JPH0424590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424590B2 JPH0424590B2 JP59117920A JP11792084A JPH0424590B2 JP H0424590 B2 JPH0424590 B2 JP H0424590B2 JP 59117920 A JP59117920 A JP 59117920A JP 11792084 A JP11792084 A JP 11792084A JP H0424590 B2 JPH0424590 B2 JP H0424590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- switching
- rod
- valve device
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上利用分野)
本発明は、治具等に機械加工のためワークをク
ランプ及びアンクランプするために用いられる切
換バルブ装置に関する。
ランプ及びアンクランプするために用いられる切
換バルブ装置に関する。
(従来技術)
従来、第3図に示すようなロータリ専用機にあ
つては、ステツプ回転されるインストラクターテ
ーブル1に複数の治具2を配置し、初期位置1st
でオペレータ3がワークを治具2にセツトしてク
ランプさせ、2stから7stの各ステツプ回転位置で
固定テーブル4に設けたドリルやフライス等の加
工装置6により異なつた機械加工を施し、最終ス
テツプ回転位置8stで治具2から加工の済んだワ
ークをアンクランプし、製品取り出し口7から排
出させるようにしている。
つては、ステツプ回転されるインストラクターテ
ーブル1に複数の治具2を配置し、初期位置1st
でオペレータ3がワークを治具2にセツトしてク
ランプさせ、2stから7stの各ステツプ回転位置で
固定テーブル4に設けたドリルやフライス等の加
工装置6により異なつた機械加工を施し、最終ス
テツプ回転位置8stで治具2から加工の済んだワ
ークをアンクランプし、製品取り出し口7から排
出させるようにしている。
このようなロータリ専用機における治具2に対
するワークのクランプ及びアンクランプは、各治
具2毎に設けた切換バルブ装置5のレバー操作で
行なつている。即ち、初期位置1stで治具にワー
クをセツトしたら切換バルブ装置5のレバーを操
作してクランプし、また最終位置8stの治具2に
ついては切換バルブ装置5のレバーを戻してアン
クランプする操作を行なつている。
するワークのクランプ及びアンクランプは、各治
具2毎に設けた切換バルブ装置5のレバー操作で
行なつている。即ち、初期位置1stで治具にワー
クをセツトしたら切換バルブ装置5のレバーを操
作してクランプし、また最終位置8stの治具2に
ついては切換バルブ装置5のレバーを戻してアン
クランプする操作を行なつている。
第4図は第3図のロータリ専用機に用いられる
従来の切換バルブ装置の一例を示した断面図であ
り、バルブボデイ10内に図示しないクランプシ
リンダに接続される負荷ポート12に対しポンプ
ポート13とタンクポート14を切換接続するス
プール15が摺動自在に設けられ、スプール15
の右側に延在したロツド16の先端には切換接作
レバー17が支着され、またスプール15の他端
に延在したロツド18の先端側には3か所の凹凸
であるラツチ機構19が設けられると共にスプー
ル15を中立位置に戻すためのリターンスプリン
グ20が組み込まれている。
従来の切換バルブ装置の一例を示した断面図であ
り、バルブボデイ10内に図示しないクランプシ
リンダに接続される負荷ポート12に対しポンプ
ポート13とタンクポート14を切換接続するス
プール15が摺動自在に設けられ、スプール15
の右側に延在したロツド16の先端には切換接作
レバー17が支着され、またスプール15の他端
に延在したロツド18の先端側には3か所の凹凸
であるラツチ機構19が設けられると共にスプー
ル15を中立位置に戻すためのリターンスプリン
グ20が組み込まれている。
この第4図に示す切換バルブ装置を用いたクラ
ンプ及びアンクランプは、例えば切換操作レバー
17を右側に倒すとロツド16を介してスプール
15が左側に移動し、ポンプポート13が負荷ポ
ート12に連通して圧油をクランプシリンダに供
給してクランプ動作を行なわせ、一方、アンクラ
ンプは切換操作レバー17を左側に倒すことでロ
ツド16を介してスプール15が右側に移動して
負荷ポート12をタンクポート14に連通し、ク
ランプシリンダから圧油を抜いてアンクランプ動
作を行なわせる。
ンプ及びアンクランプは、例えば切換操作レバー
17を右側に倒すとロツド16を介してスプール
15が左側に移動し、ポンプポート13が負荷ポ
ート12に連通して圧油をクランプシリンダに供
給してクランプ動作を行なわせ、一方、アンクラ
ンプは切換操作レバー17を左側に倒すことでロ
ツド16を介してスプール15が右側に移動して
負荷ポート12をタンクポート14に連通し、ク
ランプシリンダから圧油を抜いてアンクランプ動
作を行なわせる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなの従来の切換バルブ
装置にあつては、クランプ及びアンクランプ毎に
オペレータによるレバー操作が必要であつたた
め、例えば第3図に示すようなロータリ専用機に
おけてはインストラクターテーブルのステツプ回
転毎にクランプとアンクランプのレバー操作を必
要とし、オペレータの作業工数が大幅に増えると
いう問題点があつた。
装置にあつては、クランプ及びアンクランプ毎に
オペレータによるレバー操作が必要であつたた
め、例えば第3図に示すようなロータリ専用機に
おけてはインストラクターテーブルのステツプ回
転毎にクランプとアンクランプのレバー操作を必
要とし、オペレータの作業工数が大幅に増えると
いう問題点があつた。
勿論、インストラクターテーブルの回転に応じ
て自動的にクランプとアンクランプをおこなうロ
ータリーバルブも存在するが、ロータリーバルブ
は構造が複雑でコスト的にも高価であり、更にバ
ルブが大型になるために小型治具を使用すること
ができないという別の問題があつた。
て自動的にクランプとアンクランプをおこなうロ
ータリーバルブも存在するが、ロータリーバルブ
は構造が複雑でコスト的にも高価であり、更にバ
ルブが大型になるために小型治具を使用すること
ができないという別の問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、治具等のクランプ及びアンクラン
プを切換える切換バルブ装置において、切換操作
レバーにより負荷ポートに対しポンプポートとタ
ンクポートを切換接続するスプールをバルブボデ
イの内部に摺動自在に備え、このスプールの一端
に外部に突出したプツシヤーロツドを当接し、ク
ランプまたはアンクラプへの切換えのいずれか一
方をレバー操作で行なうと共に、他方の切換えに
ついてはプツシヤロツドーをシリンダまたはカム
等で自動的に作動して行なえるようにしたもので
ある。
されたもので、治具等のクランプ及びアンクラン
プを切換える切換バルブ装置において、切換操作
レバーにより負荷ポートに対しポンプポートとタ
ンクポートを切換接続するスプールをバルブボデ
イの内部に摺動自在に備え、このスプールの一端
に外部に突出したプツシヤーロツドを当接し、ク
ランプまたはアンクラプへの切換えのいずれか一
方をレバー操作で行なうと共に、他方の切換えに
ついてはプツシヤロツドーをシリンダまたはカム
等で自動的に作動して行なえるようにしたもので
ある。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示した断面図であ
る。
る。
まず構成を説明すると、10はバルブボデイで
あり、バルブボデイ10の内部にロツド16,1
8のそれぞれを両側に延在したスプール15を摺
動自在に設けており、図示の中立位置においてス
プール15のランド15aにはタンクポート14
が開口し、またランド15bにはポンプポート1
3が開口しており、ランド15aと15bの間に
クランプシリンダに接続される負荷ポート12を
形成している。スプール15と一体に設けたロツ
ド16,18はバルブボデイ10の両側よりねじ
込んだブラグ21,22を介して両側に取り出さ
れ、プラグ21,22には液圧をシールするため
のOリングが組み込まれている。右側に取り出さ
れたロツド16の先端には切換操作レバー17の
下端が支着され、切換操作レバー17は右側のバ
ルブボデイ10aに軸23をもつて回動自在に支
持されている。
あり、バルブボデイ10の内部にロツド16,1
8のそれぞれを両側に延在したスプール15を摺
動自在に設けており、図示の中立位置においてス
プール15のランド15aにはタンクポート14
が開口し、またランド15bにはポンプポート1
3が開口しており、ランド15aと15bの間に
クランプシリンダに接続される負荷ポート12を
形成している。スプール15と一体に設けたロツ
ド16,18はバルブボデイ10の両側よりねじ
込んだブラグ21,22を介して両側に取り出さ
れ、プラグ21,22には液圧をシールするため
のOリングが組み込まれている。右側に取り出さ
れたロツド16の先端には切換操作レバー17の
下端が支着され、切換操作レバー17は右側のバ
ルブボデイ10aに軸23をもつて回動自在に支
持されている。
また、スプール15の左側に取り出されたロツ
ド18の先端側には、スプール15を左右及び中
立の各位置で係止するための3つの凹凸部でなる
ラツチ機構19が設けられており、このラツチ機
構19の部分にスプール15を図示の中立位置に
戻すためのリターンスプリング20を組み込んで
いる。
ド18の先端側には、スプール15を左右及び中
立の各位置で係止するための3つの凹凸部でなる
ラツチ機構19が設けられており、このラツチ機
構19の部分にスプール15を図示の中立位置に
戻すためのリターンスプリング20を組み込んで
いる。
このように、スプール15の左側に延在された
ロツド18はバルブボデイ10bの内部に収納さ
れ、ロツド18に続いてバルブボデイ10bの端
部にねじ込んだプラグ25を挿通して一端を外部
に突出したプツシヤーロツド24を設けており、
プツシヤーロツド24を外部から押すことにより
スプール15を右方向に切換移動できるようにし
ている。
ロツド18はバルブボデイ10bの内部に収納さ
れ、ロツド18に続いてバルブボデイ10bの端
部にねじ込んだプラグ25を挿通して一端を外部
に突出したプツシヤーロツド24を設けており、
プツシヤーロツド24を外部から押すことにより
スプール15を右方向に切換移動できるようにし
ている。
更に、第1図の実施例は第3図に示したよう
に、ロータリー専用機に装置される切換バルブを
例にとつていることから、切換バルブ装置はステ
ツプ回転されるインストラクターテーブル側に装
着され、インストラクターテーブルの周囲に設け
た固定テーブル4側の所定位置には、切換バルブ
装置のプツシヤーロツド24を押し込むためのシ
リンダ26が装着されている。このシリンダ26
の装着位置としては、例えば第3図における最終
ステツプ回転位置8stであり、シリンダ26でブ
ツシヤーロツド24を押し込んだ治具をアンクラ
ンプ動作させる。
に、ロータリー専用機に装置される切換バルブを
例にとつていることから、切換バルブ装置はステ
ツプ回転されるインストラクターテーブル側に装
着され、インストラクターテーブルの周囲に設け
た固定テーブル4側の所定位置には、切換バルブ
装置のプツシヤーロツド24を押し込むためのシ
リンダ26が装着されている。このシリンダ26
の装着位置としては、例えば第3図における最終
ステツプ回転位置8stであり、シリンダ26でブ
ツシヤーロツド24を押し込んだ治具をアンクラ
ンプ動作させる。
次に、第1図の実施例に示す切換バルブ装置を
用いたロータリー専用機における治具のクランプ
及びアンクランプ操作を説明する。
用いたロータリー専用機における治具のクランプ
及びアンクランプ操作を説明する。
まず、初期位置にあつては、インストラクター
テーブルの治具にワークをセツトした後、レバー
17を右側に倒すことで、ロツド16を介してス
プール15を左方向に移動し、このスプール15
の切換移動でポンプポート13がスプール15の
ランド15aと15bの間を通つて負荷ポート1
2に連通し、図示しないクランプシリンダへ圧油
を供給することでワークのクランプを行なう。
テーブルの治具にワークをセツトした後、レバー
17を右側に倒すことで、ロツド16を介してス
プール15を左方向に移動し、このスプール15
の切換移動でポンプポート13がスプール15の
ランド15aと15bの間を通つて負荷ポート1
2に連通し、図示しないクランプシリンダへ圧油
を供給することでワークのクランプを行なう。
一方、インストラクターテーブルの最終ステツ
プ回転位置に対応した固定テーブル4側にはシリ
ンダ26がプツシヤーロツド24に相対して設け
られており、インストラクターテーブルのステツ
プ回転を終了する毎に、図示しない圧油切換手段
によりシリンダ26に圧油を供給し、シリンダ2
6のピストンロツドの前進でプツシヤーロツド2
4を押し込む。このプツシヤーロツド24の押し
込みによりクランプ状態に切換わつていたスプー
ル15は右側に移動し、図示の中立位置からラン
ド15aと15bの間を介してタンクポート14
を負荷ポート12に連通した状態に切換わり、ク
ランプシリンダからの圧油をタンクポート14に
抜いてワークを取り外すため、アンクランプ状態
に切換える。
プ回転位置に対応した固定テーブル4側にはシリ
ンダ26がプツシヤーロツド24に相対して設け
られており、インストラクターテーブルのステツ
プ回転を終了する毎に、図示しない圧油切換手段
によりシリンダ26に圧油を供給し、シリンダ2
6のピストンロツドの前進でプツシヤーロツド2
4を押し込む。このプツシヤーロツド24の押し
込みによりクランプ状態に切換わつていたスプー
ル15は右側に移動し、図示の中立位置からラン
ド15aと15bの間を介してタンクポート14
を負荷ポート12に連通した状態に切換わり、ク
ランプシリンダからの圧油をタンクポート14に
抜いてワークを取り外すため、アンクランプ状態
に切換える。
このように、第1図の実施例にあつてはクラン
プまたはアンクランプのための切換操作のいずれ
か一方を切換操作レバー17で行ない。他方につ
いてはシリンダ26の押圧によるプツシヤーロツ
ド24の押込みで切換えるため、オペレータによ
るレバー操作がクランプまたはアンクランプの1
回で済み、ロータリー専用機に用いたときのオペ
レータの作業工数を半減させることができる。
プまたはアンクランプのための切換操作のいずれ
か一方を切換操作レバー17で行ない。他方につ
いてはシリンダ26の押圧によるプツシヤーロツ
ド24の押込みで切換えるため、オペレータによ
るレバー操作がクランプまたはアンクランプの1
回で済み、ロータリー専用機に用いたときのオペ
レータの作業工数を半減させることができる。
第2図は本発明の他の実施例を示した断面図で
あり、この実施例はバルブボデイ10bより取り
出したプツシヤーロツド24の先端に半球状のカ
ム当接部27を一体に形成したことを特徴とし、
第3図に示したロータリー専用機に用いた場合に
最終ステツプ回転位置となる固定テーブル4側に
固定カム28を設け、インストラクターテーブル
による切換バルブ装置の移動でプツシヤーロツド
24の先端に形成したカム当接部27を固定カム
28に当ててプツシヤーロツド24を押し込み、
アンクランプへのスプール切換えを行なうように
したものである。
あり、この実施例はバルブボデイ10bより取り
出したプツシヤーロツド24の先端に半球状のカ
ム当接部27を一体に形成したことを特徴とし、
第3図に示したロータリー専用機に用いた場合に
最終ステツプ回転位置となる固定テーブル4側に
固定カム28を設け、インストラクターテーブル
による切換バルブ装置の移動でプツシヤーロツド
24の先端に形成したカム当接部27を固定カム
28に当ててプツシヤーロツド24を押し込み、
アンクランプへのスプール切換えを行なうように
したものである。
尚、上記の実施例は、クランプへのスプール切
換えをレバーの操作で行ない、この切換え後にお
けるアンクランプへのスプールの戻しをシリンダ
またはカムで行なうようにしたが、逆にクランプ
への切換えをシリンダまたはカムによるプツシヤ
ーロツドの押込みで行ない、その後のアンクラン
プへの切換えをレバー操作で行なうようにしても
よい。
換えをレバーの操作で行ない、この切換え後にお
けるアンクランプへのスプールの戻しをシリンダ
またはカムで行なうようにしたが、逆にクランプ
への切換えをシリンダまたはカムによるプツシヤ
ーロツドの押込みで行ない、その後のアンクラン
プへの切換えをレバー操作で行なうようにしても
よい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、治具
等のクランプ及びアンクランプを切換える切換バ
ルブ装置において、切換操作レバーにより負荷ポ
ートに対しポンプポートとタンクポートを切換接
続するスプールをバルブボデイの内部に摺動自在
に備え、このスプールの一端に、外部に突出した
プツシヤーロツドを当接し、クランプまたはアン
クランプへの切換えのいずれか一方をレバー操作
で行なうと共に、他方への切換えについてはプツ
シヤーロツドをシリンダまたはカム等による外力
で押し込んで自動的に行なうようにしたため、ロ
ータリー専用機等に用いた場合のオペレータによ
るレバー操作がクランプまたはアンクランプのい
ずれか一方で済み、従来のクランプとアンクラン
プの両方をレバー操作により行なつた場合に比べ
オペレータの作業工数を半分に低減することがで
き、また従来のレバー操作による切換バルブ装置
にプツシヤーロツドを設けるだけで済むことから
バルブ装置が小型で済み、且つコスト的にも安価
にでき、小型治具の設計、製作を容易に行なうこ
とができる。
等のクランプ及びアンクランプを切換える切換バ
ルブ装置において、切換操作レバーにより負荷ポ
ートに対しポンプポートとタンクポートを切換接
続するスプールをバルブボデイの内部に摺動自在
に備え、このスプールの一端に、外部に突出した
プツシヤーロツドを当接し、クランプまたはアン
クランプへの切換えのいずれか一方をレバー操作
で行なうと共に、他方への切換えについてはプツ
シヤーロツドをシリンダまたはカム等による外力
で押し込んで自動的に行なうようにしたため、ロ
ータリー専用機等に用いた場合のオペレータによ
るレバー操作がクランプまたはアンクランプのい
ずれか一方で済み、従来のクランプとアンクラン
プの両方をレバー操作により行なつた場合に比べ
オペレータの作業工数を半分に低減することがで
き、また従来のレバー操作による切換バルブ装置
にプツシヤーロツドを設けるだけで済むことから
バルブ装置が小型で済み、且つコスト的にも安価
にでき、小型治具の設計、製作を容易に行なうこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第
2図は本発明の他の実施例を示した断面図、第3
図は切換バルブ装置が用いられるロータリー専用
機の説明図、第4図は従来例を示した断面図であ
る。 1:インストラクターテーブル、2:治具、
3:オペレータ、4:固定テーブル、5:切換バ
ルブ装置、6:加工機械、10,10a,10
b:バルブボデイ、12:負荷ポート、13:ポ
ンプポート、14:タンクポート、15:スプー
ル、16,18:ロツド、17:切換操作レバ
ー、19:ラツチ機構、20:リターンスプリン
グ、21,22,25:プラグ、23:軸、2
4:プツシヤーロツド、26:シリンダ、27:
カム当接部、28:固定カム。
2図は本発明の他の実施例を示した断面図、第3
図は切換バルブ装置が用いられるロータリー専用
機の説明図、第4図は従来例を示した断面図であ
る。 1:インストラクターテーブル、2:治具、
3:オペレータ、4:固定テーブル、5:切換バ
ルブ装置、6:加工機械、10,10a,10
b:バルブボデイ、12:負荷ポート、13:ポ
ンプポート、14:タンクポート、15:スプー
ル、16,18:ロツド、17:切換操作レバ
ー、19:ラツチ機構、20:リターンスプリン
グ、21,22,25:プラグ、23:軸、2
4:プツシヤーロツド、26:シリンダ、27:
カム当接部、28:固定カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 治具等のクランプ及びアンクランプを切換え
る切換バルブ装置において、 バルブボデイの内部に摺動自在に設けられ負荷
ポートに対しポンプポートとタンクポートを交互
に接続切換するスプールと、該スプールの一端に
延在されたロツドの先端に支着された切換操作レ
バーと、前記スプールの他端に延在されたロツド
の先端に形成された左右、中立の切換位置でスプ
ールの動きを係止するラツチ機構と、該ラツチ機
構を備えたロツドの先端に一端を当接し他端を外
部に突出したプツシヤーロツドとを備え、前記切
換操作レバーの操作及び該プツシヤーロツドの外
力による押圧で前記スプールを切換えるようにし
たことを特徴とする切換バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792084A JPS60260785A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 切換バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792084A JPS60260785A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 切換バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260785A JPS60260785A (ja) | 1985-12-23 |
| JPH0424590B2 true JPH0424590B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=14723448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792084A Granted JPS60260785A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 切換バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60260785A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870573U (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-13 | 日立建機株式会社 | 直動式方向切換弁 |
| JPS58113684A (ja) * | 1982-08-18 | 1983-07-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流体切換弁 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11792084A patent/JPS60260785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60260785A (ja) | 1985-12-23 |
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