JPH04259155A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH04259155A JPH04259155A JP3020993A JP2099391A JPH04259155A JP H04259155 A JPH04259155 A JP H04259155A JP 3020993 A JP3020993 A JP 3020993A JP 2099391 A JP2099391 A JP 2099391A JP H04259155 A JPH04259155 A JP H04259155A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ルキーを設けて両者からのダイヤル操作を可能にしたコ
ードレス電話装置に関する。
親機と無線で結ばれた子機からなるコードレス電話装置
が普及しており、このようなものは例えば特開平1−3
14452号公報に開示されている。
子機にのみダイヤルキーを設けて子機からのみダイヤル
操作が行なえるようにしている。
帯性から小型化が要求されるために、ダイヤルキーの形
状も小さくする必要があり、操作性が非常に悪かった。 又、子機からダイヤル操作する場合は、■ ダイヤル
トーンを確かめるために子機の受話器部分を耳に当てる
。
。 ■ 子機を持ち上げて通話状態に入る。というステッ
プを要し、操作性が非常に悪かった。
装置は、親機及び子機にダイヤルキーを設けて両者から
のダイヤル操作を可能にしたものにおいて、前記子機に
、ダイヤル操作禁止を示す制御信号を発生する手段を設
け、且つ前記親機に、前記子機からのダイヤル操作禁止
を示す制御信号の受信により、親機側におけるダイヤル
操作を無効にする手段を設けたものである。
話回線に接続された親機と、該親機と無線で結ばれた子
機よりなるものにおいて、前記親機及び子機にダイヤル
キーを設けて両者からのダイヤル操作を可能にし、且つ
前記親機に、ダイヤル操作の禁止を指示する手段と、該
手段による禁止指示により該親機のダイヤル操作を無効
にする手段とを設けたものである。
、電話回線に接続された親機と、該親機と無線で結ばれ
た子機よりなるものにおいて、前記親機及び子機にダイ
ヤルキーを設けて両者からのダイヤル操作を可能にし、
且つ親機に子機が載置された状態から通話モードになっ
たか否かを検出する手段と、該手段により親機に子機が
載置された状態から通話モードになったことを検出した
場合、前記親機側のダイヤル操作を有効にすると共に前
記子機側のダイヤル操作を無効にし、そして親機に子機
が載置されていない状態から通話モードになったことを
検出した場合、前記子機側のダイヤル操作を有効にする
と共に前記親機側のダイヤル操作を無効にする手段とを
有するものである。
成したものであるから、親機側からのダイヤル操作によ
って子機から通話することができる。
で、親機の以後のダイヤル操作を無効にすることができ
る。
ら通話モードになった時は、親機側からのみダイヤル操
作を行なうことができ、そして、親機に子機が載置され
ていない状態から通話モードになった時は、子機側から
のみダイヤル操作を行なうことができる。
路(4)を介して電話回線(L)と接続された送受信回
路で、アンテナ(5)を介して子機(2)と交信を行な
う。(6)は前記回線接続回路(4)を介して電話回線
(L)にダイヤル信号を発生するダイヤル回路、(7)
はキー回路で、ダイヤル発信を行うためのテンキー(8
)及び親機側でのテンキー(8)の操作を無効にする無
効キー(9)とからなる。 (10)は充電端子、(11)は内蔵のプログラムに従
い送受信回路(3)、回線接続回路(4)及びダイヤル
回路(6)の制御を行なう制御回路で、マイクロプロセ
ッサで構成されている。尚、この制御回路(11)は前
記充電端子(10)の端子電圧も監視している。
)は親機(1)よりの信号を受信する受信回路で、受信
出力がアンプ(13)に供給され、受話用スピーカ(1
4)で拡声されるよう構成されている。(15)は送信
回路で、送話用マイクロホン(16)が接続されている
。(17)はキー回路で、ダイヤル発信を行なうための
テンキー(18)、通話キー(19)及び切キー(20
)とからなる。尚、前記通話キー(19)にはLEDラ
ンプ(21)によるバック照明がなされるよう構成され
ている。(22)は前記親機(1)の充電端子(10)
に接続される充電端子である。尚、子機(2)は親機(
1)に載置自在に構成されており、親機(1)に載置さ
れた時に夫々の充電端子(10)(22)が接続される
ようにしている。(23)は充電端子(10)(22)
を介して親機(1)からの充電を受ける電池である。(
24)は子機(2)全体を制御する制御回路で、内蔵の
プログラムにより処理制御を行なうマイクロプロセッサ
で構成されている。尚、この制御回路(24)も充電端
子(22)の端子電圧を検出するようにしている。
の要部のプログラムのフローチャート、図4は前記子機
(2)の制御回路(24)の要部のフローチャートで以
下これらに基づいて動作を説明する。
、充電されている場合について説明する。尚、この時、
夫々の充電端子(10)(22)から制御回路(11)
(24)にはHレベル信号が与えられている。ここで、
通話するために、子機(2)を持ち上げると、充電端子
(10)(22)のレベルがHからLに変化するので、
このレベル変化を検出した子機(2)の制御回路(24
)は親機(1)に対して回線接続要求信号を送出し、一
方親機( 1)の制御回路(11)は5秒間子機(2)
からの回線接続要求信号を監視する(ステップA−2〜
5、ステップB−1、11)。何らかの原因で5秒以内
に回線接続要求 信号を受信できなかった場合、親機(
1)の制御回路(11)は再度充電端子(10)の監視
に移行する。尚、ステップA−2では、端子レベルの変
化(H→L)を検出しているので、この場合では一旦子
機(2)が親機(1)に載置された後、再度持ち上げら
れないと、次のステップに移行しない。而して、親機(
1)の制御回路(11)が回線接続要求信号を検出する
と、この制御回路(11)は回線接続回路(4)により
電話回線(L)を閉結し、子機(2)に対し回線接続完
了信号を送出する(ステップA− 6、7)。この回線
接続完了信号を検出した子機(2)の制御回路(24)
は、LED ランプ(21)を駆動して通話キー(19
)を点滅させ、使用者にダイヤル発信可能になったこと
を促がすことになる(ステップB−12、13)。 ところで、この状態、つまり親機(1)から子機(2)
を持ち上げて使用する状態では、通常子機(2)を親機
( 1)の側で使用するので、子機(2)におけるダイ
ヤル操作を無効にし、親機(1) におけるダイヤル操
作を有効にしている。即ち、親機(1)側でのみダイヤ
ル操作の監視処理(ステップA−8、9)をするように
している。これは、子機(2)はその携帯性から形状を
著しく制限されテンキー(18)の形状も小さくせざる
得ないが、親機(1)の場合は子機に比べて形状的な制
限が小さいためにテンキー(8)の形状を比較的大きく
することができ、操作性がよいからである。又、子機(
2)からダイヤル操作する場合は、先の説明通り次のス
テップを要する。
機の受話器部分を耳に当てる。 ■ 子機を引き下げてダイヤル操作する。
テップから子機(2)を引き下げることなく通話状態に
移行できるので、操作性がよく、更にはダイヤル発信音
を確認できるという利点がある。尚、親機(1)と子機
(2)の両者のダイヤル操作を有効としていないのは、
誤操作によってダイヤル操作が競合することが考えられ
、この場合誤ったダイヤル発信がなされる可能性が高く
なるからである。
作がなされると、この親機(1)の制御回路(11)は
ダイヤル回路(6)を作動させて電話回線(L)にダイ
ヤル信号(トーン 又はパルス)を送出することになる
(ステップA−8、9)。この後に、子機(2) の使
用者が親機(1)から離れて通話することになる場合に
、親機(1)側のテンキー(8)を他の人が操作して通
話妨害がなされるのを防止するため、親機(1)側のダ
イヤル操作を無効にする場合は、親機(1)の無効キー
(9)又は子機(2)の通話キー(19)を操作すれば
よい(ステップA−12、ステップB−14)。
機(1)の制御回路(11)は、子機(2)に対し切換
信号を送出し、そしてステップA−14に移行してステ
ップA−8、9におけるダイヤル操作の監視処理は中止
し、子機(2)からのダイヤルデータ信号を監視するこ
とになる(ステップA−12〜15)。一方、親機(1
)からの切換信号を検出した子機(2)の制御回路(2
4)はステップB−5に移行して通話キー(19)を点
灯させ、そしてステップB−6、7にてダイヤル操作を
監視することになる(ステ ップB−16)。従って、
このように、通話キー(19)が点滅から点灯に変わっ
た状 態では、子機(2)側のダイヤル操作により、ダ
イヤルデータ信号が親機(1)に送出され、これを検出
した親機(1)の制御回路(11)はダイヤル回路(6
)を駆動して電話回線(L)にダイヤル信号を送出する
ことになる(ステップA−14、15、ステ ップB−
6、7)。尚、このように子機(2)からのダイヤル操
作を可能にしたの は、ホームバンキング等の各種サー
ビスを受けるようにするためである。
機(2)の制御回路(24)は親機(1)に対し無効信
号を送出し(ステップB−15)、以後は前述したと同
様にステップB−5に移行して通話キー(19)を点灯
させると共にダイヤル操作を監視することになる。一方
、子機(2)からの無効信号を検出した親機(1)の制
御回路(11)は前述したと同様にステップA−14に
移行して子機(2)からのダイヤルデータ信号を監視す
ることになる(ステップA−11)。
ー(20)が操作されるか、又は子機(2)が親機(1
)に載せられて充電状態になり、子機(2)の充電端子
(22)から制御回路(24)に対する出力信号がLレ
ベル信号からHレベル信号に変化すると、子機(2)の
制御回路(24)は親機(1)に対し切データ信号を送
出してステップB−1に戻り、スタンバイ状態になる(
ステップB−8、9、17、18、10)。一方、子機
(2)からの切データ信号を受信した親機(1)の制御
回路(11)は回線接続回路(4)を介して電話回線(
L)の閉結を解いて、ステップA−1に戻り、スタンバ
イ状態になる(ステップA−10、16、17)。
ていない状態でスタンバイ状態になっている場合につい
て説明する。通話するために、子機(2)の通話キー(
19)を操作すると、子機(2)の制御回路(24)は
親機(1)に回線接続要求信号を送出する(ステ ップ
B−2)。この回線接続要求信号を検出した親機(1)
の制御回路(11)は回線 接続回路(4)を介して回
線(L)を閉結して子機(2)に対し回線接続完了信号
を送出し、そして前述したと同様にステップA−14に
移行して子機(2)からのダイヤルデータ信号を監視す
ることになる(ステップA−1、18、19)。
を検出した子機(2)の制御回路(24)は、通話キー
(19)を点灯させ、そして前述したと同様にダイヤル
操作を監視し、ダイヤル操作に応じてダイヤルデータ信
号を親機(1)に送出することになる(ステ ップB−
4〜7)。
ていない状態でスタンバイ状態になっている場合は、通
常、親機(1)から離れた場所に子機(2)が置いてあ
ると考えられるから、この様な場合に、通話するときは
、初めから親機(1)側のダイヤル操作を無効にし、そ
して子機(2)側のダイヤル操作を有効にしているので
ある。
るから、親機側のダイヤル操作によって子機から通話す
ることができ、ダイヤル操作に関する操作性を向上させ
ることができる。
ら通話した場合、親機又は子機からの操作で親機の以後
のダイヤル操作を無効にすることができ、例えば親機か
ら離れて子機を使用する場合に、他の人が親機側のダイ
ヤルキーを誤操作しても子機の通話を妨害することがな
い。
ら通話モードになった時は、親機側からのみダイヤル操
作を行なうことができ、そして親機に子機が載置されて
いない状態から通話モードになった時は、子機側からの
みダイヤル操作を行なうことができる。即ち、子機の側
に親機がないとされる場合は、自動的に子機側でのダイ
ヤル操作を許容しているので、わざわざ子機を親機の側
に移動させてダイヤル操作する必要がなく、非常に便利
がよい。そして、両者の一方はかならずダイヤル操作が
無効とされるので、ダイヤル操作の競合による誤ダイヤ
ル発信を防止することができる。
図である。
ャートである。
ャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 電話回線に接続された親機と、該親機
と無線で結ばれた子機よりなるコードレス電話装置にお
いて、前記親機及び子機にダイヤルキーを設けて両者か
らのダイヤル操作を可能にし、且つ前記子機に、ダイヤ
ル操作禁止を示す制御信号を発生する手段を設けると共
に前記親機に、前記子機からのダイヤル操作禁止を示す
制御信号の受信により、親機側におけるダイヤル操作を
無効にする手段を設けたことを特徴とするコードレス電
話装置。 - 【請求項2】 電話回線に接続された親機と、該親機
と無線で結ばれた子機よりなるコードレス電話装置にお
いて、前記親機及び子機にダイヤルキーを設けて両者か
らのダイヤル操作を可能にし、且つ前記親機に、ダイヤ
ル操作の禁止を指示する手段と、該手段による禁止指示
により該親機のダイヤル操作を無効にする手段とを設け
たことを特徴とするコードレス電話装置。 - 【請求項3】 電話回線に接続された親機と、該親機
と無線で結ばれた子機よりなるコードレス電話装置にお
いて、前記親機及び子機にダイヤルキーを設けて両者か
らのダイヤル操作を可能にし、且つ親機に子機が載置さ
れた状態から通話モードになったか否かを検出する手段
と、該手段により親機に子機が載置された状態から通話
モードになったことを検出した場合、前記親機側のダイ
ヤル操作を有効にすると共に前記子機側のダイヤル操作
を無効にし、そして親機に子機が載置されていない状態
から通話モードになったことを検出した場合、前記子機
側のダイヤル操作を有効にすると共に前記親機側のダイ
ヤル操作を無効にする手段とを有することを特徴とする
コードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020993A JP2547673B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020993A JP2547673B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259155A true JPH04259155A (ja) | 1992-09-14 |
| JP2547673B2 JP2547673B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=12042650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020993A Expired - Lifetime JP2547673B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547673B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295214A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Saxa Inc | コードレス電話装置 |
| JP2016051958A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | シャープ株式会社 | 通信システム |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3020993A patent/JP2547673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295214A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Saxa Inc | コードレス電話装置 |
| JP2016051958A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | シャープ株式会社 | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547673B2 (ja) | 1996-10-23 |
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