JPH0426475B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426475B2 JPH0426475B2 JP59279412A JP27941284A JPH0426475B2 JP H0426475 B2 JPH0426475 B2 JP H0426475B2 JP 59279412 A JP59279412 A JP 59279412A JP 27941284 A JP27941284 A JP 27941284A JP H0426475 B2 JPH0426475 B2 JP H0426475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- cursor
- register
- area
- real
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画面表示制御装置、特に文字等を入力
する際に、入力しようとする位置が実画面外ある
いはウインド外に存在するときでも当該位置が判
明するよう構成した画面表示制御装置に関するも
のである。
する際に、入力しようとする位置が実画面外ある
いはウインド外に存在するときでも当該位置が判
明するよう構成した画面表示制御装置に関するも
のである。
従来、仮想画面の一部をバツフアメモリ上に展
開し、当該展開した実画面をデイスプレイ上に表
示することが行われている。この際、文字等を入
力しようとする位置例えばカーソルを用いて示す
位置がデイスプレイ上に表示し得る実画面の範囲
外になつてしまい、いずれの位置に文字等が入力
されるのか判明し難いという問題点があつた。同
様に、実画面上にウインドを設けた場合にも、た
とえ実画面内であつても当該ウインドの外にカー
ソルが位置する場合には、カーソルが表示され
ず、いずれの位置に文字等が入力されるのか判明
し難いという問題点があつた。
開し、当該展開した実画面をデイスプレイ上に表
示することが行われている。この際、文字等を入
力しようとする位置例えばカーソルを用いて示す
位置がデイスプレイ上に表示し得る実画面の範囲
外になつてしまい、いずれの位置に文字等が入力
されるのか判明し難いという問題点があつた。同
様に、実画面上にウインドを設けた場合にも、た
とえ実画面内であつても当該ウインドの外にカー
ソルが位置する場合には、カーソルが表示され
ず、いずれの位置に文字等が入力されるのか判明
し難いという問題点があつた。
また、本願発明とは直接関連しないが、実画面
の境界あるいは当該実画面上に設けたウインドの
境界には、拡大文字等が表示されないため、一般
に文字の数(行あるいは桁)が偶数個の位置にの
み境界を設けることができるよう構成したり、あ
るいは文字の数が偶数個の位置に拡大文字等を入
力した場合にのみ当該拡大文字等が表示されれる
よう構成していた。このため、境界を表示した
り、あるいは拡大文字等を表示したりする場合
に、制約が生じてしまうという問題点があつた。
の境界あるいは当該実画面上に設けたウインドの
境界には、拡大文字等が表示されないため、一般
に文字の数(行あるいは桁)が偶数個の位置にの
み境界を設けることができるよう構成したり、あ
るいは文字の数が偶数個の位置に拡大文字等を入
力した場合にのみ当該拡大文字等が表示されれる
よう構成していた。このため、境界を表示した
り、あるいは拡大文字等を表示したりする場合
に、制約が生じてしまうという問題点があつた。
本発明は、前記問題点を解決するために、文字
等を入力する際に、入力しようとする位置が実画
面等の外に位置する場合に、実画面上に夫々の信
号を指示する情報の表示を行うよう構成すること
により、実画面上で容易に文字等の入力等を行い
得るようにしている。そのため、本発明の画面表
示制御装置は、仮想画面の一部を実画面上に展開
し、当該展開した実画面上に仮想画面中の情報を
表示させるよう制御する画面表示制御装置におい
て、前記仮想画面中の写像すべき領域を指定する
実画面レジスタと、該実画面レジスタによつて指
定された写像すべき領域を実画面中に転送する転
送手段と、前記仮想画面中に存在するカーソルの
位置を指定するカーソルレジスタと、前記実画面
レジスタによつて指定される領域に対していずれ
の方向にカーソルが位置するか否かを判別するカ
ーソル位置判別手段とを備え、前記カーソルレジ
スタによつて指定されるカーソルの位置が前記実
画面レジスタによつて指定される領域内に存在し
ない場合に前記カーソル位置判別手段によつて判
別された情報を実画面中に表示するよう構成した
ことを特徴としている。
等を入力する際に、入力しようとする位置が実画
面等の外に位置する場合に、実画面上に夫々の信
号を指示する情報の表示を行うよう構成すること
により、実画面上で容易に文字等の入力等を行い
得るようにしている。そのため、本発明の画面表
示制御装置は、仮想画面の一部を実画面上に展開
し、当該展開した実画面上に仮想画面中の情報を
表示させるよう制御する画面表示制御装置におい
て、前記仮想画面中の写像すべき領域を指定する
実画面レジスタと、該実画面レジスタによつて指
定された写像すべき領域を実画面中に転送する転
送手段と、前記仮想画面中に存在するカーソルの
位置を指定するカーソルレジスタと、前記実画面
レジスタによつて指定される領域に対していずれ
の方向にカーソルが位置するか否かを判別するカ
ーソル位置判別手段とを備え、前記カーソルレジ
スタによつて指定されるカーソルの位置が前記実
画面レジスタによつて指定される領域内に存在し
ない場合に前記カーソル位置判別手段によつて判
別された情報を実画面中に表示するよう構成した
ことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
フローチヤート、第3図は第1図図示本発明の1
実施例構成の動作概念を説明する動作概念図、第
4図ないし第5図は第1図図示本発明の1実施例
構成を用いた具体例を示す。また第6図は拡大文
字が境界線上に位置する場合についての説明図で
ある。
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
フローチヤート、第3図は第1図図示本発明の1
実施例構成の動作概念を説明する動作概念図、第
4図ないし第5図は第1図図示本発明の1実施例
構成を用いた具体例を示す。また第6図は拡大文
字が境界線上に位置する場合についての説明図で
ある。
図中、1は制御情報記憶部、1−1は実画面レ
ジスタ、1−2はカーソルレジスタ、1−3は境
界文字レジスタ、1−4はフオトレジスタ、2は
仮想画面メモリ、3は実画面メモリ、4は
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ)、5はCPU(中央処理装置)、6はCRT
(表示装置)コントローラ、7はCRTドライバ
ー、8はCRT(表示装置)を表す。
ジスタ、1−2はカーソルレジスタ、1−3は境
界文字レジスタ、1−4はフオトレジスタ、2は
仮想画面メモリ、3は実画面メモリ、4は
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ)、5はCPU(中央処理装置)、6はCRT
(表示装置)コントローラ、7はCRTドライバ
ー、8はCRT(表示装置)を表す。
第1図において、図中制御情報記憶部1は本発
明に係わるものであつて、CRT(表示装置)8上
に疑似カーソル等を格納するためのものである。
該制御情報記憶部1は実画面レジスタ1−1、カ
ーソルレジスタ1−2、境界文字レジスタ1−3
およびフオントレジスタ1−4などから構成され
ている。
明に係わるものであつて、CRT(表示装置)8上
に疑似カーソル等を格納するためのものである。
該制御情報記憶部1は実画面レジスタ1−1、カ
ーソルレジスタ1−2、境界文字レジスタ1−3
およびフオントレジスタ1−4などから構成され
ている。
実画面レジスタ1−1は仮想画面メモリ2中か
ら実画面メモリ3に写像する領域を指定するため
のものであつて、例えば後述する如く仮想画面メ
モリ2中のポイントした位置P(x0、y0)によつ
て指定される所定の領域内の内容を図中DMAC
(ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ)
4によつて実画面メモリ3に複写するためのもの
である。
ら実画面メモリ3に写像する領域を指定するため
のものであつて、例えば後述する如く仮想画面メ
モリ2中のポイントした位置P(x0、y0)によつ
て指定される所定の領域内の内容を図中DMAC
(ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ)
4によつて実画面メモリ3に複写するためのもの
である。
カーソルレジスタ1−2はカーソルが仮想画面
メモリ2中に位置する座標を保持するためのもの
である。
メモリ2中に位置する座標を保持するためのもの
である。
境界文字レジスタ1−3は実画面メモリ3の境
界上および写像するウインドの境界上に存在する
文字等の位置等を保持するためのものである。
界上および写像するウインドの境界上に存在する
文字等の位置等を保持するためのものである。
フオントレジスタ1−4は実画面メモリ3上に
格納しようとする疑似カーソルおよび疑似文字の
フオントを保持するためのものである。該フオン
トは、例えばJIS漢字コードとして扱われる80Hな
いし9FHのいずれかを用いて特定すればよい。
格納しようとする疑似カーソルおよび疑似文字の
フオントを保持するためのものである。該フオン
トは、例えばJIS漢字コードとして扱われる80Hな
いし9FHのいずれかを用いて特定すればよい。
以上の如き構成を採用することにより、実画面
メモリ3に格納された実画像情報は、既知の
CRT(表示装置)コントロール6およびCRTド
ライバー7を介してCRT(表示装置)8上に視覚
で見うる形で表示されることとなる。尚CPU(中
央処理装置)5は、前記各種制御および処理を実
行するためのものである。以下動作を詳細に説明
する。
メモリ3に格納された実画像情報は、既知の
CRT(表示装置)コントロール6およびCRTド
ライバー7を介してCRT(表示装置)8上に視覚
で見うる形で表示されることとなる。尚CPU(中
央処理装置)5は、前記各種制御および処理を実
行するためのものである。以下動作を詳細に説明
する。
第2図は第1図図示構成の動作を説明するフロ
ーチヤートを示す。図中は実画面の境界あるい
は実画面内であつてもウインドの境界に全角ある
いは倍角の文字等が存在するか否かを判別する状
態を示す。YESの場合には図中を実行する。
NOの場合には図中を実行する。
ーチヤートを示す。図中は実画面の境界あるい
は実画面内であつてもウインドの境界に全角ある
いは倍角の文字等が存在するか否かを判別する状
態を示す。YESの場合には図中を実行する。
NOの場合には図中を実行する。
図中は図中で境界上に全角あるいは倍角の
文字等が存在したので、当該旨を表示させる処理
を行う状態を示す。これは、例えば第6図を用い
て示す如く当該境界に文字等が存在することを図
示疑似マークを用いて表示させることを意味す
る。
文字等が存在したので、当該旨を表示させる処理
を行う状態を示す。これは、例えば第6図を用い
て示す如く当該境界に文字等が存在することを図
示疑似マークを用いて表示させることを意味す
る。
図中は仮想画面メモリ2中の一部を取り出し
て実画面メモリ3に写像を行う状態を示す。これ
は、仮想画面メモリ2中の一部をいわばウインド
の形で取り出して、実画面メモリ3中に写像する
ことを意味する。該写像は第1図図中DMAC4
によつて行われる。
て実画面メモリ3に写像を行う状態を示す。これ
は、仮想画面メモリ2中の一部をいわばウインド
の形で取り出して、実画面メモリ3中に写像する
ことを意味する。該写像は第1図図中DMAC4
によつて行われる。
図中はカーソル位置が図中で写像した領域
内に存在するか否かをチエツクする状態を示す。
内に存在するか否かをチエツクする状態を示す。
図中は図中でチエツクした結果、カーソル
が写像領域内に存存する場合には図中を実行
し、存在しない場合には図中を実行するよう判
別する状態を示す。
が写像領域内に存存する場合には図中を実行
し、存在しない場合には図中を実行するよう判
別する状態を示す。
図中は図中でカーソルが写像領域内に存在
すると判別されたので、当該写像領域中に実カー
ソルを表示させる状態を示す。
すると判別されたので、当該写像領域中に実カー
ソルを表示させる状態を示す。
図中は図中でカーソルが写像領域内に存在
しないと判別されたので、画面写像領域中に疑似
カーソルを表示させる状態を示す。
しないと判別されたので、画面写像領域中に疑似
カーソルを表示させる状態を示す。
以上の如き動作によつて、境界上に全角等の文
字が存在する場合には当該旨が表示されると共
に、カーソルが実画面上に表示されないような場
合には、疑似カーソルが実画面上に表示されるこ
ととなり、画面のハンドリングに際して便利なも
のとなる。
字が存在する場合には当該旨が表示されると共
に、カーソルが実画面上に表示されないような場
合には、疑似カーソルが実画面上に表示されるこ
ととなり、画面のハンドリングに際して便利なも
のとなる。
次に、第3図を用いて、仮想画面メモリ2中の
一部を取り出して実画面メモリ3中に写像する場
合に、当該写像する領域内にカーソルが位置する
か否かを判別し、かつ当該写像する領域がいずれ
の方向のものであるかを判別する動作を詳細に説
明する。
一部を取り出して実画面メモリ3中に写像する場
合に、当該写像する領域内にカーソルが位置する
か否かを判別し、かつ当該写像する領域がいずれ
の方向のものであるかを判別する動作を詳細に説
明する。
第3図図中領域eの大きさxL×yLは、仮想画面
メモリ2中の大きさxL×yLのうち実画面メモリ3
中に写像すべきものを示し、当該写像領域の大き
さxL×yLは例えば図中左上部の座標P(x0、y0)
および当該写像すべき領域のX軸およびY軸上の
長さxL、yLとによつて決定される。該各値は実画
面レジスタ1−1に夫々保持され、DMAC4に
よつて当該写像領域が仮想画面メモリ2から実画
面メモリ3に転送される。
メモリ2中の大きさxL×yLのうち実画面メモリ3
中に写像すべきものを示し、当該写像領域の大き
さxL×yLは例えば図中左上部の座標P(x0、y0)
および当該写像すべき領域のX軸およびY軸上の
長さxL、yLとによつて決定される。該各値は実画
面レジスタ1−1に夫々保持され、DMAC4に
よつて当該写像領域が仮想画面メモリ2から実画
面メモリ3に転送される。
また、図中aないしd,fないしiを用いて示
す各領域は、実画面レジスタ1−1に格納された
前記座標P(x0、y0)および当該写像すべき領域
のX軸およびY軸上の長さxL、yLによつて夫々算
出されるものであつて、カーソルレジスタ1−2
によつて指定されるカーソルの位置が当該領域
(領域e以外の領域)に存在する場合には当該各
領域に対応する疑似カーソルが後述する第5図図
示の如く実画面上に表示される。なお、第5図に
おいて、前記領域e以外の領域を斜線で示してい
る。更に、写像する領域eの境界上に全角文字、
倍角文字等が存在する場合には、当該存在する座
標および当該存在する文字の種類例えば漢字等の
情報が第1図図中境界文字レジスタ1−3に格納
される。そして、当該境界文字レジスタ1−3中
に格納された情報に基づいて実画面メモリ3中に
第6図図中疑似マークの如き形で格納され、実
画面上に表示される。
す各領域は、実画面レジスタ1−1に格納された
前記座標P(x0、y0)および当該写像すべき領域
のX軸およびY軸上の長さxL、yLによつて夫々算
出されるものであつて、カーソルレジスタ1−2
によつて指定されるカーソルの位置が当該領域
(領域e以外の領域)に存在する場合には当該各
領域に対応する疑似カーソルが後述する第5図図
示の如く実画面上に表示される。なお、第5図に
おいて、前記領域e以外の領域を斜線で示してい
る。更に、写像する領域eの境界上に全角文字、
倍角文字等が存在する場合には、当該存在する座
標および当該存在する文字の種類例えば漢字等の
情報が第1図図中境界文字レジスタ1−3に格納
される。そして、当該境界文字レジスタ1−3中
に格納された情報に基づいて実画面メモリ3中に
第6図図中疑似マークの如き形で格納され、実
画面上に表示される。
第4図は仮想画面メモリ2中の一部を実画面メ
モリ3中に写像する場合の状態を示したものであ
る。
モリ3中に写像する場合の状態を示したものであ
る。
図中写像領域は仮想画面メモリ2中の左上部
の座標P(x0、y0)および大きさxL×yLによつて
特定されるものであり、当該写像領域は実画面
メモリ3中の所望の領域〓〓に転送される。次に、
仮想画面メモリ2中のカーソルの位置は第3図
図中領域fに対応することが判明するから、当該
領域fに対応する疑似カーソルを図中の如く実
画面メモリ3中であつて、かつ写像した領域〓〓の
右端に格納する。これにより、当該写像した領域
に対して右側に実カーソルが位置することを容
易に知ることができる。
の座標P(x0、y0)および大きさxL×yLによつて
特定されるものであり、当該写像領域は実画面
メモリ3中の所望の領域〓〓に転送される。次に、
仮想画面メモリ2中のカーソルの位置は第3図
図中領域fに対応することが判明するから、当該
領域fに対応する疑似カーソルを図中の如く実
画面メモリ3中であつて、かつ写像した領域〓〓の
右端に格納する。これにより、当該写像した領域
に対して右側に実カーソルが位置することを容
易に知ることができる。
第5図は疑似カーソルの表示例を示す。図中中
央の夫々の領域eは第4図図中〓〓を用いて示す実
画面メモリ3中に転送された写像領域を示し、第
5図イないしチ図中aないしd,fないしiは第
3図図中の夫々の領域にカーソルが位置する場合
に表示される疑似カーソル例を示す。以上の如く
写像領域外にカーソルが位置する場合に、当該カ
ーソルが位置する領域に対応して写像領域内に疑
似カーソルを表示させることにより、画面のハン
ドリングが容易になる。
央の夫々の領域eは第4図図中〓〓を用いて示す実
画面メモリ3中に転送された写像領域を示し、第
5図イないしチ図中aないしd,fないしiは第
3図図中の夫々の領域にカーソルが位置する場合
に表示される疑似カーソル例を示す。以上の如く
写像領域外にカーソルが位置する場合に、当該カ
ーソルが位置する領域に対応して写像領域内に疑
似カーソルを表示させることにより、画面のハン
ドリングが容易になる。
以上説明した如く、本発明によれば、文字等を
入力する際に、入力しようとする位置が実画面に
表示されない場合に、実画面上に夫々の表示を行
うよう構成してあるため、実画面上で容易に文字
等の入力等を行うことができる。
入力する際に、入力しようとする位置が実画面に
表示されない場合に、実画面上に夫々の表示を行
うよう構成してあるため、実画面上で容易に文字
等の入力等を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
フローチヤート、第3図は第1図図示本発明の1
実施例構成の動作概念を説明する動作概念図、第
4図ないし第5図は第1図図示本発明の1実施例
構成を用いた具体例を示す。また第6図は拡大文
字が境界線上に位置する場合についての説明図で
ある。 図中、1は制御情報記憶部、1−1は実画面レ
ジスタ、1−2はカーソルレジスタ、1−3は境
界文字レジスタ、1−4はフオントレジスタ、2
は仮想画面メモリ、3は実画面メモリ、4は
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ)、5はCPU(中央処理装置)、6はCRT
(表示装置)コントローラ、7はCRTドライバ
ー、8はCRT(表示装置)を示す。
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する
フローチヤート、第3図は第1図図示本発明の1
実施例構成の動作概念を説明する動作概念図、第
4図ないし第5図は第1図図示本発明の1実施例
構成を用いた具体例を示す。また第6図は拡大文
字が境界線上に位置する場合についての説明図で
ある。 図中、1は制御情報記憶部、1−1は実画面レ
ジスタ、1−2はカーソルレジスタ、1−3は境
界文字レジスタ、1−4はフオントレジスタ、2
は仮想画面メモリ、3は実画面メモリ、4は
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ)、5はCPU(中央処理装置)、6はCRT
(表示装置)コントローラ、7はCRTドライバ
ー、8はCRT(表示装置)を示す。
Claims (1)
- 1 仮想画面の一部を実画面上に展開し、当該展
開した実画面上に仮想画面中の情報を表示させる
よう制御する画面表示制御装置において、前記仮
想画面中の写像すべき領域を指定する実画面レジ
スタと、該実画面レジスタによつて指定された写
像すべき領域を実画面中に転送する転送手段と、
前記仮想画面中に存在するカーソルの位置を指定
するカーソルレジスタと、前記実画面レジスタに
よつて指定される領域に対していずれの方向にカ
ーソルが位置するか否かを判別するカーソル位置
判別手段とを備え、前記カーソルレジスタによつ
て指定されるカーソルの位置が前記実画面レジス
タによつて指定される領域内に存在しない場合に
前記カーソル位置判別手段によつて判別された情
報を実画面中に表示するよう構成したことを特徴
とする画面表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279412A JPS61151694A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画面表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279412A JPS61151694A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画面表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151694A JPS61151694A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0426475B2 true JPH0426475B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17610732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279412A Granted JPS61151694A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 画面表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61151694A (ja) |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59279412A patent/JPS61151694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151694A (ja) | 1986-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4823303A (en) | Display control apparatus for use in composite document processing apparatus | |
| EP0176950A2 (en) | Screen manager for data processing system | |
| JPH0421198B2 (ja) | ||
| EP0548052A2 (en) | Video picking and clipping method and apparatus | |
| JPH06176122A (ja) | 図形編集装置 | |
| JPH0426475B2 (ja) | ||
| JPS58163992A (ja) | Crtデイスプレ−装置 | |
| JPH0522933B2 (ja) | ||
| JP2554631B2 (ja) | オブジエクト選択方式 | |
| JP3337385B2 (ja) | 表示制御回路 | |
| JPH03269570A (ja) | 表示装置 | |
| JPS61204686A (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2575636B2 (ja) | グラフイツク表示装置 | |
| JPS63120331A (ja) | ウインドウ開設制御方式 | |
| JP3265708B2 (ja) | 禁則処理設定装置 | |
| JPS62269224A (ja) | 通信用画面デ−タ複写処理方式 | |
| JPS63211466A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH06266329A (ja) | マルチウィンドウ表示方法 | |
| JPH0695278B2 (ja) | 表示情報処理装置 | |
| JPH0440517A (ja) | 入出力装置 | |
| JPH01277933A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0747321B2 (ja) | 文章出力装置 | |
| JPH0789379B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04277870A (ja) | グラフィックエディタにおける情報表示方法 | |
| JPS6368985A (ja) | 面ぬり方式 |