JPH0378089A - 自動引きはがし再配線方法 - Google Patents
自動引きはがし再配線方法Info
- Publication number
- JPH0378089A JPH0378089A JP1215174A JP21517489A JPH0378089A JP H0378089 A JPH0378089 A JP H0378089A JP 1215174 A JP1215174 A JP 1215174A JP 21517489 A JP21517489 A JP 21517489A JP H0378089 A JPH0378089 A JP H0378089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- route
- unwired
- vias
- obstacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動引きはがし再配線方法、特に、プリント配
線基板の自動配線に適用しうる自動引きはがし再配線方
法に関する。
線基板の自動配線に適用しうる自動引きはがし再配線方
法に関する。
従来の自動引きはがし再配線方法は、配線を妨害する、
障害物を含む配線経路全体を引きはがす工程と、障害物
によって妨害されていた配線の経路探索を行う工程と、
障害物の引きはがしで発生した未配線を再配線する工程
を含んで構成される。
障害物を含む配線経路全体を引きはがす工程と、障害物
によって妨害されていた配線の経路探索を行う工程と、
障害物の引きはがしで発生した未配線を再配線する工程
を含んで構成される。
従来例の参考文献としては、「ア・チャネルレス・マル
チレイヤー・ルータ」(R,Er1c L u n o
w 。
チレイヤー・ルータ」(R,Er1c L u n o
w 。
”A Channelless、Multilayer
Router 、Proc、of25th Des
ign Automation Conf、(1988
)PP、667−671)がある。
Router 、Proc、of25th Des
ign Automation Conf、(1988
)PP、667−671)がある。
次に従来の自動引きはがし再配線方法について図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第5図乃至第8図は従来の自動引きはがし再配線方法の
一例を示す模式図である。
一例を示す模式図である。
第5図において、部品ピン1517部品ピン152は配
線やヴィアによって接続しなければならない部品ピン、
部品ピン1531部品ピン154゜部品ピン1551部
品ピン156は配線251゜配線252.配線253.
配線254.配線255、配線256.配線257.ダ
イア351.ヴィア352.ヴィア353.ヴィア35
4によって接続されている部品ピン、配線経路451は
部品ピン151と部品ピン152を接続しようとする配
線経路である。
線やヴィアによって接続しなければならない部品ピン、
部品ピン1531部品ピン154゜部品ピン1551部
品ピン156は配線251゜配線252.配線253.
配線254.配線255、配線256.配線257.ダ
イア351.ヴィア352.ヴィア353.ヴィア35
4によって接続されている部品ピン、配線経路451は
部品ピン151と部品ピン152を接続しようとする配
線経路である。
ここで部品ピン151と部品ピン152を配線経路45
1で接続するには、配線253.ヴィア351、ヴィア
352が障害物となる。
1で接続するには、配線253.ヴィア351、ヴィア
352が障害物となる。
第6図は配線を妨害する、障害物を含む配線経路全体を
引きはがす工程を示す模式図である。
引きはがす工程を示す模式図である。
第5図において障害物と判定した配線253゜ダイア3
51.ヴィア352を含む配線経路全体、すなわち、配
線251.配線252.配線253、配線254.配線
255.配線256.配線257.ダイア351.ヴィ
ア352.ヴィア353、ヴィア354を引きはがす、
その結果接続されていた部品ピン1532部品ピン15
4゜部品ピン1557部品ピン156の接続は失われ、
未配線561.未配線562.未配線563が発生する
。
51.ヴィア352を含む配線経路全体、すなわち、配
線251.配線252.配線253、配線254.配線
255.配線256.配線257.ダイア351.ヴィ
ア352.ヴィア353、ヴィア354を引きはがす、
その結果接続されていた部品ピン1532部品ピン15
4゜部品ピン1557部品ピン156の接続は失われ、
未配線561.未配線562.未配線563が発生する
。
第7図は障害物によって妨害されていた配線の経路探索
を行う工程を示す模式図である。
を行う工程を示す模式図である。
第7図において配線271は第5図において障害物のた
めに接続できなかった配線経路451を、第61図で説
明した障害物を含む配線経路全体を引きはがすことによ
って部品ピン151と部品ピン152を接続した配線で
ある。
めに接続できなかった配線経路451を、第61図で説
明した障害物を含む配線経路全体を引きはがすことによ
って部品ピン151と部品ピン152を接続した配線で
ある。
第8図は障害物の引きはがしで発生した未配線を再配線
する工程を示す模式図である。
する工程を示す模式図である。
第8図において配線281.配線282.配線283、
配線284.配線285.ヴィア381゜ヴィア382
は第6図で発生した未配線561゜未配線562.未配
線563の経路探索を行い再配線した配線経路である。
配線284.配線285.ヴィア381゜ヴィア382
は第6図で発生した未配線561゜未配線562.未配
線563の経路探索を行い再配線した配線経路である。
上述した従来の自動引きはがし再配線方法は、配線を妨
害する、障害物を含む配線経路全体を引きはがすため、
引きはがす配線経路に接続すべき部品ピンが3個以上含
まれていると未配線が2本以上(部品ピン数−1本)発
生してしまい、その未配線の再配線の工程の処理時間が
長いという欠点があった。
害する、障害物を含む配線経路全体を引きはがすため、
引きはがす配線経路に接続すべき部品ピンが3個以上含
まれていると未配線が2本以上(部品ピン数−1本)発
生してしまい、その未配線の再配線の工程の処理時間が
長いという欠点があった。
本発明の自動引きはがし再配線方法は、プリント配線基
板の配線を妨害する、障害物を含む配線経路の一部であ
る、障害物から配線およびヴィアを追跡して配線の分岐
または部品ピンに至るまでの配線とヴィアで構成される
配線経路を引きはがす工程と、障害物によって妨害され
ていた配線の経路探索を行う工程と、障害物の引きはが
しで発生した未配線を再配線する工程を含んで構成され
る。
板の配線を妨害する、障害物を含む配線経路の一部であ
る、障害物から配線およびヴィアを追跡して配線の分岐
または部品ピンに至るまでの配線とヴィアで構成される
配線経路を引きはがす工程と、障害物によって妨害され
ていた配線の経路探索を行う工程と、障害物の引きはが
しで発生した未配線を再配線する工程を含んで構成され
る。
第1図乃至第4図は本発明の自動引きはがし再配線方法
の一実施例を示す模式図である。
の一実施例を示す模式図である。
第1図において、部品ピン1111部品ピン112は配
線やヴィアによって接続しなければならない部品ピン、
部品ピン1131部品ピン114゜部品ピン1159部
品ピン1゛16は配線211゜配線212.配線213
.配線214.配線215、配線216.配線217.
ヴィア311.ヴィア312.ヴィア313.ヴィア3
14によって接続されている部品ピン、配線経路411
は部品ピン111と部品ピン112を接続しようとする
配線の経路である。
線やヴィアによって接続しなければならない部品ピン、
部品ピン1131部品ピン114゜部品ピン1159部
品ピン1゛16は配線211゜配線212.配線213
.配線214.配線215、配線216.配線217.
ヴィア311.ヴィア312.ヴィア313.ヴィア3
14によって接続されている部品ピン、配線経路411
は部品ピン111と部品ピン112を接続しようとする
配線の経路である。
ここで部品ピン111と部品ピン112を配線経路41
1で接続するには、配線213.ヴィア311、ヴィア
312が障害物となる。
1で接続するには、配線213.ヴィア311、ヴィア
312が障害物となる。
ここで、「引きはがし経路」を[障害物から配線および
ヴィアを追跡して配線の分岐または部品ピンに至るまで
の配線とヴィアで構成される配線経路」と定義する。第
1図において障害物の配線213、ダイア311.ヴィ
ア312の「引きはがし経路」は、配線211が部品ピ
ン113に至る点61゛1と、配線214がヴィア31
3を介して配線215と配線216に分岐する点612
の間の、配線211.ヴィア311.配線213゜ヴィ
ア312.配線214で構成される配線経路である。
ヴィアを追跡して配線の分岐または部品ピンに至るまで
の配線とヴィアで構成される配線経路」と定義する。第
1図において障害物の配線213、ダイア311.ヴィ
ア312の「引きはがし経路」は、配線211が部品ピ
ン113に至る点61゛1と、配線214がヴィア31
3を介して配線215と配線216に分岐する点612
の間の、配線211.ヴィア311.配線213゜ヴィ
ア312.配線214で構成される配線経路である。
第2図は配線を妨害する障害物を含む配線経路の一部を
引きはがす工程を示す模式図である。
引きはがす工程を示す模式図である。
第1図において障害物と判定した配線213゜ダイア3
11.ヴィア312を含む配線経路の一部、すなわち、
「引きはがし経路」である配線211、ヴィア311.
配線213.ヴィア312、配線214で構成される配
線経路を引きはがす。
11.ヴィア312を含む配線経路の一部、すなわち、
「引きはがし経路」である配線211、ヴィア311.
配線213.ヴィア312、配線214で構成される配
線経路を引きはがす。
その結果部品ピン113と部品ピン114の接続および
部品ピン115と部品ピン116の接続は保たれ、1本
の未配線521が例えば部品ピン114とヴィア313
の間に発生する。
部品ピン115と部品ピン116の接続は保たれ、1本
の未配線521が例えば部品ピン114とヴィア313
の間に発生する。
第3図は、障害物によって妨害されていた配線の経路探
索を線分探索法または迷路法で行う工程を示す模式図で
ある。
索を線分探索法または迷路法で行う工程を示す模式図で
ある。
第3図において配線231は、第1図において障害物の
ために接続できなかった配線経路411を、第2図で説
明した障害物を含む配線経路の一部である「引きはがし
経路」を引きはがすことによって部品ピン111と部品
ピン112を接続できた配線である。
ために接続できなかった配線経路411を、第2図で説
明した障害物を含む配線経路の一部である「引きはがし
経路」を引きはがすことによって部品ピン111と部品
ピン112を接続できた配線である。
第4図は、障害物の引きはがしで発生した未配線を再配
線する工程を示す模式図である。
線する工程を示す模式図である。
第4図において配線241は第3図で発生した未配線5
21の経路探索を線分探索法または迷路法で行い再配線
した配線経路である。
21の経路探索を線分探索法または迷路法で行い再配線
した配線経路である。
本発明の自動引きはがし再配線方法は、障害物を含む配
線経路全体に接続している部品ピンが3個以上含まれて
いても、未配線が1本しが発生しないように、配線を妨
害する、障害物を含む配線経路の一部である「引きはが
し経路」を引きはがすため、その未配線の再配線の工程
の処理時間を短くできるという効果がある。
線経路全体に接続している部品ピンが3個以上含まれて
いても、未配線が1本しが発生しないように、配線を妨
害する、障害物を含む配線経路の一部である「引きはが
し経路」を引きはがすため、その未配線の再配線の工程
の処理時間を短くできるという効果がある。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例の模式図、第5図
乃至第8図は従来例の模式図である。 111.112,113,114,115.116、
151,152,153. 154. 155゜156
・・・部品ピン、211,212,213,214.2
15,216,217,231,241゜251.25
2,253,254,255,256.257,271
,281,282,283゜284.285・・・配線
、311,312,313゜314.351,352,
353,354,381.382・・・ヴィア、411
,451・・・配線経路、521.561,562,5
63・・・未配線、611.612・・・点。
乃至第8図は従来例の模式図である。 111.112,113,114,115.116、
151,152,153. 154. 155゜156
・・・部品ピン、211,212,213,214.2
15,216,217,231,241゜251.25
2,253,254,255,256.257,271
,281,282,283゜284.285・・・配線
、311,312,313゜314.351,352,
353,354,381.382・・・ヴィア、411
,451・・・配線経路、521.561,562,5
63・・・未配線、611.612・・・点。
Claims (1)
- プリント配線基板の配線を妨害する、障害物を含む配
線経路の一部である、障害物から配線およびヴィアを追
跡して配線の分岐または部品ピンに至るまでの配線とヴ
ィアで構成される配線経路を引きはがす工程と、障害物
によつて妨害されていた配線の経路探索を線分探索法ま
たは迷路法で行う工程と、障害物の引きはがしで発生し
た未配線を線分探索法または迷路法で再配線する工程を
含むことを特徴とする自動引きはがし再配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215174A JPH0378089A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動引きはがし再配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215174A JPH0378089A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動引きはがし再配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378089A true JPH0378089A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16667890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215174A Pending JPH0378089A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動引きはがし再配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378089A (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1215174A patent/JPH0378089A/ja active Pending
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