JPH0423893A - 重合性磁性流体 - Google Patents
重合性磁性流体Info
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- JPH0423893A JPH0423893A JP2127754A JP12775490A JPH0423893A JP H0423893 A JPH0423893 A JP H0423893A JP 2127754 A JP2127754 A JP 2127754A JP 12775490 A JP12775490 A JP 12775490A JP H0423893 A JPH0423893 A JP H0423893A
- Authority
- JP
- Japan
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- polymerizable
- magnetic
- magnetic fluid
- particles
- acrylate
- Prior art date
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- Granted
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/14—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates
- H01F41/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates the magnetic material being applied in the form of particles, e.g. by serigraphy, to form thick magnetic films or precursors therefor
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は重合性磁性流体に関する。
従来の技術
磁性粒子をケロシン等の炭化水素系溶剤中に分散した磁
性流体については古くから知られている(例えばS、S
、 papell : US pat、 No 321
5572(1965)等)。これらの技術では、分散剤
として、長鎖脂肪酸等を用いているが、そこに記載の分
散剤では磁性粒子を重合性モノマー類に分散させること
ができず、仮に一時的分散が達成できても重合性モノマ
ーを重合させる際に粒子が急速に凝集して磁性粒子が均
一に分散した重合体を得ることが不可能である。
性流体については古くから知られている(例えばS、S
、 papell : US pat、 No 321
5572(1965)等)。これらの技術では、分散剤
として、長鎖脂肪酸等を用いているが、そこに記載の分
散剤では磁性粒子を重合性モノマー類に分散させること
ができず、仮に一時的分散が達成できても重合性モノマ
ーを重合させる際に粒子が急速に凝集して磁性粒子が均
一に分散した重合体を得ることが不可能である。
磁性粒子を重合体中に分散させる技術としては特開平1
−289883号公報に記載があるが、練込み方法であ
るため、超微細磁性粒子の均一分散は極めて困難である
。
−289883号公報に記載があるが、練込み方法であ
るため、超微細磁性粒子の均一分散は極めて困難である
。
日本接着学会誌Vo1.26 、No、2(1990)
には化学結合でγ−Fe20.とシラノール基を反応さ
せた磁性上ツマ−が開示されているがこれは重合性モノ
マー媒体に磁性粒子を分散させる技術ではなく、その様
な教示を与えるものでもない。極めて特殊な磁性化合物
を示しているにすぎない。
には化学結合でγ−Fe20.とシラノール基を反応さ
せた磁性上ツマ−が開示されているがこれは重合性モノ
マー媒体に磁性粒子を分散させる技術ではなく、その様
な教示を与えるものでもない。極めて特殊な磁性化合物
を示しているにすぎない。
発明が解決しようとする課題
本発明は、重合性の磁性流体を提供することを目的とす
る。重合性磁性流体は、極めて流動性が高く、磁力をか
けることにより、所望部所に自由に移動させることがで
きるため、これを所望部所に移動させた後重合させれば
従来の充填材や接着剤では充填または接着し得なかった
中空部、微細孔、亀裂、空隙等の接着や充填を可能にす
ることができる。また磁気テープ用塗料、磁気ヘッド接
着剤、プラスチック磁石、磁気シールド材、磁性塗料、
磁性トナー、磁性インキ、磁性フィルムまたはシート、
磁性プラスチック粒子などの原料としても有用である。
る。重合性磁性流体は、極めて流動性が高く、磁力をか
けることにより、所望部所に自由に移動させることがで
きるため、これを所望部所に移動させた後重合させれば
従来の充填材や接着剤では充填または接着し得なかった
中空部、微細孔、亀裂、空隙等の接着や充填を可能にす
ることができる。また磁気テープ用塗料、磁気ヘッド接
着剤、プラスチック磁石、磁気シールド材、磁性塗料、
磁性トナー、磁性インキ、磁性フィルムまたはシート、
磁性プラスチック粒子などの原料としても有用である。
本発明は従来不可能であった磁性粒子を重合性七ツマー
媒体に均一に分散させ、重合時にも粒子の分離沈澱をお
こさない重合性磁性流体を得る技術を提供するものであ
る。
媒体に均一に分散させ、重合時にも粒子の分離沈澱をお
こさない重合性磁性流体を得る技術を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明はアニオンおよび/またはカチオン性残基と重合
性残基を有する分散剤で処理された磁性粒子が重合性モ
ノマー媒体中に分散した重合性磁性流体に関する。
性残基を有する分散剤で処理された磁性粒子が重合性モ
ノマー媒体中に分散した重合性磁性流体に関する。
本発明に用いられる磁性粒子は、従来の非重合性磁性流
体に用いられている磁性粒子またはそれと同様な方法で
製造した磁性粒子を用いればよく、その粒径は磁性流体
番こ求められる安定性および使用目的に応じて選択すれ
ばよい。−船釣な塗料、接着剤、充填材、磁性インキ、
磁性フィルム等には50〜50[)人程度の超微粒子を
用いるのがよく、磁気テープ等には永久磁石を形成する
粒子径が必要で、例えばFe−Co粒子では100〜5
00人程度のものが適している。また比較的長期保存の
必要な塗料や接着剤では長期の安定性の意味からも50
〜200人程度の超微粒子の使用か望ましい。この様な
超微粒子は、磁性流体の製造時に調製するのが望ましく
、その方法は例えば特開昭58−89802に詳述され
ている。
体に用いられている磁性粒子またはそれと同様な方法で
製造した磁性粒子を用いればよく、その粒径は磁性流体
番こ求められる安定性および使用目的に応じて選択すれ
ばよい。−船釣な塗料、接着剤、充填材、磁性インキ、
磁性フィルム等には50〜50[)人程度の超微粒子を
用いるのがよく、磁気テープ等には永久磁石を形成する
粒子径が必要で、例えばFe−Co粒子では100〜5
00人程度のものが適している。また比較的長期保存の
必要な塗料や接着剤では長期の安定性の意味からも50
〜200人程度の超微粒子の使用か望ましい。この様な
超微粒子は、磁性流体の製造時に調製するのが望ましく
、その方法は例えば特開昭58−89802に詳述され
ている。
磁性粒子としては金属酸化物、例えば、マグネタイト(
FeO−Feze3)、γ−へマタイト(γ−Fe2O
3)、単純7エライト(MnO−Fe2O,、BaO・
Fe2O,、Coo−Fe2O3、N1O−Fe203
、CuO・Fe2O,、Zn0−Fe、03等)、複合
フェライト(MnOtn ・ZnOfl−ml ” F
e20s、znOll、・F eo tl−1・F e
2o z、MnO(1) ・F eo (1−) ”F
e2O,、MnO(1) ・CoON−m) ” F
e2Q s、N io tm) ” Z no (□−
,1” F e201、CoO(ml ”F eo f
l−ml ” F e203等);金属窒化物、例えば
Fe+x−41N等;金属、例えばFe%Co、 Ni
、 FeN1、Fe−Co等が例示される。
FeO−Feze3)、γ−へマタイト(γ−Fe2O
3)、単純7エライト(MnO−Fe2O,、BaO・
Fe2O,、Coo−Fe2O3、N1O−Fe203
、CuO・Fe2O,、Zn0−Fe、03等)、複合
フェライト(MnOtn ・ZnOfl−ml ” F
e20s、znOll、・F eo tl−1・F e
2o z、MnO(1) ・F eo (1−) ”F
e2O,、MnO(1) ・CoON−m) ” F
e2Q s、N io tm) ” Z no (□−
,1” F e201、CoO(ml ”F eo f
l−ml ” F e203等);金属窒化物、例えば
Fe+x−41N等;金属、例えばFe%Co、 Ni
、 FeN1、Fe−Co等が例示される。
上記磁性粒子は、アニオンおよび/またはカチオン性残
基と重合性残基を有する分散剤で処理する。
基と重合性残基を有する分散剤で処理する。
アニオンおよび/またはカチオン性残基とはりん酸基、
カルボキシル基、スルホン酸基、硫酸エステル基、ベタ
イン型両性基等であり、特にりん酸基、カルボキシル基
、ベタイン型両性基が好ましい。
カルボキシル基、スルホン酸基、硫酸エステル基、ベタ
イン型両性基等であり、特にりん酸基、カルボキシル基
、ベタイン型両性基が好ましい。
重合性残基とは、例えは重合性二重結合を有する基、ア
クリル化合物、ビニル化合物等であって、例えばアクリ
ル、メタクリル、イタコニル、マレイル、シンナミル等
の基lこ代表される。
クリル化合物、ビニル化合物等であって、例えばアクリ
ル、メタクリル、イタコニル、マレイル、シンナミル等
の基lこ代表される。
これらの重合性残基とアニオンおよび/またはカチオン
性残基とは、ポリアルキレングリコーノ呟ポリラクトン
ジオール、その他のポリオール類、例えばエチレングリ
コーノ呟プロピレングリコール、グリセリン、ポリグリ
セリン、トリメチロールプロパン等を介して結合してい
てもよく、ポリアルキレングリコールやポリラクトンジ
オール等を有する分散剤において特に好結果が得られる
。
性残基とは、ポリアルキレングリコーノ呟ポリラクトン
ジオール、その他のポリオール類、例えばエチレングリ
コーノ呟プロピレングリコール、グリセリン、ポリグリ
セリン、トリメチロールプロパン等を介して結合してい
てもよく、ポリアルキレングリコールやポリラクトンジ
オール等を有する分散剤において特に好結果が得られる
。
分散剤の具体例としては、
式中、x=2、y=1 ;x=I、y=2CH2=C−
Co÷0A)n○○C−R,−COOHCH2= CC
O+o A→r○−R1C○○H CH,=C Coo(B升LH CHx=CC00CH2CHCH20Rs00CR,C
0OH [式中、nは整数、特に1〜20; Rは水素、アルキ
ル基: R1はアルキレン基;R,、R,およびR4は
アルキル基; Aはオキシアルキレン基(混合型であっ
てもよい)、ラクトンジオール、ラクトン開環残基:
Bはラクトン開環残基等を示す]等が例示される。
Co÷0A)n○○C−R,−COOHCH2= CC
O+o A→r○−R1C○○H CH,=C Coo(B升LH CHx=CC00CH2CHCH20Rs00CR,C
0OH [式中、nは整数、特に1〜20; Rは水素、アルキ
ル基: R1はアルキレン基;R,、R,およびR4は
アルキル基; Aはオキシアルキレン基(混合型であっ
てもよい)、ラクトンジオール、ラクトン開環残基:
Bはラクトン開環残基等を示す]等が例示される。
磁性粒子を分散させる重合性モノマー媒体としては単官
能モノマー、例えばカルボキシル基含有上ツマ−1例え
ばアクリル酸、メタクリル酸など;アルキルアクリレー
トもしくはメタクリレート類、例えばメチル(メタ)ア
クリレート、エチル(メタ)アクリレート、n−ブチル
(メタ)アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリ
ル、ステアリルなど; ヒドロキシル基含有アクリレートもしくはメタクリレー
ト類、例えば2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシグ
ロピル、ω−ヒドロキシヘキサノイルオキシエチルなど
; アルコキシ系アクリレートもしくはメタクリレート類、
例えば2−メトキシエチル、2−エトキシエチル、2−
ブトキシエチル、2−フェノキシエチル、ノニルフェノ
キシエチル、ノニルフェノキシエチル、エチルカルピト
ール、テトラヒドロフルフリルなど; グリコール系アクリレートもしくはメタクリレート類、
例えばポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、メトキシポリエチレン、メチルトリグリコール、
フェノキシポリエチレングリコールなど: 重合性アミド類、例えばアクリル酸アミド、メタクリル
酸アミド、N−n−ブトキシメチルメタクリルアミド、
N、N″−メチレンビスアクリルアミドなど; 含窒素アルキルアクリレートもしくはメタクリレート類
、例えばジメチルアミノエチル、ジエチルアミノエチル
など: 芳香族系、脂環式系アクリレートもしくはメタクリレー
ト類、例えばベンジル、シクロヘキシル、フェニルカル
ピトール、インボルニル、ジシクロペンテニルなど; ビニル誘導体類、例えばエチレン、プロピレン、ブタジ
ェン、イソプレン、スチレン、N−メチルスチレン、ビ
ニルトルエン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニ
ル、アクリルニトリル、アクリルアルデヒド、N−ビニ
ル−ピロリドン、プロピオン酸ビニルなど; インシアネート系; ホスフェート系; グリセ多官能
上ツマ−1例えばジオールのアクリレートもしくはメタ
クリレート類、例えば1.3−ブタンジオールジ(メタ
)アクリレート、1.4−ブタンジオールジ(メタ)ア
クリレート、1.6−ヘキサンシオールジ(メタ)アク
リレートなど;グリコール系アクリレートもしくはメタ
クリレート類、例えばエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ブロビレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
ポリプロレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリ
プロピレングリコールレジ(メタ)アクリレート、PE
G#200ジ(メタ)アクリレート、PEG#400ジ
(メタ)アクリレート、PEG#600ジ(メタ)アク
リレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレ
ート、α、ω−ジアクリロイル=(ヒスエチレングリコ
ール)フタレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチル
グリコールエステルジアクリレートなどニ トリメチロール系またはジメチロール系アクリ−L尭1
/1−)Jjy/ylll−L、精 穂41イLl
lシチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ジメ
チロールエタンジ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルエタントリ(メタ)アクリレート、σ、Cテトラアク
リロイル−(ビストリメチロールプロパン)−テトラヒ
ドロフタレートなど;エリスリトール系アクリレートも
しくはメタクリレート類、例えばペンタエリスリトール
トリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテト
ラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキ
サ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールモノ
ヒドロキシペンタ(メタ)アクリレート、a。
能モノマー、例えばカルボキシル基含有上ツマ−1例え
ばアクリル酸、メタクリル酸など;アルキルアクリレー
トもしくはメタクリレート類、例えばメチル(メタ)ア
クリレート、エチル(メタ)アクリレート、n−ブチル
(メタ)アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレー
ト、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリ
ル、ステアリルなど; ヒドロキシル基含有アクリレートもしくはメタクリレー
ト類、例えば2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシグ
ロピル、ω−ヒドロキシヘキサノイルオキシエチルなど
; アルコキシ系アクリレートもしくはメタクリレート類、
例えば2−メトキシエチル、2−エトキシエチル、2−
ブトキシエチル、2−フェノキシエチル、ノニルフェノ
キシエチル、ノニルフェノキシエチル、エチルカルピト
ール、テトラヒドロフルフリルなど; グリコール系アクリレートもしくはメタクリレート類、
例えばポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、メトキシポリエチレン、メチルトリグリコール、
フェノキシポリエチレングリコールなど: 重合性アミド類、例えばアクリル酸アミド、メタクリル
酸アミド、N−n−ブトキシメチルメタクリルアミド、
N、N″−メチレンビスアクリルアミドなど; 含窒素アルキルアクリレートもしくはメタクリレート類
、例えばジメチルアミノエチル、ジエチルアミノエチル
など: 芳香族系、脂環式系アクリレートもしくはメタクリレー
ト類、例えばベンジル、シクロヘキシル、フェニルカル
ピトール、インボルニル、ジシクロペンテニルなど; ビニル誘導体類、例えばエチレン、プロピレン、ブタジ
ェン、イソプレン、スチレン、N−メチルスチレン、ビ
ニルトルエン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニ
ル、アクリルニトリル、アクリルアルデヒド、N−ビニ
ル−ピロリドン、プロピオン酸ビニルなど; インシアネート系; ホスフェート系; グリセ多官能
上ツマ−1例えばジオールのアクリレートもしくはメタ
クリレート類、例えば1.3−ブタンジオールジ(メタ
)アクリレート、1.4−ブタンジオールジ(メタ)ア
クリレート、1.6−ヘキサンシオールジ(メタ)アク
リレートなど;グリコール系アクリレートもしくはメタ
クリレート類、例えばエチレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ブロビレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
ポリプロレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリ
プロピレングリコールレジ(メタ)アクリレート、PE
G#200ジ(メタ)アクリレート、PEG#400ジ
(メタ)アクリレート、PEG#600ジ(メタ)アク
リレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレ
ート、α、ω−ジアクリロイル=(ヒスエチレングリコ
ール)フタレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチル
グリコールエステルジアクリレートなどニ トリメチロール系またはジメチロール系アクリ−L尭1
/1−)Jjy/ylll−L、精 穂41イLl
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チロールエタンジ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルエタントリ(メタ)アクリレート、σ、Cテトラアク
リロイル−(ビストリメチロールプロパン)−テトラヒ
ドロフタレートなど;エリスリトール系アクリレートも
しくはメタクリレート類、例えばペンタエリスリトール
トリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテト
ラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキ
サ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールモノ
ヒドロキシペンタ(メタ)アクリレート、a。
ω−へキサアクリロイル−(ビスペンタエリスリトール
)−アジペート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ
)アクリレート、およびそれらの混合物など; ビスフェノールAまたはビスフェノールS系アクリレー
トもしくはメタクリレート類、例えばビスフェノールA
ジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールSジ(メタ)
アクリレートなど;エチレンオキシド、プロピレンオキ
シドまたはラクトン付加系アクリレートもしくはメタク
リレート類: 例えばビスフェノールAエチレンオキシ
ド付加ジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパ
ンプロピレンオキシド付加トリ(メタ)アクリレート、
ビスフェノールSエチレンオキシド付加ジ(メタ)アク
リレート、グリセリンプロピレンオキシド付加トリ(メ
タ)アクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチル
グリコ、−ルエステルーカブロラクトン付加ジ(メタ)
アクリレートなど;イソシアネート系アクリレートもし
くはメタクリレート類、例えばビス(アクリロイロキシ
エチル)・ヒドロキシエチルイソシアネート、トリス(
アクリロイロキシエチル)イソシアネート、トリス(メ
タクリロイロキシエチル)イソシアネートなど;ビニル
基誘導体、例えばジビニルベンゼンナト; その他、例
えばトリアリルトリメリテート、シアリルクロレンデー
ト、N−7エニルマレイミド、ホスフェート系などが例
示される。
)−アジペート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ
)アクリレート、およびそれらの混合物など; ビスフェノールAまたはビスフェノールS系アクリレー
トもしくはメタクリレート類、例えばビスフェノールA
ジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールSジ(メタ)
アクリレートなど;エチレンオキシド、プロピレンオキ
シドまたはラクトン付加系アクリレートもしくはメタク
リレート類: 例えばビスフェノールAエチレンオキシ
ド付加ジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパ
ンプロピレンオキシド付加トリ(メタ)アクリレート、
ビスフェノールSエチレンオキシド付加ジ(メタ)アク
リレート、グリセリンプロピレンオキシド付加トリ(メ
タ)アクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチル
グリコ、−ルエステルーカブロラクトン付加ジ(メタ)
アクリレートなど;イソシアネート系アクリレートもし
くはメタクリレート類、例えばビス(アクリロイロキシ
エチル)・ヒドロキシエチルイソシアネート、トリス(
アクリロイロキシエチル)イソシアネート、トリス(メ
タクリロイロキシエチル)イソシアネートなど;ビニル
基誘導体、例えばジビニルベンゼンナト; その他、例
えばトリアリルトリメリテート、シアリルクロレンデー
ト、N−7エニルマレイミド、ホスフェート系などが例
示される。
これらの重合性七ツマー媒体は、2種以上を混合して用
いてもよい。洟点が低すぎると、分散処理を密閉系で行
なう必要かある。また重合性モノマー中に重合性の分散
剤を一部混合してもよい。
いてもよい。洟点が低すぎると、分散処理を密閉系で行
なう必要かある。また重合性モノマー中に重合性の分散
剤を一部混合してもよい。
特に典型的な重合性モノマーの例はスチレン、メチルメ
タクリレート、ブチルメタクリレート、メチルアクリレ
ート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、酢酸
ビニルである。
タクリレート、ブチルメタクリレート、メチルアクリレ
ート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、酢酸
ビニルである。
磁性粒子は予めアニオンおよび/またはカチオン性残基
重合性残基を有する分散剤で処理、これを重合性七ツマ
ー媒体に分散してもよく、あるいは、分散剤と重合性七
ツマー媒体を含む媒体中に加えてもよい。前者の方が一
般に均一安定な磁性流体を得ることができる。
重合性残基を有する分散剤で処理、これを重合性七ツマ
ー媒体に分散してもよく、あるいは、分散剤と重合性七
ツマー媒体を含む媒体中に加えてもよい。前者の方が一
般に均一安定な磁性流体を得ることができる。
磁性粒子を処理するために用いる分散剤の量は通常磁性
粒子100重量部に対し5〜100重量部、より好まし
くは、20〜70重量部である。
粒子100重量部に対し5〜100重量部、より好まし
くは、20〜70重量部である。
また、磁性流体中の磁性粒子の含量は1〜70重量%、
より好ましくは2〜60重量%である。
より好ましくは2〜60重量%である。
磁性流体の典型的製造法は、磁性体の水溶性金属塩水溶
液中にNaOH等のアルカリを徐々に添加して、酸化物
の沈澱を形成させ、これを、水洗して副生塩を除去し、
必要なら水をアルコール等の溶剤で置換し、溶剤型スラ
リーとした後これに分散剤を添加し十分混合する。これ
にさらに重合性モノマー媒体を加え、アルコール等の溶
剤を留去して磁性流体とする。
液中にNaOH等のアルカリを徐々に添加して、酸化物
の沈澱を形成させ、これを、水洗して副生塩を除去し、
必要なら水をアルコール等の溶剤で置換し、溶剤型スラ
リーとした後これに分散剤を添加し十分混合する。これ
にさらに重合性モノマー媒体を加え、アルコール等の溶
剤を留去して磁性流体とする。
この磁性流体は必要ならば重合禁止剤、可塑剤、架橋剤
、着色材、香料、等を含有していてもよい。
、着色材、香料、等を含有していてもよい。
また磁性粒子の分散性をより向上させるため、界面活性
剤を併用してもよい。
剤を併用してもよい。
本発明磁性流体は様々な用途に用いることができる。例
えば、接着剤、粘着剤、磁気シールド材、磁性トナー、
磁気ヘッド接着剤、プラスチック磁石、磁性塗料、磁性
インキ、充填材、磁気テープ、磁気フィルム、磁気繊維
、医薬用キャリアー等に用い得る。
えば、接着剤、粘着剤、磁気シールド材、磁性トナー、
磁気ヘッド接着剤、プラスチック磁石、磁性塗料、磁性
インキ、充填材、磁気テープ、磁気フィルム、磁気繊維
、医薬用キャリアー等に用い得る。
接着剤として用いるときは通常の接着剤では浸透しない
ような狭くあるいは深い亀裂や内部に複雑な割れや破損
を有する構造体等の所定部所に磁力によって接着剤を誘
導でさるので有利である。
ような狭くあるいは深い亀裂や内部に複雑な割れや破損
を有する構造体等の所定部所に磁力によって接着剤を誘
導でさるので有利である。
粘着剤として用いるときは例えば壁紙用とじて用いると
押ピン等を用いることなく、磁石でカレンダー等を留め
ることができる。
押ピン等を用いることなく、磁石でカレンダー等を留め
ることができる。
磁気ヘッド接着剤として用いると従来のフェライト接合
面の面粗さを小さくするだめの鏡面加工が不要となり、
加工費用及び工数が節減できる。
面の面粗さを小さくするだめの鏡面加工が不要となり、
加工費用及び工数が節減できる。
本発明重合性磁性流体をタイル状に成形してフェライト
電波吸収体として、コンピューターシールドルームの床
、壁材として用いることができる。
電波吸収体として、コンピューターシールドルームの床
、壁材として用いることができる。
充填材として磁気漏れ部分に充填硬化させ漏洩磁束の防
止材としても用いられる。
止材としても用いられる。
本発明磁性流体を用いると磁性の均一なプラスチック磁
石を製造することができる。
石を製造することができる。
磁性トナーとして用いると、従来のごとき粉砕やスプレ
ードライ等の製法を要せず、単に水中で機械的に分散重
合させて作ることができ、粒子径および形の均一なトナ
ーとすることができる。
ードライ等の製法を要せず、単に水中で機械的に分散重
合させて作ることができ、粒子径および形の均一なトナ
ーとすることができる。
磁性塗料として用いると磁気シールドを容易に行なうこ
とができる。
とができる。
磁気インクにより、磁気パータンに対応する模様の印刷
が可能となる。
が可能となる。
磁気テープとして用いると従来のものよりバインダー中
により均一に分散した磁気テープを得ることができる。
により均一に分散した磁気テープを得ることができる。
患部が体内の注入困難な場所にあるときは、本発明磁性
流体に医薬成分を配合し、患部近くに注入した後、これ
を磁力により患部に移行させ重合させることにより、患
部と医薬とを長期間にわたり接触させることができる。
流体に医薬成分を配合し、患部近くに注入した後、これ
を磁力により患部に移行させ重合させることにより、患
部と医薬とを長期間にわたり接触させることができる。
以下、実施例をあげて説明する。
実施例1
通常の撹拌機付反応機中でNa0H(粒状)835gを
水3420mQに溶解する。別にMn5O’54−5
HiO3969、ZnSO4・77H2O118および
F e2cs O4)3(有効成分41%)2053g
を水2460mQに溶かし塩溶液を調製する。
水3420mQに溶解する。別にMn5O’54−5
HiO3969、ZnSO4・77H2O118および
F e2cs O4)3(有効成分41%)2053g
を水2460mQに溶かし塩溶液を調製する。
前記NaOH溶液に塩溶液を反応温度を40°C以下に
維持しながら15〜20分かけて滴下撹拌する。反応生
成物を80〜85°Cに加温し、約10分間熟成する。
維持しながら15〜20分かけて滴下撹拌する。反応生
成物を80〜85°Cに加温し、約10分間熟成する。
反応系のpHは約12になる。
冷却後上記反応生成物中の副生塩を除去する為にデカン
テーション、ろ過により水洗を繰返し副生塩を除去する
。
テーション、ろ過により水洗を繰返し副生塩を除去する
。
更にイソプロピルアルコールを用いてデカンテンヨン、
ろ過により上記スラリ中の水をイソプロピルアルコール
に置きかえる。
ろ過により上記スラリ中の水をイソプロピルアルコール
に置きかえる。
上記Mn−Zn・フェライトのイソプロピルアルコール
スラリ163.89(純分)を別の通常の撹拌機付反応
機に投入し、アシッドホスホオキシポリオキシプロピレ
ングリコールモノメタクリレート(商品名ホスマーPP
、平均分子量430〜467、ユニケミカル(株)社製
)65.8gを上EMn・Zn・フェライトスラリーへ
混合し、常温にて4〜6hrエアレーンヨンを継続しな
がら撹拌し吸着させる。
スラリ163.89(純分)を別の通常の撹拌機付反応
機に投入し、アシッドホスホオキシポリオキシプロピレ
ングリコールモノメタクリレート(商品名ホスマーPP
、平均分子量430〜467、ユニケミカル(株)社製
)65.8gを上EMn・Zn・フェライトスラリーへ
混合し、常温にて4〜6hrエアレーンヨンを継続しな
がら撹拌し吸着させる。
上記強磁性超微粒子の懸濁液に、別に重合禁止剤ヒドロ
キシモノメチルエーテル0.05@をメタクリル酸n−
ブチル989に溶かした溶液を投入し、75〜82°C
に加温し、エアレーションヲ継続しながらイソプロピル
アルコールを留去する。
キシモノメチルエーテル0.05@をメタクリル酸n−
ブチル989に溶かした溶液を投入し、75〜82°C
に加温し、エアレーションヲ継続しながらイソプロピル
アルコールを留去する。
得られたメタクリル酸n−ブチルベース磁性流体を遠心
分離しく12500gXS分)磁性流体を得る。
分離しく12500gXS分)磁性流体を得る。
生成物の物性は以下の通り
粘度(20℃) 30〜50cps比重(20℃
) 1.30〜1.40灰分(%)
42.0 磁化力(70400e)400〜440G上おモノマー
ペース磁性流体439に重合開始剤ベンゾイルパーオキ
シド(ナイパーB1日本油脂(株)製)0.3gを溶解
し、プラスチック容器へ投入N、パージ後、75°Cに
加温し継続しながら2〜3hrで重合させるその結果均
一分散したMn・Zn・フェライト超微粒子の樹脂組成
物を得た。
) 1.30〜1.40灰分(%)
42.0 磁化力(70400e)400〜440G上おモノマー
ペース磁性流体439に重合開始剤ベンゾイルパーオキ
シド(ナイパーB1日本油脂(株)製)0.3gを溶解
し、プラスチック容器へ投入N、パージ後、75°Cに
加温し継続しながら2〜3hrで重合させるその結果均
一分散したMn・Zn・フェライト超微粒子の樹脂組成
物を得た。
実施例2
NaOH(粒状)692gを水3200mQに溶解する
。別にFe50.・7H20(工業用95%)685g
およびFeCQsC有効39%)1626gを水約23
00!112に溶かし鉄塩溶液を調製する。
。別にFe50.・7H20(工業用95%)685g
およびFeCQsC有効39%)1626gを水約23
00!112に溶かし鉄塩溶液を調製する。
前記NaOH溶液に鉄塩溶液を反応温度を27〜40℃
に維持しながら30分かけて滴下撹拌する。反応生成物
を60°Cに加温し、約30分間熟成する。反応系のp
Hは約12になる。
に維持しながら30分かけて滴下撹拌する。反応生成物
を60°Cに加温し、約30分間熟成する。反応系のp
Hは約12になる。
冷却後反応生成物中の副生塩を除去するのにデカンテー
ション、ろ過により水洗を繰返す。更にイソプロピルア
ルコールを用いて同様にスラリ中の水をイソプロピルア
ルコールに置きかえる。
ション、ろ過により水洗を繰返す。更にイソプロピルア
ルコールを用いて同様にスラリ中の水をイソプロピルア
ルコールに置きかえる。
上記マグネタイトのイソプロピルアルコールスラリを純
分で1479にアシッドホスホオキシポリオキシエチレ
ングリコールモノメタクリレート(商品名ホスマーPE
、平均分子量341〜383、ユニケミカル(株)社製
)47.39を上記マグネタイトスラリへ混合し、常温
にて4〜6hrエアレーシヨンを継続しながら撹拌し吸
着さす。
分で1479にアシッドホスホオキシポリオキシエチレ
ングリコールモノメタクリレート(商品名ホスマーPE
、平均分子量341〜383、ユニケミカル(株)社製
)47.39を上記マグネタイトスラリへ混合し、常温
にて4〜6hrエアレーシヨンを継続しながら撹拌し吸
着さす。
上記マグネタイト超微粒子の懸濁液に、別に重合禁止剤
ヒドロキシモノメチルエーテル0.059をメタクリル
酸n−ブチル100gに溶かした溶液を投入し、75〜
82°Cに加温し、エアレーションを継続しながらイソ
プロピルアルコールを留去する。
ヒドロキシモノメチルエーテル0.059をメタクリル
酸n−ブチル100gに溶かした溶液を投入し、75〜
82°Cに加温し、エアレーションを継続しながらイソ
プロピルアルコールを留去する。
得られたメタクリル酸n−ブチル磁性流体を遠心分離し
く12500gX5分)磁性流体を得る。
く12500gX5分)磁性流体を得る。
生成物の物性は以下の通り
粘度(20°C) 20〜30cps比重(20
°C) 125〜1.35灰分(%)
39〜41 磁化力(70400e)380−420Gモノマ一ペー
ス磁性流体の収率向上を目的として、分散媒と重合性分
散剤との相溶性を向上さす為にSP値(溶解パラメータ
)を調製しても良く、SP値調製剤の選択にはSmal
l法の理論式を採用した。
°C) 125〜1.35灰分(%)
39〜41 磁化力(70400e)380−420Gモノマ一ペー
ス磁性流体の収率向上を目的として、分散媒と重合性分
散剤との相溶性を向上さす為にSP値(溶解パラメータ
)を調製しても良く、SP値調製剤の選択にはSmal
l法の理論式を採用した。
実施例3
通常の撹拌機付反応機中ヘオクタカルポニルジコバルト
C□、(CO)s 60g、スルホコハク酸ジー2−エ
チルヘキシルNa塩C108gとメタクリル酸n−ブチ
ル179を投入し溶解する。
C□、(CO)s 60g、スルホコハク酸ジー2−エ
チルヘキシルNa塩C108gとメタクリル酸n−ブチ
ル179を投入し溶解する。
前おオクタカルボニル溶液を100℃に加温し維持しな
がら撹拌し分解ガスの一酸化炭素を排気する。
がら撹拌し分解ガスの一酸化炭素を排気する。
一酸化炭素の発生が無くなった時点で金属コバルトの懸
濁液にアシッドホスホオキシポリオキシプロピレングリ
コールモノメタクリレート8.3gを投入し、常温で撹
拌を4〜5hr継続する。
濁液にアシッドホスホオキシポリオキシプロピレングリ
コールモノメタクリレート8.3gを投入し、常温で撹
拌を4〜5hr継続する。
得られた金属コバルトメタフリルミn−ブチルベース磁
性流体を遠心分離しく12500gX5分)、沈降物を
除去した後、磁性流体を得た。
性流体を遠心分離しく12500gX5分)、沈降物を
除去した後、磁性流体を得た。
生成物の物性は以下の通り
粘度(20℃) 20〜30cps比重(20℃
) 1.25〜1.35灰分(%)
39〜41 磁化力(70400e)700−900G本発明の効果 七ツマーベース磁性流体の重合により均一分散な強磁性
超微粒子の樹脂組成物により高透磁性、超常磁性、磁場
感応性の優れた複合組成物を得ることができる。
) 1.25〜1.35灰分(%)
39〜41 磁化力(70400e)700−900G本発明の効果 七ツマーベース磁性流体の重合により均一分散な強磁性
超微粒子の樹脂組成物により高透磁性、超常磁性、磁場
感応性の優れた複合組成物を得ることができる。
特許出願人 松本油脂製薬株式会社
Claims (5)
- 1.アニオンおよび/またはカチオン性残基と重合性残
基を有する分散剤で処理された磁性粒子が重合性モノマ
ー媒体中に分散した重合性磁性流体。 - 2.アニオンおよび/またはカチオン性残基がりん酸基
、カルボキシル基、スルホン酸基、硫酸エステル基、お
よびベタイン型両性基から選ばれる請求項1に記載の重
合性磁性流体。 - 3.分散剤の重合性残基が重合性二重結合を有する請求
項1記載の重合性磁性流体。 - 4.磁性粒子の粒径が50〜500Åであって磁性流体
中の磁性粒子の含量が2〜60重量%である請求項1記
載の重合性磁性流体。 - 5.重合性モノマー媒体が重合性二重結合を有するモノ
マーである請求項1に記載の重合性磁性流体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127754A JP2515418B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 重合性磁性流体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127754A JP2515418B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 重合性磁性流体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423893A true JPH0423893A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2515418B2 JP2515418B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=14967865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127754A Expired - Lifetime JP2515418B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 重合性磁性流体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515418B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001120978A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 界面活性剤 |
| JP2005534720A (ja) * | 2001-12-21 | 2005-11-17 | ズステック・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | ナノ粒状調剤 |
| JP2010234310A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Honda Motor Co Ltd | 視覚による立体的外観の柄模様を有する塗膜の形成方法 |
| JP2012136565A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Ferrotec Corp | 接着剤 |
| CN110935405A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-03-31 | 湖北新纵科病毒疾病工程技术有限公司 | 一种表面富含双键的磁性聚苯乙烯微球的制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166201A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Taiho Ind Co Ltd | 熱溶融性磁性体及びその製造法 |
| JPS63175402A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Nippon Seiko Kk | 光硬化型磁性流体 |
| JPH01207131A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Nok Corp | 磁性流体の製造方法 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2127754A patent/JP2515418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS63166201A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Taiho Ind Co Ltd | 熱溶融性磁性体及びその製造法 |
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| JPH01207131A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Nok Corp | 磁性流体の製造方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001120978A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-05-08 | Asahi Denka Kogyo Kk | 界面活性剤 |
| JP2005534720A (ja) * | 2001-12-21 | 2005-11-17 | ズステック・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | ナノ粒状調剤 |
| US7651580B2 (en) | 2001-12-21 | 2010-01-26 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien (Henkel Kgaa) | Nanoparticulate preparation |
| JP2010234310A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Honda Motor Co Ltd | 視覚による立体的外観の柄模様を有する塗膜の形成方法 |
| JP2012136565A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Ferrotec Corp | 接着剤 |
| CN110935405A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-03-31 | 湖北新纵科病毒疾病工程技术有限公司 | 一种表面富含双键的磁性聚苯乙烯微球的制备方法 |
| CN110935405B (zh) * | 2019-11-11 | 2022-04-12 | 湖北新纵科病毒疾病工程技术有限公司 | 一种表面富含双键的磁性聚苯乙烯微球的制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2515418B2 (ja) | 1996-07-10 |
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