヤワー使用者
がコンパートメント1内に入りドア2をロツクし
た場合41にタイマを起動し、一定時間内に利用
カードの受付け42がない場合には警報を発生さ
せ、無駄な使用を監視する。このような事態はシ
ヤワーを利用しないのにコンパートメント内に長
時間滞在する場合に考えられる。そしてドアロツ
ク41及び利用カード受付け42の条件が発生し
た場合には表示手段70に「シヤワー吐出可」を
表示させる。第4に、ドアロツク41及び利用カ
ード受付け42の条件が発生しても、相当時間シ
ヤワースイツチ23,24が操作されない場合、
又はドアロツク条件41が相当時間経過しても解
除されない場合には、使用者に異常があると判断
して非常ランプ48を点滅される。第5に、入力
条件41〜44が全て適正であるとの判断を、演
算手段40bに伝達する。
制御ユニツト40の演算手段40bは次のよう
な機能を有する。第1に、演算手段40aから入
力条件41〜44が全て適正である旨の信号を受
けて、シヤワースイツチ23,24の操作を可能
とする。第2に、シヤワースイツチのうちシヤワ
ー吐出ボタン24の操作により電磁止水弁34を
開きシヤワー吐水を行う。また、シヤワー停止ボ
タン23の操作により電磁止水弁34を閉じてシ
ヤワーの吐出を停止する。第3に、同じくシヤワ
ー吐出ボタン24の操作によりタイマ(図示せ
ず)を起動させ、使用可能時間の減算を開始し、
残り吐出時間を表示器25に表示する。この表示
器25への最初の使用可能時間の表示は、利用カ
ード受付け42を条件として行うこともできる。
第4に、前述のタイマの作動により残り吐出時間
が一定時間以下(例えば3分、1分など)となつ
た場合に、警報ブザー26により警告音を発生さ
せる。第5に、シヤワー吐出ボタン24の操作後
直ちに又は一定時間経過後に換気扇8,19を起
動する。この換気扇8,19は所定時間経過後に
停止させる。この換気扇8,19の起動及び停止
の条件は必要に応じて任意のものとすることがで
きる。例えば、ドアロツク41の解除後一定時間
経過して停止させるようにしてもよい。また、シ
ヤワーの使用中と使用後とで、換気扇8,19の
回転数を変化させることもできる。第6に、シヤ
ワー吐出時間終了後(すなわち、演算手段40b
のタイマの作動停止後)一定時間(例えば、1
分)経過して洗浄バルブ18を一定時間開いてシ
ヤワー用サブ・コンパートメント1bの床面を洗
浄する。なお、コンパートメント1内には非常用
ボタン29が設けてあり、使用者自身が異常を感
じてこの非常用ボタン29を操作した場合に、非
常ランプ48を点滅させ、また警報ブザーを鳴ら
すようにしてある。
次に、この考案の実施例の動作を説明する。シ
ヤワーの利用希望者がコンパートメント1のドア
2の前に立つと、貯湯タンク温度43が低い場合
及び貯水タンク水位44が低い場合のいずれか又
は双方の条件で、制御ユニツト40は準備中のラ
ンプ46を点灯し、このときコンパートメント1
内に入つてもカード受付装置7はカードを受付け
ることはできず、表示手段70がその表示「準備
中」を表示している。貯湯タンク温度43が所定
温度以上あり、且つ貯水タンク水位44が所定水
位以上ある場合にコンパートメント1内に入つた
利用者がドア2をロツクすることで初めてカード
の受付けが可能となり、表示手段70は「カード
受付」を表示する。又このとき使用中のランプ4
7を点灯させると共にドアロツク信号41が発生
し、制御ユニツト40は演算手段40aのタイマ
(図示せず)を起動させる。このタイマはドアロ
ツク信号41の発生後一定時間(例えば3分)経
過しても利用カード受付け信号41が発生しない
場合に警報を発生させる。利用カードが適正に受
付けられた場合には利用カード受付け信号41が
発生し、入力条件41〜44が揃うため、演算手
段40aは演算手段40bにその旨の指令信号を
送出し、シヤワースイツチ23,24の操作を可
能とする。このとき表示手段70は「シヤワー吐
出可」を表示している。シヤワースイツチのシヤ
ワー吐出ボタン24を操作すると、制御ユニツト
40は電磁止水弁31を開くように指令し、シヤ
ワー水がシヤワーヘツド21から吐出する。同時
に、演算手段40bのタイマ(図示せず)が起動
し、表示器25に残り吐出時間を表示する。ま
た、このとき制御ユニツト40は換気扇8,19
を起動させる。シヤワー使用可能時間が終了する
前にシヤワー停止ボタン23を操作した場合に
は、タイマは停止し表示器25の表示も保持され
る。シヤワーの残り吐出時間が所定時間以下とな
ると、演算手段40bはこれを検知して警報ブザ
ー26を鳴らす。演算手段40bの監視するシヤ
ワーの使用可能時間が終了すると、制御ユニツト
40は電磁止水弁31を閉じるように指令し、シ
ヤワースイツチ23の操作と関係なくシヤワー吐
出は停止する。
この後一定時間(例えば、3分)が経過する
と、制御ユニツト40は洗浄バルブ18を開くよ
うに指令し、シヤワー用サブ・コンパートメント
1bの床面を洗い流す。
利用者がコンパートメント1から出るためドア
ロツクを解除すると、制御ユニツト40の全ての
タイマ、カウンタ、メモリなどはリセツトされて
初期状態となる。このとき、制御ユニツト40の
利用カード受付判断手段のカード拒否条件が解除
され、新たなカードの受付が可能となる。ただ
し、換気扇8,19による換気、及びバルブ18
による床洗浄は所定時間継続される。利用者が入
室してから退室するまでの間に生じた異常に対す
る監視警報については、実施例の構成において説
明した。
また、以上では列車を例にとつたが、大型自動
車においても、又、スポーツ施設等のシヤワール
ムにおいても、同様の構成が可能であることは明
らかである。
更に、実施例における表示手段70は液晶デイ
スプレイを使用するようにしたが、この表示手段
は音声合成器等を備えた音声表示としてもよく、
更にはこの両者を併用するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したようにこの考案に係るシヤワーシ
ステムは、シヤワー用として供給できる湯水の温
度が所定の範囲内にある場合はシヤワーが使用可
能である旨の表示を行ない、コンパートメントに
出入りするためのドアに施錠がなされたときは、
利用カードを受付けることができる旨の表示を行
なう構成としたので、使用者はシヤワー設備の状
態を容易に知ることができ、操作案内表示にした
がつて必要な操作を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例に係る車両用シヤワ
ーシステムの側面透視図a、平面透視図b、並び
に平面部分透視図c、第2図はこの考案の実施例
に係る車両用シヤワーシステムのコンパートメン
トの配置図、第3図はこの考案の実施例に係る車
両用シヤワーシステムの要部であるシヤワー操作
パネルの平面図、第4図はこの考案の実施例に係
る車両用シヤワーシステムの水路系統図、第5図
はこの考案の実施例に係る車両用シヤワーシステ
ムの電気系統図である。 図面において、1はコンパートメント、2はド
ア、7は利用カード受入装置、8は換気扇、13
はシヤワー操作パネル、18は洗浄用バルブ、1
9は換気扇、21はシヤワーヘツド、22は混合
栓、23,24はシヤワースイツチ、25は残り
使用時間表示器、26は警報ブザー、31は貯水
タンクからのインレツトパイプ、32は貯湯タン
クからのインレツトパイプ、33は定流量弁、3
4は電磁止水弁、35はアダプタ、40は制御ユ
ニツト、70は表示手段である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コンパートメント内に利用カード受付装置を備
    えるとともに、利用カードの読み取りに基づいて
    シヤワーを所定時間使用可能とする制御ユニツト
    を備えたシヤワーシステムにおいて、前記利用カ
    ードの読取りのための利用カード受付け装置に表
    示手段を設けるとともに、前記制御ユニツトは、
    シヤワー用として供給できる湯水の温度が所定の
    範囲内にある場合はシヤワーが使用可能である旨
    の表示を行ない、前記コンパートメントに出入り
    するためのドアの施錠がなされたときは、利用カ
    ードを受付けることができる旨の表示を行なうよ
    う構成したことを特徴とするシヤワーシステム。
JP1986149304U 1986-09-29 1986-09-29 Expired JPH0421358Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986149304U JPH0421358Y2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29

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JP1986149304U JPH0421358Y2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29

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JPS6354393U JPS6354393U (ja) 1988-04-12
JPH0421358Y2 true JPH0421358Y2 (ja) 1992-05-15

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JP1986149304U Expired JPH0421358Y2 (ja) 1986-09-29 1986-09-29

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59218582A (ja) * 1983-05-27 1984-12-08 株式会社日立製作所 自動取引装置
JPS60126881U (ja) * 1984-02-04 1985-08-26 株式会社 タニモト コインシヤワ制御装置

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JPS6354393U (ja) 1988-04-12

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