JPH0426904A - 磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0426904A JPH0426904A JP2130652A JP13065290A JPH0426904A JP H0426904 A JPH0426904 A JP H0426904A JP 2130652 A JP2130652 A JP 2130652A JP 13065290 A JP13065290 A JP 13065290A JP H0426904 A JPH0426904 A JP H0426904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- magnetic
- azimuth angle
- cutting
- head
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζよ 信号を効率よく配線 再生するのに好適な
金属磁気コアを有するリング形磁気ヘッドの製造方法に
関するものである。
金属磁気コアを有するリング形磁気ヘッドの製造方法に
関するものである。
従来の技術
近鍛 磁気記録の高密度化に伴し\ 磁気ヘッドとして
高飽和磁束密度、狭トラツク化が要求されている。高飽
和磁束密度に関して(よ 金属磁性材料が用いられ 狭
トラツク化に関して(よ 真空薄膜形成技術により磁気
コアとなる磁性層を形成していも 金属磁性材料(友
狭トラツクにすると機械的強度が弱く又 耐摩耗性も悪
くなるム 金属磁性材料の両側を非磁性基板で挟持した
構造にして用いられている。
高飽和磁束密度、狭トラツク化が要求されている。高飽
和磁束密度に関して(よ 金属磁性材料が用いられ 狭
トラツク化に関して(よ 真空薄膜形成技術により磁気
コアとなる磁性層を形成していも 金属磁性材料(友
狭トラツクにすると機械的強度が弱く又 耐摩耗性も悪
くなるム 金属磁性材料の両側を非磁性基板で挟持した
構造にして用いられている。
第6@ 第7図に従来の磁気ヘッドの製造方法を示す。
金属磁性層11の両側を非磁性基板14で挟持し これ
を交互に積み重ねた一対の積層体ブロック3を切断台1
6に接着剤を介して取り付ける。
を交互に積み重ねた一対の積層体ブロック3を切断台1
6に接着剤を介して取り付ける。
その後、ヘッド効率の低下を防ぐム 金属磁性層11が
非磁性基板14に平行で且2 ヘッドチップ幅方向矢印
A全域に渡って介在するように積層体ブロック3をコア
半体ブロック15a、15b状に切断すると同時にアジ
マス角θ2を形成している。以降 加工工程を経て、金
属磁性層11に平行に所定のへラドチップ10厚みにな
るように切断して磁気ヘッドを製造している。
非磁性基板14に平行で且2 ヘッドチップ幅方向矢印
A全域に渡って介在するように積層体ブロック3をコア
半体ブロック15a、15b状に切断すると同時にアジ
マス角θ2を形成している。以降 加工工程を経て、金
属磁性層11に平行に所定のへラドチップ10厚みにな
るように切断して磁気ヘッドを製造している。
発明が解決しようとする課題
以上説明した従来の磁気ヘッドの製造方法によれは 各
工程の加工精度とアジマス角とは依存性が高く、アジマ
ス角が大きくなるに従い要求される加工精度は厳しいも
のとなり、その確保が更に困難となり、積層された金属
磁性層から成るトラック部の僅かなピッチずれやフロン
トギャップ〜バックギャップ間のトラックずれにより、
トラック幅不良が発生している。
工程の加工精度とアジマス角とは依存性が高く、アジマ
ス角が大きくなるに従い要求される加工精度は厳しいも
のとなり、その確保が更に困難となり、積層された金属
磁性層から成るトラック部の僅かなピッチずれやフロン
トギャップ〜バックギャップ間のトラックずれにより、
トラック幅不良が発生している。
又 初期工程である積層体ブロック切断において、アジ
マス角を形成することでその後の加工工程により、所望
のアジマス角が得られずヘッドチップ状にする際 角度
修正を余儀なくされ加工時間のロスが生じている。
マス角を形成することでその後の加工工程により、所望
のアジマス角が得られずヘッドチップ状にする際 角度
修正を余儀なくされ加工時間のロスが生じている。
更に アジマス角が大きくなれはなる程 積層体ブロッ
ク当りのへラドチップ取れ数が減少し量産性に適さない
という問題がある。
ク当りのへラドチップ取れ数が減少し量産性に適さない
という問題がある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明(戴 各工程の要求され
る加工精度の確保が充分可能な角度として、積層体ブロ
ック切断時のアジマス角を1°以下としその後、所定の
アジマス角に応じてヘッドチップ化し 磁気ヘッドを製
造しようとするものである。
る加工精度の確保が充分可能な角度として、積層体ブロ
ック切断時のアジマス角を1°以下としその後、所定の
アジマス角に応じてヘッドチップ化し 磁気ヘッドを製
造しようとするものである。
作用
積層体ブロック切断において、例えばアジマス角15°
を付けて切断した場合、積層された金属磁性層から成る
トラック部のピッチずれやフロントギャップ〜バックギ
ャップ間のトラックずれ量を0.1μm以内に抑えるに
(友 各コア半体ブロックの切断面の平行度+10.3
7μm以内となり、以降の加工工程も同程度の精度が要
求され精度確保が困難となる。
を付けて切断した場合、積層された金属磁性層から成る
トラック部のピッチずれやフロントギャップ〜バックギ
ャップ間のトラックずれ量を0.1μm以内に抑えるに
(友 各コア半体ブロックの切断面の平行度+10.3
7μm以内となり、以降の加工工程も同程度の精度が要
求され精度確保が困難となる。
しかし アジマス角を1°以下で切断した場合、切断面
の平行度iJ 5. 6μmまで許容できるAピッチ
ずれやフロントギャップ〜バックギャップ間のずれ量が
激減し 所望のトラック幅が精度良く且2 高歩留りで
得られも 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すも 第
1図(よ 一対の積層体ブロック3を切断台16に接着
剤を介して取り付けた後、アジマス角θ1を1°以下で
切断して、コア半体ブロック4a、 4bを取り出し磁
気ギャップ面5a、 5bを研磨加工により鏡面化して
いる。第2図(よ このコア半体ブロック4aに巻線溝
6が加工されており又 両方のコア半体ブロック4a、
4bの磁気ギャップ面5a、5bにギャップ材7を介
して一対のギャップ形成ブロック8にしたものであムこ
のギャップ形成ブロック8を第2図の点線にそって切り
出した一対のギャップ形成バー9を第3図に示す。とこ
ろで最近、ヘッド効率とコア幅依存性について報告があ
り、コア幅即ち金属磁性層11の幅か0.6mmまでは
ヘッド効率の減少は見られないことか確認されているこ
とか収 第4図に示すギャップ形成バー9を例えばアジ
マス角θ2を15°でヘッドチップ10状に切断する暇
金属磁性層11幅を0.6mm以上介在させるには
へラドチップ10の厚みは0.2mm必要となる。次へ
第5図に示すように ヘッドチップ前面側12を所定
のへラドチップ厚みになるように段加工溝13a、 1
3bを設けている。この後、ヘッドチップ10はベース
板に接着されヘッドチップ前面側12をテープ研磨によ
り曲面加工され 巻線等の工程を経て磁気ヘッドとして
完成している。
の平行度iJ 5. 6μmまで許容できるAピッチ
ずれやフロントギャップ〜バックギャップ間のずれ量が
激減し 所望のトラック幅が精度良く且2 高歩留りで
得られも 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すも 第
1図(よ 一対の積層体ブロック3を切断台16に接着
剤を介して取り付けた後、アジマス角θ1を1°以下で
切断して、コア半体ブロック4a、 4bを取り出し磁
気ギャップ面5a、 5bを研磨加工により鏡面化して
いる。第2図(よ このコア半体ブロック4aに巻線溝
6が加工されており又 両方のコア半体ブロック4a、
4bの磁気ギャップ面5a、5bにギャップ材7を介
して一対のギャップ形成ブロック8にしたものであムこ
のギャップ形成ブロック8を第2図の点線にそって切り
出した一対のギャップ形成バー9を第3図に示す。とこ
ろで最近、ヘッド効率とコア幅依存性について報告があ
り、コア幅即ち金属磁性層11の幅か0.6mmまでは
ヘッド効率の減少は見られないことか確認されているこ
とか収 第4図に示すギャップ形成バー9を例えばアジ
マス角θ2を15°でヘッドチップ10状に切断する暇
金属磁性層11幅を0.6mm以上介在させるには
へラドチップ10の厚みは0.2mm必要となる。次へ
第5図に示すように ヘッドチップ前面側12を所定
のへラドチップ厚みになるように段加工溝13a、 1
3bを設けている。この後、ヘッドチップ10はベース
板に接着されヘッドチップ前面側12をテープ研磨によ
り曲面加工され 巻線等の工程を経て磁気ヘッドとして
完成している。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば 各工程に対し 加工
によるトラックピッチずれやフロントギャップ〜バック
ギャップ間のトラックずれが低減すると共に ギャップ
形成バーに対し 積層方向にトラックが直交するのでト
ラックの突合せがより合わせ易く、 トラック幅不良が
激減する。
によるトラックピッチずれやフロントギャップ〜バック
ギャップ間のトラックずれが低減すると共に ギャップ
形成バーに対し 積層方向にトラックが直交するのでト
ラックの突合せがより合わせ易く、 トラック幅不良が
激減する。
又 アジマス角は 後方工程で形成するのでタイプに応
じて、いろいろなアジマス角が得られると共ζ二 加工
による精度狂いか生じにくく更に1つの積層体ブロック
当りのへラドチップの取れ数が増大し 量産性の良い磁
気ヘッドを製造することができも
じて、いろいろなアジマス角が得られると共ζ二 加工
による精度狂いか生じにくく更に1つの積層体ブロック
当りのへラドチップの取れ数が増大し 量産性の良い磁
気ヘッドを製造することができも
第1図乃至第4図(よ 本発明の磁気ヘッドの製造方法
の各工程の説明図 第5図は 最終へラドチップを示す
斜視医 第6@ 第7図(友 従来の製造方法の説明図
である。 3・・・積層体ブロッ久 4a、4b・・・コア半弧
ブロック11・・・金属磁性ML13a、13b・・・
段加工i1L 14・・・非磁性基板、θ1、 θ2
・・・アジマス角。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか18第 図 第 図 第 面 第 図
の各工程の説明図 第5図は 最終へラドチップを示す
斜視医 第6@ 第7図(友 従来の製造方法の説明図
である。 3・・・積層体ブロッ久 4a、4b・・・コア半弧
ブロック11・・・金属磁性ML13a、13b・・・
段加工i1L 14・・・非磁性基板、θ1、 θ2
・・・アジマス角。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか18第 図 第 図 第 面 第 図
Claims (1)
- 金属磁性層の両側を非磁性基板で挟持された磁気コアを
交互に積み重ねた一対の積層体ブロックをアジマス角を
1゜以下で切断する工程と、前記積層体ブロックから切
り出されたコア半体ブロックのギャップ面を鏡面化しギ
ャップ材を介してギャップ形成ブロックにする工程と、
前記ギャップ形成ブロックを積層方向に直交する方向に
所定寸法で切断してギャップ形成バーにする工程と、前
記ギャップ形成バーから所定のアジマス角を設けてヘッ
ドチップ化する工程からなる磁気ヘッドの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130652A JPH0426904A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130652A JPH0426904A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426904A true JPH0426904A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15039374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130652A Pending JPH0426904A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07110915A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-04-25 | Nec Kansai Ltd | 磁気ヘッド及び磁気ヘッド構体 |
| JPH07161013A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-06-23 | Lg Electron Inc | 積層磁気ヘッドの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764323A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 | Hitachi Ltd | Magnetic head and its manufacture |
| JPS59110023A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘツドの製造方法 |
| JPS63239607A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ヘツドコアの製造方法 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130652A patent/JPH0426904A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764323A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 | Hitachi Ltd | Magnetic head and its manufacture |
| JPS59110023A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘツドの製造方法 |
| JPS63239607A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ヘツドコアの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07161013A (ja) * | 1993-07-21 | 1995-06-23 | Lg Electron Inc | 積層磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH07110915A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-04-25 | Nec Kansai Ltd | 磁気ヘッド及び磁気ヘッド構体 |
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