JPH0424145A - 車両用エアバッグの点火用電源装置 - Google Patents
車両用エアバッグの点火用電源装置Info
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- JPH0424145A JPH0424145A JP2127674A JP12767490A JPH0424145A JP H0424145 A JPH0424145 A JP H0424145A JP 2127674 A JP2127674 A JP 2127674A JP 12767490 A JP12767490 A JP 12767490A JP H0424145 A JPH0424145 A JP H0424145A
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- battery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車画用エアバッグの点火用電源装置、特にそ
のバックアップ用キャパシタの充放電回路に関するもの
である。
のバックアップ用キャパシタの充放電回路に関するもの
である。
第2図は従来の自動車用エアバッグの点火用型f1.装
置の構成を示し、1は自動車用バッテリ、2はイグニッ
ションスイッチ、3はエアバッグを展開するための起動
手段、4.5は自動車の衝突を検出し、これに応して接
点を閉しることにより起動手段3へ点火電流を流し、エ
アノ\7グを展開させるGセンサ、6はバッテリ1やバ
ッテリ1からの配線が断線した後の一定時間、及びイグ
ニノソヨンスイッチ2がオフされた後の一定時間、起動
手段3へ点火電流を供給可能とするキャパシタ、7はキ
ャパシタ6に充電された電荷がバッテリ1側へ逆流する
のを防止するダイオード、8はバッテリ1の電圧レベル
に影響されずに常に一定の電圧でキャパシタ6を充電す
る昇圧用DC−DCコンバータ、9はDC−DCコンバ
ータ8の出力段のフィルタ用キャパシタ、10はエアバ
ッグシステムの故障診断などを行なう回路やマイクロコ
ンピュータなどの点火系以外の負荷、11はキャパシタ
6に充電された電荷が負荷10側へ放電されるのを防止
するダイオードである。
置の構成を示し、1は自動車用バッテリ、2はイグニッ
ションスイッチ、3はエアバッグを展開するための起動
手段、4.5は自動車の衝突を検出し、これに応して接
点を閉しることにより起動手段3へ点火電流を流し、エ
アノ\7グを展開させるGセンサ、6はバッテリ1やバ
ッテリ1からの配線が断線した後の一定時間、及びイグ
ニノソヨンスイッチ2がオフされた後の一定時間、起動
手段3へ点火電流を供給可能とするキャパシタ、7はキ
ャパシタ6に充電された電荷がバッテリ1側へ逆流する
のを防止するダイオード、8はバッテリ1の電圧レベル
に影響されずに常に一定の電圧でキャパシタ6を充電す
る昇圧用DC−DCコンバータ、9はDC−DCコンバ
ータ8の出力段のフィルタ用キャパシタ、10はエアバ
ッグシステムの故障診断などを行なう回路やマイクロコ
ンピュータなどの点火系以外の負荷、11はキャパシタ
6に充電された電荷が負荷10側へ放電されるのを防止
するダイオードである。
次に、動作について説明する。自動車が衝突するとGセ
ンサ4,5がその接点を閉じ、ハフテリ1からイグニッ
ションスイッチ2及びダイオード7を通って起動手段3
へ電流が流れ、起動手段3は自動車の乗員を保護するた
めのエアバッグを展開させる。従って、起動手段3へ電
流を流すためにはイグニッションスイッチ2が閉じてい
る必要がある。しかし、自動車の衝突時にはバッテリ1
が破損したり、ハフテリ1からの配線が断線したりする
などの様々な故障が瞬間的に発生する可能性があり、こ
のような場合にも起動手段3へ一定時間電流を供給する
ためにキャパシタ6が設けられ、キャパシタ6は常時一
定の電荷を蓄えている。
ンサ4,5がその接点を閉じ、ハフテリ1からイグニッ
ションスイッチ2及びダイオード7を通って起動手段3
へ電流が流れ、起動手段3は自動車の乗員を保護するた
めのエアバッグを展開させる。従って、起動手段3へ電
流を流すためにはイグニッションスイッチ2が閉じてい
る必要がある。しかし、自動車の衝突時にはバッテリ1
が破損したり、ハフテリ1からの配線が断線したりする
などの様々な故障が瞬間的に発生する可能性があり、こ
のような場合にも起動手段3へ一定時間電流を供給する
ためにキャパシタ6が設けられ、キャパシタ6は常時一
定の電荷を蓄えている。
キャパシタ6はDC−DCコンバータ8で昇圧された電
圧により充電されているが、これはバッテリ1が放電気
味で低電圧のときにも一定の電圧でキャパシタ6を充電
するためである。又、キャパシタ9はDC−DCコンバ
ータ8の出力段に挿入されたフィルタ用のキャパシタで
あり、公知のものである。負荷重0は例えばエアバッグ
システムの信転性をアップするためシステムのいずれか
が故障したときにこれを検知し、ドライバに故障を知ら
せる故障診断回路であり、マイクロコンピュータなどに
より構成され、バッテリ1の電圧が低いときでも安定し
た故障検出ができるようにその回路電源としてDC−D
Cコンバータ8の出力を使用している。又、バッテリ1
の破損や断線時にキャパシタ6に充電されていた電荷が
負荷10やDC−DCコンバータ8の出力側へリークさ
れると、起動手段3への動作電流を供給できなくなる恐
れがあるため、ダイオード7.11を挿入している。な
お、キャパシタ6は、起動手段3へ流す電流が2〜3A
程度(時間は数m5ec )必要であるため、大容量(
1000〜10000 try )で低インピーダンス
のものが使用されている。又、キャパシタ9もDC−D
Cコンバータ8の出力段用フィルタコンデンサとしてリ
ップルやスイッチング時のスパイクを十分に低減させる
ため、大容量(数百〜1000p)で低インピーダンス
のものが使用される。
圧により充電されているが、これはバッテリ1が放電気
味で低電圧のときにも一定の電圧でキャパシタ6を充電
するためである。又、キャパシタ9はDC−DCコンバ
ータ8の出力段に挿入されたフィルタ用のキャパシタで
あり、公知のものである。負荷重0は例えばエアバッグ
システムの信転性をアップするためシステムのいずれか
が故障したときにこれを検知し、ドライバに故障を知ら
せる故障診断回路であり、マイクロコンピュータなどに
より構成され、バッテリ1の電圧が低いときでも安定し
た故障検出ができるようにその回路電源としてDC−D
Cコンバータ8の出力を使用している。又、バッテリ1
の破損や断線時にキャパシタ6に充電されていた電荷が
負荷10やDC−DCコンバータ8の出力側へリークさ
れると、起動手段3への動作電流を供給できなくなる恐
れがあるため、ダイオード7.11を挿入している。な
お、キャパシタ6は、起動手段3へ流す電流が2〜3A
程度(時間は数m5ec )必要であるため、大容量(
1000〜10000 try )で低インピーダンス
のものが使用されている。又、キャパシタ9もDC−D
Cコンバータ8の出力段用フィルタコンデンサとしてリ
ップルやスイッチング時のスパイクを十分に低減させる
ため、大容量(数百〜1000p)で低インピーダンス
のものが使用される。
従来の車画用エアバッグの点火用電源装置は上記のよう
に構成されており、キャパシタ6.9として大形で高価
な電解コンデンサを使用しなければならず、装置全体と
しても大形、高価なものになった。
に構成されており、キャパシタ6.9として大形で高価
な電解コンデンサを使用しなければならず、装置全体と
しても大形、高価なものになった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、小形で安価な車画用エアバッグの点火用電
源装置を得ることを目的とする。
ものであり、小形で安価な車画用エアバッグの点火用電
源装置を得ることを目的とする。
この発明に係る車画用エアバッグの点火用電源装置は、
DC−DCコンバータの出力側と接地間と、該出力のフ
ィルタとしての機能を有するとともに該出力により充電
され、バッテリからの出力停止時に衝突検出手段の接点
を介して起動手段に点火電流を供給するキャパシタと、
DCDCコンバータの出力側におけるキャパシタと点火
系以外の負荷との間に設けられ、バッテリの出力停止時
にこの間を遮断するスイッチング手段を設けたものであ
る。
DC−DCコンバータの出力側と接地間と、該出力のフ
ィルタとしての機能を有するとともに該出力により充電
され、バッテリからの出力停止時に衝突検出手段の接点
を介して起動手段に点火電流を供給するキャパシタと、
DCDCコンバータの出力側におけるキャパシタと点火
系以外の負荷との間に設けられ、バッテリの出力停止時
にこの間を遮断するスイッチング手段を設けたものであ
る。
この発明におけるキャパシタは、DC−DCコンバータ
の出力段のフィルタとバックアップ電源の機能を有する
。又、バッテリの出力停止時にはDC−DCコンバータ
の出力側におけるキャパシタと点火系以外の負荷との間
が遮断される。
の出力段のフィルタとバックアップ電源の機能を有する
。又、バッテリの出力停止時にはDC−DCコンバータ
の出力側におけるキャパシタと点火系以外の負荷との間
が遮断される。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの実施例による電源装置の構成を示し、符号1〜
5,7,8.10で示した部分は従来と同様である。1
7はDC−DCコンバータ8の出力側とアース間に接続
されたフィルタ用キャパシタ、18はキャパシタ17と
負荷10との間を導通、遮断させるスイッチングトラン
ジスタ、12.13はスイッチングトランジスタ18の
コシトロール用抵抗、14はイグニッションスイッチ2
がオン状態でバッテリ1が正常であってかつ配線も正常
なときにオン状態となる電源状態検出用トランジスタ、
15.16はトランジスタ14のコントロール用抵抗で
ある。
図はこの実施例による電源装置の構成を示し、符号1〜
5,7,8.10で示した部分は従来と同様である。1
7はDC−DCコンバータ8の出力側とアース間に接続
されたフィルタ用キャパシタ、18はキャパシタ17と
負荷10との間を導通、遮断させるスイッチングトラン
ジスタ、12.13はスイッチングトランジスタ18の
コシトロール用抵抗、14はイグニッションスイッチ2
がオン状態でバッテリ1が正常であってかつ配線も正常
なときにオン状態となる電源状態検出用トランジスタ、
15.16はトランジスタ14のコントロール用抵抗で
ある。
次に、動作について説明する。DC−DCコンバータ日
の出力段フィルタ用キャパシタ17はバッテリ1の故障
、断線時に起動手段3へ一定時間電流を流すバックアン
プの役目も果たしており、キャパシタ17の容量及びイ
ンピーダンスは起動手段3を点火させるために必要な電
流(2〜3A)、通電時間(数gsec) 、及びバッ
テリ1の故障等によりDC−DCコンバータ8の出力が
出な(なって後の点火するまでの最大時間により決まる
。又、キャパシタ17の特性は、DC−DCコンバータ
8内のスイッチング電流、負荷の最大電流、スイッチン
グ周波数、許容リップル電圧等によっても決定される。
の出力段フィルタ用キャパシタ17はバッテリ1の故障
、断線時に起動手段3へ一定時間電流を流すバックアン
プの役目も果たしており、キャパシタ17の容量及びイ
ンピーダンスは起動手段3を点火させるために必要な電
流(2〜3A)、通電時間(数gsec) 、及びバッ
テリ1の故障等によりDC−DCコンバータ8の出力が
出な(なって後の点火するまでの最大時間により決まる
。又、キャパシタ17の特性は、DC−DCコンバータ
8内のスイッチング電流、負荷の最大電流、スイッチン
グ周波数、許容リップル電圧等によっても決定される。
しかし、キャパシタ17の容量は従来のキャパシタ6.
9の合計容量よりも小さくて良く、しかもキャパシタ6
の容量は非常に大きいため、キャパシタ17の容量をキ
ャパシタ6の容量とほぼ等しくすることができる。又、
キャパシタ17のインピーダンスもキャパシタ6のイン
ピーダンスとほぼ等しくすることができ、これはDC−
DCコンバータ8が必要とするインピーダンスよりも点
火用キャパシタとして必要なインピーダンスの方が小さ
いことによる。ただし、DC−DCコンバータ8の出力
は点火系以外の負荷10へも供給されることになってい
るため、以下のことが発生すると、キャパシタエフが点
火に必要な電流を放電できなくなる恐れがある。即ち、
自動車が衝突し、Gセンサ4.5が接点を閉しる前に、
バッテリ1が破損あるいは断線したとすると、DC−D
Cコンバータ8は動作不能となり、キャパシタ17は充
電されなくなる。しかし、負荷10はキャパシタ17に
接続されているので、キャパシタ17の電荷は負荷10
へ放電される恐れがある。Gセンサ4,5の接点が閉じ
る時期が遅れるほど、また負荷10の消%電流が大きい
ほどキャパシタ17の電荷は放電され、起動手段3へ必
要な点火電流を供給できなくなる。しかし、この実施例
ではバッテリ1から電源が供給されなくなると、トラン
ジスタ14はオフ状態となり、トランジスタ18もベー
ス電流が流れなくなるのでオフとなる。なお、抵抗13
.15はベース電流制限用抵抗、12.16はベース・
エミッタ間のブリーダ抵抗である。従って、キャパシタ
17の放電はDC−DCCコンバータ8内への逆流分と
キャパシタ17自身のリーク分となり、DCDCコンバ
ータ8の出力がなくなってもキャパシタ17の充iai
圧は所定電圧に維持され、Gセンサ4.5の接点が閉じ
られた時点で起動手段3へ充分な点火電流が供給される
。なお、通常時においては、イグニッションスイッチ2
が閉じられると、キャパシタ17はDC−DCコンバー
タ日の出力のフィルタとして機能するとともに該出力に
より所定電圧に充電され、またトランジスタ14゜18
のオンにより負荷10へDC−DCコンバータ8の出力
が供給される。又、バッテリ1の正常時には起動手段3
はバッテリ1により給電され、バッテリ1の異常時には
キャパシタ17により給電される。ここで、従来とこの
実施例とを比較すると、従来のキャパシタ9とダイオー
ド11の代りにトランジスタ14.18と抵抗12.1
315.16を設けたことになる(前述したようにキャ
パシタ17は実質的にキャパシタ6と対応している。)
が、トランジスタ14.18と抵抗12.13.15.
16は表面実装部品として非常に小形化することができ
、キャパシタ9ははるかに容積の大きいものとなる。
9の合計容量よりも小さくて良く、しかもキャパシタ6
の容量は非常に大きいため、キャパシタ17の容量をキ
ャパシタ6の容量とほぼ等しくすることができる。又、
キャパシタ17のインピーダンスもキャパシタ6のイン
ピーダンスとほぼ等しくすることができ、これはDC−
DCコンバータ8が必要とするインピーダンスよりも点
火用キャパシタとして必要なインピーダンスの方が小さ
いことによる。ただし、DC−DCコンバータ8の出力
は点火系以外の負荷10へも供給されることになってい
るため、以下のことが発生すると、キャパシタエフが点
火に必要な電流を放電できなくなる恐れがある。即ち、
自動車が衝突し、Gセンサ4.5が接点を閉しる前に、
バッテリ1が破損あるいは断線したとすると、DC−D
Cコンバータ8は動作不能となり、キャパシタ17は充
電されなくなる。しかし、負荷10はキャパシタ17に
接続されているので、キャパシタ17の電荷は負荷10
へ放電される恐れがある。Gセンサ4,5の接点が閉じ
る時期が遅れるほど、また負荷10の消%電流が大きい
ほどキャパシタ17の電荷は放電され、起動手段3へ必
要な点火電流を供給できなくなる。しかし、この実施例
ではバッテリ1から電源が供給されなくなると、トラン
ジスタ14はオフ状態となり、トランジスタ18もベー
ス電流が流れなくなるのでオフとなる。なお、抵抗13
.15はベース電流制限用抵抗、12.16はベース・
エミッタ間のブリーダ抵抗である。従って、キャパシタ
17の放電はDC−DCCコンバータ8内への逆流分と
キャパシタ17自身のリーク分となり、DCDCコンバ
ータ8の出力がなくなってもキャパシタ17の充iai
圧は所定電圧に維持され、Gセンサ4.5の接点が閉じ
られた時点で起動手段3へ充分な点火電流が供給される
。なお、通常時においては、イグニッションスイッチ2
が閉じられると、キャパシタ17はDC−DCコンバー
タ日の出力のフィルタとして機能するとともに該出力に
より所定電圧に充電され、またトランジスタ14゜18
のオンにより負荷10へDC−DCコンバータ8の出力
が供給される。又、バッテリ1の正常時には起動手段3
はバッテリ1により給電され、バッテリ1の異常時には
キャパシタ17により給電される。ここで、従来とこの
実施例とを比較すると、従来のキャパシタ9とダイオー
ド11の代りにトランジスタ14.18と抵抗12.1
315.16を設けたことになる(前述したようにキャ
パシタ17は実質的にキャパシタ6と対応している。)
が、トランジスタ14.18と抵抗12.13.15.
16は表面実装部品として非常に小形化することができ
、キャパシタ9ははるかに容積の大きいものとなる。
(発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、バックアップ用兼DC
−DCコンバータのフィルタ用キャパシタを設けるとと
もに、このキャパシタと点火系以外の負荷との間にスイ
ッチング手段を設けてバッテリの出力停止時にキャパシ
タから上記負荷への給電が生しないようにしたので、キ
ャパシタから起動手段への給電を支障なく行なうことが
でき、大形で高価なキャパシタの数を削減することがで
き、小形安価な電源装置が得られる。
−DCコンバータのフィルタ用キャパシタを設けるとと
もに、このキャパシタと点火系以外の負荷との間にスイ
ッチング手段を設けてバッテリの出力停止時にキャパシ
タから上記負荷への給電が生しないようにしたので、キ
ャパシタから起動手段への給電を支障なく行なうことが
でき、大形で高価なキャパシタの数を削減することがで
き、小形安価な電源装置が得られる。
第1図はこの発明装置の構成図、第2図は従来装置の構
成図である。 1・・・バッテリ、3・・・起動手段、4,5・・・G
センサ、8・・・DC−DCコンバータ、10・・・点
火系以外の負荷、14.18・・・トランジスタ、17
・・・キャパシタ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
成図である。 1・・・バッテリ、3・・・起動手段、4,5・・・G
センサ、8・・・DC−DCコンバータ、10・・・点
火系以外の負荷、14.18・・・トランジスタ、17
・・・キャパシタ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- バッテリと、バッテリに接続され、バッテリの出力を
安定化させるDC−DCコンバータと、車両の衝突を検
出してその接点が閉じる衝突検出手段と、バッテリに衝
突検出手段の接点を介して接続され、点火電流の通電時
に乗員保護のためのエアバッグを展開させる起動手段と
、DC−DCコンバータの出力側と接地間に接続され、
該出力のフィルタとしての機能を有するとともに該出力
により充電され、バッテリ1からの出力停止時に衝突検
出手段の接点を介して起動手段に点火電流を供給するキ
ャパシタと、DC−DCコンバータの出力側に接続され
た点火系以外の負荷と、DC−DCコンバータの出力側
におけるキャパシタと該負荷との間に設けられ、バッテ
リの出力停止時にこの間を遮断するスイッチング手段を
備えたことを特徴とする車画用エアバッグの点火用電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127674A JPH0424145A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車両用エアバッグの点火用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127674A JPH0424145A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車両用エアバッグの点火用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424145A true JPH0424145A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14965912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127674A Pending JPH0424145A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車両用エアバッグの点火用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424145A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08502709A (ja) * | 1993-10-29 | 1996-03-26 | モートン インターナショナル,インコーポレイティド | 自動車用エアバッグシステム |
| US5554890A (en) * | 1993-03-16 | 1996-09-10 | Fujitsu Ten Limited | Ignition circuit for a squib in an air bag in a vehicle |
| JP2008006996A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員保護装置 |
| WO2013125170A1 (ja) | 2012-02-22 | 2013-08-29 | パナソニック株式会社 | バックアップ電源装置とそれを搭載した自動車 |
| JP2014031097A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Autoliv Development Ab | 乗員保護装置 |
| JP2015105060A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | 株式会社デンソー | 電源スイッチ回路 |
| JP2017140888A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 日本精機株式会社 | 車載装置 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2127674A patent/JPH0424145A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554890A (en) * | 1993-03-16 | 1996-09-10 | Fujitsu Ten Limited | Ignition circuit for a squib in an air bag in a vehicle |
| JPH08502709A (ja) * | 1993-10-29 | 1996-03-26 | モートン インターナショナル,インコーポレイティド | 自動車用エアバッグシステム |
| JP2008006996A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Toyota Motor Corp | 車両用乗員保護装置 |
| WO2013125170A1 (ja) | 2012-02-22 | 2013-08-29 | パナソニック株式会社 | バックアップ電源装置とそれを搭載した自動車 |
| EP3002398A1 (en) | 2012-02-22 | 2016-04-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Backup power source device and automobile equipped with same |
| EP3006654A1 (en) | 2012-02-22 | 2016-04-13 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Backup power source device and automobile equipped with same |
| JP2014031097A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Autoliv Development Ab | 乗員保護装置 |
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| JP2017140888A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 日本精機株式会社 | 車載装置 |
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