JPH04271430A - データバッファ装置 - Google Patents

データバッファ装置

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JPH04271430A
JPH04271430A JP3257291A JP3257291A JPH04271430A JP H04271430 A JPH04271430 A JP H04271430A JP 3257291 A JP3257291 A JP 3257291A JP 3257291 A JP3257291 A JP 3257291A JP H04271430 A JPH04271430 A JP H04271430A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP3257291A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Yagi
八木 且広
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータバッファ装置に関
し、特に、入力されたデータを一旦記憶し、記憶したデ
ータを入力された順序にしたがって出力するFIFO(
FirstIn  First  Out)方式のデー
タバッファ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置では、装置内のいろいろな
箇所にデータバッファが使用され、それらの中には、入
力されたデータを一旦記憶し、記憶したデータを入力さ
れた順序にしたがって出力するFIFO方式のデータバ
ッファも多用されている。
【0003】従来のFIFO方式のデータバッファ装置
は、図3に示すような構成になっている。ここで、初期
状態でのライトアドレスカウンタ2とリードアドレスカ
ウンタ3は同じ値を示す。
【0004】データバッファ1にデータを書き込む場合
には、上位装置等の外部からライトデータ101とライ
ト指示102が与えられてライトデータ101はデータ
バッファ1に、ライト指示102はデータバッファ1と
ライトアドレスカウンタ2に供給される。これにより、
データバッファ1内のライトアドレスカウンタ2の示す
アドレスにデータが書き込まれる。データが書き込まれ
るのと同時にライトアドレスカウンタ2は“+1”のカ
ウントアップが行なわれ、次にデータを書き込むための
ライトアドレス105を示す。これらの動作は、外部か
らライトデータ101とライト指示102が与えられる
度に繰り返される。
【0005】データバッファ1からデータを読み出す場
合には、データバッファ1内のリードアドレスカウンタ
3の示すアドレスからデータが読み出される。外部から
のリード指示104はリードアドレスカウンタ3に送ら
れ、リードアドレスカウンタ3は“+1”される。この
結果、リードアドレスカウンタ3は、次にデータを読み
出すためのリードアドレス106を示す。これらの動作
は、データが読み出され外部からリード指示104が与
えられる度に繰り返される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
バッファ装置は、データバッファのあるアドレスどれか
1つが故障した場合でもデータバッファ全てが使用出来
なくなり、そのデータバッファを使用している情報処理
装置の動作が継続出来ずシステムダウンとなるという欠
点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、FIF
O方式でデータを入出力するデータバッファ装置におい
て、データバッファのアドレスごとの不具合情報にもと
づいて不具合の発生したアドレスを飛び越して書込みア
ドレス指定と読出しアドレス指定を行なう手段を備えて
構成される。
【0008】また、本発明の装置は、アドレスの不具合
の有無を2値の論理値1,0で表現して不具合アドレス
の飛び越し条件とする構成を有する。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【0011】図1に示す実施例の構成は、ライトアドレ
ス105とライト指示102にしたがってライトデータ
101を書き込み、リードアドレス106にしたがって
リードデータ103を読み出す4ワードのレジスタファ
イルで構成されたデータバッファ1と、ライトアドレス
カウンタ制御回路4のカウントアップ指示によって“+
1”されデータバッファ1のライトアドレス105を出
力するライトアドレスカウンタ2と、リードアドレスカ
ウンタ制御回路5のカウントアップ指示によって“+1
”されデータバッファ1のリードアドレス106を出力
するリードアドレスカウンタ3と、ライト指示102,
ライトアドレスカウンタ2の出力およびアドレスエラー
設定回路6の出力の値によってライトアドレスカウンタ
2にカウントアップ指示を行うライトアドレスカウンタ
制御回路4と、リード指示104,リードアドレスカウ
ンタ3の出力およびアドレスエラー設定回路6の出力の
値によってリードアドレスカウンタ3にカウントアップ
の指示を行うリードアドレスカウンタ制御回路5と、デ
ータバッファ1の各アドレスに対応してアドレスの障害
有無状況を2値の論理値1,0で設定するアドレスエラ
ー設定回路6とを備えて成り、これら構成要素中ライト
アドレスカウンタ制御回路4,リードアドレスカウンタ
制御回路5およびアドレスエラー設定回路6が本発明に
直接かかわる内容である。
【0012】図2は、図1のライトアドレスカウンタ制
御回路4,リードアドレスカウンタ制御回路5およびア
ドレスエラー設定回路6の構成を詳細に示すブロック図
である。
【0013】図2において、10はライト指示102と
セレクタ11の出力の論理和をとり、ライトアドレスカ
ウンタ2をカウントアップさせライトアドレスカウンタ
2カウントアップ信号401を出力するORゲート、1
1は、後述するアドレスエラー設定回路6の4つの出力
のいずれかをライトアドレス105によってセレクトす
るセレクタ、12はリード指示104とセレクタ13の
出力の論理和をとってリードアドレスカウンタ3をカウ
ントアップさせるリードアドレスカウンタ3カウントア
ップ信号を出力するORゲート、セレクタ13はリード
アドレス106によってアドレスエラー設定回路6の4
つの出力のいずれかをセレクトするセレクタである。ま
た、アドレスエラー設定回路6はそれぞれ外部から受け
るデータバッファ1の不具合アドレスを示すアドレスエ
ラー信号601を受けるとセットされてハイレベルを出
力する、フリップフロップ構成の4つのアドレス0エラ
ー設定フリップフロップ14、アドレス1エラー設定フ
リップフロップ15、アドレス2エラー設定フリップフ
ロップ16およびアドレス3エラー設定フリップフロッ
プ17を備えて成る。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
【0015】先ず最初に、データバッファ1の何れのア
ドレスにも故障が検出されていない場合を考える。
【0016】何れのアドレスにも故障が検出されていな
い場合は、図2のアドレス0エラー設定フリップフロッ
プ14、アドレス1エラー設定フリップフロップ15、
アドレス2エラー設定フリップフロップ16およびアド
レス3エラー設定フリップフロップ17何れのフリップ
フロップもセットされていない。
【0017】アドレスエラー設定回路6は、データバッ
ファ1の、4ワードのレジスタファイル構成に対応して
配備した4つのフリップフロップそれぞれにアドレスエ
ラー信号601を受ける。このアドレスエラー信号60
1は、コンピュータシステムに併設する診断専用プロセ
ッサや読出しデータに対するパリテイチェックにもとづ
く故障診断結果を利用して、フリップフロップ対応のア
ドレスの不具合をハイレベルとして提供され、このハイ
レベルが入力すると1レベル、不具合無しの場合は0レ
ベルの出力レベルをとる。従って、アドレス不具合皆無
のときは、セレクタ11とセレクタ13に対する4入力
はいずれも0となり、ライト指示102のみがORゲー
ト10からライトアドレスカウンタ2カウントアップ信
号401としてライトアドレスカウンタ2に供給され、
従来のデータバッファ装置と同じ動作をする。ここで、
初期状態でのライトアドレスカウンタ2とリードアドレ
スカウンタ3は同じ値を示す。
【0018】データバッファ1にデータを書き込む場合
には、外部からライトデータ101とライト指示102
が与えられると、ライトデータ101はデータバッファ
1に、ライト指示102はデータバッファ1とライトア
ドレスカウンタ制御回路4に送られ、データバッファ1
内のライトアドレスカウンタ2の示すアドレスにデータ
が書き込まれる。データが書き込まれるのと同時に、ラ
イトアドレスカウンタ2はライトアドレスカウンタ制御
回路4のカウントアップ指示によって+1され、次にデ
ータを書き込むためのライトアドレスを示す。これらの
動作は、外部からライトデータ101とライト指示10
2を与えられる度に繰り返される。
【0019】データバッファ1からデータを読み出す場
合には、リードアドレスカウンタ3の示すアドレスから
データが読み出され、外部からのリード指示104はリ
ードアドレスカウンタ制御回路5に送られる。リードア
ドレスカウンタ3は、リードアドレスカウンタ制御回路
5の指示によって+1され、次にデータを読み出すため
のリードアドレス106を示す。これらの動作は、デー
タが読み出され外部からリード指示を与えられる度に繰
り返される。
【0020】次に、データバッファ1の何れかのアドレ
スに故障が検出された場合を考える。
【0021】いま、例としてデータバッファ1のアドレ
ス2に故障が発生したとする。この場合は図2のアドレ
ス2エラー設定フリップフロップ16がセットされハイ
レベルの1を出力する。このため、ライトアドレスカウ
ンタ2がライトアドレス2を示した場合には、ライト指
示に無関係にライトアドレスカウンタ2のカウントアッ
プ指示が、リードアドレスカウンタ3がリードアドレス
として2を示した場合にはリード指示に無関係にリード
アドレスカウンタ3のカウントアップ指示が送出される
。
【0022】上述した動作を、さらに詳細に説明する。
【0023】先ず、データバッファ1に書き込む場合に
ついて説明する。
【0024】ライトアドレスカウンタ2が現在1を示し
ているとする。このときに外部からライトデータ101
とライト指示102が送られて来ると、データバッファ
1のアドレス2にデータが書き込まれる。一方、ライト
アドレスカウンタ制御回路4に送られたライト指示10
2は、ライトアドレスカウンタ制御回路4を通してライ
トアドレスカウンタ2のカウントアップ指示としてライ
トアドレスカウンタ2に送られる。この結果、ライトア
ドレスカウンタ2は+1され2となる。ライトアドレス
カウンタ2が2を示すと、図2のセレクタ11はアドレ
ス2エラー設定フリップフロップ16を選択する。この
ためセレクタ11は出力が1となり、ライトアドレスカ
ウンタ2のカウントアップ指示が出される。これにより
ライトアドレスカウンタ2は再び+1され3となる。ラ
イトアドレスカウンタ2が3を示すと図2のセレクタ1
1は、アドレス3エラー設定フリップフロップ17を選
択する。このためセレクタ11は出力が0となり、ライ
トアドレスカウンタ2のカウントアップ指示は出ず、ラ
イトアドレスカウンタ2のカウントアップは行われない
。
【0025】この後、再び外部からライトデータ10と
ライト指示102が送られてくると、データバッファ1
のアドレス3にデータが書き込まれ、同時にライトアド
レスカウンタ2が+1され0となる。以後この動作を繰
り返す。
【0026】次に、データバッファから読み出す場合に
ついて説明する。リードアドレスカウンタ3が現在1を
示しているとする。このときに外部からリード指示が送
られて来ると、データバッファ1のアドレス2からデー
タが読み出される。一方リードアドレスカウンタ制御回
路5に送られたリード指示は、リードアドレスカウンタ
制御回路5を通してリードアドレスカウンタ3のカウン
トアップ指示としてリードアドレスカウンタ3に送られ
る。この結果、リードアドレスカウンタ3は+1され2
となる。リードアドレスカウンタ3が2を示すと図2の
セレクタ13は、アドレス2エラー設定フリップフロッ
プ16を選択する。このため、セレクタ13は出力が1
となりリードアドレスカウンタ3のカウントアップ指示
が出される。これにより、リードアドレスカウンタ3は
再び+1され3となる。リードアドレスカウンタ3が3
を示すと図2のセレクタ13は、アドレス3エラー設定
フリップフロップ17を選択する。このためセレクタ1
3は出力が0となりリードアドレスカウンタ3のカウン
トアップ指示は出ず、リードアドレスカウンタ3のカウ
ントアップは行われない。
【0027】この後、再び外部からリード指示104が
送られてくると、データバッファ1のアドレス3からデ
ータが読み出され、同時にリードアドレスカウンタ3が
+1され0となる。以後この動作を繰り返す。
【0028】本実施例では、エラーアドレスへの書き込
みあるいは、エラーアドレスからの読み出しを行わない
ようにするために1回余分なカウントアップ動作が入る
。このためこの余分な動作期間に書き込みまたは読み出
しの指示がくると誤動作を起こすため、この期間は書き
込みまたは読み出しの指示を抑止すればよい。
【0029】また、本実施例では、ライトアドレスカウ
ンタおよびリードアドレスカウンタに+1の機能のカウ
ンタを使用したため余分なカウントアップ動作が生じ、
書き込み、あるいは読み出しの指示を抑止する必要が生
ずるが、ライトアドレスカウンタ2およびリードアドレ
スカウンタ3に+1および+2などのように単数から複
数のカウントが選択出来るカウンタを使用すれば、書き
込みあるいは読み出しの指示を抑止することなくエラー
アドレスへの書き込みあるいはエラーアドレスからの読
み出しを抑止できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データバ
ッファのあるアドレスの少なくとも1つが故障した場合
でも、全てのアドレスが故障しない限り故障したアドレ
スを使用しないように制御することによって、故障発生
後も動作を継続することの出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1のライトアドレスカウンタ制御回路4,リ
ードアドレスカウンタ制御回路5およびエラー表示回路
6の構成を詳細に示すブロック図である。
【図3】従来のデータバッファ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1    データバッファ 2    ライトアドレスカウンタ 3    リードアドレスカウンタ 4    ライトアドレスカウンタ制御回路5    
リードアドレスカウンタ制御回路6    アドレスエ
ラー設定回路 10,12    ORゲート 11,13    セレクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  FIFO方式でデータを入出力するデ
    ータバッファ装置において、データバッファのアドレス
    ごとの不具合情報にもとづいて不具合の発生したアドレ
    スを飛び越して書込みアドレス指定と読出しアドレス指
    定を行なう手段を備えて成ることを特徴とするデータバ
    ッファ装置。
  2. 【請求項2】  アドレスの不具合の有無を2値の論理
    値1,0で表現して不具合アドレスの飛び越し条件とす
    ることを特徴とする請求項1記載のデータバッファ装置
    。
JP3257291A 1991-02-27 1991-02-27 データバッファ装置 Pending JPH04271430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257291A JPH04271430A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 データバッファ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257291A JPH04271430A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 データバッファ装置

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Publication Number Publication Date
JPH04271430A true JPH04271430A (ja) 1992-09-28

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ID=12362614

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3257291A Pending JPH04271430A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 データバッファ装置

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