JPH0421694B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0421694B2
JPH0421694B2 JP3339883A JP3339883A JPH0421694B2 JP H0421694 B2 JPH0421694 B2 JP H0421694B2 JP 3339883 A JP3339883 A JP 3339883A JP 3339883 A JP3339883 A JP 3339883A JP H0421694 B2 JPH0421694 B2 JP H0421694B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
polymer
acid dichloride
formula
aromatic polyester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3339883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59159821A (ja
Inventor
Seiichi Nozawa
Tokio Yamamuro
Takashi Oikawa
Tooru Yoshii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP3339883A priority Critical patent/JPS59159821A/ja
Publication of JPS59159821A publication Critical patent/JPS59159821A/ja
Publication of JPH0421694B2 publication Critical patent/JPH0421694B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は芳香族ポリエステルの製造法に関す
る。 耐熱性を有する芳香族ポリエステルとしては、
9,9−ビス(4−ヒドロキシフエニル)−フル
オレンとテレフタル酸ジクロリドおよびイソフタ
ル酸ジクロリドとからなるポリエステルが知られ
ているが、このものはコストが著しく高く、しか
も破断伸度は24%を越えたフイルムを得ることに
は成功していない。 またフエノールフタレインとテレフタル酸ジク
ロリドまたは/およびイソフタル酸ジクロリドか
らなる重合物も知られているがηsp/cが1.5dl/
g以下であるものしか知られていなく、その重合
物を塩素系有機溶媒からのキヤストフイルムにし
たところ、そのフイルムの破断伸度は10%以下で
あつた。 本発明者等は上記の点を鑑み、安価で耐熱性の
著しく高く、機械的性質良好なポリエステルを製
造すべく鋭意検討を行なつたところ、ηsp/cの
大きい重合体を得ることが出来、その重合物を塩
素系有機溶媒からのキヤストフイルムにしたとこ
ろ、破断伸度が高く、耐熱性が著しく高い、安価
なポリエステルフイルムを製造出来ることを見出
し本発明に達した。 すなわち、本発明の要旨は、一般式〔〕 (式中R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8
R9,R10,R11およびR12は水素原子、ハロゲン原
子または炭化水素基を示し、R13はフエニレン基
を示す)で表わされる構造単位を有し、フエノー
ルとテトラクロルエタンの重量比で1:1の混合
液中1.0g/dlの濃度で30℃で測定した還元粘度
ηsp/cが1.5dl/g以上である芳香族ポリエステ
ルを、テレフタル酸ジクロリドまたは/およびイ
ソフタル酸ジクロリドの有機溶剤溶液と 一般式〔〕 (〔〕式中R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7
R8,R9,R10,R11およびR12は水素原子、ハロゲ
ン原子または炭化水素基を示す)のアルカリ水溶
液とより界面重縮合反応により製造するに際し、
触媒として一般式〔〕 (〔〕式中R14はアルキル基、ベンジル基ま
たはフエニル基であり、X1は水酸基またはハロ
ゲン原子である)で表わされる化合物を用いるこ
とを特徴とする芳香族ポリエステルの製造法、に
存する。 本発明をさらに詳細に説明するに、本発明の芳
香族ポリエステルの前示一般式〔〕で示される
構造単位(繰り返し単位)を有する。一般式
〔〕におけるR13のフエニレン基としては、メ
タフエニレン基またはパラフエニレン基が好まし
い。もちろん一部がメタフエニレン基で残余がパ
ラフエニレン基であつてもよい。R1〜R12として
は、水素原子が好ましい。 本発明芳香族ポリエステルは、フエノールとテ
トラクロルエタンの重量比で1:1の混合液中
1.0g/dlの濃度で30℃で測定した還元粘度ηsp/
cが1.5dl/g以上を有し、機械的性質が良好で
ある。またηsp/cの高いものほどフイルムの機
械的性質も良好である。 このような芳香族ポリエステルの製造法として
は一般的に界面重縮合法、溶液重縮合法、溶融重
縮合が考えられるが、溶融重縮合では反応途中で
固化してしまい、高重合度のポリマーを得ること
が難かしい。また溶液重合の場合、フエノールフ
タレイン類と三級アミンとの混合物とテレフタル
酸ジクロリドまたは/およびイソフタル酸ジクロ
リドおよび生成したポリマーを溶解する溶媒を用
いる必要があるが界面重縮合の場合にはテレフタ
ル酸クロリドまたは/およびイソフタル酸ジクロ
リドとポリマーを溶解する溶媒であれば、いずれ
も使用出来るので界面重縮合を用いるのが得策で
ある。 更に詳しく説明するとテレフタル酸ジクロリド
または/およびイソフタル酸ジクロリドの有機溶
剤としては塩化メチレン、二塩化エチレン、クロ
ロホルムなどのハロゲン化炭化水素、トルエン、
ベンゼンなどが使用出来るが、生成したポリエス
テルの溶媒であることが好ましく、塩化メチレ
ン、1,2−ジクロロエタン、1,1,2−トリ
クロロエタン、1,1,2,2−テトラクロロエ
タン等が用いられる。 この溶液の酸ジクロリド濃度は反応条件、有機
溶剤への溶解性などにより変化するが、通常は2
〜30重量%が用いられる。また酸ジクロリドは水
により加水分解を起すので有機溶剤中の水は少な
いことが望まれる。またテレフタル酸ジクロリド
およびイソフタル酸ジクロリドを併用する場合は
混合して添加してもよいし、一方の酸ジクロリド
を先に添加し、もう一方の酸ジクロリドを別に添
加してもよい。 本発明で用いられるフエノールフタレイン類と
しては前示一般式〔〕で表わされるものはいず
れも使用出来るが、具体例としてはフエノールフ
タレイン、1,2,3,4−テトラクロルフエノ
ールフタレイン、1,2,3,4−テトラブロモ
フエノールフタレイン、1,2,3,4−テトラ
メチルフエノールフタレイン、1,4−ジクロロ
フエノールフタレイン、2,3−ジクロロフエノ
ールフタレイン、1,4−ジクロロ−2,3ジメ
チルフエノールフタレイン等が挙げられ、これら
は単独もしくは混合物として使用してもよいが、
必ずしもこれらに限定されるものではない。これ
らのフエノールフタレイン類の中でコストの点か
らフエノールフタレインが最も好ましい。これら
のフエノールフタレイン類はアルカリ水溶液とし
て反応に供せられる。また通常1〜15重量%のア
ルカリ水溶液として用いられる。アルカリとして
はNaOH,KOH,LiOH,K2CO3,Na2CO3等を
フエノールフタレイン類に対し2倍モル以上添加
すればよい。 界面重縮合反応は上述した様に酸ジクロリドの
有機溶剤溶液とフエノールフタレイン類のアルカ
リ水溶液との接触により生起するが、これらの接
触は酸ジクロリド溶液にフエノールフタレインの
アルカリ水溶液を添加してもよく、その逆でも、
更には両者の同時供給でもよく、また反応形式は
回分式でもよく、連続式でもよいが、両相は相互
に相溶性がないため、極力均一に分散することが
必要である。反応温度は50℃以下、好ましくは2
〜40℃で5分〜8時間の範囲で行なわれる。 (式中R14はアルキル基、ベンジル基またはフ
エニル基であり、X1は水酸基またはハロゲン原
子である)で表わされる化合物を用いると高重合
度の重合物(ηsp/c>1.5dl/g)が容易に得ら
れる。 触媒の使用量としては生成するポリマー量に対
して0.001〜10重量部好ましくは0.01〜5重量部
用いられる。重合反応に続いてハロゲン化アルカ
リ塩を含んだ水相と芳香族ポリエステル重合体が
溶けている有機溶媒相との分離を行なう。この分
離は静置分液あるいは遠心分離機などによる機械
的分離などによつて行なう。必要に応じてアルカ
リ水、酸性水、中和水などにより、引き続きポリ
マー層の洗浄も可能である。 ポリマーを有機溶媒溶液から単離するにあたつ
てその単離方法としては公知のいずれの方法もと
られる。必要ならばポリマーを更にメタノール、
エタノール、アセトン、ヘキサン、キシレンなど
の有機溶媒で洗浄する。 本発明で得た芳香族ポリエステル重合体は多く
の利点を有している。すなわちフイルムに成形し
た場合引張り強度、曲げ強度、引張り弾性率、曲
げ弾性率、破断伸度などの機械的性質、耐熱性、
熱分解開始温度、電気的性質、寸法安定性に優
れ、透明である。 以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。なお実施例中「部」は「重量部」を表わ
す。 実施例 1 ホモミキサーを装備した1.0の容器中におい
て400部の水、2.52部の苛性ソーダおよび0.066部
のハイドロサルフアイトナトリウムからなるアル
カリ水溶液を調製し、これに9.36部のフエノール
フタレインを溶解し、続いて0.1部のN−8−ベ
ンジル−1,8−ジアザビシクロ〔5,4,0〕
ウンデセン−7−クロリドを添加する。別に5.97
部のテレフタル酸ジクロリドを260部の塩化メチ
レンに溶かした液を用意する。 これらの溶液を予め5℃に調整し、ホモミキサ
ーを作動せしめ、上記フエノールフタレインのア
ルカリ水溶液を激しく攪拌しつつ上記のテレフタ
ル酸ジクロリドの溶液を急速に添加する。ホモミ
キサーの回転数は6000rpm。5℃で15分間攪拌を
さらにつづける。攪拌を止め、静置すると塩化メ
チレン相と水相が分離するので塩化メチレン相を
エタノール500ml中に加えてポリマーを析出後、
沸騰水500mlで3回洗浄し、120℃で一昼夜真空乾
燥する。このポリマーのフエノールとテトラクロ
ルエタンの重量比で1:1の混合液中1.0g/dl
の濃度で30℃で測定した。還元粘度ηsp/cは
3.14dl/gであつた。 そのIRスペクトルは1600,1500cm-1にベンゼ
ン核の吸収810cm-1にフエニル核の面外変角振動
でパラ置換に基ずく吸収、1780cm-1にフエノール
フタレインのラクトン環のカルボニルの吸収、
1740cm-1にテレフタル酸エステルのカルボニルの
吸収があり、NMRによりτ=1.5ppmにテレフタ
ル酸残基のプロトンの吸収(シングレツト)があ
つた。また元素分析値は次の通りである。 C H 計算値 74.99 3.60 (C28H16O6) 実測値 74.85 3.61 上記の結果から
【式】はベンゼン核を示す。以下におい ても同じ) の繰返し単位を有するポリマーであることが確認
された。このポリマーを1,1,2,2−テトラ
クロルエタンに溶解し、キヤストフイルムを製造
した。 このフイルムは透明で、TMA(thermal
mechanical analyser)で測定したTg(ガラス転
移点)は300℃であつた。 また、東洋ボールドウイン製引張り試験機で測
定したフイルムの破断伸度は36%であり、引張り
強度は8.5Kg/mm2であつた。さらに動的粘弾性測
定装置で測定した室温での弾性率は 2.7×105Kg/cm2であつた。 実施例 2 テレフタル酸ジクロリドの代りにイソフタル酸
ジクロリドを用いた以外実施例1と同様の方法で
行なつたところηsp/c=3.30dl/gのポリマー
が得られた。 そのIRスペクトルは3030,1603,1500cm-1
ベンゼン核の吸収、1780cm-1にフエノールフタレ
インのラクトン環のカルボニルの吸収、1740cm-1
にイソフタル酸エステルのカルボニルの吸収があ
り、NMRによりτ=0.82ppmにイソフタル酸残
基のカルボニル基にはさまれた芳香族プロトンの
吸収(シングレツト)がみられた。また元素分析
値は次の通りである。 C H 計算値 74.99 3.60 (C28H16O6) 実測値 74.93 3.56 上記の結果から の繰返し単位を有するポリマーであることが確認
された。このポリマーを1,1,2,2−テトラ
クロルエタンに溶解しキヤストフイルムを製造し
た。このフイルムは透明でTMAで測定したTg
は235℃であつた。 またフイルムの破断伸度は45%であつた。 実施例 3 テレフタル酸ジクロリド2.99部およびイソフタ
ル酸ジクロリド2.99部を用いた以外実施例1と同
様の方法で行なつたところηsp/c=3.21dl/g
のポリマーが得られた。 そのIRスペクトルは3030,1603,1500cm-1
ベンゼン核の吸収、1780cm-1にフエノールフタレ
インのラクトン環のカルボニルの吸収、1740cm-1
にカルボン酸エステルのカルボニルの吸収があ
り、NMRによりτ=0.82ppmにイソフタル酸残
基のカルボニル基にはさまれた芳香族プロトン
(シングレツト)、τ=1.5ppmにテレフタル酸残
基のプロトン(シングレツト)の吸収があり、前
者と後者のプロトンのシグナルの比が1:4であ
ることから、仕込み通りテレフタル酸ユニツトと
イソフタル酸ユニツトが1:1でポリマー中に入
り込んでいることが明らかになつた。また元素分
析は次の通りである。 C H 計算値 74.99 3.60 (C28H16O6) 実測値 74.81 3.65 上記の結果から下記の2つの繰返し単位を等モル
で有するポリマーであることが確認された。 このポリマーを1,1,2,2−テトラクロル
エタンに溶解しキヤストフイルムを製造した。 このフイルムは透明でTMAで測定したTgは
255℃であつた。 またフイルムの破断伸度は43%であつた。 比較例 1 触媒としてN−8−ベンジル−1,8−ジアザ
ビシクロ〔5,4,0〕ウンデセン−7−クロリ
ドの代りにステアリルトリメチルアンモニウムク
ロリドを用いた以外実施例1と同様の方法により
重合を行ない、ηsp/c=0.84dl/gのポリマー
を得た。このポリマーは実施例1で得られたポリ
マーと同様の構造を有するがηsp/cが小さいた
め1,1,2,2−テトラクロルエタンに溶解し
て作つたキヤストフイルムの破断伸度は6%であ
つた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式I (式中R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8
    R9,R10,R11およびR12は水素原子、ハロゲン原
    子または炭化水素基を示し、R13はフエニレン基
    を示す)で表わされる構造単位を有し、フエノー
    ルのテトラクロルエタンの重量比で1:1の混合
    液中1.0g/dlの濃度で30℃で測定した還元粘度
    ηsp/cが1.5dl/g以上である芳香族ポリエステ
    ルを、 テレフタル酸ジクロリドまたは/およびイソフ
    タル酸ジクロリドの有機溶剤溶液と一般式 (式中R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8
    R9,R10,R11およびR12は水素原子、ハロゲン原
    子または炭化水素基を示す)のアルカリ水溶液と
    より界面重縮合反応により製造するに際し、触媒
    として一般式 (式中R14はアルキル基、ベンジル基または
    フエニル基であり、X1は水酸基またはハロゲン
    原子である)で表わされる化合物を用いることを
    特徴とする芳香族ポリエステルの製造法。 2 芳香族ポリエステルが、構造単位として一般
    式中のR1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8
    R9,R10,R11およびR12が水素原子であるものを
    有することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    記載の芳香族ポリエステルの製造法。
JP3339883A 1983-03-01 1983-03-01 芳香族ポリエステルの製造法 Granted JPS59159821A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3339883A JPS59159821A (ja) 1983-03-01 1983-03-01 芳香族ポリエステルの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3339883A JPS59159821A (ja) 1983-03-01 1983-03-01 芳香族ポリエステルの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59159821A JPS59159821A (ja) 1984-09-10
JPH0421694B2 true JPH0421694B2 (ja) 1992-04-13

Family

ID=12385488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3339883A Granted JPS59159821A (ja) 1983-03-01 1983-03-01 芳香族ポリエステルの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59159821A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101828300B1 (ko) * 2016-12-08 2018-02-13 주식회사 삼양사 내열성과 유동성이 우수한 폴리카보네이트 수지 조성물 및 이를 포함하는 성형품

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59159821A (ja) 1984-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0036629B1 (en) Melt processable poly(ester carbonate) with high glass transition temperature
US4430493A (en) Process for the preparation of aromatic polyesters
JPH0421694B2 (ja)
JPH058214B2 (ja)
US4520208A (en) Aromatic polyester containing phenolphthalein unit and bis-phenol unit
EP0117556A2 (en) Heat-resisting aromatic polyestersulfone and process for preparing the same
JPH03502468A (ja) ジフエノールとジカルボン酸ハロゲン化物の重縮合方法
JPH0120643B2 (ja)
JPS58173125A (ja) 新規な芳香族ポリエステル−カ−ボネ−ト共重合体
JPH0120166B2 (ja)
US4429083A (en) Process for the production of polyesterpolycarbonate
JPS6036528A (ja) 芳香族ポリエステル
CA1250692A (en) Polyarylates having improved hydrolytic stability
JPS5876422A (ja) 芳香族ポリエステル
JPH0366331B2 (ja)
JPH0363570B2 (ja)
JPS6038424A (ja) 芳香族ポリエステル
JP2009035624A (ja) ポリアリレートおよびその製造方法
JPS591529A (ja) 芳香族ポリエステルの製造方法
JPH0315930B2 (ja)
JPS6042419A (ja) 芳香族ポリエステル
JPS58191717A (ja) 芳香族ポリエステルの製造法
JPS59117529A (ja) 芳香族ポリエステルの製造法
EP0097890A2 (en) Process for producing an aromatic polyester
JPS634853B2 (ja)