JPH04236671A - 自動引きはがし再配線方法 - Google Patents

自動引きはがし再配線方法

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Publication number
JPH04236671A
JPH04236671A JP3004926A JP492691A JPH04236671A JP H04236671 A JPH04236671 A JP H04236671A JP 3004926 A JP3004926 A JP 3004926A JP 492691 A JP492691 A JP 492691A JP H04236671 A JPH04236671 A JP H04236671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
route
obstacle
search
component
Prior art date
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Pending
Application number
JP3004926A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunsuke Ohira
大平駿介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3004926A priority Critical patent/JPH04236671A/ja
Publication of JPH04236671A publication Critical patent/JPH04236671A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動引きはがし再配線方
法、特に、プリント基板およびLSIの自動配線に適用
しうる自動引きはがし再配線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動引きはがし再配線方法は、自
動配線で配線を妨害する、引きはがし可能な障害物を検
出する工程と、経路探索で検出した障害物を含む配線経
路全体を引きはがす工程と、障害物によって妨害されて
いた、配線の経路探索を行う工程と、障害物の引きはが
しで発生した、未配線を再配線する工程を含んで構成さ
れる。
【0003】従来例の参考文献としては、「ア・チャネ
ルレス・マルチレイヤー・ルータ」(R.Eric  
Lunow,“A  Channelless,Mul
tilayer  Router”,Proc.  o
f  25th  Design  Automati
on  Conf.(1988)pp,667−671
)がある。
【0004】次に従来の自動引きはがし再配線方法につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図5,図6,図7
は従来の自動引きはがし再配線方法の第1,第2,第3
の例を示す模式図である。
【0005】図5は自動配線で配線を妨害する、引きは
がし可能な障害物を検出する工程を示す模式図である。 配線可能領域101はその内部でプリント基板またはL
SIの配線を行うことができる配線可能領域、部品ピン
111,112は配線やヴィアによって接続しなければ
ならない部品ピン、部品ピン113〜115は配線21
1〜214、ヴィア311によって接続されている部品
ピン、部品ピン116,117は配線215,216、
ヴィア312によって接続されている部品ピン、探索経
路451〜454は部品ピン111と部品ピン112を
接続するために部品ピン111から探索している探索経
路、探索経路455〜458は部品ピン111と部品ピ
ン112を接続するために部品ピン112から探索して
いる探索経路である。
【0006】実線で表されている配線211〜215と
、破線で表されている配線214、配線216は互いに
異なる配線層の配線であることを示している。この表記
方法は図1乃至図7を通して使用する。
【0007】ここで部品ピン111と部品ピン112を
接続するために探索している、探索経路451は引きは
がし可能な障害物である配線212によって、探索経路
452は引きはがし可能な障害物であるヴィア312に
よって、探索経路455は引きはがし可能な障害物であ
る配線212によって妨害されている。残りの探索経路
である探索経路453、探索経路457,458は引き
はがし不可能な障害物である配線可能領域101によっ
て、探索経路454は引きはがし不可能な障害物である
部品113によって、探索経路456は引きはがし不可
能な障害物である部品ピン114によって妨害されてい
る。
【0008】図6は経路探索で検出した障害物を含む配
線経路全体を引きはがす工程と、障害物によって妨害さ
れていた、配線の経路探索を行う工程とを示す模式図で
ある。図6では、図5において探索経路を妨害すると検
出された、引きはがし可能な障害物である、配線212
およびヴィア312を含む配線経路全体、すなわち、配
線211〜216、ヴィア311,312を引きはがす
。その結果部品ピン111と部品ピン112の間には探
索経路を妨害する障害物はなくなり、配線261で接続
することができる。
【0009】一方、引きはがしによって、接続されてい
た部品ピン113〜115の接続と、部品ピン116,
117の接続は失われ、部品ピン113と部品ピン11
4の間に未配線661が、部品ピン114と部品ピン1
15の間に未配線662が、部品ピン116と部品ピン
117の間に未配線663が発生する。
【0010】図7は障害物の引きはがしで発生した、未
配線を再配線する工程を示す模式図である。配線271
〜274、ヴィア371,372は図6で発生した未配
線661と未配線662の経路探索を行い再配線した配
線経路、配線275,276、ヴィア373は図6で発
生した未配線663の経路探索を行い再配線した配線経
路である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動引
きはがし再配線方法は、経路探索の対象となっている配
線を妨害する、障害物を引きはがすことによって、経路
探索が成功して配線できるとは限らず、また、経路探索
を成功させるためには必要のないパターンまで障害物と
して引きはがしてしまうため、経路探索を成功させるた
めには必要のない未配線が多数発生し、引きはがしによ
り発生した未配線再配線処理に時間がかかるという欠点
があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の自動引きはがし
再配線方法は、プリント配線基板およびLSIの自動配
線方法において、配線を妨害する、引きはがし可能な障
害物を検出する工程と、その障害物と干渉を許して配線
を継続する工程と、配線経路確定後に前記工程において
干渉した障害物を含む配線経路の一部である、障害物か
ら配線およびヴィアを追跡して配線の分岐または部品ピ
ンに至るまでの配線とヴィアで構成される配線経路を引
きはがす工程と、確定した配線経路を追加する工程と、
障害物の消去により発生した未配線区間を再配線する工
程を含むことを特徴とする。
【0013】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1,図2,図3,図4は本発明の第1,第2,第3,第
4の実施例を示す模式図である。
【0014】図1は経路探索で配線を妨害する、引きは
がし可能な障害物を検出する工程を示す模式図である。 配線可能領域101はその内部でプリント基板またはL
SIの配線を行うことができる配線可能領域、部品ピン
111,112は配線やヴィアによって接続しなければ
ならない部品ピン、部品ピッ113〜115は配線21
1〜214、ヴィア311によって接続されている部品
ピン、部品ピッ116,117は配線215,216、
ヴィア312によって接続されている部品ピン、探索経
路411〜414は部品ピン111,112を接続する
ために部品ピン111から探索している探索経路、探索
経路415〜417、探索経路418,は部品ピン11
1,112を接続するために部品ピン112から探索し
ている探索経路である。
【0015】ここで部品ピン111,112を接続する
ために探索している探索経路411は引きはがし可能な
障害物である配線212によって、探索経路412は引
きはがし可能な障害物である配線312によって、探索
経路415は引きはがし可能な障害物である配線212
によって妨害されている。残りの探索経路である探索経
路413、探索経路417、探索経路418は引きはが
し不可能な障害物である配線可能領域101によって、
探索経路414は引きはがし不可能な障害物である部品
ピン113によって、探索経路416は引きはがし不可
能な障害物である部品ピン114によって妨害されてい
る。
【0016】図2は障害物と干渉を許して配線を接続す
る工程を示す模式図である。探索経路421は、探索経
路411を妨害している引きはがし可能な障害物である
、配線212と干渉を許して探索を継続した探索経路、
探索経路422は、探索経路415を妨害している引き
はがし可能な障害物である。配線212と干渉を許して
探索を継続した探索経路、探索経路423は、探索経路
412を妨害している引きはがし可能な障害物である、
ヴィア312と干渉を許して探索を継続した探索経路で
ある。
【0017】この結果、引きはがし可能な障害物と干渉
しているが、探索経路441、探索経路421、探索経
路415、探索経路422上に配線を引き、干渉する障
害物を引きはがすことで部品ピン111と部品ピン11
2を接続することができるので、この探索経路441、
探索経路421、探索経路415、探索経路422を部
品ピン111と部品ピン112を接続する配線経路とし
て確定する。
【0018】図3は配線経路確定後に前記工程において
干渉した障害物を含む配線経路の一部である。障害物か
ら配線およびヴィアを追跡して配線の分岐または部品ピ
ンに至るまでの配線とヴィアで構成される配線経路を引
きはがす工程と、確定した配線経路を追加する工程を示
す模式図である。図2で確定した探索経路411、探索
経路421、探索経路415、探索経路422上に配線
231を引くことで部品ピン111と部品ピン112を
接続するにあたって、配線231と干渉する障害物であ
る配線212について、配線212から配線およびヴィ
アを追跡して、配線の分岐または部品ピンに至るまでの
配線とヴィアで構成される配線経路である、配線211
、配線212を抽出して削除する。その結果、部品ピン
113と部品ピン114の間に未配線611を発生する
。この引きはがしによって、配線231と干渉する障害
物はなくなり、部品ピン111と部品ピン112を配線
231により接続する。
【0019】図4は障害物の消去により発生した未配線
区間を再配線する工程を示す模式図である配線241,
242、ヴィア341は、図3で発生した未配線611
の経路探索を行い再配線した配線経路である。
【0020】
【発明の効果】本発明の自動引きはがし再配線方法は、
配線に成功する経路を探索して、その経路と干渉する障
害物だけを引きはがすため、引きはがしを生じさせた部
品ピン間の配線が完全に保証され、また、引きはがしに
より発生する未配線は、経路探索を成功させるために必
要最低限に留まるため、引きはがしにより発生した未配
線の再処理の時間を短くできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す模式図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す模式図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す模式図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示す模式図である。
【図5】従来の第1の例を示す模式図である。
【図6】従来の第2の例を示す模式図である。
【図7】従来の第3の例を示す模式図である。
【符号の説明】
101    配線可能領域 111,112    部品ピン 211,212    配線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プリント配線基板およびLSIの自動
    引きはがし再配線方法において、配線を妨害する、引き
    はがし可能な障害物を検出する工程と、その障害物と干
    渉を許して配線を継続する工程と、配線経路確定後に前
    記工程において干渉した障害物を含む配線経路の一部で
    ある、障害物から配線およびヴィアを追跡して配線の分
    岐または部品ピンに至るまでの配線とヴィアで構成され
    る配線経路を引きはがす工程と、確定した配線経路を追
    加する工程と、障害物の消去により発生した未配線区間
    を再配線する工程を含むことを特徴とする自動引きはが
    し再配線方法。
JP3004926A 1991-01-21 1991-01-21 自動引きはがし再配線方法 Pending JPH04236671A (ja)

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JP3004926A JPH04236671A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 自動引きはがし再配線方法

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JPH04236671A true JPH04236671A (ja) 1992-08-25

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JP (1) JPH04236671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5987743A (en) * 1996-04-25 1999-11-23 Nec Corporation Automatic wiring device and its wiring method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5987743A (en) * 1996-04-25 1999-11-23 Nec Corporation Automatic wiring device and its wiring method

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