JPH0422868Y2 - - Google Patents
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- JPH0422868Y2 JPH0422868Y2 JP15564986U JP15564986U JPH0422868Y2 JP H0422868 Y2 JPH0422868 Y2 JP H0422868Y2 JP 15564986 U JP15564986 U JP 15564986U JP 15564986 U JP15564986 U JP 15564986U JP H0422868 Y2 JPH0422868 Y2 JP H0422868Y2
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- JP
- Japan
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- paint
- roller
- coating
- painted
- arm
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 68
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この発明は、建物内部の室内を塗装するための
塗装ロボツトの塗装ローラ装置に関する。
塗装ロボツトの塗装ローラ装置に関する。
《従来の技術》
建物室内の塗装作業は、通常建物外壁に対する
塗装作業に比べて、塗料溶剤等の臭気がこもるた
めに作業環境は極めて悪い。また、塗装作業を吹
付けで行なうと尚一層粉塵や臭気が室内にこもる
とともに、被塗装面以外の養生作業を広範囲に行
なわなければならない。
塗装作業に比べて、塗料溶剤等の臭気がこもるた
めに作業環境は極めて悪い。また、塗装作業を吹
付けで行なうと尚一層粉塵や臭気が室内にこもる
とともに、被塗装面以外の養生作業を広範囲に行
なわなければならない。
《考案が解決しようとする問題点》
従つて、この種の室内を塗装する作業は、通常
は人手によりローラ、刷毛塗り等によつて行なわ
れていたが、高さが高く、広い被塗装面の場合に
は、人手による作業に代えて自動的にローラ刷毛
塗りするようにすれば、この種の作業を粉塵や溶
剤による臭気及びこれに伴う弊害を考慮すること
なく、しかも迅速で均一に作業を行なうことがで
きる。
は人手によりローラ、刷毛塗り等によつて行なわ
れていたが、高さが高く、広い被塗装面の場合に
は、人手による作業に代えて自動的にローラ刷毛
塗りするようにすれば、この種の作業を粉塵や溶
剤による臭気及びこれに伴う弊害を考慮すること
なく、しかも迅速で均一に作業を行なうことがで
きる。
このような背景から塗装ロボツトが提案され、
本考案の目的はその塗料塗布が構造物の入隅部分
まで行えるようにした塗装ローラ装置を提供する
にある。
本考案の目的はその塗料塗布が構造物の入隅部分
まで行えるようにした塗装ローラ装置を提供する
にある。
《問題点を解決するための手段》
上記目的を達成するため、本考案に係る塗装ロ
ボツトの塗装ローラ装置は、床面上を被塗装面に
沿つて平行移動する台車と、台車上に設けられ、
且つ複数の関節を介して旋回し、その旋回端が被
塗装面に平行に移動する多関節アームと、多関節
アームの先端に回転可能に取付けられ、かつ被塗
装面に接して転動する塗料塗布ローラと、塗料塗
布ローラの背面に回転接触しつつ塗料を供給する
塗料供給ローラと、多関節アームの旋回端に被塗
装面の塗装限界位置を検出するスイツチを設け、
スイツチの検出出力に基づき多関節アームの旋回
方向または台車の走行方向を反転させるととも
に、一反転動作毎に塗料塗布ローラの塗布幅に応
じた距離分台車及び多関節アームを移動させる制
御手段を備えた塗装ロボツトにおいて、塗料塗布
ローラと塗料供給ローラとを片持ち構造とし、か
つ塗装限界位置を検出する装置は塗布ローラの片
持ち支持フレームに少なくとも上下各1個及びロ
ーラ支持軸方向に1個を配設してなるのである。
ボツトの塗装ローラ装置は、床面上を被塗装面に
沿つて平行移動する台車と、台車上に設けられ、
且つ複数の関節を介して旋回し、その旋回端が被
塗装面に平行に移動する多関節アームと、多関節
アームの先端に回転可能に取付けられ、かつ被塗
装面に接して転動する塗料塗布ローラと、塗料塗
布ローラの背面に回転接触しつつ塗料を供給する
塗料供給ローラと、多関節アームの旋回端に被塗
装面の塗装限界位置を検出するスイツチを設け、
スイツチの検出出力に基づき多関節アームの旋回
方向または台車の走行方向を反転させるととも
に、一反転動作毎に塗料塗布ローラの塗布幅に応
じた距離分台車及び多関節アームを移動させる制
御手段を備えた塗装ロボツトにおいて、塗料塗布
ローラと塗料供給ローラとを片持ち構造とし、か
つ塗装限界位置を検出する装置は塗布ローラの片
持ち支持フレームに少なくとも上下各1個及びロ
ーラ支持軸方向に1個を配設してなるのである。
《実施例》
以下、本考案の一実施例を図面を参照にして詳
細に説明する。
細に説明する。
図において、符号1は建物内部の床面であり、
その一側部において、巾木2aを介して壁面2が
一体に立設され、その上部に天井3が位置してい
る。
その一側部において、巾木2aを介して壁面2が
一体に立設され、その上部に天井3が位置してい
る。
床面1には検出用の一対の磁気テープ4による
軌条が壁面2に平行して糊付され、各磁気テープ
4上を塗装ロボツトRの台車5が走行するように
なつている。
軌条が壁面2に平行して糊付され、各磁気テープ
4上を塗装ロボツトRの台車5が走行するように
なつている。
塗装ロボツトRは、台車5と、該台車5上に設
けた多関節アームAと、該多関節アームAの先端
に設けた塗装部Bとから概略構成されている。
けた多関節アームAと、該多関節アームAの先端
に設けた塗装部Bとから概略構成されている。
前記多関節アームAは以下の如く構成されてい
る。
る。
即ち、台車5の頂面には主腕木支持基台6が旋
回可能に取付けられており、この主腕木支持基台
6には第1の回動関節部7を介して主腕木8が上
下旋回可能に取付けられており、更に主腕木8の
先端には第2の回動関節部9を介して先端腕木1
0が可能な限り上下旋回可能に取付けられてい
る。即ち、先端腕木10の中間位置には回転フラ
ンジ11を挟んで関節11′−11′が取付けら
れ、これによつて、先端腕木10の先端部分をね
じれ方向及び水平方向に回動可能としている。
回可能に取付けられており、この主腕木支持基台
6には第1の回動関節部7を介して主腕木8が上
下旋回可能に取付けられており、更に主腕木8の
先端には第2の回動関節部9を介して先端腕木1
0が可能な限り上下旋回可能に取付けられてい
る。即ち、先端腕木10の中間位置には回転フラ
ンジ11を挟んで関節11′−11′が取付けら
れ、これによつて、先端腕木10の先端部分をね
じれ方向及び水平方向に回動可能としている。
前記塗装部Bは以下の如く構成されている。第
2図及び第3図に示すように先端腕木10の先端
には、ねじれ方向に±1/4回転するねじれ関節部
12を介してL型の支持フレーム13の一辺が取
付けられており、その片側で先端方向に延びる他
辺には塗布ローラのイコライザーフレーム14が
スラストベアリング回動継手14aによつて揺動
可能に取付け配置されている。
2図及び第3図に示すように先端腕木10の先端
には、ねじれ方向に±1/4回転するねじれ関節部
12を介してL型の支持フレーム13の一辺が取
付けられており、その片側で先端方向に延びる他
辺には塗布ローラのイコライザーフレーム14が
スラストベアリング回動継手14aによつて揺動
可能に取付け配置されている。
イコライザーフレーム14には、それぞれ回転
軸15a−15aを介して回転可能に片持ち軸支
した上下一対の塗料塗布ローラ15が設けられ、
更に各塗料塗布ローラ15−15の後部側には、
塗料供給ローラ16が同じくその一端を回転軸兼
用の塗料パイプ17を介してイコライザーフレー
ム14に回転自在に軸承されている。
軸15a−15aを介して回転可能に片持ち軸支
した上下一対の塗料塗布ローラ15が設けられ、
更に各塗料塗布ローラ15−15の後部側には、
塗料供給ローラ16が同じくその一端を回転軸兼
用の塗料パイプ17を介してイコライザーフレー
ム14に回転自在に軸承されている。
塗料供給ローラ16は多孔の中空スリーブの外
周に径方向に気泡が貫通する貫通気泡体からなる
ローラ本体16aを設けたもので、イコライザー
フレーム14を貫通して取付けられた塗料パイプ
17にその中空内部が連通している。
周に径方向に気泡が貫通する貫通気泡体からなる
ローラ本体16aを設けたもので、イコライザー
フレーム14を貫通して取付けられた塗料パイプ
17にその中空内部が連通している。
そして、このパイプ17には、塗料供給ホース
18a及び塗料バイパスホース18bの一端が接
続されている。塗料供給ホース18a及び塗料バ
イパスホース18bの他端は、それぞれ台車5の
内部に設けた塗料タンク19a及びモータ付きの
塗料圧送ポンプ19bに接続されている。
18a及び塗料バイパスホース18bの一端が接
続されている。塗料供給ホース18a及び塗料バ
イパスホース18bの他端は、それぞれ台車5の
内部に設けた塗料タンク19a及びモータ付きの
塗料圧送ポンプ19bに接続されている。
そして、塗料タンク19a内の塗料は、ポンプ
19bの稼動により塗料供給ホース18aを通じ
て塗料供給ローラ16の中空内部に塗料を圧送す
る。
19bの稼動により塗料供給ホース18aを通じ
て塗料供給ローラ16の中空内部に塗料を圧送す
る。
塗料供給ローラ16は、塗料塗布ローラ15−
15の被塗装壁面2に対する転動によりアイドル
回転して接触しつつローラ本体16aの貫通気泡
体の気泡から塗料を塗料塗布ローラ15の外周に
供給する。そして、余剰の塗料はバイパスホース
18bを通じて再度塗料タンク19aの内部に循
環するようになつている。
15の被塗装壁面2に対する転動によりアイドル
回転して接触しつつローラ本体16aの貫通気泡
体の気泡から塗料を塗料塗布ローラ15の外周に
供給する。そして、余剰の塗料はバイパスホース
18bを通じて再度塗料タンク19aの内部に循
環するようになつている。
前記台車5の進行方向前部には、前記各磁気テ
ープ4を検出する磁気センサー29が配置され、
該時期センサー20の検出出力により台車5の下
部に配置された走行車輪21の操舵制御を行な
い、常時磁気テープ4を軌道とするようその操舵
制御がなされる。また、支持フレーム13の上部
位置には天井3面を検出する天上用リミツトスイ
ツチL1が取付けられ、また支持フレーム13の
下端には床面1を検出するための床用リミツトス
イツチL2及びその横方向に側部用リミツトスイ
ツチL3が設けられている。そして、台車5の壁
面2と反対側の面には、多関節アームAと塗装部
Bとの合計重量と均衡をとるためのバランスウエ
イト22が配置されている。
ープ4を検出する磁気センサー29が配置され、
該時期センサー20の検出出力により台車5の下
部に配置された走行車輪21の操舵制御を行な
い、常時磁気テープ4を軌道とするようその操舵
制御がなされる。また、支持フレーム13の上部
位置には天井3面を検出する天上用リミツトスイ
ツチL1が取付けられ、また支持フレーム13の
下端には床面1を検出するための床用リミツトス
イツチL2及びその横方向に側部用リミツトスイ
ツチL3が設けられている。そして、台車5の壁
面2と反対側の面には、多関節アームAと塗装部
Bとの合計重量と均衡をとるためのバランスウエ
イト22が配置されている。
以上の構成において、多関節アームAを構成す
る主腕木8及び先端腕木10は、それぞれ回動関
節7,9を回動中心として自在に旋回し、その旋
回端を被塗装壁面2に対し平行に上下移動できる
ようになつている。
る主腕木8及び先端腕木10は、それぞれ回動関
節7,9を回動中心として自在に旋回し、その旋
回端を被塗装壁面2に対し平行に上下移動できる
ようになつている。
そして、先端腕木10の先端に設けられた塗装
部Bは、イコライザーフレーム14の枢支軸14
aを支点として揺動可能であり、先端腕木10の
移動軌跡に応じて被塗装壁面2に平行に摺接する
ようになつている。
部Bは、イコライザーフレーム14の枢支軸14
aを支点として揺動可能であり、先端腕木10の
移動軌跡に応じて被塗装壁面2に平行に摺接する
ようになつている。
また、この塗装ロボツトRでは、回転フランジ
11を介して塗料塗布ローラ15を上下方向にで
はなく横方向に転動可能とし、台車5を移動させ
つつ塗料塗布ローラ15による塗装を行なうこと
もできる。
11を介して塗料塗布ローラ15を上下方向にで
はなく横方向に転動可能とし、台車5を移動させ
つつ塗料塗布ローラ15による塗装を行なうこと
もできる。
各リミツトスイツチL1,L2,L3は、床
1、壁2、天井3と塗料塗布ローラ15の転動方
向とに対する位置関係制御のための検出センサー
であつて、コンピユータ制御システム、例えばマ
イクロコンピユータシステムと一体化させたプロ
グラムコントローラの入出力インターフエースに
接続される。
1、壁2、天井3と塗料塗布ローラ15の転動方
向とに対する位置関係制御のための検出センサー
であつて、コンピユータ制御システム、例えばマ
イクロコンピユータシステムと一体化させたプロ
グラムコントローラの入出力インターフエースに
接続される。
これらの各スイツチによつて、塗布ローラ15
の位置を検知し、適宜に旋回、反転させ、取合い
箇所や入隅にイコライザーフレーム14がない側
を向けることにより、塗料塗布のムラを生じさせ
ずに済むものである。
の位置を検知し、適宜に旋回、反転させ、取合い
箇所や入隅にイコライザーフレーム14がない側
を向けることにより、塗料塗布のムラを生じさせ
ずに済むものである。
尚、台車5が壁面2に対して常時一定距離を保
つためのセンサーとして、三角測量用に一対の測
距用超音波距離センサー23−23を用いてい
る。
つためのセンサーとして、三角測量用に一対の測
距用超音波距離センサー23−23を用いてい
る。
そして、この実施例では、各距離センサー23
の出力と予め設定された被塗装壁面2と台車5と
の間の距離を比較演算し、台車5の被塗装壁面2
に対する平行度や設定距離からのずれに応じた操
舵制御を行なうようになつている。
の出力と予め設定された被塗装壁面2と台車5と
の間の距離を比較演算し、台車5の被塗装壁面2
に対する平行度や設定距離からのずれに応じた操
舵制御を行なうようになつている。
また、壁面2が曲面の場合に、これを設定され
た曲率と比較しつつ最適位置への走行制御を行な
わせることができる。
た曲率と比較しつつ最適位置への走行制御を行な
わせることができる。
《考案の効果》
以上、実施例により詳細に説明したように、こ
の考案に係る塗装ロボツトの塗装ローラ装置にあ
つては、塗料塗布ローラを用いて壁面を多関節ア
ームの旋回や台車の走行により上下及び左右に塗
装を行なうようになつているので、塗装ガンを用
いた塗装作業に比べて塗料の飛散による粉塵の発
生や作業環境の悪化がない。しかも、塗料塗布ロ
ーラと塗料供給ローラとを片持ち構造としている
ので、入隅部分にも塗布することができる。従つ
て、塗り残し部分を作らず、塗装ロボツトの作業
だけで室内塗装作業を終了させ得る。また、片持
ち構造の利点をいかすために、支持フレームの上
下とローラの軸方向にローラ転動方向限界位置検
知用のスイツチを設け、ローラの支持フレームが
有る側と無い側とを分別させ得るので、先端腕木
の回転フランジや各関節部の動きと相俟つて入隅
や取合い箇所を確実に塗料塗布することが可能で
ある。
の考案に係る塗装ロボツトの塗装ローラ装置にあ
つては、塗料塗布ローラを用いて壁面を多関節ア
ームの旋回や台車の走行により上下及び左右に塗
装を行なうようになつているので、塗装ガンを用
いた塗装作業に比べて塗料の飛散による粉塵の発
生や作業環境の悪化がない。しかも、塗料塗布ロ
ーラと塗料供給ローラとを片持ち構造としている
ので、入隅部分にも塗布することができる。従つ
て、塗り残し部分を作らず、塗装ロボツトの作業
だけで室内塗装作業を終了させ得る。また、片持
ち構造の利点をいかすために、支持フレームの上
下とローラの軸方向にローラ転動方向限界位置検
知用のスイツチを設け、ローラの支持フレームが
有る側と無い側とを分別させ得るので、先端腕木
の回転フランジや各関節部の動きと相俟つて入隅
や取合い箇所を確実に塗料塗布することが可能で
ある。
第1図はこの考案に係る塗装ロボツトの塗装ロ
ーラ装置の全体を示す斜視図、第2図は天井と壁
との入隅における先端腕木と塗料塗布ローラとの
位置関係を示す側面図、第3図は先端腕木の旋回
端における塗料塗布ローラ及び塗料供給ローラを
拡大して示す斜視図である。 1……床面、2……壁面、3……天井、4……
磁気テープ、5……台車、6……主腕木支持基
台、7……第1の回動関節部、8……主腕木、9
……第2の回動関節部、10……先端腕木、11
……回転フランジ、12……ねじれ関節部、13
……支持フレーム、14……イコライザーフレー
ム、15……塗料塗布ローラ、16……塗料供給
ローラ、17……塗料パイプ、18a……塗料供
給ホース、18b……塗料バイパスホース、19
a……塗料タンク、19b……塗料圧送ポンプ、
20……磁気センサー、21……走行車輪、22
……バランスウエイト、23……距離センサー、
R……塗装ロボツト、A……多関節アーム、B…
…塗装部、L1……天上用リミツトスイツチ、L
2……床用リミツトスイツチ、L3……側部用リ
ミツトスイツチ。
ーラ装置の全体を示す斜視図、第2図は天井と壁
との入隅における先端腕木と塗料塗布ローラとの
位置関係を示す側面図、第3図は先端腕木の旋回
端における塗料塗布ローラ及び塗料供給ローラを
拡大して示す斜視図である。 1……床面、2……壁面、3……天井、4……
磁気テープ、5……台車、6……主腕木支持基
台、7……第1の回動関節部、8……主腕木、9
……第2の回動関節部、10……先端腕木、11
……回転フランジ、12……ねじれ関節部、13
……支持フレーム、14……イコライザーフレー
ム、15……塗料塗布ローラ、16……塗料供給
ローラ、17……塗料パイプ、18a……塗料供
給ホース、18b……塗料バイパスホース、19
a……塗料タンク、19b……塗料圧送ポンプ、
20……磁気センサー、21……走行車輪、22
……バランスウエイト、23……距離センサー、
R……塗装ロボツト、A……多関節アーム、B…
…塗装部、L1……天上用リミツトスイツチ、L
2……床用リミツトスイツチ、L3……側部用リ
ミツトスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床面上を被塗装面に沿つて平行移動する台車
と、台車上に設けられ、かつ複数の関節を介し
て旋回し、その旋回端が被塗装面に平行に移動
する多関節アームと、該多関節アームの先端に
回転可能に取付けられ、かつ被塗装面に接して
転動する塗料塗布ローラと、該塗料塗布ローラ
の背面に回転接触しつつ塗料を供給する塗料供
給ローラと、該多関節アームの旋回端に被塗装
面の塗装限界位置を検出するスイツチを設け、
該スイツチの検出出力に基づき多関節アームの
旋回方向または該台車の走行方向を反転させる
とともに、一反転動作毎に該塗料塗布ローラの
塗布幅に応じた距離分該台車及び該多関節アー
ムを移動させる制御手段を備えた塗装ロボツト
において、該塗料塗布ローラと該塗料供給ロー
ラとを片持ち構造とし、かつ該塗装限界位置を
検出する装置は該塗布ローラの片持ち支持フレ
ームに少なくとも上下各1個及び該ローラ支持
軸方向に1個を配設してなることを特徴とする
塗装ロボツトの塗装ローラ装置。 (2) 前記塗料供給ローラ内の周面側には、前記台
車側に設けた塗料タンク及び塗料圧送用ポンプ
に連通する塗料供給ホース及び余剰バイパス用
ホースが前記片持ち支持フレーム側に接続さ
れ、塗料タンク内の塗料を塗料圧送ポンプ及び
塗料供給ホースを通じて該塗料供給ローラ内に
圧送するとともに、該バイパス用ホースを通じ
て余剰塗料を塗料タンク内に循環させるように
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の塗装ロボツトの塗装ローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564986U JPH0422868Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564986U JPH0422868Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363156U JPS6363156U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0422868Y2 true JPH0422868Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=31076536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564986U Expired JPH0422868Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422868Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624658B2 (ja) * | 1988-05-25 | 1994-04-06 | 城北工業株式会社 | 建物内外装の施工ロボット装置 |
| JP4514688B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-07-28 | 株式会社アトックス | 水中塗膜補修装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP15564986U patent/JPH0422868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363156U (ja) | 1988-04-26 |
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