JPH04240226A - 紡績装置 - Google Patents
紡績装置Info
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- JPH04240226A JPH04240226A JP1707791A JP1707791A JPH04240226A JP H04240226 A JPH04240226 A JP H04240226A JP 1707791 A JP1707791 A JP 1707791A JP 1707791 A JP1707791 A JP 1707791A JP H04240226 A JPH04240226 A JP H04240226A
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- fiber bundle
- fiber
- yarn
- spinning
- spun
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 48
- JJLJMEJHUUYSSY-UHFFFAOYSA-L Copper hydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Cu+2] JJLJMEJHUUYSSY-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、糸の形成と撚糸を連
続して行う紡績装置に関するものである。
続して行う紡績装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の紡績装置として、リング式、オー
プンエンド式及び先に提案している、繊維束通路を有し
回転又は静止するスピンドルと、その入口へ先端を向け
て突出する針状ガイド部材と、スピンドルの入口近傍に
旋回空気流を作用させて繊維束から繊維端部を分離させ
る空気噴射ノズルとからなるもの等が知られている。
プンエンド式及び先に提案している、繊維束通路を有し
回転又は静止するスピンドルと、その入口へ先端を向け
て突出する針状ガイド部材と、スピンドルの入口近傍に
旋回空気流を作用させて繊維束から繊維端部を分離させ
る空気噴射ノズルとからなるもの等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の紡績装置は、紡
績糸を製造するにとどまり、撚糸を得るには、紡績糸を
合糸機で数本合糸した後、撚糸機で撚りあわせるか、又
は合糸せず直接撚糸機で撚り合わせている。特に、ダブ
ルツイスターにあっては、給糸パッケージの大きさに制
限があり、生産性が低い欠点がある。従って、紡績糸に
よる撚糸の製造コストは高いものとなっている。
績糸を製造するにとどまり、撚糸を得るには、紡績糸を
合糸機で数本合糸した後、撚糸機で撚りあわせるか、又
は合糸せず直接撚糸機で撚り合わせている。特に、ダブ
ルツイスターにあっては、給糸パッケージの大きさに制
限があり、生産性が低い欠点がある。従って、紡績糸に
よる撚糸の製造コストは高いものとなっている。
【0004】この発明は、糸の紡出と撚り合わせを1つ
の装置で連続して行うことのできる紡績装置を提供する
ことを目的としている。
の装置で連続して行うことのできる紡績装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の紡績装置は、空気流により運ばれる繊維
束を受入れ紡績糸を紡出し、互いの中心の周りを公転す
る複数の紡出単体よりなるものである。
に、この発明の紡績装置は、空気流により運ばれる繊維
束を受入れ紡績糸を紡出し、互いの中心の周りを公転す
る複数の紡出単体よりなるものである。
【0006】
【作 用】上記のように構成された紡績装置において
は、繊維束が空気流により運ばれるので、各紡出単体の
公転が繊維束供給源に伝わらず、繊維束は各紡出単体に
エンドレスに供給される。そして、各紡出単体から紡出
される紡績糸は、各紡出単体の公転により互いに撚られ
て撚糸となる。
は、繊維束が空気流により運ばれるので、各紡出単体の
公転が繊維束供給源に伝わらず、繊維束は各紡出単体に
エンドレスに供給される。そして、各紡出単体から紡出
される紡績糸は、各紡出単体の公転により互いに撚られ
て撚糸となる。
【0007】
【実施例】図1及び図2を参照して、この発明の紡績装
置の第1実施例を説明する。
置の第1実施例を説明する。
【0010】この紡績装置は、バックローラ、エプロン
を有するミドルローラ、フロントローラ1よりなるドラ
フトパートの次に配置されており、ケーシング2と、ケ
ーシング2の内部に配された回転体3と、回転体3に嵌
め込まれた2〜3個の紡出単体4とよりなっている。
を有するミドルローラ、フロントローラ1よりなるドラ
フトパートの次に配置されており、ケーシング2と、ケ
ーシング2の内部に配された回転体3と、回転体3に嵌
め込まれた2〜3個の紡出単体4とよりなっている。
【0011】回転体3は、ベアリング5を介してケーシ
ング2内に回転自在に支持されており、並列する紡績装
置に沿って走行するベルト6によって駆動される。
ング2内に回転自在に支持されており、並列する紡績装
置に沿って走行するベルト6によって駆動される。
【0012】紡出単体4の内部には、空気排出間隙7を
空けてスピンドル8が挿着してあり、スピンドル8内に
は繊維束通路9を形成している。もちろん空気排出間隙
7の適所には、スピンドル8と紡出単体4の本体とを連
結する部分が存在する。
空けてスピンドル8が挿着してあり、スピンドル8内に
は繊維束通路9を形成している。もちろん空気排出間隙
7の適所には、スピンドル8と紡出単体4の本体とを連
結する部分が存在する。
【0013】スピンドル8の入口の外径は充分に小さく
、入口に続く部分は、外径が下流側に向けて増大する円
錐状部としている。
、入口に続く部分は、外径が下流側に向けて増大する円
錐状部としている。
【0014】紡出単体4の入口側には、空気溜10を形
成している。紡出単体4には、空気溜10に連通し、ス
ピンドル8の入口から僅か離れた下流に向き、空気排出
間隙7に対して接線方向を向いた4つの空気噴射ノズル
11が形成してあり、空気溜10には、回転体3の孔1
2及びケーシング2の孔13を介してエアホース14が
接続してある。15は、空気漏れを防ぐためのオイルシ
ールである。
成している。紡出単体4には、空気溜10に連通し、ス
ピンドル8の入口から僅か離れた下流に向き、空気排出
間隙7に対して接線方向を向いた4つの空気噴射ノズル
11が形成してあり、空気溜10には、回転体3の孔1
2及びケーシング2の孔13を介してエアホース14が
接続してある。15は、空気漏れを防ぐためのオイルシ
ールである。
【0015】ホース14から供給される圧縮空気は、空
気溜10に流入した後、ノズル11から空気排出間隙7
に噴出し、スピンドル8の入口近傍に高速の旋回気流を
生じさせる。それと同時に、この空気流は、フロントロ
ーラー1のニップ点からケーシング2の中空部内へと流
入する吸引空気流を発生させる。
気溜10に流入した後、ノズル11から空気排出間隙7
に噴出し、スピンドル8の入口近傍に高速の旋回気流を
生じさせる。それと同時に、この空気流は、フロントロ
ーラー1のニップ点からケーシング2の中空部内へと流
入する吸引空気流を発生させる。
【0016】更に紡出単体4の入口側には、ピン状のガ
イド部材16の一端を固定しており、その先端をフリー
状態とし、スピンドル8の入口に臨ませている。ガイド
部材16は、スピンドル8の入口の通路直径よりも小さ
い直径のものであり、先端を滑らかな曲線で形成してい
る。ガイド部材16の先端は、図1では、スピンドル8
の入口から通路9内部へ若干入った位置にある場合を示
しており、その状態が最も好ましく、製造される糸も、
最もリング糸に近い外観を呈している。しかしながら、
条件によっては入口端面から離反した位置をとることも
可能であり、リング糸に近い外観を有する糸を製造する
ことができる。これらの糸は、強力特性においてもリン
グ糸と比べて遜色がない。
イド部材16の一端を固定しており、その先端をフリー
状態とし、スピンドル8の入口に臨ませている。ガイド
部材16は、スピンドル8の入口の通路直径よりも小さ
い直径のものであり、先端を滑らかな曲線で形成してい
る。ガイド部材16の先端は、図1では、スピンドル8
の入口から通路9内部へ若干入った位置にある場合を示
しており、その状態が最も好ましく、製造される糸も、
最もリング糸に近い外観を呈している。しかしながら、
条件によっては入口端面から離反した位置をとることも
可能であり、リング糸に近い外観を有する糸を製造する
ことができる。これらの糸は、強力特性においてもリン
グ糸と比べて遜色がない。
【0017】ガイド部材5は、糸形成過程における撚の
伝播を阻止し、あるいは中心繊維束の代わりを一時的に
果たす、いわゆる疑似芯の働きをなし、従来の空気式結
束紡績糸に顕著に現れる無撚の芯繊維束の形成を阻止し
て事実上巻付繊維のみによって糸を形成する働きをなす
ものである。
伝播を阻止し、あるいは中心繊維束の代わりを一時的に
果たす、いわゆる疑似芯の働きをなし、従来の空気式結
束紡績糸に顕著に現れる無撚の芯繊維束の形成を阻止し
て事実上巻付繊維のみによって糸を形成する働きをなす
ものである。
【0018】この紡績装置による糸の製造は次のように
してなされる。
してなされる。
【0019】ドラフト装置でドラフトされ、フロントロ
ーラから送り出された繊維束は、ノズル11からの噴出
空気流の作用により、各スピンドル8の入口内に導かれ
、スピンドル入口近傍において旋回する圧縮空気流の作
用を受け、同方向に少し仮撚される。このとき繊維束は
、ガイド部材16が存在することによって、このガイド
部材16の占める空間内に位置することが不可能である
。従って、全ての繊維がガイド部材16の周囲に位置す
ることになり、空気流に直接さらされ、全外周のいたる
所から分離され、その内側に位置する繊維も空気流にさ
らされて繊維束から分離する力を受ける。しかしながら
、繊維の先端がスピンドル8の入口位置にあるとき、そ
の先端は上記したように仮撚を受けているため、容易に
分離しない。またその繊維の後端は、フロントローラ1
にニップされているか又はノズル11から遠い位置にあ
って空気の作用をあまり受けないため、未だ分離してい
ない。繊維の後端は、フロントローラから離脱してノズ
ル11からの空気流を強く受ける位置にやってきて、は
じめて繊維束から分離する。分離された繊維後端は、空
気流の作用によりスピンドル8の入口部に1回又は複数
回巻き付き、続いてスピンドル8の円錐状部に少し巻き
ついて外側へ延びる。
ーラから送り出された繊維束は、ノズル11からの噴出
空気流の作用により、各スピンドル8の入口内に導かれ
、スピンドル入口近傍において旋回する圧縮空気流の作
用を受け、同方向に少し仮撚される。このとき繊維束は
、ガイド部材16が存在することによって、このガイド
部材16の占める空間内に位置することが不可能である
。従って、全ての繊維がガイド部材16の周囲に位置す
ることになり、空気流に直接さらされ、全外周のいたる
所から分離され、その内側に位置する繊維も空気流にさ
らされて繊維束から分離する力を受ける。しかしながら
、繊維の先端がスピンドル8の入口位置にあるとき、そ
の先端は上記したように仮撚を受けているため、容易に
分離しない。またその繊維の後端は、フロントローラ1
にニップされているか又はノズル11から遠い位置にあ
って空気の作用をあまり受けないため、未だ分離してい
ない。繊維の後端は、フロントローラから離脱してノズ
ル11からの空気流を強く受ける位置にやってきて、は
じめて繊維束から分離する。分離された繊維後端は、空
気流の作用によりスピンドル8の入口部に1回又は複数
回巻き付き、続いてスピンドル8の円錐状部に少し巻き
ついて外側へ延びる。
【0020】更に繊維束は下流側へと走行し続け、繊維
後端は、繊維束の周囲を旋回しながら徐々に引き出され
、繊維は繊維束の周囲にらせん状に巻き付き、繊維束は
紡績糸となって繊維束通路9を通過する。
後端は、繊維束の周囲を旋回しながら徐々に引き出され
、繊維は繊維束の周囲にらせん状に巻き付き、繊維束は
紡績糸となって繊維束通路9を通過する。
【0021】こうして各紡出単体4から1本づつ紡績糸
が紡出されるが、この紡出過程で各紡出単体4を嵌挿し
ている回転体3は回転しているので、デリベリローラ1
7から引き出されるときには、各紡績糸は互いに撚られ
た撚糸となっている。
が紡出されるが、この紡出過程で各紡出単体4を嵌挿し
ている回転体3は回転しているので、デリベリローラ1
7から引き出されるときには、各紡績糸は互いに撚られ
た撚糸となっている。
【0022】次に、図3を参照して、この発明の紡績装
置の第2実施例を説明する。
置の第2実施例を説明する。
【0023】この紡績装置は、ドラフトパートの次に配
置されており、ケーシング18と、ケーシング18に隣
接して配された回転体19と、回転体19の中央に支持
された金網ローラ20と、同じく回転体19に支持され
金網ローラ20の周りを取り囲む2〜3の回転ローラ2
1と繊維ガイド22とからなる紡出単位とよりなるフリ
クション紡績装置である。
置されており、ケーシング18と、ケーシング18に隣
接して配された回転体19と、回転体19の中央に支持
された金網ローラ20と、同じく回転体19に支持され
金網ローラ20の周りを取り囲む2〜3の回転ローラ2
1と繊維ガイド22とからなる紡出単位とよりなるフリ
クション紡績装置である。
【0024】回転体19は、両側に底面23、24を有
する円筒状をしており、その各底面23、24の間に金
網ローラ20及び回転ローラ21が回転自在に支持され
ている。一方の底面23には、孔25が開けてあり、そ
れに続いて金網ローラ20に沿って繊維ガイド22が設
けてある。
する円筒状をしており、その各底面23、24の間に金
網ローラ20及び回転ローラ21が回転自在に支持され
ている。一方の底面23には、孔25が開けてあり、そ
れに続いて金網ローラ20に沿って繊維ガイド22が設
けてある。
【0025】金網ローラ20の周面には無数の小さな穴
が設けてあり、金網ローラ20の一端には、空気を吸引
するためのホース26が連接してある。
が設けてあり、金網ローラ20の一端には、空気を吸引
するためのホース26が連接してある。
【0026】繊維ガイド22の金網ローラ20に面する
側には、金網ローラ20の軸方向に沿うスリット27が
形成してある。ホース26から吸引する空気は、金網ロ
ーラ20の穴、スリット27、孔25を介してケーシン
グ18内に繊維を運ぶ気流を発生させている。
側には、金網ローラ20の軸方向に沿うスリット27が
形成してある。ホース26から吸引する空気は、金網ロ
ーラ20の穴、スリット27、孔25を介してケーシン
グ18内に繊維を運ぶ気流を発生させている。
【0027】回転ローラ21は金網ローラ20に対して
僅かな間隙を空けて設置されている。回転ローラ21と
金網ローラ20の回転方向は同方向であり、金網ローラ
20の穴から吸引される空気流によってスリット27か
ら金網ローラ20の表面に吸い付けられる繊維束は、両
ローラ20、21の谷部で回転される。即ち、繊維束は
撚がかけられて糸となる。28は、回転体19の底面2
4に設けた紡績糸の通過孔である。
僅かな間隙を空けて設置されている。回転ローラ21と
金網ローラ20の回転方向は同方向であり、金網ローラ
20の穴から吸引される空気流によってスリット27か
ら金網ローラ20の表面に吸い付けられる繊維束は、両
ローラ20、21の谷部で回転される。即ち、繊維束は
撚がかけられて糸となる。28は、回転体19の底面2
4に設けた紡績糸の通過孔である。
【0028】こうして各紡出単位から1本づつ紡績糸が
紡出されるが、この紡出過程で各紡出単位を支持してい
る回転体19は回転しているので、デリベリローラから
引き出されるときには、各紡績糸は互いに撚られた撚糸
となっている。
紡出されるが、この紡出過程で各紡出単位を支持してい
る回転体19は回転しているので、デリベリローラから
引き出されるときには、各紡績糸は互いに撚られた撚糸
となっている。
【0029】最後に、図4を参照して、この発明の紡績
装置の第3実施例を説明する。
装置の第3実施例を説明する。
【0030】この紡績装置は、ドラフトされた繊維束の
受入れ口と出来上がった紡績糸の取出し口とを兼ねる入
口30を有するケーシング29と、ケーシング29内に
収容された2〜3個のローター31と、それらの駆動装
置とよりなっている。
受入れ口と出来上がった紡績糸の取出し口とを兼ねる入
口30を有するケーシング29と、ケーシング29内に
収容された2〜3個のローター31と、それらの駆動装
置とよりなっている。
【0031】ローター31の駆動装置は、駆動歯車32
と非回転の外歯歯車33との間に小歯車34を介在させ
たものであり、各小歯車34の軸には、各ローター31
が固定されている。駆動歯車32が回転すると小歯車3
4が自転すると共に外歯歯車33に沿って公転する。従
って、各ローター31は自転しながら公転する。
と非回転の外歯歯車33との間に小歯車34を介在させ
たものであり、各小歯車34の軸には、各ローター31
が固定されている。駆動歯車32が回転すると小歯車3
4が自転すると共に外歯歯車33に沿って公転する。従
って、各ローター31は自転しながら公転する。
【0032】ケーシング29の入口30から各ローター
31内に供給される繊維束は、ローター31の自転によ
って撚られて糸となるが、各ローター31が公転してい
ることにより、ケーシング29の入口30から引き出さ
れるときには、各紡績糸は互いに撚られた撚糸となって
いる。
31内に供給される繊維束は、ローター31の自転によ
って撚られて糸となるが、各ローター31が公転してい
ることにより、ケーシング29の入口30から引き出さ
れるときには、各紡績糸は互いに撚られた撚糸となって
いる。
【0033】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0034】即ち、合糸機及び撚糸機を用いずに紡績装
置から直接撚糸を得ることができるようになったので、
紡績糸からなる撚糸の生産性が格段に向上し、製造コス
トを大幅に削減することができる。
置から直接撚糸を得ることができるようになったので、
紡績糸からなる撚糸の生産性が格段に向上し、製造コス
トを大幅に削減することができる。
【図1】この発明の紡績装置の第1実施例の断面図であ
る。
る。
【図2】この発明の紡績装置の第1実施例の概略断面図
である。
である。
【図3】この発明の紡績装置の第2実施例の斜視図であ
る。
る。
【図4】この発明の紡績装置の第3実施例の斜視図であ
る。
る。
2 ケーシング
3 回転体
4 紡出単体
18 ケーシング
19 回転体
20 金網ローラ
21 紡出単体を構成する回転ローラ22 紡出単
体を構成する繊維ガイド29 ケーシング 32 紡出単体を構成するローター
体を構成する繊維ガイド29 ケーシング 32 紡出単体を構成するローター
Claims (1)
- 【請求項1】空気流により運ばれる繊維束を受入れ紡績
糸を紡出し、互いの中心の周りを公転する複数の紡出単
体よりなる紡績装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1707791A JPH04240226A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 紡績装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1707791A JPH04240226A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 紡績装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240226A true JPH04240226A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11933918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1707791A Pending JPH04240226A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 紡績装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4427876C1 (de) * | 1994-08-06 | 1995-09-28 | Palitex Project Co Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung eines Zwirns |
| FR2723968A1 (fr) * | 1994-08-31 | 1996-03-01 | Palitex Project Co Gmbh | Procede et dispositif pour fabriquer un fil retors |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP1707791A patent/JPH04240226A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4427876C1 (de) * | 1994-08-06 | 1995-09-28 | Palitex Project Co Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung eines Zwirns |
| FR2723381A1 (fr) * | 1994-08-06 | 1996-02-09 | Palitex Project Co Gmbh | Procede et dispositif pour la fabrication de fil retors. |
| US5605037A (en) * | 1994-08-06 | 1997-02-25 | Palitex Project-Company Gmbh | Method and device for producing a twisted yarn |
| FR2723968A1 (fr) * | 1994-08-31 | 1996-03-01 | Palitex Project Co Gmbh | Procede et dispositif pour fabriquer un fil retors |
| US5632140A (en) * | 1994-08-31 | 1997-05-27 | Palitex Project-Company Gmbh | Method and device for directly manufacturing a twisted yarn from dissolved fiber material |
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