JPH0422975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422975Y2 JPH0422975Y2 JP1987142770U JP14277087U JPH0422975Y2 JP H0422975 Y2 JPH0422975 Y2 JP H0422975Y2 JP 1987142770 U JP1987142770 U JP 1987142770U JP 14277087 U JP14277087 U JP 14277087U JP H0422975 Y2 JPH0422975 Y2 JP H0422975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- resin material
- resin
- mold
- servo motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、半導体素子を樹脂材料によつて封
止成形するためのトランスフア樹脂封止装置の改
良に係り、特に、樹脂材料加圧用プランジヤーの
往復摺動機構の改善に関するものである。
止成形するためのトランスフア樹脂封止装置の改
良に係り、特に、樹脂材料加圧用プランジヤーの
往復摺動機構の改善に関するものである。
(従来の技術)
半導体素子を樹脂材料によつて封止成形するた
めの装置として、従来より、トランスフア樹脂封
止装置が用いられている。
めの装置として、従来より、トランスフア樹脂封
止装置が用いられている。
この従来装置は、通常、固定上型と、該上型に
対向配設した可動下型と、該下型を固定上型に対
して上下往復摺動させる下型の上下往復摺動機構
(型締・型開機構)と、上下両型のいずれかに配
置した樹脂材料供給用のポツトと、該ポツトに嵌
装させる樹脂材料加圧用のプランジヤーと、該プ
ランジヤーを上下往復摺動させるプランジヤーの
上下往復摺動機構と、上記両型のP.L(パーテイ
ングライン)面に対設した多数のキヤビテイ、及
び該キヤビテイとポツトとを連通させた溶融樹脂
材料の移送用通路等から構成されている。
対向配設した可動下型と、該下型を固定上型に対
して上下往復摺動させる下型の上下往復摺動機構
(型締・型開機構)と、上下両型のいずれかに配
置した樹脂材料供給用のポツトと、該ポツトに嵌
装させる樹脂材料加圧用のプランジヤーと、該プ
ランジヤーを上下往復摺動させるプランジヤーの
上下往復摺動機構と、上記両型のP.L(パーテイ
ングライン)面に対設した多数のキヤビテイ、及
び該キヤビテイとポツトとを連通させた溶融樹脂
材料の移送用通路等から構成されている。
この装置による半導体素子のトランスフア樹脂
封止成形は、上記ポツト内に供給された樹脂材料
を所定温度に加熱すると共にプランジヤーによつ
て所定の圧力で加圧することにより溶融化し、且
つ、このプランジヤーの加圧力を利用して、該溶
融樹脂材料をその移送用通路を通して両型のキヤ
ビテイ内に注入することにより、該キヤビテイ内
に嵌装セツトしたリードフレーム上の半導体素子
を樹脂封止させるものである。
封止成形は、上記ポツト内に供給された樹脂材料
を所定温度に加熱すると共にプランジヤーによつ
て所定の圧力で加圧することにより溶融化し、且
つ、このプランジヤーの加圧力を利用して、該溶
融樹脂材料をその移送用通路を通して両型のキヤ
ビテイ内に注入することにより、該キヤビテイ内
に嵌装セツトしたリードフレーム上の半導体素子
を樹脂封止させるものである。
また、樹脂材料加圧用のプランジヤーは、ポツ
ト内への樹脂材料供給時、及び、供給された樹脂
材料の加圧時において上下方向へ往復摺動される
が、この上下往復摺動機構としては油圧を利用し
た油圧機構が一般に採用されている。
ト内への樹脂材料供給時、及び、供給された樹脂
材料の加圧時において上下方向へ往復摺動される
が、この上下往復摺動機構としては油圧を利用し
た油圧機構が一般に採用されている。
また、上記したプランジヤーの上下往復摺動機
構に電動ウオームジヤツキを、下型の上下往復動
機構に電動クランクを、樹脂成形時の型締時に油
圧ジヤツキを併用するものが提案されている(例
えば、実開昭61−148610号公報)。
構に電動ウオームジヤツキを、下型の上下往復動
機構に電動クランクを、樹脂成形時の型締時に油
圧ジヤツキを併用するものが提案されている(例
えば、実開昭61−148610号公報)。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、半導体素子のトランスフア樹脂封止
装置におけるプランジヤーの上下往復摺動機構と
して油圧機構を採用した場合には、実際の樹脂封
止成形作業において、次のような問題がある。
装置におけるプランジヤーの上下往復摺動機構と
して油圧機構を採用した場合には、実際の樹脂封
止成形作業において、次のような問題がある。
即ち、この種の装置には、成形された樹脂封止
成形品の高品質性若しくは高信頼性が強く要請さ
れると共に、その高能率生産性が求められている
が、このような要請に応えるためには、樹脂成形
についての一般的な成形条件を充足するのみなら
ず、更に、例えば、キヤビテイ内への樹脂材料の
注入圧力及び注入速度が所定の若しくは安定した
ものであること、また、この注入圧力及び注入速
度が比較的容易に且つ確実に調整できるものであ
ること等の樹脂成形条件をも満たすことが必要と
なる。
成形品の高品質性若しくは高信頼性が強く要請さ
れると共に、その高能率生産性が求められている
が、このような要請に応えるためには、樹脂成形
についての一般的な成形条件を充足するのみなら
ず、更に、例えば、キヤビテイ内への樹脂材料の
注入圧力及び注入速度が所定の若しくは安定した
ものであること、また、この注入圧力及び注入速
度が比較的容易に且つ確実に調整できるものであ
ること等の樹脂成形条件をも満たすことが必要と
なる。
ところが、該油圧機構を利用したプランジヤー
往復摺動機構においては、該機構の作動時にその
油温が変化することに起因して該油の粘性が変動
するため、樹脂封止成形時において、常に、上記
した所定の若しくは安定した注入圧力及び注入速
度を得ることが極めて困難となる。従つて、樹脂
封止成形条件が常に一定しないため、この種成形
品の高品質性若しくは高信頼性とその高能率生産
性という所期の目的を充分に達成することができ
ないといつた重大な樹脂成形上の問題がある。
往復摺動機構においては、該機構の作動時にその
油温が変化することに起因して該油の粘性が変動
するため、樹脂封止成形時において、常に、上記
した所定の若しくは安定した注入圧力及び注入速
度を得ることが極めて困難となる。従つて、樹脂
封止成形条件が常に一定しないため、この種成形
品の高品質性若しくは高信頼性とその高能率生産
性という所期の目的を充分に達成することができ
ないといつた重大な樹脂成形上の問題がある。
本考案は、油圧機構から成るプランジヤー往復
摺動機構に換えてスクリユージヤツキ機構から成
るプランジヤーの上下往復摺動機構を採用するこ
とにより、油圧機構における上述したような従来
の問題点を確実に解消することを目的とするもの
である。
摺動機構に換えてスクリユージヤツキ機構から成
るプランジヤーの上下往復摺動機構を採用するこ
とにより、油圧機構における上述したような従来
の問題点を確実に解消することを目的とするもの
である。
また、本考案は、電動スクリユージヤツキ機構
から成るプランジヤーの上下往復摺動機構を採用
すると共に、該プランジヤーの上下往復摺動機構
におけるスクリユーシヤフトとプランジヤーホル
ダーとの間に樹脂材料に対する加圧力検出用の荷
重計を装着して、該荷重計による加圧力検出信号
に基づき上記スクリユーシヤフトの上下往復摺動
を自動制御することにより、金型キヤビテイ内へ
の溶融樹脂材料の注入を所定の若しくは安定した
注入圧力及び注入速度にて行い、これによつて、
半導体樹脂封止成形品の品質性若しくは信頼性及
びその生産性の向上を図り、更に、使用性・操作
性に優れた半導体素子の樹脂封止装置を提供する
ことを目的とするものである。
から成るプランジヤーの上下往復摺動機構を採用
すると共に、該プランジヤーの上下往復摺動機構
におけるスクリユーシヤフトとプランジヤーホル
ダーとの間に樹脂材料に対する加圧力検出用の荷
重計を装着して、該荷重計による加圧力検出信号
に基づき上記スクリユーシヤフトの上下往復摺動
を自動制御することにより、金型キヤビテイ内へ
の溶融樹脂材料の注入を所定の若しくは安定した
注入圧力及び注入速度にて行い、これによつて、
半導体樹脂封止成形品の品質性若しくは信頼性及
びその生産性の向上を図り、更に、使用性・操作
性に優れた半導体素子の樹脂封止装置を提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る半導体素子の樹脂封止装置は、上
型と、該上型に対向配置した下型と、該下型に配
設した複数個のポツトと、該ポツトに嵌装させた
樹脂材料加圧用のプランジヤーと、該各プランジ
ヤーを夫々自在に嵌装支持させたプランジヤーホ
ルダーと、該プランジヤーホルダーを介して上記
各プランジヤーを上下往復摺動させるプランジヤ
ーの上下往復摺動機構とを備えた半導体素子の樹
脂封止装置であつて、上記プランジヤーの上下往
復摺動機構をサーボモータを駆動源とする電動ス
クリユージヤツキ機構から構成すると共に、該電
動スクリユージヤツキ機構におけるスクリユーシ
ヤフトと上記プランジヤーホルダーとの間に樹脂
材料に対する加圧力検出用の荷重計を装着して該
荷重計による検出信号に基づき、上記サーボモー
タのトルク制御及び正逆回転切換操作を自動的に
行うように構成したことを特徴とするものであ
る。
型と、該上型に対向配置した下型と、該下型に配
設した複数個のポツトと、該ポツトに嵌装させた
樹脂材料加圧用のプランジヤーと、該各プランジ
ヤーを夫々自在に嵌装支持させたプランジヤーホ
ルダーと、該プランジヤーホルダーを介して上記
各プランジヤーを上下往復摺動させるプランジヤ
ーの上下往復摺動機構とを備えた半導体素子の樹
脂封止装置であつて、上記プランジヤーの上下往
復摺動機構をサーボモータを駆動源とする電動ス
クリユージヤツキ機構から構成すると共に、該電
動スクリユージヤツキ機構におけるスクリユーシ
ヤフトと上記プランジヤーホルダーとの間に樹脂
材料に対する加圧力検出用の荷重計を装着して該
荷重計による検出信号に基づき、上記サーボモー
タのトルク制御及び正逆回転切換操作を自動的に
行うように構成したことを特徴とするものであ
る。
(作用)
本考案によれば、電動スクリユージヤツキ機構
によつてプランジヤーの上下往復摺動を行うこと
ができる。
によつてプランジヤーの上下往復摺動を行うこと
ができる。
また、プランジヤーの上下往復摺動機構におけ
るスクリユーシヤフトとプランジヤーホルダーと
の間に装着した荷重計によつて、ポツト内の樹脂
材料に対する加圧力を検出し、この加圧力検出信
号に基づき上記スクリユーシヤフトの上下往復摺
動を自動制御することにより、キヤビテイ内への
溶融樹脂材料の注入を所定の若しくは安定した注
入圧力及び注入速度にて行うことができる。
るスクリユーシヤフトとプランジヤーホルダーと
の間に装着した荷重計によつて、ポツト内の樹脂
材料に対する加圧力を検出し、この加圧力検出信
号に基づき上記スクリユーシヤフトの上下往復摺
動を自動制御することにより、キヤビテイ内への
溶融樹脂材料の注入を所定の若しくは安定した注
入圧力及び注入速度にて行うことができる。
(実施例)
次に、本考案を実施例図に基づいて説明する。
図には、本考案に係る半導体素子のトランスフ
ア樹脂封止装置の要部が示されている。
ア樹脂封止装置の要部が示されている。
この装置は、固定上型1と、該上型1に対向配
置させた可動下型2と、該下型2に配設した複数
個のポツト3と、該ポツト3に嵌装させた樹脂材
料加圧用のプランジヤー4と、該上下両型1,2
のP.L面に対設した樹脂成形用キヤビテイ5と、
該キヤビテイ5と上記ポツト3とを連通させた溶
融樹脂材料の移送用通路6と、上記プランジヤー
4の基端部(下端部)41を自在(遊嵌状態)に
嵌装支持させたプランジヤーホルダー7と、該プ
ランジヤーホルダー7を介して上記各プランジヤ
ー4を上下往復摺動させるプランジヤー4の上下
往復摺動機構8とから構成されている。
置させた可動下型2と、該下型2に配設した複数
個のポツト3と、該ポツト3に嵌装させた樹脂材
料加圧用のプランジヤー4と、該上下両型1,2
のP.L面に対設した樹脂成形用キヤビテイ5と、
該キヤビテイ5と上記ポツト3とを連通させた溶
融樹脂材料の移送用通路6と、上記プランジヤー
4の基端部(下端部)41を自在(遊嵌状態)に
嵌装支持させたプランジヤーホルダー7と、該プ
ランジヤーホルダー7を介して上記各プランジヤ
ー4を上下往復摺動させるプランジヤー4の上下
往復摺動機構8とから構成されている。
また、上記した下型2側は、適宜な上下駆動機
構、即ち、型締・型開機構(図示なし)により、
固定上型1に対して上下往復摺動するように設け
られている。更に、該下型2側には、上記したプ
ランジヤー4の上下往復摺動機構8が一体的に装
設されており、従つて、該上下往復摺動機構8は
下型2側の上下往復摺動に伴つて、同じく上下往
復摺動されるように設けられている。
構、即ち、型締・型開機構(図示なし)により、
固定上型1に対して上下往復摺動するように設け
られている。更に、該下型2側には、上記したプ
ランジヤー4の上下往復摺動機構8が一体的に装
設されており、従つて、該上下往復摺動機構8は
下型2側の上下往復摺動に伴つて、同じく上下往
復摺動されるように設けられている。
また、上記樹脂材料加圧用プランジヤー4の上
端部42は、常態において、上記ポツト3内に嵌
装されている。更に、その基端部41は、上記し
たように、プランジヤーホルダー7に自在に嵌装
支持されているが、該基端部41には、プランジ
ヤーホルダー7内に備えた弾性押圧部材(図例に
おいては、圧縮スプリング)9の弾性が座10を
介して加えられるように設けられている。
端部42は、常態において、上記ポツト3内に嵌
装されている。更に、その基端部41は、上記し
たように、プランジヤーホルダー7に自在に嵌装
支持されているが、該基端部41には、プランジ
ヤーホルダー7内に備えた弾性押圧部材(図例に
おいては、圧縮スプリング)9の弾性が座10を
介して加えられるように設けられている。
なお、上記した座10は、常態(型開時)にお
いては、プランジヤーホルダー7内の上部ストツ
パー面に当接されており、従つて、このとき弾性
押圧部材9の弾性は樹脂材料加圧用プランジヤー
4に対して直接的には加えられていない。しか
し、型締後において、上記ホルダー7が上動し且
つ上記プランジヤー4がポツト3内の樹脂材料を
加圧し始めると該プランジヤー4は相対的に下動
される状態となり、従つて、このときプランジヤ
ー4には、座10を介して、弾性押圧部材9の弾
性が該プランジヤー4を上動させる力として直接
的に加えられるように設けられている。
いては、プランジヤーホルダー7内の上部ストツ
パー面に当接されており、従つて、このとき弾性
押圧部材9の弾性は樹脂材料加圧用プランジヤー
4に対して直接的には加えられていない。しか
し、型締後において、上記ホルダー7が上動し且
つ上記プランジヤー4がポツト3内の樹脂材料を
加圧し始めると該プランジヤー4は相対的に下動
される状態となり、従つて、このときプランジヤ
ー4には、座10を介して、弾性押圧部材9の弾
性が該プランジヤー4を上動させる力として直接
的に加えられるように設けられている。
また、上記したプランジヤー4の上下往復摺動
機構8は、電動ボールスクリユージヤツキ機構か
ら構成されている。
機構8は、電動ボールスクリユージヤツキ機構か
ら構成されている。
即ち、この上下往復摺動機構8は、上記したよ
うに、可動下型2側の下部に固定フレーム11を
介して一体的に装設されている。
うに、可動下型2側の下部に固定フレーム11を
介して一体的に装設されている。
また、該上下往復摺動機構8は、サーボモータ
12と、該サーボモータ12により正逆両方向へ
駆動回転される水平回転軸13と、この水平回転
軸13側と直交状に係合され且つ水平回転軸13
の正逆両回転に伴つて同じく正逆両回転するよう
に軸装された上下方向の回転ナツト部材14と、
該回転ナツト部材14に螺装されたスクリユーシ
ヤフト15と、該スクリユーシヤフト15と上記
ナツト部材14との係合螺子溝内に嵌装された多
数の回転ボール、及び、上記スクリユーシヤフト
15に対する回止手段(図示なし)等から構成さ
れている。従つて、上記スクリユーシヤフト15
は、サーボモータ12を正逆方向へ回転させるこ
とにより、上下方向へ移動するように設けられて
いる。
12と、該サーボモータ12により正逆両方向へ
駆動回転される水平回転軸13と、この水平回転
軸13側と直交状に係合され且つ水平回転軸13
の正逆両回転に伴つて同じく正逆両回転するよう
に軸装された上下方向の回転ナツト部材14と、
該回転ナツト部材14に螺装されたスクリユーシ
ヤフト15と、該スクリユーシヤフト15と上記
ナツト部材14との係合螺子溝内に嵌装された多
数の回転ボール、及び、上記スクリユーシヤフト
15に対する回止手段(図示なし)等から構成さ
れている。従つて、上記スクリユーシヤフト15
は、サーボモータ12を正逆方向へ回転させるこ
とにより、上下方向へ移動するように設けられて
いる。
また、上記スクリユーシヤフト15の上部には
上記したプランジヤーホルダー7の底部側に対し
て着脱自在に係合連結させるための係合連結部材
16が装着されている。
上記したプランジヤーホルダー7の底部側に対し
て着脱自在に係合連結させるための係合連結部材
16が装着されている。
また、上記した実施例においては、両型の型開
工程・リードフレーム工程・両型の型締工程・半
導体素子の樹脂封止成形工程・両型の型開工程・
製品の取出工程といつた通常の樹脂成形サイクル
の自動且つ連続化に適応させる目的で、上記サー
ボモータ12の自動制御機構を設けたものを示し
ている。
工程・リードフレーム工程・両型の型締工程・半
導体素子の樹脂封止成形工程・両型の型開工程・
製品の取出工程といつた通常の樹脂成形サイクル
の自動且つ連続化に適応させる目的で、上記サー
ボモータ12の自動制御機構を設けたものを示し
ている。
即ち、この自動制御機構は、サーボモータ12
を正回転させることにより上記スクリユーシヤフ
ト15(及びプランジヤー4)を上動させて、ポ
ツト3内への樹脂材料に対する加圧作用(キヤビ
テイ5側への移送作用)を行つた後に、次の樹脂
成形工程のために、上記サーボモータ12の回転
方向を逆回転させることにより該スクリユーシヤ
フト15を下動させるといつた該サーボモータ1
2の正逆両回転方向の切換操作を自動的に行うも
のである。
を正回転させることにより上記スクリユーシヤフ
ト15(及びプランジヤー4)を上動させて、ポ
ツト3内への樹脂材料に対する加圧作用(キヤビ
テイ5側への移送作用)を行つた後に、次の樹脂
成形工程のために、上記サーボモータ12の回転
方向を逆回転させることにより該スクリユーシヤ
フト15を下動させるといつた該サーボモータ1
2の正逆両回転方向の切換操作を自動的に行うも
のである。
また、ポツト3内の樹脂材料に対するプランジ
ヤー加圧力を検出するために、上記スクリユーシ
ヤフト15の上端面と上記係合連結部材16の下
端面との間に所要の荷重計17を装着し、更に、
該荷重計17により検出された圧力検出信号17
1を自動制御回路18に入力し、該自動制御回路
18から出力された制御信号181によつてサー
ボモータ12のトルク制御及び正逆両回転方向の
切換操作を自動的に行うように構成したものであ
る。
ヤー加圧力を検出するために、上記スクリユーシ
ヤフト15の上端面と上記係合連結部材16の下
端面との間に所要の荷重計17を装着し、更に、
該荷重計17により検出された圧力検出信号17
1を自動制御回路18に入力し、該自動制御回路
18から出力された制御信号181によつてサー
ボモータ12のトルク制御及び正逆両回転方向の
切換操作を自動的に行うように構成したものであ
る。
また、サーボモータ12に付設したロータリー
エンコーダー等の検出センサーによる検出信号に
基づいて、該サーボモータ12の回転速度を自動
的に制御するように構成(図示なし)されてい
る。
エンコーダー等の検出センサーによる検出信号に
基づいて、該サーボモータ12の回転速度を自動
的に制御するように構成(図示なし)されてい
る。
また、上記した荷重計17がプランジヤー4に
よる樹脂材料の所定加圧力を検出すると共にその
検出信号171を自動制御回路18に入力したと
きに、上記スクリユーシヤフト15を、例えば、
機械的な或は電気的なロツク機構を介してロツク
する(該シヤフト15の上下摺動を阻止する)こ
とができるように構成されている。従つて、樹脂
材料に対する所定の加圧力を検出すると、この検
出と略同時的に、サーボモータ12の正回転が直
ちに停止されて、上記スクリユーシヤフト15の
上下摺動が阻止されることになる。
よる樹脂材料の所定加圧力を検出すると共にその
検出信号171を自動制御回路18に入力したと
きに、上記スクリユーシヤフト15を、例えば、
機械的な或は電気的なロツク機構を介してロツク
する(該シヤフト15の上下摺動を阻止する)こ
とができるように構成されている。従つて、樹脂
材料に対する所定の加圧力を検出すると、この検
出と略同時的に、サーボモータ12の正回転が直
ちに停止されて、上記スクリユーシヤフト15の
上下摺動が阻止されることになる。
なお、図中の符号19,20は、キヤビテイ5
内で成形される半導体樹脂封止成形体(製品)を
上下両型1,2間に取り出すためのエジエクター
機構を示しており、図に示す型締時には、該両機
構におけるエジエクターピン191,201の各先
端面を両型キヤビテイ5の外部(底面)にまで後
退させると共に、下型2を下動させる型開時にお
いては、逆にそれらのエジエクターピン191,
201の各先端面を両型キヤビテイ5内に前進さ
せて半導体樹脂封止成形体を両型1,2間に突き
出すことができるように設けられている。
内で成形される半導体樹脂封止成形体(製品)を
上下両型1,2間に取り出すためのエジエクター
機構を示しており、図に示す型締時には、該両機
構におけるエジエクターピン191,201の各先
端面を両型キヤビテイ5の外部(底面)にまで後
退させると共に、下型2を下動させる型開時にお
いては、逆にそれらのエジエクターピン191,
201の各先端面を両型キヤビテイ5内に前進さ
せて半導体樹脂封止成形体を両型1,2間に突き
出すことができるように設けられている。
上記実施例のトランスフア樹脂封止装置におけ
る半導体素子の樹脂封止成形は、次のようにして
行われる。
る半導体素子の樹脂封止成形は、次のようにして
行われる。
予め、下型2を下動させて上下両型1,2の型
開きを行うと共に、プランジヤー4を下動させて
おく。
開きを行うと共に、プランジヤー4を下動させて
おく。
次に、下型2の上面における所定位置に、半導
体素子を装着したリードフレーム(図示なし)を
セツトする。
体素子を装着したリードフレーム(図示なし)を
セツトする。
次に、下型2のポツト3内に樹脂材料を供給す
ると共に該下型2を上動させて該上下両型の型締
めを行う。なお、この型締時においては、上記し
たリードフレーム上の半導体素子は両型のキヤビ
テイ5内に嵌合されている。
ると共に該下型2を上動させて該上下両型の型締
めを行う。なお、この型締時においては、上記し
たリードフレーム上の半導体素子は両型のキヤビ
テイ5内に嵌合されている。
次に、上記サーボモータ12を正回転させてス
クリユーシヤフト15を上動させると、該シヤフ
ト15の上部に一体に装着された上記荷重計1
7・係合連結部材16・プランジヤーホルダー7
及び樹脂材料加圧用プランジヤー4が同時に上動
する。スクリユーシヤフト15が上動すると、上
記プランジヤー4の上端部42が樹脂材料を加圧
するが、これが一定以上の加圧力になると該プラ
ンジヤー4は上記プランジヤーホルダー7の上動
に対して相対的に下動しようとする。しかしなが
ら、このとき、該プランジヤー4には、座10を
介して、前述した弾性押圧部材9による上向きの
弾性が加えられるから、樹脂材料は該弾性によつ
て所定の加圧力を受けることになる。
クリユーシヤフト15を上動させると、該シヤフ
ト15の上部に一体に装着された上記荷重計1
7・係合連結部材16・プランジヤーホルダー7
及び樹脂材料加圧用プランジヤー4が同時に上動
する。スクリユーシヤフト15が上動すると、上
記プランジヤー4の上端部42が樹脂材料を加圧
するが、これが一定以上の加圧力になると該プラ
ンジヤー4は上記プランジヤーホルダー7の上動
に対して相対的に下動しようとする。しかしなが
ら、このとき、該プランジヤー4には、座10を
介して、前述した弾性押圧部材9による上向きの
弾性が加えられるから、樹脂材料は該弾性によつ
て所定の加圧力を受けることになる。
なお、このとき、上記サーボモータ12は、荷
重計17から圧力検出信号171に基づいたトル
ク制御を受けているから、結局、上記樹脂材料に
対して、予め設定されたプランジヤー4による所
定の加圧力を加えることができるものである。
重計17から圧力検出信号171に基づいたトル
ク制御を受けているから、結局、上記樹脂材料に
対して、予め設定されたプランジヤー4による所
定の加圧力を加えることができるものである。
また、上記した樹脂材料はポツト3内において
ヒータ(図示なし)により所定温度に加熱されて
いるため、該樹脂材料はこの加熱により溶融化さ
れると共に、該溶融樹脂材料は上記プランジヤー
4の加圧力により移送用通路6を通して両型キヤ
ビテイ5内に注入充填される。従つて、該キヤビ
テイ内に嵌合された半導体素子は注入充填された
樹脂材料によつて封止成形されることになる。
ヒータ(図示なし)により所定温度に加熱されて
いるため、該樹脂材料はこの加熱により溶融化さ
れると共に、該溶融樹脂材料は上記プランジヤー
4の加圧力により移送用通路6を通して両型キヤ
ビテイ5内に注入充填される。従つて、該キヤビ
テイ内に嵌合された半導体素子は注入充填された
樹脂材料によつて封止成形されることになる。
上記した樹脂封止成形後において、下型2を再
び元位置まで下動させて上下両型1,2の型開き
を行うことにより、半導体素子の樹脂封止成形体
(製品)及びリードフレームは、上下のエジエク
ター機構19,20における両エジエクターピン
191,201の突出作用によつて両型キヤビテイ
5の外部に突き出されることになる。
び元位置まで下動させて上下両型1,2の型開き
を行うことにより、半導体素子の樹脂封止成形体
(製品)及びリードフレームは、上下のエジエク
ター機構19,20における両エジエクターピン
191,201の突出作用によつて両型キヤビテイ
5の外部に突き出されることになる。
なお、次の樹脂封止成形におけるポツト3内へ
の樹脂材料供給工程に先立つて上記スクリユーシ
ヤフト15を元位置にまで下動させるためには、
上記サーボモータ12の回転を逆方向に回転させ
ればよい。しかしながら、このサーボモータ12
の逆回転操作は、上記したスクリユーシヤフト1
5の上動に基づくポツト3内の樹脂材料に対する
加圧作用と、樹脂成形に必要な通常の保圧作用が
終了した後に行えばよく、このような上下往復摺
動機構8の各自動制御は、上記した各作用に関連
して自動的に且つ連続的に行われるものである。
の樹脂材料供給工程に先立つて上記スクリユーシ
ヤフト15を元位置にまで下動させるためには、
上記サーボモータ12の回転を逆方向に回転させ
ればよい。しかしながら、このサーボモータ12
の逆回転操作は、上記したスクリユーシヤフト1
5の上動に基づくポツト3内の樹脂材料に対する
加圧作用と、樹脂成形に必要な通常の保圧作用が
終了した後に行えばよく、このような上下往復摺
動機構8の各自動制御は、上記した各作用に関連
して自動的に且つ連続的に行われるものである。
即ち、上記した上下往復摺動機構8の自動制御
は、プランジヤー4による樹脂材料の加圧作用時
において、上記荷重計17により検出した圧力検
出信号171を自動制御回路18に入力し、且つ、
該自動制御回路18から制御信号181を出力す
ることにより、サーボモータ12の回転トルクを
制御し或はその回転を一時停止して、その過度の
加圧及び保圧作用を防止することができる。
は、プランジヤー4による樹脂材料の加圧作用時
において、上記荷重計17により検出した圧力検
出信号171を自動制御回路18に入力し、且つ、
該自動制御回路18から制御信号181を出力す
ることにより、サーボモータ12の回転トルクを
制御し或はその回転を一時停止して、その過度の
加圧及び保圧作用を防止することができる。
従つて、上記した樹脂材料の加圧及び保圧作用
に要する所要時間の経過後に、該サーボモータ1
2を逆回転させてスクリユーシヤフト15を所定
位置まで下動させるといつた各作用を自動的に且
つ連続的に行うことにより、両型の型開工程・リ
ードフレームのセツト工程・両型の型締工程・半
導体素子の樹脂封止成形工程・両型の型開工程・
製品の取出工程といつた樹脂成形サイクルの自動
且つ連続的に適応させることができるものであ
る。
に要する所要時間の経過後に、該サーボモータ1
2を逆回転させてスクリユーシヤフト15を所定
位置まで下動させるといつた各作用を自動的に且
つ連続的に行うことにより、両型の型開工程・リ
ードフレームのセツト工程・両型の型締工程・半
導体素子の樹脂封止成形工程・両型の型開工程・
製品の取出工程といつた樹脂成形サイクルの自動
且つ連続的に適応させることができるものであ
る。
また、上記した上下往復摺動機構8の自動制御
によるキヤビテイ内への樹脂材料の注入圧力及び
注入速度は所定の若しくは安定したものとなり、
更に、この注入圧力及び注入速度は比較的容易に
且つ確実に調整することができる。
によるキヤビテイ内への樹脂材料の注入圧力及び
注入速度は所定の若しくは安定したものとなり、
更に、この注入圧力及び注入速度は比較的容易に
且つ確実に調整することができる。
即ち、半導体素子の樹脂封止成形においては、
通常の場合、エポキシレジン等の熱硬化性樹脂材
料が用いられるから、加熱溶融化された樹脂材料
は、その性質上、所要時間の経過に伴つて硬化作
用が始まる。このため、該溶融樹脂材料のキヤビ
テイ内への注入時間は、そのゲル化タイムと略同
じ約20〜30secの範囲以内に設定されるのが通例
である。また、上記したゲル化タイムは、高能率
生産性を目的として可及的に短縮化される傾向に
あること、また、上記樹脂材料のゲル化及び硬化
タイムは、樹脂材料の加熱温度(金型設定温度)
により大きく左右されるものであること等から、
実際の樹脂成形作業においては、諸種の樹脂成形
条件に対して適正に即応できることが好ましいと
云える。
通常の場合、エポキシレジン等の熱硬化性樹脂材
料が用いられるから、加熱溶融化された樹脂材料
は、その性質上、所要時間の経過に伴つて硬化作
用が始まる。このため、該溶融樹脂材料のキヤビ
テイ内への注入時間は、そのゲル化タイムと略同
じ約20〜30secの範囲以内に設定されるのが通例
である。また、上記したゲル化タイムは、高能率
生産性を目的として可及的に短縮化される傾向に
あること、また、上記樹脂材料のゲル化及び硬化
タイムは、樹脂材料の加熱温度(金型設定温度)
により大きく左右されるものであること等から、
実際の樹脂成形作業においては、諸種の樹脂成形
条件に対して適正に即応できることが好ましいと
云える。
上記実施例の構成によれば、溶融樹脂材料の注
入圧力及び注入速度を上記した諸種の樹脂成形条
件に適応したものに任意に設定することができ、
更に、上記樹脂材料の注入速度を上記した樹脂注
入時間の範囲以内が所要の態様に設定することが
可能となるから、例えば、該注入速度を5段階等
の多段階の速度範囲に分けて設定することができ
るため、上記した諸種の樹脂成形条件に対して適
正に即応できるものである。
入圧力及び注入速度を上記した諸種の樹脂成形条
件に適応したものに任意に設定することができ、
更に、上記樹脂材料の注入速度を上記した樹脂注
入時間の範囲以内が所要の態様に設定することが
可能となるから、例えば、該注入速度を5段階等
の多段階の速度範囲に分けて設定することができ
るため、上記した諸種の樹脂成形条件に対して適
正に即応できるものである。
(考案の効果)
本考案の構成によれば、プランジヤーの上下往
復摺動機構に油圧機構を用いた従来装置のものと
較べて、金型キヤビテイ内への樹脂材料の注入を
所定の若しくは安定した注入圧力及び注入速度に
より行うことができると云つた効果がある。
復摺動機構に油圧機構を用いた従来装置のものと
較べて、金型キヤビテイ内への樹脂材料の注入を
所定の若しくは安定した注入圧力及び注入速度に
より行うことができると云つた効果がある。
また、上記した注入圧力及び注入速度を容易に
且つ確実に調整できることから、樹脂封止成形品
の高品質性若しくは高信頼性及びその高能率生産
性と云つた目的を充分に達成することができると
共に、使用性、操作性に優れた半導体素子の樹脂
封止装置を提供することができると云つたきわめ
て実用的な効果を奏するものである。
且つ確実に調整できることから、樹脂封止成形品
の高品質性若しくは高信頼性及びその高能率生産
性と云つた目的を充分に達成することができると
共に、使用性、操作性に優れた半導体素子の樹脂
封止装置を提供することができると云つたきわめ
て実用的な効果を奏するものである。
更に、油圧機構を用いた従来装置のものは、油
圧タンクや油圧パイプその他の付属部品の取り付
け等によつてその全体的重量及び形状が大型化さ
れていたが、本考案の構成によるときは、装置の
全体的重量の軽減化と全体的形状の小型化を図る
ことができる等の効果を奏するものである。
圧タンクや油圧パイプその他の付属部品の取り付
け等によつてその全体的重量及び形状が大型化さ
れていたが、本考案の構成によるときは、装置の
全体的重量の軽減化と全体的形状の小型化を図る
ことができる等の効果を奏するものである。
図は、本考案に係る半導体素子の樹脂封止装置
の要部を示す一部切欠縦断正面図であり、上下両
型の型締時及びプランジヤーによる樹脂材料加圧
時の状態を示している。 符号の説明、1……固定上型、2……可動下
型、3……ポツト、4……プランジヤー、5……
キヤビテイ、6……樹脂材料移送用通路、7……
プランジヤーホルダー、8……上下往復摺動機
構、9……弾性押圧部材、12……サーボモー
タ、13……水平回転軸、14……回転ナツト部
材、15……スクリユーシヤフト、17……荷重
計、171……圧力検出信号、18……自動制御
回路、181……制御信号。
の要部を示す一部切欠縦断正面図であり、上下両
型の型締時及びプランジヤーによる樹脂材料加圧
時の状態を示している。 符号の説明、1……固定上型、2……可動下
型、3……ポツト、4……プランジヤー、5……
キヤビテイ、6……樹脂材料移送用通路、7……
プランジヤーホルダー、8……上下往復摺動機
構、9……弾性押圧部材、12……サーボモー
タ、13……水平回転軸、14……回転ナツト部
材、15……スクリユーシヤフト、17……荷重
計、171……圧力検出信号、18……自動制御
回路、181……制御信号。
Claims (1)
- 上型と、該上型に対向配置した下型と、該下型
に配設した複数個のポツトと、該各ポツトに嵌装
させた樹脂材料加圧用のプランジヤーと、該各プ
ランジヤーを自在に嵌装支持させたプランジヤー
ホルダーと、該プランジヤーホルダーを介して上
記各プランジヤーを上下往復摺動させるプランジ
ヤーの上下往復摺動機構とを備えた半導体素子の
樹脂封止装置であつて、上記プランジヤーの上下
往復摺動機構をサーボモータを駆動源とする電動
スクリユージヤツキ機構から構成すると共に、該
電動スクリユージヤツキ機構におけるスクリユー
シヤフトと上記プランジヤーホルダーとの間に樹
脂材料に対する加圧力検出用の荷重計を装着して
該荷重計による検出信号に基づき上記サーボモー
タのトルク制御及び正逆回転切換操作を自動的に
行うように構成したことを特徴とする半導体素子
の樹脂封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142770U JPH0422975Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142770U JPH0422975Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446208U JPS6446208U (ja) | 1989-03-22 |
| JPH0422975Y2 true JPH0422975Y2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=31408998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987142770U Expired JPH0422975Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422975Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736726Y2 (ja) * | 1989-12-15 | 1995-08-23 | 三菱マテリアル株式会社 | トランスファー成形機 |
| EP0778116B1 (en) | 1995-12-05 | 2002-04-03 | Apic Yamada Corporation | Resin molding machine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647040Y2 (ja) * | 1981-05-18 | 1989-02-23 | ||
| JPS61185943A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子用樹脂封止装置 |
| JPS61148610U (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-13 | ||
| JPS6244417A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 射出成形機のスクリュ−推力制御方法 |
| JPS6278839A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体素子用樹脂封止装置 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP1987142770U patent/JPH0422975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446208U (ja) | 1989-03-22 |
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