JPH04231608A - ハイドロリック式の安全制御システム - Google Patents
ハイドロリック式の安全制御システムInfo
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- JPH04231608A JPH04231608A JP3144432A JP14443291A JPH04231608A JP H04231608 A JPH04231608 A JP H04231608A JP 3144432 A JP3144432 A JP 3144432A JP 14443291 A JP14443291 A JP 14443291A JP H04231608 A JPH04231608 A JP H04231608A
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- Japan
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- oil
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- safety control
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 3
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 239000003305 oil spill Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/16—Trip gear
- F01D21/18—Trip gear involving hydraulic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/04—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by varying the output of a pump with variable capacity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/26—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical fluid, e.g. hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
- F16L55/1022—Fluid cut-off devices automatically actuated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タービンに蒸気を供給
するためのハイドロリック式の安全制御システムであっ
て、少なくとも1つの急速作動閉鎖弁と、動力オイルに
よって操作される少なくとも1つの蒸気加減弁と、中央
の少なくとも1つの安全閉制御ユニットと、該安全閉制
御ユニットによって監視されるハイドロリック式の操作
のための導管システムと、オイル流出装置と、動力オイ
ル用の少なくとも1つのポンプとが設けられている形式
のものに関する。
するためのハイドロリック式の安全制御システムであっ
て、少なくとも1つの急速作動閉鎖弁と、動力オイルに
よって操作される少なくとも1つの蒸気加減弁と、中央
の少なくとも1つの安全閉制御ユニットと、該安全閉制
御ユニットによって監視されるハイドロリック式の操作
のための導管システムと、オイル流出装置と、動力オイ
ル用の少なくとも1つのポンプとが設けられている形式
のものに関する。
【0002】
【従来の技術】タービンに蒸気を供給するための公知の
ハイドロリック式の安全制御システムでは、安全オイル
回路が設けられている。動力オイル、つまり急速作動閉
鎖弁の駆動装置と蒸気加減弁の駆動装置とを作動させる
オイルは、前記安全オイル回路とは別個の管路で供給さ
れる。この安全オイル回路によって、システム故障時に
タービンを安全な運転状態に確実にもたらすことができ
る。この安全オイル回路では、その都度、漏れ損失が補
償されるような量の加圧下のオイルしか後供給されない
。漏れによって流出したオイルと、前記駆動装置から流
出した動力オイルは戻し導管に集められて、オイル流出
装置に案内される。ポンプはこのオイルに圧力を加えて
、オイル流出装置から再び循環路に搬送する。安全閉制
御ユニットによってシステム内の圧力が監視される。 この公知の安全制御システムにおいては、3つの管路、
つまり動力オイルのための管路と、安全オイル回路のた
めの管路と、オイル流出装置に通じた戻し導管とが必要
となる。
ハイドロリック式の安全制御システムでは、安全オイル
回路が設けられている。動力オイル、つまり急速作動閉
鎖弁の駆動装置と蒸気加減弁の駆動装置とを作動させる
オイルは、前記安全オイル回路とは別個の管路で供給さ
れる。この安全オイル回路によって、システム故障時に
タービンを安全な運転状態に確実にもたらすことができ
る。この安全オイル回路では、その都度、漏れ損失が補
償されるような量の加圧下のオイルしか後供給されない
。漏れによって流出したオイルと、前記駆動装置から流
出した動力オイルは戻し導管に集められて、オイル流出
装置に案内される。ポンプはこのオイルに圧力を加えて
、オイル流出装置から再び循環路に搬送する。安全閉制
御ユニットによってシステム内の圧力が監視される。 この公知の安全制御システムにおいては、3つの管路、
つまり動力オイルのための管路と、安全オイル回路のた
めの管路と、オイル流出装置に通じた戻し導管とが必要
となる。
【0003】このような3管式安全制御システムは信頼
性よく作動する。しかしながら、3つの管路を形成する
ための手間は比較的大きく、さらに、管接続部の数が増
すにつれて、漏れの危険も増大してしまう。
性よく作動する。しかしながら、3つの管路を形成する
ための手間は比較的大きく、さらに、管接続部の数が増
すにつれて、漏れの危険も増大してしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のハイドロリック式の安全制御システムを
改良して、簡単に製造することができて、危険な漏れ部
の数が著しく減じられているような安全制御システムを
提供することである。
で述べた形式のハイドロリック式の安全制御システムを
改良して、簡単に製造することができて、危険な漏れ部
の数が著しく減じられているような安全制御システムを
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、監視される導管システムが、動力
オイル供給システムとしても、安全オイルシステムとし
ても設計されているようにした。
に本発明の構成では、監視される導管システムが、動力
オイル供給システムとしても、安全オイルシステムとし
ても設計されているようにした。
【0006】
【発明の効果】本発明による安全制御システムによって
得られる利点とは主として、安全オイル回路のために別
個の管路を製造する必要がなく、これによって、生じう
る漏れ部の数、ひいては火災危険が著しく減じられるこ
とに認められる。さらに、たとえば管破損に基づく圧力
低下時には動力オイルの後供給が迅速かつ自動的に中断
され、これによって、逐次損害が比較的僅かな程度にま
で減じられる。1つの管システムを節約したにもかかわ
らず、可能な全ての運転事例において、タービン制御を
行なう十分に高い動力性が確実に保証されている。
得られる利点とは主として、安全オイル回路のために別
個の管路を製造する必要がなく、これによって、生じう
る漏れ部の数、ひいては火災危険が著しく減じられるこ
とに認められる。さらに、たとえば管破損に基づく圧力
低下時には動力オイルの後供給が迅速かつ自動的に中断
され、これによって、逐次損害が比較的僅かな程度にま
で減じられる。1つの管システムを節約したにもかかわ
らず、可能な全ての運転事例において、タービン制御を
行なう十分に高い動力性が確実に保証されている。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0008】図1には、タービン1に蒸気を供給するた
めの本発明によるハイドロリック式の安全制御システム
が示されている。蒸気加減弁3または急速作動閉鎖弁4
によって閉鎖することのできる熱蒸気導管2は、熱蒸気
をタービン1に案内する。蒸気加減弁3には、この蒸気
加減弁を弁スピンドル5を介して操作する目的で、プレ
ート形排出ブースタ7を備えた作動駆動装置6が配属さ
れている。急速作動閉鎖弁4には、この急速作動閉鎖弁
を弁スピンドル8を介して操作する目的で、プレート形
排出ブースタ10を備えた急速作動駆動装置9が配属さ
れている。
めの本発明によるハイドロリック式の安全制御システム
が示されている。蒸気加減弁3または急速作動閉鎖弁4
によって閉鎖することのできる熱蒸気導管2は、熱蒸気
をタービン1に案内する。蒸気加減弁3には、この蒸気
加減弁を弁スピンドル5を介して操作する目的で、プレ
ート形排出ブースタ7を備えた作動駆動装置6が配属さ
れている。急速作動閉鎖弁4には、この急速作動閉鎖弁
を弁スピンドル8を介して操作する目的で、プレート形
排出ブースタ10を備えた急速作動駆動装置9が配属さ
れている。
【0009】オイルはオイル流出装置15に集められ、
この場所から、圧力制御されたポンプ16を用いて圧力
を加えられて、加圧下の動力オイルとして導管17に供
給される。多重性の理由から、しばしば2つのポンプ1
6が並列に接続される。導管17は接続弁18に通じて
いる。この接続弁18から導管19が主導管20に通じ
ている。導管17からは導管21が分岐しており、この
導管21は絞り21aを備えていて、中央に配置された
安全閉制御ユニット22に開口している。絞り21aの
機能を安全閉制御ユニット22に組み込むことも十分に
可能である。安全閉制御ユニット22からは、導管23
が延びてオイル流出装置15に戻っている。さらに、主
導管20は安全閉制御ユニット22に開口している。安
全閉制御ユニット22はしばしば、協働して3−2切換
制御を行なうハイドロリック式の3つの弁を有しており
、これらの弁は電磁式のリリースを行なう。しかし、3
つよりも多い電油式の弁を、協働して3−2切換制御を
行なうような配置形式で接続することも可能である。 さらに、安全閉制御ユニット22を全く別のエレメント
から構成して、別の切換変化形を使用することも可能で
ある。安全閉制御ユニット22は必要に応じて主導管2
0内の動力オイルの圧力を閉制御する。
この場所から、圧力制御されたポンプ16を用いて圧力
を加えられて、加圧下の動力オイルとして導管17に供
給される。多重性の理由から、しばしば2つのポンプ1
6が並列に接続される。導管17は接続弁18に通じて
いる。この接続弁18から導管19が主導管20に通じ
ている。導管17からは導管21が分岐しており、この
導管21は絞り21aを備えていて、中央に配置された
安全閉制御ユニット22に開口している。絞り21aの
機能を安全閉制御ユニット22に組み込むことも十分に
可能である。安全閉制御ユニット22からは、導管23
が延びてオイル流出装置15に戻っている。さらに、主
導管20は安全閉制御ユニット22に開口している。安
全閉制御ユニット22はしばしば、協働して3−2切換
制御を行なうハイドロリック式の3つの弁を有しており
、これらの弁は電磁式のリリースを行なう。しかし、3
つよりも多い電油式の弁を、協働して3−2切換制御を
行なうような配置形式で接続することも可能である。 さらに、安全閉制御ユニット22を全く別のエレメント
から構成して、別の切換変化形を使用することも可能で
ある。安全閉制御ユニット22は必要に応じて主導管2
0内の動力オイルの圧力を閉制御する。
【0010】主導管20からは分岐導管24が分岐して
いて、急速作動閉鎖駆動装置9と協働するプレート形排
出ブースタ10に通じている。別の分岐導管25はプレ
ート形排出ブースタ7に通じている。この分岐導管25
には逆止弁26が配置されており、この逆止弁はプレー
ト形排出ブースタ7からのオイルの流出を可能にする。 別の経路において、主導管20から別の分岐導管27が
分岐している。この分岐導管27は電油式の変換器28
に開口している。この変換器28の電気的な操作装置は
、このハイドロリック式の安全制御システムの上位に位
置する、ユニット全体の制御装置に接続された電子制御
装置と同様に図示されていない。電油式の変換器28は
導管29を介してプレート形排出ブースタ7と接続され
ており、このプレート形排出ブースタは作動駆動装置6
と協働する。導管30は作動駆動装置6と急速作動閉鎖
駆動装置9とを接続している。この導管30は両駆動装
置から流出したオイルを集め、このオイルは接続された
導管31を介してオイル流出装置15に戻される。
いて、急速作動閉鎖駆動装置9と協働するプレート形排
出ブースタ10に通じている。別の分岐導管25はプレ
ート形排出ブースタ7に通じている。この分岐導管25
には逆止弁26が配置されており、この逆止弁はプレー
ト形排出ブースタ7からのオイルの流出を可能にする。 別の経路において、主導管20から別の分岐導管27が
分岐している。この分岐導管27は電油式の変換器28
に開口している。この変換器28の電気的な操作装置は
、このハイドロリック式の安全制御システムの上位に位
置する、ユニット全体の制御装置に接続された電子制御
装置と同様に図示されていない。電油式の変換器28は
導管29を介してプレート形排出ブースタ7と接続され
ており、このプレート形排出ブースタは作動駆動装置6
と協働する。導管30は作動駆動装置6と急速作動閉鎖
駆動装置9とを接続している。この導管30は両駆動装
置から流出したオイルを集め、このオイルは接続された
導管31を介してオイル流出装置15に戻される。
【0011】導管17からは、導管32が分岐して過圧
弁33に通じている。この過圧弁は導管17内で起こる
圧力衝撃を導管34を通じてオイル流出装置15内に逃
がして減衰する。
弁33に通じている。この過圧弁は導管17内で起こる
圧力衝撃を導管34を通じてオイル流出装置15内に逃
がして減衰する。
【0012】図2に示した実施例では、導管17が導管
19に対して平行に導管35を通じて主導管20と接続
されている。導管35は絞り36を有している。この導
管35はさらに電磁弁37によって完全に遮断すること
ができる。導管35はこの場合、図1に示した第1実施
例における導管21の代わりに導管20にオイルを充て
んするために使用されるので、この第2実施例では導管
21に絞りは設けられない。電磁弁37の操作は上位の
制御装置によって行なわれる。
19に対して平行に導管35を通じて主導管20と接続
されている。導管35は絞り36を有している。この導
管35はさらに電磁弁37によって完全に遮断すること
ができる。導管35はこの場合、図1に示した第1実施
例における導管21の代わりに導管20にオイルを充て
んするために使用されるので、この第2実施例では導管
21に絞りは設けられない。電磁弁37の操作は上位の
制御装置によって行なわれる。
【0013】前記両実施例において、主導管20は別の
ハイドロリック式の駆動装置(図示しない)に通じてお
り、この駆動装置には、別の分岐導管(図示しない)を
介して加圧下の動力オイルが供給される。図1および図
2において、主導管20は唯一つの管ストランドとして
図示されており、この管ストランドから分岐導管が分岐
している。主導管20のこのような単ストランド式の構
成には、ハイドロリック式の全ての駆動装置に対して常
に同じ条件が適用されるという利点がある。しかしなが
ら、主導管20を扇形に展開させて部分ストランドを形
成することも可能である。この場合、このような扇形展
開は導管19の開口部と第1の分岐導管24との間の範
囲で行なわれなければならない。たとえば2つの部分ス
トランドが設けられると、一方のストランドはこのスト
ランドから分岐した分岐導管を介して複数の急速作動閉
鎖弁および複数の蒸気加減弁のハイドロリック式の駆動
装置にオイルを供給するのに対して、他方のストランド
はたとえばこのストランドから分岐した分岐導管を介し
て蒸気取出しまたはオーバフローフラップ動作を制御す
るための作動駆動装置にオイルを供給する。このような
扇形展開には、このハイドロリック式の安全制御システ
ムを比較的多数の駆動装置に合わせて比較的単純に構成
することができるという利点がある。
ハイドロリック式の駆動装置(図示しない)に通じてお
り、この駆動装置には、別の分岐導管(図示しない)を
介して加圧下の動力オイルが供給される。図1および図
2において、主導管20は唯一つの管ストランドとして
図示されており、この管ストランドから分岐導管が分岐
している。主導管20のこのような単ストランド式の構
成には、ハイドロリック式の全ての駆動装置に対して常
に同じ条件が適用されるという利点がある。しかしなが
ら、主導管20を扇形に展開させて部分ストランドを形
成することも可能である。この場合、このような扇形展
開は導管19の開口部と第1の分岐導管24との間の範
囲で行なわれなければならない。たとえば2つの部分ス
トランドが設けられると、一方のストランドはこのスト
ランドから分岐した分岐導管を介して複数の急速作動閉
鎖弁および複数の蒸気加減弁のハイドロリック式の駆動
装置にオイルを供給するのに対して、他方のストランド
はたとえばこのストランドから分岐した分岐導管を介し
て蒸気取出しまたはオーバフローフラップ動作を制御す
るための作動駆動装置にオイルを供給する。このような
扇形展開には、このハイドロリック式の安全制御システ
ムを比較的多数の駆動装置に合わせて比較的単純に構成
することができるという利点がある。
【0014】まず図1につき作用形式を詳しく説明する
。主導管20にオイル圧が生ぜしめられていないと、蒸
気加減弁3ならびに急速作動閉鎖弁4は閉鎖されており
、タービン1には蒸気が供給されない。タービン1を高
速で運転したい場合には、まず主導管20に加圧下のオ
イルを充てんしなければならない。この過程の間、ポン
プ16は加圧下のオイルを導管17と導管21と安全閉
制御ユニット22とを介して主導管20に供給して、こ
の主導管に充てんする。絞り21aがオイル流を制限す
るので、主導管20と、接続された分岐導管24,27
とには圧力衝撃が起こり得ない。主導管20と所属の分
岐導管24,27とにまだ空気が存在していると、この
空気はハイドロリック式に駆動される装置に位置する漏
れ部を通って導管30,31に流入し、最終的にオイル
流出装置15に流入して、この安全制御システムから逃
出することができる。この過程の間、接続弁18は導管
17を閉鎖している。主導管20に半運転圧、つまり規
定の運転圧の半分の圧力が達成されると、初めて接続弁
18は、導管19に形成された前記半運転圧によって補
助されて開き、オイル後供給を行なうことができる。 標準運転においては、オイル後供給が接続弁18によっ
て連続的に行なわれ、この接続弁は絞り個所なしで比較
的大きな横断面積を連続的に開放している。導管21を
通って流れるオイル量、つまり絞り21aによって著し
く制限されるオイル量は極めて僅かなものである。
。主導管20にオイル圧が生ぜしめられていないと、蒸
気加減弁3ならびに急速作動閉鎖弁4は閉鎖されており
、タービン1には蒸気が供給されない。タービン1を高
速で運転したい場合には、まず主導管20に加圧下のオ
イルを充てんしなければならない。この過程の間、ポン
プ16は加圧下のオイルを導管17と導管21と安全閉
制御ユニット22とを介して主導管20に供給して、こ
の主導管に充てんする。絞り21aがオイル流を制限す
るので、主導管20と、接続された分岐導管24,27
とには圧力衝撃が起こり得ない。主導管20と所属の分
岐導管24,27とにまだ空気が存在していると、この
空気はハイドロリック式に駆動される装置に位置する漏
れ部を通って導管30,31に流入し、最終的にオイル
流出装置15に流入して、この安全制御システムから逃
出することができる。この過程の間、接続弁18は導管
17を閉鎖している。主導管20に半運転圧、つまり規
定の運転圧の半分の圧力が達成されると、初めて接続弁
18は、導管19に形成された前記半運転圧によって補
助されて開き、オイル後供給を行なうことができる。 標準運転においては、オイル後供給が接続弁18によっ
て連続的に行なわれ、この接続弁は絞り個所なしで比較
的大きな横断面積を連続的に開放している。導管21を
通って流れるオイル量、つまり絞り21aによって著し
く制限されるオイル量は極めて僅かなものである。
【0015】主導管20に半運転圧が達成されると、プ
レート形排出ブースタ10によって急速作動閉鎖駆動装
置9が操作され、急速作動閉鎖弁4が開放されて、標準
運転の間、連続的に開いたままとなる。電油式の変換器
28が上位の制御装置から電気信号を受け取って、加圧
下の作動オイルを通流させるための通流路、つまり分岐
導管27から導管29に通じてさらにプレート形排出ブ
ースタ7に通じた通流路を開放すると、初めて作動駆動
装置6が作動させられる。上位の制御装置は、一般に主
導管20に全運転圧が達成された場合にしかこのような
信号を送信しない。プレート形排出ブースタ7から動力
オイルはさらに作動駆動装置6に流入して、この作動駆
動装置を開放方向で運動させる。この運動と共に蒸気加
減弁3が同じく開いて、蒸気を熱蒸気導管2によってタ
ービン1に流入させ始め、このタービンを運転させる。 流入する蒸気量の所定の目標値が達成されるやいなや、
上位の制御装置が電油式の変換器28を制御し、この場
合、通流する動力オイルの量はもはや高められなくなり
、作動駆動装置6内の圧力はほぼ一定に保持される。 この運転状態においては、目標値からの極めて小さな偏
差が出力制御される。作動駆動装置6から流出したオイ
ルは急速作動閉鎖駆動装置9から流出したオイルと共に
導管30に流入して、この導管30に接続された導管3
1を通ってオイル流出装置に戻される。このオイル流出
装置から前記オイルはポンプ16と接続弁18とを介し
て再び主導管20に、ひいては循環路に戻る。
レート形排出ブースタ10によって急速作動閉鎖駆動装
置9が操作され、急速作動閉鎖弁4が開放されて、標準
運転の間、連続的に開いたままとなる。電油式の変換器
28が上位の制御装置から電気信号を受け取って、加圧
下の作動オイルを通流させるための通流路、つまり分岐
導管27から導管29に通じてさらにプレート形排出ブ
ースタ7に通じた通流路を開放すると、初めて作動駆動
装置6が作動させられる。上位の制御装置は、一般に主
導管20に全運転圧が達成された場合にしかこのような
信号を送信しない。プレート形排出ブースタ7から動力
オイルはさらに作動駆動装置6に流入して、この作動駆
動装置を開放方向で運動させる。この運動と共に蒸気加
減弁3が同じく開いて、蒸気を熱蒸気導管2によってタ
ービン1に流入させ始め、このタービンを運転させる。 流入する蒸気量の所定の目標値が達成されるやいなや、
上位の制御装置が電油式の変換器28を制御し、この場
合、通流する動力オイルの量はもはや高められなくなり
、作動駆動装置6内の圧力はほぼ一定に保持される。 この運転状態においては、目標値からの極めて小さな偏
差が出力制御される。作動駆動装置6から流出したオイ
ルは急速作動閉鎖駆動装置9から流出したオイルと共に
導管30に流入して、この導管30に接続された導管3
1を通ってオイル流出装置に戻される。このオイル流出
装置から前記オイルはポンプ16と接続弁18とを介し
て再び主導管20に、ひいては循環路に戻る。
【0016】ところで、主導管20の範囲またはこの主
導管によって加圧下のオイルを供給される複数の装置に
おいて、許容し得ない程の漏れが生じて、オイルが流出
してしまうと、主導管20内の圧力は直ちに低下してし
まう。その結果、前記圧力低下と同時に接続弁18が閉
じて、オイル後供給を中断する。
導管によって加圧下のオイルを供給される複数の装置に
おいて、許容し得ない程の漏れが生じて、オイルが流出
してしまうと、主導管20内の圧力は直ちに低下してし
まう。その結果、前記圧力低下と同時に接続弁18が閉
じて、オイル後供給を中断する。
【0017】主導管20内の圧力低下によって、分岐導
管25においても圧力低下が起こり、ひいては逆止弁2
6が開いて、オイルがプレート形排出ブースタ7から流
出する。これによって、作動駆動装置6で迅速な閉鎖運
動が行なわれるので、蒸気加減弁3が同じく閉じる。作
動駆動装置6のこのような閉鎖動作過程は電油式の変換
器28とは無関係に行なわれる。この場合に作動駆動装
置6の駆動からのオイルは導管30,31を通ってオイ
ル流出装置15に流出する。
管25においても圧力低下が起こり、ひいては逆止弁2
6が開いて、オイルがプレート形排出ブースタ7から流
出する。これによって、作動駆動装置6で迅速な閉鎖運
動が行なわれるので、蒸気加減弁3が同じく閉じる。作
動駆動装置6のこのような閉鎖動作過程は電油式の変換
器28とは無関係に行なわれる。この場合に作動駆動装
置6の駆動からのオイルは導管30,31を通ってオイ
ル流出装置15に流出する。
【0018】主導管20内の圧力低下は導管24を介し
てプレート形排出ブースタ10にも作用する。このプレ
ート形排出ブースタは急速作動閉鎖駆動装置9の迅速な
応答を生ぜしめ、ひいては急速作動閉鎖弁4の迅速な閉
鎖を生ぜしめる。急速作動閉鎖駆動装置9に位置するオ
イルは導管30,31を通ってオイル流出装置15に流
出する。
てプレート形排出ブースタ10にも作用する。このプレ
ート形排出ブースタは急速作動閉鎖駆動装置9の迅速な
応答を生ぜしめ、ひいては急速作動閉鎖弁4の迅速な閉
鎖を生ぜしめる。急速作動閉鎖駆動装置9に位置するオ
イルは導管30,31を通ってオイル流出装置15に流
出する。
【0019】図2に示した実施例はオイル供給の範囲に
おいて、これまで説明した構成とは異なっている。主導
管20へのオイル供給は導管35によって行なわれ、導
管21はここではたんに安全閉制御ユニット22に動力
オイルを供給する機能しか有しておらず、これにより、
このユニット内で作動する電油式の弁の操作時に十分な
力過剰が確保される。この場合に絞り36は流入するオ
イル量を制限するので、主導管20に圧力衝撃は出現し
得ない。電磁弁37は充てん過程全体にわたって開いて
いる。主導管20で半運転圧が達成されると、この実施
例においても主導管20内の圧力によって補助されて接
続弁18が開いて、後充てんを行なう。電磁弁37はそ
の後に導管35を閉鎖して、標準運転においては連続的
に閉じたままとなる。主導管20への動力オイルの後供
給全体は接続弁18と導管19とによって行なわれるの
で、既に説明したように、この場合でも主導管20の範
囲での圧力低下の場合に直ちに接続弁18がオイル後供
給を遮断する。この場合にも、オイルが付加的に主導管
20に流入しないので有利であり、これによって漏れ個
所の範囲では著しく制限された量のオイルしか流出しな
くなる。接続弁18の閉制御時に生じる圧力衝撃はこの
実施例でも過圧弁33によってオイル流出装置15内に
減衰される。
おいて、これまで説明した構成とは異なっている。主導
管20へのオイル供給は導管35によって行なわれ、導
管21はここではたんに安全閉制御ユニット22に動力
オイルを供給する機能しか有しておらず、これにより、
このユニット内で作動する電油式の弁の操作時に十分な
力過剰が確保される。この場合に絞り36は流入するオ
イル量を制限するので、主導管20に圧力衝撃は出現し
得ない。電磁弁37は充てん過程全体にわたって開いて
いる。主導管20で半運転圧が達成されると、この実施
例においても主導管20内の圧力によって補助されて接
続弁18が開いて、後充てんを行なう。電磁弁37はそ
の後に導管35を閉鎖して、標準運転においては連続的
に閉じたままとなる。主導管20への動力オイルの後供
給全体は接続弁18と導管19とによって行なわれるの
で、既に説明したように、この場合でも主導管20の範
囲での圧力低下の場合に直ちに接続弁18がオイル後供
給を遮断する。この場合にも、オイルが付加的に主導管
20に流入しないので有利であり、これによって漏れ個
所の範囲では著しく制限された量のオイルしか流出しな
くなる。接続弁18の閉制御時に生じる圧力衝撃はこの
実施例でも過圧弁33によってオイル流出装置15内に
減衰される。
【0020】このような緊急遮断時では、損害の第1の
兆候の直後に、つまり圧力降下の直後にオイル後供給が
自動的に迅速に遮断されて、漏れ部から極めて僅かなオ
イルしか流出しないことが特に有利となる。これによっ
て、高温のタービン1の周囲の範囲における火災危険が
著しく減少する。さらに、これ以上制御されずに流出し
たオイルによる逐次損害の危険も回避される。
兆候の直後に、つまり圧力降下の直後にオイル後供給が
自動的に迅速に遮断されて、漏れ部から極めて僅かなオ
イルしか流出しないことが特に有利となる。これによっ
て、高温のタービン1の周囲の範囲における火災危険が
著しく減少する。さらに、これ以上制御されずに流出し
たオイルによる逐次損害の危険も回避される。
【0021】タービン1の運転遮断時に、作動駆動装置
6は、蒸気加減弁3が閉鎖されるまで電油式の変換器2
8によって制御されて閉鎖方向で運動させられる。ター
ビン1のまもなくの始動を計算しなければならない場合
、このシステムは前記運転状態で留まることができる。 しかしながら、タービン1を停止させたい場合には、蒸
気加減弁3の閉鎖後に、上位の制御装置から供給される
電気的な命令によって安全閉制御ユニット22が励磁さ
れ、これによって主導管20が導管23を介して放圧さ
れる。同様の電気的な命令によってポンプ16も停止さ
れる。接続弁18はこの場合でも放圧と同時に直ちに主
導管20へのオイル後供給を遮断する。
6は、蒸気加減弁3が閉鎖されるまで電油式の変換器2
8によって制御されて閉鎖方向で運動させられる。ター
ビン1のまもなくの始動を計算しなければならない場合
、このシステムは前記運転状態で留まることができる。 しかしながら、タービン1を停止させたい場合には、蒸
気加減弁3の閉鎖後に、上位の制御装置から供給される
電気的な命令によって安全閉制御ユニット22が励磁さ
れ、これによって主導管20が導管23を介して放圧さ
れる。同様の電気的な命令によってポンプ16も停止さ
れる。接続弁18はこの場合でも放圧と同時に直ちに主
導管20へのオイル後供給を遮断する。
【0022】安全閉制御ユニット22により、電気的な
エネルギ供給系の故障時でもタービン1を、制御された
運転状態に確実にもたらすことができる。したがって本
発明によるハイドロリック式の安全制御システムは、ハ
イドロリック系の故障時でも、電気系統の故障時でも極
めて信頼性よく作動する。さらに、本発明による安全制
御システムは経済的にも有利である。その理由は、別個
の安全オイルシステム自体を節約することができ、しか
も、高められた運転安全性という前記安全オイルシステ
ムの利点は放棄しなくて済むからである。本発明による
安全制御システムにおいて、安全閉制御ユニット22は
、別個の安全オイル回路を監視しなければならない場合
と全く同様に作動する。
エネルギ供給系の故障時でもタービン1を、制御された
運転状態に確実にもたらすことができる。したがって本
発明によるハイドロリック式の安全制御システムは、ハ
イドロリック系の故障時でも、電気系統の故障時でも極
めて信頼性よく作動する。さらに、本発明による安全制
御システムは経済的にも有利である。その理由は、別個
の安全オイルシステム自体を節約することができ、しか
も、高められた運転安全性という前記安全オイルシステ
ムの利点は放棄しなくて済むからである。本発明による
安全制御システムにおいて、安全閉制御ユニット22は
、別個の安全オイル回路を監視しなければならない場合
と全く同様に作動する。
【図1】本発明の第1実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す回路図である。
1 タービン、 2 熱蒸気導管、 3 蒸
気加減弁、 4 急速作動閉鎖弁、5 弁スピン
ドル、 6 作動駆動装置、 7 プレート形
排出ブースタ、8 弁スピンドル、 9 急速作
動閉鎖駆動装置、 10 プレート形排出ブースタ
、 15 オイル流出装置、 16 ポンプ、
17 導管、 18 接続弁、19 導管
、 20 主導管、 21 導管、 21a
絞り、 22安全閉制御ユニット、 23
導管、 24,25 分岐導管、 26 逆止
弁、 27分岐導管、 28 変換器、 29
,30,31,32 導管、33 過圧弁、 3
4,35 導管、 36 絞り、 37 電
磁弁
気加減弁、 4 急速作動閉鎖弁、5 弁スピン
ドル、 6 作動駆動装置、 7 プレート形
排出ブースタ、8 弁スピンドル、 9 急速作
動閉鎖駆動装置、 10 プレート形排出ブースタ
、 15 オイル流出装置、 16 ポンプ、
17 導管、 18 接続弁、19 導管
、 20 主導管、 21 導管、 21a
絞り、 22安全閉制御ユニット、 23
導管、 24,25 分岐導管、 26 逆止
弁、 27分岐導管、 28 変換器、 29
,30,31,32 導管、33 過圧弁、 3
4,35 導管、 36 絞り、 37 電
磁弁
Claims (10)
- 【請求項1】 タービン(1)に蒸気を供給するため
のハイドロリック式の安全制御システムであって、少な
くとも1つの急速作動閉鎖弁(4)と、動力オイルによ
って操作される少なくとも1つの蒸気加減弁(3)と、
中央の少なくとも1つの安全閉制御ユニット(22)と
、該安全閉制御ユニットによって監視されるハイドロリ
ック式の操作のための導管システムと、オイル流出装置
(15)と、動力オイル用の少なくとも1つのポンプ(
16)とが設けられている形式のものにおいて、監視さ
れる導管システムが、動力オイル供給システムとしても
、安全オイルシステムとしても設計されていることを特
徴とする、ハイドロリック式の安全制御システム。 - 【請求項2】 動力オイルが導管(17)を通って少
なくとも1つの接続弁(18)と別の導管(19)とを
介して主導管(20)に供給されるようになっている、
請求項1記載のハイドロリック式の安全制御システム。 - 【請求項3】 少なくとも1つの接続弁(18)が、
前記導管(17)に生ぜしめられた圧力と主導管(20
)に生ぜしめられた圧力との協働によって開放方向に操
作可能に構成されている、請求項2記載のハイドロリッ
ク式の安全制御システム。 - 【請求項4】 安全閉制御ユニット(22)に導管(
21)を介して圧力下のオイルが供給されるようになっ
ており、前記安全閉制御ユニットが導管(23)を介し
てオイル流出装置(15)に接続されており、さらに、
前記安全閉制御ユニット(22)が主導管(20)と作
用接続されている、請求項1記載のハイドロリック式の
安全制御システム。 - 【請求項5】 主導管(20)が1つのストランドし
か有していない、請求項2記載のハイドロリック式の安
全制御システム。 - 【請求項6】 主導管(20)が前記導管(19)の
開口部の後方の範囲で扇形に展開されて、少なくとも2
つの部分ストランドを形成している、請求項2記載のハ
イドロリック式の安全制御システム。 - 【請求項7】 前記切換弁(18)の開放前に別個の
少なくとも1つの導管(21;35)を介して動力オイ
ルが主導管(20)に供給されるようになっており、前
記別個の導管(21;35)が前記導管(17)から中
央の安全閉制御ユニット(22)を通って主導管(20
)に通じているか、または直接前記導管(17)を主導
管(20)に接続させている、請求項2記載のハイドロ
リック式の安全制御システム。 - 【請求項8】 前記導管(17)を直接主導管(20
)に接続させている前記別個の導管(35)が、電磁弁
(37)によって閉鎖可能に構成されている、請求項7
記載のハイドロリック式の安全制御システム。 - 【請求項9】 急速作動閉鎖弁(4)を作動させるた
めの急速作動閉鎖駆動装置(9)にプレート形排出ブー
スタ(10)が前置されており、蒸気加減弁(3)を作
動させるための作動駆動装置(6)に、電油式の変換器
(28)とプレート形排出ブースタ(7)とが前置され
ている、請求項1記載のハイドロリック式の安全制御シ
ステム。 - 【請求項10】 前記作動駆動装置に前置されたプレ
ート形排出ブースタ(7)と主導管(20)との間に延
びる分岐導管(25)に逆止弁(26)が設けられてお
り、該逆止弁が前記プレート形排出ブースタ(7)から
のオイル流の流出を可能にするようになっている、請求
項9記載のハイドロリック式の安全制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2023/90A CH683017A5 (de) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | Elektrohydraulischer Stellantrieb. |
| CH2023/90-7 | 1990-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231608A true JPH04231608A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=4224109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144432A Pending JPH04231608A (ja) | 1990-06-18 | 1991-06-17 | ハイドロリック式の安全制御システム |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0462387B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04231608A (ja) |
| KR (1) | KR920001089A (ja) |
| AT (1) | ATE113693T1 (ja) |
| AU (1) | AU656319B2 (ja) |
| BR (1) | BR9102488A (ja) |
| CA (1) | CA2041061A1 (ja) |
| CH (1) | CH683017A5 (ja) |
| CZ (1) | CZ283088B6 (ja) |
| DE (1) | DE59103398D1 (ja) |
| DK (1) | DK0462387T3 (ja) |
| PL (1) | PL165643B1 (ja) |
| RU (1) | RU2039297C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA913825B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506573A (ja) * | 2015-12-31 | 2019-03-07 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 液圧装置および併用液圧機器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103420308B (zh) * | 2013-07-01 | 2015-07-29 | 任丘市博科机电新技术有限公司 | 一种液压盘式刹车装置液压站及控制方法 |
| RU2670470C1 (ru) * | 2017-11-13 | 2018-10-23 | Акционерное общество "Проектно-конструкторское бюро "Автоматика" | Гидросистема управления клапанами паровой турбины |
| CN112160803B (zh) * | 2020-10-20 | 2022-12-09 | 中广核核电运营有限公司 | 核电站汽轮机调节油系统冲洗方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH239817A (fr) * | 1941-04-28 | 1945-11-15 | Sa Ansaldo | Dispositif de mise en marche d'une turbine à vapeur. |
| US2658484A (en) * | 1949-03-29 | 1953-11-10 | Allis Chalmers Mfg Co | Throttle valve operating mechanism |
| DE1551206A1 (de) * | 1966-02-03 | 1970-01-15 | Siemens Ag | Steuerung fuer Dampfturbinenanlage,insbesondere mit Zwischenueberhitzung |
| DE2928737C2 (de) * | 1979-07-17 | 1987-01-02 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Hydraulische Steuerung mit einer Rohrbruchsicherung für einen Positionszylinder insbesondere für eine angetriebene Strangführungsrolle in Stranggießanlagen |
| EP0127027B1 (de) * | 1983-05-30 | 1988-03-09 | BBC Brown Boveri AG | Elektrohydraulischer Stellantrieb für Turbinenventile |
-
1990
- 1990-06-18 CH CH2023/90A patent/CH683017A5/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-04-23 CA CA002041061A patent/CA2041061A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-06 DE DE59103398T patent/DE59103398D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-06 AT AT91107299T patent/ATE113693T1/de active
- 1991-05-06 EP EP91107299A patent/EP0462387B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-06 DK DK91107299.9T patent/DK0462387T3/da not_active Application Discontinuation
- 1991-05-21 AU AU77178/91A patent/AU656319B2/en not_active Ceased
- 1991-05-21 ZA ZA913825A patent/ZA913825B/xx unknown
- 1991-06-11 PL PL91290624A patent/PL165643B1/pl unknown
- 1991-06-14 RU SU914895562A patent/RU2039297C1/ru active
- 1991-06-15 KR KR1019910009929A patent/KR920001089A/ko not_active Abandoned
- 1991-06-17 BR BR919102488A patent/BR9102488A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-06-17 CZ CS911854A patent/CZ283088B6/cs unknown
- 1991-06-17 JP JP3144432A patent/JPH04231608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019506573A (ja) * | 2015-12-31 | 2019-03-07 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 液圧装置および併用液圧機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0462387T3 (da) | 1995-04-03 |
| PL165643B1 (pl) | 1995-01-31 |
| CS185491A3 (en) | 1992-01-15 |
| DE59103398D1 (de) | 1994-12-08 |
| CH683017A5 (de) | 1993-12-31 |
| EP0462387B1 (de) | 1994-11-02 |
| AU656319B2 (en) | 1995-02-02 |
| AU7717891A (en) | 1991-12-19 |
| KR920001089A (ko) | 1992-01-30 |
| EP0462387A1 (de) | 1991-12-27 |
| RU2039297C1 (ru) | 1995-07-09 |
| ATE113693T1 (de) | 1994-11-15 |
| PL290624A1 (en) | 1992-07-13 |
| ZA913825B (en) | 1992-03-25 |
| BR9102488A (pt) | 1992-01-21 |
| CZ283088B6 (cs) | 1998-01-14 |
| CA2041061A1 (en) | 1991-12-19 |
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