JPH0426022Y2 - - Google Patents
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- JPH0426022Y2 JPH0426022Y2 JP17728187U JP17728187U JPH0426022Y2 JP H0426022 Y2 JPH0426022 Y2 JP H0426022Y2 JP 17728187 U JP17728187 U JP 17728187U JP 17728187 U JP17728187 U JP 17728187U JP H0426022 Y2 JPH0426022 Y2 JP H0426022Y2
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- JP
- Japan
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- heat
- heating
- serving
- retaining
- air
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- Expired
Links
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- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 9
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、病院、ホテルなどにおいて大量の
給食を暖かいまま運搬するための保温配膳車にお
ける加温装置に関するものである。
給食を暖かいまま運搬するための保温配膳車にお
ける加温装置に関するものである。
「従来の技術、考案が解決せんとする問題点」
従来の保温配膳車は、給食収納室を断熱材によ
り密閉状に構成して放熱を防いで保温するもの、
或いは内部に設置した電熱ヒーターなどの熱源に
より給食収納室を暖めて保温するものなどが知ら
れているが、前者においては給食収納室自体が加
温されていないため、時間の経過と共に内部で放
熱されて給食が冷める欠点があり、また後者にお
いては電熱ヒーターなどの熱源を設置するため、
構造及び取扱いが煩雑となり、コスト高になる欠
点がある。
り密閉状に構成して放熱を防いで保温するもの、
或いは内部に設置した電熱ヒーターなどの熱源に
より給食収納室を暖めて保温するものなどが知ら
れているが、前者においては給食収納室自体が加
温されていないため、時間の経過と共に内部で放
熱されて給食が冷める欠点があり、また後者にお
いては電熱ヒーターなどの熱源を設置するため、
構造及び取扱いが煩雑となり、コスト高になる欠
点がある。
「問題点を解決するための手段」
この考案は前記従来の課題を解決するために、
所要箇所に設置した加熱台盤に空気の吸込口と熱
風を吹き出す吹出口を設け、この吸込口と吹出口
に保温配膳車に設けた排気口及び給気口を接続
し、内部に熱風を導入循環させて給食収納室を加
熱することにより、保温配膳車自体に熱源を設置
することなく給食運搬前に予め給食収納室を暖め
て蓄熱しておくことができ、その後に収納した給
食を比較的長時間加温しながら暖かいまま運搬し
て配給することを可能とした保温配膳車における
加温装置提案するものである。
所要箇所に設置した加熱台盤に空気の吸込口と熱
風を吹き出す吹出口を設け、この吸込口と吹出口
に保温配膳車に設けた排気口及び給気口を接続
し、内部に熱風を導入循環させて給食収納室を加
熱することにより、保温配膳車自体に熱源を設置
することなく給食運搬前に予め給食収納室を暖め
て蓄熱しておくことができ、その後に収納した給
食を比較的長時間加温しながら暖かいまま運搬し
て配給することを可能とした保温配膳車における
加温装置提案するものである。
「実施例」
以下この考案を図面に示す実施例について説明
すると、第1図に示すように保温配膳車1は内部
を仕切板2によつて前後に仕切つて前後に少なく
とも二つの給食収納室3,3′を設けられ、ステ
ンレス内外板間に断熱材等を介在してた断熱仕様
の箱体に形成され、底板4に取付けたキヤスター
5によつて走行するように構成されている。
すると、第1図に示すように保温配膳車1は内部
を仕切板2によつて前後に仕切つて前後に少なく
とも二つの給食収納室3,3′を設けられ、ステ
ンレス内外板間に断熱材等を介在してた断熱仕様
の箱体に形成され、底板4に取付けたキヤスター
5によつて走行するように構成されている。
各給食収納室3,3′の内部には、格子又は多
孔板等からなる棚板6が上下に複数段設置され、
各室3,3′は側面に開閉自在に設けた開閉扉7,
7′によつて個別に開放又は閉鎖できるようにな
つている。
孔板等からなる棚板6が上下に複数段設置され、
各室3,3′は側面に開閉自在に設けた開閉扉7,
7′によつて個別に開放又は閉鎖できるようにな
つている。
保温配膳車1の前板8には、その下部に熱風を
内部に導入する給気口9が、また上部に熱風を排
出する排気口9′が設けられ、この給気口9及び
排気口9′にはそれぞれ外部側から押圧したとき
に開口を開き、押圧を解除したときにはバネ等に
より開口を自動的に閉鎖するようにした開閉蓋1
0、10′が取付けられている。
内部に導入する給気口9が、また上部に熱風を排
出する排気口9′が設けられ、この給気口9及び
排気口9′にはそれぞれ外部側から押圧したとき
に開口を開き、押圧を解除したときにはバネ等に
より開口を自動的に閉鎖するようにした開閉蓋1
0、10′が取付けられている。
仕切板2には、第2図に示すように給気口9及
び排気口9′に対応した上下部に連通孔11,1
1′が設けられ、各連通孔11,11′には同時に
開閉可能な開閉蓋12,12′が取付けられてい
る。
び排気口9′に対応した上下部に連通孔11,1
1′が設けられ、各連通孔11,11′には同時に
開閉可能な開閉蓋12,12′が取付けられてい
る。
この開閉蓋12,12′は、例えば第2図に示
すように回転ノブ13により中間部を中心として
回転するリンクアーム14の両端に、昇降自在な
作動桿15,15′の基端を連結し、これらのの
先端に連通孔11,11′に上下にスライド自在
に設けた開閉蓋12,12′を連結し、回転ノブ
13の正逆回転により開閉するように構成する。
すように回転ノブ13により中間部を中心として
回転するリンクアーム14の両端に、昇降自在な
作動桿15,15′の基端を連結し、これらのの
先端に連通孔11,11′に上下にスライド自在
に設けた開閉蓋12,12′を連結し、回転ノブ
13の正逆回転により開閉するように構成する。
給食収納室3,3′の底部には、給気口9及び
連通孔11の開口周囲から底板4に沿つて設置さ
れたパンチングメタル、セラミツクス多孔板等の
通気性板からなる溝型の送風ガイド16が設けら
れている。
連通孔11の開口周囲から底板4に沿つて設置さ
れたパンチングメタル、セラミツクス多孔板等の
通気性板からなる溝型の送風ガイド16が設けら
れている。
上記構成の保温配膳車1は、給食を収納して運
搬する前に加熱台盤17によりその給食収納室3
或いは3′の内部に熱風を導入して加熱し、内部
の蓄熱によりその後に収納した給食を長時間保温
するように、加熱熱源部と関連した加温システム
を構成するものである。
搬する前に加熱台盤17によりその給食収納室3
或いは3′の内部に熱風を導入して加熱し、内部
の蓄熱によりその後に収納した給食を長時間保温
するように、加熱熱源部と関連した加温システム
を構成するものである。
この加熱台盤17は、第3〜7図に示すように
一又は複数台の保温配膳車1を搬入可能な適宜箇
所に設置され、その搬入床部に設置したガイドレ
ール18等により位置決めして搬入された保温配
膳車1の前板7に対向する前面に、給気口9及び
排気口9′に対応してこれに挿嵌接続可能な熱風
の吹出口19及び吸込口20が一組以上突設され
ている。
一又は複数台の保温配膳車1を搬入可能な適宜箇
所に設置され、その搬入床部に設置したガイドレ
ール18等により位置決めして搬入された保温配
膳車1の前板7に対向する前面に、給気口9及び
排気口9′に対応してこれに挿嵌接続可能な熱風
の吹出口19及び吸込口20が一組以上突設され
ている。
加熱台盤17は、後面板17aと、これに着脱
自在に取付けた前面板17bとの間に設けた間隙
に熱風の送風路21が形成され、これに吹出口1
9及び吸込口20が連通している。
自在に取付けた前面板17bとの間に設けた間隙
に熱風の送風路21が形成され、これに吹出口1
9及び吸込口20が連通している。
送風路21には上方からブロアー22により空
気が圧送されるようになつており、また中間には
熱源23が設置され、ブロアー22から圧送され
た空気及び吸込口20から吸込んだ空気を加熱し
て、吹出口19から吹出すように構成されてい
る。
気が圧送されるようになつており、また中間には
熱源23が設置され、ブロアー22から圧送され
た空気及び吸込口20から吸込んだ空気を加熱し
て、吹出口19から吹出すように構成されてい
る。
熱源23としては、第3図に示す電気ヒータ
ー、第6図に示す蒸気ヒーター或いは第7図に示
すガスバーナーによる加熱ヒーター等、放熱フイ
ン付き加熱器を用い、これらの熱源23は前面板
17aを取外すことにより外部に露出し、容易に
修理点検できるようになつている。
ー、第6図に示す蒸気ヒーター或いは第7図に示
すガスバーナーによる加熱ヒーター等、放熱フイ
ン付き加熱器を用い、これらの熱源23は前面板
17aを取外すことにより外部に露出し、容易に
修理点検できるようになつている。
吹出口19及び吸込口20の周囲には、これら
を保温配膳車1の給気口9及び排気口9′に接続
したとき、ブロアー22を自動的に駆動し、かつ
熱源23を自動的に加熱作動させるリミツトスイ
ツチ、磁気近接スイツチ等の作動スイツチ24が
設けられている。
を保温配膳車1の給気口9及び排気口9′に接続
したとき、ブロアー22を自動的に駆動し、かつ
熱源23を自動的に加熱作動させるリミツトスイ
ツチ、磁気近接スイツチ等の作動スイツチ24が
設けられている。
なお、この作動スイツチ24は、吹出口19と
給気口9並びに吸込口20と排気口9′の離接に
よりON,OFF作動できるならば、他の部分に設
けてもよい。
給気口9並びに吸込口20と排気口9′の離接に
よりON,OFF作動できるならば、他の部分に設
けてもよい。
これらのブロアー22及び熱源23は、第8図
に示すように加熱台盤17の近辺に設置した制御
盤25並びに送風路21に設置した温度センサー
などによりその作動時間及び加熱温度を設定制御
できるようになつており、これによつて保温配膳
車1の給食収納室3或いは3′の内部を設定温度
に設定時間加熱した後、自動的にブロアー22及
び熱源23の作動を停止し、パイロツトランプや
ブザーなどでその停止を知り得るようになつてい
る。
に示すように加熱台盤17の近辺に設置した制御
盤25並びに送風路21に設置した温度センサー
などによりその作動時間及び加熱温度を設定制御
できるようになつており、これによつて保温配膳
車1の給食収納室3或いは3′の内部を設定温度
に設定時間加熱した後、自動的にブロアー22及
び熱源23の作動を停止し、パイロツトランプや
ブザーなどでその停止を知り得るようになつてい
る。
この場合、保温配膳車1内に温度センサーを設
けて所定温度に加熱されたとき、ブザーなどで加
温終了を知らせ、これに基づいて保温配膳車1を
加熱台盤17から切り離すようにしてもよい。
けて所定温度に加熱されたとき、ブザーなどで加
温終了を知らせ、これに基づいて保温配膳車1を
加熱台盤17から切り離すようにしてもよい。
なお、加熱台盤17の後部空室には配線ダクト
を設け、また吹出口19の付近に水皿等の加湿器
を設置し、湿気のある熱風を保温配膳車1内に送
り込むこともできる。
を設け、また吹出口19の付近に水皿等の加湿器
を設置し、湿気のある熱風を保温配膳車1内に送
り込むこともできる。
また、棚板6など給食収納室3,3′の内部に
は蓄熱性のよい蓄熱体を設置して、それからの放
熱により保温効果をより長時間維持するようにす
ることも可能である。
は蓄熱性のよい蓄熱体を設置して、それからの放
熱により保温効果をより長時間維持するようにす
ることも可能である。
更に、給気口9及び排気口9′は保温配膳車1
の前板7に突設し、これを加熱台盤17の吹出口
19及び吸込口20に挿嵌接続するようにしても
よい。
の前板7に突設し、これを加熱台盤17の吹出口
19及び吸込口20に挿嵌接続するようにしても
よい。
「考案の作用」
以上の構成において給食の運搬配給に際して
は、保温配膳車1を加熱台盤17まで走行移動
し、保温配膳車1の給気口9及び排気口9′に吹
出口19及び吸込口20を挿嵌接続し、給食収納
室3或いは3′に内部に熱風を供給循環させて設
定温度に設定時間加熱した後、配膳部において暖
かい給食を各棚板6に載せ、開閉扉7,7′を閉
めて密閉状として運搬する。
は、保温配膳車1を加熱台盤17まで走行移動
し、保温配膳車1の給気口9及び排気口9′に吹
出口19及び吸込口20を挿嵌接続し、給食収納
室3或いは3′に内部に熱風を供給循環させて設
定温度に設定時間加熱した後、配膳部において暖
かい給食を各棚板6に載せ、開閉扉7,7′を閉
めて密閉状として運搬する。
熱風によつて加熱された給食収納室3或いは
3′の内部は、その内面のステンレス板や棚板6
或は送風ガイド等に蓄熱した熱の放熱効果によ
り、長時間暖めておくことができるため、配給に
時間がかかつても暖かい給食を提供することが可
能となる。
3′の内部は、その内面のステンレス板や棚板6
或は送風ガイド等に蓄熱した熱の放熱効果によ
り、長時間暖めておくことができるため、配給に
時間がかかつても暖かい給食を提供することが可
能となる。
この場合、給食収納室3には暖かい給食を、ま
た給食収納室3′には暖めることが好ましくない
サラダ、果物、菓子等の食品を収納する際には、
仕切板2の連通孔11,11′の開閉蓋12,1
2′を閉鎖して給食収納室3′内に熱風を導入しな
いようにすることができ、また両給食収納室3,
3′内に暖かい給食を収納する際には、開閉蓋1
2,12′を開いて給食収納室3,3′内に熱風を
導入する。
た給食収納室3′には暖めることが好ましくない
サラダ、果物、菓子等の食品を収納する際には、
仕切板2の連通孔11,11′の開閉蓋12,1
2′を閉鎖して給食収納室3′内に熱風を導入しな
いようにすることができ、また両給食収納室3,
3′内に暖かい給食を収納する際には、開閉蓋1
2,12′を開いて給食収納室3,3′内に熱風を
導入する。
また、給食収納室3′は開閉蓋12,12′を閉
鎖して、この中に氷、ドライアイス、等の冷温源
を入れて冷蔵保温として使用することも可能であ
る。
鎖して、この中に氷、ドライアイス、等の冷温源
を入れて冷蔵保温として使用することも可能であ
る。
「考案の効果」
以上の通りこの考案によれば、ブロアーにより
空気を送流する縦の送風路を設け、この送風路の
途中に加熱源を設け、前面の上下部に前記送風路
にそれぞれ連通する吹出口及び吸込口を設けてな
る加熱台盤と、走行方向の前面に前記加熱台盤の
吹出口及び吸込口に対応してこれに接続可能な給
気口及び排気口を設けた保温配膳車とからなるの
で、加熱台盤の吸込口と吹出口に保温配膳車の排
気口及び給気口を接続し、給食収納室内に熱風を
導入循環させてこれを給食運搬前に予め給食収納
室を加温蓄熱しておくことができ、その後に収納
した給食を相当長時間加温しながら暖かいまま運
搬して配給することができる。
空気を送流する縦の送風路を設け、この送風路の
途中に加熱源を設け、前面の上下部に前記送風路
にそれぞれ連通する吹出口及び吸込口を設けてな
る加熱台盤と、走行方向の前面に前記加熱台盤の
吹出口及び吸込口に対応してこれに接続可能な給
気口及び排気口を設けた保温配膳車とからなるの
で、加熱台盤の吸込口と吹出口に保温配膳車の排
気口及び給気口を接続し、給食収納室内に熱風を
導入循環させてこれを給食運搬前に予め給食収納
室を加温蓄熱しておくことができ、その後に収納
した給食を相当長時間加温しながら暖かいまま運
搬して配給することができる。
また、保温配膳車自体に熱源を設置することな
く加熱することができるので、保温配膳車の構造
を簡素化してより多くの給食収納スペースを確保
することができ、取扱い並びに保守点検も容易で
安全であると共に、複数の保温配膳車に対して加
熱台盤の熱風供給源は最低1セツトあればよいの
で経済的である。
く加熱することができるので、保温配膳車の構造
を簡素化してより多くの給食収納スペースを確保
することができ、取扱い並びに保守点検も容易で
安全であると共に、複数の保温配膳車に対して加
熱台盤の熱風供給源は最低1セツトあればよいの
で経済的である。
第1図はこの考案の実施例を示す部分縦断側面
図、第2図は同部分縦断背面図、第3図は加熱台
盤の縦断側面図、第4図は同部分横断平面、第5
図は同部分縦断正面図、第6図はこの考案の加熱
台盤の熱源として蒸気加熱の例を示した縦断側面
図、第7図は同ガスバーナーによる加熱例を示し
た縦断側面図、第8図はこの考案の加熱台盤の制
御盤を示す正面図である。 1……保温配膳車、2……仕切板、3,3′…
…給食収納室、4……底板、5……キヤスター、
6……棚板、7,7′……開閉扉、8……前板、
9……給気口、9′……排気口、10,10′……
開閉蓋、11,11′……連通孔、12,12′…
…開閉蓋、13……回転ノブ、14……リンクア
ーム、15,15′……作動桿、16……送風ガ
イド、17……加熱台盤、17a……前面板、1
7b……後面板、18……ガイドレール、19…
…吹出口、20……吸込口、21……送風路、2
2……ブロアー、23……熱源、24……作動ス
イツチ、25……制御盤。
図、第2図は同部分縦断背面図、第3図は加熱台
盤の縦断側面図、第4図は同部分横断平面、第5
図は同部分縦断正面図、第6図はこの考案の加熱
台盤の熱源として蒸気加熱の例を示した縦断側面
図、第7図は同ガスバーナーによる加熱例を示し
た縦断側面図、第8図はこの考案の加熱台盤の制
御盤を示す正面図である。 1……保温配膳車、2……仕切板、3,3′…
…給食収納室、4……底板、5……キヤスター、
6……棚板、7,7′……開閉扉、8……前板、
9……給気口、9′……排気口、10,10′……
開閉蓋、11,11′……連通孔、12,12′…
…開閉蓋、13……回転ノブ、14……リンクア
ーム、15,15′……作動桿、16……送風ガ
イド、17……加熱台盤、17a……前面板、1
7b……後面板、18……ガイドレール、19…
…吹出口、20……吸込口、21……送風路、2
2……ブロアー、23……熱源、24……作動ス
イツチ、25……制御盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ブロアーにより空気を送流する縦の送風路を
設け、この送風路の途中に加熱源を設け、前面
の上下部に前記送風路にそれぞれ連通する吹出
口及び吸込口を設けてなる加熱台盤と、走行方
向の前面に前記加熱台盤の吹出口及び吸込口に
対応してこれに接続可能な給気口及び排気口を
設けた保温配膳車とからなることを特徴とする
保温配膳車における加温装置。 2 加熱台盤には、吹出口及び吸込口が保温用配
膳車の給気口及び排気口に接続された状態にお
いて、ブロアーの駆動及び熱源の加熱を開始す
る作動スイツチを設けてなることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の保温配膳
車における加温装置。 3 加熱台盤は、後面板とこれに着脱自在に取付
けた前面板との間隙を送風路として構成してな
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項記載の保温配膳車における加温
装置。 4 保温配膳車には、その内部を前後に仕切る仕
切板を設けてなることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の
保温配膳車における加温装置。 5 仕切板の上下部には、開閉自在の蓋板を設け
た連通口を設けてなることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第4項記載の保温配膳車にお
ける加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17728187U JPH0426022Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17728187U JPH0426022Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182032U JPH0182032U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0426022Y2 true JPH0426022Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=31468949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17728187U Expired JPH0426022Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426022Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17728187U patent/JPH0426022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182032U (ja) | 1989-06-01 |
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