JPH04236153A - スピンドルモータ - Google Patents

スピンドルモータ

Info

Publication number
JPH04236153A
JPH04236153A JP3013696A JP1369691A JPH04236153A JP H04236153 A JPH04236153 A JP H04236153A JP 3013696 A JP3013696 A JP 3013696A JP 1369691 A JP1369691 A JP 1369691A JP H04236153 A JPH04236153 A JP H04236153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
bracket
spindle motor
fixed shaft
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3013696A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Okada
岡田 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Corp filed Critical Nidec Corp
Priority to JP3013696A priority Critical patent/JPH04236153A/ja
Publication of JPH04236153A publication Critical patent/JPH04236153A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スピンドルモータに
関し、詳しくは部品点数を減らし構造を簡略化したスピ
ンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3〜図5に、レーザビームプリンタな
どに用いる従来のスピンドルモータの断面を示す。これ
らの図は、モータの軸を含む平面に関する断面図であり
、左右対象のため左半分のみ図示している。X−Yは中
心線を示す。以下、すべての図について同様とする。
【0003】図3は、いわゆるアキシャル・ギャップ型
のスピンドルモータを示す。同図のモータは、円板状の
ステージ部を有するブラケット本体102と、ほぼ円筒
状のロータ111とを備えている。このブラケット本体
102のステージ部の上には、回路基板104とステー
タコイル107が装着され、ステータを構成している。 ブラケット本体102の中央部には円筒状の孔部124
が設けられている。この円筒状孔部124の内壁面12
5は、軸受手段121を介して回転軸103を回動可能
に支持する。
【0004】回転軸103にはブッシュ122を介して
ロータ111が固定されている。ロータ111には、丁
度ステータコイル107に相対するように環状永久磁石
116が固定されている。117はFG用永久磁石であ
る。回転軸103にはポリゴンミラー112が固定され
ている。113はミラー押さえ部材で例えば皿ばねから
構成することができる。また、114はミラー押さえ部
材113の外側に配設された係止リングである。
【0005】図4は、いわゆるラジアル・ギャップ型の
スピンドルモータを示す。同図において、図3と同一の
付番は共通の部材を示すものとし、説明は省略する。図
4のモータは、図3のステータコイル107および永久
磁石116の代りに、ステータコア105、ステータコ
イル106および永久磁石115を備えている。ステー
タコア105およびステータコイル106は、ブラケッ
ト本体102の(円筒状の部分の)外周面に固定されて
いる。永久磁石115は、ロータ111の円筒状壁の端
部に固定され、メイン磁石部がステータコア105に対
向している。
【0006】図5は、いわゆる軸固定型のスピンドルモ
ータを示す。同図において、図3と同一の付番は共通の
部材を示すものとし、説明は省略する。図5のモータで
は、軸126はブラケット本体102に固定されている
。この固定軸126は、軸受121を介して回動部材1
23(例えば、ベアリングなどの軸受のハウジングでも
よい)を回動可能に支持する。この回動部材123に、
ロータ111やミラー112が固定されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の図3〜図5の構
造では、モータの部品点数が多く、構造が複雑である。 そのため、組立てが面倒で、より生産性を向上させる点
で問題があった。
【0008】この発明は、上述の従来例における問題点
に鑑み、部品点数を減らして構造を簡略化し、生産性を
向上させてコストダウンを図ることのできるスピンドル
モータを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、ブラケット
本体と、該ブラケット本体に固定されたステータと、該
ブラケット本体に対して相対的に回転されるロータと、
該ブラケット本体と該ロータの間に介在された軸受手段
とを具備するスピンドルモータにおいて、該ロータが、
該ロータに取付けるべき回転対象物の取付け部と該軸受
手段のハウジング部とを一体成形したものであることを
特徴とする。
【0010】前記ブラケット本体を固定軸と一体成形し
、前記軸受手段が該固定軸と前記ロータの間に介在され
ているようにするとよい。
【0011】この回転対象物としては、例えばこのモー
タをレーザビームプリンタに用いる場合のポリゴンミラ
ーなどがある。
【0012】
【作用】ロータと回転対象物の取付け部および軸受手段
のハウジング部とを一体成形しているので、モータの部
品点数は従来より減少する。組立ても容易となる。
【0013】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
【0014】図1は、この発明の一実施例に係るスピン
ドルモータの断面を示す。同図のモータは、円板状のス
テージ部を有するブラケット本体部2と固定軸部3とを
有するブラケット1を備えている。ブラケット1は一体
成形されている。また、このモータはほぼ円筒状のロー
タ11を備えている。ブラケット1のブラケット本体部
2のステージ部の上には、回路基板4が装着されている
。ブラケット1の固定軸部3の外周面には、ステータコ
ア5およびステータコイル6が装着され、ステータを構
成している。
【0015】ブラケット1の固定軸部3の上部外周面は
、一対の軸受手段21(例えば球軸受でよい)を介して
ロータ11が回動可能に支持されている。ロータ11に
は、永久磁石15およびミラー12が直接装着されてい
る。即ち、ロータ11は小円筒状部11a、大円筒状部
11bおよびこれらの間に存在する肩部11cを有し、
小円筒状部11aの外周面にミラー12が肩部11cに
当接するように装着され、また大円筒状部11bに永久
磁石15が装着されている。図示の永久磁石15は、大
円筒状部11bの内周側に位置するメイン磁石部15a
とその外周側に位置するFG用磁石部15bを有する。 13はミラー12の押さえ部材で例えば皿ばねから構成
することができ、また14は押さえ部材13を装着する
ための係止リングである。ロータ11は、ミラー12の
取付け部と軸受手段21のハウジング部を一体成形して
構成されている。かく構成することにより、モータの構
成を簡単にすることができ、またモータ全体の全高を低
くしてコンパクト化を図ることができる。
【0016】ブラケット本体部2と固定軸部3とを一体
成形しており、これにより更なる構成の簡単化を図るこ
とができる。このことは図1と図3〜図5を比較するこ
とによって容易に理解でき、このモータは、従来例に比
較して部品点数が少ない。
【0017】上記の図1のスピンドルモータはラジアル
・ギャップ型のモータであるが、これに限らず、アキシ
ャル・ギャップ型のスピンドルモータに適用することも
できる。
【0018】図2は、この発明の第2の実施例であるア
キシャル・ギャップ型のスピンドルモータの断面を示す
。同図において、図1と同一の付番は共通の部材を示す
ものとし、説明は省略する。図2のモータは、図1のス
テータコア5、ステータコイル6および永久磁石15の
代りに、ステータコイル7および環状永久磁石16を備
えている。ステータコイル7は回路基板4の上に配置さ
れ、永久磁石16は丁度ステータコイル7に相対するよ
うにロータ11の中間壁部11dの内面に固定されてい
る。また、FG用永久磁石17は、環状永久磁石16と
別個に、ロータ11の大円筒状部11bの端部に装着さ
れている。一体成形されたブラケット1およびロータ1
1は図1のものと同様である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るス
ピンドルモータによれば、ロータとミラーなどの回転対
象物の取付け部および軸受のハウジング部を一体成形し
ているので、部品点数が減少し構造が簡略化する。した
がって、組立てが容易となり生産性の向上およびコスト
ダウンを図ることができる。また、従来のものに比して
モータの全高を低くすることができ、コンパクト化も達
成される。さらに、固定軸とブラケット本体部とを一体
成形すれば、固定軸を用いたモータにおいて、さらなる
上記の簡略化を見込むことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るスピンドルモータの
断面図である。
【図2】第2の実施例に係るスピンドルモータの断面図
である。
【図3】従来のアキシャル・ギャップ型のスピンドルモ
ータの断面図である。
【図4】従来のラジアル・ギャップ型のスピンドルモー
タの断面図である。
【図5】従来の固定軸を用いたスピンドルモータの断面
図である。
【符号の説明】
1          ブラケット 2          ブラケット本体部3     
     固定軸部 4          回路基板 5          ステータコア 6,7      ステータコイル 11        ロータ 12        ミラー 13,14  押さえ部材 15,16  永久磁石 21        軸受手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ブラケット本体と、該ブラケット本体
    に固定されたステータと、該ブラケット本体に対して相
    対的に回転されるロータと、該ブラケット本体と該ロー
    タの間に介在された軸受手段とを具備するスピンドルモ
    ータにおいて、該ロータが、該ロータに取付けるべき回
    転対象物の取付け部と該軸受手段のハウジング部とを一
    体成形したものであることを特徴とするスピンドルモー
    タ。
  2. 【請求項2】  前記ブラケット本体が固定軸と一体成
    形されており、前記軸受手段が該固定軸と前記ロータの
    間に介在されている請求項1に記載のスピンドルモータ
    。
JP3013696A 1991-01-11 1991-01-11 スピンドルモータ Withdrawn JPH04236153A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3013696A JPH04236153A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 スピンドルモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3013696A JPH04236153A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 スピンドルモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04236153A true JPH04236153A (ja) 1992-08-25

Family

ID=11840362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3013696A Withdrawn JPH04236153A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 スピンドルモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04236153A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63319288A (ja) * 1987-06-23 1988-12-27 Shin Etsu Handotai Co Ltd 鍔付石英るつぼ
JPH03242397A (ja) * 1990-02-16 1991-10-29 Toshiba Ceramics Co Ltd シリコン単結晶引上げ方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63319288A (ja) * 1987-06-23 1988-12-27 Shin Etsu Handotai Co Ltd 鍔付石英るつぼ
JPH03242397A (ja) * 1990-02-16 1991-10-29 Toshiba Ceramics Co Ltd シリコン単結晶引上げ方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5903078A (en) Rotary polygon mirror motor
JP3986623B2 (ja) 回転電機
JPH07238924A (ja) 動圧空気軸受
JPH04244768A (ja) 光走査装置
JPH0644110B2 (ja) ポリゴンミラ−の回転駆動装置
JP3079536B2 (ja) スピンドルモータの振動防止構造
JP3439954B2 (ja) アウターロータ型ステッピングモータ
JPH0635650Y2 (ja) 動圧空気軸受モータ
JP2569859Y2 (ja) 光ビーム走査装置
KR100269109B1 (ko) 디스크 플레이어의 스핀들 모터 조립체
JPH0756592Y2 (ja) スピンドルモーター
JPH03285545A (ja) スピンドルモータ
JP2003134778A (ja) 電磁回転機
JPH0622492A (ja) 偏平モータ
JPH0449338B2 (ja)
KR20070008172A (ko) 하이브리드 인덕션 모터
JP3208042B2 (ja) ディスク駆動用モータ
JPH0614512A (ja) モータ
JPH0548575U (ja) 小型モータ
JPH0614497A (ja) 動圧軸受モータ
JPH08322186A (ja) モータ
JPH0218670Y2 (ja)
JPH05130764A (ja) スピンドルモータ
JPH07336982A (ja) モータ装置
JPH1023701A (ja) ロータ露出型モータのステータ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514