JPH0436420B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436420B2 JPH0436420B2 JP60163516A JP16351685A JPH0436420B2 JP H0436420 B2 JPH0436420 B2 JP H0436420B2 JP 60163516 A JP60163516 A JP 60163516A JP 16351685 A JP16351685 A JP 16351685A JP H0436420 B2 JPH0436420 B2 JP H0436420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timeout
- detection time
- register
- execution
- hang
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプログラム等のハングアツ
プを検出するハングアツプタイマ方式に関する。 〔従来の技術〕 マイクロプログラム方式の中央処理装置
(CPU)においてはプログラム実行中にループが
形成され、該ループから抜け出せなくなる(ハン
グアツプする)ことがあるが、これを検出してイ
ニシヤライズなどの回復処理をとることができる
ようにハングアツプタイマを設け、プログラムの
ある部分を実行するとき、該部分の実行に必要な
時間に応じて定めた適当時間をハングアツプタイ
マにセツトして計時を開始させ、該部分の実行終
了までに該タイマがタイムアウトするか否かチエ
ツクする(タイムアウトするばハングアツプ)よ
うにしている。 ところで従来方式では、ハングアツプタイマの
タイムアウト検出時間の設定には1つの手段しか
ない。例えばタイムアウト検出時間を設定するレ
ジスタを設け、該レジスタの内容を変更すること
でタイムアウト検出時間の決定を変更する。変更
後はその変更した時間でタイムアウトが検出さ
れ、元に戻すには再びレジスタの内容を変更しな
ければならない。そこで従来方式では、タイムア
ウト時間は最も長い処理時間のマシン命令又はマ
イクロ命令に合わせておき、マシン命令単位又は
マイクロ命令単位でダイナミツクにタイムアウト
設定時間を変更することはしていない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、あるマシン命令又はマイクロ命
令は特に長い処理時間を要するので、そこだけ特
別に長いタイムアウト設定時間にしたいことがあ
る。勿論、このような場合に全体を長いタイムア
ウト設定時間にすれば、短い処理時間のマシン命
令又はマイクロ命令にとつては設定時間が長過
ぎ、ハングアツプ検出が遅れ、またそこだけ長い
設定時間にするには変更と復旧の2度の処理が必
要である。 そこで本発明は、従来のタイムアウト検出時間
設定手段に加えて、一時的にタイムアウト検出時
間を変更する手段を設けることになり、マシン命
令単位又はマイクロ命令単位でダイナミツクにタ
イムアウト検出時間の設定を変更可能にしようと
するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のハングアツプタイマ方式は、プログラ
ムのハングアツプを検出するタイマに、基本のタ
イムアウト検出時間を設定するレジスタ手段と、
命令の実行終了でクリアされ又は外部書込み信号
が入力するとき書込みデータをセツトされ、クロ
ツクでインクリメントするカウンタ手段と、これ
らのレジスタ手段およびカウンタ手段の内容を比
較する比較手段とを用い、通常は直前の命令の実
行終了でクリアされるカウンタ手段と基本のタイ
ムアウト検出時間をもつレジスタ手段との各内容
を比較手段により比較して、基本のタイムアウト
検出時間でタイムアウトを検出し、プログラムが
所定の書込みデータをカウンタ手段に書込んでタ
イムアウト検出時間を変更したときにはその変更
した検出時間でタイムアウトを検出し、命令実行
終了によりカウント手段がクリアされると自動的
に元の基本のタイムアウト検出時間でタイムアウ
トを検出する動作に戻ることを特徴とするもので
ある。 〔作用〕 基本のタイムアウト検出時間を設定するハング
比較レジスタに加えて、命令実行終了でクリヤさ
れるハングカウントレジスタを用いるとタイムア
ウト設定時間の一時的変更が容易になる。 〔実施例〕 第1図に本発明の実施例を示す。本例はマシン
命令単位にハングアツプを検出するタイマの例で
ある。NCNTRはハングカウントレジスタ、
HCMPはレジスタHCNTRと比較するデータを
保持するハング比較レジスタ、INCはレジスタ
HCNTRの内容に+1するインクリメンタ、OR1
はレジスタHCNTRのクロツク有効条件のオア
ゲート、A2はオアゲートOR1の出力をシステム
クロツクに同期させるアンドゲート、MPXはレ
ジスタHCNTRの入力データのマルチプレクサ
である。マルチプレクサMPXは、アンドゲート
A3,A4およびオアゲートOR2をデータビツト数
だけ備え、基本タイムアウト検出時間である1秒
毎に発生するクロツクISEがアンドゲートA4を通
つて入力されるときインクリメンタINCの出力e
を選択し、外部書込み信号EXTWが入力される
ときマイクロ書込みデータdを選択し、リターン
信号RTNが入力するときアンドゲートA3,A4を
閉じてオアゲートOR2よりデータ“0”を出力さ
せる。またCOMPはレジスタHCNTRとHCMP
の内容を比較するコンパレータ、FFaはコンパレ
ータCOMPの一致比較結果でセツトされ、リタ
ーン信号RTNでリセツトされるフリツプフロツ
プ、FFbはフリツプフロツプFFaがセツトされか
つクロツク1SECが入力するときアンドゲートA1
の出力によりセツトされるフリツプフロツプであ
り、このセツト時の出力hがタイムアウト信号に
なる。 クロツク1SECは第2図に示すように、発展器
OSCの出力を分周回路FDで分周して得られる。
外部書込み信号EXTWはマイクロプログラムが
レジスタHCNTRにデータを書込むとき出力さ
れる(“1”になる)。またリターン信号RTNは
マシン命令の終了時に発生される。即ちマシン命
令は第3図のようにD(デコードサイクル)、A
(アドレス計算サイクル)、T(TLBアクセスサイ
クル)からなるi−サイクル及び、複数個のE
(エグゼキユート;マイクロ命令実行)からなる
E−サイクルで実行されるが、最後のEにはこれ
で1マシン命令が終りであることを示すフラグが
付加してあり、これがリターン信号RTNになる。
なおτは1マシンサイクルで、この時間内に1マ
イクロ命令が実行される。 パイプライン方式をとるCPUでは命令の先取
りを行なつており、第3図に示すようにマシン命
令1の実行が終了すると直ちに次のマシン命令2
の実行が開始される。このマシン命令1の実行終
了時にリターン信号RTNが発生し、第1図のフ
リツプフロツプはリセツトされまたレジスタ
HCNTRは0にクリアされる。レジスタHCMP
には基本タイムアウト検出時間が予めマイクロプ
ログラムにより書込まれている。基本タイムアウ
ト検出時間は本例では1秒であり、この1秒を示
すデータ0001(マイクロ書込みデータ又はSVP設
定データg)がレジスタHCMPに取込まれてい
る。このような状態でマシン命令2が実行され、
1秒経過以前に該実行が終了してリターン信号
RTNが発生すれば前記フリツプフロツプのリセ
ツト及びレジスタのクリヤが行なわれ、タイムア
ウト信号は発生しない。 これに反してリターン信号RTNが発生する前
にクロツク1SECが発生するとレジスタHCNTR
の内容0000に+1したインクリメンタINCの出力
e即ち0001がマルチプレグサMPXを通つてレジ
スタHCNTRにロードされ、該レジスタの出力
aは0001になる。これはレジスタHCMPの出力
bと同じであるからコンパレータCOMPは出力
cを“1”にし、これはフリツプフロツプFFaを
セツトする。この状態で更に1秒経過すると次の
クロツク1SECが発生し、このときアンドゲート
Aの出力は“1”になり、フリツプフロツプFFb
をセツトする。従つて該フリツプフロツプFFbの
出力hは“1”になり、これはタイムアウトを示
す。フリツプフロツプを2段構成にしているの
は、更に1秒間の余裕において、確実なハングア
ツプ検出をするためである。 以上は通常(基本)動作であるが、タイムアウ
ト設定時間を変更(長く)したい場合は、所要の
データdを用意しかつ信号EXTWを発生してこ
れをレジスタHCNTRに取込ませる。ハングカ
ウントレジスタHFNTRは具体的にはプリセツ
ト可能な本例では4ビツトのカウンタであり、
1111の次は0000に戻る。そこでマイクロ書込みデ
ータdとして1111を用意するとレジスタ
HCNTRの内容は最初は該1111、クロツク1SEC
が入力すると0000、再びクロツク1SECが入力す
ると0001となり、こゝでレジスタHCMPの内容
と等くなる。こうして、タイムアウト設定時間は
2秒に変更されたことになる。マイクロ書込みデ
ータdとして0010を用意すると一巡して0001にな
つたとき一致がとれるから、タイムアウト設定時
間は15秒に変更されたことになる。しかも次のマ
シン命令実行時には信号EXTWを発生させなけ
れば、レジスタHCNTRは該命令の実行終了で
発生するリターン命令により0クリヤされて元の
基本タイムアウト設定時間に戻り、この復帰のた
めの特別な処理は不要である。次表に本回路の使
用例を示す。
プを検出するハングアツプタイマ方式に関する。 〔従来の技術〕 マイクロプログラム方式の中央処理装置
(CPU)においてはプログラム実行中にループが
形成され、該ループから抜け出せなくなる(ハン
グアツプする)ことがあるが、これを検出してイ
ニシヤライズなどの回復処理をとることができる
ようにハングアツプタイマを設け、プログラムの
ある部分を実行するとき、該部分の実行に必要な
時間に応じて定めた適当時間をハングアツプタイ
マにセツトして計時を開始させ、該部分の実行終
了までに該タイマがタイムアウトするか否かチエ
ツクする(タイムアウトするばハングアツプ)よ
うにしている。 ところで従来方式では、ハングアツプタイマの
タイムアウト検出時間の設定には1つの手段しか
ない。例えばタイムアウト検出時間を設定するレ
ジスタを設け、該レジスタの内容を変更すること
でタイムアウト検出時間の決定を変更する。変更
後はその変更した時間でタイムアウトが検出さ
れ、元に戻すには再びレジスタの内容を変更しな
ければならない。そこで従来方式では、タイムア
ウト時間は最も長い処理時間のマシン命令又はマ
イクロ命令に合わせておき、マシン命令単位又は
マイクロ命令単位でダイナミツクにタイムアウト
設定時間を変更することはしていない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、あるマシン命令又はマイクロ命
令は特に長い処理時間を要するので、そこだけ特
別に長いタイムアウト設定時間にしたいことがあ
る。勿論、このような場合に全体を長いタイムア
ウト設定時間にすれば、短い処理時間のマシン命
令又はマイクロ命令にとつては設定時間が長過
ぎ、ハングアツプ検出が遅れ、またそこだけ長い
設定時間にするには変更と復旧の2度の処理が必
要である。 そこで本発明は、従来のタイムアウト検出時間
設定手段に加えて、一時的にタイムアウト検出時
間を変更する手段を設けることになり、マシン命
令単位又はマイクロ命令単位でダイナミツクにタ
イムアウト検出時間の設定を変更可能にしようと
するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のハングアツプタイマ方式は、プログラ
ムのハングアツプを検出するタイマに、基本のタ
イムアウト検出時間を設定するレジスタ手段と、
命令の実行終了でクリアされ又は外部書込み信号
が入力するとき書込みデータをセツトされ、クロ
ツクでインクリメントするカウンタ手段と、これ
らのレジスタ手段およびカウンタ手段の内容を比
較する比較手段とを用い、通常は直前の命令の実
行終了でクリアされるカウンタ手段と基本のタイ
ムアウト検出時間をもつレジスタ手段との各内容
を比較手段により比較して、基本のタイムアウト
検出時間でタイムアウトを検出し、プログラムが
所定の書込みデータをカウンタ手段に書込んでタ
イムアウト検出時間を変更したときにはその変更
した検出時間でタイムアウトを検出し、命令実行
終了によりカウント手段がクリアされると自動的
に元の基本のタイムアウト検出時間でタイムアウ
トを検出する動作に戻ることを特徴とするもので
ある。 〔作用〕 基本のタイムアウト検出時間を設定するハング
比較レジスタに加えて、命令実行終了でクリヤさ
れるハングカウントレジスタを用いるとタイムア
ウト設定時間の一時的変更が容易になる。 〔実施例〕 第1図に本発明の実施例を示す。本例はマシン
命令単位にハングアツプを検出するタイマの例で
ある。NCNTRはハングカウントレジスタ、
HCMPはレジスタHCNTRと比較するデータを
保持するハング比較レジスタ、INCはレジスタ
HCNTRの内容に+1するインクリメンタ、OR1
はレジスタHCNTRのクロツク有効条件のオア
ゲート、A2はオアゲートOR1の出力をシステム
クロツクに同期させるアンドゲート、MPXはレ
ジスタHCNTRの入力データのマルチプレクサ
である。マルチプレクサMPXは、アンドゲート
A3,A4およびオアゲートOR2をデータビツト数
だけ備え、基本タイムアウト検出時間である1秒
毎に発生するクロツクISEがアンドゲートA4を通
つて入力されるときインクリメンタINCの出力e
を選択し、外部書込み信号EXTWが入力される
ときマイクロ書込みデータdを選択し、リターン
信号RTNが入力するときアンドゲートA3,A4を
閉じてオアゲートOR2よりデータ“0”を出力さ
せる。またCOMPはレジスタHCNTRとHCMP
の内容を比較するコンパレータ、FFaはコンパレ
ータCOMPの一致比較結果でセツトされ、リタ
ーン信号RTNでリセツトされるフリツプフロツ
プ、FFbはフリツプフロツプFFaがセツトされか
つクロツク1SECが入力するときアンドゲートA1
の出力によりセツトされるフリツプフロツプであ
り、このセツト時の出力hがタイムアウト信号に
なる。 クロツク1SECは第2図に示すように、発展器
OSCの出力を分周回路FDで分周して得られる。
外部書込み信号EXTWはマイクロプログラムが
レジスタHCNTRにデータを書込むとき出力さ
れる(“1”になる)。またリターン信号RTNは
マシン命令の終了時に発生される。即ちマシン命
令は第3図のようにD(デコードサイクル)、A
(アドレス計算サイクル)、T(TLBアクセスサイ
クル)からなるi−サイクル及び、複数個のE
(エグゼキユート;マイクロ命令実行)からなる
E−サイクルで実行されるが、最後のEにはこれ
で1マシン命令が終りであることを示すフラグが
付加してあり、これがリターン信号RTNになる。
なおτは1マシンサイクルで、この時間内に1マ
イクロ命令が実行される。 パイプライン方式をとるCPUでは命令の先取
りを行なつており、第3図に示すようにマシン命
令1の実行が終了すると直ちに次のマシン命令2
の実行が開始される。このマシン命令1の実行終
了時にリターン信号RTNが発生し、第1図のフ
リツプフロツプはリセツトされまたレジスタ
HCNTRは0にクリアされる。レジスタHCMP
には基本タイムアウト検出時間が予めマイクロプ
ログラムにより書込まれている。基本タイムアウ
ト検出時間は本例では1秒であり、この1秒を示
すデータ0001(マイクロ書込みデータ又はSVP設
定データg)がレジスタHCMPに取込まれてい
る。このような状態でマシン命令2が実行され、
1秒経過以前に該実行が終了してリターン信号
RTNが発生すれば前記フリツプフロツプのリセ
ツト及びレジスタのクリヤが行なわれ、タイムア
ウト信号は発生しない。 これに反してリターン信号RTNが発生する前
にクロツク1SECが発生するとレジスタHCNTR
の内容0000に+1したインクリメンタINCの出力
e即ち0001がマルチプレグサMPXを通つてレジ
スタHCNTRにロードされ、該レジスタの出力
aは0001になる。これはレジスタHCMPの出力
bと同じであるからコンパレータCOMPは出力
cを“1”にし、これはフリツプフロツプFFaを
セツトする。この状態で更に1秒経過すると次の
クロツク1SECが発生し、このときアンドゲート
Aの出力は“1”になり、フリツプフロツプFFb
をセツトする。従つて該フリツプフロツプFFbの
出力hは“1”になり、これはタイムアウトを示
す。フリツプフロツプを2段構成にしているの
は、更に1秒間の余裕において、確実なハングア
ツプ検出をするためである。 以上は通常(基本)動作であるが、タイムアウ
ト設定時間を変更(長く)したい場合は、所要の
データdを用意しかつ信号EXTWを発生してこ
れをレジスタHCNTRに取込ませる。ハングカ
ウントレジスタHFNTRは具体的にはプリセツ
ト可能な本例では4ビツトのカウンタであり、
1111の次は0000に戻る。そこでマイクロ書込みデ
ータdとして1111を用意するとレジスタ
HCNTRの内容は最初は該1111、クロツク1SEC
が入力すると0000、再びクロツク1SECが入力す
ると0001となり、こゝでレジスタHCMPの内容
と等くなる。こうして、タイムアウト設定時間は
2秒に変更されたことになる。マイクロ書込みデ
ータdとして0010を用意すると一巡して0001にな
つたとき一致がとれるから、タイムアウト設定時
間は15秒に変更されたことになる。しかも次のマ
シン命令実行時には信号EXTWを発生させなけ
れば、レジスタHCNTRは該命令の実行終了で
発生するリターン命令により0クリヤされて元の
基本タイムアウト設定時間に戻り、この復帰のた
めの特別な処理は不要である。次表に本回路の使
用例を示す。
以上説明したように本発明によればタイムアウ
ト設定時間の一時的変更が容易になり、マシン命
令単位又はマイクロ命令単位でダイナミツクにタ
イムアウト検出時間の変更を行なうことができ
る。
ト設定時間の一時的変更が容易になり、マシン命
令単位又はマイクロ命令単位でダイナミツクにタ
イムアウト検出時間の変更を行なうことができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図はクロツク発生回路の説明図、第3図はマシ
ン命令の説明図である。 図面でHCMPは基本のタイムアウト検出時間
を設定するレジスタ手段、HCNTRはカウンタ
手段、COMPは比較手段である。
2図はクロツク発生回路の説明図、第3図はマシ
ン命令の説明図である。 図面でHCMPは基本のタイムアウト検出時間
を設定するレジスタ手段、HCNTRはカウンタ
手段、COMPは比較手段である。
Claims (1)
- 1 プログラムのハングアツプを検出するタイマ
に、基本のタイムアウト検出時間を設定するレジ
スタ手段と、命令の実行終了でクリアされ又は外
部書込み信号が入力するとき書込みデータをセツ
トされ、クロツクでインクリメントするカウンタ
手段と、これらのレジスタ手段およびカウンタ手
段の内容を比較する比較手段とを用い、通常は直
前の命令の実行終了でクリアされるカウンタ手段
と基本のタイムアウト検出時間をもつレジスタ手
段との各内容を比較手段により比較して、基本の
タイムアウト検出時間でタイムアウトを検出し、
プログラムが所定の書込みデータをカウンタ手段
に書込んでタイムアウト検出時間を変更したとき
にはその変更した検出時間でタイムアウトを検出
し、命令実行終了によりカウンタ手段がクリアさ
れると自動的に元の基本のタイムアウト検出時間
でタイムアウトを検出する動作に戻ることを特徴
とするハングアツプタイマ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163516A JPS6224335A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ハングアツプタイマ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163516A JPS6224335A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ハングアツプタイマ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224335A JPS6224335A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0436420B2 true JPH0436420B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=15775348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163516A Granted JPS6224335A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ハングアツプタイマ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224335A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202910A (ja) * | 1993-01-07 | 1994-07-22 | Nec Corp | マイクロプログラムの時間監視装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152256A (en) * | 1974-11-01 | 1976-05-08 | Hitachi Ltd | Maikurokonpyuutano puroguramukanshihoshiki |
| JPS59200357A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | ウオツチドツグタイマ回路 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60163516A patent/JPS6224335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224335A (ja) | 1987-02-02 |
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