JPH0423049A - バスサイクル再実行方法 - Google Patents
バスサイクル再実行方法Info
- Publication number
- JPH0423049A JPH0423049A JP2126668A JP12666890A JPH0423049A JP H0423049 A JPH0423049 A JP H0423049A JP 2126668 A JP2126668 A JP 2126668A JP 12666890 A JP12666890 A JP 12666890A JP H0423049 A JPH0423049 A JP H0423049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- bus cycle
- cycle
- execution
- mpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バスエラーを検出およびこれに対処するコン
ピュータシステムにおけるバスサイクル再実行方法に関
する。
ピュータシステムにおけるバスサイクル再実行方法に関
する。
近年、各種の分野で、コンピュータシステムの適用が盛
んである。このコンピュータシステムは。
んである。このコンピュータシステムは。
処理に必要なデータなどをRAMに格納する。従って、
不当処理などの防゛止のためRAMには高い信頼性が必
要である。また、データなどが行き交うバスに対しては
、正確なバスサイクルの実行が必須となっており、バス
エラーを検出およびこれに対処することが必要である。
不当処理などの防゛止のためRAMには高い信頼性が必
要である。また、データなどが行き交うバスに対しては
、正確なバスサイクルの実行が必須となっており、バス
エラーを検出およびこれに対処することが必要である。
そこで、従来のコンピュータシステムに用いられている
MPUは、日立製作所の6800.68000シリ一ズ
マイクロプロセツサ/周辺LSIデータブック(198
9)第307頁の図24に記載の再実行バスサイクルタ
イミングのように、バスエラーを検出すると、バスエラ
ー検出時と同じバスサイクル実行条件でバスサイクルを
再実行するようになっている。
MPUは、日立製作所の6800.68000シリ一ズ
マイクロプロセツサ/周辺LSIデータブック(198
9)第307頁の図24に記載の再実行バスサイクルタ
イミングのように、バスエラーを検出すると、バスエラ
ー検出時と同じバスサイクル実行条件でバスサイクルを
再実行するようになっている。
しかし、近年、コンピュータシステムの高性能化に伴い
、バスサイクルは高速化され、この高速化に起因したバ
スエラーが、再実行時にも発生するという問題があった
。
、バスサイクルは高速化され、この高速化に起因したバ
スエラーが、再実行時にも発生するという問題があった
。
本発明の目的は、高速化に起因したバスエラーを、再実
行時には抑制し、正しいバスサイクルを実行できるコン
ピュータシステムを提供することにある。
行時には抑制し、正しいバスサイクルを実行できるコン
ピュータシステムを提供することにある。
上記目的を達成するための手段として、バスサイクル再
実行時には、動作周波数やウェイト数などのバスサイク
ル実行条件を緩和する。
実行時には、動作周波数やウェイト数などのバスサイク
ル実行条件を緩和する。
上記のようにバスサイクル再実行時のバスサイクル実行
条件を緩和することにより、MPUとRAMなどの外部
デバイスとの間における、データバスやバス制御信号な
どのセットアツプタイムやホールドタイムなどのマージ
ンが大きくできる。
条件を緩和することにより、MPUとRAMなどの外部
デバイスとの間における、データバスやバス制御信号な
どのセットアツプタイムやホールドタイムなどのマージ
ンが大きくできる。
従って、高速化に起因したバスエラーは、再実行時に抑
制でき、正しいバスサイクルを実行することができる。
制でき、正しいバスサイクルを実行することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図と第3図によ
り説明する。
り説明する。
第1図は、本発明の一実施例のバスサイクル再実行方法
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
ステップ1に通常のバスサイクルを実行する。
ステップ12ニステツプ11のバスサイクル実行に対す
るバスエラー発生の有無を判定する。また、エラー未発
生時には処理を終了し、エラー発生時にはステップ13
の処理へ分岐する。
るバスエラー発生の有無を判定する。また、エラー未発
生時には処理を終了し、エラー発生時にはステップ13
の処理へ分岐する。
ステップ13:動作周波数を下げ、あるいは、ウェイト
数を増やすなどにより、バスサイクル実行条件を緩和し
、バスサイクルを再実行する。
数を増やすなどにより、バスサイクル実行条件を緩和し
、バスサイクルを再実行する。
ステップ14ニステツプ13のバスサイクル実行に対す
るバスエラー発生の有無を判定する。また、エラー未発
生時には処理を終了し、エラー発生時にはバスエラー例
外処理へ分岐する。ここで、バスエラー例外処理とは、
バスエラー時に行うコンピュータシステムの対応処理の
ことであり、般的には、バスエラーをユーザに知らせる
とともにシステム全体を停止させる。
るバスエラー発生の有無を判定する。また、エラー未発
生時には処理を終了し、エラー発生時にはバスエラー例
外処理へ分岐する。ここで、バスエラー例外処理とは、
バスエラー時に行うコンピュータシステムの対応処理の
ことであり、般的には、バスエラーをユーザに知らせる
とともにシステム全体を停止させる。
次に、バスサイクル実行を第2図と第3図により説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例のコンピュータシステムの
ブロックダイアグラムを示す。
ブロックダイアグラムを示す。
ブロック1はシステム全体のシーケンス制御を行うMP
U、ブロック2はシステムバスのエラー検出を行うバス
エラー検出部、ブロック3はプログラムやデータを格納
するメモリ、ブロック4はM Fl t、Jの周辺装置
であるI10デバイス1、ブロック5はMPUの他の周
辺装置であるI10デバイス2、ブロック6は各ブロッ
ク間を結ぶシステムバス、ブロック7はバスエラー検出
部2の出力信号であるエラー信号である。
U、ブロック2はシステムバスのエラー検出を行うバス
エラー検出部、ブロック3はプログラムやデータを格納
するメモリ、ブロック4はM Fl t、Jの周辺装置
であるI10デバイス1、ブロック5はMPUの他の周
辺装置であるI10デバイス2、ブロック6は各ブロッ
ク間を結ぶシステムバス、ブロック7はバスエラー検出
部2の出力信号であるエラー信号である。
第3図は5本発明の一実施例のバスサイクル再実行時の
バスサイクルタイミングを示す。
バスサイクルタイミングを示す。
図の左側に示した通常サイクル時では、MPU1は、S
Oから87まででバスサイクルを実行する。
Oから87まででバスサイクルを実行する。
しかし1図に示したように、バスエラー検出部2がシス
テムバス6のエラーを検出し、エラーエラー信号7を出
力すると、これを受けたMPUIは実行中のバスサイク
ルを終了させ、−旦、ホールト状態とした後、再実行サ
イクルを行う。
テムバス6のエラーを検出し、エラーエラー信号7を出
力すると、これを受けたMPUIは実行中のバスサイク
ルを終了させ、−旦、ホールト状態とした後、再実行サ
イクルを行う。
図の右側に示した再実行サイクルでも、基本的にMPU
1は、先に行ったSOから87までのバスサイクルを再
実行する。ただし、再実行時には、バスエラーを抑制す
る目的で、MPU]はS4とS5との間にウェイト状態
(SW)を挿入し、バスサイクルを時間的に引き延ばす
ことにより、バスサイクル実行条件を緩和している。
1は、先に行ったSOから87までのバスサイクルを再
実行する。ただし、再実行時には、バスエラーを抑制す
る目的で、MPU]はS4とS5との間にウェイト状態
(SW)を挿入し、バスサイクルを時間的に引き延ばす
ことにより、バスサイクル実行条件を緩和している。
なお、本実施例では、再実行時にウェイト状態を挿入す
ることにより、バスサイクル実行条件を緩和したが、動
作周波数を下げるなどにより、バスサイクル実行条件を
緩和してもよい。
ることにより、バスサイクル実行条件を緩和したが、動
作周波数を下げるなどにより、バスサイクル実行条件を
緩和してもよい。
また、本実施例では、MPUによりバスサイクル実行条
件の緩和を行ったが、他の手段により行っても良い。さ
らL:、本実施例では、バスエラー検出部がMPUと分
離しているが、バスエラー検出部がMPU内にあっても
よい。
件の緩和を行ったが、他の手段により行っても良い。さ
らL:、本実施例では、バスエラー検出部がMPUと分
離しているが、バスエラー検出部がMPU内にあっても
よい。
本実施例によれば、MPUとRAMなどの外部デバイス
との間における、データバスやバス制御信号などのセッ
トアツプタイムやホールドタイムなどのマージンが大き
くできる。従って、高速化に起因したバスエラーは、再
実行時に抑制でき、正しいバスサイクルを実行できる。
との間における、データバスやバス制御信号などのセッ
トアツプタイムやホールドタイムなどのマージンが大き
くできる。従って、高速化に起因したバスエラーは、再
実行時に抑制でき、正しいバスサイクルを実行できる。
本発明によれば、高速化に起因したバスエラーを、再実
行時には抑制し、正しいバスサイクルを実行することが
できる。
行時には抑制し、正しいバスサイクルを実行することが
できる。
第1図は本発明の一実施例のバスサイクル再実行方法の
フローチャート、第2図は本発明の一実施例のコンピュ
ータシステムのブロック図、第3図は本発明の一実施例
のバスサイクル再実行時のバスサイクルタイミング説明
図を示す。 1・・・MPU、2・・・バスエラー検出部、3・・・
メモリ、4・・・工/○デバイス、5・・・I10デバ
イス、6・・・システムバス、7・・・エラー信号。 菓1図
フローチャート、第2図は本発明の一実施例のコンピュ
ータシステムのブロック図、第3図は本発明の一実施例
のバスサイクル再実行時のバスサイクルタイミング説明
図を示す。 1・・・MPU、2・・・バスエラー検出部、3・・・
メモリ、4・・・工/○デバイス、5・・・I10デバ
イス、6・・・システムバス、7・・・エラー信号。 菓1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バスエラーの検出時にバスサイクルを再実行するコ
ンピュータシステムにおいて、 再実行時の前記バスサイクルの実行条件を緩和すること
を特徴とするバスサイクル再実行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126668A JPH0423049A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | バスサイクル再実行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126668A JPH0423049A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | バスサイクル再実行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423049A true JPH0423049A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14940914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126668A Pending JPH0423049A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | バスサイクル再実行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6763481B2 (en) | 2000-04-12 | 2004-07-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor |
| JP2009157808A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Electronics Corp | データ処理装置及びデータ処理装置におけるバスアクセス制御方法 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126668A patent/JPH0423049A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6763481B2 (en) | 2000-04-12 | 2004-07-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor |
| JP2009157808A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Electronics Corp | データ処理装置及びデータ処理装置におけるバスアクセス制御方法 |
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