JPH04256049A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04256049A JPH04256049A JP3017209A JP1720991A JPH04256049A JP H04256049 A JPH04256049 A JP H04256049A JP 3017209 A JP3017209 A JP 3017209A JP 1720991 A JP1720991 A JP 1720991A JP H04256049 A JPH04256049 A JP H04256049A
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- Japan
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- input
- output
- control device
- processing device
- instruction
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 6
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置に関し、
特に命令再試行に関する。
特に命令再試行に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中央処理装置の障害回復の技術と
してキャッシュメモリ、アドレス変換バッファの縮退と
いった部分切離しと、命令再試行とがよく知られている
。
してキャッシュメモリ、アドレス変換バッファの縮退と
いった部分切離しと、命令再試行とがよく知られている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したデータ処理装
置における障害回復技法のうちの、部分切離しは、短時
間で完了する為、システム全体特に入出力系の動作に与
える影響は少ないが、再試行の結果により障害が回復し
ている場合には得策でない。
置における障害回復技法のうちの、部分切離しは、短時
間で完了する為、システム全体特に入出力系の動作に与
える影響は少ないが、再試行の結果により障害が回復し
ている場合には得策でない。
【0004】また、命令再試行は障害装置が一時的に停
止してしまう。従って障害装置がロックをとったまま停
止したり、他装置との通信中に停止した場合、ロックの
解除を待っている装置や通信の応答を待っている装置が
タイムアウトを検出してしまう。さらに、入出力処理装
置の場合には配下の入出力制御装置がタイムアウトを検
出し、チャネルを切離してしまうという様に2次障害に
波及するとうい欠点があった。
止してしまう。従って障害装置がロックをとったまま停
止したり、他装置との通信中に停止した場合、ロックの
解除を待っている装置や通信の応答を待っている装置が
タイムアウトを検出してしまう。さらに、入出力処理装
置の場合には配下の入出力制御装置がタイムアウトを検
出し、チャネルを切離してしまうという様に2次障害に
波及するとうい欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、中央処理装置が障害を検出した場合には診断生後装
置の制御の下に命令再試行処理を行なうデータ処理装置
において、前記診断制御装置は命令再試行処理の開始ま
たは終了を前記入出力処理装置へ通知する手段を有し、
前記入出力処理装置は前記診断制御装置からの前記通知
に基づき、前記命令再試行処理を行っいる期間は前記入
出力制御装置との感に設けられた割込抑止信号線を活性
化する手段と、データ転送以外の処理を保留する手段と
を有し、前記入出力処理装置により制御される入出力制
御装置は前記割込み抑止信号線が活性化されている間は
データ転送以外の前記入出力処理装置に対する要求の送
出を抑止する様にしたことを特徴とする。
は、中央処理装置が障害を検出した場合には診断生後装
置の制御の下に命令再試行処理を行なうデータ処理装置
において、前記診断制御装置は命令再試行処理の開始ま
たは終了を前記入出力処理装置へ通知する手段を有し、
前記入出力処理装置は前記診断制御装置からの前記通知
に基づき、前記命令再試行処理を行っいる期間は前記入
出力制御装置との感に設けられた割込抑止信号線を活性
化する手段と、データ転送以外の処理を保留する手段と
を有し、前記入出力処理装置により制御される入出力制
御装置は前記割込み抑止信号線が活性化されている間は
データ転送以外の前記入出力処理装置に対する要求の送
出を抑止する様にしたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】図1において、1は主記憶装置、3は中央
処理装置、4は診断制御装置、5は入出力処理装置、1
1はチャネル部、13は入出力制御装置である。
処理装置、4は診断制御装置、5は入出力処理装置、1
1はチャネル部、13は入出力制御装置である。
【0009】入出力処理装置5は、データ転送制御部7
、プロセッサ部8、診断制御部9およびフラグ10を有
し、またチャネル部11はデータバッファ11−1、制
御部11−2およびフラグ11−3を有する。11−d
はデータ線、11−cはストローブ線、11−aは割込
み抑止線信号線である。
、プロセッサ部8、診断制御部9およびフラグ10を有
し、またチャネル部11はデータバッファ11−1、制
御部11−2およびフラグ11−3を有する。11−d
はデータ線、11−cはストローブ線、11−aは割込
み抑止線信号線である。
【0010】中央処理装置3で障害が検出されると、診
断制御装置4に対して障害検出を報告する。診断制御装
置4は報告を受けるとログデータを採取後に命令再試行
可能か否かを判断し、不可能であれば中中央処理装置3
を切離し、他に動作可能な中央処理装置が存在しなけれ
ば、システムダウンとしシステムの再立ち上げ処理を行
なう。
断制御装置4に対して障害検出を報告する。診断制御装
置4は報告を受けるとログデータを採取後に命令再試行
可能か否かを判断し、不可能であれば中中央処理装置3
を切離し、他に動作可能な中央処理装置が存在しなけれ
ば、システムダウンとしシステムの再立ち上げ処理を行
なう。
【0011】命令再試行可能であれば診断制御装置4は
診断バス4−1を介して入出力処理装置5へ命令再試行
の開始を通知する。ただし、本実施例には命令再試行処
理に必要な機能ブロックな図示していない。その後、診
断制御装置4は中央処理装置3に対して命令再試行処理
を開始する。
診断バス4−1を介して入出力処理装置5へ命令再試行
の開始を通知する。ただし、本実施例には命令再試行処
理に必要な機能ブロックな図示していない。その後、診
断制御装置4は中央処理装置3に対して命令再試行処理
を開始する。
【0012】一方、入出力処理装置5は診断制御部9で
診断制御装置4からの通信を受け、プロセッサ部8に対
し、信号線9−1で通信の受信を通知する。プロセッサ
部8は、アドレス中であれば直ちに、また、何らかの処
理を実行中であればその処理の適当な切れ目(例えば中
央処理装置3の通信のリプライ待ちルーチンやロックを
とる為の待合せルーチンの中)で、信号線9−1をセン
スし、該信号線9−1が“1”の場合にフラグ10を“
1”にセットする。
診断制御装置4からの通信を受け、プロセッサ部8に対
し、信号線9−1で通信の受信を通知する。プロセッサ
部8は、アドレス中であれば直ちに、また、何らかの処
理を実行中であればその処理の適当な切れ目(例えば中
央処理装置3の通信のリプライ待ちルーチンやロックを
とる為の待合せルーチンの中)で、信号線9−1をセン
スし、該信号線9−1が“1”の場合にフラグ10を“
1”にセットする。
【0013】フラグ10が“1”にセットされるとチャ
ネル部11の中にあるフラク11−3が続いてセットさ
れ、割込み抑止信号線11−aが“1”となる。同時に
入出力処理装置5はそれまで実行していた処理を中断し
、信号線9−1がリセットされるのを待ち合せる。
ネル部11の中にあるフラク11−3が続いてセットさ
れ、割込み抑止信号線11−aが“1”となる。同時に
入出力処理装置5はそれまで実行していた処理を中断し
、信号線9−1がリセットされるのを待ち合せる。
【0014】入出力制御装置13は割込み抑止信号線1
1−aがセットされると、実行中のデータ転送や実行を
開始しようとしていたデータ転送はそのまま実行するが
、データ転送完了後の終了報告の様な入出力処理装置5
への割込み要求は送出を抑止する。
1−aがセットされると、実行中のデータ転送や実行を
開始しようとしていたデータ転送はそのまま実行するが
、データ転送完了後の終了報告の様な入出力処理装置5
への割込み要求は送出を抑止する。
【0015】診断制御装置4は命令再試行の為の設定と
起動を中央処理装置3に対して行なっな後、中央処装置
3からの命令再試行成功報告として待ち合せる。一定時
間以内に成功報告がない場合命令再試行不成功と判断し
、中央処理装置3を切り離す。成功通知を受け取ると診
断制御装置4は再び診断バス4−1に依り、命令再試行
が完了したことを入出力処理装置5へ通知する。
起動を中央処理装置3に対して行なっな後、中央処装置
3からの命令再試行成功報告として待ち合せる。一定時
間以内に成功報告がない場合命令再試行不成功と判断し
、中央処理装置3を切り離す。成功通知を受け取ると診
断制御装置4は再び診断バス4−1に依り、命令再試行
が完了したことを入出力処理装置5へ通知する。
【0016】入出力処理装置5は命令再試行開始通知時
と同様に診断制御部9で通信を受け信号線9−1を“0
”へリセットする。プロセッサ部8は信号線9−1をセ
ンスしており“0”ヘリセットされたことを認識すると
フラグ10をリセットし、インターフェイス上の割込み
抑止信号線11−aをリセットすると共に中断していた
処理を再開する。
と同様に診断制御部9で通信を受け信号線9−1を“0
”へリセットする。プロセッサ部8は信号線9−1をセ
ンスしており“0”ヘリセットされたことを認識すると
フラグ10をリセットし、インターフェイス上の割込み
抑止信号線11−aをリセットすると共に中断していた
処理を再開する。
【0017】入出力制御装置13は割込信号線11−a
がリセットされたことを認識するとそれまで保留してい
た種々の割込み要求を送出し、入出力動作を再開する。
がリセットされたことを認識するとそれまで保留してい
た種々の割込み要求を送出し、入出力動作を再開する。
【0018】図2は中央処理装置3、入出力処理装置5
、診断制御装置4および入出力制御装置13の各々の機
能分担の関係を示すフローチャートである。
、診断制御装置4および入出力制御装置13の各々の機
能分担の関係を示すフローチャートである。
【0019】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は中央処理装置
の命令再試行実行中はデータ転送以外の入出力動作を一
時保留する為の信号線を入出力インターフェース上に設
けることにより命令再試行中に2次障害として入出力制
御装置や入出力処理装置のダウンを引き起こすことを防
ぎ、高い稼働性を維持出来るという効果がある。
の命令再試行実行中はデータ転送以外の入出力動作を一
時保留する為の信号線を入出力インターフェース上に設
けることにより命令再試行中に2次障害として入出力制
御装置や入出力処理装置のダウンを引き起こすことを防
ぎ、高い稼働性を維持出来るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明のフローチャートである。
1 主記憶装置
3 中央処理装置
4 診断制御装置
5 入出力処理装置
7 データ転送部
8 プロセッサ部
9 診断制御部
10 フラグ
11 チャネル部
11−1 データバッファ
11−2 制御部
11−3 フラグ
13 入出力制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置が障害を検出した場合に
は診断制御装置の制御の下に命令再試行処理を行なうデ
ータ処理装置において、前記診断制御装置は命令再試行
処理の開始または終了を前記入出力処理装置へ通知する
手段を有し、前記入出力処理装置は前記診断制御装置か
らの前記通知に基づき、前記命令再試行処理を行っいる
期間は前記入出力制御装置との間に設けられた割込抑止
信号線を活性化する手段と、データ転送以外の処理を保
留する手段とを有し、前記入出力処理装置により制御さ
れる入出力制御装置は前記割込み抑止信号線が活性化さ
れている間はデータ転送以外の前記入出力処理装置に対
する要求の送出を抑止する様にしたことを特徴とするデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017209A JPH04256049A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017209A JPH04256049A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256049A true JPH04256049A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11937552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017209A Pending JPH04256049A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256049A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017209A patent/JPH04256049A/ja active Pending
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