JPH06124321A - 自動配線処理方法 - Google Patents
自動配線処理方法Info
- Publication number
- JPH06124321A JPH06124321A JP4271554A JP27155492A JPH06124321A JP H06124321 A JPH06124321 A JP H06124321A JP 4271554 A JP4271554 A JP 4271554A JP 27155492 A JP27155492 A JP 27155492A JP H06124321 A JPH06124321 A JP H06124321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- wiring
- line
- search line
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】集積回路等の自動配線処理の際に、ある端子対
の配線が遮られた場合に、再配線により配線率を向上す
る。 【構成】自動配線処理において、ある端子対の配線が出
来ない場合、端子Sから探索線SSを、端子Tから探索
線STを生成し、探索線SS上でスルーホールを置くこ
とが可能な領域の線長LSSと探索線ST上でスルーホ
ールを置くことが可能な領域の線長LSTを求め、閾値
LTよりもLSSが小さいときは端子Sに近い位置で探
索線SSと交差する既配線を引き剥し、閾値LTよりも
LSTが小さいときは端子Tに近い位置で探索線STと
交差する既配線を引き剥し、LSSとLSTが閾値LT
よりも大きく、かつLSSがLSTよりも小さいときに
端子Sに近い位置で探索線SSと交差する既配線を引き
剥し、LSSがLSTよりも大きいときは端子Tに近い
位置で探索線STと交差する既配線を引き剥して端子S
と端子Tとを結ぶ配線経路を求め、その再配線処理を行
なう。
の配線が遮られた場合に、再配線により配線率を向上す
る。 【構成】自動配線処理において、ある端子対の配線が出
来ない場合、端子Sから探索線SSを、端子Tから探索
線STを生成し、探索線SS上でスルーホールを置くこ
とが可能な領域の線長LSSと探索線ST上でスルーホ
ールを置くことが可能な領域の線長LSTを求め、閾値
LTよりもLSSが小さいときは端子Sに近い位置で探
索線SSと交差する既配線を引き剥し、閾値LTよりも
LSTが小さいときは端子Tに近い位置で探索線STと
交差する既配線を引き剥し、LSSとLSTが閾値LT
よりも大きく、かつLSSがLSTよりも小さいときに
端子Sに近い位置で探索線SSと交差する既配線を引き
剥し、LSSがLSTよりも大きいときは端子Tに近い
位置で探索線STと交差する既配線を引き剥して端子S
と端子Tとを結ぶ配線経路を求め、その再配線処理を行
なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路やプリント基板
の多層配線領域における自動配線処理方法に関する。
の多層配線領域における自動配線処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ある端子対の配線が不可能であった場合
に、既配線を引き剥して配線をやり直すことによって配
線率の向上を狙ったものとしては、ダイナミック・ルー
ター(情報処理学会第25回全国大会、1982年、pp.1301-
1302)がある。これは、迷路法に基づいて端子対間を分
断している既配線を探し出してそれを引き剥すというも
のである。
に、既配線を引き剥して配線をやり直すことによって配
線率の向上を狙ったものとしては、ダイナミック・ルー
ター(情報処理学会第25回全国大会、1982年、pp.1301-
1302)がある。これは、迷路法に基づいて端子対間を分
断している既配線を探し出してそれを引き剥すというも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のダイナミック・
ルーターによる配線処理方法は、記憶領域を多く必要と
する迷路法に基づいており、大規模回路の配線には適さ
ない。また、多層の配線層については、引き剥すべき既
配線を見い出すための明確な指標を示していないので、
多層構造を持つプリント基板や集積回路には適さない。
ルーターによる配線処理方法は、記憶領域を多く必要と
する迷路法に基づいており、大規模回路の配線には適さ
ない。また、多層の配線層については、引き剥すべき既
配線を見い出すための明確な指標を示していないので、
多層構造を持つプリント基板や集積回路には適さない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は集積回路やプリ
ント基板の多層配線領域における自動配線処理方法にお
いて、第1の端子と第2の端子との間の配線が出来ない
場合、第1の端子から第1の探索線を生成し、第2の端
子から第2の探索線を生成し、第1の探索線上でスルー
ホールを置くことが可能な領域の第1の線長と第2の探
索線上でスルーホールを置くことが可能な領域の第2の
線長を求め、予め定めた閾値よりも第1の線長が小さい
ときは第1の端子に最も近い位置で第1の探索線と交差
する既配線を引き剥し、前記閾値よりも第2の線長が小
さいときは第2の端子に最も近い位置で第2の探索線と
交差する既配線を引き剥し、第1および第2の線長の双
方が前記閾値よりも大きいときは第1の線長と第2の線
長とを比較し、第1の線長が第2の線長よりも小さいと
きは第1の端子に最も近い位置で第1の探索線と交差す
る既配線を引き剥し、第1の線長が第2の線長よりも大
きいときは第2の端子に最も近い位置で第2の探索線と
交差する既配線を引き剥して第1の端子と第2の端子と
を結ぶ配線経路を求め、引き剥した既配線経路の再配線
処理を行なう。
ント基板の多層配線領域における自動配線処理方法にお
いて、第1の端子と第2の端子との間の配線が出来ない
場合、第1の端子から第1の探索線を生成し、第2の端
子から第2の探索線を生成し、第1の探索線上でスルー
ホールを置くことが可能な領域の第1の線長と第2の探
索線上でスルーホールを置くことが可能な領域の第2の
線長を求め、予め定めた閾値よりも第1の線長が小さい
ときは第1の端子に最も近い位置で第1の探索線と交差
する既配線を引き剥し、前記閾値よりも第2の線長が小
さいときは第2の端子に最も近い位置で第2の探索線と
交差する既配線を引き剥し、第1および第2の線長の双
方が前記閾値よりも大きいときは第1の線長と第2の線
長とを比較し、第1の線長が第2の線長よりも小さいと
きは第1の端子に最も近い位置で第1の探索線と交差す
る既配線を引き剥し、第1の線長が第2の線長よりも大
きいときは第2の端子に最も近い位置で第2の探索線と
交差する既配線を引き剥して第1の端子と第2の端子と
を結ぶ配線経路を求め、引き剥した既配線経路の再配線
処理を行なう。
【0005】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は自動配線処理においてどの既配線を
引き剥すかを決定する過程を示すフローチャートであ
る。集積回路やプリント基板の多層配線領域における自
動配線処理の際に、ある端子対(端子S、端子T)の配
線が出来ない場合に、端子Sから探索線SSを生成し、
端子Tから探索線STを生成し(ステップA)、探索線
SS上でスルーホールを置くことが可能な領域の線長L
SSと探索線ST上でスルーホールを置くことが可能な
領域の線長LSTを求め(ステップB)、ある閾値LT
よりもLSSが小さいときは端子Sに最も近い位置で探
索線SSと交差する既配線を引き剥し(ステップC,
G)、閾値LTよりもLSTが小さいときは端子Tに最
も近い位置で探索線STと交差する既配線を引き剥し
(ステップD,H)、LSSおよびLSTの双方が閾値
LTよりも大きいときはLSSとLSTとを比較し(ス
テップE)、LSSがLSTよりも小さいときは端子S
に最も近い位置で探索線SSと交差する既配線を引き剥
し(ステップI)、LSSがLSTよりも大きいときは
端子Tに最も近い位置で探索線STと交差する既配線を
引き剥し(ステップF)、端子Sと端子Tとを結ぶ配線
経路を求め、次に、引き剥した既配線経路の再配線処理
を行なうことにより、未配線を減らし、配線率を向上さ
せる。
引き剥すかを決定する過程を示すフローチャートであ
る。集積回路やプリント基板の多層配線領域における自
動配線処理の際に、ある端子対(端子S、端子T)の配
線が出来ない場合に、端子Sから探索線SSを生成し、
端子Tから探索線STを生成し(ステップA)、探索線
SS上でスルーホールを置くことが可能な領域の線長L
SSと探索線ST上でスルーホールを置くことが可能な
領域の線長LSTを求め(ステップB)、ある閾値LT
よりもLSSが小さいときは端子Sに最も近い位置で探
索線SSと交差する既配線を引き剥し(ステップC,
G)、閾値LTよりもLSTが小さいときは端子Tに最
も近い位置で探索線STと交差する既配線を引き剥し
(ステップD,H)、LSSおよびLSTの双方が閾値
LTよりも大きいときはLSSとLSTとを比較し(ス
テップE)、LSSがLSTよりも小さいときは端子S
に最も近い位置で探索線SSと交差する既配線を引き剥
し(ステップI)、LSSがLSTよりも大きいときは
端子Tに最も近い位置で探索線STと交差する既配線を
引き剥し(ステップF)、端子Sと端子Tとを結ぶ配線
経路を求め、次に、引き剥した既配線経路の再配線処理
を行なうことにより、未配線を減らし、配線率を向上さ
せる。
【0007】具体例により詳述すると、図2には層毎に
配線の方向が決まった2層の配線領域を示しており、既
配線経路14に遮られて、端子S15と端子T16とを
接続する配線経路の探索が失敗している。図3は端子S
15から探索線SS21、端子Tから探索線ST22を
生成した状況を示す。そして、探索線SS21上でスル
ーホールを置くことが可能な領域の線長LSSと探索線
ST22上でスルーホールを置くことが可能な領域の線
長LSTとを求める。隣接層に障害物や既配線が存在す
るとスルーホールを置くことは出来ない。従って、線長
の単位を格子数(配線の最小ピッチを1格子とする)で
表すとすると、この例では線長LSSが3格子、線長L
STが0格子となる。閾値LTを1格子とすると、線長
LSTがLTよりも小さいという条件を満たすので図1
のステップDの条件を満たし、端子T16に最も近い位
置で探索線ST22と交差する既配線を引き剥すことに
なる。図4は端子T16に最も近い位置で探索線ST2
2と交差する既配線を行き剥した状況を示している。そ
して、図5に示す様に、端子S15と端子T16とを結
ぶ配線経路を求める。次に図6に示す様に、先ほど引き
剥した配線経路をもう一度再配線する。これによって端
子S15と端子T16とを接続する配線経路と、既配線
の双方の配線が終了する。
配線の方向が決まった2層の配線領域を示しており、既
配線経路14に遮られて、端子S15と端子T16とを
接続する配線経路の探索が失敗している。図3は端子S
15から探索線SS21、端子Tから探索線ST22を
生成した状況を示す。そして、探索線SS21上でスル
ーホールを置くことが可能な領域の線長LSSと探索線
ST22上でスルーホールを置くことが可能な領域の線
長LSTとを求める。隣接層に障害物や既配線が存在す
るとスルーホールを置くことは出来ない。従って、線長
の単位を格子数(配線の最小ピッチを1格子とする)で
表すとすると、この例では線長LSSが3格子、線長L
STが0格子となる。閾値LTを1格子とすると、線長
LSTがLTよりも小さいという条件を満たすので図1
のステップDの条件を満たし、端子T16に最も近い位
置で探索線ST22と交差する既配線を引き剥すことに
なる。図4は端子T16に最も近い位置で探索線ST2
2と交差する既配線を行き剥した状況を示している。そ
して、図5に示す様に、端子S15と端子T16とを結
ぶ配線経路を求める。次に図6に示す様に、先ほど引き
剥した配線経路をもう一度再配線する。これによって端
子S15と端子T16とを接続する配線経路と、既配線
の双方の配線が終了する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、集
積回路やプリント基板の多層配線領域における自動配線
処理の際に、未配線を減らし、配線率を向上させること
が出来る。
積回路やプリント基板の多層配線領域における自動配線
処理の際に、未配線を減らし、配線率を向上させること
が出来る。
【図1】本発明の一実施例の処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】端子対(端子S、端子T)の配線経路がみつか
らず、配線処理が失敗した状況を示した図。
らず、配線処理が失敗した状況を示した図。
【図3】端子Sおよび端子Tから各各探索線を生成し、
各各の探索線上でスルーホールを置くことが可能な領域
の線長を求めている状況を示した図。
各各の探索線上でスルーホールを置くことが可能な領域
の線長を求めている状況を示した図。
【図4】既配線を取り除いている状況を示した図。
【図5】端子Sと端子Tとを結ぶ配線経路を求めた状況
を示した図。
を示した図。
【図6】一度引き剥した端子対の配線処理をもう一度行
なっている状況を示した図。
なっている状況を示した図。
11 障害物 12 端子 13 スルーホール 14 既配線経路 15 端子S 16 端子T 21 探索線SS 22 探索線ST
Claims (1)
- 【請求項1】 集積回路やプリント基板の多層配線領域
における自動配線処理方法において、第1の端子と第2
の端子との間の配線が出来ない場合、第1の端子から第
1の探索線を生成し、第2の端子から第2の探索線を生
成し、第1の探索線上でスルーホールを置くことが可能
な領域の第1の線長と第2の探索線上でスルーホールを
置くことが可能な領域の第2の線長を求め、予め定めた
閾値よりも第1の線長が小さいときは第1の端子に最も
近い位置で第1の探索線と交差する既配線を引き剥し、
前記閾値よりも第2の線長が小さいときは第2の端子に
最も近い位置で第2の探索線と交差する既配線を引き剥
し、第1および第2の線長の双方が前記閾値よりも大き
いときは第1の線長と第2の線長とを比較し、第1の線
長が第2の線長よりも小さいときは第1の端子に最も近
い位置で第1の探索線と交差する既配線を引き剥し、第
1の線長が第2の線長よりも大きいときは第2の端子に
最も近い位置で第2の探索線と交差する既配線を引き剥
して第1の端子と第2の端子とを結ぶ配線経路を求め、
引き剥した既配線経路の再配線処理を行なうことを特徴
とする自動配線処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271554A JPH06124321A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 自動配線処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271554A JPH06124321A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 自動配線処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124321A true JPH06124321A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17501694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4271554A Withdrawn JPH06124321A (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | 自動配線処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124321A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987743A (en) * | 1996-04-25 | 1999-11-23 | Nec Corporation | Automatic wiring device and its wiring method |
| US7284223B2 (en) | 2004-11-29 | 2007-10-16 | Fujitsu Limited | Wiring method, program, and apparatus |
| US7308667B2 (en) | 2004-11-29 | 2007-12-11 | Fujitsu Limited | LSI physical designing method, program, and apparatus |
| US7325218B2 (en) | 2004-11-29 | 2008-01-29 | Fujitsu Limited | Wiring method, program, and apparatus |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP4271554A patent/JPH06124321A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987743A (en) * | 1996-04-25 | 1999-11-23 | Nec Corporation | Automatic wiring device and its wiring method |
| US7284223B2 (en) | 2004-11-29 | 2007-10-16 | Fujitsu Limited | Wiring method, program, and apparatus |
| US7308667B2 (en) | 2004-11-29 | 2007-12-11 | Fujitsu Limited | LSI physical designing method, program, and apparatus |
| US7325218B2 (en) | 2004-11-29 | 2008-01-29 | Fujitsu Limited | Wiring method, program, and apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |