JPH0333376A - カプセル形シャワールーム - Google Patents
カプセル形シャワールームInfo
- Publication number
- JPH0333376A JPH0333376A JP1169252A JP16925289A JPH0333376A JP H0333376 A JPH0333376 A JP H0333376A JP 1169252 A JP1169252 A JP 1169252A JP 16925289 A JP16925289 A JP 16925289A JP H0333376 A JPH0333376 A JP H0333376A
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- Japan
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- room
- shower
- signal
- capsule
- door lock
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- Granted
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- GOLXNESZZPUPJE-UHFFFAOYSA-N spiromesifen Chemical compound CC1=CC(C)=CC(C)=C1C(C(O1)=O)=C(OC(=O)CC(C)(C)C)C11CCCC1 GOLXNESZZPUPJE-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は外部警報端子を設けたカプセル形シャワールー
ムに関する。
ムに関する。
〈口)従来の技術
本発明に先行する特開昭62−220(364号公報に
記載された従来のカプセル形シャワールームでは、ルー
ム使用可能時間の終了後に照明を消灯するようにしてい
るが、消灯後も使用者が不正に滞在したり身体の異常に
より退室できなくなる場合、更には退室者がドアを閉じ
忘れた際にこの開放状態のドアからコイン没入なしの侵
入者が入室して室内ドアロックを施錠して不正使用する
場合等があり、このような場合を、管理者及びシャワー
ルーム設置店舗全体等に報知できない欠点がある。
記載された従来のカプセル形シャワールームでは、ルー
ム使用可能時間の終了後に照明を消灯するようにしてい
るが、消灯後も使用者が不正に滞在したり身体の異常に
より退室できなくなる場合、更には退室者がドアを閉じ
忘れた際にこの開放状態のドアからコイン没入なしの侵
入者が入室して室内ドアロックを施錠して不正使用する
場合等があり、このような場合を、管理者及びシャワー
ルーム設置店舗全体等に報知できない欠点がある。
(・・)発明が解決しようとする課趙
+、5@明は前述の欠点を解消し、カプセル形シャワー
ルームの長時間使用及び不正使用の際にシャワールーム
設置店舖全体及び管理者等に報知することで”、店舗単
位でカプセル形シャワールームを管理できるようにする
ものである。
ルームの長時間使用及び不正使用の際にシャワールーム
設置店舖全体及び管理者等に報知することで”、店舗単
位でカプセル形シャワールームを管理できるようにする
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、照明器具を有する電気設備と、出湯時間がタ
イマー制御されるシャワー設備と、前記電気設備及び前
記シャワー設備を収納したカプセル形ルーム本体と、該
カプセル形ルーム本体の室内から操作される室内ドアロ
ックと、コイン等の挟入されるコイン選別機と、該コイ
ン選別機のコイン等の検出信号及び前記室内ドアロック
の出力信号等に基いて動作する制御装置と、を備え、前
記制御装置は、コイン等の検出信号に基いて前記電気設
備を動作させることでルーム使用可能時間を設定すると
共に、ドアロックオン信号及びシャワー出湯終了信号の
検出後に、ドアロックオフ信羨の検出された場合又は所
定時間経過した場rtに前記電気設備を動作不能として
ルーム使用禁d・状態に復帰すべくIJt威してなるも
のであって、前記カプセル形ルーム本体に外部V相端子
を設けると共に、 前記外部W相端子を、前記制御装置により前記ルーム使
用禁止状態においてドアCツクオン信号の検出された場
合に、端子オン状態にするものである、 (ホン化 用 本発明によれば、カプセル形シャワールームのルー!、
使用可能時間の終了後に使用者が不正に延長滞住したり
身体の異常により退室できなくなった場合、更には退室
者がドアを閉じ忘れた際にこの開放状態のドアからコイ
ン投入なしの侵入者が入室して室内ドアロックを施錠し
て不正使用した場合にも、外部警報端子がオン状態にな
り、この斗部警報端子を通して店舗単位に統合した店舖
警報装置に通電され、従って、複数のカプセル形シャワ
ールームは個々にだけでなく店舗単位で管理されるよう
になる。
イマー制御されるシャワー設備と、前記電気設備及び前
記シャワー設備を収納したカプセル形ルーム本体と、該
カプセル形ルーム本体の室内から操作される室内ドアロ
ックと、コイン等の挟入されるコイン選別機と、該コイ
ン選別機のコイン等の検出信号及び前記室内ドアロック
の出力信号等に基いて動作する制御装置と、を備え、前
記制御装置は、コイン等の検出信号に基いて前記電気設
備を動作させることでルーム使用可能時間を設定すると
共に、ドアロックオン信号及びシャワー出湯終了信号の
検出後に、ドアロックオフ信羨の検出された場合又は所
定時間経過した場rtに前記電気設備を動作不能として
ルーム使用禁d・状態に復帰すべくIJt威してなるも
のであって、前記カプセル形ルーム本体に外部V相端子
を設けると共に、 前記外部W相端子を、前記制御装置により前記ルーム使
用禁止状態においてドアCツクオン信号の検出された場
合に、端子オン状態にするものである、 (ホン化 用 本発明によれば、カプセル形シャワールームのルー!、
使用可能時間の終了後に使用者が不正に延長滞住したり
身体の異常により退室できなくなった場合、更には退室
者がドアを閉じ忘れた際にこの開放状態のドアからコイ
ン投入なしの侵入者が入室して室内ドアロックを施錠し
て不正使用した場合にも、外部警報端子がオン状態にな
り、この斗部警報端子を通して店舗単位に統合した店舖
警報装置に通電され、従って、複数のカプセル形シャワ
ールームは個々にだけでなく店舗単位で管理されるよう
になる。
(へ)実施例
次に本発明の一実施例について説明する。
第1図及び第2図において、(1)はカプセル形ルーム
本体で、パネル等を組合わせて構成し、ルーム床パネル
には支持脚(2)を有している。前記支持m(2)は現
場設置時に長さ調節されることでカプセル形ルーム本体
(1)の水平バランス等を調整する6(3)はカプセル
形ルーム本体(1)の出入「]を開閉するドアで、把手
(4)を有している。
本体で、パネル等を組合わせて構成し、ルーム床パネル
には支持脚(2)を有している。前記支持m(2)は現
場設置時に長さ調節されることでカプセル形ルーム本体
(1)の水平バランス等を調整する6(3)はカプセル
形ルーム本体(1)の出入「]を開閉するドアで、把手
(4)を有している。
(5)はドア(3)の周囲に配置した意匠パネルで、カ
プセル形ルーム本体(1〉に取り付けられている。(6
)はカプセル形ルーム本体(1)の内部を更衣室(7)
とシャワー室(8)に区画する中折ドアで、シャワー時
の飛散水から脱衣や着替えを保護する。(9)は更衣室
(7)に設けた脱衣棚、(10)は機器収納部で、後述
の制御装置(11)等を収納する。(13)は鏡、(1
4)は排水口である。
プセル形ルーム本体(1〉に取り付けられている。(6
)はカプセル形ルーム本体(1)の内部を更衣室(7)
とシャワー室(8)に区画する中折ドアで、シャワー時
の飛散水から脱衣や着替えを保護する。(9)は更衣室
(7)に設けた脱衣棚、(10)は機器収納部で、後述
の制御装置(11)等を収納する。(13)は鏡、(1
4)は排水口である。
(15)は更衣室(7)の照明器具、(16)はシャワ
ー室(8)の照明器具、(17)はシャワー室(8)か
ら徘う1する換気扇である。照明器具(15)等は、後
述のようにルーム使用可能時間だけ通電される電気設備
(18)をl處している。
ー室(8)の照明器具、(17)はシャワー室(8)か
ら徘う1する換気扇である。照明器具(15)等は、後
述のようにルーム使用可能時間だけ通電される電気設備
(18)をl處している。
(19)はシャワー水をノズル噴射するシャワーヘッド
、(2(1)はホース、(21)はシャワー水の温度調
節用の混合水栓で、給湯設備(図示しない)か4外部配
管を通して供給される高温水を水道水と混合して前記ホ
ース(20)に給送する。(22)は使用者により任意
に操作されるシャワースタートスイッチで、その指示信
号に基いて混合水栓(21)のF’ ift側でシャワ
ー弁(図示しない)を開閉する。
、(2(1)はホース、(21)はシャワー水の温度調
節用の混合水栓で、給湯設備(図示しない)か4外部配
管を通して供給される高温水を水道水と混合して前記ホ
ース(20)に給送する。(22)は使用者により任意
に操作されるシャワースタートスイッチで、その指示信
号に基いて混合水栓(21)のF’ ift側でシャワ
ー弁(図示しない)を開閉する。
(23)はタイマー制御される出湯残り時間等の表示部
である。前記シャワーヘッド(19)、前記ホース(2
41)IJt、び前記混合水栓(21)等は、協同して
シャワー設備(24)をWt戊している。
である。前記シャワーヘッド(19)、前記ホース(2
41)IJt、び前記混合水栓(21)等は、協同して
シャワー設備(24)をWt戊している。
(25)は使用者により室内から操作されドア(3)を
ロックする室内ドアロック、(26)は室内ドアロック
(25)に連動するドアロックスイッチ、(27)はド
ア口・lクスイッチ(26)のドアロックオン信号に塙
いて自動的に施錠状態になる電気錠、(28)はttt
錠(27)の施錠に連動して点灯する使用中ランプ、(
29)は解錠時に点灯している使用可ランプである。前
記室内ドアロック(25)、ドアロックスイッチ(26
)及び電気錠(27)等は、協同して2重錠態様のドア
ロック装置(30)を構成している。
ロックする室内ドアロック、(26)は室内ドアロック
(25)に連動するドアロックスイッチ、(27)はド
ア口・lクスイッチ(26)のドアロックオン信号に塙
いて自動的に施錠状態になる電気錠、(28)はttt
錠(27)の施錠に連動して点灯する使用中ランプ、(
29)は解錠時に点灯している使用可ランプである。前
記室内ドアロック(25)、ドアロックスイッチ(26
)及び電気錠(27)等は、協同して2重錠態様のドア
ロック装置(30)を構成している。
(31)は100円コイン等の投入される室外側コイン
選別機で、そのコイン検出信号に基いて電気!2(27
)を解除すると共に電気設備(18)に通電開始してル
ームを使用、可能にする。(32)は更衣室(7)に配
設され追加コインの投入される室内側コイン選別機であ
る。
選別機で、そのコイン検出信号に基いて電気!2(27
)を解除すると共に電気設備(18)に通電開始してル
ームを使用、可能にする。(32)は更衣室(7)に配
設され追加コインの投入される室内側コイン選別機であ
る。
前記制御装W1:11)は、第3図に示すように、前記
室外側コイン選別機(31)のコイン等の検出信号に基
いて前記電気設備(18)を動作させることでルーム使
用可能時間を設定し、次いで前記室内ドアロック(25
)の施錠操作によるドアロックオン信号を検出してシャ
ワー設flN(24)を出湯可能状態とし、更にシャワ
ー出湯終了信号の検出後に、ドアロックオフ信号の検出
された場合又は所定時間経過した場合に前記電気設備(
18)を動作不能とじてsQ灯Lし−ム使用禁止状態に
復帰すべく*處されている。
室外側コイン選別機(31)のコイン等の検出信号に基
いて前記電気設備(18)を動作させることでルーム使
用可能時間を設定し、次いで前記室内ドアロック(25
)の施錠操作によるドアロックオン信号を検出してシャ
ワー設flN(24)を出湯可能状態とし、更にシャワ
ー出湯終了信号の検出後に、ドアロックオフ信号の検出
された場合又は所定時間経過した場合に前記電気設備(
18)を動作不能とじてsQ灯Lし−ム使用禁止状態に
復帰すべく*處されている。
而して前記カプセル形ルーム本体(1)は、第4図及び
第5図に示すように、外部警報端子(33a)(33b
)を設けである。この外部警報端子(33a)(33b
)は、電装ボックス(34)の表面に設けられ、この電
装ボックス(34)と共に前記カプセル形ルーム本体(
1)の背面パネル(前記ドア(3)に対して反対側のパ
ネル)に取り付けられている。また、外部11報端子(
33a)(33b)は、前記制御装置(11)ニヨ’)
前記ルーム使用禁止状態においてドアロックオン信号の
検出された場合に、端子(33a)(33b)間が導通
すべくN1tcしてある。前記警報端子C338)(3
3b)は、複数のカプセル形シャワールーム及びコイン
ランドリーを併設した店舗に統合して一台だけ設置した
店M1位警報装置(35)に接続して使用したり、消費
電力100W以下の警報ベル等の負荷(36)に接続し
て使用する。また、複数のカプセル形シャワールームは
、それぞれの警報端子(33a ) (33b)を並列
に接続することで前記警報装置(35)を兼用できるよ
うになる。また、各カプセル形シャワールームは、その
不正使用状態等が統合の警報装置(35)で店舗全体に
報知されることでコインランドリーの個々の洗濯終了ブ
ザー音等−と区別してrhTm全体に報知されるように
なり、従って店舗半αで管理されるようになる。
第5図に示すように、外部警報端子(33a)(33b
)を設けである。この外部警報端子(33a)(33b
)は、電装ボックス(34)の表面に設けられ、この電
装ボックス(34)と共に前記カプセル形ルーム本体(
1)の背面パネル(前記ドア(3)に対して反対側のパ
ネル)に取り付けられている。また、外部11報端子(
33a)(33b)は、前記制御装置(11)ニヨ’)
前記ルーム使用禁止状態においてドアロックオン信号の
検出された場合に、端子(33a)(33b)間が導通
すべくN1tcしてある。前記警報端子C338)(3
3b)は、複数のカプセル形シャワールーム及びコイン
ランドリーを併設した店舗に統合して一台だけ設置した
店M1位警報装置(35)に接続して使用したり、消費
電力100W以下の警報ベル等の負荷(36)に接続し
て使用する。また、複数のカプセル形シャワールームは
、それぞれの警報端子(33a ) (33b)を並列
に接続することで前記警報装置(35)を兼用できるよ
うになる。また、各カプセル形シャワールームは、その
不正使用状態等が統合の警報装置(35)で店舗全体に
報知されることでコインランドリーの個々の洗濯終了ブ
ザー音等−と区別してrhTm全体に報知されるように
なり、従って店舗半αで管理されるようになる。
前記カプセル形シャワールームでは、使用者は先ず使用
可ランプ(29)の点灯を確認して室外側コイン選別機
(31)にコインを投入する。するとコイン等の検出信
号に基づいて電気錠(27)が解除すると共に電気設備
(18)に通電して照明器具(15)が点灯し、従って
シャワールームは使用可能状態になる。この使用可能状
態において使用者はルーム内に入り室内ドアロック(2
5)を施錠する。するとドアロックスイッチ(26)が
オンしドアロックオン信号に基いて電気錠(27)及び
換気II(17)が動作すると共にシャワー室(8)の
照明器具(16)が点灯し且つシャワー設!(24)が
出湯可能状態になる。同時に使用可ランプ(29〉に代
わって使用中ランプ(28)が点灯するようになる。こ
の状態において使用者はシャワースタートスイッチ(2
2)を任意に操作する。すると出湯時間規制タイマーカ
ウント開始して所定時間(5分)だけシャワー設(1(
24)がら出渇し、従って使用者は混合水栓(21)で
シャヴー温哩を調節しながら表示部(23)の残り時間
表示が0になるまでシャワーを浴びれるようになる。ま
た出湯時間規制タイマーは使用者のシャワースタートス
イ7手の操作が遅れてコイン投入後所定時間(10分)
経過してしまった場合には自動的にカウント開始して5
分後にカウント終了してしまう。出湯時間*11タイマ
ーがカウント終了すると、同時にルーム使用終了タイマ
ーがカウント開始しそのタイマー時間(12分)t&に
備え付けのブザー(図示しない)から警報を発して電気
設備(18)の照明器具(15)(16)が消灯してル
ーム使用可能時間は終了する。このルーム使用終了タイ
マーによって所定の着衣時間が確保されるため、使用者
は安心してシャワー及び着衣を済ませることができる。
可ランプ(29)の点灯を確認して室外側コイン選別機
(31)にコインを投入する。するとコイン等の検出信
号に基づいて電気錠(27)が解除すると共に電気設備
(18)に通電して照明器具(15)が点灯し、従って
シャワールームは使用可能状態になる。この使用可能状
態において使用者はルーム内に入り室内ドアロック(2
5)を施錠する。するとドアロックスイッチ(26)が
オンしドアロックオン信号に基いて電気錠(27)及び
換気II(17)が動作すると共にシャワー室(8)の
照明器具(16)が点灯し且つシャワー設!(24)が
出湯可能状態になる。同時に使用可ランプ(29〉に代
わって使用中ランプ(28)が点灯するようになる。こ
の状態において使用者はシャワースタートスイッチ(2
2)を任意に操作する。すると出湯時間規制タイマーカ
ウント開始して所定時間(5分)だけシャワー設(1(
24)がら出渇し、従って使用者は混合水栓(21)で
シャヴー温哩を調節しながら表示部(23)の残り時間
表示が0になるまでシャワーを浴びれるようになる。ま
た出湯時間規制タイマーは使用者のシャワースタートス
イ7手の操作が遅れてコイン投入後所定時間(10分)
経過してしまった場合には自動的にカウント開始して5
分後にカウント終了してしまう。出湯時間*11タイマ
ーがカウント終了すると、同時にルーム使用終了タイマ
ーがカウント開始しそのタイマー時間(12分)t&に
備え付けのブザー(図示しない)から警報を発して電気
設備(18)の照明器具(15)(16)が消灯してル
ーム使用可能時間は終了する。このルーム使用終了タイ
マーによって所定の着衣時間が確保されるため、使用者
は安心してシャワー及び着衣を済ませることができる。
またルーム使用終了タイマーのカウント終r前に使用者
が室内ドアロック(25)を解錠操作ヒて退室したとき
は、その解錠操作から10秒後にドアロンクオフ信腎が
発生して1を凱設@(18)が全体的にオフ状態になる
と共に、使用中ランプ(28)が消灯して使用可ランプ
(29)が点灯し、従ってカプセル形シャワールームは
使用前のルーム使用禁止状態に復帰する。
が室内ドアロック(25)を解錠操作ヒて退室したとき
は、その解錠操作から10秒後にドアロンクオフ信腎が
発生して1を凱設@(18)が全体的にオフ状態になる
と共に、使用中ランプ(28)が消灯して使用可ランプ
(29)が点灯し、従ってカプセル形シャワールームは
使用前のルーム使用禁止状態に復帰する。
また、前記カプセル形シャワールームでは、ルーム使用
可能時間の終r後に使用者が不正に延長滞在したり身体
の異常により退室できなくなった場合、更には退室者が
ドア(3〉を閉じ忘れた際:ここの開放状態のドア(3
)からコイン投入なしの侵入者が入室して室内ドアロッ
ク(25)を施錠して不正使用した場合にも、外部警報
端子(33a)(33b)がオン状態になり、この外部
V相端子(33a )(33b)を涌して店舗単位で統
合した店舗警報装置(35)に通電され、従って、複数
のカプセル形シャワールームは個々にだけでなく店舗単
位で管理されるようになる。
可能時間の終r後に使用者が不正に延長滞在したり身体
の異常により退室できなくなった場合、更には退室者が
ドア(3〉を閉じ忘れた際:ここの開放状態のドア(3
)からコイン投入なしの侵入者が入室して室内ドアロッ
ク(25)を施錠して不正使用した場合にも、外部警報
端子(33a)(33b)がオン状態になり、この外部
V相端子(33a )(33b)を涌して店舗単位で統
合した店舗警報装置(35)に通電され、従って、複数
のカプセル形シャワールームは個々にだけでなく店舗単
位で管理されるようになる。
尚、前記投入コインについては100円以外の硬貨、さ
らには硬貨以外の所定のもの、あるいは所定の6j!、
気カード等の挿入によるものも実施され、また出湯時間
規制タイマー等についても所定使用料金に対してそのタ
イマー時間を3分以外に、2分、3分、4分等に適宜変
更設定するものも実施される。
らには硬貨以外の所定のもの、あるいは所定の6j!、
気カード等の挿入によるものも実施され、また出湯時間
規制タイマー等についても所定使用料金に対してそのタ
イマー時間を3分以外に、2分、3分、4分等に適宜変
更設定するものも実施される。
(ト] 発明の効果
本発明は直上のように構成したから、カプセル形シャワ
ールームの使用可能時間の終了後に使用者が不;Fに延
長滞在したり身体の異常により退室できなくなった場合
、更には退室者がドアを閉じ忘れた際にこの開放状態の
ドアからコイン等の投入なりの浸入者が入室して室内ド
アロックを施錠して不正使用した場合にも、外部警報端
子がオン状態になり、この外部警報端子を通して店舗嘔
位に統さした店舗警報装置に通電できるようになり、
ftって、複数のカプセル形シャワールームを個々にだ
けでなく店舗単位で管理できるようにな9っ
ールームの使用可能時間の終了後に使用者が不;Fに延
長滞在したり身体の異常により退室できなくなった場合
、更には退室者がドアを閉じ忘れた際にこの開放状態の
ドアからコイン等の投入なりの浸入者が入室して室内ド
アロックを施錠して不正使用した場合にも、外部警報端
子がオン状態になり、この外部警報端子を通して店舗嘔
位に統さした店舗警報装置に通電できるようになり、
ftって、複数のカプセル形シャワールームを個々にだ
けでなく店舗単位で管理できるようにな9っ
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は縦断面図、第3図は動作説明図、第4
図は警報端子の使用方法の説明図、第5図はg相端子の
他の使用方法の説明図である。 (1)・・・カプセル形ルーム本体、(11)・・・制
御装置、(15)(16)・・・照明器具、(18)・
・・電気設備、(24)・・・シ、\・ワー設備、(2
5)・・・室内ドア口・ソク、(31)・・・コイン選
別機、(33a)(33b)・・・外部警報端子。 出願ん 三洋電機株式会社
正面図、第2図は縦断面図、第3図は動作説明図、第4
図は警報端子の使用方法の説明図、第5図はg相端子の
他の使用方法の説明図である。 (1)・・・カプセル形ルーム本体、(11)・・・制
御装置、(15)(16)・・・照明器具、(18)・
・・電気設備、(24)・・・シ、\・ワー設備、(2
5)・・・室内ドア口・ソク、(31)・・・コイン選
別機、(33a)(33b)・・・外部警報端子。 出願ん 三洋電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)照明器具を有する電気設備と、出湯時間がタイマー
制御されるシャワー設備と、前記電気設備及び前記シャ
ワー設備を収納したカプセル形ルーム本体と、該カプセ
ル形ルーム本体の室内から操作される室内ドアロックと
、コイン等の投入されるコイン選別機と、該コイン選別
機のコイン等の検出信号及び前記室内ドアロックの出力
信号等に基いて動作する制御装置と、を備え、 前記制御装置は、コイン等の検出信号に基いて前記電気
設備を動作させることでルーム使用可能時間を設定する
と共に、ドアロックオン信号及びシャワー出湯終了信号
の検出後に、ドアロックオフ信号の検出された場合又は
所定時間経過した場合に前記電気設備を動作不能として
ルーム使用禁止状態に復帰すべく構成してなるものであ
って、前記カプセル形ルーム本体に外部警報端子を設け
ると共に、 前記外部警報端子を、前記制御装置により前記ルーム使
用禁止状態においてドアロックオン信号の検出された場
合に、端子オン状態にすることを特徴とするカプセル形
シャワールーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169252A JPH0721257B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カプセル形シャワールーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169252A JPH0721257B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カプセル形シャワールーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333376A true JPH0333376A (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0721257B2 JPH0721257B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15883066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169252A Expired - Lifetime JPH0721257B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | カプセル形シャワールーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721257B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169252A patent/JPH0721257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721257B2 (ja) | 1995-03-08 |
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