JPH04224035A - プロジェクション付台材の製造方法 - Google Patents
プロジェクション付台材の製造方法Info
- Publication number
- JPH04224035A JPH04224035A JP41326490A JP41326490A JPH04224035A JP H04224035 A JPH04224035 A JP H04224035A JP 41326490 A JP41326490 A JP 41326490A JP 41326490 A JP41326490 A JP 41326490A JP H04224035 A JPH04224035 A JP H04224035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- recessed part
- base material
- slits
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気接触子やコネクタ
を作る際、接点材を抵抗溶接するプロジェクション付台
材の製造方法に関する。
を作る際、接点材を抵抗溶接するプロジェクション付台
材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プロジェクション付台材を製造す
る際、プロジェクションを形成するには、図2に示す如
く上下の金型1、2により台材3の上面にプロジェクシ
ョン4を形成するか、図3に示す如く金型4にて台材3
をプレス成形して一点鎖線に示す如くプロジェクション
4′を形成していた。
る際、プロジェクションを形成するには、図2に示す如
く上下の金型1、2により台材3の上面にプロジェクシ
ョン4を形成するか、図3に示す如く金型4にて台材3
をプレス成形して一点鎖線に示す如くプロジェクション
4′を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の方法
は、プロジェクション4の寸法精度が出にくく、特に板
厚の厚い台材ではプロジェクション4の寸法のばらつき
が大きく、従って、接点材との溶接強度が不安定となっ
ていた。また後者の方法は、プレス成形によって台材3
の材料が側方に逃げる為、台材3の外形の寸法精度が出
なかった。そこで本発明は、寸法精度の高いプロジェク
ションを有し、外形の寸法精度の高い台材を作ることの
できるプロジェクション付台材の製造方法を提供しよう
とするものである。
は、プロジェクション4の寸法精度が出にくく、特に板
厚の厚い台材ではプロジェクション4の寸法のばらつき
が大きく、従って、接点材との溶接強度が不安定となっ
ていた。また後者の方法は、プレス成形によって台材3
の材料が側方に逃げる為、台材3の外形の寸法精度が出
なかった。そこで本発明は、寸法精度の高いプロジェク
ションを有し、外形の寸法精度の高い台材を作ることの
できるプロジェクション付台材の製造方法を提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のプロジェクション付台材の製造方法は、帯材
を順送りして一側長手方向に一定間隔にスリットを打抜
き、次にスリット間の一側に凹部をプレス成形し、次い
で凹部の中心に下面よりパンチ加工によりプロジェクシ
ョンを形成し、次にスリット部分で凹部の外形抜き加工
を行い、次いで凹部の仕上げ及び側端外形抜き加工を行
うことを特徴とするものである。
の本発明のプロジェクション付台材の製造方法は、帯材
を順送りして一側長手方向に一定間隔にスリットを打抜
き、次にスリット間の一側に凹部をプレス成形し、次い
で凹部の中心に下面よりパンチ加工によりプロジェクシ
ョンを形成し、次にスリット部分で凹部の外形抜き加工
を行い、次いで凹部の仕上げ及び側端外形抜き加工を行
うことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記のように本発明のプロジェクション付台材
の製造方法では、帯材を順送りして一側長手方向に一定
間隔にスリットを打抜いた後、スリット間の一側に凹部
をプレス成形するので、帯材の厚みが厚くとも所要の厚
みに、つまり次工程のパンチ加工によりプロジェクショ
ンを形成し易い厚みに精度良く仕上げることができ、従
って次工程のパンチ加工により寸法精度の高いプロジェ
クションを形成される。またプロジェクションを形成し
た後、スリット部分で凹部の外形抜き加工、仕上げ及び
側端外形抜き加工を行うので、外形寸法精度の良いプロ
ジェクション付台材が得られる。
の製造方法では、帯材を順送りして一側長手方向に一定
間隔にスリットを打抜いた後、スリット間の一側に凹部
をプレス成形するので、帯材の厚みが厚くとも所要の厚
みに、つまり次工程のパンチ加工によりプロジェクショ
ンを形成し易い厚みに精度良く仕上げることができ、従
って次工程のパンチ加工により寸法精度の高いプロジェ
クションを形成される。またプロジェクションを形成し
た後、スリット部分で凹部の外形抜き加工、仕上げ及び
側端外形抜き加工を行うので、外形寸法精度の良いプロ
ジェクション付台材が得られる。
【0006】
【実施例】本発明のプロジェクション付ばね材の製造方
法の一実施例を図によって説明すると、図1のA部に示
す如く幅27mm、厚さ0.64mmの燐青銅より成る
帯材5を順送りして一側長手方向に、図1のB部に示す
如く 7.5mm間隔に幅2mm、長さ 5.5mmの
スリット6を打抜いた。次にスリット6間の一側に図1
のC部に示す如く縦 4.5mm、横 3.5mmの矩
形の凹部7をプレス成形して、該凹部7の厚みを 0.
4mmとなした。次いで凹部7の中心に図1のD部に示
す如く下面よりパンチ加工により直径 1.2mm、高
さ 0.1mmのプロジェクション8を形成した。次に
前記の凹部7のプレス成形の際にスリット6の部分に膨
出した両側を、図1のE部に示す如く外形抜き加工を行
って幅4mmとなした。次いで前記の凹部7のプレス成
形の際に外側方に膨出した側端を、図1のF部に示す如
く側端外形抜き加工を行って長さ10mmとなすと共に
仕上げ加工して、帯材5の一側に櫛歯状にプロジェクシ
ョン8付台材9を配列成形した。
法の一実施例を図によって説明すると、図1のA部に示
す如く幅27mm、厚さ0.64mmの燐青銅より成る
帯材5を順送りして一側長手方向に、図1のB部に示す
如く 7.5mm間隔に幅2mm、長さ 5.5mmの
スリット6を打抜いた。次にスリット6間の一側に図1
のC部に示す如く縦 4.5mm、横 3.5mmの矩
形の凹部7をプレス成形して、該凹部7の厚みを 0.
4mmとなした。次いで凹部7の中心に図1のD部に示
す如く下面よりパンチ加工により直径 1.2mm、高
さ 0.1mmのプロジェクション8を形成した。次に
前記の凹部7のプレス成形の際にスリット6の部分に膨
出した両側を、図1のE部に示す如く外形抜き加工を行
って幅4mmとなした。次いで前記の凹部7のプレス成
形の際に外側方に膨出した側端を、図1のF部に示す如
く側端外形抜き加工を行って長さ10mmとなすと共に
仕上げ加工して、帯材5の一側に櫛歯状にプロジェクシ
ョン8付台材9を配列成形した。
【0007】こうして製造した実施例のプロジェクショ
ン8付台材9は、プロジェクション8の寸法精度が高く
、また台材9の外形寸法精度が高いものであった。そし
て、この台材9に対して接点材をプロジェクション溶接
した処、そのプロジェクション溶接が安定し、接点材の
接合強度が高く、ばらつきの少ない安定したものが得ら
れた。
ン8付台材9は、プロジェクション8の寸法精度が高く
、また台材9の外形寸法精度が高いものであった。そし
て、この台材9に対して接点材をプロジェクション溶接
した処、そのプロジェクション溶接が安定し、接点材の
接合強度が高く、ばらつきの少ない安定したものが得ら
れた。
【0008】
【発明の効果】以上の通り本発明のプロジェクション付
台材の製造方法によれば、寸法精度の高いプロジェクシ
ョンを有し、外形の寸法精度の高い台材を作ることがで
き、従って接点材のプロジェクション溶接を安定させる
ことができ、信頼性の高い電気接点部材を得ることがで
きる。4.図面の簡単な説明
台材の製造方法によれば、寸法精度の高いプロジェクシ
ョンを有し、外形の寸法精度の高い台材を作ることがで
き、従って接点材のプロジェクション溶接を安定させる
ことができ、信頼性の高い電気接点部材を得ることがで
きる。4.図面の簡単な説明
【図1】本発明のプロジェクション付台材の製造方法の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
【図2】台材に対する従来のプロジェクションの形成方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図3】台材に対する従来のプロジェクションの形成方
法を示す図である。
法を示す図である。
5 帯材
6 スリット
7 凹部
8 プロジェクション
9 台材
Claims (1)
- 【請求項1】 帯材を順送りして一側長手方向に一定
間隔にスリットを打抜き、次にスリット間の一側に凹部
をプレス成形し、次いで凹部の中心に下面よりパンチ加
工によりプロジェクションを形成し、次にスリット部分
で凹部の外形抜き加工を行い、次いで凹部の仕上げ及び
側端外形抜き加工を行うことを特徴とするプロジェクシ
ョン付台材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41326490A JPH04224035A (ja) | 1990-12-22 | 1990-12-22 | プロジェクション付台材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41326490A JPH04224035A (ja) | 1990-12-22 | 1990-12-22 | プロジェクション付台材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224035A true JPH04224035A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18521942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41326490A Pending JPH04224035A (ja) | 1990-12-22 | 1990-12-22 | プロジェクション付台材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224035A (ja) |
-
1990
- 1990-12-22 JP JP41326490A patent/JPH04224035A/ja active Pending
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