JPH04248302A - モノレール式点検装置 - Google Patents

モノレール式点検装置

Info

Publication number
JPH04248302A
JPH04248302A JP3007674A JP767491A JPH04248302A JP H04248302 A JPH04248302 A JP H04248302A JP 3007674 A JP3007674 A JP 3007674A JP 767491 A JP767491 A JP 767491A JP H04248302 A JPH04248302 A JP H04248302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
inspection vehicle
power supply
track
supply device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3007674A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiko Kimura
元比古 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3007674A priority Critical patent/JPH04248302A/ja
Publication of JPH04248302A publication Critical patent/JPH04248302A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、点検ルートに沿って設
置した軌道上を、センサを備えた点検車が自走するよう
にしたモノレール式点検装置の改良に関する。
【0003】
【従来の技術】例えば、運転中の原子力発電所等、人間
が直接その現場に近付くことができない場所や、通常パ
トロール員がパトロールを行う必要があるがパトロール
員の負担軽減を図ることが要求される場所等においては
、点検ルートに沿って設置した軌道上を点検車が自走す
るようにしたモノレール式点検装置が広く利用されてい
る。
【0004】従来、上記モノレール式点検装置において
、移動する点検車に対する電源の供給や、センサの出力
及び制御信号等の信号伝送は、軌道上に配置したトロリ
線と点検車に取り付けた集電子とを直接接触させること
によって行われていた。また、点検車には、一般に各種
の用途に対応しスイッチング操作によって電源電圧を所
定電圧に変換するDC−DCコンバータが備えられてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、点検車との信号伝送及び点検車への給
電がトロリ線と集電子とを機械的に接触させることによ
って行われていたため、トロリ線と集電子との間に接触
不良が生じ易く、接触不良が生じてしまうとセンサ情報
の欠落や、制御信号の乱れによる誤動作、動作不良に陥
る恐れがあるばかりでなく、点検車内に配置した電源の
DC−DCコンバータのスイッチング動作によって発生
するノイズの影響を受け易くなってしまうといった問題
点があった。
【0006】本発明は上記に鑑み、トロリ線と集電子を
用いることなく点検車の走行及び点検車との信号の伝送
を行うことができるようにしたものを提供することを目
的とする。 〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明に係る点検装置は、点検ルートに沿って設置し
た軌道上を、センサを備えた点検車が自走するようにし
たモノレール式点検装置において、前記点検車に送受信
器及び蓄電池を夫々搭載するとともに、前記軌道の一部
に前記蓄電池を充電する給電装置を、軌道に沿った複数
箇所に固定送受信器を夫々配置し、更に前記点検車及び
給電装置を制御する制御装置を備えたものである。
【0008】
【作用】上記のように構成した本発明によれば、点検車
の蓄電池は、軌道の一部に設置した給電装置によって充
電され、この蓄電池のエネルギによって軌道上を走行す
るとともに、点検車に搭載された送受信器及び軌道に沿
って配置された固定送受信器を介して、点検時における
制御装置からの制御信号や点検車に搭載したセンサから
の信号の受送信を行い、これによって、トロリ線と集電
子を用いることなく点検車の走行及び点検車との信号伝
送を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0010】図1は、本実施例の全体構成を示すもので
、点検ルートに沿って設置された軌道1には、この軌道
1上を自走する点検車2が備えられ、この点検車2のホ
ームポジションP1 (図4参照)には、給電装置3が
設置されている。更に、軌道1に沿って複数個の固定送
受信器(固定局)4a,4b…が配置されているととも
に、上記点検車2及び給電装置3を制御しデータ処理を
行う制御装置5が備えられている。
【0011】上記点検車2には、TVカメラ等のセンサ
6と、このセンサ6を動かす雲台7、更にはモータ、ギ
ヤ、歯車等からなる走行機構、モータ駆動回路、センサ
アンプ変復調器等(図示せず)の他に、送受信器8及び
蓄電池9が搭載されているとともに、上記給電装置3と
結合させるための2個の電極10を備えた結合部11が
設けられている。
【0012】一方、上記給電装置3には、図2及び図3
に詳細に示すように、上記点検車1に設けられた2個の
電極10に対応する位置に2個の電極12が配置され、
更にこの電極12を前後に動かすための電磁プランジャ
13が備えられている。
【0013】次に、上記実施例の作用について、更に図
4を参照して説明する。
【0014】点検車2は、最初にホームポジションP1
 の位置にあり、この時、この点検車2に搭載された蓄
電池9は、制御装置5からの信号を介して給電装置3に
より充電される。即ち、給電装置3の電磁プランジャ1
3は伸びた状態になされ、これによって、点検車2の電
極10と給電装置3の電極12とが接触して、蓄電池9
への充電が行われる。
【0015】次に、制御装置5からの指令により、電磁
プランジャ13が縮み、両電極10,12が切り離され
て、点検車2は、軌道1上を走行可能な状態となる。
【0016】そして、制御装置5からの走行指令が固定
送受信器4aから点検車2の送受信器8へと送られると
、点検車2は、蓄電池9のエネルギにより走行を開始す
る。すると点検車2は、センサ6からの信号を送受信器
8から固定送受信器4aへ送信しながら走行し、地点P
2 〜P3 と順次達するに従い、他の固定送受信器4
b〜4cと順次交信する。
【0017】この様にして、点検車2は、受送信機8を
介して各固定送受信器4a,4b…と順次交信しながら
順次P1 ,P2 …へと移動点検し、点検が終了した
時点で、再びホームポジションP1 に戻る。
【0018】そして、ホームポジションP1 で再び給
電装置3の電磁プランジャ13を動作させて充電を開始
し、次の点検に備えるのである。
【0019】このように構成することにより、トロリ線
と集電子を用いることなく点検車2を軌道1に沿って走
行させ、またセンサ6の信号を伝送することができる。 このため、トロリ線と集電子とを使用する必要をなくし
て、従来例のような、トロリ線と集電子間の接触不良に
よる停止事故や、センサ信号の誤伝送を完全に防ぐこと
ができる。
【0020】また、本実施例では蓄電池9を駆動用電源
としており、点検車にノイズの発生原因となりやすいD
C−DCコンバータを搭載する必要がなくなるため、ノ
イズに因る誤作動や、センサ信号の劣化を防止すること
ができる。
【0021】なお、上記実施例においては、給電装置3
の電極12の移動に電極プランジャ13を使用した例を
示しているが、この電極プランジャ13の代わりに空圧
ピストンや電気モータを用いることもできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
トロリ線と集電子とを用いることなく、点検車への電源
の供給及び点検車との信号伝送を行うことができるため
、点検装置としての信頼性の向上を図るとともに、ノイ
ズの影響を防止して、センサ信号の品質の向上にも繋げ
ることができるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概要を示す全体側面図。
【図2】同じく、給電装置を示す拡大平面図。
【図3】図2のA−A線矢視図。
【図4】作用の説明に付する概略平面図。
【符号の説明】
1  軌道 2  点検車 3  給電装置 4a,4b  固定送受信器 5  制御装置 6  センサ 8  送受信器 9  蓄電池 10  電極 12  電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  点検ルートに沿って設置した軌道上を
    、センサを備えた点検車が自走するようにしたモノレー
    ル式点検装置において、前記点検車に送受信器及び蓄電
    池を夫々搭載するとともに、前記軌道の一部に前記蓄電
    池を充電する給電装置を、軌道に沿った複数箇所に固定
    送受信器を夫々配置し、更に前記点検車及び給電装置を
    制御する制御装置を備えたことを特徴とするモノレール
    式点検装置。
JP3007674A 1991-01-25 1991-01-25 モノレール式点検装置 Pending JPH04248302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007674A JPH04248302A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 モノレール式点検装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3007674A JPH04248302A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 モノレール式点検装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04248302A true JPH04248302A (ja) 1992-09-03

Family

ID=11672345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3007674A Pending JPH04248302A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 モノレール式点検装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04248302A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06508249A (ja) 監視システム
JPS62118724A (ja) 電源装置
CN103661303A (zh) 一种可以自行移动的智能电动汽车电池系统
JPH0242423B2 (ja)
JP2012006568A (ja) 車両の特徴点の通過検知を用いた移動車両の地上制御装置および地上制御方法
JP2814162B2 (ja) 移動式作業ロボットの救助装置
JPH04105886A (ja) 走行ロボット
JP3379980B2 (ja) 列車制御用通信装置
JPH0747191Y2 (ja) プレス機械の信号伝送装置
JPH0414836B2 (ja)
JPH03277133A (ja) 自動充電装置
JPH10264814A (ja) 地上−車上間情報伝送装置
JPS6370770U (ja)
CN116048063A (zh) 一种多功能防爆运输车及其控制方法
JPS59106358A (ja) 分岐点における車の分岐方式
JPH0731286Y2 (ja) 無人車システム
JPS619963U (ja) 電力機器用モニタ−カメラ装置
JPS60504U (ja) ホツトセル内移動機器の位置検出装置
JP3321183B2 (ja) 列車制御装置
JPS6098061U (ja) 遠隔制御される各種機器類の搬送装置
JPS61139202A (ja) 車輛用操作装置
JPS597689A (ja) 天井クレ−ンの制御装置
JPH02290105A (ja) 無人車のバッテリー自動充電装置
JPS62203796A (ja) 産業用ロボツト装置
JPH0514674B2 (ja)