JPH042515B2 - - Google Patents
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- JPH042515B2 JPH042515B2 JP1449688A JP1449688A JPH042515B2 JP H042515 B2 JPH042515 B2 JP H042515B2 JP 1449688 A JP1449688 A JP 1449688A JP 1449688 A JP1449688 A JP 1449688A JP H042515 B2 JPH042515 B2 JP H042515B2
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- shaft
- bobbin
- arm
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は繊維糸又は金属線等の線状体をボビン
の捲取面に平均一様に捲取れるようにするために
該線状体の送線方向を往復振動させずに一定にし
て回転するボビンを一様に左右に振らせるように
したボビントラバース装置に関するもので (ロ) 従来の技術 従来、繊維糸又は金属線等の線状体をボビンの
捲取面に平均一様に捲取る手段は通常位置を固定
した回転ボビン面上に線状体を一様に左右に振ら
せるのが普通であるが、その手段によれば捲取中
の線状体の繰出送線方向とボビン軸方向との成す
角度は振巾の中心点では直交するが、その中心点
から左右へ移動するに従い必然的に斜交するので
線状体の捲取面を整然と一様に整列捲きにするこ
とは不可能であつた。
の捲取面に平均一様に捲取れるようにするために
該線状体の送線方向を往復振動させずに一定にし
て回転するボビンを一様に左右に振らせるように
したボビントラバース装置に関するもので (ロ) 従来の技術 従来、繊維糸又は金属線等の線状体をボビンの
捲取面に平均一様に捲取る手段は通常位置を固定
した回転ボビン面上に線状体を一様に左右に振ら
せるのが普通であるが、その手段によれば捲取中
の線状体の繰出送線方向とボビン軸方向との成す
角度は振巾の中心点では直交するが、その中心点
から左右へ移動するに従い必然的に斜交するので
線状体の捲取面を整然と一様に整列捲きにするこ
とは不可能であつた。
そこで、線状体の繰出送線方向を往復振動させ
ずに一定に維持して回転ボビンを送線方向に対し
て左右に一様に振らせることにより捲取中の線状
体の送線方向とボビン軸方向との成す角度を常に
直交させてボビンの捲取面に一様に整然と整列捲
きできるようにするために往復運動する回転軸に
はその一端部にボビンの取付軸を同軸に固定し、
他側に該回転軸の軸方向への往復運動を許容させ
つつ回転させる駆動軸を関連させた装置が提案さ
れている。
ずに一定に維持して回転ボビンを送線方向に対し
て左右に一様に振らせることにより捲取中の線状
体の送線方向とボビン軸方向との成す角度を常に
直交させてボビンの捲取面に一様に整然と整列捲
きできるようにするために往復運動する回転軸に
はその一端部にボビンの取付軸を同軸に固定し、
他側に該回転軸の軸方向への往復運動を許容させ
つつ回転させる駆動軸を関連させた装置が提案さ
れている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし、上記の装置に於ては線状体が捲装され
て重量が次第に大きくなるボビンが回転軸の一端
部に取付けられているため、該回転軸が歪んで撓
み、而も軸受部に対して該回転軸が軸方向に往復
移動するから軸受部とそれが接触する回転軸に対
して無理な力が作用して操作が円滑でないだけで
なく、摩耗が大きく耐久性や堅牢性に欠ける外、
ボビンの往復移動範囲が駆動軸部における回転軸
の往復運動許容範囲に制限されて狭い等の構造上
の問題点があつた。
て重量が次第に大きくなるボビンが回転軸の一端
部に取付けられているため、該回転軸が歪んで撓
み、而も軸受部に対して該回転軸が軸方向に往復
移動するから軸受部とそれが接触する回転軸に対
して無理な力が作用して操作が円滑でないだけで
なく、摩耗が大きく耐久性や堅牢性に欠ける外、
ボビンの往復移動範囲が駆動軸部における回転軸
の往復運動許容範囲に制限されて狭い等の構造上
の問題点があつた。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、内輪面に弧状又は山型状の張出
部を形成したベアリング、内輪の中心を通る方向
に一体に対設してそれを函体内に回転自在に軸支
した支軸、該内輪を貫通して内輪の張出部に圧接
した回転軸、該函体を摺動自在に係合させるため
に該回転軸と平行に架設された案内杆、前記ベア
リングの支軸に連結固定したアーム、該アームに
隣接して略中央を回転自在に装着したレバー、該
アームの後端とレバーの後端との間に介在された
スプリング、該アームの振れ巾調整用の駒片、前
記函体の左右移動方向路の所要位置に設けて前記
レバーの前方又は後方に当接するストツパー、前
記函体の運動方向両側に対設して前記案内杆を挟
圧支持するベアリング対を含むストローク装置
と、前記ストローク装置に係合されてその移動方
向と平行に移動するように支持されて前記回転軸
に平行なボビン軸と駆動装置とを設置した移動体
と、スプライン軸を組込み該移動体に固定された
スプラインナツトと、前記駆動装置とボビン軸、
ボビン軸とスプラインナツト及び前記スプライン
軸と回転軸とをそれぞれ連動回転させる伝達機構
とから成るボビントラバース装置を提供しようと
するものである。
なされたもので、内輪面に弧状又は山型状の張出
部を形成したベアリング、内輪の中心を通る方向
に一体に対設してそれを函体内に回転自在に軸支
した支軸、該内輪を貫通して内輪の張出部に圧接
した回転軸、該函体を摺動自在に係合させるため
に該回転軸と平行に架設された案内杆、前記ベア
リングの支軸に連結固定したアーム、該アームに
隣接して略中央を回転自在に装着したレバー、該
アームの後端とレバーの後端との間に介在された
スプリング、該アームの振れ巾調整用の駒片、前
記函体の左右移動方向路の所要位置に設けて前記
レバーの前方又は後方に当接するストツパー、前
記函体の運動方向両側に対設して前記案内杆を挟
圧支持するベアリング対を含むストローク装置
と、前記ストローク装置に係合されてその移動方
向と平行に移動するように支持されて前記回転軸
に平行なボビン軸と駆動装置とを設置した移動体
と、スプライン軸を組込み該移動体に固定された
スプラインナツトと、前記駆動装置とボビン軸、
ボビン軸とスプラインナツト及び前記スプライン
軸と回転軸とをそれぞれ連動回転させる伝達機構
とから成るボビントラバース装置を提供しようと
するものである。
(ホ) 作用及び実施例
以下、本発明一実施例の構成を図面を参照しな
がら作用と共に説明する。
がら作用と共に説明する。
内輪1に弧状の膨出部2を形成したベアリング
3を支枠4に納置し、該支枠4の外側には該内輪
1の中心を通る方向に支軸5,5を一体に対設
し、それを等間隔交互に段違状に三段配列して函
体6内に回転自在に軸支し、該内輪1を貫通して
回転軸7を架設してある。該三段に列設した支軸
5,5の中央に位置する一方の支軸5にはその軸
端に押圧子8を介してスプリング10によつて弾
発力を作用させ、その弾発力を該スプリング9に
関係するノブ10によつて調整できるようにして
あり、その弾発力により内輪1の内面の下部は回
転軸7に圧接され、それにより回転軸7にかかる
押圧力は中央の支軸の両側に位置する内輪の内面
の上部で支持されている。他方の各支軸5の軸に
はギヤー11がそれぞれ同列に固着してあり、こ
の場合、中央の支軸5を回転させたとき、その内
輪1の回転方向とそれの両側の内輪1の回転方向
は互に逆向きになるが、回転軸7に対して中央の
内輪が作る角度とその両側の内輪が作る角度は互
に補角の関係即ち反対方向から計測して同一角度
を成すように設定され、回転軸7は側板12,1
2間に回転自在に嵌装されている。
3を支枠4に納置し、該支枠4の外側には該内輪
1の中心を通る方向に支軸5,5を一体に対設
し、それを等間隔交互に段違状に三段配列して函
体6内に回転自在に軸支し、該内輪1を貫通して
回転軸7を架設してある。該三段に列設した支軸
5,5の中央に位置する一方の支軸5にはその軸
端に押圧子8を介してスプリング10によつて弾
発力を作用させ、その弾発力を該スプリング9に
関係するノブ10によつて調整できるようにして
あり、その弾発力により内輪1の内面の下部は回
転軸7に圧接され、それにより回転軸7にかかる
押圧力は中央の支軸の両側に位置する内輪の内面
の上部で支持されている。他方の各支軸5の軸に
はギヤー11がそれぞれ同列に固着してあり、こ
の場合、中央の支軸5を回転させたとき、その内
輪1の回転方向とそれの両側の内輪1の回転方向
は互に逆向きになるが、回転軸7に対して中央の
内輪が作る角度とその両側の内輪が作る角度は互
に補角の関係即ち反対方向から計測して同一角度
を成すように設定され、回転軸7は側板12,1
2間に回転自在に嵌装されている。
前記中央に位置する支軸にはそれと函体との間
にボールベアリング13を内装し、函体から張出
した部位にはアーム14を軸着固定し、更に該ア
ーム14に隣接してレバー15を回転自在に軸装
してある。
にボールベアリング13を内装し、函体から張出
した部位にはアーム14を軸着固定し、更に該ア
ーム14に隣接してレバー15を回転自在に軸装
してある。
前記アーム14の後端とレバー15の後端との
間にスプリング16を介在させてある。アーム1
4はその振れ角を規制設定する駒片17,17の
間を振動する。それによりアームの振れ巾を調節
して、ベアリング3の回転軸7に対する交叉角度
を任意に設定できるようにしてある。函体6の左
右移動方向路の所要位置にレバー15の前方に当
接するストツパー18,18を摺動自在に取付
け、所要位置に固定できるようにしてある。
間にスプリング16を介在させてある。アーム1
4はその振れ角を規制設定する駒片17,17の
間を振動する。それによりアームの振れ巾を調節
して、ベアリング3の回転軸7に対する交叉角度
を任意に設定できるようにしてある。函体6の左
右移動方向路の所要位置にレバー15の前方に当
接するストツパー18,18を摺動自在に取付
け、所要位置に固定できるようにしてある。
前記回転軸7に並行に案内杆19を架設固定
し、該案内杆19を函体6の運動方向両側に張設
したベアリング対20,20で挟圧支持して、以
てストローク装置Aとしてある。そこで回転軸7
を回転すれば、ベアリング3の回転軸7に対する
交叉向きと回転軸7の回転方向の関係により、ベ
アリング3の移動方向が決まり、従つてその方向
に函体6が移動進行する。そしてレバー15がス
トツパー18に係合する位置に到達し、更にその
方向にスプリング16の弾発力に抗して進行し続
けてレバー15がアーム14の並行位置を通過す
るとアーム14にはスプリング16によりそれま
でとは逆方向の力が作用し、瞬間的に反対方向に
跳躍振動し、駒片17に受け止められて安定し、
各ベアリング3の回転軸7に対する交叉方向をそ
の点で瞬時に正反対に切替わり、函体6は逆方向
に同一速度で進行する。
し、該案内杆19を函体6の運動方向両側に張設
したベアリング対20,20で挟圧支持して、以
てストローク装置Aとしてある。そこで回転軸7
を回転すれば、ベアリング3の回転軸7に対する
交叉向きと回転軸7の回転方向の関係により、ベ
アリング3の移動方向が決まり、従つてその方向
に函体6が移動進行する。そしてレバー15がス
トツパー18に係合する位置に到達し、更にその
方向にスプリング16の弾発力に抗して進行し続
けてレバー15がアーム14の並行位置を通過す
るとアーム14にはスプリング16によりそれま
でとは逆方向の力が作用し、瞬間的に反対方向に
跳躍振動し、駒片17に受け止められて安定し、
各ベアリング3の回転軸7に対する交叉方向をそ
の点で瞬時に正反対に切替わり、函体6は逆方向
に同一速度で進行する。
以後、同様の動作をストツパー18,18の位
置で繰り返し行い、そこでその進行方向を逆転し
て運転中は常時、定位置間を定速往復運行するも
のである。又、ストツパーの位置を変えることに
より函体の往復距離を変えることができるもので
ある。
置で繰り返し行い、そこでその進行方向を逆転し
て運転中は常時、定位置間を定速往復運行するも
のである。又、ストツパーの位置を変えることに
より函体の往復距離を変えることができるもので
ある。
前記ストローク装置Aの上方には該回転軸7と
平行な二本の固定軸21,21が所定の間隔をお
いて架設固定されており、該二本の固定軸21,
21の中間には同様に回転軸7と平行なスプライ
ン軸22が回転自在に配設されている。前記スプ
ライン軸22にはその軸方向には摺動自在である
が回転方向には一体的に嵌合するスプラインナツ
ト23(図示省略)が外装され、該スプラインナ
ツト23にはプーリー溝24(図示省略)が設け
られている。前記固定軸21,21に摺動自在に
支持されていると共に前記スプラインナツト23
を連結した移動体25が設けられ、該移動体25
は前記ストローク装置Aと連結体26により連結
されている。該移動体25にはその上部に前記回
転軸7に平行なボビン軸27と駆動装置28が設
置され、該駆動装置28とボビン軸27はそれぞ
れに取付けられたギア29,30の噛合により減
速伝達される。前記ボビン軸27の所定部位には
プーリー31が固定され、該ボビン軸27のプー
リー31とスプラインナツト23のプーリー溝2
4との間にはベルト32がかけ渡されて、ボビン
軸27の回転がスプライン軸22の回転へと伝達
される。前記スプライン軸22と回転軸7はそれ
ぞれその軸端にスプロケツト33,34が取付け
固定され、該スプロケツト33,34との間には
チエーン35がかけ渡されて、スプライン軸22
の回転が回転軸7の回転へと伝達される。
平行な二本の固定軸21,21が所定の間隔をお
いて架設固定されており、該二本の固定軸21,
21の中間には同様に回転軸7と平行なスプライ
ン軸22が回転自在に配設されている。前記スプ
ライン軸22にはその軸方向には摺動自在である
が回転方向には一体的に嵌合するスプラインナツ
ト23(図示省略)が外装され、該スプラインナ
ツト23にはプーリー溝24(図示省略)が設け
られている。前記固定軸21,21に摺動自在に
支持されていると共に前記スプラインナツト23
を連結した移動体25が設けられ、該移動体25
は前記ストローク装置Aと連結体26により連結
されている。該移動体25にはその上部に前記回
転軸7に平行なボビン軸27と駆動装置28が設
置され、該駆動装置28とボビン軸27はそれぞ
れに取付けられたギア29,30の噛合により減
速伝達される。前記ボビン軸27の所定部位には
プーリー31が固定され、該ボビン軸27のプー
リー31とスプラインナツト23のプーリー溝2
4との間にはベルト32がかけ渡されて、ボビン
軸27の回転がスプライン軸22の回転へと伝達
される。前記スプライン軸22と回転軸7はそれ
ぞれその軸端にスプロケツト33,34が取付け
固定され、該スプロケツト33,34との間には
チエーン35がかけ渡されて、スプライン軸22
の回転が回転軸7の回転へと伝達される。
前記ストローク装置Aの上枠の上方に組み上げ
られた架体36の所要位置にはボビン軸27のボ
ビン37の取付部上方にワイヤーガイド車38が
配置され、架体36の天井には駆動装置28の制
御装置39が設置されている。
られた架体36の所要位置にはボビン軸27のボ
ビン37の取付部上方にワイヤーガイド車38が
配置され、架体36の天井には駆動装置28の制
御装置39が設置されている。
以上の構成により、駆動装置28が駆動する
と、その回転は一斉にボビン軸27、スプライン
軸22、回転軸7に伝達される。該回転軸7への
回転伝達により前述の如くストローク装置Aは回
転軸7に沿つて往復運動し、該ストローク装置A
と連結された移動体25とその上に設置されたボ
ビン軸27及び駆動装置28も一体的にストロー
ク装置Aと伴動する。即ち、ストローク装置Aの
往復運動に歩調を合わせて回転するボビン37を
往復運動させるものである。
と、その回転は一斉にボビン軸27、スプライン
軸22、回転軸7に伝達される。該回転軸7への
回転伝達により前述の如くストローク装置Aは回
転軸7に沿つて往復運動し、該ストローク装置A
と連結された移動体25とその上に設置されたボ
ビン軸27及び駆動装置28も一体的にストロー
ク装置Aと伴動する。即ち、ストローク装置Aの
往復運動に歩調を合わせて回転するボビン37を
往復運動させるものである。
(ヘ) 発明の効果
本発明は以上の説明により明らかなように、ボ
ビンを取付けるボビン軸は該ボビン軸を往復駆動
させる回転軸から分離されているから、回転軸に
は偏倚した無理な負荷が全く作用せず、従つて、
操作が円滑であるだけでなく、耐久性や堅牢性を
具有する外、ボビンの往復移動範囲がストローク
装置の最大移動範囲となるから小型化することが
できると共に廉価に製造することができる等の極
めて優れた性能を有するものである。
ビンを取付けるボビン軸は該ボビン軸を往復駆動
させる回転軸から分離されているから、回転軸に
は偏倚した無理な負荷が全く作用せず、従つて、
操作が円滑であるだけでなく、耐久性や堅牢性を
具有する外、ボビンの往復移動範囲がストローク
装置の最大移動範囲となるから小型化することが
できると共に廉価に製造することができる等の極
めて優れた性能を有するものである。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す一部破
断した正面図、第2図は同右側面図、第3図は同
平面図、第4図は要部拡大した同左側面図、第5
図は一部破断した要部拡大正面図、第6図はスト
ローク装置の内部構造の要部側面断面図である。
断した正面図、第2図は同右側面図、第3図は同
平面図、第4図は要部拡大した同左側面図、第5
図は一部破断した要部拡大正面図、第6図はスト
ローク装置の内部構造の要部側面断面図である。
Claims (1)
- 1 内輪1面に弧状又は山型状の張出部2を形成
したベアリング3、内輪1の中心を通る方向に一
体に対設してそれを函体6内に回転自在に軸支し
た支軸5,5、該内輪1を貫通して内輪1の張出
部2に圧接した回転軸7、該函体6を摺動自在に
係合させるために該回転軸7と平行に架設された
案内杆19、前記ベアリング3の支軸5,5に連
結固定したアーム14、該アーム14に隣接して
略中央を回転自在に装着したレバー15、該アー
ム14の後端とレバー15の後端との間に介在さ
れたスプリング16、該アーム14の振れ巾調整
用の駒片17,17、前記函体6の左右移動方向
路の所要位置に設けて前記レバー15の前方又は
後方に当接するストツパー18,18、前記函体
6の運動方向両側に対設して前記案内杆19を挟
圧支持するベアリング対20,20を含むストロ
ーク装置Aと、前記ストローク装置Aに係合され
てその移動方向と平行に移動するように支持され
て前記回転軸7に平行なボビン軸27と駆動装置
28とを設置した移動体25と、スプライン軸2
2を組込み該移動体25に固定されたスプライン
ナツト23と、前記駆動装置28とボビン軸2
7、ボビン軸27とスプラインナツト23及び前
記スプライン軸22と回転軸7とをそれぞれ連動
回転させる伝達機構とから成ることを特徴とする
ボビントラバース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449688A JPH01192672A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | ボビントラバース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449688A JPH01192672A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | ボビントラバース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192672A JPH01192672A (ja) | 1989-08-02 |
| JPH042515B2 true JPH042515B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=11862668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1449688A Granted JPH01192672A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | ボビントラバース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192672A (ja) |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1449688A patent/JPH01192672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01192672A (ja) | 1989-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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