JPH04248200A - 障害監視回路 - Google Patents

障害監視回路

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Publication number
JPH04248200A
JPH04248200A JP3012708A JP1270891A JPH04248200A JP H04248200 A JPH04248200 A JP H04248200A JP 3012708 A JP3012708 A JP 3012708A JP 1270891 A JP1270891 A JP 1270891A JP H04248200 A JPH04248200 A JP H04248200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eeprom
monitoring
data
circuit
addresses
Prior art date
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Pending
Application number
JP3012708A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruko Inoue
治子 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3012708A priority Critical patent/JPH04248200A/ja
Publication of JPH04248200A publication Critical patent/JPH04248200A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は障害監視回路に関し、特にEEP
ROM(electrically erasable
 programmable read only m
emory )の異常を検出する障害監視回路に関する
【0002】
【従来技術】従来、この種の障害監視回路においては、
図4および図5に示すように、周期的に行われる監視タ
イマクリア動作■に連続してEEPROMの監視開始ア
ドレスから順次データが読出され、該データが順次加算
され、EEPROMの全アドレスのデータが加算された
かをチェックする動作(以下読出し加算動作とする)■
が行われる。この監視タイマクリア動作■と読出し加算
動作■とが順次行われ、EEPROMの全アドレスのデ
ータが加算されると、任意アドレスに格納されている合
計値を読出し、その合計値と加算結果とを比較する動作
(以下読出し比較動作とする)■が行われる。この比較
によって不一致が検出されると、上位装置にエラー信号
が出力される。尚、EEPROMのデータが書換えられ
た場合、任意アドレスに格納されている合計値の書換え
が行われる。
【0003】このような従来の障害監視回路では、EE
PROMの障害監視のために、監視タイマクリア動作■
に連続して読出し加算動作■または読出し比較動作■を
周期的に実行しなければならないので、EEPROMの
障害監視のために時間がかかり、EEPROMの障害監
視が本来の機能を実行するのに負担となるという問題が
あった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、EEPROMの障害監
視のための時間を短縮し、効率よく障害監視を行うこと
ができる障害監視回路の提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による障害監視回路は、各処理の
動作時間を監視する監視タイマの値をクリアするための
制御信号が入力される毎に、電気的に書込み消去可能な
不揮発性メモリに連続するアドレスを順次供給するアド
レス供給手段と、前記アドレス供給手段からのアドレス
によって読出された前記不揮発性メモリからのデータを
順次加算する加算手段と、前記不揮発性メモリの全アド
レスからデータが読出されたとき、前記加算手段の加算
結果と予め設定された所定値とを比較し、その比較によ
って不一致が検出されたときにエラー信号を出力する比
較手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、  CPU2は周期的に予
め設定された監視用の特定アドレスをデコーダ4に出力
するとともに、読出し信号をEEPROM3に出力する
。 デコーダ4はCPU2から特定アドレスが入力されると
、その特定アドレスをデコードして監視用ロウパルス信
号を障害監視回路1および監視タイマ5に出力する。 すなわち、デコーダ4からは周期的に監視用ロウパルス
信号が出力されている。また、デコーダ4はCPU2か
らのアドレスをデコードし、チップセレクト信号として
障害監視回路1に出力する。
【0008】監視タイマ5はデコーダ4からの監視用ロ
ウパルス信号が入力されるとその計時値をクリアし、所
定時間内にデコーダ4からの監視用ロウパルス信号が入
力されなければ、エラー信号を出力する。
【0009】障害監視回路1はカウンタ10と、選択回
路(SEL)11と、加算回路12と、判定回路13と
から構成されている。障害監視回路1のカウンタ10は
デコーダ4からの監視用ロウパルス信号が入力される毎
にその計数値をインクリメントし、その計数値をアドレ
スとして選択回路11および加算回路12に出力する。 すなわち、カウンタ10ではEEPROM3の障害監視
のためのアドレスが順次生成されて出力される。
【0010】選択回路11はCPU2からのアドレスと
カウンタ10からのアドレスとのうち一方をデコーダ4
からの監視用ロウパルス信号に応じて選択し、EEPR
OM3に供給する。つまり、選択回路11はデコーダ4
からの監視用ロウパルス信号がロウレベルのとき(有効
時)に、カウンタ10からのアドレスを選択してEEP
ROM3に出力する。一方、選択回路11はデコーダ4
からの監視用ロウパルス信号がハイレベルのとき(無効
時)に、CPU2からのアドレスを選択してEEPRO
M3に出力する。
【0011】加算回路12はデコーダ4からの監視用ロ
ウパルス信号がロウレベルのときに、カウンタ10から
のアドレスによってEEPROM3から順次読出された
データを順次加算する。また、加算回路12はカウンタ
10からのアドレスによって、EEPROM3の全アド
レスからデータが読出されて加算されたと判定すると、
全アドレス分のデータの加算結果と任意のアドレスに格
納されている合計値とを比較する。その比較結果が不一
致のときに、加算回路12はエラー信号を出力する。
【0012】判定回路13はCPU2からの書込み信号
が有効になった後に、つまりEEPROM3への書込み
が行われた後にデコーダ4からのロウパルス信号がロウ
レベルになると、カウンタ10および加算回路12に監
視開始信号を出力する。また、判定回路13はデコーダ
4からのチップセレクト信号が有効となったとき、およ
びデコーダ4からの監視用ロウパルス信号がロウレベル
となったときにEEPROM3へのチップセレクト信号
を有効にする。
【0013】図2は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートであり、図3は本発明の一実施例の動作を示
すタイムチャートである。これら図1〜図3を用いて本
発明の一実施例の動作について説明する。
【0014】まず、CPU2からデコーダ4に特定アド
レスが出力され、EEPROM3に読出し信号が出力さ
れると、デコーダ4では特定アドレスをデコードしてロ
ウレベルの監視用ロウパルス信号を障害監視回路1およ
び監視タイマ5に出力する。監視タイマ5ではデコーダ
4から監視用ロウパルス信号が入力されると、その計時
値がクリアされる。
【0015】一方、障害監視回路1ではデコーダ4から
監視用ロウパルス信号が入力されると、カウンタ10の
値がインクリメントされて選択回路11および加算回路
12に出力される。このとき、選択回路11でカウンタ
10からのアドレスが選択され、判定回路13からのチ
ップセレクト信号が有効となるので、EEPROM3か
らデータが読出されて加算回路12に送出される。
【0016】加算回路12ではデコーダ4からの監視用
ロウパルス信号がロウレベルとなっているので、EEP
ROM3から読出されたデータが順次加算される。すな
わち、監視タイマ5のクリア動作■と、カウンタ10か
らのアドレスによる読出し動作および加算回路12での
加算動作■とがデコーダ4からの監視用ロウパルス信号
の入力によって同時に行われる(図2および図3参照)
【0017】一方、上記の処理が順次行われ、EEPR
OM3の全アドレスからデータが読出されて加算される
と、加算回路12は任意のアドレスに格納されている合
計値を読出し、その合計値と全アドレス分のデータの加
算結果とを比較する。その比較結果が不一致のときに、
加算回路12からエラー信号が出力される。この加算回
路12による合計値の読出し動作およびその合計値と全
アドレス分のデータの加算結果との比較動作■も、デコ
ーダ4からの監視用ロウパルス信号の入力によって監視
タイマ5のクリア動作■と同時に行われる(図2および
図3参照)。
【0018】したがって、監視タイマ5の値をクリアす
るためにCPU2から特定アドレスと読出し信号とが周
期的に出力されると、デコーダ4から周期的に監視用ロ
ウパルス信号が出力される。これにより、カウンタ10
から選択回路11を介してEEPROM3に連続するア
ドレスが供給される。また、その連続するアドレスによ
ってEEPROM3から順次読出されたデータが加算回
路12で順次加算される。
【0019】上記のようにして、EEPROM3から全
アドレス分のデータが読出されると、加算回路12で加
算結果と合計値とが比較され、その結果が不一致のとき
にエラー信号が出力される。よって、カウンタ10から
のアドレスによる読出し動作および加算回路12での加
算動作■と、加算回路12による合計値の読出し動作お
よびその合計値と全アドレス分のデータの加算結果との
比較動作■とがともに監視タイマ5のクリア動作■と並
行して行われるので、EEPROM3の障害監視のため
の時間を短縮することができる。障害監視のための時間
の短縮によって、本来の機能の実行に対する障害監視の
負担を軽減することができ、効率よく障害監視を行うこ
とができる。
【0020】このように、監視タイマ5の値をクリアす
るためにCPU2から周期的に出力される特定アドレス
をデコーダ4でデコードして監視用ロウパルス信号を周
期的に出力することで、カウンタ10からEEPROM
3に連続するアドレスを供給してデータを順次読出して
加算回路12で順次加算するとともに、EEPROM3
から全アドレス分のデータが読出されたとき、加算回路
12の加算結果と合計値とを比較し、その比較によって
不一致が検出されたときにエラー信号を出力するように
することによって、EEPROM3の障害監視のための
時間を短縮し、効率よく障害監視を行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視タイマの値をクリアするための制御信号が入力される
毎にEEPROMに連続するアドレスを順次供給してE
EPROMからデータを読出して順次加算し、EEPR
OMの全アドレスからデータが読出されたとき、その加
算結果と予め設定された所定値とを比較して不一致が検
出されたときにエラー信号を出力するようにすることに
よって、EEPROMの障害監視のための時間を短縮し
、効率よく障害監視を行うことができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図4】従来例の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来例の動作を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1  障害監視回路 2  CPU 3  EEPROM 4  デコーダ 5  監視タイマ 10  カウンタ 11  選択回路 12  加算回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  各処理の動作時間を監視する監視タイ
    マの値をクリアするための制御信号が入力される毎に、
    電気的に書込み消去可能な不揮発性メモリに連続するア
    ドレスを順次供給するアドレス供給手段と、前記アドレ
    ス供給手段からのアドレスによって読出された前記不揮
    発性メモリからのデータを順次加算する加算手段と、前
    記不揮発性メモリの全アドレスからデータが読出された
    とき、前記加算手段の加算結果と予め設定された所定値
    とを比較し、その比較によって不一致が検出されたとき
    にエラー信号を出力する比較手段とを有することを特徴
    とする障害監視回路。
JP3012708A 1991-01-09 1991-01-09 障害監視回路 Pending JPH04248200A (ja)

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JP3012708A JPH04248200A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 障害監視回路

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ID=11812916

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5690352A (en) * 1979-12-25 1981-07-22 Fujitsu Ltd System diagnostic system
JPS57100694A (en) * 1980-12-12 1982-06-22 Toshiba Corp Storage device
JPH01189100A (ja) * 1988-01-22 1989-07-28 Nec Corp 不輝発性メモリ
JPH01222356A (ja) * 1988-02-29 1989-09-05 Nec Corp 不揮発性メモリ装置
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