JPH04268923A - ソースプログラムの編集取消方式 - Google Patents

ソースプログラムの編集取消方式

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Publication number
JPH04268923A
JPH04268923A JP5347591A JP5347591A JPH04268923A JP H04268923 A JPH04268923 A JP H04268923A JP 5347591 A JP5347591 A JP 5347591A JP 5347591 A JP5347591 A JP 5347591A JP H04268923 A JPH04268923 A JP H04268923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
editing
line
source program
line number
contents
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5347591A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Okada
直之 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5347591A priority Critical patent/JPH04268923A/ja
Publication of JPH04268923A publication Critical patent/JPH04268923A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソースプログラムの編集
取消方式に関し、特に計算機システム上でソースプログ
ラムを作成および更新するエディタにおけるソースプロ
グラムの編集取消方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のソースプログラムの編集取消方式
では、行番号の指定に関係なく、直前に行った編集を取
り消していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のソース
プログラムの編集取消方式では、直前に行った編集が取
消の対象となっていたので、エディタの操作者が指定し
た行に対する編集を取り消すためには指定した行の行内
容を編集した時点から現時点までに行った編集処理を繰
り返し取り消さなければならず、取り消す必要のない編
集まですべて取り消すようになってしまうという欠点が
ある。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、エディ
タの操作者が特定の行に対する編集だけを取り消したい
場合、その行を編集した時点から現時点までに行った編
集処理をすべて有効にしたまま(その間に行った編集処
理を取り消すことなく)、望む行の編集だけを取り消す
ことができるようにしたソースプログラムの編集取消方
式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のソースプログラ
ムの編集取消方式は、計算機システム上でソースプログ
ラムを作成および更新するエディタにおいて、ソースプ
ログラムをソースプログラムライブラリから入力しソー
スプログラム編集用作業領域に格納する際に表示用行番
号と管理用行番号との対比テーブルを作成する行番号情
報作成手段と、前記ソースプログラム編集用領域に格納
されているソースプログラム内の行の内容が編集された
際に行番号,編集方法および編集前の行内容を1エント
リとして編集情報テーブルに格納する編集情報格納手段
と、エディタの操作者が指定した編集取消行番号で前記
編集情報テーブルを走査する行番号走査手段と、この行
番号走査手段による走査が成功した場合に見つかったエ
ントリ内の編集方法および編集前の行内容から指定され
た行の行内容を再編集して前記編集情報テーブルからそ
のエントリを削除する逆編集手段とを含む編集内容取消
手段と、前記ソースプログラム編集用領域に格納されて
いるソースプログラム内の行の内容が編集および再編集
された際に必要に応じて前記対比テーブルの表示用行番
号および管理用行番号を更新する行番号更新手段とを有
する。
【0006】
【作用】本発明のソースプログラムの編集取消方式では
、行番号情報作成手段がソースプログラムをソースプロ
グラムライブラリから入力しソースプログラム編集用作
業領域に格納する際に表示用行番号と管理用行番号との
対比テーブルを作成し、編集情報格納手段がソースプロ
グラム編集用領域に格納されているソースプログラム内
の行の内容が編集された際に行番号,編集方法および編
集前の行内容を1エントリとして編集情報テーブルに格
納し、編集内容取消手段の行番号走査手段がエディタの
操作者が指定した編集取消行番号で編集情報テーブルを
走査し、編集内容取消手段の逆編集手段が行番号走査手
段による走査が成功した場合に見つかったエントリ内の
編集方法および編集前の行内容から指定された行の行内
容を再編集して編集情報テーブルからそのエントリを削
除し、行番号更新手段がソースプログラム編集用領域に
格納されているソースプログラム内の行の内容が編集お
よび再編集された際に必要に応じて対比テーブルの表示
用行番号および管理用行番号を更新する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係るソースプ
ログラムの編集取消方式の構成を示すブロック図である
。本実施例のソースプログラムの編集取消方式は、エデ
ィタ18と、エディタ18の入力となるソースプログラ
ム14を格納するソースプログラムライブラリ15と、
エディタ18の作業領域であるソースプログラム編集用
作業領域16と、エディタ18への入力となる編集取消
行番号17とから、その主要部が構成されている。
【0009】エディタ18は、行番号情報作成手段1と
、編集情報格納手段2と、行番号更新手段3と、行番号
走査手段4および逆編集手段5を含む編集内容取消手段
6と、表示用行番号7および管理用行番号8を登録する
対比テーブル9と、編集した行の編集方法10,行番号
11および編集前の行内容12からなる編集情報を登録
する編集情報テーブル13とから構成されている。
【0010】次に、このように構成された本実施例のソ
ースプログラムの編集取消方式の動作について説明する
【0011】エディタ18を起動中にソースプログラム
ライブラリ15からソースプログラム14を入力しソー
スプログラム編集用作業領域16に格納すると、この際
、行番号情報作成手段1は、あらかじめソースプログラ
ム14に付加されている行番号をソースプログラム14
を画面に表示したときの行番号として使用する表示用行
番号7とし、この表示用行番号7とソースプログラム1
4をエディタ18の処理内で行単位に管理するための管
理用行番号8とを組にして対比テーブル9に格納する。
【0012】ソースプログラム編集用作業領域16内に
格納されたソースプログラム14の特定の行(単一行ま
たは複数行)に対して編集(挿入,削除,更新,移動,
複写等)が行われた場合、編集情報格納手段2は、その
編集方法10,表示用行番号7および管理用行番号8か
らなる行番号11ならびに編集前の行内容12を1エン
トリとして編集情報テーブル13に登録する。このとき
、編集情報テーブル13に登録された1エントリは、1
行に対応するものとする。
【0013】また、編集情報格納手段2は、行番号11
の更新の必要性があれば行番号更新手段3を呼び出し、
行番号更新手段3は、対比テーブル9上の編集が行われ
た行の表示用行番号7および管理用行番号8を更新する
【0014】特定の行に対してエディタ18の操作者か
ら編集取消の指示が出された場合、編集内容取消手段6
は、行番号走査手段4によって、編集取消の指示がなさ
れた編集取消行番号17を入力し、この編集取消行番号
17をキーとして編集情報テーブル13を走査する。編
集情報テーブル13のエントリ内に表示用行番号7が一
致するような行番号11が見つかった場合、編集内容取
消手段6は、逆編集手段5によって、見つけた行番号1
1をもつエントリ内の編集方法10および編集前の行内
容12を用いて行の再編集を行い、編集情報テーブル1
3から該当するエントリを削除する。取り消される編集
が複数行に渡っていた場合には、1行に対する編集の取
消を複数回繰り返すことにより、複数行に対する編集の
取消を行う。
【0015】また、編集内容取消手段6は、行番号11
の更新の必要性があれば行番号更新手段3を呼び出し、
行番号更新手段3は、対比テーブル9上の編集の取消が
行われた行の表示用行番号7および管理用行番号8を更
新する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、エディタ
に行番号情報作成手段,編集情報格納手段,行番号更新
手段ならびに行番号走査手段および逆編集手段を含む編
集内容取消手段を設けたことにより、エディタの操作者
が特定の行に対する編集だけを取り消したい場合、その
行を編集した時点から現時点までに行った編集処理をす
べて有効にしたまま(その間に行った編集処理を取り消
すことなく)、望む行の編集だけを取り消すことが可能
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るソースプログラムの編
集取消方式の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  行番号情報作成手段 2  編集情報格納手段 3  行番号更新手段 4  行番号走査手段 5  逆編集手段 6  編集内容取消手段 7  表示用行番号 8  管理用行番号 9  対比テーブル 10  編集方法 11  行番号 12  編集前の行内容 13  編集情報テーブル 14  ソースプログラム 15  ソースプログラムライブラリ 16  ソースプログラム編集用作業領域17  編集
取消行番号 18  エディタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  計算機システム上でソースプログラム
    を作成および更新するエディタにおいて、ソースプログ
    ラムをソースプログラムライブラリから入力しソースプ
    ログラム編集用作業領域に格納する際に表示用行番号と
    管理用行番号との対比テーブルを作成する行番号情報作
    成手段と、前記ソースプログラム編集用領域に格納され
    ているソースプログラム内の行の内容が編集された際に
    行番号,編集方法および編集前の行内容を1エントリと
    して編集情報テーブルに格納する編集情報格納手段と、
    エディタの操作者が指定した編集取消行番号で前記編集
    情報テーブルを走査する行番号走査手段と、この行番号
    走査手段による走査が成功した場合に見つかったエント
    リ内の編集方法および編集前の行内容から指定された行
    の行内容を再編集して前記編集情報テーブルからそのエ
    ントリを削除する逆編集手段とを含む編集内容取消手段
    と、前記ソースプログラム編集用領域に格納されている
    ソースプログラム内の行の内容が編集および再編集され
    た際に必要に応じて前記対比テーブルの表示用行番号お
    よび管理用行番号を更新する行番号更新手段とを有する
    ことを特徴とするソースプログラムの編集取消方式。
JP5347591A 1991-02-25 1991-02-25 ソースプログラムの編集取消方式 Pending JPH04268923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5347591A JPH04268923A (ja) 1991-02-25 1991-02-25 ソースプログラムの編集取消方式

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JP5347591A JPH04268923A (ja) 1991-02-25 1991-02-25 ソースプログラムの編集取消方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04268923A true JPH04268923A (ja) 1992-09-24

Family

ID=12943881

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5347591A Pending JPH04268923A (ja) 1991-02-25 1991-02-25 ソースプログラムの編集取消方式

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JP (1) JPH04268923A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816382A (ja) * 1994-06-24 1996-01-19 Nec Corp 誤修正行検索装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6398030A (ja) * 1986-10-15 1988-04-28 Hitachi Ltd プログラム開発装置
JPH01302429A (ja) * 1988-05-30 1989-12-06 Nec Corp ソースプログラムの編集システム

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6398030A (ja) * 1986-10-15 1988-04-28 Hitachi Ltd プログラム開発装置
JPH01302429A (ja) * 1988-05-30 1989-12-06 Nec Corp ソースプログラムの編集システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816382A (ja) * 1994-06-24 1996-01-19 Nec Corp 誤修正行検索装置

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