JPH04234104A - 回転トランス - Google Patents
回転トランスInfo
- Publication number
- JPH04234104A JPH04234104A JP3222719A JP22271991A JPH04234104A JP H04234104 A JPH04234104 A JP H04234104A JP 3222719 A JP3222719 A JP 3222719A JP 22271991 A JP22271991 A JP 22271991A JP H04234104 A JPH04234104 A JP H04234104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- outer core
- core part
- inner core
- rotary transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部コア部分で取囲ま
れた内部コア部分を有し、これ等コア部分は、共通な回
転軸のまわりに互いに回転可能な強磁性体の回転中空体
として形成され、これ等コア部分の対向する面は、実質
上平らな段を有する階段として形成された第1くぼみを
そなえた円錐面として形成され、内部コア部分の各巻線
は外部コア部分の対向して位置する巻線を有し、これ等
2つの対向して位置する巻線は互いに共働し、少なくと
も外部コア部分の巻線は自立コイルとして形成された回
転トランスに関するものである。
れた内部コア部分を有し、これ等コア部分は、共通な回
転軸のまわりに互いに回転可能な強磁性体の回転中空体
として形成され、これ等コア部分の対向する面は、実質
上平らな段を有する階段として形成された第1くぼみを
そなえた円錐面として形成され、内部コア部分の各巻線
は外部コア部分の対向して位置する巻線を有し、これ等
2つの対向して位置する巻線は互いに共働し、少なくと
も外部コア部分の巻線は自立コイルとして形成された回
転トランスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のトランスは特開昭59−151
408号公報より既知である。ビデオレコーダに用いら
れる新しいタイプのスキャナは、多数のチャネルを有す
る回転信号伝達装置(rotary signal t
ranfer device:RSO)を必要とする。 若しこの既知のトランスがこの目的に用いられるとすれ
ば、回転信号伝達装置に利用できるスペースは限られて
いるのにその寸法が大きなものとなるであろう。
408号公報より既知である。ビデオレコーダに用いら
れる新しいタイプのスキャナは、多数のチャネルを有す
る回転信号伝達装置(rotary signal t
ranfer device:RSO)を必要とする。 若しこの既知のトランスがこの目的に用いられるとすれ
ば、回転信号伝達装置に利用できるスペースは限られて
いるのにその寸法が大きなものとなるであろう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、多数
のチャネルが、コンパクトな構造を有する回転信号伝達
装置と組合された、冒頭記載の種類の回転トランスを供
することにある。
のチャネルが、コンパクトな構造を有する回転信号伝達
装置と組合された、冒頭記載の種類の回転トランスを供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、コア部分の対向面は、その底部が互い
に対面する両円錐面として形成され、外部コア部分は少
なくとも2つの部分を有することを特徴とするものであ
る。回転信号伝達装置は両円錐状(double co
nical)になるように形成されるので、円錐面の底
部の同じ直径に対し、単一円錐状の回転信号伝達装置の
2倍の数のチャネルを利用できる。本発明の実施態様に
おけるように円錐の底部が互いに対面すると、外部コア
部分は、回転信号伝達装置の組立てのために、少なくと
も2つの部分より成らねばならない。
めに、本発明は、コア部分の対向面は、その底部が互い
に対面する両円錐面として形成され、外部コア部分は少
なくとも2つの部分を有することを特徴とするものであ
る。回転信号伝達装置は両円錐状(double co
nical)になるように形成されるので、円錐面の底
部の同じ直径に対し、単一円錐状の回転信号伝達装置の
2倍の数のチャネルを利用できる。本発明の実施態様に
おけるように円錐の底部が互いに対面すると、外部コア
部分は、回転信号伝達装置の組立てのために、少なくと
も2つの部分より成らねばならない。
【0005】本発明の回転トランスの好ましい一実施態
様では、外部コア部分は、2つの円錐面の底部において
2つの部分に分けられる。外部コア部分は、その底部が
互いに接するように配設され且つ内部コア部分のまわり
に容易に適合することのできる上部および下部中空円錐
で形成される。本発明の回転トランスの別の好ましい実
施態様では、2つの分けられた部分は輪状のスペーサで
互いに連結される。
様では、外部コア部分は、2つの円錐面の底部において
2つの部分に分けられる。外部コア部分は、その底部が
互いに接するように配設され且つ内部コア部分のまわり
に容易に適合することのできる上部および下部中空円錐
で形成される。本発明の回転トランスの別の好ましい実
施態様では、2つの分けられた部分は輪状のスペーサで
互いに連結される。
【0006】上部および下部の外部コア部分の間にスペ
ーサがあるので、このスペーサの厚さの選択によって内
部コア部分と外部コア部分間のエアギャップを調節する
ことができる。本発明の回転トランスの更に別の好まし
い実施態様では、輪状のスペーサは導電材料でつくられ
る。スペーサが導電材料でつくられるので、このスペー
サは同時に短絡巻線として用いられることができ、かく
してチャネル分離を改良する。
ーサがあるので、このスペーサの厚さの選択によって内
部コア部分と外部コア部分間のエアギャップを調節する
ことができる。本発明の回転トランスの更に別の好まし
い実施態様では、輪状のスペーサは導電材料でつくられ
る。スペーサが導電材料でつくられるので、このスペー
サは同時に短絡巻線として用いられることができ、かく
してチャネル分離を改良する。
【0007】本発明の回転トランスの更に物の実施態様
では、外部コア部分の円錐面の各第1くぼみは、円錐形
の底部に向った側において、円筒面の形の壁面を有する
第2くぼみみに変り、この円筒面の直径は、少なくとも
、第1くぼみと第2くぼみの移行部において内部コア部
分に対面する外部コア部分の面の直径に等しい。本発明
の回転トランスの更に別の実施態様では、内部コア部分
の円錐面の各第1くぼみは、底部より遠い側において、
円筒面の形を有する第2くぼみに変り、この円筒面の直
径は、少なくとも、第1くぼみと第2くぼみの移行部に
おいて外部コア部分に対面する内部コア部分の面の直径
に等しい。このようにすることにより、コア部分の両方
に自立(self−supporting) コイルを
設けることができる。外部コア部分に対しては、トラン
スの巻線は専らこのようにして実現することができる。 この方法は内部コア部分に対して必ずしも必要でないが
、比較的簡単で時間を節約できる。
では、外部コア部分の円錐面の各第1くぼみは、円錐形
の底部に向った側において、円筒面の形の壁面を有する
第2くぼみみに変り、この円筒面の直径は、少なくとも
、第1くぼみと第2くぼみの移行部において内部コア部
分に対面する外部コア部分の面の直径に等しい。本発明
の回転トランスの更に別の実施態様では、内部コア部分
の円錐面の各第1くぼみは、底部より遠い側において、
円筒面の形を有する第2くぼみに変り、この円筒面の直
径は、少なくとも、第1くぼみと第2くぼみの移行部に
おいて外部コア部分に対面する内部コア部分の面の直径
に等しい。このようにすることにより、コア部分の両方
に自立(self−supporting) コイルを
設けることができる。外部コア部分に対しては、トラン
スの巻線は専らこのようにして実現することができる。 この方法は内部コア部分に対して必ずしも必要でないが
、比較的簡単で時間を節約できる。
【0008】本発明の回転トランスの更に別の実施態様
では、円錐面の底部に向かう第1くぼみの側において、
内部コア部分は、外部コア部分の第2くぼみ内に突出し
且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の形の壁面を
有する突出部をそなえる。本発明の回転トランスの更に
別の実施態様では、円錐面の底部より第1くぼみの側に
おいて、外部コア部分は、内部コア部分の第2くぼみ内
に突出し且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の形
の壁面を有する突出部をそなえる。
では、円錐面の底部に向かう第1くぼみの側において、
内部コア部分は、外部コア部分の第2くぼみ内に突出し
且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の形の壁面を
有する突出部をそなえる。本発明の回転トランスの更に
別の実施態様では、円錐面の底部より第1くぼみの側に
おいて、外部コア部分は、内部コア部分の第2くぼみ内
に突出し且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の形
の壁面を有する突出部をそなえる。
【0009】前記の実施態様の利点は、第1くぼみの近
くの2つのコア部分間に存する空気が少ないことである
。第2くぼみが2つのコア部分に設けられるので、くぼ
み近くのエアギャップは寧ろ大きくなる。この部分のエ
アギャップは、均一なエアギャップが得られるように、
フェライトで充填することができる。かくして磁束の流
れが改良される。
くの2つのコア部分間に存する空気が少ないことである
。第2くぼみが2つのコア部分に設けられるので、くぼ
み近くのエアギャップは寧ろ大きくなる。この部分のエ
アギャップは、均一なエアギャップが得られるように、
フェライトで充填することができる。かくして磁束の流
れが改良される。
【0010】
【実施例】以下に本発明を図面を参照して詳しく説明す
る。図1に示した回転トランス1は、外部コア部分5で
取囲まれた内部コア部分3を有する。これ等の2つのコ
ア部分3,5の間にはエアギャップ7が存する。コア部
分3,5は、共通軸9のまわりに互いに回転可能で且つ
例えばフェライトのような磁性材料でつくられた中空回
転部材として構成されている。
る。図1に示した回転トランス1は、外部コア部分5で
取囲まれた内部コア部分3を有する。これ等の2つのコ
ア部分3,5の間にはエアギャップ7が存する。コア部
分3,5は、共通軸9のまわりに互いに回転可能で且つ
例えばフェライトのような磁性材料でつくられた中空回
転部材として構成されている。
【0011】コア部分3,5の対向面11, 13は、
巻線室17を形成する第1くぼみ15を有する両円錐面
として形成される。前記のくぼみ15は実質上平らな段
19をそなえた階段形状を有し、このくぼみにトランス
巻線21を設け、内部コア部分3と外部コア部分5の共
働する巻線21が互いに対向して位置するようにするこ
とができる。図1は単に回転トランス1の原理を示した
ものである。トランス巻線21は巻線室17の唯1つ内
にだけ示してある。実際的な実施態様を以下図2と図3
を参照して詳しく説明する。円錐面11, 13の底部
23, 25は互いに対面している。 内部コア部分3の底部23は分り易いように破線で示し
てある。けれども、外部コア部分5 は少なくとも2つ
の部分を有する。このように分けることは、トランス1
の組立を可能にするために必要である。図の実施態様で
は、この分離は円錐面13の底部の領域でつくられる。 外部コア部分5の2つの半部の間に、導電材料でつくら
れた輪状のスペーサ27が設けられる。この材料は例え
ば銅でよく、輪は1つまたはそれ以上の銅の層より成る
。これは、内部コア部分3と外部コア部分5の間のエア
ギャップが輪27の厚さによって調節されることができ
るからである。その上、導電材料の輪27は短絡巻線と
しても役立つ。この短絡巻線は、公知のように輪27の
両側に位置する巻線室17内に存する巻線21間の電気
的分離を形成する。
巻線室17を形成する第1くぼみ15を有する両円錐面
として形成される。前記のくぼみ15は実質上平らな段
19をそなえた階段形状を有し、このくぼみにトランス
巻線21を設け、内部コア部分3と外部コア部分5の共
働する巻線21が互いに対向して位置するようにするこ
とができる。図1は単に回転トランス1の原理を示した
ものである。トランス巻線21は巻線室17の唯1つ内
にだけ示してある。実際的な実施態様を以下図2と図3
を参照して詳しく説明する。円錐面11, 13の底部
23, 25は互いに対面している。 内部コア部分3の底部23は分り易いように破線で示し
てある。けれども、外部コア部分5 は少なくとも2つ
の部分を有する。このように分けることは、トランス1
の組立を可能にするために必要である。図の実施態様で
は、この分離は円錐面13の底部の領域でつくられる。 外部コア部分5の2つの半部の間に、導電材料でつくら
れた輪状のスペーサ27が設けられる。この材料は例え
ば銅でよく、輪は1つまたはそれ以上の銅の層より成る
。これは、内部コア部分3と外部コア部分5の間のエア
ギャップが輪27の厚さによって調節されることができ
るからである。その上、導電材料の輪27は短絡巻線と
しても役立つ。この短絡巻線は、公知のように輪27の
両側に位置する巻線室17内に存する巻線21間の電気
的分離を形成する。
【0012】図2は図1に示したトランスの実際的な実
施態様の一部の詳細図である。外部コア部分15の底部
25に向かう側29に沿った円錐面13にある各第1く
ぼみ15は、第2くぼみ33に変る。内部コア部分3の
底部23より遠い側31に沿った円錐面11にある各第
1くぼみ15は第2くぼみ35に変る。これ等2つのく
ぼみ33,35の壁面37, 39は円筒面として形成
される。外部コア部分5に対し、円筒面37の直径は、
少なくとも、くぼみ15, 33間の移行部41におい
て内部コア部分3に面する外部コア部分5の内面13の
直径に等しい。外部コア部分5の第2くぼみ33は、巻
線21が巻線室17に入り易くするのに役立つ。巻線2
1は自立コイルとして形成されるのが好ましい。これ等
のコイルは、外部コア部分5の第2くぼみ33を経て、
矢印34に従って第1くぼみ15内に案内される。この
ように自立コイルを両方のコア部分3,5に対して用い
ることができるので、内部コア部分3の第2くぼみ35
はトランス1の製造を簡単にする。これ等のコイルは、
外部コア部分5に対すると同様に矢印36の方向に内部
コア部分3の第1くぼみ内に導入される。
施態様の一部の詳細図である。外部コア部分15の底部
25に向かう側29に沿った円錐面13にある各第1く
ぼみ15は、第2くぼみ33に変る。内部コア部分3の
底部23より遠い側31に沿った円錐面11にある各第
1くぼみ15は第2くぼみ35に変る。これ等2つのく
ぼみ33,35の壁面37, 39は円筒面として形成
される。外部コア部分5に対し、円筒面37の直径は、
少なくとも、くぼみ15, 33間の移行部41におい
て内部コア部分3に面する外部コア部分5の内面13の
直径に等しい。外部コア部分5の第2くぼみ33は、巻
線21が巻線室17に入り易くするのに役立つ。巻線2
1は自立コイルとして形成されるのが好ましい。これ等
のコイルは、外部コア部分5の第2くぼみ33を経て、
矢印34に従って第1くぼみ15内に案内される。この
ように自立コイルを両方のコア部分3,5に対して用い
ることができるので、内部コア部分3の第2くぼみ35
はトランス1の製造を簡単にする。これ等のコイルは、
外部コア部分5に対すると同様に矢印36の方向に内部
コア部分3の第1くぼみ内に導入される。
【0013】図3は回転トランスの別の実際的な実施態
様の一部の詳細を示す。外部コア部分5の各第2くぼみ
33に対向して、内部コア部分3は突出部分45を有す
るが、この突出部分の壁面47は、外部コア部分5の第
2くぼみ33の円筒面37に平行な円筒面として形成さ
れる。内部コア部分3の各第2くぼみに対向して、外部
コア部分5は突出部分49を有し、この突出部分の壁面
51は、内部コア部分3の第2くぼみ35の円筒面39
に平行な円筒面として形成される。内部コア部分3およ
び外部コア部分5の突出部分47および49は同じ強磁
性材料で形成される。 わかり易いように、突出部分47, 49は図3に破線
53, 55で表わしてある。したがって、エアギャッ
プ7は巻線室17の近くで著しく減少され、このため巻
線室17の外側で略々同じ幅を有する。その結果、磁束
の流れは図2に示した実施態様におけるよりも好ましい
。図1に示した原理図は、対向して位置する唯2対の共
働する巻線21を有し、図にはその1対だけが示されて
いる。実際には、回転トランス1はトランス巻線対21
を有する一連の巻線室17を有する。
様の一部の詳細を示す。外部コア部分5の各第2くぼみ
33に対向して、内部コア部分3は突出部分45を有す
るが、この突出部分の壁面47は、外部コア部分5の第
2くぼみ33の円筒面37に平行な円筒面として形成さ
れる。内部コア部分3の各第2くぼみに対向して、外部
コア部分5は突出部分49を有し、この突出部分の壁面
51は、内部コア部分3の第2くぼみ35の円筒面39
に平行な円筒面として形成される。内部コア部分3およ
び外部コア部分5の突出部分47および49は同じ強磁
性材料で形成される。 わかり易いように、突出部分47, 49は図3に破線
53, 55で表わしてある。したがって、エアギャッ
プ7は巻線室17の近くで著しく減少され、このため巻
線室17の外側で略々同じ幅を有する。その結果、磁束
の流れは図2に示した実施態様におけるよりも好ましい
。図1に示した原理図は、対向して位置する唯2対の共
働する巻線21を有し、図にはその1対だけが示されて
いる。実際には、回転トランス1はトランス巻線対21
を有する一連の巻線室17を有する。
【図1】本発明の回転トランスの原理を示す略縦断面図
である。
である。
【図2】図1の回転トランスの一実施態様の一部の詳細
図である。
図である。
【図3】図1の回転トランスの別の実施態様の一部の詳
細図である。
細図である。
3 内部コア部分
5 外部コア部分
7 エアギャップ
9 共通軸
11, 13 対向面 (円錐面) 15 第1く
ぼみ 17 巻線室 19 段 21 トランス巻線 33, 35 第2くぼみ 37, 39 円筒面 45, 49 突出部分
ぼみ 17 巻線室 19 段 21 トランス巻線 33, 35 第2くぼみ 37, 39 円筒面 45, 49 突出部分
Claims (8)
- 【請求項1】 外部コア部分で取囲まれた内部コア部
分を有し、これ等コア部分は、共通な回転軸のまわりに
互いに回転可能な強磁性体の回転中空体として形成され
、これ等コア部分の対向する面は、実質上平らな段を有
する階段として形成された第1くぼみをそなえた円錐面
として形成され、内部コア部分の各巻線は外部コア部分
の対向して位置する巻線を有し、これ等2つの対向して
位置する巻線は互いに共働し、少なくとも外部コア部分
の巻線は自立コイルとして形成された回転トランスにお
いて、コア部分の対向面は、その底部が互いに対面する
両円錐面として形成され、外部コア部分は少なくとも2
つの部分より成ることを特徴とする回転トランス。 - 【請求項2】 外部コア部分は、2つの円錐面の底部
の部分において2つの部分に分けられた請求項1の回転
トランス。 - 【請求項3】 2つの分けられ部分は輪状のスペーサ
を介して互いに連結された請求項2の回転トランス。 - 【請求項4】 輪状のスペーサは導電材料でつくられ
た請求項3の回転トランス。 - 【請求項5】 外部コア部分の円錐面の各第1くぼみ
は、円錐形の底部に向った側において、円筒面の形の壁
面を有する第2くぼみみに変り、この円筒面の直径は、
少なくとも、第1くぼみと第2くぼみの移行部において
内部コア部分に対面する外部コア部分の面の直径に等し
い請求項1ないし4のいすれか1項の回転トランス。 - 【請求項6】 内部コア部分の円錐面の各第1くぼみ
は、底部より遠い側において、円筒面の形を有する第2
くぼみに変り、この円筒面の直径は、少なくとも、第1
くぼみと第2くぼみの移行部において外部コア部分に対
面する内部コア部分の面の直径に等しい請求項1ないし
4のいずれか1項の回転トランス。 - 【請求項7】 円錐面の底部に向かう第1くぼみの側
において、内部コア部分は、外部コア部分の第2くぼみ
内に突出し且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の
形の壁面を有する突出部をそなえた請求項5の回転トラ
ンス。 - 【請求項8】 円錐面の底部より遠い第1くぼみの側
において、外部コア部分は、内部コア部分の第2くぼみ
内に突出し且つこの第2くぼみの壁面に平行な円筒面の
形の壁面を有する突出部をそなえた請求項6の回転トラ
ンス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9001965A NL9001965A (nl) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | Roterende transformator. |
| NL9001965 | 1990-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234104A true JPH04234104A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=19857639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222719A Pending JPH04234104A (ja) | 1990-09-06 | 1991-09-03 | 回転トランス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191309A (ja) |
| EP (1) | EP0474298B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04234104A (ja) |
| AT (1) | ATE123354T1 (ja) |
| DE (1) | DE69110096T2 (ja) |
| NL (1) | NL9001965A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19532296A1 (de) * | 1995-09-01 | 1997-03-06 | Bosch Gmbh Robert | Anordnung zum kontaktlosen Übertragen von Signalen zwischen zwei gegeneinander drehbar gelagerten Fahrzeugteilen |
| US5990595A (en) * | 1996-10-04 | 1999-11-23 | General Electric Company | Rotors and methods of manufacturing such rotors |
| US6118201A (en) * | 1997-03-07 | 2000-09-12 | American Precision Industries Inc. | Resolver with leakage flux absorber |
| RU2164717C2 (ru) * | 1999-04-06 | 2001-03-27 | Вологдин Валентин Владиславович | Высокочастотный трансформатор |
| US6483218B1 (en) * | 1999-05-20 | 2002-11-19 | Alex Petrinko | Brushless electric exciter for dynamoelectric machines |
| DK199901436A (da) * | 1999-10-07 | 2001-04-08 | Vestas Wind System As | Vindenergianlæg |
| JP2002130262A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-09 | Ntn Corp | 非接触信号伝達機構付き軸受 |
| JP3643961B2 (ja) * | 2002-10-09 | 2005-04-27 | ミネベア株式会社 | 回転トランス型レゾルバのインナーコア構造 |
| US9368272B2 (en) | 2003-02-26 | 2016-06-14 | Analogic Corporation | Shielded power coupling device |
| US9490063B2 (en) | 2003-02-26 | 2016-11-08 | Analogic Corporation | Shielded power coupling device |
| US8350655B2 (en) * | 2003-02-26 | 2013-01-08 | Analogic Corporation | Shielded power coupling device |
| US7868723B2 (en) * | 2003-02-26 | 2011-01-11 | Analogic Corporation | Power coupling device |
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