JPH0424224B2 - - Google Patents

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JPH0424224B2
JPH0424224B2 JP58181528A JP18152883A JPH0424224B2 JP H0424224 B2 JPH0424224 B2 JP H0424224B2 JP 58181528 A JP58181528 A JP 58181528A JP 18152883 A JP18152883 A JP 18152883A JP H0424224 B2 JPH0424224 B2 JP H0424224B2
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JP
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sheet
water
decorative
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hydrophilic
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JP58181528A
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JPS6072726A (ja
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Kensuke Aoyama
Michio Naka
Mutsuo Shima
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Description

【発明の詳现な説明】 技術分野 本発明は、セメント、モルタル、各皮巊官材料
等の含氎可塑性材料の衚面に凹凞暡様を付しお化
粧材本明现曞で「化粧材」ずいうずきは、化粧
壁、化粧倩井、化粧床など建築物の䞀郚を構成す
るものを含むものずする。を埗るために甚いる
化粧甚シヌトならびにこれを甚いる化粧材の補造
法に関する。
䞊蚘したような含氎可塑性材料の衚面に凹凞暡
様を付䞎しお化粧材を補造するためには、型枠、
型板、型ロヌル等の型を䜿甚する方法が䞻ずしお
䜿甚されおきた。この型を甚いる方法には、忠実
な暡様状凹凞を付䞎するこずができる利点がある
が、䜿甚する型は高䟡で䜜業性が悪く、又、耇雑
な付垯装眮ず䜜業を芁する堎合が倚いずいう欠点
がある。
本発明者らの属する研究グルヌプは、既に任意
の凹凞暡様を簡単に圢成させるべく皮々怜蚎の結
果、各皮暹脂シヌト等が、これに芪和性を有する
液䜓ず接觊するずきに䌞長ないしは収瞮倉圢、䞻
ずしお䌞長倉圢、する性質を利甚し、このような
シヌトフむルムにたずえば印刷により液䜓の圱響
を受けない区域あるいは受ける皋床に差異を蚭け
た区域を蚭けお、該シヌトに䌞瞮倉圢を起す成分
を含む化粧材局ず接觊させるず化粧材局に印刷に
察応した凹凞暡様が䞎えられるこずを芋出し、䞀
぀の化粧材の補造法を開発しおいる特開昭52−
91061号公報。すなわちその化粧材の補造法は、
未凊理前の化粧局の䞊に該化粧局を構成する成分
によ぀お䌞瞮倉圢を受ける区域ず䌞瞮倉化を受け
ない区域およびたたは䌞瞮倉圢を受ける皋床に
差異を有する区域を蚭けたシヌトを重ね合わせ、
次いで䞊蚘の化粧局を構成する成分に適した埌凊
理を斜しお、䞊蚘の各区域に察応しお䞊蚘の化粧
局䞊に凹凞を圢成させるこずを特城ずするもので
ある。この方法においお、芪氎倉圢性シヌトを甚
いるこずにより含氎可塑性材料から衚面凹凞暡様
を有する化粧材が埗られる。
しかしながら芪氎倉圢性シヌトを甚いるこずに
より皮々の問題点が生じる。たずえば梅雚時のよ
うに高枩・高湿床䞋でシヌトを䜿甚するずきは、
単にシヌトを攟眮しおおくだけでシヌトのカヌ
ル、膚最、波打ち、しわなどの欠点が生じおした
い、シヌトを含氎可塑性材料塗工面に重ね合わせ
る䞊で困難が生じ、仕䞊がり状態で本来平滑にな
るべき区域にこれらの欠点が転移しおしたい、凹
凞暡様の芖芚的明瞭性が乏しくなる。又、逆に芪
氎倉圢性の乏しいシヌトを䜿甚するずこのような
欠点は緩和されるが凹凞暡様を圢成する胜力自䜓
が䜎䞋しおしたい奜たしくない。䞀方、これずは
反察に湿気が少なく、気枩の䜎い冬期においおは
充分な凹凞暡様圢成胜力のあるシヌトはもろくな
るので取り扱い䞭に砎損の恐れが倧きい。
本発明者等はシヌトの湿気に察する耐性ず剛性
の改良を詊みたが、これらを同時に満足し、しか
も凹凞暡様圢成胜力を維持するず同時にシヌト補
造時の歩留たりを向䞊させるこずは困難であ぀
た。
本発明は、䞊述した化粧材の補造法における問
題点を解消するこずを目的ずする。
本発明者らは、䞊述の目的で研究した結果、芪
氎倉圢性シヌトの含氎可塑性材料ず接觊すべき面
に透氎制埡局を圢成し、しかも、反察偎には補匷
甚裏打シヌトを剥離可胜に接着した化粧甚シヌト
を甚いるこずにより、䞊述の問題点に察する本質
的な改善が埗られるこずが芋出された。すなわ
ち、本発明の化粧甚シヌトは、氎により膚最しお
䌞長倉圢を起す芪氎倉圢性シヌトの少なくずも䞀
の面の党面に透氎制埡局を蚭け䞔぀郚分的に䞊蚘
吞氎による䌞長倉圢の皋床の異なる区域を蚭けお
なり、少なくずも䞀の面の党面に補匷甚裏打シヌ
トが、剥離可胜に接着しおあるこずを特城ずする
ものである。
たた、本発明の衚面凹凞暡様を有する化粧材の
補造法は、䞊蚘化粧甚シヌトを甚いお含氎可塑性
材料から衚面凹凞暡様を有する化粧材を補造する
方法であり、より詳しくは䞋蚘の工皋を含むこず
を特城ずするものである。
(1) 含氎可塑性材料の硬化前の衚面に、䞊蚘化粧
甚シヌトをその透氎制埡局を蚭けた面が接する
ように密着させる工皋、 (2) 前蚘化粧甚シヌトを氎により膚最させその面
方向に亘぀お区域的に異なる皋床に䌞長倉圢さ
せお、含氎可塑性材料に察応する衚面凹凞暡様
を圢成させる工皋、 (3) 含氎可塑性材料を、少なくずも自己圢状保持
性を有する皋床たで硬化させる工皋、および (4) 前蚘化粧甚シヌトを剥離する工皋。
奜たしくは、䞊蚘工皋(2)においお、前蚘化粧甚
シヌトの含氎可塑性材料ず接する面ず逆偎の面に
远加の氎が塗垃される。これにより、可塑性材料
から過床に氎を奪぀おその可塑性を損うこずな
く、化粧甚シヌトに充分な倉圢を䞎えるこずがで
き、結果ずしお、より深く䞔぀明瞭な凹凞暡様を
䞎えるこずができる。
以䞋、本発明を曎に詳しく説明する。以䞋の蚘
茉においお、組成を衚わす「」および「郚」は
特に断らない限り、重量基準ずする。
第図〜第図は、それぞれ本発明の化粧甚シ
ヌトの実斜䟋の抂念的積局構造を瀺す暡匏断面図
である。
第図は本発明の化粧甚シヌトの兞型的態様
を瀺し、芪氎倉圢性シヌトの䞀の面の党面に透
氎制埡局を蚭け、曎にその䞊に暡様状に非透氎
性の印刷局を蚭けおなり、他の面には補匷甚裏
打シヌトが剥離可胜に接着しおある接着に぀
いおは埌述する。これにより印刷局を蚭けた
区域では、芪氎倉圢性シヌトの吞氎・膚最によ
る倉圢性が抑えられる。第図は印刷局を芪氎
倉圢性シヌトず透氎制埡局ずの間に蚭けた䟋
であり、第図は印刷局を芪氎倉圢性シヌト
の透氎制埡局を蚭けた面ず逆偎の面に蚭けた䟋
である。暡様圢成効果ならびに印刷による化粧甚
シヌト圢成の芳点からは第図のものよりも第
図若しくは第図のものが奜たしい。第図は第
図のものの芪氎倉圢性シヌトず補匷甚裏打シ
ヌトの間にも透氎制埡局を蚭けた䟋であり、こ
の他、図瀺しないが、第図のものの芪氎倉圢性
シヌトず補匷甚裏打シヌトの間、第図のも
のの芪氎倉圢性シヌトず印刷局の間、或いは
印刷局ず補匷甚裏打シヌトの間に蚭けおもよ
い。なお、いずれの䟋においおも、図における䞊
偎の面を埌述する含氎可塑性材料ず接觊させるこ
ずを予定しおいる。
補匷甚裏打シヌトは単局のシヌトでもよい
が、第図に瀺すように接着局及び裏打シヌト
ずから構成しおもよい。或いは裏打シヌトず
接着局ずの接着力を向䞊させる意味で第図に
瀺すようにプラむマヌ局を蚭けた構成ずしおも
よい。
次に各郚の材質に぀いお説明するず、芪氎倉圢
性シヌトずしおは、ポリビニルアルコヌル郚
分けん化ポリ酢酞ビニルあるいはセロハン、ニ
トロセルロヌス、アセチルセルロヌス、ニトロセ
ルロヌス等のセルロヌス誘導䜓の芪氎性暹脂のフ
むルムないしシヌトが甚いられる。なかでも、ポ
リビニルアルコヌル、特に結晶化床10〜15重合
床250〜350、けん化床75〜85を有するポリビニ
ルアルコヌルのフむルムが奜たしく甚いられる。
フむルム原料ずしおのポリビニルアルコヌル以
䞋「PVA」ず略称するにぱチレングリコヌ
ル、グリセリン等のグリコヌル類等の可塑剀そ
の他メチルセルロヌス、カルボキシメチルセルロ
ヌス等のセルロヌス誘導䜓、デキストリン、スタ
ヌチ等のデンプン類、ポリアクリル酞メチル゚ス
テル等のアクリル酞゚ステル類等の添加剀オク
チルアルコヌル等の高玚アルコヌル類、シリコヌ
ン系消泡剀む゜ブチルアルコヌル、−ブチル
アルコヌル、シクロヘキサノン、シクロヘキサノ
ヌル、ビリゞン、プノヌル、ロダン化カルシり
ム、ロダン化ナトリりム等の粘床安定剀を必芁に
応じお添加しお氎溶液ずし、加熱金属ドラム、ロ
ヌル、ベルトなどの可動性キダステむング面を甚
いおキダステむング方匏により補膜し、也燥埌、
たずえば35〜45℃で熱凊理を斜すこずにより
PVAフむルムを埗るこずができる。キダステむ
ング面は必芁に応じお所望の艶消し状態にしおお
くこずができる。たた補膜は、ダむあるいはロ
ヌルコヌタヌを甚いお行うこずもできる。
芪氎倉圢性シヌトの厚さは10Ό〜mm特に
20〜40Ό皋床の範囲が適圓である。
透氎制埡局は、䞀般に、芪氎倉圢性シヌト
の構成材料より疎氎性の暹脂の局により圢成され
るものであり、より奜たしくは、透氎性を調節
䞀般に増倧するための無機質充填剀を配合す
る。暹脂ずしおは、たずえば、ポリりレタン暹
脂、ニトロセルロヌス、ポリアミド暹脂、ポリ゚
ステル暹脂、アクリル暹脂、塩化ビニル酢酞ビ
ニル共重合䜓暹脂などが必芁に応じお組合せお䜿
甚される。特にアクリルボリオヌルあるいはポリ
゚ステルポリオヌルずむ゜シアネヌト硬化剀ずの
組合せからなるポリりレタン暹脂が最も奜たしく
甚いられる。このようなポリりレタン暹脂は、特
にPVAフむルムず組合せお䜿甚するずきに該フ
むルムずの密着性が優れる。
透氎制埡局に配合する無機質充填剀ずしおは
酞化チタン、炭酞カルシりム、マむクロシリカ、
などが甚いられ、たずえば平均粒埄が〜15Ό
皋床のものを、暹脂100郚に察しお0.1〜20郚皋床
配合するこずが奜たしい。
透氎制埡局には、氎の透過を適床に抑制する
性質が芁求されるこずはもちろんであるが、その
他の芁求特性ずしお、芪氎倉圢性シヌトが倉圢
しお凹凞暡様を圢成する効果を阻害しおはなら
ず、そのため、柔軟性、適床の透氎性ならびにシ
ヌトの剥離に際しお硬化した化粧材料に移行しな
い皋床に芪氎倉圢性シヌトに察する密着性が優
れるこずを芁求される。このような芳点から、そ
の厚さないし塗垃量は厳密に制埡されるこずが望
たしい。塗垃量ずしおは、䞀般に0.5〜10m2
也燥皋床が奜たしく、ポリりレタン暹脂を甚
いる堎合、特に1.0〜2.5m2の範囲が奜たし
い。
たた透氎制埡局の厚さは、透氎性の制埡ずい
う芳点では、透湿床JIS Z0208が芪氎倉圢シ
ヌト単独時の倀の10〜40皋床䜎䞋させる皋床
の厚さずするこずが奜たしく、たた操䜜性の芳点
では、透氎制埡局を介しお化粧甚シヌトを氎
あるいは含氎可塑性材料ず密着させたずきの、密
着から芪氎倉圢性シヌトの膚最による倉圢開始が
起るたでの時間が〜30分、特に10〜15分の範囲
ずするこずが奜たしい。なお、透湿床JIS
Z0208は、䞀定面積の詊料フむルムを介しお、
片偎を枩床40℃、盞察湿床90の空気雰囲気ずし
お、他方偎を塩化カルシりム吞湿剀によ぀お
也燥した空気雰囲気ずした堎合に、単䜍面積の詊
料フむルムを通しお単䜍時間内に透過する氎分量
ずしお定矩されるものであり、たずえば芪氎倉圢
性シヌトがPVAフむルムの堎合、それ単独では
600〜800m2・24hr.であるのに察しお、本
発明に埓い透氎制埡局を圢成するず、400〜500
m2・24hr皋床ずなる。
䞊蚘したような透氎制埡局は、䞊蚘暹脂およ
び必芁に応じお加える無機質充填剀を曎に必芁に
応じお䜿甚する溶媒ずずもに混合しお、溶液型、
硬化型透のむンキずし、これを、グラビアコヌト
法、ロヌルコヌト法、その他の方法で芪氎倉圢性
シヌトの䞀面の党面に塗垃するこずにより埗ら
れる。䞊蚘むンキには、䞊蚘した暹脂および無機
質充填剀以倖にも、安定剀、硬化剀、離型剀、撥
氎剀その他の添加剀を必芁に応じお添加するこず
ができる。
印刷局は、その非透氎性ず剛性により、芪氎
倉圢性シヌトの吞氎膚最による䌞長倉圢を抑制
するためにむンクないしは塗料を芪氎倉圢性シヌ
トあるいは、透氎制埡局䞊に郚分的に付䞎す
るこずにより圢成される。圢成方匏ずしおは公知
の方法䟋えば、凹版印刷方匏、平版印刷方匏、凞
版印刷方匏、スクリヌン印刷方匏等の劂き印刷方
法、はけ塗り、ぞら塗り、吹付け塗り等の劂き塗
垃方法、その他、手、筆等による描画方法等が甚
いられ、かかる方法で行えば、文字、図圢、蚘
号、絵柄等の任意の区域を蚭けるこずができる。
印刷局の圢成に甚いられるむンキないし塗料
組成物ずしおは、䞊述した透氎制埡局を圢成す
る暹脂ず同様な疎氎性暹脂からなるビヒクルを䞻
成分ずし、これに必芁に応じお、䟋えば可塑剀、
安定剀、硬化剀、也燥剀、界面掻性剀、離型剀、
撥氎剀、湿最剀、防湿剀、柔軟剀、染料、顔料等
の着色剀、充填剀、その他皮々の添加剀の皮た
たはそれ以䞊を添加し、硬化型組成物、溶液型組
成物、゚マルゞペン型組成物たたはゟル型組成物
ずしたものが甚いられる。
印刷局の塗垃量は、䞊述した芪氎倉圢シヌト
に察しお所望の倉圢抑制効果を䞎えるに必芁な
量であり、䜿甚する暹脂の皮類によ぀おも異なる
が、䞀般に0.5〜4.0m2也燥皋床が奜たし
い。
なお、芪氎倉圢性シヌトの氎による膚最を通
しおの䌞長倉圢性を区域的に異ならせるために
は、䞊蚘した印刷局の圢成に代えお、あるいはこ
れに加えお電離性攟射線あるいは玫倖線等の照
射、郚分的加熱、酞あるいはアルカリ凊理等によ
り郚分的に架橋床、重合床、氎和床等の特性を異
ならせる方法を採甚するこずもできる。
たた、本発明の化粧甚シヌトが比范的広面積で
あり、壁、床等の建築物の䞀郚に暡様付けを行う
堎合のように広面積の暡様付けを行う堎合には、
党面に埮现な貫通孔を蚭けおおくず、硬化前にお
いお可塑性の衚面に気泡を抱き蟌むこずなく密着
させるこずができ奜たしい。かかる貫通孔を化粧
甚シヌトに蚭ける方法ずしおは公知の方法が䜿甚
でき、ロヌルの党面に針を怍えおなる針ロヌルを
䜿甚し針ロヌルず察接するゎムロヌルずの間を通
す方法、平板の衚面に均䞀に針を怍えた型を甚い
型の䞊䞋動ずフむルムたたはシヌトの間欠送りに
より行なう方法、或いは䞊蚘の針ロヌル、針を怍
えた型の針を加熱しおおきシヌトを郚分的に溶融
する方法、シヌトを溶かしうる溶剀を点状に蚭け
た埌シヌト加枩し点状に溶解する方法等を甚いる
こずができるが、これら以倖の方法でもよい。な
お、これら貫通孔の圢成は、透氎制埡局の圢成
埌であれば、印刷局等の圢成による䌞長倉圢床
の異なる区域の圢成前に行぀おもよいが、たずえ
ば針により貫通孔を蚭ける堎合には、貫通孔の呚
囲の平滑性が䜎䞋し、印刷局の圢成が困難ずな
る。したが぀お貫通孔の圢成は、第図〜第図
に瀺すような化粧甚シヌトの圢成埌に行うこずが
奜たしい。䞊蚘の貫通孔の盎埄は0.2〜0.4mm繋
床、貫通孔を蚭ける密床は5000〜80000個m3繋
床が奜たしい。
裏打シヌトずしおは普通セロフアン、防湿セ
ロフアンなどのセロフアン、各皮プラスチツクの
フむルム、䟋えば、ポリ゚チレン、ポルプロピレ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリ゚ステル、ポリカヌボ
ネヌト等のフむルム、或いは、クラフト玙、玔癜
ロヌル玙、䞊質玙、アヌト玙、グラシン玙等の玙
類、アルミ箔等の金属箔、各皮合成玙、䞍織垃、
及び以䞊の各材料の耇合シヌトを䜿甚するこずが
でき、裏打シヌトの厚みずしおは通垞、0.005
〜mm皋床である。
裏打シヌトをプラスチツクのフむルムを単独
で䜿甚しお補匷甚裏打シヌトずするずきはこれ
らのプラスチツクを甚いお適宜な塗垃方匏により
圢成すればよく、塗垃方匏ずしおはロヌルコヌテ
むング、グラビアロヌルコヌテむング、ワむダヌ
バヌコヌテむング、ドクタヌブレヌドコヌテむン
グ、リバヌスロヌルコヌテむング、デむツプコヌ
テむング、゚アヌナむフコヌテむング、或いぱ
クストルヌゞダンコヌテむングが利甚しうる。
裏打シヌトを接着局を介しお接着する第
図に盞圓際に甚いる接着剀ずしおは適宜なも
のを䜿甚するこずができ、剥離の際には裏打シヌ
ト偎に接着し、芪氎倉圢性シヌト偎には残ら
ず、埓぀お接着局ず芪氎倉圢性シヌトずの界
面で剥離するよう遞択するずよい。接着剀ずしお
はポリ゚チレン、ポリプロプレン、゚チレン〜ア
クリル酞共重合䜓を金属架橋させたもの䟋えば
サヌリン、及びその他の゚チレン共重合䜓の
いずれかを゚クストルヌゞペンコヌトしたものも
䜿甚するこずができ、この゚クストルヌゞペンコ
ヌト法によれば比范的高速で接着局を抌し出し぀
぀ラミネヌトができる。
接着局ず裏打シヌトの接着力を向䞊させ、
芪氎倉圢性シヌトず接着局の界面で確実に剥
離するために甚いるプラむマヌ局ずしおは、䟋
えば、テトラアルキルチタネヌト重合物、ポリ゚
チレンむミン、むミン化合物などの公知のプラむ
マヌを甚いるずよい。
次に本発明の化粧材の補造法に぀いお説明す
る。
たず第図に瀺すように適圓な基材に、含氎
可塑性材料を塗工する。
基材ずしおは、皮々のものが䜿え、䟋えば、
朚材、合板、パヌテむクルボヌド等の朚質板、薄
手ないし厚手の玙、化粧玙、段ボヌル等の各皮の
玙類、各皮の織垃ないし䞍織垃類、鋌板、ステン
レス鋌板、アルミニりム板、銅板等の各皮の金属
板、各皮のプラスチツク板ないしフむルム、ハヌ
ドボヌド等の各皮繊維質板、石膏ポヌド類、パル
プセメント板、ロツクりヌル板、朚毛セメント
板、朚片セメント板等の各皮の有機高分子化合ず
無機物質ずの耇合䜓基材、石綿スレヌト板、ケむ
酞カルシりム板、GPC板、その他各皮の無機質
板、コンクリヌトによる建築物のコンクリヌト面
等を䜿甚するこずができる。これらは必芁な堎
合、前凊理、接着剀等が斜される。
適甚すべき含氎可塑性材料ずしおは、ポルト
ランドセメントなどの氎硬性セメントおよび半氎
石膏等の氎硬性結合材、ドロマむト、消石灰、各
皮粘土等のその他の無機質粘結性結合材を結合材
ずし、必芁に応じお充填剀、骚材、顔料或いは染
料等の着色剀、可塑剀、安定剀、硬化促進剀ある
いは遅延剀、氎和剀、乳化剀、増粘剀、発泡剀、
倩然ないし合成暹脂類、等の添加剀を加えお氎ず
ずもに混和しお可塑性ずした組成物が甚いられ
る。これら含氎可塑性材料自䜓は、セメントコン
クリヌト組成物、モルタル組成物、巊官甚組成物
等にしお、䞻ずしお建築甚途に広く甚いられおい
るものである。巊官甚組成物ずしおは合成暹脂゚
マルゞペンに無機質骚材を添加したものも䜿甚し
うる。これら含氎可塑性材料の基材ぞの塗工
には、型枠を甚いおの流し蟌み、かけ流し、こお
塗り等のこの皮材料に぀いお慣甚されおいる方法
がそのたた甚いられる。
次いで、第図に瀺すように、䞊蚘した第図
ないし第図に瀺した化粧甚シヌトの䞀を、その
透氎制埡局を蚭けた面第図ないし第図に
おける䞊面が、可塑性材料ず接するように、
可塑性材料ず密着させる。なお、第図および
以䞋の図においお、化粧甚シヌトの詳现構造は
省略し、シヌトの膚最により容易に倉圢の起る
区域を参照数字で、たた印刷局の圢成によ
り倉圢が抑制された区域を参照数字で衚わす
ものずする。
この化粧甚シヌトの適甚に際しおは、できる
だけ可塑材料ずの間に空気を巻き蟌たないよ
う、その䞀方の端蟺から順次密着させお行くこず
が望たしい。たた化粧甚シヌトが貫通孔を有す
る堎合には、少量の気泡であれば適甚埌に、こお
抌えなどする過皋で気泡を貫通孔から陀いお、シ
ヌトず可塑材料ずの密着を改善するこずがで
きる。
次にシヌトから補匷甚裏打シヌトを剥離す
る。補匷甚裏打シヌトが裏打シヌト単独からなる
ずきは裏打シヌトのみを、接着局やプラむマヌ局
を有するずきはこれらの局ず共に剥離する。
次いで、䞊蚘の密着状態を保持するこずによ
り、第図に瀺すように、可塑性材料からの絊
氎によりシヌトの易倉圢区域がしわ状に倉
圢しずする、それに応じ可塑性材料
の察応郚分にしわ状の凹凞が圢成される。この
際、前述したように、可塑性材料のみからの絊
氎によ぀おは、特に壁塗りのように倧面積の堎
合、氎分量が党面に亘぀お均䞀でない堎合には、
シヌトの党面に亘぀お均䞀な䌞長倉圢が起らな
いこずがある。たた可塑性材料のみからの絊氎
では、シヌトによる吞氎により材料の可塑性
が奪われる堎合がある。このため本発明の奜たし
い態様においおは、第図に䜵せお瀺すように、
シヌトの可塑性材料ず接觊する面の逆偎の面
に远加の氎を塗垃しおシヌトの区域に
おける倉圢を促進する。シヌトにおいお可塑性
材料ず接觊する面偎に蚭けた透氎制埡局第
図〜第図の存圚は、可塑性材料から氎が過
床に奪われるこずなく、シヌトの倉圢が䞻ずし
お远加氎により起される望たしい状態を可胜
ずするものである。これにより、䞊述した透氎制
埡局を有さない化粧甚シヌトを甚い䞔぀远加氎
の適甚を行わない堎合に比べお、補品化粧材
に均䞀か぀、より明瞭な凹凞暡様が付䞎される。
远加氎の適甚量は、特に制限されないが、
シヌトの党面が濡れ、䞔぀浮き氎あるいは氎の
流れ萜ちが起らない皋床であるこずが奜たしい。
このような远加氎の適甚時においおは、材料は
可塑性を有し䞔぀比范的軟らかい化粧甚シヌト
で芆われおいるに過ぎない。したが぀お远加氎
の適甚法ずしおは、シヌトに力を殆んどおよ
がさないものであるこずが奜たしく、特にスプレ
ヌコヌト法が望たしい。
次いで、第図の状態で保持しお、含氎可塑性
材料が少なくずも衚面圢状を維持できる皋床た
で硬化させる。この硬化は、結合材がポルトラン
ドセメント、石膏等である堎合には氎和硬化であ
り、粘土、ドロマむト等の堎合には䞻ずしお氎分
の蒞発による。この保持状態においお必芁に応じ
おこお、ロヌル、あるいは平板等によりシヌト
を可塑性材料ぞず抌圧するこずもできる。
材料の硬化埌で瀺す、化粧甚シヌト
を剥離し、曎に必芁に応じお埌硬化を行うこず
により第図に瀺すような化粧材を埗るこずが
できる。埌硬化は、たずえば自然攟眮あるいは赀
倖線照射等による加熱などが挙げられる。
なお本発明の方法においお含氎可塑性材料に着
色しおおいおもよく、たた、暡様状凹凞を付䞎し
た埌に着色しおもよく、たた、谷汚しず呌ばれる
凹郚に着色する方法や、凞郚を着色する方法をず
぀おもよく、たた、以䞊のような方法を適宜組み
合わせるこずもできる。このような方法により凹
凞暡様に加えお、着色されたあるいは着色暡様を
有する化粧材が埗られる。
而しお本発明によ぀お埗られる補品は極めおナ
ニヌクで立䜓感の豊富なものであり、壁、倩井等
の内装材および倖装材等の建材、各皮化粧板、看
板、包装関係等皮々の分野に適甚でき甚途も極め
お広いものである。
䞊述したように本発明によれば、本発明者らの
開発した芪氎倉圢性シヌトに印刷暡様等の非透氎
郚を圢成した化粧甚シヌトを甚いお含氎可塑性材
料から独特の凹凞暡様を有する無機質化粧材を埗
るこずのできる方法特開昭52−91061号、同55
−51524号各公報においお、化粧甚シヌトずし
お、曎に透氎制埡局を蚭けたものを甚いるこずに
より、シヌトの保存性、工皋の各皮合理化等の利
点が埗られるだけでなく、凹凞暡様の深さあるい
は明瞭性においおも本質的な改善が埗られる。
曎に、本発明においおは化粧甚シヌトは裏打シ
ヌトにより補匷されおいるので、このような構造
をずるこずにより、化粧甚シヌト補造時に原反シ
ヌトである芪氎倉圢性シヌトがカヌル、倉圢等に
より扱いにくいこずがなく、埓぀お、埓来の方法
においおは化粧甚シヌトを巻取状態では取り扱え
おも枚葉状態では取り扱いにくか぀たのに察し、
本発明によれば裏打シヌトで補匷した原反を枚葉
状態に断裁し、枚葉方匏の印刷方匏に適甚するこ
ずも可胜である。このように枚葉方匏の印刷方匏
が適甚できるこずにより、倚数の暡様の化粧甚シ
ヌトを少量ず぀生産するこずもできる。又、本発
明においおは化粧甚シヌトを裏打ちするこずによ
り芪氎倉圢性シヌトずしおは本来の凹凞圢成胜力
のすぐれたものを甚いおも、埓来技術におけるよ
うに高枩倚湿、䜎枩䜎湿の状態における欠点が生
じるこずがない。
実斜䟋  厚み30Όのポリビニルアルコヌル暹脂系フむ
ルム日合フむルム(æ ª)補、ハむセロンD103ず
厚み25Όのポリ゚チレンテレフタレヌト暹脂フ
むルム東レ(æ ª)補、ルミラヌずを厚み10Όの
ポリ゚チレン暹脂局を接着局ずする゚クストルヌ
ゞペンラミネヌト法により貌り合わせた。ただ
し、貌り合わせに先立ち、ポリ゚チレンテレフタ
レヌト暹脂フむルムの接着面にはテトラアルキル
チタネヌト重合物からなるプラむマヌ局を也燥時
の塗垃量が玄0.1m2ずなるよう塗垃した。こ
の貌り合わせによ぀お埗られた積局フむルムのポ
リビニルアルコヌル暹脂系フむルム〜ポリ゚チレ
ン暹脂局間の接着匷床は100cm皋床であるの
で容易に剥離するこずができる。
次にアクリルポリオヌル及び圓量のむ゜シアネ
ヌトの合蚈65郚、酞化チタン平均粒埄1Ό
30郚、および埮粉シリカ郚を酢酞゚チルトル
゚ンの混合溶剀䞭に溶解及び分散しお䜜
成したむンキ諞星むンキ(æ ª)補、モルタルプラむ
マヌを甚いお、䞊蚘の積局フむルムのポリビニ
ルアルコヌル暹脂系フむルム偎の面に党面にベタ
印刷を行ない也燥時の塗垃量が2.0cm2ずなる
ようにしお透氎制埡局ずした。この透氎制埡局を
蚭ける以前のポリビニルアルコヌル暹脂系フむル
ム前蚘単独の透湿床は玄670m2・24hrで
あるが、透氎制埡局䞊蚘を蚭けた埌の透湿床
は玄470m2・24hrずな぀た透湿床はいずれ
もJIS Z0208による。
曎に透氎制埡局の䞊に重ねおポリりレタン系暹
脂をベヒクルずするシルクスクリヌンむンキ諞
星むンキ(æ ª)補、ARシルクむンキを甚いおシル
クスクリヌン印刷によりリレヌフ暡様の凞郚に盞
圓する郚分のパタヌンを圢成した。このずきパタ
ヌン郚分のむンキの也燥時塗垃量は15m2ずし
た。
䞊蚘の印刷埌、先端の盎埄玄0.2mmの針を玄
mmのピツチで䞀面に怍えた針ロヌルを甚いお印刷
枈の積局フむルムの党面に貫通孔を圢成し、化粧
凹凞圢成甚シヌトずした。
䞀方、建築物のコンクリヌト躯䜓の倖壁垂盎面
に、たず、アクリル系゚マルゞペンをプラむマヌ
ずしお甚い、スポンゞロヌルにより塗垃し、30分
間也燥させた。
也燥埌、     ポルトランドセメント シリカ æ°Ž 100郚 30郚 50郚 からなるモルタルを鏝を甚いお厚みがmmになる
ように平らに塗工した。
次いでモルタル塗工面に化粧甚シヌトをその透
氎制埡局偎が接するようにしお重ね合わせ、その
埌、重ね合わせの際に入り蟌んだ気泡を貫通孔を
利甚しお陀去し、面出しを充分に行な぀おから、
化粧甚シヌトの裏打材であるポリ゚ステル暹脂フ
むルムのみを剥離した。
剥離埌、残぀たフむルムの面に霧吹きを甚いお
党面に均䞀に、しかし、流れ萜ちない皋床に氎を
吹き付けた。吹き付けによりシルクスクリヌン印
刷パタヌンのない郚分のフむルムは膚最しおしわ
を圢成し、パタヌン郚は平担なたゝであり、これ
によりレリヌフ調の暡様が圢成された。
以䞊においお凹凞圢成の䜜業は気枩30℃、湿床
90の環境梅雚時で行な぀おも党く支障がな
か぀たが、比范のため、ポリ゚ステル暹脂フむル
ムによる裏打ちを斜さない化粧甚シヌトを甚い、
その他は同様にしお行な぀た堎合には化粧甚シヌ
ト自䜓の䜿甚前の倉圢、しわが甚しく、凹凞圢成
を行な぀おも、本来平担になるべき箇所にも凹凞
が生じ、シダヌプなレリヌフ調暡様は埗られなか
぀た。
実斜䟋  裏打材ずしお厚み30Όのポリ゚チレンフむル
ムを甚い、ただしポリビニルアルコヌル暹脂系フ
むルムの片面に盎接に゚クストルヌゞペンコヌテ
むングしお積局し、又、モルタルのかわりに石
膏、石灰、氎からなる石膏系プラスタヌを䜿甚す
る以倖は実斜䟋ず同様に行な぀た。䜜業環境は
気枩℃、湿床35冬期であ぀たが支障はな
か぀たが、比范のため、裏打ちを斜さない化粧甚
シヌトを甚いたずころ、化粧甚シヌトが砎れやす
か぀た。
実斜䟋  裏打材ずしおはOPPフむルム厚み30Όを
ドラむラミネヌトしお甚い、又、モルタルのかわ
りに合成暹脂゚マルゞペン旭化成(æ ª)補、ミナヌ
ルコヌトず骚材垞陞砕石(æ ª)補、ケむ砂号
そお぀黒号ずを䜓積比でに混
合しお甚い、その他は実斜䟋ず同様に行な぀
た。䜜業環境は気枩35℃、湿床80倏期であ
぀たが支障なく行なえた。この実斜䟋ではレリヌ
フ暡様の凹凞に加え、衚面に砕石による埮现な凹
凞をも有するものが埗られた。
【図面の簡単な説明】
第図〜第図はいずれも本発明の化粧甚シヌ
トの実斜䟋を瀺すための断面図、第図〜第
図はいずれも本発明の方法を瀺すための断面図で
ある。   芪氎倉圢性シヌト、  透氎制埡局、
  印刷局、  補匷甚裏打シヌト、  
接着局、  裏打シヌト、  基材、  
可塑性材料、  远加氎、  倉圢の起
る区域、  倉圢が抑制された区域。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎により膚最し䌞長倉圢を起す芪氎倉圢性シ
    ヌトの少なくずも䞀の面の党面に透氎制埡局を蚭
    け䞔぀郚分的に䞊蚘吞氎による䌞長倉圢の皋床の
    異なる区域を蚭けおなり、少なくずも䞀の面の党
    面に補匷甚裏打シヌトが剥離可胜に接着しおある
    こずを特城ずする化粧甚シヌト。  倉圢性シヌトの䞀の面の党面に透氎制埡局を
    蚭け、その䞊から実質的に非透氎性の印刷局を郚
    分的に蚭けおなる䞊蚘第項の化粧甚シヌト。  倉圢性シヌトの䞀の面に実質的に非透氎性の
    印刷局を郚分的に蚭け、その䞊から倉圢性シヌト
    の党面に透氎制埡局を蚭けおなる䞊蚘第項の化
    粧甚シヌト。  透氎制埡局が、その圢成により芪氎倉圢性シ
    ヌトの透湿床JIS Z0208を10〜40䜎䞋させ
    る皋床の厚さで圢成される䞊蚘第項ないし第
    項のいずれかの化粧シヌト。  党面に埮现な貫通孔を蚭けおなる䞊蚘第項
    たたは第項のいずれかの化粧甚シヌト。  芪氎倉圢性シヌトが、ポリビニルアルコヌ
    ル、セルロヌス誘導䜓から遞ばれた芪氎性暹脂か
    らなる䞊蚘第項ないし第項のいずれかの化粧
    甚シヌト。  透氎制埡局が、芪氎倉圢性シヌトの構成材料
    より疎氎性の暹脂ず無機質充填剀ずを含む塗料の
    塗膜である䞊蚘第項ないし第項のいずれかの
    化粧甚シヌト。  䞋蚘の工皋を含むこずを特城ずする衚面凹凞
    暡様を有する化粧材の補造法。 (1) 含氎可塑性材料の硬化前の衚面に、氎により
    膚最し䌞長倉圢を起す芪氎倉圢性シヌトの少な
    くずも䞀の面に党面に透氎制埡局を蚭け䞔぀郚
    分的に䞊蚘吞氎による䌞長倉圢の皋床の異なる
    区域を蚭けおなり、少なくずも䞀の面の党面に
    補匷甚裏打シヌトが剥離可胜に接着しおある化
    粧甚シヌトを、その透氎制埡局を蚭けた面が接
    するように密着させる工皋、 (2) 前蚘化粧甚シヌトを氎により膚最させその面
    方向に亘぀お区域的に異なる皋床に䌞長倉圢さ
    せお、含氎可塑性材料に察応する衚面凹凞暡様
    を圢成させる工皋、 (3) 含氎可塑性材料を、少なくずも自己圢状保持
    性を有する皋床たで硬化させる工皋、および (4) 前蚘化粧甚シヌトを剥離する工皋。  前蚘工皋(2)においお、前蚘化粧甚シヌトの含
    氎可塑性材料ず接する面ず逆偎の面に远加の氎を
    塗垃する䞊蚘第項の化粧材の補造法。
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