JPH04227971A - 反応染料 - Google Patents

反応染料

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JPH04227971A
JPH04227971A JP3136933A JP13693391A JPH04227971A JP H04227971 A JPH04227971 A JP H04227971A JP 3136933 A JP3136933 A JP 3136933A JP 13693391 A JP13693391 A JP 13693391A JP H04227971 A JPH04227971 A JP H04227971A
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acid
formula
amino
hydroxy
dye
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JP3136933A
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English (en)
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Klaus Dipl Chem Dr Kunde
クラウス・クンデ
Hermann Dr Henk
ヘルマン・ヘンク
Karl-Heinz Schuendehuette
カルル−ハインツ・シユンデヒユツテ
Frank-Michael Stoehr
フランク−ミヒヤエル・シユテール
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/02Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/20Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring to a pyrimidine ring
    • C09B62/24Azo dyes
    • C09B62/255Metal complex azo dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は式
【0002】
【化4】
【0003】但し式中Bは
【0004】
【化5】
【0005】を表し、R1およびR2は互いに独立に水
素、C1〜C4−アルキルまたはC2〜C4−ヒドロキ
シアルキルを表し、mは1、2または3、nは0または
1、pは0または1を表すが、nが1の場合pは1を表
し、同時に置換基
【0006】
【化6】
【0007】は互いにオルトの位置にあるものとする、
の反応染料、その製造法、並びにヒドロキシルまたはア
ミド基を含む材料を染色またはプリントするのに該染料
を使用する方法に関する。
【0008】式(I)の好適な染料は、R1およびR2
が互いに独立に水素、メチルまたは2−ヒドロキシルエ
チルであり、B、m、nおよびpは上記意味を有するも
のである。
【0009】特に好適な染料は式
【0010】
【化7】
【0011】
【化8】
【0012】及び
【0013】
【化9】
【0014】をもつものである。ここでB、m、nおよ
びpは上記意味を有する。
【0015】特に興味のある染料は式
【0016】
【化10】
【0017】
【化11】
【0018】及び
【0019】
【化12】
【0020】のものである。ここにmおよびnは上記意
味を有する。
【0021】式(I)の新規染料は(a)式
【0022
【化13】
【0023】但し式中B、R1、R2、m、nおよびp
は上記意味を有するが、nが1のときpは1であり、同
時に置換基
【0024】
【化14】
【0025】は互いにオルトの位置にあるものとする、
の化合物を5−クロロ−4,6−ジフルオロピリミジン
と反応させるか、或いは(b)式
【0026】
【化15】
【0027】但し式中B、R1、R2、m、nおよびp
は上記意味を有するが、nが1のときpは1であり、同
時に置換基
【0028】
【化16】
【0029】は互いにオルトの位置にあるものとする、
の化合物を銅塩および酸化剤で処理するいずれかの方法
によりつくることができる。
【0030】式(VIII)の化合物は(b)式
【00
31】
【化17】
【0032】但し式中mは上記意味を有する、のo−ア
ミノナフトールスルフォン酸をジアゾ化し、ジアゾ化生
成物を式
【0033】
【化18】
【0034】但し式中R1およびnは上記意味を有する
、のアミノナフトールスルフォンとカップリングさせ、
カップリング生成物を銅(II)錯体に変え、随時これ
を例えば塩化m−またはp−ニトロベンゾイルと反応さ
せて対応するN−アミノベンゾイル誘導体に変えた後、
硫化ナトリウムでニトロ基を還元するかまたはイタコン
酸無水物と反応させるか、或いは(c)式
【0035】
【化19】
【0036】但し式中mは上記意味を有する、のアミノ
ナフトールスルフォン酸をジアゾ化し、ジアゾ化生成物
を式(XI)のアミノナフトール酸またはそのN−アミ
ノベンゾイル誘導体と反応させて式
【0037】
【化20】
【0038】但し式中B、R1、R2、m、nおよびp
は上記意味を有するが、nが1のときpは1であり、同
時に置換基
【0039】
【化21】
【0040】は互いにオルトの位置にあるものとする、
の化合物にし、この化合物を銅塩および酸化剤、例えば
硫酸銅(II)または酢酸銅(II)および過酸化水素
を用いてそれ自身は公知の方法で銅(II)錯体にする
方法で得られる。
【0041】この場合先ずアミノ基、即ち−NHR1ま
たは−NHR2を例えば酢酸無水物、塩化アセチルまた
はマレイン酸無水物でアシル化して対応するアミドに変
え、次いでこのアシル基を銅塩および酸化剤と反応させ
た後加水分解で選択的に分離することが有利である。
【0042】式(X)のo−アミノナフトールスルフォ
ン酸の例は次の通りである。
【0043】4−アミノ−3−ヒドロキシ−1−ナフタ
レンスルフォン酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ−1−
ナフタレンスルフォン酸、5−アミノ−6−ヒドロキシ
−2−ナフタレンスルフォン酸、8−アミノ−7−ヒド
ロキシ−2−ナフタレンスルフォン酸、6−アミノ−7
−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルフォン酸、7−アミ
ノ−6−ヒドロキシ−1,3−ナフタレンジスルフォン
酸、4−アミノ−3−ヒドロキシ−1,7−ナフタレン
ジスルフォン酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ−1,7
−ナフタレンジスルフォン酸。
【0044】式(XI)のアミノナフトールスルフォン
酸の例は次の通りである。
【0045】7−アミノ−4−ヒドロキシ−ナフタレン
−2−スルフォン酸(I酸)、N−メチル−I酸、N−
(2−ヒドロキシエチル)−I酸、6−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−ナフタレン−2−スルフォン酸(γ酸)、N
−メチル−γ酸、N−(2−ヒドロキシエチル)−γ酸
、6−アミノ−4−ヒドロキシ−ナフタレン−2,7−
ジスルフォン酸(RR酸)、N−メチル−RR酸、5−
アミノ−4−ヒドロキシ−ナフタレン−2,7−ジスル
フォン酸(H酸)、4−アミノ−5−ヒドロキシ−ナフ
タレン−2,7−ジスルフォン酸(K酸)、3−アミノ
−8−ヒドロキシ−1,6−ナフタレンジスルフォン酸
、8−アミノ−4−ヒドロキシ−ナフタレン−2−スル
フォン酸(M酸)、2−アミノ−5−ヒドロキシ−1,
7−ナフタレンジスルフォン酸、5−アミノ−4−ヒド
ロキシ−2−ナフタレンスルフォン酸。
【0046】式(XII)のアミノナフタレンスルフォ
ン酸の例は次の通りである。
【0047】5−、6−または7−アミノ−1−ナフタ
レンスルフォン酸、4−、5−、6−、7−または8−
アミノ−2−ナフタレンスルフォン酸、3−または4−
アミノ−1,5−ナフタレンジスルフォン酸、5−、6
−または7−アミノ−1,3−ナフタレンジスルフォン
酸、4−アミノ−1,6−または1,7−ナフタレンジ
スルフォン酸、7−または8−アミノ−1,3,5−ナ
フタレントリスルフォン酸。
【0048】一般式(IX)の化合物は一般式(XII
I)の化合物を5−クロロ−4,6−ジフルオロピリミ
ジンと反応させることにより得られる。
【0049】5−クロロ−4,6−ジフルオロピリミジ
ンとの反応は水性媒質中において温度20〜100℃、
pH値4〜10において行われる。
【0050】式(I)の反応染料は分離して処理を行い
、乾燥染料調合物にすることができる。分離は可能な限
り低い温度において塩析および濾過によって行うことが
好ましい。 濾過した染料は、随時伸展剤および/また
は緩衝剤を加えた後、例えば同量部の燐酸一および二ナ
トリウムの混合物を加えた後、乾燥することができる。 乾燥は余り高くない温度で減圧において行うことが好ま
しい。 或る場合には本発明の乾燥調合物は直接、即ち
中間的な分離を行うことなく、全生成混合物の噴霧乾燥
により調製することができる。
【0051】式(I)の反応染料は高度の反応性をもち
、湿潤加工耐性および光耐性が良好な染色物を与える。 特にこれらの染料は良好な溶解度および電解質溶解度を
もち、良好な抽出性および高度の染料固定能が組み合わ
され、固定されない部分は容易に除去し得ることを強調
しなければならない。
【0052】式(I)の反応染料は例えばヒドロキシル
基およびアミノ基を含む広い範囲の基質、例えば絹、レ
ザー、羊毛、高分子量ポリアミド繊維および高分子量ポ
リアミドウレタン、特に繊維状構造をもつセルロース含
有材料、例えばリネン、セルロース、再生セルロース、
特に綿の染色およびプリントに適している。これらの染
料は抽出法ばかりではなく、染色すべき材料を必要に応
じ塩を含む染料水溶液で含浸し、アルカリの存在下にお
いて随時熱を加えてアルカリ処理行って染料を固定する
パジング法においても適している。また捺染、特に綿に
対する捺染、および窒素含有繊維、例えば羊毛、絹また
は羊毛を含む配合繊維の捺染に対しても適している。
【0053】必要に応じ分散剤として作用し固定されて
いない部分の拡散を促進する試薬を加え、染色物および
捺染物を十分に冷水および高温水で洗滌することが望ま
しい。
【0054】上記に示した式は遊離酸の式である。製造
中一般には塩、特にアルカリ金属塩、例えばナトリウム
塩、カリウム塩およびリチウム塩が得られる。しかし濃
厚溶液の形で染料を使用することもできる。
【0055】
【実施例】実施例  1 31.9gのH酸をpH8にいて炭酸ナトリウム溶液と
共に水500mlに溶解し、この溶液を40℃に加熱す
る。18gの5−クロロ−4,6−ジフルオロピリミジ
ンを加え、この混合物をこの温度において縮合反応が終
結するまで撹拌し、この間炭酸ナトリウム溶液でpHを
一定に保つ。30.3gの3−アミノ−1,5−ナフタ
レンジスルフォン酸を20℃において水500mlに溶
解する。100gの氷と30mlの濃塩酸とを加え、6
.9gの亜硝酸ナトリウムを用いてアミンをジアゾ化す
る。ジアゾ化合物の懸濁液を10℃に冷却した縮合生成
物の溶液に滴下し、この間炭酸ナトリウム溶液でpHを
一定に保つ。250gの塩を加えてこのカップリング生
成物を沈澱させて分離し、pH6、温度40℃で100
0mlの水に溶解する。25gの硫酸銅(II)5水和
物を加え、10%過酸化水素溶液70mlを徐々に滴下
し、この間炭酸ナトリウム溶液でpHを6に保つ。錯化
が終了したら、200gの塩を加えて染料を沈澱させ、
分離して乾燥する。この染料は綿を青色に染色する。
【0056】実施例  2〜7 実施例1に使用したカップリング成分の代わりに、5−
クロロ−4,6−ジフルオロピリミジンとK酸、I酸、
γ酸、M酸、3−アミノ−8−ヒドロキシ−1,6−ナ
フタレンジスルフォン酸または5−アミノ−4−ヒドロ
キシ−2−ナフタレンスルフォン酸との縮合生成物を同
モル量使用して、綿を青色に染色する反応染料を同様に
して得た。
【0057】実施例  8〜13 実施例1に使用したジアゾ成分の代わりに同モル量の6
−アミノ−1,3−ナフタレンジスルフォン酸、7−ア
ミノ−1,3−ナフタレンジスルフォン酸、4−アミノ
−1,6−ナフタレンジスルフォン酸、4−アミノ−1
,7−ナフタレンジスルフォン酸、7−アミノ−1,3
,5−ナフタレントリスルフォン酸、または6−アミノ
−2−ナフタレンスルフォン酸を使用して、綿を青色に
染色する反応染料を同様にして得た。
【0058】実施例2〜7に使用したアミノナフトール
スルフォン酸をH酸の代わりに使用し、同様にして青色
の反応染料を得た。
【0059】実施例  14 25gのジアゾアミドール酸(4−アミノ−3−ヒドロ
キシ−1−ナフタレンスルフォン酸のジアゾニウム化合
物)を4gの水酸化ナトリウムと共に温度20℃におい
て200mlの水に溶解する。9gの硫酸亜鉛一水和物
および15mlの濃アンモニア溶液を加え、次いで水5
00ml中に31.9gのH酸を含む中性の溶液を加え
る。カップリング反応が終結するまで希水酸化ナトリウ
ム溶液でpHを7〜7.5に保つ。この混合物を40℃
に加熱し、18gの5−クロロ−4,6−ジフルオロピ
リミジンを加える。pHを9にして縮合を完結させる。 140gの塩を加えて染料を沈澱させ、分離して乾燥す
る。この染料を用い綿に対し青色のプリントを得た。
【0060】実施例  15〜19 実施例14に使用したカップリング成分の代わりに、K
酸、I酸、3−アミノ−8−ヒドロキシ−1,6−ナフ
タレンジスルフォン酸(W酸)、M酸または5−アミノ
−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルフォン酸を同モ
ル量使用して、綿を青色にプリントする反応染料を同様
にして得た。
【0061】実施例  20〜22 実施例14に使用したジアゾ成分の代わりに同モル量の
4−アミノ−3−ヒドロキシ−1,7−ナフタレンジス
ルフォン酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ−1−ナフタ
レンスルフォン酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ−1,
7−ナフタレンジスルフォン酸を使用して、綿を青色に
プリントする反応染料を同様にして得た。
【0062】実施例  23 43.8gのN−(4−アミノベンゾイル)−H酸をp
H7において炭酸ナトリウム溶液と共に水500mlに
溶解し、この溶液を40℃に加熱する。18gの5−ク
ロロ−4,6−ジフルオロピリミジンを加え、この混合
物をこの温度において縮合反応が終結するまで撹拌し、
この間炭酸ナトリウム溶液でpHを一定に保つ。30.
3gの3−アミノ−1,5−ナフタレンジスルフォン酸
を20℃において水500mlに溶解する。100gの
氷と30mlの濃塩酸とを加え、6.9gの亜硝酸ナト
リウムを用いてアミンをジアゾ化する。ジアゾ化合物の
懸濁液を10℃に冷却した縮合生成物の溶液に滴下し、
この間炭酸ナトリウム溶液でpHを一定に保つ。250
gの塩を加えてこのカップリング生成物を沈澱させて分
離し、pH6、温度40℃で1000mlの水に溶解す
る。25gの硫酸銅(II)5水和物を加え、10%過
酸化水素溶液70mlを徐々に滴下し、この間炭酸ナト
リウム溶液でpHを6に保つ。錯化が終了したら、20
0gの塩を加えて染料を沈澱させ、分離して乾燥する。 この染料は綿を青色に染色する。
【0063】実施例  24〜30 実施例23に使用したカップリング成分の代わりに、5
−クロロ−4,6−ジフルオロピリミジンとK酸、W酸
、RR酸、2−アミノ−5−ヒドロキシ−1、7−ナフ
タレンジスルフォン酸、I酸、γ酸、または5−アミノ
−4−ヒドロキシ−2−ナフタレンスルフォン酸との縮
合生成物を同モル量使用して、綿を青色に染色する反応
染料を同様にして得た。
【0064】実施例  31〜36 実施例23に使用したジアゾ成分の代わりに同モル量の
6−アミノ−1,3−ナフタレンジスルフォン酸、7−
アミノ−1,3−ナフタレンジスルフォン酸、4−アミ
ノ−1,6−ナフタレンジスルフォン酸、4−アミノ−
1,7−ナフタレンジスルフォン酸、7−アミノ−1,
3,5−ナフタレントリスルフォン酸、または6−アミ
ノ−2−ナフタレンスルフォン酸を使用して、綿を青色
に染色する反応染料を同様にして得た。
【0065】実施例2〜7に使用したアミノナフトール
スルフォン酸をH酸の代わりに使用し、同様にして青色
の反応染料を得た。
【0066】
【表1】
【0067】本発明の主な特徴及び態様は次の通りであ
る。1.式
【0068】
【化22】
【0069】但し式中Bは
【0070】
【化23】
【0071】を表し、R1およびR2は互いに独立に水
素、C1〜C4−アルキルまたはC2〜C4−ヒドロキ
シアルキルを表し、mは1、2または3、nは0または
1、pは0または1を表すが、nが1の場合pは1を表
し、同時に置換基
【0072】
【化24】
【0073】は互いにオルトの位置にあるものとする、
を有する反応染料。
【0074】2.R1およびR2は互いに独立に水素、
メチルまたは2−ヒドロキシエチルを表す上記第1項記
載の染料。
【0075】3.式
【0076】
【化25】
【0077】但し式中B、m、nおよびpは上記第1項
記載の意味を有する、をもつ上記第1および2項記載の
染料。
【0078】4.式
【0079】
【化26】
【0080】但し式中B、m、nおよびpは上記第1項
記載の意味を有する、をもつ上記第1および2項記載の
染料。
【0081】5.式
【0082】
【化27】
【0083】但し式中B、m、nおよびpは上記第1項
記載の意味を有する、をもつ上記第1および2項記載の
染料。
【0084】6.式
【0085】
【化28】
【0086】但し式中mおよびnは上記第1項記載の意
味を有する、をもつ上記第1〜3項記載の染料。
【0087】7.式
【0088】
【化29】
【0089】但し式中mは上記第1項記載の意味を有す
る、をもつ上記第1〜3項記載の染料。
【0090】8.式
【0091】
【化30】
【0092】但し式中mは上記第1項記載の意味を有す
る、をもつ上記第1、2および5項記載の染料。
【0093】9.ヒドロキシル基またはアミド基を含む
天然または合成材料を染色またはプリントするのに上記
第1〜8項記載の染料を使用する方法。
【0094】10.上記第1〜8項記載の染料で染色さ
れたヒドロキシル基またはアミド基を含む天然または合
成材料。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  式 【化1】 但し式中Bは 【化2】 を表し、R1およびR2は互いに独立に水素、C1〜C
    4−アルキルまたはC2〜C4−ヒドロキシアルキルを
    表し、mは1、2または3、nは0または1、pは0ま
    たは1を表すが、nが1の場合pは1を表し、同時に置
    換基【化3】 は互いにオルトの位置にあるものとする、を有すること
    を特徴とする反応染料。
  2. 【請求項2】  ヒドロキシル基またはアミド基を含む
    天然または合成材料を染色またはプリントするのに特許
    請求の範囲第1項記載の染料を使用することを特徴とす
    る方法。
  3. 【請求項3】  特許請求の範囲第1項記載の染料で染
    色されていることを特徴とするヒドロキシル基またはア
    ミド基を含む天然または合成材料。
JP3136933A 1990-05-18 1991-05-14 反応染料 Pending JPH04227971A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19904016058 DE4016058A1 (de) 1990-05-18 1990-05-18 Reaktivfarbstoffe
DE4016058.0 1990-05-18

Publications (1)

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JPH04227971A true JPH04227971A (ja) 1992-08-18

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ID=6406743

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GB2270923B (en) * 1992-09-24 1995-11-08 Sandoz Ltd Fibre-reactive monoazo copper complexes
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EP0457141A2 (de) 1991-11-21
EP0457141A3 (en) 1992-10-28
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