JPH0423194Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423194Y2 JPH0423194Y2 JP1986191905U JP19190586U JPH0423194Y2 JP H0423194 Y2 JPH0423194 Y2 JP H0423194Y2 JP 1986191905 U JP1986191905 U JP 1986191905U JP 19190586 U JP19190586 U JP 19190586U JP H0423194 Y2 JPH0423194 Y2 JP H0423194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- plate
- cabinet
- side plate
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シヤツターキヤビネツトにおけるシ
ヤツター収納部の構造に関し、更に詳しくはシヤ
ツター収納部の構造を簡略化するとともに外観、
デザイン上も好ましく、また、シヤツターを収納
するための空間を縮小してキヤビネツト本来の物
品収納空間を有効利用しうるようになしたシヤツ
ターキヤビネツトのシヤツター収納部構造に関す
るものである。
ヤツター収納部の構造に関し、更に詳しくはシヤ
ツター収納部の構造を簡略化するとともに外観、
デザイン上も好ましく、また、シヤツターを収納
するための空間を縮小してキヤビネツト本来の物
品収納空間を有効利用しうるようになしたシヤツ
ターキヤビネツトのシヤツター収納部構造に関す
るものである。
通常、前面を開閉部とした横引きシヤツターキ
ヤビネツトにおいては、シヤツターはキヤビネツ
トの前隅部のシヤツター収納口から側板内側に設
けられたシヤツター収納部内に収納されるが、従
来のシヤツターキヤビネツトにおいては、第2図
に想像線で示すようにシヤツター11と、シヤツ
ター収納部13を外被する側板4との間の隙間を
隠すために、キヤビネツトの前面に目かくし板1
6を取り付けていた。
ヤビネツトにおいては、シヤツターはキヤビネツ
トの前隅部のシヤツター収納口から側板内側に設
けられたシヤツター収納部内に収納されるが、従
来のシヤツターキヤビネツトにおいては、第2図
に想像線で示すようにシヤツター11と、シヤツ
ター収納部13を外被する側板4との間の隙間を
隠すために、キヤビネツトの前面に目かくし板1
6を取り付けていた。
しかし、上記のような従来のシヤツター収納部
の構造では、シヤツター収納口を被覆する目かく
し板16が必要でキヤビネツトの部材数が多くな
るばかりか、キヤビネツトの前面に巾広の目かく
し板11があらわれるため、側板が巾広に見えて
外観のデザイン上好ましいものではなかつた。ま
た、この場合、想像線で示すようにシヤツター1
1がキヤビネツトの前面開閉部からシヤツター収
納部13へ到る湾曲部分aがキヤビネツトの内側
に入り込むため、シヤツター収納部13の内側に
設けた中側板12を第2図で想像線で示すように
キヤビネツトの内側にずらすか、あるいは中側板
12を短くする必要があり、キヤビネツトの物品
収納空間を圧縮するという問題もあつた。
の構造では、シヤツター収納口を被覆する目かく
し板16が必要でキヤビネツトの部材数が多くな
るばかりか、キヤビネツトの前面に巾広の目かく
し板11があらわれるため、側板が巾広に見えて
外観のデザイン上好ましいものではなかつた。ま
た、この場合、想像線で示すようにシヤツター1
1がキヤビネツトの前面開閉部からシヤツター収
納部13へ到る湾曲部分aがキヤビネツトの内側
に入り込むため、シヤツター収納部13の内側に
設けた中側板12を第2図で想像線で示すように
キヤビネツトの内側にずらすか、あるいは中側板
12を短くする必要があり、キヤビネツトの物品
収納空間を圧縮するという問題もあつた。
本考案は上記の問題点に鑑み、シヤツター収納
部におけるシヤツターと側板等との間の隙間を目
かくし板等を必要とすることなく被覆することに
より外観デザイン上も好ましいものとし、同時に
キヤビネツトの物品収納空間を圧縮することなく
シヤツターを収納可能としてキヤビネツト内部を
有効利用しうるシヤツターキヤビネツトにおける
シヤツター収納部構造を提供せんとするものであ
る。
部におけるシヤツターと側板等との間の隙間を目
かくし板等を必要とすることなく被覆することに
より外観デザイン上も好ましいものとし、同時に
キヤビネツトの物品収納空間を圧縮することなく
シヤツターを収納可能としてキヤビネツト内部を
有効利用しうるシヤツターキヤビネツトにおける
シヤツター収納部構造を提供せんとするものであ
る。
本考案に斯るシヤツターキヤビネツトのシヤツ
ター収納部構造は上記目的を達成するために、天
板および底板に設けた上下レール間に摺動自在に
装着したシヤツターにより開閉自在としたシヤツ
ターキヤビネツトにおいて、前記天板および底板
をシヤツター収納部を外被する側板または背板の
端部よりそれらの長手延長方向へ張り出して設け
るとともに、前記側板または背板の先端面をシヤ
ツター収納部の内方に向かつて斜めに形成してシ
ヤツター案内面としてなり、前記天板および底板
に設けた上下レールを前記側板または背板の長手
方向延長上に張り出すように湾曲して側板または
背板のシヤツター案内面に沿つてシヤツター収納
部内に至るように設けてなる。
ター収納部構造は上記目的を達成するために、天
板および底板に設けた上下レール間に摺動自在に
装着したシヤツターにより開閉自在としたシヤツ
ターキヤビネツトにおいて、前記天板および底板
をシヤツター収納部を外被する側板または背板の
端部よりそれらの長手延長方向へ張り出して設け
るとともに、前記側板または背板の先端面をシヤ
ツター収納部の内方に向かつて斜めに形成してシ
ヤツター案内面としてなり、前記天板および底板
に設けた上下レールを前記側板または背板の長手
方向延長上に張り出すように湾曲して側板または
背板のシヤツター案内面に沿つてシヤツター収納
部内に至るように設けてなる。
このシヤツターキヤビネツトにおけるシヤツタ
ー収納部構造によれば、上下レール間に装着され
るシヤツターがシヤツター収納部を外被する側板
等の延長上に張り出してシヤツター収納部におけ
るシヤツターと側板等との間の隙間を被覆する。
ー収納部構造によれば、上下レール間に装着され
るシヤツターがシヤツター収納部を外被する側板
等の延長上に張り出してシヤツター収納部におけ
るシヤツターと側板等との間の隙間を被覆する。
以下、図面に示した実施例で本考案を更に詳細
に説明する。
に説明する。
図例のシヤツターキヤビネツト1は、台座2上
に底板3、側板4,5、背板6および天板7を組
み立てて前面を開放して開閉部とするとともに、
天板7と底板3の周縁部に互いに対応する上レー
ル8、下レール9を設けてシヤツター11を摺動
自在に装着することにより、開閉自在に構成して
なる。前記一方の側板5は、天板7および底板3
の前端まで位置して開閉部におけるシヤツター1
1の戸当たりとし、他方の側板4と背板6の内側
にはそれぞれ中側板12、内板14を設けて側板
4、背板6の内側に連続したシヤツター収納部1
3を形成し、シヤツター収納口15に位置する側
板4の先端部から側板4の前方へ天板7および底
板3が張り出した状態に設けてなり、側板4先端
面はシヤツター収納部13の内方へ向かつて斜め
に形成してシヤツター案内面10としている。そ
して、前記上下レール8,9は天板7および底板
3においてシヤツターキヤビネツト1前縁の開閉
部から連続してキヤビネツト1前隅部において側
板4の延長上に張り出すようにして湾曲させた
後、側板4先端の案内面10に沿つてシヤツター
収納部13内へ至るように形成している。
に底板3、側板4,5、背板6および天板7を組
み立てて前面を開放して開閉部とするとともに、
天板7と底板3の周縁部に互いに対応する上レー
ル8、下レール9を設けてシヤツター11を摺動
自在に装着することにより、開閉自在に構成して
なる。前記一方の側板5は、天板7および底板3
の前端まで位置して開閉部におけるシヤツター1
1の戸当たりとし、他方の側板4と背板6の内側
にはそれぞれ中側板12、内板14を設けて側板
4、背板6の内側に連続したシヤツター収納部1
3を形成し、シヤツター収納口15に位置する側
板4の先端部から側板4の前方へ天板7および底
板3が張り出した状態に設けてなり、側板4先端
面はシヤツター収納部13の内方へ向かつて斜め
に形成してシヤツター案内面10としている。そ
して、前記上下レール8,9は天板7および底板
3においてシヤツターキヤビネツト1前縁の開閉
部から連続してキヤビネツト1前隅部において側
板4の延長上に張り出すようにして湾曲させた
後、側板4先端の案内面10に沿つてシヤツター
収納部13内へ至るように形成している。
上記のようなシヤツターキヤビネツトのシヤツ
ター収納部構造によれば、シヤツター収納部13
を外被する側板4先端部分がその前方に張り出し
たシヤツター11の湾曲部分aによつて被覆さ
れ、収納部13内のシヤツター11と側板4との
隙間がキヤビネツト1の外部から見えることがな
く、従来のように目かくし板16を設ける必要が
ないのでキヤビネツト1を構成する部材数を削減
でき、また、目かくし板16のために側板4部分
が巾広く見えたりすることもないので外観デザイ
ン上も好ましいものとなる。しかも、上下レール
8,9のキヤビネツト1の前隅部における湾曲部
分aを外側に張り出して設けたことにより、シヤ
ツター収納部13内側の中側板12を外方によせ
て取り付けることができ、キヤビネツト内部の物
品収納空間を広くとることができ、キヤビネツト
1内を有効利用しうるのである。
ター収納部構造によれば、シヤツター収納部13
を外被する側板4先端部分がその前方に張り出し
たシヤツター11の湾曲部分aによつて被覆さ
れ、収納部13内のシヤツター11と側板4との
隙間がキヤビネツト1の外部から見えることがな
く、従来のように目かくし板16を設ける必要が
ないのでキヤビネツト1を構成する部材数を削減
でき、また、目かくし板16のために側板4部分
が巾広く見えたりすることもないので外観デザイ
ン上も好ましいものとなる。しかも、上下レール
8,9のキヤビネツト1の前隅部における湾曲部
分aを外側に張り出して設けたことにより、シヤ
ツター収納部13内側の中側板12を外方によせ
て取り付けることができ、キヤビネツト内部の物
品収納空間を広くとることができ、キヤビネツト
1内を有効利用しうるのである。
次に、第3図、第4図に示した実施例は、シヤ
ツター収納口15をキヤビネツト1の後隅部に設
けたものであつて、この場合にもシヤツター11
の湾曲部分が外側に張り出してシヤツター収納口
15を被覆するので、キヤビネツト1の外からシ
ヤツター収納部13内が見えることがなく、第5
図に示した従来のシヤツターキヤビネツト1′の
ような目かくし板16′等を必要とせず、部材数
を減少して外観デザイン上も好ましいものとな
る。
ツター収納口15をキヤビネツト1の後隅部に設
けたものであつて、この場合にもシヤツター11
の湾曲部分が外側に張り出してシヤツター収納口
15を被覆するので、キヤビネツト1の外からシ
ヤツター収納部13内が見えることがなく、第5
図に示した従来のシヤツターキヤビネツト1′の
ような目かくし板16′等を必要とせず、部材数
を減少して外観デザイン上も好ましいものとな
る。
尚、シヤツター11の具体的構造としては、例
えば第6図乃至第8図に示した如く、左右側端部
を後方へむけてテーパー状に形成した短冊状の前
板17の裏面に溝部18を介して平断面山型の凸
条19,19を上下方向に形成し、該凸条19の
上下端部には縦方向の摺動溝20,21を形成し
てなる複数の板体22を、前記摺動溝20,21
の前側で上下方向の全長にわたつて形成した薄肉
の接続部23を介して連結した状態に合成樹脂の
一体成形で作成してなるものである。このシヤツ
ター11は、合成樹脂の一体成形により簡単に製
造しうるのみでなく、隣接する各板体22間を薄
肉の接続部23により連結するとともに、前板1
7の左右をテーパー面として前方向への湾曲を可
能とする一方、前板17裏面に溝部18を介して
山型の凸条19を形成して肉厚としたことにより
シヤツターとして要求される充分な強度を有する
とともに、後方への湾曲も容易としてレールのあ
らゆる湾曲に対して追随可能としてなり、本考案
に係るシヤツターキヤビネツト1の上下レール
8,9における湾曲部分aに沿つて容易に摺動し
うるのである。
えば第6図乃至第8図に示した如く、左右側端部
を後方へむけてテーパー状に形成した短冊状の前
板17の裏面に溝部18を介して平断面山型の凸
条19,19を上下方向に形成し、該凸条19の
上下端部には縦方向の摺動溝20,21を形成し
てなる複数の板体22を、前記摺動溝20,21
の前側で上下方向の全長にわたつて形成した薄肉
の接続部23を介して連結した状態に合成樹脂の
一体成形で作成してなるものである。このシヤツ
ター11は、合成樹脂の一体成形により簡単に製
造しうるのみでなく、隣接する各板体22間を薄
肉の接続部23により連結するとともに、前板1
7の左右をテーパー面として前方向への湾曲を可
能とする一方、前板17裏面に溝部18を介して
山型の凸条19を形成して肉厚としたことにより
シヤツターとして要求される充分な強度を有する
とともに、後方への湾曲も容易としてレールのあ
らゆる湾曲に対して追随可能としてなり、本考案
に係るシヤツターキヤビネツト1の上下レール
8,9における湾曲部分aに沿つて容易に摺動し
うるのである。
また、前記シヤツター11を摺動自在に装着す
る上下レール8,9は、これも合成樹脂の一体成
形により作成し、第6図乃至第8図に示すように
前記シヤツター11の摺動溝20,21を遊嵌状
態に嵌合する線状の摺動突部24,25の両側
に、先端に係止片26を突設した略L字型の枠部
27を延設し、該枠部27には多数のスリツト2
8を設けてなり、この枠部27部分を天板7およ
び底板3の外周縁部に形成した溝部29,30内
に前記係止片26を溝部29,30の開口縁に係
止した状態で取り付けてなるものである。このレ
ールは、摺動突部24,25の両側に設けた枠部
27に多数のスリツト28を設けていることか
ら、自由に湾曲可能で本考案の上下レール8,9
のような湾曲レールとして用いることができるう
えに、レール内に入つたゴミやほこり等は両側枠
部27に形成したスリツト28内に落ちるので、
レール上にゴミやほこりがたまつてシヤツター1
1の摺動動作を妨害するようなこともなく、シヤ
ツター11の開閉を常にスムーズに行うことがで
きる。
る上下レール8,9は、これも合成樹脂の一体成
形により作成し、第6図乃至第8図に示すように
前記シヤツター11の摺動溝20,21を遊嵌状
態に嵌合する線状の摺動突部24,25の両側
に、先端に係止片26を突設した略L字型の枠部
27を延設し、該枠部27には多数のスリツト2
8を設けてなり、この枠部27部分を天板7およ
び底板3の外周縁部に形成した溝部29,30内
に前記係止片26を溝部29,30の開口縁に係
止した状態で取り付けてなるものである。このレ
ールは、摺動突部24,25の両側に設けた枠部
27に多数のスリツト28を設けていることか
ら、自由に湾曲可能で本考案の上下レール8,9
のような湾曲レールとして用いることができるう
えに、レール内に入つたゴミやほこり等は両側枠
部27に形成したスリツト28内に落ちるので、
レール上にゴミやほこりがたまつてシヤツター1
1の摺動動作を妨害するようなこともなく、シヤ
ツター11の開閉を常にスムーズに行うことがで
きる。
以上のように、本考案に係るシヤツターキヤビ
ネツトのシヤツター収納部構造は、天板および底
板に設けた上下レールに摺動自在に装着したシヤ
ツターにより開閉自在としたシヤツターキヤビネ
ツトにおいて、前記天板および底板をシヤツター
収納部を外被する側板または背板の端部よりそれ
らの長手延長方向へ張り出して設けるとともに、
前記側板または背板の先端面をシヤツター収納部
の内方に向かつて斜めに形成してシヤツター案内
面としてなり、前記天板および底板に設けた上下
レールを前記側板または背板の長手方向延長上に
張り出すように湾曲して側板または背板のシヤツ
ター案内面に沿つてシヤツター収納部内に至るよ
うに設けてなり、シヤツター収納部の前側でシヤ
ツターを外側へ張り出すように湾曲させることに
より、目かくし板等を用いることなくシヤツター
収納部内のシヤツターと側板等との間の隙間を被
覆してなり、キヤビネツトの部材数を減少し、構
造を簡単とするとともに、目かくし板により側板
等が巾広に見えることもなく外観デザイン上も好
ましいものとしうる。
ネツトのシヤツター収納部構造は、天板および底
板に設けた上下レールに摺動自在に装着したシヤ
ツターにより開閉自在としたシヤツターキヤビネ
ツトにおいて、前記天板および底板をシヤツター
収納部を外被する側板または背板の端部よりそれ
らの長手延長方向へ張り出して設けるとともに、
前記側板または背板の先端面をシヤツター収納部
の内方に向かつて斜めに形成してシヤツター案内
面としてなり、前記天板および底板に設けた上下
レールを前記側板または背板の長手方向延長上に
張り出すように湾曲して側板または背板のシヤツ
ター案内面に沿つてシヤツター収納部内に至るよ
うに設けてなり、シヤツター収納部の前側でシヤ
ツターを外側へ張り出すように湾曲させることに
より、目かくし板等を用いることなくシヤツター
収納部内のシヤツターと側板等との間の隙間を被
覆してなり、キヤビネツトの部材数を減少し、構
造を簡単とするとともに、目かくし板により側板
等が巾広に見えることもなく外観デザイン上も好
ましいものとしうる。
第1図はシヤツターキヤビネツトの1実施例の
斜視図、第2図はシヤツター収納部構造を示す平
断面図、第3図、第4図は他の実施例を示す平断
面図、第5図は従来例を示す平断面図、第6図は
シヤツターキヤビネツトの部分断面正面図、第7
図は同じく側断面図、第8図は同じく平面説明図
である。 1……シヤツターキヤビネツト、2……台座、
3……底板、4,5……側板、6……背板、7…
…天板、8……上レール、9……下レール、10
……シヤツター案内面、11……シヤツター、1
2……中側板、13……シヤツター収納部、14
……内板、15……シヤツター収納口、16……
目かくし板、17……前板、18……溝部、19
……凸条、20,21……摺動溝、22……板
体、23……接続部、24,25……摺動突部、
26……係止片、27……枠部、28……スリツ
ト、29,30……溝部、a……湾曲部分。
斜視図、第2図はシヤツター収納部構造を示す平
断面図、第3図、第4図は他の実施例を示す平断
面図、第5図は従来例を示す平断面図、第6図は
シヤツターキヤビネツトの部分断面正面図、第7
図は同じく側断面図、第8図は同じく平面説明図
である。 1……シヤツターキヤビネツト、2……台座、
3……底板、4,5……側板、6……背板、7…
…天板、8……上レール、9……下レール、10
……シヤツター案内面、11……シヤツター、1
2……中側板、13……シヤツター収納部、14
……内板、15……シヤツター収納口、16……
目かくし板、17……前板、18……溝部、19
……凸条、20,21……摺動溝、22……板
体、23……接続部、24,25……摺動突部、
26……係止片、27……枠部、28……スリツ
ト、29,30……溝部、a……湾曲部分。
Claims (1)
- 天板および底板に設けた上下レール間に摺動自
在に装着したシヤツターにより開閉自在としたシ
ヤツターキヤビネツトにおいて、前記天板および
底板をシヤツター収納部を外被する側板または背
板の端部よりそれらの長手延長方向へ張り出して
設けるとともに、前記側板または背板の先端面を
シヤツター収納部の内方に向かつて斜めに形成し
てシヤツター案内面としてなり、前記天板および
底板に設けた上下レールを前記側板または背板の
長手方向延長上に張り出すように湾曲して側板ま
たは背板のシヤツター案内面に沿つてシヤツター
収納部内に到るように設けてなることを特徴とす
るシヤツターキヤビネツトのシヤツター収納部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191905U JPH0423194Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191905U JPH0423194Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396192U JPS6396192U (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0423194Y2 true JPH0423194Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=31146485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191905U Expired JPH0423194Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423194Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115937U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | 株式会社シキカツ木工 | 収納家具 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP1986191905U patent/JPH0423194Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396192U (ja) | 1988-06-21 |
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