JPH042409B2 - - Google Patents
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- JPH042409B2 JPH042409B2 JP13859787A JP13859787A JPH042409B2 JP H042409 B2 JPH042409 B2 JP H042409B2 JP 13859787 A JP13859787 A JP 13859787A JP 13859787 A JP13859787 A JP 13859787A JP H042409 B2 JPH042409 B2 JP H042409B2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/062—Press plates
- B30B15/064—Press plates with heating or cooling means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は積層板又はプラスチツク板を加熱圧締
するホツトプレスに関する。特に高温にて加熱圧
締処理を行うホツトプレスの熱板の温度制御をよ
り精度良く行う温度制御装置に関する。
するホツトプレスに関する。特に高温にて加熱圧
締処理を行うホツトプレスの熱板の温度制御をよ
り精度良く行う温度制御装置に関する。
(従来技術)
ホツトプレスにおいて処理板体を加熱圧締する
際、処理板の各層を接着させるための処理温度は
合板の場合は比較的低温の120℃程度にて接着す
る接着剤が使用されるので加熱源として蒸気が使
用されるが、最近耐熱性を有する積層板が使用さ
れるようになり接着剤にポリイミドのように溶融
温度が300℃が必要とされる。このため蒸気加熱
では処理できないため電気加熱方式が採用され
る。然しホツトプレス処理においては加熱だけで
なく加熱を終えた後冷却を迅速にすることが必要
とされる。電熱加熱では冷却は別の手段が必要で
あり従来では水による冷却が行われていた。
際、処理板の各層を接着させるための処理温度は
合板の場合は比較的低温の120℃程度にて接着す
る接着剤が使用されるので加熱源として蒸気が使
用されるが、最近耐熱性を有する積層板が使用さ
れるようになり接着剤にポリイミドのように溶融
温度が300℃が必要とされる。このため蒸気加熱
では処理できないため電気加熱方式が採用され
る。然しホツトプレス処理においては加熱だけで
なく加熱を終えた後冷却を迅速にすることが必要
とされる。電熱加熱では冷却は別の手段が必要で
あり従来では水による冷却が行われていた。
(問題点)
ホツトプレスにて積層板を加熱圧締処理する際
最初熱板上に積層板を載置し次に予め定めた温度
と圧力にて圧締する。このとき各積層板の接着剤
は加熱されて溶融を始め加圧によつて水平方向に
流動を始める。この状態にて放置すれば流動化し
た接着剤は板の四方から溢出し始め過度に溢出す
るとき製品として満足できない状態となる。この
ため水の循環により熱板を冷却させ接着剤を固化
させ接着剤の流動を止める必要がある。
最初熱板上に積層板を載置し次に予め定めた温度
と圧力にて圧締する。このとき各積層板の接着剤
は加熱されて溶融を始め加圧によつて水平方向に
流動を始める。この状態にて放置すれば流動化し
た接着剤は板の四方から溢出し始め過度に溢出す
るとき製品として満足できない状態となる。この
ため水の循環により熱板を冷却させ接着剤を固化
させ接着剤の流動を止める必要がある。
然し従来のように単に水を熱板内に循環させる
だけでは循環水路の入口と出口では大きな温度勾
配を生じ製品に冷却条件の相異から内部歪を発生
させる。又熱板を300℃に加熱し水にて急冷する
ことは水路内に蒸気が発生し障害を生じる。
だけでは循環水路の入口と出口では大きな温度勾
配を生じ製品に冷却条件の相異から内部歪を発生
させる。又熱板を300℃に加熱し水にて急冷する
ことは水路内に蒸気が発生し障害を生じる。
処理板体の品質には接着剤の溢出以外に加熱中
の熱板表面温度の均一化と冷却における冷却速度
の熱板内における均一化、そして更に毎サイクル
におけるプレス加熱冷却条件の再現化の精度が要
求される。これに対して電熱加熱と水冷却の併用
手段では満足できる解決手段ではない。
の熱板表面温度の均一化と冷却における冷却速度
の熱板内における均一化、そして更に毎サイクル
におけるプレス加熱冷却条件の再現化の精度が要
求される。これに対して電熱加熱と水冷却の併用
手段では満足できる解決手段ではない。
(問題解決のための手段)
本発明はこれらの問題を解決するため熱板間隔
内に板体を挿入して加熱圧締するホツトプレスに
於いて、該熱板内に複数の温度制御可能な電熱ヒ
ータと熱媒体通路とを設け、該熱板の熱媒体通路
の入口に連通する管路に熱媒体を環流させるポン
プを設け、一方該熱板の熱媒体通路の出口に連通
する排出管路に3方調整弁を設け、該排出管路に
温度センサを設け、且つ該3方調整弁にポンプと
連通する管路と冷却用熱交換器に連通する管路と
を設け、更に冷却用熱交換器とポンプとを連通す
る管路を設け、予め定めた熱板加熱冷却プログラ
ム設定器によるプログラムに従つて該温度センサ
からの信号をフイードバツクして3方調整弁の流
量と流れの方向を制御することによつて問題解決
を図つた。
内に板体を挿入して加熱圧締するホツトプレスに
於いて、該熱板内に複数の温度制御可能な電熱ヒ
ータと熱媒体通路とを設け、該熱板の熱媒体通路
の入口に連通する管路に熱媒体を環流させるポン
プを設け、一方該熱板の熱媒体通路の出口に連通
する排出管路に3方調整弁を設け、該排出管路に
温度センサを設け、且つ該3方調整弁にポンプと
連通する管路と冷却用熱交換器に連通する管路と
を設け、更に冷却用熱交換器とポンプとを連通す
る管路を設け、予め定めた熱板加熱冷却プログラ
ム設定器によるプログラムに従つて該温度センサ
からの信号をフイードバツクして3方調整弁の流
量と流れの方向を制御することによつて問題解決
を図つた。
(実施例)
以下本発明について図面に従つて実施例を説明
する。第2図において1は真空式ホツトプレスカ
バー本体であり2は真空式ホツトプレスカバー本
体の内に設置したホツトプレス装置であり3はホ
ツトプレス装置において処理板体を載置し加熱圧
締処理をする熱板である。4は熱板3の熱板間隔
を解放したとき熱板3をブラケツト5を介して支
持する段板である。6は開閉扉であり開閉扉6を
閉じたとき真空式ホツトプレスカバー本体1内を
真空状態を保つようにシールを行うようにしてい
る。7は開閉扉6を開閉するための駆動シリンダ
であり該駆動シリンダ7は真空式ホツトプレスカ
バー本体1の上部に固定した枠8に固定し該駆動
シリンダ7に挿嵌されたピストンロツド7Aの先
端を開閉扉6の上部に固定されている。第1図は
本発明の熱板の温度制御のための媒体回路図を含
む図面であり9は熱板3の側面に穿けた孔に挿嵌
したカートリツジヒータであり複数本設けてい
る。
する。第2図において1は真空式ホツトプレスカ
バー本体であり2は真空式ホツトプレスカバー本
体の内に設置したホツトプレス装置であり3はホ
ツトプレス装置において処理板体を載置し加熱圧
締処理をする熱板である。4は熱板3の熱板間隔
を解放したとき熱板3をブラケツト5を介して支
持する段板である。6は開閉扉であり開閉扉6を
閉じたとき真空式ホツトプレスカバー本体1内を
真空状態を保つようにシールを行うようにしてい
る。7は開閉扉6を開閉するための駆動シリンダ
であり該駆動シリンダ7は真空式ホツトプレスカ
バー本体1の上部に固定した枠8に固定し該駆動
シリンダ7に挿嵌されたピストンロツド7Aの先
端を開閉扉6の上部に固定されている。第1図は
本発明の熱板の温度制御のための媒体回路図を含
む図面であり9は熱板3の側面に穿けた孔に挿嵌
したカートリツジヒータであり複数本設けてい
る。
10はカートリツジヒータをPID制御するPID
制御装置である。11はカートリツジヒータに対
する温度センサである。12は熱板3に設けた熱
媒体通路であり本実施例ではカートリツジヒータ
9に直交して熱媒体通路を設けている。カートリ
ツジヒータ9と熱媒体通路12の熱板3内におけ
るレイアウトは第3図は示すように中心部にカー
トリツジヒータ9を設け上部と下部に熱媒体通路
12をそれぞれ設けている。又中心部に熱媒体通
路12を設けることも可能である。カートリツジ
ヒータと熱媒体通路を平行させることも可能であ
る。13は冷却用熱交換器であり14は熱媒体を
循環させるポンプである。15は熱板の熱媒体通
路12に連結した管路16とポンプ14に連通す
る管路17とを連通させたり冷却用熱交換器13
と連通する管路18とを連通させるための3方調
整弁でありダイヤフラム15Aを用い信号によつ
て3方調整弁15の開度が制御される。19は熱
板から排出された熱媒体の温度を感知する温度セ
ンサーである。20は3方調整弁15に対して熱
媒体の流れの方向と流量を調整する3方調整弁制
御指令装置である。21は冷却用熱交換器13と
ポンプ14を連結した管路である。22は冷却用
熱交換器13内の温度を検知する温度センサーで
ある。23は冷却用熱交換器内に循環する冷却媒
体をクーリングタワーに放出し又その放出量を調
整する調整弁である。24は冷却媒体の温度を制
御する調整弁の開度を制御する制御装置である。
25は熱媒体が加熱によつて膨張する量を弾力的
に吸収するための膨張タンクである。26は熱板
温度制御プログラム設定器である。次に作動につ
いて説明する。板体の処理条件として板体の処理
温度を370℃とし加熱圧締後毎分2.5℃の冷却速度
にて冷却する場合を例として説明する。
制御装置である。11はカートリツジヒータに対
する温度センサである。12は熱板3に設けた熱
媒体通路であり本実施例ではカートリツジヒータ
9に直交して熱媒体通路を設けている。カートリ
ツジヒータ9と熱媒体通路12の熱板3内におけ
るレイアウトは第3図は示すように中心部にカー
トリツジヒータ9を設け上部と下部に熱媒体通路
12をそれぞれ設けている。又中心部に熱媒体通
路12を設けることも可能である。カートリツジ
ヒータと熱媒体通路を平行させることも可能であ
る。13は冷却用熱交換器であり14は熱媒体を
循環させるポンプである。15は熱板の熱媒体通
路12に連結した管路16とポンプ14に連通す
る管路17とを連通させたり冷却用熱交換器13
と連通する管路18とを連通させるための3方調
整弁でありダイヤフラム15Aを用い信号によつ
て3方調整弁15の開度が制御される。19は熱
板から排出された熱媒体の温度を感知する温度セ
ンサーである。20は3方調整弁15に対して熱
媒体の流れの方向と流量を調整する3方調整弁制
御指令装置である。21は冷却用熱交換器13と
ポンプ14を連結した管路である。22は冷却用
熱交換器13内の温度を検知する温度センサーで
ある。23は冷却用熱交換器内に循環する冷却媒
体をクーリングタワーに放出し又その放出量を調
整する調整弁である。24は冷却媒体の温度を制
御する調整弁の開度を制御する制御装置である。
25は熱媒体が加熱によつて膨張する量を弾力的
に吸収するための膨張タンクである。26は熱板
温度制御プログラム設定器である。次に作動につ
いて説明する。板体の処理条件として板体の処理
温度を370℃とし加熱圧締後毎分2.5℃の冷却速度
にて冷却する場合を例として説明する。
先ずカートリツジヒータの設定温度を370℃に
設定する。回路内に一定量の熱媒体を充たしそし
て膨張タンク25内にはN2ガスを封入している。
回路内における熱媒体の沸騰点を高めるため膨張
タンク25内のN2ガスの圧力を5Kg/cm2とし熱
媒体の沸騰点を380℃としている。
設定する。回路内に一定量の熱媒体を充たしそし
て膨張タンク25内にはN2ガスを封入している。
回路内における熱媒体の沸騰点を高めるため膨張
タンク25内のN2ガスの圧力を5Kg/cm2とし熱
媒体の沸騰点を380℃としている。
次に開閉扉6を上昇させ熱板3上に処理板体を
載置する。処理板体の載置が完了した後熱板を上
昇させ処理板体への加圧を開始する。このとき熱
媒体回路において3方調整弁15のBポートを断
にしABポートとAポートを連通させてあるので
熱媒体は冷却用熱交換器を通過しないでポンプ1
4の駆動によつて熱媒体は熱板3内を循環する。
この場合熱板3の温度制御はPID制御装置10に
よつて制御されるが熱媒体が熱板3内を循環しカ
ートリツジヒータからの熱を吸収して昇温しPID
制御と併せて熱板3の均一加熱を可能としてい
る。処理板体を一定時間370℃で処理した後板体
の接着が完了するとカートリツジヒータの通電を
断とし3方調整弁15のBポートを熱板温度制御
プログラム設定器26からのプログラムに従つて
開くことにより、熱板3を環流していた熱媒体の
一部を冷却用熱交換器13に流入させ冷却された
熱媒体が高温の熱媒体と混合させる。冷却された
熱媒体の混入割合と温度センサ19より検出した
温度を3方調整弁制御指令装置にフイードバツク
させ予め定めた冷却速度を達成させる。実施例は
370℃から230℃まで冷却した後3方調整弁のBポ
ートを全開し急冷を行う。そして熱板3間隔を開
き処理板体を熱板3上から取り出し次のサイクル
を開始する。
載置する。処理板体の載置が完了した後熱板を上
昇させ処理板体への加圧を開始する。このとき熱
媒体回路において3方調整弁15のBポートを断
にしABポートとAポートを連通させてあるので
熱媒体は冷却用熱交換器を通過しないでポンプ1
4の駆動によつて熱媒体は熱板3内を循環する。
この場合熱板3の温度制御はPID制御装置10に
よつて制御されるが熱媒体が熱板3内を循環しカ
ートリツジヒータからの熱を吸収して昇温しPID
制御と併せて熱板3の均一加熱を可能としてい
る。処理板体を一定時間370℃で処理した後板体
の接着が完了するとカートリツジヒータの通電を
断とし3方調整弁15のBポートを熱板温度制御
プログラム設定器26からのプログラムに従つて
開くことにより、熱板3を環流していた熱媒体の
一部を冷却用熱交換器13に流入させ冷却された
熱媒体が高温の熱媒体と混合させる。冷却された
熱媒体の混入割合と温度センサ19より検出した
温度を3方調整弁制御指令装置にフイードバツク
させ予め定めた冷却速度を達成させる。実施例は
370℃から230℃まで冷却した後3方調整弁のBポ
ートを全開し急冷を行う。そして熱板3間隔を開
き処理板体を熱板3上から取り出し次のサイクル
を開始する。
(効果)
本発明の効果としてはホツトプレスの熱板表面
温度の均一化及び加熱後熱板の冷却速度のプログ
ラム制御の精度向上を図つたことにある。実施し
た例についての効果を以下説明する。
温度の均一化及び加熱後熱板の冷却速度のプログ
ラム制御の精度向上を図つたことにある。実施し
た例についての効果を以下説明する。
(1) 熱板寸法 1000×1000×100m/m
(2) 熱板設定温度 370℃
(3) 昇温速度 10℃/min.
(4) 熱媒体油
(イ) サームエス600(新日鉄化学)
(ロ) 油量400L
(ハ) 循環油量 300L/min.
(5) 降温速度 2.6℃/min.
(370℃→236℃)
(6) 急冷開始温度 235℃
第4図は本発明による熱板のプログラム制御の
時間に対する熱板の表面温度の変化について熱板
表面上のある1点(測定点15)の測定した結果を
示すもので第5図は測定点15以外の8点について
第4図と同様について測定した温度の差を図示し
たものである。
時間に対する熱板の表面温度の変化について熱板
表面上のある1点(測定点15)の測定した結果を
示すもので第5図は測定点15以外の8点について
第4図と同様について測定した温度の差を図示し
たものである。
この測定結果から熱板を370℃に昇温させ温度
一定にしたA−B間においては熱板内の温度が±
5℃に維持されていることが判る。又冷却区間B
−C間においても略±5℃に保たれていることが
判る。
一定にしたA−B間においては熱板内の温度が±
5℃に維持されていることが判る。又冷却区間B
−C間においても略±5℃に保たれていることが
判る。
このように本発明においては熱板温度を極めて
精度良く制御することができたのは大きな効果で
ある。
精度良く制御することができたのは大きな効果で
ある。
第1図は本発明のホツトプレスの熱板温度制御
装置の熱媒体の回路を含む図面であり第2図は本
発明の実施例に示すホツトプレスの正面図であり
第3図は熱板の要部拡大図であり第4図は熱板の
表面温度と時間の関係を示すグラフであり第5図
は熱板の基準点における温度の他の測定点と時間
の関係を示すグラフである。 3:熱板、9:カートリツジヒータ、10:
PID制御装置、11:温度センサ、12:熱媒体
通路、15:3方調整弁、19:温度センサ、2
0:3方調整弁制御指令装置、25:膨張タン
ク。
装置の熱媒体の回路を含む図面であり第2図は本
発明の実施例に示すホツトプレスの正面図であり
第3図は熱板の要部拡大図であり第4図は熱板の
表面温度と時間の関係を示すグラフであり第5図
は熱板の基準点における温度の他の測定点と時間
の関係を示すグラフである。 3:熱板、9:カートリツジヒータ、10:
PID制御装置、11:温度センサ、12:熱媒体
通路、15:3方調整弁、19:温度センサ、2
0:3方調整弁制御指令装置、25:膨張タン
ク。
Claims (1)
- 1 熱板間隔内に板体を挿入して加熱圧締するホ
ツトプレスに於いて、該熱板内に複数の温度制御
可能な電熱ヒータと熱媒体通路とを設け、該熱板
の熱媒体通路の入口に連通する管路に熱媒体を環
流させるポンプを設け、一方該熱板の熱媒体通路
の出口に連通する排出管路に3方調整弁を設け、
該排出管路に温度センサを設け、且つ該3方調整
弁にポンプと連通する管路と冷却用熱交換器に連
通する管路とを設け、更に冷却用熱交換器とポン
プとを連通する管路を設け、予め定めた熱板加熱
冷却プログラム設定器によるプログラムに従つて
該温度センサからの信号をフイードバツクして3
方調整弁の流量と流れの方向を制御することを特
長とするホツトプレスの熱板温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859787A JPS63302011A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ホットプレスの熱板温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859787A JPS63302011A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ホットプレスの熱板温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302011A JPS63302011A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH042409B2 true JPH042409B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=15225810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13859787A Granted JPS63302011A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ホットプレスの熱板温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302011A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571139B2 (ja) * | 1989-12-26 | 1997-01-16 | 株式会社名機製作所 | ホットプレスに於ける熱板温度制御装置 |
| JPH0681680B2 (ja) * | 1990-09-17 | 1994-10-19 | 北川精機株式会社 | タンデムプレス装置の温度制御装置 |
| JPH04220309A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-11 | Syst Design:Kk | プラスチック成形機の金型温度調節方法 |
| JP3507178B2 (ja) * | 1995-03-03 | 2004-03-15 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックシートの製造方法 |
| JP3708800B2 (ja) * | 2000-06-16 | 2005-10-19 | 株式会社名機製作所 | ホットプレスの熱板温度制御方法 |
| JP3785352B2 (ja) * | 2001-11-20 | 2006-06-14 | 株式会社名機製作所 | ホットプレスの温度制御方法 |
| JP4509606B2 (ja) * | 2004-03-15 | 2010-07-21 | 株式会社名機製作所 | ホットプレスの熱板温度制御装置 |
| JP5171957B2 (ja) * | 2008-08-29 | 2013-03-27 | 北川精機株式会社 | プレス装置 |
| DE102010048420B4 (de) * | 2010-10-15 | 2024-01-11 | Gea Food Solutions Germany Gmbh | Verpackungsmaschine mit einem Heizelement |
| JP6749796B2 (ja) * | 2016-06-21 | 2020-09-02 | 株式会社サーモテック | 温度調節装置 |
| JP6845201B2 (ja) * | 2018-10-11 | 2021-03-17 | 株式会社日本製鋼所 | ホットプレス装置およびホットプレス装置の温度制御方法 |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13859787A patent/JPS63302011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63302011A (ja) | 1988-12-08 |
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