JPH04262824A - 鉄筋折り曲げ機 - Google Patents
鉄筋折り曲げ機Info
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- JPH04262824A JPH04262824A JP3042790A JP4279091A JPH04262824A JP H04262824 A JPH04262824 A JP H04262824A JP 3042790 A JP3042790 A JP 3042790A JP 4279091 A JP4279091 A JP 4279091A JP H04262824 A JPH04262824 A JP H04262824A
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- reinforcing bar
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- main body
- casing
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- Granted
Links
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title abstract 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 84
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- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/10—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs
- B21D11/12—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs the articles being reinforcements for concrete
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄筋等の棒部材を所定角
度に折り曲げるための鉄筋折り曲げ機に関する。
度に折り曲げるための鉄筋折り曲げ機に関する。
【0002】
【従来の技術】土木建設の工事現場等で使用される鉄筋
を所定の角度に折り曲げる鉄筋折り曲げ機として、現場
に搬送して作業を行う可搬式の鉄筋折り曲げ機が知られ
ている。 可搬式鉄筋折り曲げ機は、ほぼ直方体形状
のケース本体に、折り畳み式の把手を取り付け、この把
手を持って運搬可能とされている。ケース本体の上面板
には、円弧状の長孔が突設され、この長孔を通してロー
ル軸が上方に突出し、このロール軸の上端部に鉄筋曲げ
ロールが回転支持されている。また、この長孔を形成す
る円弧の半径中心位置に、鉄筋を受ける鉄筋受けスリー
ブが回転支持されている。上面板上には、さらに、鉄筋
を受けるための受け具が移動調整可能に固定されている
。 ケース本体の前端面には、鉄筋の折り曲げ角度を設定す
るためのつまみおよび目盛板が設けられ、折り曲げ動作
開始前に所定の折り曲げ角度を容易に選定できるように
なっている。
を所定の角度に折り曲げる鉄筋折り曲げ機として、現場
に搬送して作業を行う可搬式の鉄筋折り曲げ機が知られ
ている。 可搬式鉄筋折り曲げ機は、ほぼ直方体形状
のケース本体に、折り畳み式の把手を取り付け、この把
手を持って運搬可能とされている。ケース本体の上面板
には、円弧状の長孔が突設され、この長孔を通してロー
ル軸が上方に突出し、このロール軸の上端部に鉄筋曲げ
ロールが回転支持されている。また、この長孔を形成す
る円弧の半径中心位置に、鉄筋を受ける鉄筋受けスリー
ブが回転支持されている。上面板上には、さらに、鉄筋
を受けるための受け具が移動調整可能に固定されている
。 ケース本体の前端面には、鉄筋の折り曲げ角度を設定す
るためのつまみおよび目盛板が設けられ、折り曲げ動作
開始前に所定の折り曲げ角度を容易に選定できるように
なっている。
【0003】この可搬式鉄筋折り曲げ機によれば、鉄筋
を鉄筋受けスリーブと鉄筋曲げロールとの間に挿入した
後、ケース本体内に配設された電動モータを駆動し、鉄
筋曲げロールを鉄筋受けスリーブを中心として所定角度
まで長孔に沿って旋回移動させることにより、鉄筋が所
定の角度に折り曲げられる。
を鉄筋受けスリーブと鉄筋曲げロールとの間に挿入した
後、ケース本体内に配設された電動モータを駆動し、鉄
筋曲げロールを鉄筋受けスリーブを中心として所定角度
まで長孔に沿って旋回移動させることにより、鉄筋が所
定の角度に折り曲げられる。
【0004】このような可搬式鉄筋折り曲げ機において
は、電動モータの回転力をロール軸に伝達するための、
動力伝達機構を有しており、この動力伝達機構は通常複
数の歯車の組合せにより構成されている。
は、電動モータの回転力をロール軸に伝達するための、
動力伝達機構を有しており、この動力伝達機構は通常複
数の歯車の組合せにより構成されている。
【0005】従来の可搬式鉄筋折り曲げ機においては、
本体ケーシング内に形成配置された電動モータ支持台、
各歯車軸の回転支持部材などにより、電動モータあるい
は回転軸が支持されており、かつ、これらの支持台ある
いは支持部材は、本体ケーシングの上面板、側板および
底板に固定されていた。例えば、本体ケーシング内に水
平方向の仕切り部材を、両端を側板に溶接して固定配置
し、この仕切り部材で回転軸の一端を軸受支持したり、
本体ケーシングの底面に軸受ブロックを配置してそれぞ
れの回転軸の下端部を回転支持するようにされていた。
本体ケーシング内に形成配置された電動モータ支持台、
各歯車軸の回転支持部材などにより、電動モータあるい
は回転軸が支持されており、かつ、これらの支持台ある
いは支持部材は、本体ケーシングの上面板、側板および
底板に固定されていた。例えば、本体ケーシング内に水
平方向の仕切り部材を、両端を側板に溶接して固定配置
し、この仕切り部材で回転軸の一端を軸受支持したり、
本体ケーシングの底面に軸受ブロックを配置してそれぞ
れの回転軸の下端部を回転支持するようにされていた。
【0006】しかしながら、このように本体ケーシング
内に側板あるいは底板を利用して、電動モータ、回転軸
などの支持構造を構成することは、本体ケーシングの構
造が複雑化するとともに、側板、底板に付加される部材
によって本体ケーシング自体の重量が大きくなるという
問題があった。
内に側板あるいは底板を利用して、電動モータ、回転軸
などの支持構造を構成することは、本体ケーシングの構
造が複雑化するとともに、側板、底板に付加される部材
によって本体ケーシング自体の重量が大きくなるという
問題があった。
【0007】また、動力伝達機構の本体ケーシング内へ
の組込み作業が面倒であり、かつ精度良く組立てること
が困難であった。
の組込み作業が面倒であり、かつ精度良く組立てること
が困難であった。
【0008】さらに、各回転軸の軸方向長さが長くなり
、過大な曲げ応力が作用することから、回転軸の軸径を
太くしなければならないという欠点もあった。
、過大な曲げ応力が作用することから、回転軸の軸径を
太くしなければならないという欠点もあった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の可搬
式鉄筋折り曲げ機の有する諸問題を解決するためになさ
れたものであり、その課題とすることは、鉄筋折り曲げ
機の重量を軽減し、かつ組立作業を容易にする点にある
。
式鉄筋折り曲げ機の有する諸問題を解決するためになさ
れたものであり、その課題とすることは、鉄筋折り曲げ
機の重量を軽減し、かつ組立作業を容易にする点にある
。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、上端部に鉄筋曲げロールが嵌着されたロ
ール軸と、鉄筋受けスリーブと同軸で回転可能に配設さ
れ一端にロール軸の下端部が固着された鉄筋曲げロール
旋回用歯車と、駆動用モータと、駆動用モータの回転力
を旋回用歯車に伝達する動力伝達機構とを備えた鉄筋曲
げロールの旋回駆動手段を、本体ケーシングの上面板の
裏面に懸装固定されたユニットケーシングと上面板とに
よって保持したことを特徴としている。
決するために、上端部に鉄筋曲げロールが嵌着されたロ
ール軸と、鉄筋受けスリーブと同軸で回転可能に配設さ
れ一端にロール軸の下端部が固着された鉄筋曲げロール
旋回用歯車と、駆動用モータと、駆動用モータの回転力
を旋回用歯車に伝達する動力伝達機構とを備えた鉄筋曲
げロールの旋回駆動手段を、本体ケーシングの上面板の
裏面に懸装固定されたユニットケーシングと上面板とに
よって保持したことを特徴としている。
【0011】本発明によれば、可搬式鉄筋折り曲げ機の
主要構成要素が、本体ケーシング上面板に懸装固着され
ているので、本体ケーシングの構造が簡単になるととも
に、側板および底板の厚みを薄くすることができ、全体
の重量を大幅に軽減化することができる。また、主要構
成要素をユニットケーシングを用いて上面板に懸装固定
するだけで組立てることができるので、組立て作業が容
易である。
主要構成要素が、本体ケーシング上面板に懸装固着され
ているので、本体ケーシングの構造が簡単になるととも
に、側板および底板の厚みを薄くすることができ、全体
の重量を大幅に軽減化することができる。また、主要構
成要素をユニットケーシングを用いて上面板に懸装固定
するだけで組立てることができるので、組立て作業が容
易である。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1および図2は、本発明による可搬式鉄
筋折り曲げ機10の一実施例を示す縦断面図および外観
斜視図である。図において符号11は本体ケーシングで
あり、本体ケーシング11は、上面板11aと、この上
面板11aと直交して下方に延びる4枚の側板11b、
上面板11aと対向する位置に側板11bに対して取付
けられた底板11cとから構成されている。
筋折り曲げ機10の一実施例を示す縦断面図および外観
斜視図である。図において符号11は本体ケーシングで
あり、本体ケーシング11は、上面板11aと、この上
面板11aと直交して下方に延びる4枚の側板11b、
上面板11aと対向する位置に側板11bに対して取付
けられた底板11cとから構成されている。
【0014】本体ケーシング11の上面板11aの上方
には、ロール軸12とスリーブ軸13が、互いに平行に
突出して設けられ、これらの軸の上端部にそれぞれ鉄筋
曲げロール14および鉄筋受けスリーブ15が回転可能
に嵌合されている。
には、ロール軸12とスリーブ軸13が、互いに平行に
突出して設けられ、これらの軸の上端部にそれぞれ鉄筋
曲げロール14および鉄筋受けスリーブ15が回転可能
に嵌合されている。
【0015】ロール軸12は、上面板11aに穿設され
た円弧状の長孔16を挿通して突出しており、また、ス
リーブ軸13は長孔16を形成する円弧の中心位置に配
設されている。スリーブ軸13は、上面板11aに対し
貫通固定されており、その下方部の本体ケーシング11
内には、軸受17を介して軸受ブロック18が回転可能
に取付けられている。
た円弧状の長孔16を挿通して突出しており、また、ス
リーブ軸13は長孔16を形成する円弧の中心位置に配
設されている。スリーブ軸13は、上面板11aに対し
貫通固定されており、その下方部の本体ケーシング11
内には、軸受17を介して軸受ブロック18が回転可能
に取付けられている。
【0016】この軸受ブロック18はロール軸12の方
向に延びるフランジ部を有し、このフランジ部にロール
軸12の下端部が嵌合されている。
向に延びるフランジ部を有し、このフランジ部にロール
軸12の下端部が嵌合されている。
【0017】軸受ブロック18の略中央部付近には、大
歯車19が軸心をスリーブ軸13と一致させて嵌合され
、軸受ブロック18に強固に固定されている。大歯車1
9の一端部には、ロール軸12の下端部が嵌挿されてい
る。なお、軸受ブロック18と大歯車19とを別部材と
したのは、加工、組立上の理由であり、これらは一体部
品として構成することができる。
歯車19が軸心をスリーブ軸13と一致させて嵌合され
、軸受ブロック18に強固に固定されている。大歯車1
9の一端部には、ロール軸12の下端部が嵌挿されてい
る。なお、軸受ブロック18と大歯車19とを別部材と
したのは、加工、組立上の理由であり、これらは一体部
品として構成することができる。
【0018】軸受ブロック18の下方部には下方向から
回転軸21が嵌挿固定されている。この回転軸21には
、水平方向に延びるアーム22aと、このアーム22a
の先端から下方に延びるドッグ22bとを有するドッグ
本体22が嵌着されている。また、回転軸21には、さ
らに、ドッグ本体22の下方位置にマイクロスイッチ取
付台23が回動可能に嵌合されている。
回転軸21が嵌挿固定されている。この回転軸21には
、水平方向に延びるアーム22aと、このアーム22a
の先端から下方に延びるドッグ22bとを有するドッグ
本体22が嵌着されている。また、回転軸21には、さ
らに、ドッグ本体22の下方位置にマイクロスイッチ取
付台23が回動可能に嵌合されている。
【0019】マスクロスイッチ取付台23は、水平方向
に延びるアーム23aと、このアーム23aの先端から
下方に延びるフランジ部23bとを有している。アーム
23aの上面には、マイクロスイッチ24が配設され、
ドッグ本体22のドッグ22bによりON‐OFFされ
るようになっている。
に延びるアーム23aと、このアーム23aの先端から
下方に延びるフランジ部23bとを有している。アーム
23aの上面には、マイクロスイッチ24が配設され、
ドッグ本体22のドッグ22bによりON‐OFFされ
るようになっている。
【0020】マスクロスイッチ取付台23のフランジ部
23bには、本体ケーシング11の側板11bを外方向
から貫通して挿入されたレバー25の先端部がさらに貫
通して挿入されている。このレバー25は、鉄筋の折り
曲げ角度を調整するためのものであり、側板11bの外
方に突出した部分には、角度調整つまみ27が固着され
、このつまみ27と側板11bとの間に、水平方向に延
びる角度目盛板26が側板11bに固着された状態で配
設されている。
23bには、本体ケーシング11の側板11bを外方向
から貫通して挿入されたレバー25の先端部がさらに貫
通して挿入されている。このレバー25は、鉄筋の折り
曲げ角度を調整するためのものであり、側板11bの外
方に突出した部分には、角度調整つまみ27が固着され
、このつまみ27と側板11bとの間に、水平方向に延
びる角度目盛板26が側板11bに固着された状態で配
設されている。
【0021】角度目盛板26には、水平方向に延びる長
孔26aが形成され、同様に側板11bに形成された長
孔(図示せず)を通ってレバー25が外方へ突出してい
る。レバー25の先端部には、フランジ部23bとの間
にスプリング28が配設され、このスプリング28の弾
発力により通常はつまみ27が角度目盛板26に押し付
けられている。
孔26aが形成され、同様に側板11bに形成された長
孔(図示せず)を通ってレバー25が外方へ突出してい
る。レバー25の先端部には、フランジ部23bとの間
にスプリング28が配設され、このスプリング28の弾
発力により通常はつまみ27が角度目盛板26に押し付
けられている。
【0022】回転軸21の最下端部には、巻き付けロー
ラ29が固着されている。この巻き付けローラ29には
、ローラチェーン31の一端が巻き付いた状態で接続さ
れている。巻き付けローラ29は、側板11bに取付け
られた回転中間ローラ32aを介して折り返され、その
他端部に側板11bに取付けられた復帰用ばね32が接
続されている。
ラ29が固着されている。この巻き付けローラ29には
、ローラチェーン31の一端が巻き付いた状態で接続さ
れている。巻き付けローラ29は、側板11bに取付け
られた回転中間ローラ32aを介して折り返され、その
他端部に側板11bに取付けられた復帰用ばね32が接
続されている。
【0023】鉄筋曲げロール14は、大歯車19を回転
駆動することにより旋回移動するが、この大歯車1Pへ
の回転駆動力は、電動モータ33からの回転力を複数の
歯車の組合せからなる動力伝達機構によって伝達される
。
駆動することにより旋回移動するが、この大歯車1Pへ
の回転駆動力は、電動モータ33からの回転力を複数の
歯車の組合せからなる動力伝達機構によって伝達される
。
【0024】本実施例においては、電動モータ33、動
力伝達機構および軸受ブロック18がユニットケーシン
グ34により保持されている。このユニットケーシング
34は、電動モータ33が取付けられる電動モータ取付
面34a、動力伝達用の歯車列35が組込まれる歯車箱
部34bおよび軸受ブロック18、大歯車19、ロール
軸12、スリーブ軸13などが組込まれる旋回部収容空
間34cとを有している。
力伝達機構および軸受ブロック18がユニットケーシン
グ34により保持されている。このユニットケーシング
34は、電動モータ33が取付けられる電動モータ取付
面34a、動力伝達用の歯車列35が組込まれる歯車箱
部34bおよび軸受ブロック18、大歯車19、ロール
軸12、スリーブ軸13などが組込まれる旋回部収容空
間34cとを有している。
【0025】ユニットケーシング34は、ボルト36に
より本体ケーシング11の上面板11aの裏面に吊り下
げられた状態で固定されている。ユニットケーシング3
4の電動モータ取付面34aに取付けられた電動モータ
33の出力軸33aにはピニオンが形成され、このピニ
オンは、歯車箱部34b内に組込まれた歯車列35と噛
合っている。歯車列35の最終段は、旋回部収容空間3
4c内に、上端部が上面板11aに軸受支持され、下端
部がユニットケーシング34に軸受支持されている主ピ
ニオン37と連結されている。この主ピニオン37は、
大歯車19と噛合っている。
より本体ケーシング11の上面板11aの裏面に吊り下
げられた状態で固定されている。ユニットケーシング3
4の電動モータ取付面34aに取付けられた電動モータ
33の出力軸33aにはピニオンが形成され、このピニ
オンは、歯車箱部34b内に組込まれた歯車列35と噛
合っている。歯車列35の最終段は、旋回部収容空間3
4c内に、上端部が上面板11aに軸受支持され、下端
部がユニットケーシング34に軸受支持されている主ピ
ニオン37と連結されている。この主ピニオン37は、
大歯車19と噛合っている。
【0026】軸受ブロック18は、下方部が、ユニット
ケーシング34に取付けられた軸受38により回転可能
に支持されている。したがって電動モータ33、歯車列
35、主ピニオン37、軸受ブロック18、大歯車19
、ロール軸12、スリーブ軸13および回転軸21など
を、あらかじめユニットケーシング34に対して組み付
けておき、続いてこの組み付け作業の終ったユニットケ
ーシング34を本体ケーシング11の上面板11aの裏
面に取付けることができる。
ケーシング34に取付けられた軸受38により回転可能
に支持されている。したがって電動モータ33、歯車列
35、主ピニオン37、軸受ブロック18、大歯車19
、ロール軸12、スリーブ軸13および回転軸21など
を、あらかじめユニットケーシング34に対して組み付
けておき、続いてこの組み付け作業の終ったユニットケ
ーシング34を本体ケーシング11の上面板11aの裏
面に取付けることができる。
【0027】上面板11aの上部には、鉄筋Pの折り曲
げ作業時の反力を受ける鉄筋受け具41が配置されてい
る。鉄筋受け具41は鉄筋Pの径寸法に応じて位置を調
整し得るようにされている。
げ作業時の反力を受ける鉄筋受け具41が配置されてい
る。鉄筋受け具41は鉄筋Pの径寸法に応じて位置を調
整し得るようにされている。
【0028】図3および図4は鉄筋受け具41の位置調
整装置の一実施例を示す部分平断面を含む平面図である
。
整装置の一実施例を示す部分平断面を含む平面図である
。
【0029】鉄筋受け具41には、鉄筋Pと当接する面
と反対の面側にガイドバー42が連接されている。この
ガイドバー42は、上面板11a上に設置された調整ブ
ロック43を摺動自在に貫通している。ガイドバー42
の外周部には軸線方向に延びる溝部42aが形成されて
いる。
と反対の面側にガイドバー42が連接されている。この
ガイドバー42は、上面板11a上に設置された調整ブ
ロック43を摺動自在に貫通している。ガイドバー42
の外周部には軸線方向に延びる溝部42aが形成されて
いる。
【0030】調整ブロック43には、ガイドバー42と
直交する方向に、ガイドバー42の溝部42aに到達す
る長さの貫通孔44が穿設れている。この貫通孔44の
入口端部には、雌ねじが形成され、この雌ねじに対しボ
ルト45が螺合している。ボルト45の先端部には、鉄
筋受け具41から遠ざかる方向に、ガイドバー42の溝
部42aとの距離が小さくなるように傾斜した傾斜面4
6aを有する傾斜ブロック46が固着されている。
直交する方向に、ガイドバー42の溝部42aに到達す
る長さの貫通孔44が穿設れている。この貫通孔44の
入口端部には、雌ねじが形成され、この雌ねじに対しボ
ルト45が螺合している。ボルト45の先端部には、鉄
筋受け具41から遠ざかる方向に、ガイドバー42の溝
部42aとの距離が小さくなるように傾斜した傾斜面4
6aを有する傾斜ブロック46が固着されている。
【0031】そして、この傾斜ブロック46の傾斜面4
6aとガイドバー42の溝部42aとの間に、円柱体4
7が、円形外周面を傾斜面46aと溝部42aに当接さ
れた状態で配設されている。ガイドバー42の先端部に
は把持部42bが取付けられている。
6aとガイドバー42の溝部42aとの間に、円柱体4
7が、円形外周面を傾斜面46aと溝部42aに当接さ
れた状態で配設されている。ガイドバー42の先端部に
は把持部42bが取付けられている。
【0032】図2において符号51は鉄筋折り曲げ機1
0を搬送する際使用するハンドルである。このハンドル
51は棒状をしており、側板11bに穿設された収納穴
52(図1参照)内を摺動可能とされている。ハンドル
51の前、後端にはそれぞれストッパ51a,51bが
取付けられ、使用しないときは本体ケーシング11内に
挿入され得るようになっている。
0を搬送する際使用するハンドルである。このハンドル
51は棒状をしており、側板11bに穿設された収納穴
52(図1参照)内を摺動可能とされている。ハンドル
51の前、後端にはそれぞれストッパ51a,51bが
取付けられ、使用しないときは本体ケーシング11内に
挿入され得るようになっている。
【0033】次のこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。
用について説明する。
【0034】鉄筋Pを鉄筋受けスリーブ15と鉄筋曲げ
ロール14との間に挿入して配置し、電動モータ33の
スイッチを入れる。電動モータ33の回転力は歯車列3
5を介して主ピニオン37に伝達され、主ピニオン37
に噛合う大歯車19が回転駆動される。大歯車19の回
転により軸受ブロック18が旋回し、その一端に取付け
られているロール軸12および鉄筋曲げロール14が、
長孔16に沿って鉄筋受けスリーブ15のまわりを旋回
移動する。
ロール14との間に挿入して配置し、電動モータ33の
スイッチを入れる。電動モータ33の回転力は歯車列3
5を介して主ピニオン37に伝達され、主ピニオン37
に噛合う大歯車19が回転駆動される。大歯車19の回
転により軸受ブロック18が旋回し、その一端に取付け
られているロール軸12および鉄筋曲げロール14が、
長孔16に沿って鉄筋受けスリーブ15のまわりを旋回
移動する。
【0035】この鉄筋曲げロール14の旋回移動により
、鉄筋Pは鉄筋受けスリーブ15を中心として折り曲げ
られる。この際、鉄筋Pの他端側は鉄筋受け具41によ
り支持され、本体ケーシング11上での静止状態が保た
れる。
、鉄筋Pは鉄筋受けスリーブ15を中心として折り曲げ
られる。この際、鉄筋Pの他端側は鉄筋受け具41によ
り支持され、本体ケーシング11上での静止状態が保た
れる。
【0036】所定の角度折り曲げられると、ドッグ22
bがリミットスイッチ24に当接し、電動モータ33の
作動が停止させられる。
bがリミットスイッチ24に当接し、電動モータ33の
作動が停止させられる。
【0037】鉄筋の折り曲げ作用のため軸受ブロック1
8が旋回する際、軸受ブロック18の下端部に嵌合され
た回転軸21も回転駆動され、巻き付けローラ29にロ
ーラチェーン31が巻き付けられる。これに伴い、復帰
用ばね32が引張られている。したがって、電動モータ
33の作動が停止すると、復帰用ばね32のばね力によ
り、回転軸21、軸受ブロック18および鉄筋曲げロー
ル14が、ローラチェーン31を介して引戻し回転され
、鉄筋曲げロール14が原位置に復帰する。
8が旋回する際、軸受ブロック18の下端部に嵌合され
た回転軸21も回転駆動され、巻き付けローラ29にロ
ーラチェーン31が巻き付けられる。これに伴い、復帰
用ばね32が引張られている。したがって、電動モータ
33の作動が停止すると、復帰用ばね32のばね力によ
り、回転軸21、軸受ブロック18および鉄筋曲げロー
ル14が、ローラチェーン31を介して引戻し回転され
、鉄筋曲げロール14が原位置に復帰する。
【0038】鉄筋Pの折り曲げ角度を変更調整する場合
には、角度調整つまみ27をスプリング28の力に抗し
てレバー25の軸線方向に引張り、つまみ27の内側と
角度目盛板26との係合を解除した後、つまみ27を角
度目盛板26に沿って横方向に移動する。これにより、
マイクロスイッチ取付台23のフランジ部23bがレバ
ー25とともに旋回移動し、所定角度位置に対向する位
置にセットされる。
には、角度調整つまみ27をスプリング28の力に抗し
てレバー25の軸線方向に引張り、つまみ27の内側と
角度目盛板26との係合を解除した後、つまみ27を角
度目盛板26に沿って横方向に移動する。これにより、
マイクロスイッチ取付台23のフランジ部23bがレバ
ー25とともに旋回移動し、所定角度位置に対向する位
置にセットされる。
【0039】また、鉄筋Pの太さが変化した場合には、
鉄筋受け具41の位置を調整する。この場合は、まずボ
ルト45を緩め、傾斜ブロック46をガイドバー42か
ら遠去かる方向に移動させる。これにより、ガイドバー
42の溝部42aと傾斜ブロック46の傾斜面46aと
の間に当接して配設された円柱体47が自由となり、把
持部42bをつかんでガイドバー42を軸線方向に移動
させることができる。
鉄筋受け具41の位置を調整する。この場合は、まずボ
ルト45を緩め、傾斜ブロック46をガイドバー42か
ら遠去かる方向に移動させる。これにより、ガイドバー
42の溝部42aと傾斜ブロック46の傾斜面46aと
の間に当接して配設された円柱体47が自由となり、把
持部42bをつかんでガイドバー42を軸線方向に移動
させることができる。
【0040】ガイドバー42を移動させ、鉄筋受け具4
1を所定の位置まで調整移動した後、再びボルト45を
締め付ける。これにより、円柱体47が傾斜面46aと
溝部42aとの間に当接した状態となる。
1を所定の位置まで調整移動した後、再びボルト45を
締め付ける。これにより、円柱体47が傾斜面46aと
溝部42aとの間に当接した状態となる。
【0041】鉄筋Pの折り曲げ作業中鉄筋受け具41に
大きな力が作用すると、ガイドバー42は後退移動しよ
うとするが、この場合、傾斜ブロック46の傾斜面46
aと円柱体47とにより楔作用が生じ、ガイドバー42
の移動が確実に停止される。
大きな力が作用すると、ガイドバー42は後退移動しよ
うとするが、この場合、傾斜ブロック46の傾斜面46
aと円柱体47とにより楔作用が生じ、ガイドバー42
の移動が確実に停止される。
【0042】このように、本実施例によれば、電動モー
タ33、歯車列35、大歯車19、ロール軸12、スリ
ーブ軸13などを、本体ケーシング11内に簡単容易に
組込むことができる。また、これらを本体ケーシング1
1の上面板11aに懸装固定してあるので、本体ケーシ
ング11の構造が簡単になり、かつ重量を大幅に減少さ
せることができる。
タ33、歯車列35、大歯車19、ロール軸12、スリ
ーブ軸13などを、本体ケーシング11内に簡単容易に
組込むことができる。また、これらを本体ケーシング1
1の上面板11aに懸装固定してあるので、本体ケーシ
ング11の構造が簡単になり、かつ重量を大幅に減少さ
せることができる。
【0043】また、鉄筋受け具41の位置調整を簡単容
易に行えるとともに、位置設定された鉄筋受け具41に
大きな力が作用しても、楔作用を利用した停止機構によ
り設定位置を確実に保持することができる。
易に行えるとともに、位置設定された鉄筋受け具41に
大きな力が作用しても、楔作用を利用した停止機構によ
り設定位置を確実に保持することができる。
【0044】図5乃至図9は鉄筋受け具41の位置調整
機構の他の実施例を示す図である。
機構の他の実施例を示す図である。
【0045】図5乃至図7に示す実施例においては、調
整ブロック61には、ガイドバー62が挿通する貫通孔
61aと、この貫通孔61aに隣接して水平断面が長円
形をしたテーパ空間61bが設けられている。このテー
パ空間61bの内壁には、鉄筋受け具41から遠去かる
方向に向けてガイドバー62と近づくように傾斜する傾
斜面61cが形成されている。
整ブロック61には、ガイドバー62が挿通する貫通孔
61aと、この貫通孔61aに隣接して水平断面が長円
形をしたテーパ空間61bが設けられている。このテー
パ空間61bの内壁には、鉄筋受け具41から遠去かる
方向に向けてガイドバー62と近づくように傾斜する傾
斜面61cが形成されている。
【0046】このテーパ空間61b内には、傾斜面61
cとガイドバー62との間に挾まれる状態で、中央外周
部が円弧状に窪んだ鼓形ローラ63が縦方向に挿入配置
されている。
cとガイドバー62との間に挾まれる状態で、中央外周
部が円弧状に窪んだ鼓形ローラ63が縦方向に挿入配置
されている。
【0047】また、調整ブロック61には、貫通孔61
aと直交する方向に貫通孔が穿設され、この貫通孔内に
偏心ロッド66が回動可能に嵌挿されている。この偏心
ロッド66の先端部には偏心爪66aが形成されている
。また、偏心ロッド66には、ハンドル65が連結され
ている。この偏心ロッド66の偏心爪66aは、傾斜面
61cのガイドバー62に接近する側から鼓形ローラ6
3に当接し得るようにされている。
aと直交する方向に貫通孔が穿設され、この貫通孔内に
偏心ロッド66が回動可能に嵌挿されている。この偏心
ロッド66の先端部には偏心爪66aが形成されている
。また、偏心ロッド66には、ハンドル65が連結され
ている。この偏心ロッド66の偏心爪66aは、傾斜面
61cのガイドバー62に接近する側から鼓形ローラ6
3に当接し得るようにされている。
【0048】調整ブロック61には、さらに、偏心ロッ
ド66の挿入側と反対側から貫通孔が穿設され、この貫
通孔内に鼓形ローラ63を偏心爪66aに押圧するスプ
リング64が装着されている。
ド66の挿入側と反対側から貫通孔が穿設され、この貫
通孔内に鼓形ローラ63を偏心爪66aに押圧するスプ
リング64が装着されている。
【0049】このような構成からなる本実施例によれば
、鉄筋受け具41の位置を調整する場合には、ハンドル
65を回動して、偏心爪66aを図5および図7に示す
状態から180°回転した位置にする。これにより、鼓
形ローラ63は偏心爪66aに押されてテーパ空間61
b内をスプリング64の方向へ移動する。
、鉄筋受け具41の位置を調整する場合には、ハンドル
65を回動して、偏心爪66aを図5および図7に示す
状態から180°回転した位置にする。これにより、鼓
形ローラ63は偏心爪66aに押されてテーパ空間61
b内をスプリング64の方向へ移動する。
【0050】鼓形ローラ63がスプリング64の方向へ
移動することにより、ガイドバー62と傾斜面61cと
の間隔が広くなり、鼓形ローラ63による楔作用が解除
される。したがってガイドバー62を、軸方向に自由に
移動させることができる。
移動することにより、ガイドバー62と傾斜面61cと
の間隔が広くなり、鼓形ローラ63による楔作用が解除
される。したがってガイドバー62を、軸方向に自由に
移動させることができる。
【0051】鉄筋受け具41が所定位置に移動されると
、ハンドル65を再び180°回動し、スプリング64
により鼓形ローラ63を、ガイドバー62と傾斜面61
cとの間隔が狭くなる方向に移動する。これにより、鼓
形ローラ63は、ガイドバー62と傾斜面61cとに当
接した状態となり、楔作用を生じさせる。したがって、
鉄筋受け具41に大きな力が作用し、ガイドバー62が
軸方向移動しようとしても、鼓形ローラ63によりロッ
クされて、鉄筋受け具41は設定位置を保持する。 本実施例は、ハンドル65を回動するのみで簡単に
位置調整を行うことができ、操作性に優れている。
、ハンドル65を再び180°回動し、スプリング64
により鼓形ローラ63を、ガイドバー62と傾斜面61
cとの間隔が狭くなる方向に移動する。これにより、鼓
形ローラ63は、ガイドバー62と傾斜面61cとに当
接した状態となり、楔作用を生じさせる。したがって、
鉄筋受け具41に大きな力が作用し、ガイドバー62が
軸方向移動しようとしても、鼓形ローラ63によりロッ
クされて、鉄筋受け具41は設定位置を保持する。 本実施例は、ハンドル65を回動するのみで簡単に
位置調整を行うことができ、操作性に優れている。
【0052】図8および図9には、前記した図5乃至図
7に示す実施例の変形例が示されている。すなわち、調
整ブロック71内には、貫通孔71aに隣接して2つの
テーパ空間71bが形成され、このテーパ空間71bの
内面には傾斜面71cが形成されている。
7に示す実施例の変形例が示されている。すなわち、調
整ブロック71内には、貫通孔71aに隣接して2つの
テーパ空間71bが形成され、このテーパ空間71bの
内面には傾斜面71cが形成されている。
【0053】貫通孔71a内には、中空円筒状のスリー
ブ73の一部が回動可能に挿通され、このスリーブ73
をガイドバー72が挿通している。スリーブ73の外周
端の一部には、軸線方向と直交する方向からわずかに傾
斜した方向に凹溝73aが円周方向に形成されている。 そしてこの凹溝73a内に、調整ブロック71の外方か
ら螺入されたボルト75の先端部75aが侵入し係合し
ている。さらに、スリーブ73には、軸線方向と直交す
る方向からハンドル74が連結されている。
ブ73の一部が回動可能に挿通され、このスリーブ73
をガイドバー72が挿通している。スリーブ73の外周
端の一部には、軸線方向と直交する方向からわずかに傾
斜した方向に凹溝73aが円周方向に形成されている。 そしてこの凹溝73a内に、調整ブロック71の外方か
ら螺入されたボルト75の先端部75aが侵入し係合し
ている。さらに、スリーブ73には、軸線方向と直交す
る方向からハンドル74が連結されている。
【0054】この実施例によれば、ハンドル74を回動
すると、スリーブ73が凹溝73aとボルト75の先端
部75aとの係合により軸線方向移動する。スリーブ7
3がテーパ空間71b内に入り込むと、鼓形ローラ63
がスプリング64の力に抗して移動され、楔作用を解除
する。これにより、ガイドバー72を自由に移動して鉄
筋受け具41の位置を調整することができる。
すると、スリーブ73が凹溝73aとボルト75の先端
部75aとの係合により軸線方向移動する。スリーブ7
3がテーパ空間71b内に入り込むと、鼓形ローラ63
がスプリング64の力に抗して移動され、楔作用を解除
する。これにより、ガイドバー72を自由に移動して鉄
筋受け具41の位置を調整することができる。
【0055】鉄筋受け具41の位置調整を終了後、再び
ハンドル74を回動し、鼓形ローラ63をスプリング6
4の力によりスリーブ73側に移動させると、ガイドバ
ー72、傾斜面71cおよび鼓形ローラ63により楔作
用が発生し、ガイドバー72の移動がロックされる。
ハンドル74を回動し、鼓形ローラ63をスプリング6
4の力によりスリーブ73側に移動させると、ガイドバ
ー72、傾斜面71cおよび鼓形ローラ63により楔作
用が発生し、ガイドバー72の移動がロックされる。
【0056】本実施例においても、前記した実施例と同
様に、簡単容易に位置調整を行うことができる。
様に、簡単容易に位置調整を行うことができる。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
可搬式鉄筋折り曲げ機の主要構成要素を本体ケーシング
の上面板に懸装固定したので、本体ケーシングの構造が
簡単になるとともに、側板、底板の厚みを薄くすること
ができ、折り曲げ機全体の重量を大幅に軽減化すること
ができる。
可搬式鉄筋折り曲げ機の主要構成要素を本体ケーシング
の上面板に懸装固定したので、本体ケーシングの構造が
簡単になるとともに、側板、底板の厚みを薄くすること
ができ、折り曲げ機全体の重量を大幅に軽減化すること
ができる。
【0058】また、主要構成要素をユニットケーシング
を用いて、上面板に懸装固定するだけで組立てることが
でき、組立作業を迅速かつ容易に行うことができる。
を用いて、上面板に懸装固定するだけで組立てることが
でき、組立作業を迅速かつ容易に行うことができる。
【図1】本発明による可搬式鉄筋折り曲げ機の一実施例
を示す縦断面図。
を示す縦断面図。
【図2】同様の外観傾斜図。
【図3】図1および図2に示す鉄筋折り曲げ機の一部断
面を含む上平面図。
面を含む上平面図。
【図4】図3のIV−IV線断面図。
【図5】鉄筋受け具の位置調整機構の他の実施例を示す
一部断面を含む上平面図。
一部断面を含む上平面図。
【図6】図5のVI−VI線断面図。
【図7】図5のVII −VII 線断面図。
【図8】鉄筋受け具の位置調整機構の他の実施例を示す
一部断面を含む上平面図。
一部断面を含む上平面図。
【図9】図8のIX−IX線断面図。
11 本体ケーシング
11a 上面板
11b 側板
12 ロール軸
14 鉄筋曲げロール
15 鉄筋受けスリーブ
19 大歯車
33 電動モータ
34 ユニットケーシング
35 歯車列
Claims (1)
- 【請求項1】上面板とこの上面板と直交して下方に延び
る側板とを有する本体ケーシングと、本体ケーシングの
上面板上に突設された鉄筋受けスリーブと、前記上面板
上で前記鉄筋受けスリーブのまわりを旋回可能に配設さ
れた鉄筋曲げロールと、鉄筋曲げロールに旋回駆動動作
を生じさせる旋回駆動手段とを備えた鉄筋折り曲げ機に
おいて、前記旋回駆動手段は、上端部に鉄筋曲げロール
が嵌着されたロール軸と、鉄筋受けスリーブと同軸で回
転可能に配設され、一端に前記ロール軸の下端部が固着
された鉄筋曲げロール旋回駆動用歯車と、駆動用モータ
の回転力を前記旋回駆動用歯車に伝達する動力伝達機構
と、を有し、前記旋回駆動手段は、本体ケーシングの上
面板に懸装固定されたユニットケーシングにより保持さ
れていることを特徴とする鉄筋折り曲げ機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042790A JP3066094B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 鉄筋折り曲げ機 |
| US07/833,671 US5203192A (en) | 1991-02-15 | 1992-02-11 | Portable, lightweight machine for bending reinforcing steel rods or the like |
| DE4204130A DE4204130C2 (de) | 1991-02-15 | 1992-02-12 | Tragbare Vorrichtung zum Biegen eines Verstärkungsstahlstabes o. dgl. |
| SE9200404A SE509321C2 (sv) | 1991-02-15 | 1992-02-12 | Maskin för bockning av långsträckta arbetsstycken |
| ITMI920307A IT1254610B (it) | 1991-02-15 | 1992-02-13 | Macchina portatile leggera per piegare aste di acciaio di rinforzo o simili |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042790A JP3066094B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 鉄筋折り曲げ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262824A true JPH04262824A (ja) | 1992-09-18 |
| JP3066094B2 JP3066094B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=12645761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042790A Expired - Fee Related JP3066094B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 鉄筋折り曲げ機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203192A (ja) |
| JP (1) | JP3066094B2 (ja) |
| DE (1) | DE4204130C2 (ja) |
| IT (1) | IT1254610B (ja) |
| SE (1) | SE509321C2 (ja) |
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