JPH04223323A - 固体電解コンデンサの検査方法 - Google Patents

固体電解コンデンサの検査方法

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Publication number
JPH04223323A
JPH04223323A JP2405815A JP40581590A JPH04223323A JP H04223323 A JPH04223323 A JP H04223323A JP 2405815 A JP2405815 A JP 2405815A JP 40581590 A JP40581590 A JP 40581590A JP H04223323 A JPH04223323 A JP H04223323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
holding plate
capacitor element
leads
cathode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2405815A
Other languages
English (en)
Inventor
Sho Ishihara
祥 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
Original Assignee
Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd, Kansai Nippon Electric Co Ltd filed Critical Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2405815A priority Critical patent/JPH04223323A/ja
Publication of JPH04223323A publication Critical patent/JPH04223323A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固体電解コンデンサ
の検査方法に関し、特にリードのオープン状態のチェッ
ク方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種固体電解コンデンサは、
例えば図4の縦断面図に示すように、タンタル,ニオブ
,アルミニウムなどのように弁作用を有する金属粉末を
円柱状等に加圧成形し、焼結してなるコンデンサエレメ
ント1に、予め弁作用を有する金属線をペレットリード
2として植立し、このペレットリード2の導出部分に陽
極リード3を溶接するとともに、陰極リード4をコンデ
ンサエレメント1の外周面に形成された電極引出し層5
に半田層6にて接合し、然る後にコンデンサエレメント
1および上記両リード3,4の導出基端部を樹脂材7に
て被覆して製造される。
【0003】上記製造過程において、コンデンサエレメ
ント1に植立されたペレットリード2は、図5(a)の
正面図に示すように多数のものがその一端を等間隔で帯
板状をなすアルミ保持板8に圧着または溶接され、この
後、各ペレットリード2の途中一部に図5(b)の正面
図に示すように、陽極リード3の先端屈曲部3aを溶接
し、続いてアルミ保持板8を切り離し、次に陰極リード
4の半田層6による接合工程(図示省略)ならびに樹脂
材7の被覆工程(図示省略)に供給される。
【0004】上記陽極リード3の溶接工程においては、
多数の陽極リード3が別の帯板状の陽極リード保持板9
に等間隔で取り付けられており、これをアルミ保持板8
に取り付けられている各ペレットリード2上に位置決め
載置して溶接が行われる。なお、陰極リード4の半田層
6による接合工程においても、図5(c)の正面図に示
すように、上記と同様な帯板状の陰極リード保持板10
を使用して行われる。
【0005】この溶接部11や半田付け部12のオープ
ン不良を検出するために、従来は図5(c)に示す陽極
リード3や陰極リード4を作業者が指でつかんで引っ張
ってみて、オープンか否かを陽極リード3や陰極リード
4の動きを見てその変位の大きさにより判定していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
検査方法では、作業者の熟練度に頼るところが多いため
に不良品の検出能力が低く、また手作業であり、かつ個
々のコンデンサエレメント1の溶接部11や半田付け部
12を逐一点検するために、莫大な工数がかかるという
欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の固体電解コン
デンサの検査方法は、上記問題点を解決するために、帯
板状の陽極リード保持板に等間隔に多数個固着した陽極
リードと、帯板状の陰極リード保持板に等間隔に多数個
固着した陰極リードとを、コンデンサエレメントに植立
したペレットリードとコンデンサエレメントの外周面に
形成した電極引出し層に位置決め載置して、それぞれ溶
接および半田付けにて接合したもののリードのオープン
チェックをする際に、上記陽極リード保持板と陰極リー
ド保持板とを固定したうえで、その長尺方向に振動を与
え、各コンデンサエレメントの振幅巾の大小を判別する
ことによって、リードのオープン状態をチェックするも
のである。
【0008】
【作用】上記の構成によると、陽極リードが接合部から
離れてオープン状態にあるもの,あるいは陰極リードが
接合部から離れてオープン状態にあるものは、振動を与
えた時、コンデンサエレメントの振幅巾が良品のものよ
り大となるため、この振幅巾の大小を判断することによ
り、リードのオープン状態のチェックを行うことができ
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明について図面を参照して説明
する。
【0010】図1(a),(b)はこの発明の一実施例
である固体電解コンデンサの検査方法を説明するための
一部断面正面図である。
【0011】図において、1はコンデンサエレメント、
2はペレットリード、3は陽極リード、4は陰極リード
、5は電極引出し層、6は半田層、9は陽極リード保持
板、10は陰極リード保持板を示している。
【0012】次に、上記の固体電解コンデンサの検査方
法によるリードのオープン状態のチェック方法について
説明する。
【0013】この実施例によれば、図1(a)のオープ
ン状態のチェック前の状態から図1(b)に示すように
、帯板状の陽極リード保持板9と帯板状の陰極リード保
持板10とを固定し、図面矢印方向に振動を与えると、
各コンデンサエレメント1がそれぞれ特有の振動を起こ
す。この時、良品の振幅巾は極めて小さくなるのに対し
、不良品すなわちオープン状態にあるものは振幅巾が前
者に比べ格段に大きくなるため、溶接あるいは半田付け
の不良品をこの振幅巾の大小を目視により判断すること
ができる。
【0014】また、図2に示すような各リード保持板9
,10に対し、垂直方向にならべた透過型光学センサ1
1や、図3に示す各リード保持板9,10の長尺方向に
沿ったところのコンデンサエレメント1の両脇に設けた
タッチセンサ12等のセンサによって容易に検出するこ
とができる。
【0015】なお、不良品の検出能力の向上および工数
の削減をさらに拡大するために、カメラにて撮影し、コ
ンデンサエレメント1の振動によるぶれを画像処理し不
良品を検出する等の方法もある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は固体電
解コンデンサのリードのオープン状態のチェックをする
方法において、陽極リード保持板と陰極リード保持体と
を固定したうえで、振動を与え、各コンデンサエレメン
トの振幅巾の大小を判別することで不良品を検出するよ
うにしたことにより、検出力の向上および工数の削減が
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  この発明の一実施例である固体電解コンデ
ンサの検査方法を説明するための図 (a)  リードのオープンチェックをする前の状態を
示す一部断面正面図 (b)  リードのオープンチェックをするために両リ
ード保持板を固定し、振動を与えている状態を示す一部
断面正面図
【図2】  図1(b)の上面図であり、透過型光学セ
ンサ使用の実施例
【図3】  図1(b)の上面図であり、タッチセンサ
使用の実施例
【図4】  一般的な固体電解コンデンサの縦断面図

図5】(a),(b),(c)  製造過程を説明する
ための一部断面正面図
【符号の説明】
1  コンデンサエレメント 2  ペレットリード 3  陽極リード 4  陰極リード 5  電極引出し層 6  半田層 9  陽極リード保持板 10  陰極リード保持板 11  透過型光学センサ 12  タッチセンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンデンサエレメントから導出したペレッ
    トリードを介して各コンデンサエレメントをアルミ保持
    板に適宜の間隔で保持させ、各ペレットリードに帯板状
    の陽極リード保持板に等間隔に多数個固着した陽極リー
    ドを接合した後、上記アルミ保持板を分離除去するとと
    もに、上記コンデンサエレメントの電極引出し層に、帯
    板状の陰極リード保持板に等間隔で多数個固着した陰極
    リードを接合した後、上記コンデンサエレメントおよび
    両リードの導出基端部を樹脂材で被覆して固体電解コン
    デンサを製造するものにおいて、上記陰極リード接合後
    、陽極リード保持板と陰極リード保持板とを固定した上
    で、その長尺方向に振動を与え、各コンデンサエレメン
    トの振幅巾の大小を判別することにより、両リードが接
    合部分から離れてオープン状態にあるものをチェックす
    ることを特徴とする固体電解コンデンサの検査方法。
JP2405815A 1990-12-25 1990-12-25 固体電解コンデンサの検査方法 Pending JPH04223323A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995001273A1 (en) * 1993-06-29 1995-01-12 Hitachi, Ltd. Method for manufacturing vehicle structural bodies
KR100434218B1 (ko) * 2002-01-09 2004-06-04 파츠닉(주) 콘덴서의 프레임 공장 검사 확인 장치
JP2007180161A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Showa Denko Kk 素子片の検査装置及びその用途

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995001273A1 (en) * 1993-06-29 1995-01-12 Hitachi, Ltd. Method for manufacturing vehicle structural bodies
KR100434218B1 (ko) * 2002-01-09 2004-06-04 파츠닉(주) 콘덴서의 프레임 공장 검사 확인 장치
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