JPH04283500A - Ramの動作監視回路 - Google Patents

Ramの動作監視回路

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Publication number
JPH04283500A
JPH04283500A JP3047131A JP4713191A JPH04283500A JP H04283500 A JPH04283500 A JP H04283500A JP 3047131 A JP3047131 A JP 3047131A JP 4713191 A JP4713191 A JP 4713191A JP H04283500 A JPH04283500 A JP H04283500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
port
ram
check pattern
selector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3047131A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Koyano
英明 児矢野
Hironori Kodachi
小太刀 裕基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3047131A priority Critical patent/JPH04283500A/ja
Publication of JPH04283500A publication Critical patent/JPH04283500A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はn本のポートと、1本の
予備ポートを有するRAMの動作状態を監視する回路に
関する。ディジタル回路においては、入力データを一旦
RAMに書き込み、そのデータを所定のクロックで読み
出すことによるクロックの乗り換えがしばしば行われる
【0002】このようなRAMを使用した機器の信頼度
を維持するためには、機器が動作状態のままで、RAM
が正常に動作しているか否かのチェック行う機能が必要
であり、チェックパターンをRAMに書き込み、その読
み出したチェックパターンとを比較することにより、R
AMが正常に動作している否かを監視する監視回路が要
求されている。
【0003】
【従来の技術】図4は従来例を説明する図を示す。図中
の11は3つのポートDi(i=1〜3)をもつRAM
であり、61Aはパリティ計数回路、62Aはパリティ
チェック回路、Bi(i=1〜3)は3ステートバッフ
ァである。
【0004】図において、D1、D2がデータを入出力
するポートであり、D3を予備ポートとして使用してい
る。書き込み時には、入力データDI1、DI2のパリ
ティをパリティ計数回路61Aで計数し、その結果を予
備ポートD3に書き込む。3ステートバッファBiは、
ライトイネーブル信号WEで「オン」となり、入力デー
タDI1、DI2およびパリティ計数回路61Aの出力
を、RAM11のポートDiに書き込む動作を行うもの
である。
【0005】読み出し時には、RAM11のポートD1
、D2からデータを読み出して、そのパリティをパリテ
ィチェック回路62Aで計数するとともに、RAM11
のポートD3に書き込みまれている書き込み時に計数し
たパリティを読み出し、一致しているか否かをチェック
することにより、RAM11の正常性をチェックしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のRAMの正常性
のチェックは、入力時に書き込みデータのパリティを計
数し、それを予備ポートに書き込んでおき、出力時には
読み出したデータのパリティを計数し、入出力時のパリ
ティ計数結果が一致しているか否かにより行っている。
【0007】このようなパリティチェックによる動作確
認では、エラーが奇数ビット発生したときは、パリティ
エラーとして検出できるが、エラーが偶数ビット発生し
たときにはパリティ計数結果が反転しないので、パリテ
ィエラーとして検出することができない。
【0008】本発明は、装置運用中にRAMの動作チェ
ックが可能であり、且つパリティ計数結果に反映されな
いエラーが発生したときでも、エラー検出することがで
きるRAMの動作監視回路を実現しようとする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の10はn本のポートD
i(i=1〜n)と1本の予備ポートDSを有するRA
Mであり、20はチェックパターン発生するチェックパ
ターン発生手段であり、3iは入力データDIiの中の
1本のデータとチェックパターンとを入力とし、そのい
ずれかをRAM10のポートDiに書き込むデータとし
て選択し出力する第1の選択手段であり、40はn本の
入力データDIiとチェックパターンとを入力とし、R
AM10の予備ポートDSに書き込むデータを選択し出
力する第2の選択手段である。
【0010】また、50はポートDiから読み出したデ
ータを入力とし、チェックパターンを書き込んだポート
Djのデータを選択して出力する第3の選択手段であり
、60は第3の選択手段50の出力と、チェックパター
ン発生手段20で発生したチェックパターンとを比較す
るデータ比較手段であり、7iはポートDiからのデー
タを出力するための第4の選択手段であり、チェックパ
ターン発生手段20で発生したチェックパターンとポー
トDjに書き込んだチェックパターンを読み出したデー
タとを比較することによりRAMの正常動作を監視する
【0011】
【作用】RAM10のポートDi(i=1〜n)には、
入力データDIiとチェックパターンを入力として、そ
の何れかを出力する第1のセレクタ3iが接続されてい
る。
【0012】ここで、第1のセレクタ3iの中の1つが
、チェックパターンを選択して出力し(チェックパター
ンを選択して出力した第1のセレクタを3jとする)、
ポートDjにチェックパターンを書き込む。
【0013】その他の第1のセレクタ3i(i=1〜n
でjを除く)は入力データDIiをそのまま出力し、R
AM10のポートDiに書き込む。このとき、予備ポー
トDSには第2のセレクタ40により、入力データDI
jを書き込む。
【0014】読み出し時には、ポートDiおよびDSよ
り読み出したデータを第3のセレクタ50に入力し、そ
の中からチェックパターンを書き込んだポートDjのデ
ータを選択してデータ比較手段60の一方の入力端子に
入力する。データ比較手段60の他方の入力端子には、
チェックパターン発生手段20で発生したチェックパタ
ーンを入力し、両者を比較することによりポートDjの
正常動作を確認できる。このようにして、jを1からn
まで順次選択して(Sを含む)チェックを行うことによ
り、全ポートの動作を確認することができる。
【0015】ここで、出力データとしては、ポートDj
以外の出力は第4のセレクタ7iをとおしてそのまま出
力し、ポートDjに対応する出力データはポートDSか
ら読み出したデータを第4のセレクタ7jで選択して出
力する。
【0016】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。 図2は図1の原理図で説明したRAM10として、ポー
トD1、D2と予備ポートDSを有するRAM11、チ
ェックパターン発生手段20としてセレクタ21、第1
の選択手段3iとしてセレクタ31A、32A、と3ス
テートバッファB1、B2、第2の選択手段40として
セレクタ41と3ステートバッファB3、第3の選択手
段50としてセレクタ51、データ比較手段60として
排他的否定論理和回路(以下EX−NOR回路と称する
)61、第4の選択手段7iとしてセレクタ71A、7
2Aから構成した例である。
【0017】上述の回路において、セレクタ21はRA
M11のアドレスを利用して、1フレーム目は、奇数ア
ドレス時「0」、偶数アドレス時「1」、2フレーム目
は、奇数アドレス時「1」、偶数アドレス時「0」を出
力するようにしている。
【0018】図3は本発明の実施例のチェック動作を説
明する図であり、ポートD1をチェックする例でその動
作を説明する(フレーム1の列)。セレクタ31Aの制
御信号■は「1」であるのでチェックパターンを選択し
、セレクタ32Aの制御信号■は「0」であるので入力
データDI2を選択し、セレクタ41の制御信号■■は
「0」、「0」であるので入力データDI1を選択する
。選択された信号はライトイネーブル信号WEにより、
3ステートバッファB1〜B3を通過して、ポートD1
、D2、DSに書き込まれる。
【0019】読み出し時には、ポートD1、D2、DS
より読み出されたデータをセレクタ51に入力する。セ
レクタ51の制御信号■、■は「0」、「0」であるの
でポートD1から読み出したデータを出力する。
【0020】このポートD1から読み出したデータとセ
レクタ21から出力したチェックパターンとを比較して
、不一致の場合はEX−NOR回路61より検出出力A
LMとして「0」を出力する。
【0021】このとき入力データDI1はポートDSに
書き込まれているので、セレクタ71Aにより、ポート
DSのデータを選択して出力し、入力データDI2はポ
ートD2に書き込まれているので、セレクタ72Aによ
り、ポートD2のデータを出力する。
【0022】次いで、図3に示すフレーム3〜フレーム
6に示す各セレクタの設定により、ポートD2、DSの
動作チェックを行うことができる。(図中の×印は「0
」、「1」何れであっても差支えないことを意味する。 )上述の実施例では、ポートをD1、D2およびDSの
3ポートとしたが、4ポート以上になっても、同様にし
て全ポートの動作チェックを行うことができる。
【0023】また、データ比較手段60としてEX−N
OR回路61を使用したので、データ不一致のとき「0
」を出力したが、EX−OR回路を使用することにより
データ不一致のとき「1」を出力することも可能である
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、RAMの動作チェック
を行うとき、1つのポートのデータを予備ポートに書き
込んでおき、そのポートにはチェックパターンを書き込
み、そのデータを読み出してチェックパターンと比較す
ることにより、装置の運用中にRAMの動作チェックが
可能であり、且つパリティエラーとならないエラーも検
出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】  本発明の実施例を説明する図
【図3】  本発明
の実施例のチェック動作を説明する図
【図4】  従来
例を説明する図
【符号の説明】
10、11  RAM              2
0  チェックパターン発生手段 21、31A、32A、41、51、71A、72A 
 セレクタ 3i  第1の選択手段            40
  第2の選択手段 50  第3の選択手段            60
  データ比較手段 61  EX−NOR回路          61A
  パリティ計数回路 62A  パリティチェック回路    7i  第4
の選択手段 B1〜B3  3ステートバッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  n本のポート(Di、i=1〜n)と
    、1本の予備ポート(DS)を有するRAM(10)の
    動作状態を監視する回路であって、チェックパターン発
    生するチェックパターン発生手段(20)と、入力デー
    タ(DIi)の中の1本のデータとチェックパターンと
    を入力とし、そのいずれかを前記RAM(10)のポー
    ト(Di)に書き込むデータとして選択し出力する第1
    の選択手段(3i)と、n本の入力データ(DIi)と
    チェックパターンとを入力とし、前記RAM(10)の
    予備ポート(DS)に書き込むデータを選択し出力する
    第2の選択手段(40)と、前記ポート(Di)から読
    み出したデータを入力とし、チェックパターンを書き込
    んだポート(Dj)のデータを選択し出力する第3の選
    択手段(50)と、前記第3の選択手段(50)の出力
    と、前記チェックパターン発生手段(20)で発生した
    チェックパターンとを比較するデータ比較手段(60)
    と、読み出したデータを出力するための第4の選択手段
    (7i)とを備えたことを特徴とするRAMの動作監視
    回路。
JP3047131A 1991-03-13 1991-03-13 Ramの動作監視回路 Withdrawn JPH04283500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3047131A JPH04283500A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 Ramの動作監視回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3047131A JPH04283500A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 Ramの動作監視回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04283500A true JPH04283500A (ja) 1992-10-08

Family

ID=12766582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3047131A Withdrawn JPH04283500A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 Ramの動作監視回路

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JP (1) JPH04283500A (ja)

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Effective date: 19980514