JPH0423290B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0423290B2
JPH0423290B2 JP56200279A JP20027981A JPH0423290B2 JP H0423290 B2 JPH0423290 B2 JP H0423290B2 JP 56200279 A JP56200279 A JP 56200279A JP 20027981 A JP20027981 A JP 20027981A JP H0423290 B2 JPH0423290 B2 JP H0423290B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
crt
display
address
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56200279A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58101342A (ja
Inventor
Katsumi Konnai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP56200279A priority Critical patent/JPS58101342A/ja
Publication of JPS58101342A publication Critical patent/JPS58101342A/ja
Publication of JPH0423290B2 publication Critical patent/JPH0423290B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はCRT等のデイスプレイターミナルを
備えた情報処理システムにおける通信制御方式に
関する。
CRTターミナルを備えた情報処理システムに
おいて、従来におけるCRT制御関係の制御マク
ロ命令は、例えば、次に示すようにCRTアドレ
ス制御命令、表示又は入力命令、及び画面修飾
(ブリンク、反転、1/2輝度等)命令により行なわ
れている。
(イ) CRTアドレス制御命令 CNTL DAD n1,n2 CNTL IAD n1,n2 CNTL ADR アドレス格納エリアドレス (ロ) 表示命令…DISPLAY表示データ (ハ) 入力命令…INPUT入力データ格納エリアア
ドレス (ニ) 表示及び入力命令…ACCEPT表示データ、
入力データ格納エリアアドレス (ホ) 枠取り、フラグ表示命令…CNTL命令 上記の命令において「CNTL」は制御命令、
「DAD」はデイスプレイアドレス指定、n1は行ア
ドレス、n2は列アドレス、「IAD」はインプツト
アドレス指定を示している。
しかして、上記の命令体系を使用してCRT画
面制御プログラムを作成すると、第1図に示すよ
うにアドレス制御命令と、表示又は入力命令が対
となるシーケンスで指示される。従つて、上記シ
ーケンスでプログラミングされたプログラムを実
行する場合、スタンドアロンタイプの計算機シス
テムでは何等問題は生じないが、CRTターミナ
ルを回線(構内回線も含む)を経由して処理する
場合は、第2図に示すように本体システムと
CRTターミナルとの間において、CNTLの送
信/応答、DISPLAYの送信/応答の計4回の通
信が必要であり、コミユニケーシヨン回数が多
く、処理速度が遅くなるという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
CRTアドレス制御命令は、それ自体ではあまり
意味を有しておらず、その後指令される表示又は
入力制御命令の発行時に意味を有する。
そこで回線経由によつてCRTターミナルを制
御する場合、CRTアドレス制御命令と表示又は
入力制御命令を対にして1回の送信で処理するこ
とにより回線上のコミユニケーシヨン回数が送
信/応答の2回の通信で済み、従来の1/2にする
ことができ、処理速度の向上を計ることができる
通信制御方式を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第3図において11は本体計算機で、プログ
ラムメモリ12及びこのプログラムメモリ12か
ら読出される問題プログラムを合成する画面制御
命令合成部13を備えている。上記プログラムメ
モリ12に書込まれる問題プログラムは、一般的
にユーザ作成プログラムを意味し、例えばアプリ
ケーシヨンプログラム等であり、OS(オペレーシ
ヨンシステム)以外のプログラムである。又、画
面制御命令合成部13は詳細を後述するように、
CRTアドレス制御命令と表示又は入力制御マク
ロ命令を合成するもので、その合成命令を通信制
御装置14へ出力する。この通信制御装置14
は、CRTターミナル151〜15nに対し、回線
を経由してデータの通信制御を行なう。
次に上記画面制御命令合成部13の詳細につい
て第4図により説明する。第4図において21は
インストラクシヨン判断部で、プログラメモリ1
2から読出されるプログラムの内容つまりインス
トクラシヨンを判断し、CRTアドレス制御命令
であつた場合にはアドレスセーブメモリ22に送
つて記憶される。又、インストラクシヨン判断部
21は、入力プログラムが表示又は入力命令であ
ると判断した場合は、その命令を制御バツフア2
3へ出力すると共に、アドレスセーブメモリ22
にセーブしておいたCRTアドレス制御命令を制
御バツフア23へ読出す。そして、この制御バツ
フア23で上記CRTアドレス制御命令と表示又
は入力命令を合成記憶し、その記憶内容を通信制
御装置14へ送出する。又、インストラクシヨン
判断部21がプログラムメリ12からのプログラ
ムが、CRTアドレス制御命令、表示命令、入力
命令の何れでもないと判断した場合、その命令に
対する処理が行なわれる。
次に上記実施例の動作について第5図のフロー
チヤートを参照して説明する。本体計算機11が
CRTターミナル151〜15oに対して命令を与
える場合、プログラムメモリ12から問題プログ
ラムを読出し、まず、インストラクシヨン判断部
21において第5図のステツプS1に示すように
CRTアドレス制御命令であるか否かを判断する。
そして、このステツプS1において、CRTアドレ
ス制御命令であると判断した場合はステツプS2
進み、その命令におけるアドレスデータをアドレ
スセーブメモリ22にセツトする。(尚、アドレ
スセーブメモリ22は問題プログラム開始時又は
画面クリヤ指令にてリセツトされる。)その後、
次の命令をプログラムメモリ12から読出し、ス
テツプS1に戻つてその命令がCRTアドレス制御
命令であるか否かを判断する。CRTアドレス制
御命令でなければ、さらにインストラクシヨン判
断部21において、ステツプS3に示すように表示
命令又は入力命令であるか否かを判断する。この
ステツプS3において、表示命令又は入力命令でな
いと判断された場合はステツプS4へ進み、その命
令に対する制御を行なう。このステツプS4におい
て、その処理が行なわれている間、アドレスセー
ブメモリ22の内容はそのまま保持される。又、
上記ステツプS3において表示命令又は入力命令で
あると判断された場合は、ステツプS5に進み、そ
の命令にアドレスデータが付加されているか否か
を判断する。アドレスデータが付加されていない
場合には、ステツプS6へ進み、アドレスセーブメ
モリ23の内容を制御バツフア23へ転送すると
共に、その時の要求命令を制御バツフア23へ送
つて第6図に示すように合成する。その後、シス
テム構成による必要(例えば、アドレス指定無し
で連続表示する場合)に応じてステツプS7に示す
ように、アドスセーブメモリ22の内容を更新す
る。次いでステツプS8へ進み、制御バツフア23
に保持した内容を通信制御装置14へ送つて
CRTターミナル151〜15oへの通信を依頼す
る。又、上記ステツプS5において、要求命令に
アドレスデータが付加されていると判断された場
合は、直ちにステツプS8へ進んでCRTターミナ
ル151〜15oへ要求命令を出力する。
以上述べたように本発明によれば、回線経由に
よつてCRT等のデイスプレイターミナルを制御
する場合、CRT等のデイスプレイアドレス制御
命令と表示又は入力制御マクロ命令を対にして1
回の送信で処理することができ、回線上のコミユ
ニケーシヨン回数を従来の1/2に減少して処理速
度の向上及び回線効率の向上が計れ、複数台のタ
ーミナルを制御する場合はその効果は特に大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は通信制御における問題プログラム例を
示す図、第2図は従来の通信フレーム処理を示す
図、第3図は一実施例を示すブロツク図、第4図
は第3図における画面制御命令合成部の詳細を示
すブロツク構成図、第5図は動作を示すフローチ
ヤート、第6図は通信フレーム処理を示す図であ
る。 11……本体計算機、12……プログラムメモ
リ、13……画面制御命令合成部、14……通信
制御装置、151〜15o……CRTターミナル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回線を経由してCRT等のデイスプレイター
    ミナルを制御する情報処理システムにおいて、制
    御命令の送信に際し、CRT等のデイスプレイア
    ドレス制御命令はメモリに一旦セーブし、その後
    表示命令又は入力命令を送信する際に、上記メモ
    リから上記制御命令を読出して一緒に上記ターミ
    ナルへ送信するようにしたことを特徴とする通信
    制御方式。
JP56200279A 1981-12-12 1981-12-12 通信制御方式 Granted JPS58101342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56200279A JPS58101342A (ja) 1981-12-12 1981-12-12 通信制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56200279A JPS58101342A (ja) 1981-12-12 1981-12-12 通信制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58101342A JPS58101342A (ja) 1983-06-16
JPH0423290B2 true JPH0423290B2 (ja) 1992-04-21

Family

ID=16421667

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56200279A Granted JPS58101342A (ja) 1981-12-12 1981-12-12 通信制御方式

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JP (1) JPS58101342A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR920010240A (ko) * 1990-11-28 1992-06-26 강진구 냉장고의 공기 정화장치

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570735U (ja) * 1978-11-07 1980-05-15

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JPS58101342A (ja) 1983-06-16

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