JPH0421544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421544B2 JPH0421544B2 JP60281265A JP28126585A JPH0421544B2 JP H0421544 B2 JPH0421544 B2 JP H0421544B2 JP 60281265 A JP60281265 A JP 60281265A JP 28126585 A JP28126585 A JP 28126585A JP H0421544 B2 JPH0421544 B2 JP H0421544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vanadium
- impregnated
- carrier
- support
- vanadate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/56—Platinum group metals
- B01J23/64—Platinum group metals with arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
- B01J23/648—Vanadium, niobium or tantalum or polonium
- B01J23/6482—Vanadium
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B19/00—Cartridges with absorbing substances for respiratory apparatus
- A62B19/02—Cartridges with absorbing substances for respiratory apparatus with oxidising agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、酸化アルミニウムからなる担体を有
する一酸化炭素酸化用触媒の製法に関する。
する一酸化炭素酸化用触媒の製法に関する。
従来の技術
この種の触媒は、空気浄化剤として空気フイル
ター中で使用され、アメリカン・ソサエテイ・オ
ブ・メカニカル・エンジニアーズ(American
Society of Mechanical Engineers)のASME刊
行物77−ENAS−28から既に公知である。これを
以後、Pt−触媒と称する。
ター中で使用され、アメリカン・ソサエテイ・オ
ブ・メカニカル・エンジニアーズ(American
Society of Mechanical Engineers)のASME刊
行物77−ENAS−28から既に公知である。これを
以後、Pt−触媒と称する。
ここで、担体上の白金金属はCOと空中酸素と
の反応を接触する。この特性は、CO−フイルタ
ー用のフイルター材料としての造粒された白金金
属含有担体上で使用される。同様に、CO−フイ
ルター用の空気浄化剤として公知のホプカライト
(Hopkalit)は、空中水分の影響下にその作用を
失なうが、Pt−触媒を有するフイルター材料は
実質的に空中水分に対して安定である。しかしな
がら高い湿度及び一時的な高いCO−濃度でも一
定の効率損失(この補償のためには多量のフイル
ター材料を見込まねばならない)が明らかになつ
た。従つて、高い経費及び場所的要求以外に、例
えば呼吸保護フイルター中での使用時には、担体
の重量負荷もかかる。
の反応を接触する。この特性は、CO−フイルタ
ー用のフイルター材料としての造粒された白金金
属含有担体上で使用される。同様に、CO−フイ
ルター用の空気浄化剤として公知のホプカライト
(Hopkalit)は、空中水分の影響下にその作用を
失なうが、Pt−触媒を有するフイルター材料は
実質的に空中水分に対して安定である。しかしな
がら高い湿度及び一時的な高いCO−濃度でも一
定の効率損失(この補償のためには多量のフイル
ター材料を見込まねばならない)が明らかになつ
た。従つて、高い経費及び場所的要求以外に、例
えば呼吸保護フイルター中での使用時には、担体
の重量負荷もかかる。
西ドイツ特許出願公告第2214056号明細書から、
ニトロ化合物の還元に使用可能な触媒及びその製
法は公知である。このために、酸化アルミニウム
担体上にパラジウム及びバナジウムを特定の重量
部で施与する。担体酸化アルミニウム、この際少
なくとも20%までスピネルに変えられている。
ニトロ化合物の還元に使用可能な触媒及びその製
法は公知である。このために、酸化アルミニウム
担体上にパラジウム及びバナジウムを特定の重量
部で施与する。担体酸化アルミニウム、この際少
なくとも20%までスピネルに変えられている。
この種の触媒は、呼吸空気中の有毒物質殊に一
酸化炭素を酸化するために接触するのには好適で
はないことは明らかである。酸化アルミニウム中
の高いスピネル分はこれを妨げる。スピネル分の
低下も効果をもたらさない。それというのも、空
中水分により制御され、呼気中に現われうる高い
二酸化炭素分により、公知の触媒では、そのスピ
ネル分を完全に零まで低下したとしても、一酸化
炭素を必要な程度に接触しないからである。
酸化炭素を酸化するために接触するのには好適で
はないことは明らかである。酸化アルミニウム中
の高いスピネル分はこれを妨げる。スピネル分の
低下も効果をもたらさない。それというのも、空
中水分により制御され、呼気中に現われうる高い
二酸化炭素分により、公知の触媒では、そのスピ
ネル分を完全に零まで低下したとしても、一酸化
炭素を必要な程度に接触しないからである。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、前記種類の触媒の製造法を、高い空
中水分及びCO−濃度でも効率低下をさけ、これ
に伴ない小さくかつ容易なフイルター充填が可能
となる触媒を得るように、改良することを課題と
している。
中水分及びCO−濃度でも効率低下をさけ、これ
に伴ない小さくかつ容易なフイルター充填が可能
となる触媒を得るように、改良することを課題と
している。
問題点を解決する手段
この課題は、高純度の酸化アルミニウム(純度
99%以上)よりなる担体を、含浸用バナジウム酸
アンモニウム水溶液でバナジウム1重量%を含有
するように含浸させ、含浸された担体を真空中で
乾燥させ、バナジウム酸アンモニウムを五酸化バ
ナジウムに変えるために約200℃で加熱し、その
後、含浸用塩化パラジウムでパラジウム0.5重量
%を含有するように含浸させ、引続き乾燥させ、
著しく稀釈されたヒドラジン溶液で処理し、塩化
パラジウムを還元し、ヒドラジン溶液を排除し、
2重含浸された担体を水で洗浄することにより解
決される。
99%以上)よりなる担体を、含浸用バナジウム酸
アンモニウム水溶液でバナジウム1重量%を含有
するように含浸させ、含浸された担体を真空中で
乾燥させ、バナジウム酸アンモニウムを五酸化バ
ナジウムに変えるために約200℃で加熱し、その
後、含浸用塩化パラジウムでパラジウム0.5重量
%を含有するように含浸させ、引続き乾燥させ、
著しく稀釈されたヒドラジン溶液で処理し、塩化
パラジウムを還元し、ヒドラジン溶液を排除し、
2重含浸された担体を水で洗浄することにより解
決される。
本発明により得られる利点は、殊に、Pt−触
媒がバナジウム化合物例えば酸化能力が高い湿度
でも悪影響されない酸化物又はバナジウム酸塩物
質を含有することにある。これにより、Pt−触
媒の著るしい効率低下がさけられる。担体上の白
金金属の使用により得られる乾燥状態での接触的
CO−酸化の可能性は、バナジウム含浸によつて
阻害されない。二重含浸の間に、屡々、1つの特
性が他の特性によつて損傷をうけるが、ここでは
白金金属含浸及びバナジウム含浸は妨害しない。
これと反対に、双方の含浸により、乾燥状態で
も、湿つた状態でも、高いCO−濃度の出現に対
する安定化が得られる。
媒がバナジウム化合物例えば酸化能力が高い湿度
でも悪影響されない酸化物又はバナジウム酸塩物
質を含有することにある。これにより、Pt−触
媒の著るしい効率低下がさけられる。担体上の白
金金属の使用により得られる乾燥状態での接触的
CO−酸化の可能性は、バナジウム含浸によつて
阻害されない。二重含浸の間に、屡々、1つの特
性が他の特性によつて損傷をうけるが、ここでは
白金金属含浸及びバナジウム含浸は妨害しない。
これと反対に、双方の含浸により、乾燥状態で
も、湿つた状態でも、高いCO−濃度の出現に対
する安定化が得られる。
酸化バナジウムとは、酸化バナジウム()及
び酸化バナジウム()と並んで、特に五酸化バ
ナジウムが特に強力な酸化促進特性に基ずき好適
である。相応して、バナジウム酸塩とは、バナジ
ウム酸塩()に該当するが、バナジウム酸塩
()も好適である。
び酸化バナジウム()と並んで、特に五酸化バ
ナジウムが特に強力な酸化促進特性に基ずき好適
である。相応して、バナジウム酸塩とは、バナジ
ウム酸塩()に該当するが、バナジウム酸塩
()も好適である。
公知の担体としては、α−酸化アルミニウム
が、その湿気調節作用に基づき特に好適である。
これにより、空気浄化剤は、常に、最大効率を生
じる中程度の湿気の範囲に保持される。
が、その湿気調節作用に基づき特に好適である。
これにより、空気浄化剤は、常に、最大効率を生
じる中程度の湿気の範囲に保持される。
本発明によるPt−触媒は、次のようにして形
成される: 活性炭、活性アルミナ、シリカゲル又はゼオラ
イトからの造粒された多孔性担体は、バナジウム
化合物例えば五酸化バナジウム、酸化バナジウム
()、酸化バナジウム()、バナジウム酸()
アルカリ、バナジウム酸()アルカリ又は重金
属バナジウム酸塩の層を有し、その上に白金、パ
ラジウム、ロジウム又はルテニウムが存在する。
白金金属は、元素、酸化物又は塩例えば塩化物と
して、第1含浸することができる。担体の湿気含
分に応じて、白金金属は種々の形で作用が異な
る。担体が非常に乾燥していると、白金金属元素
は特に有効である。担体は中程度の湿気では、白
金金属酸化物の一定分は、その作用が高まるが、
高い湿気では、白金金属塩化物の添加が有利に作
用する。従つて、実際の使用時には、すべて3種
の形の白金金属を担体上に保持することが試みら
れる。更に、特別なガス分離効率を得るために、
バナジウム化合物に付加的に、なお、他の金属酸
化物例えば酸化亜鉛又は金属塩例えば塩化物又は
クロム酸塩を担体上に施与するのが好適でありう
る。
成される: 活性炭、活性アルミナ、シリカゲル又はゼオラ
イトからの造粒された多孔性担体は、バナジウム
化合物例えば五酸化バナジウム、酸化バナジウム
()、酸化バナジウム()、バナジウム酸()
アルカリ、バナジウム酸()アルカリ又は重金
属バナジウム酸塩の層を有し、その上に白金、パ
ラジウム、ロジウム又はルテニウムが存在する。
白金金属は、元素、酸化物又は塩例えば塩化物と
して、第1含浸することができる。担体の湿気含
分に応じて、白金金属は種々の形で作用が異な
る。担体が非常に乾燥していると、白金金属元素
は特に有効である。担体は中程度の湿気では、白
金金属酸化物の一定分は、その作用が高まるが、
高い湿気では、白金金属塩化物の添加が有利に作
用する。従つて、実際の使用時には、すべて3種
の形の白金金属を担体上に保持することが試みら
れる。更に、特別なガス分離効率を得るために、
バナジウム化合物に付加的に、なお、他の金属酸
化物例えば酸化亜鉛又は金属塩例えば塩化物又は
クロム酸塩を担体上に施与するのが好適でありう
る。
実施例
本発明による空気浄化剤の形成及び製造を次の
例で説明する: 担体としてのα−酸化アルミニウムに、バナジ
ウム酸アルミニウムの水溶液を含浸させると、担
体上にバナジウム1重量%が存在する。この含浸
された担体を真空中で乾燥させ、次いで200℃に
加熱すると、バナジン酸アルミニウムが五酸化バ
ナジウムに変わる。次いで、この五酸化バナジウ
ム含有担体に塩化パラジウムの水溶液で含浸する
と、担体上にパラジウム0.5重量%が存在する。
含浸された担体を乾燥させ、次いで著るしく稀釈
されたヒドラジン溶液で処理する。担体上に存在
する塩化パラジウムの還元の後に、ヒドラジン溶
液を注ぎ、この二重含浸された担体を水で洗浄す
る。その後、フイルター材料を乾燥させる。仕上
げられたフイルター材料は、乾燥状態でも80%の
相対湿度での平衡状態でも23℃で、かつCO数
ml/空気m3の低濃度でも、CO1.0%及び1.5%の高
濃度におけると同様にCOに対する優れた酸化作
用を有する。
例で説明する: 担体としてのα−酸化アルミニウムに、バナジ
ウム酸アルミニウムの水溶液を含浸させると、担
体上にバナジウム1重量%が存在する。この含浸
された担体を真空中で乾燥させ、次いで200℃に
加熱すると、バナジン酸アルミニウムが五酸化バ
ナジウムに変わる。次いで、この五酸化バナジウ
ム含有担体に塩化パラジウムの水溶液で含浸する
と、担体上にパラジウム0.5重量%が存在する。
含浸された担体を乾燥させ、次いで著るしく稀釈
されたヒドラジン溶液で処理する。担体上に存在
する塩化パラジウムの還元の後に、ヒドラジン溶
液を注ぎ、この二重含浸された担体を水で洗浄す
る。その後、フイルター材料を乾燥させる。仕上
げられたフイルター材料は、乾燥状態でも80%の
相対湿度での平衡状態でも23℃で、かつCO数
ml/空気m3の低濃度でも、CO1.0%及び1.5%の高
濃度におけると同様にCOに対する優れた酸化作
用を有する。
Claims (1)
- 1 酸化アルミニウムからの担体を有する一酸化
炭素酸化用触媒を製造するために、高純度のα−
酸化アルミニウム(純度99%以上)よりなる担体
を、含浸用バナジウム酸アンモニウム水溶液でバ
ナジウム1重量%を含有するように含浸させ、こ
の含浸された担体を真空中で乾燥させ、バナジウ
ム酸アンモニウムを五酸化バナジウムに変えるた
めに約200℃で加熱し、その後、含浸用塩化パラ
ジウム水溶液でパラジウム0.5重量%を含有する
ように含浸させ、引続き、乾燥させ、著しく稀釈
されたヒドラジン溶液で処理し、塩化パラジウム
を還元し、ヒドラジン溶液を取除き、二重含浸さ
れた担体を水で洗浄することを特徴とする、一酸
化炭素酸化用触媒の製法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3445803 | 1984-12-15 | ||
| DE3445803.4 | 1984-12-15 | ||
| DE3543719.7 | 1985-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146346A JPS61146346A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0421544B2 true JPH0421544B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=6252867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281265A Granted JPS61146346A (ja) | 1984-12-15 | 1985-12-16 | 一酸化炭素酸化用触媒の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0185144B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61146346A (ja) |
| DE (2) | DE3566081D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3684014D1 (de) * | 1985-10-15 | 1992-04-02 | Pan American Trading Co Ltd | Einspritzvorrichtung fuer fluessigzement. |
| CA2050146C (en) * | 1990-11-19 | 1998-10-27 | Paul F. Schubert | Catalyst preparation |
| AT398910B (de) * | 1993-07-28 | 1995-02-27 | Pischinger Rudolf Dipl Ing Dr | Anlage zur reinigung der abluft bei strassentunneln, unterflurtrassen od. dgl. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL81392C (ja) * | 1949-03-31 | |||
| GB1329451A (en) * | 1969-08-28 | 1973-09-12 | Union Carbide Corp | Process for the preparation of aldehydes and ketones by oxidation of unsaturated hydrocarbons |
| GB1573878A (en) * | 1977-03-18 | 1980-08-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method for the purification of air containing carbon monoxide |
-
1985
- 1985-09-03 EP EP85111102A patent/EP0185144B1/de not_active Expired
- 1985-09-03 DE DE8585111102T patent/DE3566081D1/de not_active Expired
- 1985-12-07 DE DE8585115608T patent/DE3564080D1/de not_active Expired
- 1985-12-07 EP EP85115608A patent/EP0191925B1/de not_active Expired
- 1985-12-16 JP JP60281265A patent/JPS61146346A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0191925A3 (en) | 1986-12-10 |
| EP0185144B1 (de) | 1988-11-09 |
| EP0191925A2 (de) | 1986-08-27 |
| EP0185144A1 (de) | 1986-06-25 |
| EP0191925B1 (de) | 1988-08-03 |
| JPS61146346A (ja) | 1986-07-04 |
| DE3564080D1 (en) | 1988-09-08 |
| DE3566081D1 (en) | 1988-12-15 |
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