JPH0425836A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH0425836A JPH0425836A JP2131007A JP13100790A JPH0425836A JP H0425836 A JPH0425836 A JP H0425836A JP 2131007 A JP2131007 A JP 2131007A JP 13100790 A JP13100790 A JP 13100790A JP H0425836 A JPH0425836 A JP H0425836A
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- photosensitive material
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
という)を湿式で処理する感光材料処理装置に関する。
においては、露光済の感光材料に対して湿式処理がなさ
れる。 この処理では、通常、各処理槽に貯留された現
像液、漂白液、定着液(または漂白・定着液)、洗浄水
に感光材料を順次浸漬した後、これを乾燥することか行
なわれる。
トダウン等の要請から、一定の処理効果を得るための処
理液の使用量をできるだけ少なくすることが要請されて
いる。
を多くすればよいことが知られており、このため、従来
では、複数個(2〜9個程度)の水洗槽を横方向に並設
し、感光材料を各水洗槽を順次通過させて水洗を行なう
方法(いわゆる多段向流方式)が採られていた。
、装置が大型化して広い設置スペースが必要となり、し
かも、水洗に要する時間も長くなるという欠点がある。
る。
処理液の使用量の低減が図れ、しかも、処理時間が短(
、優れた写真性能を得ることができる感光材料処理装置
を提供することにある。
より達成される。
理室を有する処理槽と、 この処理槽内に設置され、感光材料を前記各処理室内お
よび前記各通路内のほぼ水平な搬送経路に沿って搬送す
る搬送手段と、 前記各通路に、通路を遮蔽するよう設置された少なくと
も一対のブレードと、 前記各処理室内において、処理液の液面レベルを前記感
光材料の搬送経路より上方の位置と下方の位置とに変化
せることができる液面レベル調整手段とを有することを
特徴とする感光材料処理装置。
備える上記(1)に記載の感光材料処理装置。
をほぼ水平方向に連接し、感光材料を同方向に搬送する
ため、搬送経路長が短く、装置のサイズも小さ(なる。
形成されるため、処理効率が高まり、そのため、一定の
処理効果を得るのに必要な処理液の使用量(補充量)が
低減する。
も一対のブレードが設置されているため、感光材料が次
の処理室へ移行する際に感光材料の表面、特に両面(乳
剤面およびその裏面)から処理液が拭い取られ、次の処
理室への持ち込み量が減少する。 さらに、通路はブレ
ードにより実質的に遮蔽されているため、通路の処理液
の流通はほとんどないかまたは必要最小限にとどまる。
持される。
作動して処理液の液面レベルを感光材料の搬送経路より
下方の位置に設定するので、通路を介しての隣接処理室
間での処理液の流通か確実に阻止され、よって、感光材
料の非処理時における上記液組成勾配も維持される。
する際には、上記液組成勾配が維持されているため、処
理液の入れ換えや特別な補充も必要とせず、定常運転時
と同等の良好かつ安定した写真性能が得られる。
実施例に基づいて詳細に説明する。
装置の構成例を示す断面側面図である。 これらの図に
示すように、感光材料処理装置1は、処理槽2と、感光
材料Sを搬送する搬送手段5と、処理槽2内の通路4a
〜4eに設置されたブレード6.6′と、処理液の液面
レベルを変更、調整する液面レベル調整手段8とで構成
されている。
処理室3a、3b、3Cおよび3dと、隣接する処理室
間を連通する通路4b、4cおよび4dが形成されてい
る。 また、第1図中の左側には、処理室3aと外部と
連通ずる通路4aが形成され、同図中右側には、処理室
3dと外部とを連通ずる通路4eが形成されている。
ーラ51と、このローラ51問および後述するブレード
6間へ感光材料を導(ガイド52とが設置されている。
Sの搬送手段5が構成される。 この搬送手段5により
、感光材料Sは、各処理室3a〜3d内および各通路4
a〜4e内をほぼ水平な方向に延びる搬送経路に沿って
搬送され、この間に処理がなされる。
、漂白・定着処理、水洗処理、安定化処理等種々の処理
に用いることができるが、本発明では、水洗処理に用い
るのが特に好ましい。
処理液)Wを供給する給液ロア1が設置され、感光材料
Sが最初に通過する処理室3aには、洗浄液Wを排出す
る排液ロア2が設置されている。
ア1から小量(例えば100〜500mβ/m2)の新
鮮な洗浄水Wが処理室3d内に補充される。 すると、
処理室3d内にあった洗浄水Wは、後述するブレード6
間に形成されるわずかな隙間を通って隣接する処理室3
C内に流入し、同様にして処理室3b、3a内に順次流
入し、疲労した洗浄水Wが排液ロア2からオーバーフロ
ーにより排出される。
方向と逆方向(カウンターフロー)であり、これにより
、洗浄効率が高まる。
の場合には、処理液の流れは生じないようにするのが処
理品質の向上にとって好ましい。
、すなわち、洗浄水の新鮮な度合は、処理室3d>3c
>3b>3aとなっている。 このような液組成勾配が
形成されていることは、洗浄効率の向上に寄与するので
好ましい。
幅(例えば、幅5〜30mm程度)で、感光材料Sの幅
方向に長尺な形状をなしている。
る少な(とも一対のブレード6が設置されている。
的に変形しないフランジ部61と、先端へ向って厚さが
漸減し、感光材料Sの進入によって容易に変形可能な薄
丙部62とで構成されている。
ばポルト63のような固定具により、通路4a〜4eの
感光材料入側の対向する両縁部にそれぞれ取り付けられ
ている。
レンゴム、ニトリルゴム、ブチルゴム、フッ素ゴム、イ
ンプレンゴム、ブタジェンゴム、スチレンブタジェンゴ
ム、エチレンプロピレンゴム、シリコーンゴム等の各種
ゴム、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、アイオノマー樹脂、フッ素樹脂、シリコーン樹脂
のような軟質樹脂等の弾性材料(エラストマー)、また
はこれらのうち2以上を組み合わせたもので構成されて
いる。
肉部62の先端部同士が密着し1通路4a〜4eを実質
的に液密に遮蔽する。
光材料Sがブレード6の薄肉部62間に進入し、密着し
ていた薄肉部62が感光材料Sの厚さ分だけ押し広げら
れる。
面に接触しつつ図中矢印方向へ進行し通路48〜4eを
通過する。 このとき、感光材料Sの表面(乳剤面およ
びその裏面)に付着した洗浄水Wはブレード6の薄肉部
62により拭い取られる。 これにより、汚れた洗浄水
が、よりきれいな洗浄水(上流側の処理室)へ持ち込ま
れる量が著滅し、前記液組成勾配の維持に寄与する。
するときに、感光材料Sの両側端縁において、薄肉部6
2間に感光材料Sの厚さ分のわずかな隙間ができるので
、この隙間を通って、処理室3d−処理室3c−処理室
3b−処理室3aの順に洗浄水Wが流れる。
しい量である。
6は、元の状態に復帰し、薄肉部62同士が密着して、
再び通路4a〜4eを遮蔽する。
それぞれ一対のブレードが設置され、通路4aおよび4
eには、それぞれ二対のブレードが設置されている。
通路4aおよび4eにおいては、洗浄水Wが処理槽外へ
漏れ出すのを防止する必要があるため、それぞれ二対の
プレート、すなわち、前述した一対のブレード6と、通
路内の対向面に固定された同様の一対のブレード6゛と
が設置され、シール効果が高められている。
とは言うまでもない。
、005〜0 、 1 kg/cm2程度、特に0、0
5〜0.02kg/cm2程度とするのが好ましい。
接触面の感光材料進行方向の長さは、1〜20mm程度
、特に2〜10mm程度とするのが好まし、い。
の平均傾斜角度は、20〜70’程度、特に30〜45
°程度とするのが好ましい。
とすることにより、洗浄水Wの拭い取り効果および通路
4a〜4eのシール効果がより高いものとなる。 特に
、薄肉部62に変形(例えば波状の変形)が生じても、
その弾性により薄肉部同士の密着は維持されるので、洗
浄水Wの拭い取り効果や通路48〜4eのシール効果が
維持される。
力により与えられているが、薄肉部62内に磁性材料を
配合しく例えば、ゴム磁石のようなもの)、1閂部同士
を吸引させて密着力を与え、または高めることも可能で
ある。
キズ付き等の悪影響はほとんど生じないが、これか無視
できない場合、または、摺動抵抗の減少を図る場合には
、薄肉部62の内側面に平滑化処理を施し、または内側
面にシリコーン、テフロン等の潤滑剤をコーティングす
る等の表面処理を施すことで対応すればよい。
は、前記固定具の脱着により容易に清掃または交換する
ことができる。
の構成に限定されず、例えば、通路48〜4eの内面や
通路4a〜4eの感光材料出口付近にブレードを取り付
けてもよい。
d内における洗浄水Wの液面レベルを所定位置に設定す
ることができる液面レベル調整手段8が設けられている
。 以下、これについて説明する。
の下部には、それぞれ、洗浄水Wが流通する孔81a、
81b、81cおよび81dが形成されている。 また
、各処理室3a〜3dの上部には、それぞれ空気が出入
りする空気抜き孔82a、82b、82cおよび82d
が形成されている。
れている伸縮自在な4つの蛇腹体83a、83b、83
cおよび83dが設置されている。 これらの蛇腹体8
3a〜83dの上部には、それぞれ蛇腹体内部に連通ず
る管体84が突出形成され、各管体84の先端部は、前
記孔81a〜81dにそれぞれ接続されている。 これ
により処理室38〜3dの内部と、蛇腹体83aへ83
dの内部とかそれぞれ連通する。
、85cおよび85d上に載置され、また各蛇腹体83
a〜83dの上部端面ば、押え板86により係止されて
いる。
〜83dを伸縮させるための駆動源である油圧等で作動
するシリンダ87a、87b、87cおよび87dが設
置され、これらのシリンダ87a〜87cのピストン8
8a、88b、88cおよび88dの先端は、それぞれ
台85a〜85dの下面に固着されている。
ンダ87a〜87dを作動して各ピストン88a〜88
dを伸長し、各蛇腹体83a〜83dを収縮させる。
これにより、各蛇腹体83a〜83d内の洗浄水Wは、
各管体84および孔81a〜81dを介して対応する処
理室3a〜3d内に注入され、その液面レベルが感光材
料Sの搬送経路より上方の位置に設定される。 この状
態で、感光材料Sは液面下に没し、処理が可能となる。
って、各処理室内にあった空気は、空気抜き孔82a〜
82dより処理槽外へ排出される。
間処理を行なわないときには、各シリンダ87a〜87
dを作動して各ピストン88a〜88dを収縮し、各蛇
腹体83a〜83dを伸長させる。 これにより、各処
理室38〜3d内の洗浄水Wは、番孔81a〜81dお
よび管体84を介して対応する蛇腹体83a〜83d内
に戻され、各処理室3a〜3d内の液面レベルが感光材
料Sの搬送経路より下方の位置に設定される。
って、外気が空気抜き孔82a〜82dより各処理室3
8〜3d内へ導入される。
内の洗浄水Wは、それぞれ独立した状態で保持され、相
互の液の流通は生じない。 従って、感光材料の処理体
止状態が長時間継続したとしても、処理を再開した際に
、各処理室3a〜3d間での前記液組成勾配は保たれて
おり、高い洗浄効率が得られる。
87a〜87dは、互いに独立して作動しても、連動し
て作動してもよい。 この場合、感光材料Sの搬送経路
より上方および/または下方に設定される液面レベルは
、各処理槽3a〜3d毎に異なっていても、等しくても
よい。
83dを伸縮させる構成としてもよい。
ず)を設け、液面を変動させるときのみこのバルブを開
(ような構成としてもよい。
構成のものに限定されないことは言うまでもない。 例
えば、液面レベル調整手段として、洗浄水を貯溜するス
トックタンクと、このストックタンクと処理室とを接続
する配管と、この配管の途中に設けられた送液ポンプと
を有し、この送液ポンプの作動により、ストックタンク
内の洗浄水を処理室内に注入し、また処理室から排水す
ることができる構成のものを各処理室3a〜3d毎に設
置してもよい。
す断面側面図である。 同図に示す感光材料処理装置1
゛は、隣接する処理室間を接続する洗浄水の流路を備え
るものであり、その他の構成は、前記感光材料処理装置
1と同様である。
aと3bとを連通ずる流路9a、処理室3bと30とを
連通ずる流路9bおよび処理室3Cと3dとを連通ずる
流路9Cが形成されている。
される・と、第3図中の矢印で示すように、処理室3d
内にあった洗浄水Wがオーバーフローにより流路9Cを
通って隣接する処理室3c内に流入し、同様にして流路
9b、9aを通って処理室3b、3a内に順次流入し、
疲労した洗浄水Wが排液ロア2から排出される。
なわち感光材料Sの通過によりブレード6間にわずかな
隙間ができ、洗浄水Wの流通が可能となったときにのみ
洗浄水Wの補充を行なうことができるのであるが、第3
図に示す感光材料処理装置1゛では、流路9a〜9Cを
設けたことにより、感光材料Sの処理時、非処理時にか
かわらず洗浄液Wの補充を行なうことができる。
される液面レベルとほぼ等しい高さ位置に設置されるの
が好ましい。 この場合、前記各処理室3a〜3dにお
ける液組成勾配を維持する上で、流路9a〜9C内に図
中の矢印と逆方向の流れが形成されることは好ましくな
い。 従って、流路9a〜9cに若干の傾斜をつけるか
、または、感光材料Sの処理時における液面レベルを、
各処理室3d、3c、3b、3aの順に高くなるように
設定しておくのが好ましい。
に限定されず、例えば、カラーネガフィルム、カラー反
転フィルム、カラー印画紙、カラーポジフィルム、カラ
ー反転印画紙、製版用写真感光材料、X線写真感光材料
、黒白ネガフィルム、黒白印画紙、マイクロ用感光材料
等、各種感光材料が挙げられる。
長尺帯状のいずれでもよい。
プリンタープロセッサ、ビデオプリンタープロセッサー
、写真プリント作成コインマシーン、検版用カラーペー
パー処理機等の各種感光材料処理装置に適用することが
できる。
処理液の液組成勾配が処理時、非処理時ともに良好に維
持されるため、処理効率が高く、よって、処理時間の短
縮、装置の小型化および処理液補充量の低減化が図れ、
しかも、得られた画像の写真性も良好である。
示す断面側面図、第2図は、同装置の非処理時の状態を
示す断面側面図である。 第3図は、本発明の感光材料処理装置の他の構成例を示
す断面側面図である。 第4図は、本発明におけるブレードの構成例を拡大して
示す断面側面図である。 符号の説明 1.1゛・・・感光材料処理装置 2・・・処理槽 3a、3b、3c、3 4a、4b、4C14 5・・・搬送手段 51・・・ローラ 52・・・ガイド 6.6゛・・・ブレード 61・・・フランジ部 62・・・薄肉部 63・・・ボルト 71・・・給液口 d・・・処理室 d、4e・・・通路 72・・・排液口 8・・・液面レベル調整手段 81a、81b、81c、 82a、82b、82c、 83a 、 83b 、 83c 、 84・・・管体 85a 、 85b 、 85c 、 86・・・押え板 87a、87b、87c、 88a、88b、88c、 9a、9b、9 c −・・流路 S・・・感光材料 W・・・洗浄水 81d・・・孔 2d ・・・空気抜き孔 83d・・・蛇腹体 85d・・・台 87d・・・シリンダ 88d・・・ピストン 特許土願人 代 理 人 冨士写真フィルム株式会社
Claims (2)
- (1)通路を介してほぼ水平方向に連接された複数の処
理室を有する処理槽と、 この処理槽内に設置され、感光材料を前記各処理室内お
よび前記各通路内のほぼ水平な搬送経路に沿って搬送す
る搬送手段と、 前記各通路に、通路を遮蔽するよう設置された少なくと
も一対のブレードと、 前記各処理室内において、処理液の液面レベルを前記感
光材料の搬送経路より上方の位置と下方の位置とに変化
せることができる液面レベル調整手段とを有することを
特徴とする感光材料処理装置。 - (2)隣接する前記処理室間を接続する処理液の流路を
備える請求項1に記載の感光材料処理
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131007A JP2648978B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131007A JP2648978B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光材料処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425836A true JPH0425836A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2648978B2 JP2648978B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15047787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131007A Expired - Fee Related JP2648978B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648978B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319038A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真用自動現像装置 |
| JPH02124570A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-05-11 | Konica Corp | 感光材料処理装置 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2131007A patent/JP2648978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319038A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真用自動現像装置 |
| JPH02124570A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-05-11 | Konica Corp | 感光材料処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648978B2 (ja) | 1997-09-03 |
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