JPH0425952A - アドレス分配回路 - Google Patents
アドレス分配回路Info
- Publication number
- JPH0425952A JPH0425952A JP2131803A JP13180390A JPH0425952A JP H0425952 A JPH0425952 A JP H0425952A JP 2131803 A JP2131803 A JP 2131803A JP 13180390 A JP13180390 A JP 13180390A JP H0425952 A JPH0425952 A JP H0425952A
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- JP
- Japan
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- address
- shared memory
- memory
- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサシステムにおけるアドレ
ス分配回路に関し、特に限られたメモリ空間で共有メモ
リおよび各種■/○やローカルメモリのメモリ指定領域
を分配するシステムにおけるアドレス分配回路に関する
。
ス分配回路に関し、特に限られたメモリ空間で共有メモ
リおよび各種■/○やローカルメモリのメモリ指定領域
を分配するシステムにおけるアドレス分配回路に関する
。
従来、−例としてのマイクロプロセッサシステムは、マ
イクロプロセッサと、共有メモリと、Iloを有する入
出力機器と、ローカルメモリと、そしてマツピングメモ
リとを有し、それぞれかアドレスバスおよびデータバス
によって結合されていた。この種のマイクロプロセッサ
システムにおけるアドレス分配回路は、予めマツピング
メモリの各アドレスに対して共有メモリ領域かそれ以外
の領域かの区分けを記憶させておく。そして、共有メモ
リはマツピングメモリの出力が共有メモリ領域と判定さ
れた場合のみ自メモリへのアクセスを許可するようにア
ドレス分配回路によって制御されていた。
イクロプロセッサと、共有メモリと、Iloを有する入
出力機器と、ローカルメモリと、そしてマツピングメモ
リとを有し、それぞれかアドレスバスおよびデータバス
によって結合されていた。この種のマイクロプロセッサ
システムにおけるアドレス分配回路は、予めマツピング
メモリの各アドレスに対して共有メモリ領域かそれ以外
の領域かの区分けを記憶させておく。そして、共有メモ
リはマツピングメモリの出力が共有メモリ領域と判定さ
れた場合のみ自メモリへのアクセスを許可するようにア
ドレス分配回路によって制御されていた。
しかし、このようなアドレス分配回路では、マツピング
メモリにおけるアドレス空間の分割を細かくすればする
ほどマツピングメモリの容量を大きくする必要があるた
め、アドレス空間の任意の分割が難しいという欠点があ
った。また、アドレス空間の分割を変更する場合、マツ
ピングメモリがROMの場合はもとより、マイクロプロ
セッサにより書換え可能なメモリであってもマイクロプ
ロセッサが実行するプログラムを変更しなければならず
、その実行が容易ではないという欠点もあった。
メモリにおけるアドレス空間の分割を細かくすればする
ほどマツピングメモリの容量を大きくする必要があるた
め、アドレス空間の任意の分割が難しいという欠点があ
った。また、アドレス空間の分割を変更する場合、マツ
ピングメモリがROMの場合はもとより、マイクロプロ
セッサにより書換え可能なメモリであってもマイクロプ
ロセッサが実行するプログラムを変更しなければならず
、その実行が容易ではないという欠点もあった。
本発明のアドレス分配回路は、マイクロプロセッサと共
有メモリと前記共有メモリのメモリ空間上にアドレスが
マツピングされる1個または複数個の回路とがアドレス
バスおよびデータバスによって相互に結合されたマイク
ロプロセッサシステムのアドレス分配回路において、前
記回路内の各々のアドレスデコード回路が検出する自ア
ドレス検出信号のワイアードORをとるOR回路と、前
記共有メモリが前記共有メモリのメモリ空間のアドレス
でメモリ読み出しを指定され且つ前記ワイアードOR信
号が「真」のとき前記共有メモリの読み出しデータを前
記データバスに出力することを禁止する前記共有メモリ
に設けられたデータ入出力ゲート回路とを有している。
有メモリと前記共有メモリのメモリ空間上にアドレスが
マツピングされる1個または複数個の回路とがアドレス
バスおよびデータバスによって相互に結合されたマイク
ロプロセッサシステムのアドレス分配回路において、前
記回路内の各々のアドレスデコード回路が検出する自ア
ドレス検出信号のワイアードORをとるOR回路と、前
記共有メモリが前記共有メモリのメモリ空間のアドレス
でメモリ読み出しを指定され且つ前記ワイアードOR信
号が「真」のとき前記共有メモリの読み出しデータを前
記データバスに出力することを禁止する前記共有メモリ
に設けられたデータ入出力ゲート回路とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は実施例における共有メモリのアドレス空間分配の様
子を示す図である。
図は実施例における共有メモリのアドレス空間分配の様
子を示す図である。
第1図に示すマイクロプロセッサシステムは、マイクロ
プロセッサ1と共有メモリ2を有し、また共有メモリ2
のメモリ空間上にアドレスがマツピングされた。l10
5を有する入出力機器(図示せず)とローカルメモリ6
を有している。これらの構成要素はアドレスバス3およ
びデータバス4で結合されている。第2図には、共有メ
モリ2における共有メモリ領域21の一部領域が、l1
05とローカルメモリ6のアドレス用に、I10指定領
域22とローカルメモリ指定領域23に配分されている
様子が示されている。
プロセッサ1と共有メモリ2を有し、また共有メモリ2
のメモリ空間上にアドレスがマツピングされた。l10
5を有する入出力機器(図示せず)とローカルメモリ6
を有している。これらの構成要素はアドレスバス3およ
びデータバス4で結合されている。第2図には、共有メ
モリ2における共有メモリ領域21の一部領域が、l1
05とローカルメモリ6のアドレス用に、I10指定領
域22とローカルメモリ指定領域23に配分されている
様子が示されている。
以下、共有メモリ2のアドレス空間をこのように配分す
るアドレス分配回路の説明を行う。l105内のアドレ
スデコード回路7は、マイクロプロセッサ1からアドレ
スバス3に送出される書き込みあるいは読み出し要求の
アドレスのうち、自己宛のアドレスのみをデコードする
。そして自己宛のアドレスが検出された場合には、それ
を示す自アドレス検出信号11をOR回路10に送出す
る。OR回路10によってワイアードORされたワイア
ードOR信号13は共有メモリ2内のデータ入出力ゲー
ト回路9に入力される。ローカルメモリ6内のアドレス
デコード回路8も同様に自己宛のアドレスを検出したと
き、自アドレス検出信号12をOR回路10に送出する
。
るアドレス分配回路の説明を行う。l105内のアドレ
スデコード回路7は、マイクロプロセッサ1からアドレ
スバス3に送出される書き込みあるいは読み出し要求の
アドレスのうち、自己宛のアドレスのみをデコードする
。そして自己宛のアドレスが検出された場合には、それ
を示す自アドレス検出信号11をOR回路10に送出す
る。OR回路10によってワイアードORされたワイア
ードOR信号13は共有メモリ2内のデータ入出力ゲー
ト回路9に入力される。ローカルメモリ6内のアドレス
デコード回路8も同様に自己宛のアドレスを検出したと
き、自アドレス検出信号12をOR回路10に送出する
。
T105またはローカルメモリ6がらの読み出しを行う
場合は、自アドレス検出信号11肱たは同12の何れか
がONになり、OR回路10によってワイアーFORを
とったワイアード信号13が0N(r真J)になる。
場合は、自アドレス検出信号11肱たは同12の何れか
がONになり、OR回路10によってワイアーFORを
とったワイアード信号13が0N(r真J)になる。
共有メモリ2内のデータ入出力ゲート回路9は、ワイア
ードOR信号13がONの場合は共有メモリ2からデー
タバス4への出力ゲートを閉じ、データバス4上で共有
メモリ2からの信号とT105またはローカルメモリ6
からの信号とが衝突することを防止する。
ードOR信号13がONの場合は共有メモリ2からデー
タバス4への出力ゲートを閉じ、データバス4上で共有
メモリ2からの信号とT105またはローカルメモリ6
からの信号とが衝突することを防止する。
以上説明した動作により、l105またはローカルメモ
リ6のアドレスデコード回路7または同8で決定される
。共有メモリ2の任意のアドレス空間位置と領域に11
05およびローカルメモリ6のアドレスを配分すること
が可能となる。
リ6のアドレスデコード回路7または同8で決定される
。共有メモリ2の任意のアドレス空間位置と領域に11
05およびローカルメモリ6のアドレスを配分すること
が可能となる。
なお、l105またはローカルメモリ6への書き込みを
行なう場合は、共有メモリ2にも同時に書き込むことを
禁止する必要はない。従って、ワイアードOR信号13
がONとなっても、入出力ゲート回路9の入力ゲートは
閉じる必要はない。
行なう場合は、共有メモリ2にも同時に書き込むことを
禁止する必要はない。従って、ワイアードOR信号13
がONとなっても、入出力ゲート回路9の入力ゲートは
閉じる必要はない。
このように、共有メモリ2のメモリ空間上にアドレスが
マツピングされる各機器(回路)の自アドレス検出信号
によって生成されるワイアードOR信号によって、共有
メモリ2からの読み出しを制御すれば、マイクロプロセ
ッサシステムの拡張性も高くなる。例えば、新たにl1
014をこのシステムに組み込む場合は、I 1014
をアドレスバス3とデータバス4に接続し、11014
内のアドレスデコード回路15が送出する自アドレス検
出信号16をOR回路10に接続するだけで、第2図に
示されるI10指定領域24の位置にl1014のアド
レスを配置でき、以前のシステムに全く変更を加える必
要がない。
マツピングされる各機器(回路)の自アドレス検出信号
によって生成されるワイアードOR信号によって、共有
メモリ2からの読み出しを制御すれば、マイクロプロセ
ッサシステムの拡張性も高くなる。例えば、新たにl1
014をこのシステムに組み込む場合は、I 1014
をアドレスバス3とデータバス4に接続し、11014
内のアドレスデコード回路15が送出する自アドレス検
出信号16をOR回路10に接続するだけで、第2図に
示されるI10指定領域24の位置にl1014のアド
レスを配置でき、以前のシステムに全く変更を加える必
要がない。
以上説明したように本発明は、マツピングメモリを廃し
ており、各l1010−カルメモリのアドレスデコード
回路の自アドレス検出信号をワイアードOR,した信号
により共有メモリからの読み出しを制御する。この結果
、各I10またはローカルメモリのアドレスデコード回
路で決定される共有メモリの任意のアドレス空間位置と
領域にそれらIloまたはローカルメモリのアドレスを
配分することが可能となる。また、Iloを持つ回路ブ
ロックを追加する場合でも単に物理的に回路ブロックを
バスに接続するだけで自動的にアドレス分配の変更が可
能である0以上の説明のように、このアドレス分配回路
を用いることにより、構成が容易で且つ拡張性の高いマ
イクロプロセッサシステムが得られる効果がある。
ており、各l1010−カルメモリのアドレスデコード
回路の自アドレス検出信号をワイアードOR,した信号
により共有メモリからの読み出しを制御する。この結果
、各I10またはローカルメモリのアドレスデコード回
路で決定される共有メモリの任意のアドレス空間位置と
領域にそれらIloまたはローカルメモリのアドレスを
配分することが可能となる。また、Iloを持つ回路ブ
ロックを追加する場合でも単に物理的に回路ブロックを
バスに接続するだけで自動的にアドレス分配の変更が可
能である0以上の説明のように、このアドレス分配回路
を用いることにより、構成が容易で且つ拡張性の高いマ
イクロプロセッサシステムが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は実施例でのアドレス空間分配の様子を示す図である
。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・共有メモリ、3
・・・アドレスバス、4・・・データバス、5,14・
・・Ilo、6・・・ローカルメモリ、7,8.15・
・・アドレスデコード回路、9・・・データ入出力ゲー
ト回路、10・・・OR回路、11,12,16・・・
自アドレス検出信号、13・・・ワイアードOR信号、
21共有メモリ領域、 4・・・ I 10指定領 域、 23・・・ローカルメモリ指定領域。
図は実施例でのアドレス空間分配の様子を示す図である
。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・共有メモリ、3
・・・アドレスバス、4・・・データバス、5,14・
・・Ilo、6・・・ローカルメモリ、7,8.15・
・・アドレスデコード回路、9・・・データ入出力ゲー
ト回路、10・・・OR回路、11,12,16・・・
自アドレス検出信号、13・・・ワイアードOR信号、
21共有メモリ領域、 4・・・ I 10指定領 域、 23・・・ローカルメモリ指定領域。
Claims (1)
- マイクロプロセッサと共有メモリと前記共有メモリのメ
モリ空間上にアドレスがマッピングされる1個または複
数個の回路とがアドレスバスおよびデータバスによって
相互に結合されたマイクロプロセッサシステムのアドレ
ス分配回路において、前記回路内の各々のアドレスデコ
ード回路が検出する自アドレス検出信号のワイアードO
RをとるOR回路と、前記共有メモリが前記共有メモリ
のメモリ空間のアドレスでメモリ読み出しを指定され且
つ前記ワイアードOR信号が「真」のとき前記共有メモ
リの読み出しデータを前記データバスに出力することを
禁止する前記共有メモリに設けられたデータ入出力ゲー
ト回路とを有することを特徴とするアドレス分配回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131803A JPH0425952A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | アドレス分配回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131803A JPH0425952A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | アドレス分配回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425952A true JPH0425952A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15066479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131803A Pending JPH0425952A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | アドレス分配回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425952A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131803A patent/JPH0425952A/ja active Pending
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